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7/28追記 AMDのAnalyst Dayでの発表について

CNET AMD、サーバチップのロードマップ公開
AnandTech AMD: Still in the Game
The Tech ReportAMD unveils microprocessor strategy for 2009
The Tech Report AMD reveals Barcelona performance, future plans
K10やさらにその先のAMDのCPUについてかなり情報が出てきましたね。
2007年第3四半期にBarcelonaは95Wの通常版が2.0GHz、65WのHE版が1.9GHzで登場し、SE版は2007年第4四半期に2.3GHzで登場するようです。
またそれぞれの比率は77:17:6とやはり高クロックのSE版は数が少ないですね。
性能の方ですが、2.0GHzのBarcelonaはSPECfp_rateでXeon E5345(2.33GHz)に28.7%上回り、ワットパフォーマンスでは30%上回っているようです。

Barcelonaの45nmシュリンク版で2008年後半に登場するShanghaiはHT3.0に対応しないようです。
Socket Fはしばらく生き残るようですね。
L2はBarcelonaと同じ512KBx4ですが、L3は一気に3倍の6MBになるようです。
IPCにも改良があるようですが、周波数はどうなるのでしょうかね。

さらにShanghaiの後に登場する新しいコアデザインのSandtigerの情報も出てきました。
45nmで製造されHT3.0に対応し、Direct Connect 2を採用するのでHyperTransportリンクが現行の3つから4つに増え、FB-DIMMの対抗であるG3MXという技術にも対応していますね。
さらにMCMではなくNativeな8コアになるようです。
ダイサイズがどうなるか気になるところですが、「コスト的には魅力的」と発言したことから意外と小さくなるかもしれませんね。
Shanghaiに採用されるBulldozerコアについてですが、BulldozerはK7以来1から設計されたコアのようです。
Direct Connect architectureとHT3.0、さらにDDR3メモリを搭載するため過去のマザーボードと互換性が無いようです。
Bulldozerの特徴は以下の通りです。

VLIWではなくOoOスーパースカラーアーキテクチャ。
BarcelonaやShanghaiより深いパイプライン。
マルチメディア処理関連のSIMDの拡張(新SSE?)
computational density(?)の改良
flow control capability(?)の改良
4リンクのHyperTransport 3.0
DDR3メモリのサポートとG3MXの対応
PCI-Express 2.0とIOMMUの対応

Bulldozerはパイプラインを深くすることで高クロック化を狙っているようですね。
しかしまだまだ分からないところは多いですね。

さらに追記
PC Watch AMDが2009年のCPUコアと統合CPUの概要を発表
ここに結構詳しく載ってあるのでここを参考にしてください。
説明が疎かですみません、時間があんまり無いもので・・・

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