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Skulltrailの仕組みとLarrabee

4Gamer Nahalem+Larrabee+SLI”への壮大な伏線。Skulltrailの全容が見えてきた
SkulltrailがなぜSLIに対応できたかなど、技術的な解説やNehalem+Larrabeeの流れについて詳しく解説されていますね。
Intel 5400チップセットのPCI-Express 2.0の32リンクを16レーンx2に分け、さらにそれをNVIDIA製スイッチチップで16リンクx4に分けているようです。
SLIの条件で独立したコントローラに接続したチャネルである事が必要なためこのような事になっているようです。
コントローラー自体は4チャンネル搭載していますが、8x4だと性能が向上しにくかったり、Intel 5400チップセット以外でもSLIとして動作できてしまうので他製品との差別化の意味もあると思います。
Skulltrailは2枚より多くのSLIにも対応できるように設計されているようなので、次世代のSLIにも対応できるようになっているようです。
しかしSLIのライセンス料は約$50と高いですね・・・
Skulltrailは電源もシビアでCPUごとに独立した12V出力を持たせる必要があるようですが、対応している製品が無いようです。
あの1600W電源なら大丈夫なような気がするんですけどね(笑
メモリもFB-DIMMなので性能や発熱が心配ですね。

Larrabeeについても興味深い話が載ってあります。
Larrabeeはハイスループットコンピューティング(HTC)に特化したCPUという話は以前から出ていましたが、グラフィックス専用コプロセッサ的な使い方もできるようなのでCPUとGPUの中間みたいな存在になりそうです。
Havokを買収したのもLarrabeeのためで、物理演算機能を生かすためにSLIを必要としたようです。
Nehalem+Larrabee+SLIが次世代のハイエンド構成となりそうですね。
4Gamerの図3を見て思ったのですが、NehalemorLarrabeeと書かれていますね。
そして繋がっているのはTylersburg、LarrabeeをアクセラレータとしてCPUソケットに搭載する可能性があるということは、NehalemとLarrabeeはピン互換の可能性があるという事ですかね。
Larrabee自体がまだあまり情報が出ていないので何とも言えないですけどね。
たしかにNehalemはAMDの後追いばかりをやっている気もしますがね・・・
良いCPUを作ってくれれば何ら問題は無いですよ。

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