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PropusのL3キャッシュはdisableではなく存在しない

Fudzilla Deneb 0MB L3 doesn’t have L3 cache disabled
DenebのL3を無効化したのがPropusだと言われていましたが、実際には"disable"ではなく"存在しない"ようです。
つまりダイレベルでカットされているという事ですね。
L3をカットする事でダイサイズが小さくなり、歩留まりも上がって製造コストは下がるのでAMDとしてはシークレットウェポンなんでしょう。
6MBものキャッシュとなるとそれなりのサイズになりますしね。
さらにL3があっても無くても性能にはさほど影響は無いようです。
Penrynに対抗できるパフォーマンスを期待したいですね。

コメント

つまりL2を2MBから6MBに増やしても対して変わらんということになる訳ですが。
L3を6MBにしたのが、45nmプロセス最大のウリですが、L3を取っても対して変わらないとは言え、ゲームなどではそれなりの低下は見られると思われるので、現行のPhenomより性能を上げるのは難しいでしょう。
となるとPenrynに対抗するのは無理のような気がします。

Penynも十分に小さいコアであるので、コストという点ではまだインテルに分があるように思います。

http://www.4gamer.net/games/039/G003983/20071223001/
これを見る限り確かにPhenomのL3は構造的にあまり意味が無いのでは?と思いますね。
今までPen4EEなどがL3を搭載していましたが、あれも意味はほぼ無かったですし。
ゲームでは何らかの影響がありそうですが、Barcelona世代よりはクロックもクロック効率が上がっているようなので今の状況よりはマシになるとは思います。
性能ではまだまだPenrynに対抗できなさそうですが・・・

コストでもネイティブにこだわっている以上不利ですね。
Denebもそれなりに大きいコアのようですし。

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