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Core 2シリーズのモデルナンバー

PC Watch “45nm”をキーワードにAMDを迎撃するIntel
Fudzilla Penryn ready for aircooled 4GHz
DuoやQuadなどのCore 2に続く文字はそのまま使われるようですね。
変更点はviivやvProがCore 2 with~という形になったことやItaniumが2ではなくなっていること、Centrinoが統合されたことでしょうかね。
自作に関係ありそうなことはほとんど変更がありません。
さらにPenryn世代ではクアッドコアでは9000番台、デュアルコアでは8000番台を使用するようです。

Core 2 Extreme
QX9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/2007年11月)

Core 2 Quad
Q9550
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/90W/2008年1月)
Q9450
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MBx2/90W/2008年1月)
Q9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx2/90W/2008年1月)

Core 2 Duo
E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
E8200
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)

まだ3桁目が5や6までなのは、これよりも高い周波数が出ることを意味しているのでしょうかね。
空冷で4GHzまでいけるぐらいなら3.5GHZぐらいまでは製品化されそうです。
しかし9000番台まで使ってしまいましたね。
Core 3世代になるとまたモデルナンバーが変わったりするのでしょうか。

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