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Clarkdale/Arrandaleのレビューが解禁

PC Watch CPU+GPUを統合したClarkdaleこと「Core i5-661」
4Gamer まもなく登場の「Clarkdale」はゲームで速いのか?
4Gamer CPUに統合されたグラフィックス機能はゲーマーの信頼に足るのか
4Gamer IntelのノートPC向けグラフィックス機能は信用できるようになったか
以前から出てはいましたが、正式にレビュー解禁となりました。
今回レビューされているのはCore i5 661とCore i5 540Mですね。

Core i5 661
(3.33GHz/900MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$196)
Core i5 540M
(2.53GHz/500MHz/L2 256kBx2/L3 3MB/2C4T/35W/$257)

ますはi5 661ですが、性能としてはやはりCore i5 750と比較すると劣ってしまいますね。
とはいえCore 2 Duo E8600と比較すると確実に性能は向上しており、期待通りと言えそうです。
消費電力も非常に優秀で、高負荷時でもi5 750と比較して50Wも低い結果となっています。
ただ、グラフィック性能だけで見ると、性能は向上していますが消費電力を引き上げる結果ともなっているようです。
内蔵グラフィック性能だけではゲームは厳しいのでここまで高いクロックが必要なのかは疑問です。
コストパフォーマンスの観点でもCore 2やAthlon II X3という強力なライバルがいるのでこれだけでは厳しい感じもしますね。

一方ノート向けのCore i5 540Mは内蔵グラフィックのレビューのみとなっているので比較対象がAtom 330+IONとなっていますが、性能は全体的にはかなり向上していますね。
しかしゲームをするにはやはり単体CPUを搭載したものでないと厳しいようです。
消費電力についてはアイドル時は非常に低い結果となっていますが、フルロード時にはAtom 330+IONを若干超えるほどにまでなってしまいますね。
CPUとしての性能も気になりますが・・・

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