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P35搭載"GA-P35-DS3R"のレビュー

VR-Zone Gigabyte P35-DS3R Intel Bearlake Review
GigabyteのP35搭載廉価モデル"GA-P35-DS3R"のレビューです。
廉価モデルながら6フェーズ電源やオール固体コンデンサなど品質はかなり高いです。
その辺は前身のGA-965P-DS3Pと同じですね。
ただCrossFireの対応は物理的に不可能ですね。
PCI-Express x16スロットが1つになっています。
スペックは型番のとおりICH9R、DDR2のみの対応です。
PCIスロットの並びはかなり理想的ですね。
2スロット占領型のグラフィックボードを積んでも干渉しない設計ですし、3スロットもありますしね。
LANは蟹こと8111Bですね。
最近はマーベルよりも蟹の方が良いという意見もあるようですが、個人的にはマーベルのほうが好きですね。
リアI/Oは結構豊富でシリアル/パラレルポートがありますね。
あとは普段使う分には十分なポート数です。
付属品にはeSATAポートがありますね。
BIOSの設定もなかなか豊富です。
サウスブリッジは電圧を変えられないようですね。
CPU電圧もDQ6の2.35Vよりも低い2.00Vです。
これでもまだ無駄だと思いますが。
そしてやっと出てきたP965との比較ベンチです。
P965よりも若干速い・・・?
ほとんど誤差程度で、性能は同じと考えて良いと思います。
あとはOC耐性です。
OC耐性はかなりのもので、Core 2 Extreme X6800でBus Speed 575.3MHz(FSB 2301MHz)まで達していますね。
FSB、PCI-E、MCHをBIOS上で0.3V昇圧していますが、廉価モデルでここまで出来るのは凄いです。
ClockGenにも対応しているようで、これを使ってもBun Speed 422MHzとなかなかの耐性です。
Core 2 Extreme QX6700でもBus Speed 472.5MHzまで回っています。
電圧MODは自己責任で。
実売価格20000円程度でICH9R、さらに高いOC耐性で高品質と魅力満載のマザーボードですね。

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