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追記 Nehalemの追加情報

PC Watch いよいよベールを脱ぐIntelの次期CPU「Nehalem」
気になるメモコン搭載などの話もありますね。
Nehalemは現在のCore MAからアーキテクチャを一新した次世代CPUで、2008年第3四半期から第4四半期にかけて発売するようです。
といってもCore MAと似たようなところはありますけどね。
ラインナップは、マルチプロセッサ向けの"Beckton"、デュアルプロセッサ向けの"Gainestown"、シングルプロセッサ向けの"Bloomfield"、バリュー向けの"Havendale"と"Lynfield"の5種類があるようです。
おそらくBecktonとGainestownはXeonシリーズ、他はCore 3シリーズとなるはずです。
そしてメモコンですが、現地点で少なくとも搭載されるのはGainestownとBloomfieldです。
BecktonはDDR2 FB-DIMMを使うはずなのでどうなるかは分からないですし、バリュー向けは搭載されないでしょう。
その他の機能としてはDDR3-800/1066/1333のサポート、SSE4、CRCアクセラレーションであるApplication Targeted Accelerators(ATA)、Hyper-Threadingの改良版であるSMT(Simultaneous Multithreading)、さらにTurbo Modeも備えてあるようです。
TDPはGainestownが130W/80W/60W、Bloomfieldは130W/80Wが計画されているようです。
チップセットはメモコン非搭載のTylersburgとメモコン搭載のSummitlakeが存在するようです。
さらにNehalem世代の大きな特徴としてCSIがあります。
CSIはシリアル化されたFSBのことで、正式にはIntel QuickPath interconnectという名前があります。
CSIの帯域はFSB1333MHzの2.5倍もあるようです。
このCSIはCPU-チップセット間だけではなくCPU同士の接続、さらにCPU-GPUの接続も可能だと言われています。
そのためTylersburgチップセットのThurleyプラットフォームでは2CPU+1IOH(MCH)という構成以外にも2CPU+2IOH、あるいは1CPU+2IOHという変則的な構成をとることが可能なようです。
1CPU+1IOHが基本な事は変わりないようですが。
さらにTylersburgチップセットにも種類があり、Tylersburg-36Dなどチップセット名の後に数字とアルファベットが来るようです。
この数字はPCI-Expressの数を表し、アルファベットはQuickPathの数を表すようです。
Dなら2リンク、Sなら1リンクとなり、それによってCPUとチップセットの配置が変わる仕組みです。
NehalemはI/O周りの改良が主となっていますね。
今週行われるIDFでNehalemのより詳しい情報が出るはずですから楽しみです。

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