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AMDの次世代チップセットRD790について

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DailyTech
RD790はAMDのK8L(Agena, Kuma, Runa,Spica)対応の次世代チップセットで、socket AM2+とSocket F+(1207+)のとっちでも対応します。
65nmプロセスで製造され、TDPが12Wとかなり低めです。
DDR2-1066やHyperTransport 3.0に対応しています。
PCI-Expressx16スロットを3本あり、AM2+用(Mako)には16/16/4、F+用(Wahoo)には16/16/8が用意されています。
F+向けにはGbEがポートあります。
3本あるのはSLIやCrossfireに2本と物理演算(Physxなど)向けです。
まだPCI-Express対応の物理演算装置は発売されてませんけどね。
サウスブリッジはSB600です。
PATAは1ポート、SATAは4ポートと少ないです。

コメント

確か(RADEONのほうしか知りませんが)物理演算向けのほうはPhysx類の専用カードではなくRADEONを使うと聞いてますけど、どうなんでしょうか?
ちなみに、RADEONならCrossFireでつないでるほうの機種と同じのにしなくても大丈夫らしいですね。

RADEONを使うと言うのはHavok FXの事ではないでしょうか?
PhysXはAGEIAの物理演算プロセッサを搭載したもののはずですが。
ちなみにHavok FXならATi、NVIDIA問わずに使えるようです。
最近情報が出てないですけどね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0609/comp09.htm

Native CrossFireはどうか忘れましたが、ケーブルで繋ぐ方のCrossFireは違うGPUでも可能なようですね。
ただX1600シリーズとX1300シリーズはできなかったような。

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