FC2カウンター

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BearlakeとNehalem世代のチップセット

PC Watch Intel 3シリーズ・チップセットの課題と2008年のチップセット
G35やX38の情報、2008年のNehalem向けチップセットの情報が出ていますね。
G35はシリコンレベルでは開発は完了しているようですが、ドライバ開発が難航しているらしく、場合によっては延期するかもしれませんね。
G965の時もそうでしたが、やはりIntelはソフトウェア方面が弱いですね。
次にX38ですが、SLIの対応でまだ揉めているようです。
NVIDIAのチップセットにとってSLIは最大の売りですから、それを手放したくは無いんでしょう。
今はSLIするならNVIDIAのチップセットしか選択肢が無いですからね。
改造ドライバを使えば話は別ですが、確実に動くという保障は無いですし。
しかしPCI-Express 2.0という膨大な帯域を有効に活用するためには将来的にもSLIに対応して欲しいですね。
IntelもCSIのバスライセンスと交換でなんとかSLIを獲得しようと頑張っているようですが。
一部ではもう既にX38でSLIをサポートすると確約したという話も出ているようですが、X38の発表まで分からないですね。

そして次世代のチップセットですが、ちょうど来年ごろに発売するであろうEaglelakeの情報やNehalem世代のチップセットの情報も出てきましたね。
Eaglelakeは65nmプロセスで製造されるようです。
その頃には45nmCPUも出てきているので余った65nmの製造ラインを利用するのでしょうかね。
そして新しくタイラスバーグ(Tyrusburg?)とサミットレイク(Summitlake?)とい名前が出てきましたね。
タイラスバーグはハイエンド向けでメモリコントローラーはCPU内蔵です。
そのあとサミットレイクが出ますが、サミットレイクはメモリコントローラーがCPU内蔵ではなくチップセット内蔵になります。
どうやら内蔵GPUのレイテンシのためにメモリコントローラーのCPU内蔵ができないようです。
タイラスバーグのみPCI-Express 2.0対応になるようですね。
サウスブリッジはICH10かICH11シリーズでしょうか。
Intelのメモコン内蔵CPUの性能が気になりますね。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://pctukuru.blog86.fc2.com/tb.php/300-3322a018

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。