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ASUS P55搭載"Maximus III Gene"が発売

ASCII.jp 「ROG」シリーズ初の「P55」搭載マザー「Maximus III Gene」
ASUSのR.O.GシリーズでP55搭載のMicroATXマザーである"Maximus III Gene"が発売となりました。
ATX版のMaximus III Formulaよりも先に登場となりましたね。
8+2フェーズ電源にPCI-Express 2.0 x16スロットが2つ、SLI/CrossFireサポートにSupermeFX X-Fiなど十分すぎるスペックですね。
ROG Connectにも対応しています。
価格は約25000円とR.O.Gシリーズとしては安めでしょうかね。

P55搭載マザーのラインナップについて

hermitage akihabara 「準備だけで泣ける」(9/4)
前回出ていたP55搭載マザーのラインナップと価格ですが、一部追加・変更が行われていますね。
価格が上方修正されたものも多いですね・・・
Intel製マザーボードはリベートが反映されたのか少々安くなっています。
ASUSの新しいシリーズであるTUFシリーズの"SaberTooth 55i"は価格的にはDeluxeシリーズのの一つ下という位置づけでしょうか。
こちらも気になるところですね。

ASUS "Maximus III Formula"のプレビュー

ASUS「R.O.G.」のP55モデル「Maximus III Formula」。実機の特徴を細かくチェックする
ASUSのP55搭載マザーボード"Maximus III Formula"のプレビューが出ています。
写真自体は以前から出ていましたが細かい機能まで説明がありますね。
まずはCPU周りですが、やはり16+3フェーズの電源が用意されており、その周りを小型のヒートシンクがが取り囲んでいる形になっています。
CPU周りの熱処理に重点を置いたデザインとなっており、発熱はかなり少ないようですね。
R.O.Gシリーズの中ではヒートシンクもかなり小型だと思います。
電圧を監視する"ProbeIt"や接触不良を検知する"Q-LED"、メモリの相性回避やOC設定を切り替える"GO Button"など安全に配慮した機能もありますね。
ROG Connectという専用のポートを経由してOCや電圧などの設定を変更できる機能もあります。
実際の使い勝手はどれほどの物かは未知数ですが・・・
その他細かい干渉などの配慮がされており、ハイエンドVGAによくある長いカードでも干渉はそうそう起こらないと思います。
SupremeFX X-Fiも付属し、ゲームのパフォーマンスの底上げになるかもしれませんね。
発売は一般向けのP55搭載マザーが優先となっており、実際に購入できるまではもう少しかかりそうです。

P55搭載マザーの予価について

hermitage akihabara 「まぁこんなものかね」(8/28)
P55搭載マザーの予価、7メーカー24モデルがようやく出ました。
ローエンドが1万円中盤、ミドルレンジが2万円前半、ハイエンドが3万円前後となっています。
Intel純正は安めですがそれ以外は初物価格だけあって少々高めかもしれないですね。
さらにIntel製マザーはリベートが支払われるため600円~1500円程度の値引きがあるかもしれないようです。
1500円だと結構大きいですね。

ASRock "P55 Deluxe"にはSATA 3.0カードが付属?

AKIBA PC Hotline 6Gbps SATAカード?の展示開始、Marvellチップ搭載
SATA 3.0に対応したPCI-Express x1カードが展示されているようです。
どうやら単体で発売されるようではなく、ASRock製マザー"P55 Deluxe"に付属するみたいですね。
搭載されているのはMarvell製の88SE9123です。

しかしPCI-Express 2.0でもx1だと帯域は500MB/sなので結局ボトルネックとなりそうですね・・・
eSATAも含めると3ポートあるのですべてフルに使うにはx4が必要だと思います。
当分は対応製品も出ないようですし、現地点ではあまり意味はなさそうですね。

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