TechConnect Magazine Silicon Power makes Eee PC SSDs too
バッファローに続き、Silicon PowerからもEee PC用のSSDが発表されたようです。
容量は16GB、32GB、64GBのモデルがあるようです。
対応しているのはEee PC 900/901/903/905/1000の5種類ですね。
価格は不明ですが、リード/ライトがそれぞれ35MB/sと15MB/sのようです。
ランダムリード/ライトが気になりますが、バッファローのものよりも少々速いかもしれません。
Silicon Powerならそれなりに安いんじゃないでしょうか。
Silicon PowerからもEee PC用SSDが発表
バッファローのSSD"SHD-NSUM120G"のレビュー
PC Watch 第5回 バッファローのSSD「SHD-NSUM120G」速報レビュー
バッファローのSSD"SHD-NSUM120G"のレビューが出ています。
中身はOCZやSUPER TALENTのものと同じようです。
しかし何よりも32GBモデルで13000円前後と安さ、導入のしやすさが魅力ですね。
この128GBモデルも約35000円と非常に安いです。
USBも付いており、付属のソフトも便利ですね。
性能に関してはほぼ同じ中身のFTM20GK25HやOCZSSD2-1C128Gと比べてもかなり高速ですね。
標準でFAT32でフォーマットされており、NTFSでフォーマットしなおすと若干性能が下がるようですが、それでも十分な性能です。
ファームウェアが改善され速度が出やすくなっており、また安定してデータの転送が出来るようになっています。
まだまだファームウェアの改良が必要なようですね。
SHD-NSUM120Gはコストパフォーマンスが非常に高く、現在の低価格のSSDではかなり良さそうですね。
バッファローのSSD"SHD-NSUM120G"のレビューが出ています。
中身はOCZやSUPER TALENTのものと同じようです。
しかし何よりも32GBモデルで13000円前後と安さ、導入のしやすさが魅力ですね。
この128GBモデルも約35000円と非常に安いです。
USBも付いており、付属のソフトも便利ですね。
性能に関してはほぼ同じ中身のFTM20GK25HやOCZSSD2-1C128Gと比べてもかなり高速ですね。
標準でFAT32でフォーマットされており、NTFSでフォーマットしなおすと若干性能が下がるようですが、それでも十分な性能です。
ファームウェアが改善され速度が出やすくなっており、また安定してデータの転送が出来るようになっています。
まだまだファームウェアの改良が必要なようですね。
SHD-NSUM120Gはコストパフォーマンスが非常に高く、現在の低価格のSSDではかなり良さそうですね。
Fusion-IO IODrive 80GBのレビュー
DV Nation Review of the Fusion-IO IODrive 80GB Solid State Drive (SSD)
Fusion-IO製のPCI-Express x4接続のSSD"IODrive 80GB"のレビューが掲載されています。
PCI-Express x4の640GBフラッシュドライブは$19000でも紹介しましたが、その下位モデルのようで容量は1/8ですね。
160GBのモデルも用意されているようです。
チップはSLCタイプでスペックはリード700MB/s、ライト600MB/sと単体の性能としては凄まじいですね。
消費電力も最大9Wとそれほど大きくはないです。
実際に動かしてみたようですが、やはり起動デバイスとしては認識されず、他のSSDを使用したようです。
OSのインストールができないのは残念ですね。
速度に関しては公称値には届かないですが、シーケンシャルリードで600MB/sと非常に高速です。
しかしATTO Benchmarkでは公称値を軽く超えリード800MB/s、ライト700MB/sとなっています。
PCMark05ではXP Startup以外は5倍から10倍も差をつけており、やはり他のSSDなどと比べても圧倒的ですね。
問題は80GBで$3000という値段ですか・・・
性能を考えると妥当かもしれませんが、これだけでハイエンドPCが組めてしまう値段というのは厳しいですね。
そもそも一般向けに発売されるのか分からないですし。
Fusion-IO製のPCI-Express x4接続のSSD"IODrive 80GB"のレビューが掲載されています。
PCI-Express x4の640GBフラッシュドライブは$19000でも紹介しましたが、その下位モデルのようで容量は1/8ですね。
160GBのモデルも用意されているようです。
チップはSLCタイプでスペックはリード700MB/s、ライト600MB/sと単体の性能としては凄まじいですね。
消費電力も最大9Wとそれほど大きくはないです。
実際に動かしてみたようですが、やはり起動デバイスとしては認識されず、他のSSDを使用したようです。
OSのインストールができないのは残念ですね。
速度に関しては公称値には届かないですが、シーケンシャルリードで600MB/sと非常に高速です。
しかしATTO Benchmarkでは公称値を軽く超えリード800MB/s、ライト700MB/sとなっています。
PCMark05ではXP Startup以外は5倍から10倍も差をつけており、やはり他のSSDなどと比べても圧倒的ですね。
問題は80GBで$3000という値段ですか・・・
性能を考えると妥当かもしれませんが、これだけでハイエンドPCが組めてしまう値段というのは厳しいですね。
そもそも一般向けに発売されるのか分からないですし。
IntelのSSD"SSDSA2SH080G1N"をRAID0でデモ中
ASCII.jp インテル製SSDは化け物か!? RAID 0でリード523.1MB/sec!
