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追記 Radeon Xpress 1250搭載"4Core1333-FullHD"のレビュー

OCW ASRock 4Core1333-FullHD ATi RS600/SB600 Mainboard Review Intro
AMD最後のIntel向けチップセットと言われているRadeon Xpress 1250を搭載したマザーボード"4Core1333-FullHD"のレビューです。
チップセットとしてはFSB1333MHzに対応していませんが、ASRockがオーバークロックで独自に対応させたものです。
MicroATXながらPCI-Express x16が1本、x1が1本、PCIが2本、メモリスロットが4本と拡張性は十分です。
SATAも4本ありますし、RAIDにも対応していますしね。
コンデンサはOSTのようですが、無理をしなければ噴くことは無いでしょう。
BIOS設定ですが、MicroATXに多くを求めてはいけないと思いますが、それでもそこそこ設定できるようです。
メモリ電圧が2.04Vまでなので一部のOCメモリは使えなさそうですね。
ビデオメモリは512MBまで共有できるようです。

と、現地点ではここまでの情報しか出ていません。
まだ情報が出てくるようなので、出たら追記します。

追記しました。
945GとG965との比較ベンチがありますね。
できればG33とも比較して欲しかったですが。
性能のほうですが、メモリ周りは945Gと比べてかなり速く、G965といい勝負です。
965シリーズはFMA(Fast Memory Access)が搭載されているはずなので、RS600はかなり頑張っていると思います。
PCMark05ではRS600は若干遅く、逆に945Gが一番速いという面白い結果が出ていますね。
Gigabyte特有の高速化技術でしょうかね。
3DMark05/06でもどちらも若干遅くなっていますが、誤差の範囲内だと思います。
実ゲームではDOOM3が微妙に遅いですが気にする程度ではないですね。
Riddickでは2番目となかなかです。
Fearではほとんど差は無いです。
HQV Benchmark DVDではかなり差が出ていて、RS600が圧勝です。
Avivoの影響でしょうかね。
続いて動画再生中のCPU負荷ですが、X6800を使っている割には高めですね。
オーバークロック耐性ですが、E6300で390x7まで動作しています。
MicroATXではかなり高いほうかと。
手軽にオンボードでCore 2シリーズのCPUを使うには良いマザーボードですが、HTPC向けにはAthlon系を使ったほうが良さそうですね。

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