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Larrabeeのピーク性能は2TFlops

PC Perspective Terascale Computing Updates and more
非常に高クロックですね・・・
80コアCPU(GPU?)のLarrabeeはピーク性能が2TFlopsでその時のクロックが6.26GHz、消費電力は150Wになるようです。
65nmで製造され1428ピンのソケットを使用し、トランジスタ数は1億、ダイサイズは275mm2のようです。
ダイサイズの割にはトランジスタ数がかなり少ないですね。
同じぐらいのダイサイズであるNehalemは7億3100万トランジスタですが。
消費電力も性能の割には非常に少なく、テストボード上で水冷で駆動しています。
さらに0.95V時には62Wで1.01TFlops、0.75V時には19.4GFlopsになるようです。
ウェハの写真が載っていますが非常にきれいですね、しっかりコアの部分が見えますし。
しかし最初Larrabeeの名前が出てきた時は1TFlopsと言われていましたが、実際は2TFlopsと非常に高性能ですね。

追記15:29 これが500記事目だったようです。

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CPUCPU(シーピーユー、Central Processing Unit)は、プログラム (コンピュータ)|プログラムによって様々な数値計算や情報処理、機器制御などを行うコンピュータにおける中心的な回路である。中央処理装置あるいは中央演算処理装置とも言われる。).wikilis{font-size

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