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Core i7シリーズのベンチマークが解禁

PC Watch いよいよ登場するNehalemこと「Core i7」シリーズ
4Gamer ついに登場するNehalem世代のCPUは,Core 2以来の衝撃をもたらす存在なのか
HARDSPELL Intel core i7 Extreme Edition 965, 940 and 920 benchmarked
ついに解禁となりました。
アーキテクチャ的な説明は省きますが、オーバークロックの方法はかなり変更されているようですね。
負荷に応じてクロックを変更する"Turbo Mode"の上限クロックを変更することによりOCを行うようです。
常に一定のOC状態を保つことは厳しそうですね。
また、負荷に応じて倍率が変わっていき、965XEの場合初期の24倍から40倍まで、最大5.32GHzまで設定できるようです。
元々この機能はTDPの範囲内でOCを行うものですが、MAXのTPD値すらも変更できるようですね。
従来のベースクロックの変更によるOCも行うことができるようですが、こちらは倍率が高いのであまり設定の幅がないですね。

性能に関しては主にゲームベンチが出ていますが、ゲームに関してはCore 2シリーズとの明確な差は無いですね。
むしろボトルネックはGPU側なのでCPUでは差が付きにくいようです。
もちろん最適化などまだまだ伸びる可能性はありますね。
ただ、レンダリングやProCoder 3ではかなりCore i7シリーズが優秀ですね。
また、メモコン内蔵によりレスポンスの向上という可能性はあります。
これは使ってみないと分からないですけどね。

消費電力に関しては、かなり高くなっていますね。
すべてのラインナップがQX9770並かそれ以上で、電圧上げもあって特にOCをした時の消費電力が非常に大きくなっています。
Core i7 920ですらこの消費電力というのは厳しそうですね・・・

コメント

まだチューニングが完全でない感じもしますね。
特にレビュアに配られてるDX58SOはあまりチューニングは良くないような。最新BIOSも出ているようなのでユーザーの手元に届く頃にはマシになってる可能性もありますが。

最終的な判断は、発売後、数回BIOSアップデートしたあたりで下されるでしょう。
ソフトウェアの最適化はもう少し先でしょうが、そこまで待つと当然、i7の優位は際立つでしょうが。

消費電力は大したこと無いでしょう。
コンテンツ系の8コアフルに使い切るユーザーはピークの消費電力で940で9770と同等クラスと見てます(920はやや下回ると思う、今のは単に965の倍率を変えてるだけのもありますので)

逆に言うとアイドル時や、4スレッドまでの稼動やゲームユーザーHTを切る場合などでは、従来と比べさほどあがっていないと言う当事実。
http://www.anandtech.com/cpuchipsets/intel/showdoc.aspx?i=3448&p=9

忘れちゃいけないのは、消費電力が大きく増えている状態では、パフォーマンスはそれ以上の伸びを示している事。
逆に言うとパフォーマンスが伸びていない時はそれほど消費電力も増えない。

今の段階ではレビューを見て書いてますが、これも実際に使ってから判断されるでしょうね。
私も実際使いますしね。

Core i7 920"相当"でしたね。
この設定だと実際はもう少し下がりそうな感じです。

同じ2.66GHzのQ9450とi7 920では消費電力はi7 920がかなり高いですが、同じ3.20GHzのQX9770とi7 965がほぼ同じ性能というのは面白い結果ですね。
クロックが高いほど効率が良くなるのでしょうかね。
もちろん同じ電圧の範囲内ですが。

QX9770が元々鬼っ子でQX9650より30Wくらい消費電力が高かった。
ちなみにQX6850はさらに20W高かったので、965でQX6850と同じくらいの消費電力だと思う。

QX9770の消費電力が跳ね上がっていたのはFSBが高いせいか、このあたりのクロックで跳ね上がるようなCPUだったのか知りませんが。

Core i7はパイプライン構成が変わっていて高クロックチューンもされているはずで(OC耐性がいいという意味でなくて、急激に消費電力が上がるポイントが高くなったと言う意味)、3.2GHz程度で消費電力が激増しなくなったのではないかと。
ただ、ベースの消費電力は上がっていると。

パフォーマンスあたりの消費電力は悪くなってないばかりか良くなっていると前に述べましたが、i7はHTでコアの利用効率が高まると(それだけブロック単位での省電力が効かなくなるため)消費電力が上がっているのだと思われます。
あと、サーバー向けということで足回りの強化がされており。これも影響していると思われます。

マザーボード自体の消費電力も高いようです、サイトによってアイドル時の消費電力が高い場合、マザーの影響だと思われます。

i7自体のアイドル時の消費電力は、5w未満と言う報告もあります。
ちなみにQX9770は10W強。

そういう目で見てみると、かなりがんばって抑えていると思いますね。

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