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DRAM価格がそろそろ上昇?

DRAMeXchange
昨日あたりからDRAM価格は上昇しはじめ、今日は4%と上昇の幅がかなり大きいです。
そろそろ価格が上昇傾向になるかも知れませんね。
メモリが必要な方はそろそろ買っておいたほうが良いかもしれません。

PCI-Express x4接続のNANDフラッシュボード

PC Watch NANDベースで高速化を実現したストレージボードなどを紹介
PCI-ExpressとNANDフラッシュを接続するioDriveというものが紹介されています。
これはDRAMとHDDの隙間を埋めるもので、4KBランダムリードで約400MB/secと高速ながら容量は最大640GBと大容量です。
SSDのPCI-Express版みたいなものですかね。
コントローラとフラッシュメモリの間のアクセスに8バンクのメモリインタリーブを利用し、NANDでも高速リード、ライトが可能になっているようです。
40/80/160/320GBの5種類を製品として登場させることが可能なようです。
価格が高そうですが、40GBならWindows Vistaも入ります。
320GBなら容量も十分足りますし、データはHDDに入れれば良いですしね。
2008年には1TBを超えるioDriveも登場するようです。
消費電力は6W程度と低いのでノートPCでも採用して欲しいですね。
そのほかDemo 2007 Fallでのデモがいろいろと載ってあります。
なかなか面白いので興味のある方はどうぞ。

DDR2 1GBメモリが3000円割れ

AKIBA PC Hotline 1GBメモリが3千円割れ突入、最安値は2,780円に
どんどんメモリが安くなっていますね。
数量限定ながらPC2-5300で2780円、PC2-6400で2979円の最安値を更新しています。
メモリチップのスポット価格、コントラクト価格は今後も緩やかに下落していくようなのでこの価格が常態化、あるいはもっと下がるかもしれませんね。
欲しい人は今買っても損はしないと思いますが。

IntelとAMDのメモリ事情

PC Watch 「Nehalem」の3チャネルDDR3メモリの秘密
Nehalemの3チャンネルのメモコンやAMDのG3MXについての解説が出ています。
Nehalemが3チャンネルDDR3となったのは、メモリ搭載量のためです。
3チャンネル化し、1チャンネルあたり2DIMMのDDR3をさらにプラットフォームのバリデーションを行なうことで3DIMMに対応させたようです。
3チャネルが各3DIMMスロットで合計9DIMMスロット、DPなら18DIMMスロットをサポートするが、9/18DIMMにできるのは2Rankまでで、4Rankでは6/12DIMMとなるようです。
そのため2Rankで18枚、4Gbitチップなら最大288GB搭載できるようです。
サーバー向けでないと意味は無いですけどね。
それでもGainestown/Bloomfieldで扱える最大物理メモリ量は1TBなので数年先には足りなくなる可能性が出てくるようです。
もちろんそれまでにIntelは何らかの対策はしてくるでしょうけどね。

一方AMDはG3MXという技術で速度と容量を両立させようとしています。
AMDはMontrealからSocket G3を導入してDDR3をサポートし、サーバー・ワークステーションではUDIMM、RDIMM、そしてG3MXの3段階でDDR3をサポートしりようです。
AMDは1チャンネルあたり2個のバッファチップを噛ませ、そのバッファチップからDDR3 RDIMMを1チャネル2DIMMを2チャンネル駆動させることができるようです。
最終的にはCPU側のメモコン1チャンネルあたり8DIMMということになります。
詳しくはPC Watchの絵を見れば分かると思いますが。
バッファチップを使う点はFB-DIMMと似ていますが、こちらは通常のDDR-RDIMMを使用することが可能なようです。
バッファチップはマザーボード上に配置されると思いますが、チップ分だけやはりAMDはコストがかかりますね。
その分Intelほど転送レートに影響を与えない構造となっています。
Intelも同様にバッファチップを搭載するBoBというソリューションを2009年頃に投入してくるようですが、詳細はよく分かりませんね。

DDR2-800の1GBメモリが3500円を割る。

ASCII.jp PC2-6400(DDR2-800)対応1GBメモリが最安更新!ついに3500円割れ!
メモリ価格の急落が店頭価格にも反映されてきているようです。
DDR2-800の1GBメモリがクレバリーで税込み3499円となっています。
さらにテクノハウス東映ではPQI製のDDR2-800 1GBが3550円となっています。
PQIはメーカー側で検査しているようですし、たしか永久保障だったはずなので非常にお買い得です。
メモリ価格はまだ下がるようなのでもう少し待つのも良いかもしれませんね。