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Intel PenrynとNehalemの情報を公開

PC Watch Intel、45nmプロセスの次期CPU「Penryn」の詳細を公開
DailyTech Intel Life After "Penryn"
AnandTech More Details on Penryn and Nehalem
X-bit Intel’s Next-Generation “Nehalem” Processors to Feature Graphics Core, Memory Controller.
PenrynとNehalemの情報が出ましたね。
以前から言われているシュリンクとアーキテクチャーの更新を2年ごとに交互に行う戦略を"tick tock" 戦略というのですね。
Penrynの情報から紹介していきます。
1 45nmでHigh-kとメタルゲートを使用。
2 ネイティブなクアッドコアではない。
3 デュアルコアはL2が6MB、クアッドコアは12MB
4 4GHz超えという高速クロックではなく、3GHz程度
5 SSE4をサポートし、"Super Shuffle Engine"でSSE系の処理速度が向上。
6 Deep Power Down Technologyにより、バッテリーの持ち時間延長
7 VTの性能向上(25%~75%程度)
8 サーバー向けではFSB1600MHzも登場予定。
あとは今までのCore 2シリーズとほとんど同じです。
次はNehalemの情報です。
1 ネイティブな4コア
2 Hyper-Threadingが復活
3 CSIの搭載
4 SSE4の拡張
5 コア、スレッド、キャッシュ、IOをダイナミックに制御した、低消費電力化
6 Smart Cacheを用い、マルチレベルでキャッシュを共有
7 GPUを統合可能
8 メモリコントローラーはオプション

CSIはFSBではPentium Pro以来の大幅な改変だということで期待できそうですね。
さらにIntelがGPU統合を計画しているようですね。
登場時期的にはAMDのFusionとほとんど同じ時期ではないでしょうか。
しかしメモコンがオプションということはローエンドは統合しないorハイエンドまたはサーバー向けしか統合しないということでしょうか。
前者であってほしいですね。
おそらくSocket B(LGA1366)とSocket H(LGA715)の事を言ってると思いますが。

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