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Nehalemのネイティブ8コアは本当に出る?

Fudzilla Nehalem 8 cores is indeed native
Intelも無理をしますね・・・
Nehalemを32nmにシュリンクしたWestmereでもダイサイズは200mm2ぐらいにはなると思います。
それを2個、実際にはメモコンやQuickPathが1つ分で済むなどいろいろ工夫すれば300~350mm2ぐらいにはなるかもしれませんが、それでも十分大きいですね。
歩留まりを考えるとMCMの方が良さそうなんですが・・・
出たとしてもサーバー向けの上位モデルとかでしょうね。

コメント

単純に32nmシュリンクすれば、4コアで190mm2。8コアで300mm2位でしょう。

300mm2でも製造できないことは無いのでしょうが、歩留まりを考えるとやはり効率が悪いと思います。
それにQuickPathでCPU間の接続が容易になったにも関わらず、あえてネイティブにする必要性があまり感じられないです。
AMDはShanghaiをMCMで出してくるようですしね。

はじめまして。
Intelが無理をするのはいつものことだと思いますが…
せっかくPenDでコア間の帯域が足らなくてその上発熱が問題になってたってこと忘れてるようにしか思えませんが^^;
Core2Qシリーズもデュアルxデュアルでクアッドしてますがただコア増やせば良いってもんじゃないと思いますよ。
PenDに比べればコアがデュアルコア,省電力になってFSBも1066~1333になったものの基本構造はネイティブになってないので変わってないですよね。。

Vitzさんはじめまして。
確かにPenDも十分無理でしたね(笑
C2Qも"AMDよりも早く4コアを出す"という目的で作られたという面もありますが、PenDよりはかなり良いCPUだと思います。
今回は帯域はクリアしたものの、発熱とコストが問題になっていますね。
コストと性能を両立させるならMCMもありだと思います。
コア数が増えてもすぐに効果が現れるのはエンコードぐらいですけどね・・・

形に拘って、生産性を疎かにしているAMDもダメダメですけどね。
まあ、ネイティブがMCMに性能で負けるというショーが見れることでしょうけど、ネイティブ最高、MCM糞を訴えてたAMDはちょっと恥ずかしいな。

少なくともPhenomの高クロック版が出るまではネイティブよりもMCMが優れていることになりそうですね。
最近は高クロック品も作れるようになってきたようですが、歩留まりはやっぱりPenryn世代よりは悪そうですよね。

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