先日発表されたIntelのSSDのX25-Mシリーズの80GBモデルである"SSDSA2SH080G1N"をRAID0でデモしているようですね。
そのCrystalDiskMarkの結果がストライプサイズ別に掲載されています。
ストライプサイズ256kB時にはシーケンシャルリードが523.1MB/sと非常に速くなっています。
ランダムアクセスとのバランスを考えるとやはり64kBあたりですかね。
この数値はAdaptec製のRAIDカードを使用した場合で、P45+ICH10Rではシーケンシャルリードで478.3MB/sとやや速度が落ちます。
DDR2メモリをディスク化する"ANS-9010"にも十分対抗できる性能ですが、計16万は安くはないですね・・・
先日発表されたIntelのSSDのX25-Mシリーズの80GBモデルである"SSDSA2SH080G1N"をRAID0でデモしているようですね。
そのCrystalDiskMarkの結果がストライプサイズ別に掲載されています。
ストライプサイズ256kB時にはシーケンシャルリードが523.1MB/sと非常に速くなっています。
ランダムアクセスとのバランスを考えるとやはり64kBあたりですかね。
この数値はAdaptec製のRAIDカードを使用した場合で、P45+ICH10Rではシーケンシャルリードで478.3MB/sとやや速度が落ちます。
DDR2メモリをディスク化する"ANS-9010"にも十分対抗できる性能ですが、計16万は安くはないですね・・・
Intel製SSD"SSDSA2SH080G1N"のレビュー
PC Watch 第4回 Intelの超高速SSD「X25-M Mainstream SATA SSD」
PConline 【速報版】読み出し250MB/秒、IntelのSSDは速かった
以前Intelから発表されたMLCチップのSSD"X25-M"シリーズの80GBモデルである"SSDSA2SH080G1N"のレビューが掲載されています。
サイズは2.5インチ互換ですが厚さが7mmとやや薄めです。
搭載されているチップはSamsungの"29F32G08CAMCI"のようです。
性能に関しては公称値以上の性能で、CrystalDiskMarkのリード、ライトどれをとっても圧倒的に高速と言えますね。
シーケンシャルライトは今までのSSDとさほど変わらない程度の性能ですが、ランダムライトの性能が凄まじいですね。
ランダムリード4kよりもランダムライト4kの方が速いという逆転現象もおきていますし。
HD Tune 2.55でも圧倒的に速い上に非常に速度が安定しています。
他のSSDを見ると周期的に速度が変化しているのが分かりますが、Intelにはそれが全くと言って良いほど無いですね。
Windows Vistaの起動時間は他のSSDと比べ数秒速い程度ですがデスクトップの表示とともにサイドバーガジェットも全て表示されており、速度の速さは確かに影響しているようです。
消費電力は特別低いわけでもなく、他のSSDと差は無いですね。
IntelのSSDは圧倒的に速いですが、問題としては価格とMLCという事でしょうかね。
価格は80GBで実売8万円程度と今となっては高いですし、MLCの寿命はまだ判断できないですし。
しかしこの速度は非常に魅力的ですね。
SLCチップモデルも気になります。
PConline 【速報版】読み出し250MB/秒、IntelのSSDは速かった
以前Intelから発表されたMLCチップのSSD"X25-M"シリーズの80GBモデルである"SSDSA2SH080G1N"のレビューが掲載されています。
サイズは2.5インチ互換ですが厚さが7mmとやや薄めです。
搭載されているチップはSamsungの"29F32G08CAMCI"のようです。
性能に関しては公称値以上の性能で、CrystalDiskMarkのリード、ライトどれをとっても圧倒的に高速と言えますね。
シーケンシャルライトは今までのSSDとさほど変わらない程度の性能ですが、ランダムライトの性能が凄まじいですね。
ランダムリード4kよりもランダムライト4kの方が速いという逆転現象もおきていますし。
HD Tune 2.55でも圧倒的に速い上に非常に速度が安定しています。
他のSSDを見ると周期的に速度が変化しているのが分かりますが、Intelにはそれが全くと言って良いほど無いですね。
Windows Vistaの起動時間は他のSSDと比べ数秒速い程度ですがデスクトップの表示とともにサイドバーガジェットも全て表示されており、速度の速さは確かに影響しているようです。
消費電力は特別低いわけでもなく、他のSSDと差は無いですね。
IntelのSSDは圧倒的に速いですが、問題としては価格とMLCという事でしょうかね。
価格は80GBで実売8万円程度と今となっては高いですし、MLCの寿命はまだ判断できないですし。
しかしこの速度は非常に魅力的ですね。
SLCチップモデルも気になります。





