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Intelの160GB版SSDについて

HARDSPELL As Intel ships 160GB SSD, pricing nags buyers
Intelの160GB版のSSDについての情報が出ていますね。
2.5インチのX25-Mはすでに出荷を開始しており、1.8インチのX18-Mも来月に出荷を開始するようです。
またSamsungの256GBのSSDや東芝の512GBのSSDの話も出ていますが、やはり容量では遅れています。
512GBで$1652と非常に高いですが、容量も段々とHDDに近づいてきていますね。
一方IntelのSSDは160GBで$945と、やはり容量単価では非常に高く手が出しにくいものとなっています。
速さは80GBと同じ程度のものと思われますが、もう少し安くして欲しいところです。
実売価格10万円ぐらいですかね。

AMDの低価格ノート/Netbook向けCPUについて

PC Watch 見えてきたAMDの新プラットフォームYukonの正体
AMDは低価格ノート/Netbook向けにCongo、Yukon、Kite Refreshというプラットフォームをリリースする予定のようですね。
Netbook向けCPUの情報は以前から出ていたとおりK8ベースとなるようです。
まず低価格ノートPC向けの"Congo"と低価格ノートとNetbookのどちらも対応する"Yukon"ですが、Congoはデュアルコア、Yukonはシングルコアの1.6GHz、L2は1MBと性能はそれなりに高そうですね。
TDPは18Wとなっていますが、どちらも18Wなんでしょうかね?
チップセットはM780G+SB710とM690E+SB600でグラフィックの性能はかなり違いがありそうです。
Kite RefreshはSempronに近く、クロックは1.5GHzと1GHz、L2は256kBと低めですがTDPはそれぞれ15Wと8Wとなっており、Netbook向けの仕様となっています。

全てに共通するのがAVIVOに対応しており、Netbookでも動画再生がスムーズに行うことが出来るということですね。
また、YukonやKite Refreshは$20以下という話もあり、非常に安く供給される可能性があるようです。
Atom+945GSEが40ドル程度のようですからそれの半額ですね。
TDPはAtomと比べて高めですが、現在ではおそらくプラットフォーム全体ではさほど差は無いと思われますので性能を考えても良いんじゃないでしょうか。
性能も気になりますが、シングルスレッドではAMDの方が良い気もします。

DreamSparkを使用してみました 省電力編

前回に引き続き、Windows Server 2008でいろいろと遊んでみます。

まずは設定やソフトのインストールなどを行いました。
設定はWindows Server 2003 / 2008 をデスクトップOSとして使うまとめWikiを参考に設定していき、Aeroなども動作させることが出来ました。
ソフトについてはいろいろと相性があるようで、Lunascapeは動作しましたが急に落ちる場面が多くServer 2008では使えそうに無いですね。
FireFox 3は今のところ問題なく動いています。
ウイルス対策ソフトについてはまだ試していませんが、入らないものも多くあるようです。
むしろ入る方が稀なようですが・・・
また、Crystal CPUIDも動作はしますがクロックの変更などの部分は動かなかったですね。

次に省電力化と比較ベンチですね。
とりあえずSandra 2009とFFベンチ3をとってみました。
詳しくは続きを読むでどうぞ・・・
【“DreamSparkを使用してみました 省電力編”の続きを読む】

40nmのRV740について

VR-Zone ATI RV740 - A 40nm RV770 In Disguise
Radeon HD 4830の後継にあたる40nmのRV740についての情報が出ていますね。
モデルナンバーやコアクロック、TDPなどは不明ですが、やはりHD 4830に近いスペックです。
実質はシュリンク版ですが、メモリの構成はかなり変わっており、GDDR5が採用されていますがバス幅は半分になり、実際の転送速度は変わっていないようです。

RV740
(???MHz/3600MHz/GDDR5/128bit/512MB/640sp/???W/$100↓)

性能はRadeon HD 4830と4670の間になるようですが、コアクロックはやはり低くなるのでしょうかね。
その分TDPや消費電力が抑えられてワット性能では十分に魅力的でしょうけど。
価格も$100以下とコストパフォーマンスも良さそうですしね。

GeForce GTX 295が発表

PC Watch NVIDIA、55nmプロセスのデュアルGPU「GeForce GTX 295」
PC Watch NVIDIA「GeForce GTX 295」ファーストインプレッション
ASCII.jp GTX 2基搭載の最強GPU「GeForce GTX 295」が発表!
Fudzilla Geforce GTX 295 steals ATI's mojo
GT200世代のデュアルGPUカードであるGeForce GTX 295が発表となりました。
GTX 260とGTX 280の中間のようなスペックですが、55nmにシュリンクされていますね。

GeForce GTX 295
(576MHz/1242MHz/1998MHz/DDR3/448bit x2/1792MB/480sp/289W)

クーラーを基板で挟んだような構造になっていますね。
55nmにシュリンクはされていますが、やはり2GPUということもあり消費電力は289Wと非常に高いものになっていますね。

性能ではやはり全体的にRadeon HD 4870X2を上回っており、GTX 280と比較しても安定した高い性能が出ています。
ドライバがまだ不完全だと思われますので今後も性能が伸びる可能性は十分にありますし。
価格に関しても$499と4870X2と同じ程度の価格帯ですし、コストパフォーマンスはGTX 295の方が良さそうです。

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