FC2カウンター

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Nehalemは5種類存在する

PC Watch Intelは、Nehalem世代で5つのCPUコアを投入
Nehalem世代のラインナップが徐々に分かってきましたね。
現在のCore 2 Extremeの位置となるBloomfield、Core 2 Quadの位置となるLynnfieldとノート向けのClarksfield、Core 2 Duoの位置となるHavendaleとノート向けのAuburndaleの5種類が計画されているようです。

まずはBloomfieldからですが、こちらは今まで言われていたのと同じような感じですね。
ソケットはLGA1366となるようです。

続いてクアッドコアのLynnfield/Clarksfieldですが、こちらは今まで言われていたNehalemとはかなり違っていますね。
QPI(Quick Path Interconnect)の非サポートやデュアルチャンネルDDR3、L2 8MB、ノースブリッジそのものが無く、サウスブリッジの代わりにPCH(Platform Controller Hub)がCPUと直接DMI接続されているようです。
PCI-Expressとメモコンの内蔵でノースブリッジの必要性が無くなったからのようです。

次にデュアルコアのHavendale/Auburndaleですが、かなり変わった構造をしていますね。
CPUコアとグラフィック内蔵のノースブリッジがMCMで接続され、PCHとはDMIとグラフィック専用バスで接続、デュアルチャンネルDDR3、L2 4MB、さらにオプションで外付けのGPUを使用可能なようです。
デュアルコアは基本的に内蔵で、グラフィック専用バスでPCHを経由してディスプレイに出力されるようです。
わざわざPCHを経由しているのは信号劣化を防ぐためのようです。
Lynnfield/Clarksfield/Havendale/AuburndaleはLGA 1160となり、Bloomfieldとは互換性はありません。

PCHにはIbexpeakというチップが使われ、14ポートのUSBや6ポートのSATA、PCI-Express x8、LPCなどを使う事ができるようです。
しかしNehalem世代ではNVIDIA製のチップセットが無いのでNVIDIAチップ搭載ボードが登場しないんですね・・・
ということは、SLIのサポートも難しいかもしれません。
NF200チップを搭載すれば可能かもしれませんが、Skulltrail専用でしょうかね。

コメント

おつです

すごいなー。マザー買い替えですが間違いなくかいそうですww

その時は是非Bloomfieldを(笑)
僕はLynnfieldが欲しいですね~

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://pctukuru.blog86.fc2.com/tb.php/618-29298030

ネハーレン(Nehalem)は5種類存在する

/>LGA 1160がメインでLGA1366 てのもあるみたいです。LGA775も息が長かったですが、1160ははたしてどうなるんでしょうか。Nehalem世代のラインナップが徐々に分...

ネハーレン(Nehalem)は5種類存在する

1160がメインでLGA1366 てのもあるみたいです。LGA775も息が長かったですが、1160ははたしてどうなるんでしょうか。 Nehalem世代のラインナップが徐々に分かってきましたね。...

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。