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QX9770/QX9775やEaglelake、デュアルコアCeleronについて

PC Watch Intelが2008年第1四半期にFSB 1,600MHz対応製品を投入
最近のIntelについての情報がまとめられてあります。
まずはFSB1600MHz対応のハイエンド、Core 2 Extreme QX9770/QX9775についてですね。
QX9770はシングルソケット、QX9775はデュアルソケットとなっています。
当然チップセットも違い、X48とIntel 5400になります。
QX9770はX48専用、QX9775はSkulltrail専用と思っても問題ないと思います。
価格はそれぞれ$1399、$1499なのでかなり高いですね・・・
そもそもX48もSkulltrailプラットフォームも高いので今更ですが(笑

X48についても触れられていますが、X48はX38の選別品というわけではなくしっかり改良が施されているようです。
FSB1600MHzに対応、DDR3専用、DDR3-1600の対応などです。
DDR3-1600は1チャンネルに1DIMMのみという制約があるので最大2GBということになりますかね。
ぎりぎり設計ということが分かりますね。

次にEaglelakeですが、こちらはP45、G45という名前で登場するようです。
X48があるのでX5xシリーズになるかと思ったのですが、Eaglelake世代でもX48がハイエンドチップセットとなるのでしょうかね。
G45はGMA X4500を搭載し、グラフィック能力はG33の3倍になるようです。
どこかで聞いたような話ですが・・・
DirectX 10の実装はG35が対応しない間は不明なようです。
ドライバ開発が難航しているのでしょうかね。

最後にデュアルコアCeleronですが、こちらは以前に情報と同じCeleron E1200が2008年第1四半期に登場するようです。
価格は$50程度になる可能性が高いようですが、Pentium DC E2140とそこまで変わらないですね・・・
L2半減が性能にどう影響するかが気になるところです。
確実にゲーム向けではないでしょうが、エンコードならそれほど性能も変わらなさそうですね。

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