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ASUSのStriker ExtremeとP5N32-E SLiのレビュー

VR-Zone ASUS Striker Extreme & P5N32-E SLi
昨日に引き続きnForce 680i搭載マザーボードのレビューです。
Striker Extremeが最安で約45000円、P5N32-E SLiが28000円と17000円ほどの差がありますが、性能の差がどれだけあるかを見てみます。
Striker Extremeは値段だけあってやはり付属品が豪華ですね。
冷却や品質は申し分ないのですが、ハイエンドの2スロット占有型になるとPCIが1つしか使えないというのだけがいまいちですね。
大型のCPUクーラーが干渉するかも知れないですが、それは最近のマザーボード全般に言えることですね。
次にP5N32-E SLiですが、冷却や品質ではやはり多少は劣りますね。
それは廉価版だけあって仕方ないですが、基盤はStriker Extremeと共有しているらしく、空きパターンや修正のシールなどが張ってありますね。
リアI/Oパネルも少し寂しい感じがしますし、CMOSクリアスイッチぐらい付けてくれてもいいと思うんですが。
BIOSもStriker Extremeの方が細かく設定できますね。
基本的な性能はStriker Extremeの方が全般的に高く、ゲームは一部でP5N32-E SLiが高い物もありますね。
気になるオーバークロックですが、Core 2 Extreme QX6700を4.985GHzで駆動させていますね。
液体窒素のチューブとかでありえないことになっていますが、それでもこのクロックはすごいですね。
P5N32-E SLiのオーバークロックは載っていませんが、このStriker Extremeに近いものになると思います。
実際には設定が少ないので差は出ると思いますけどね。
Striker Extremeは今のIntel向けのマザーボードでは性能的にも値段的にも最強と呼べると思います。
一方P5N32-E SLiはコストパフォーマンス的には最高レベルですね。
Commandoとは好みで選ぶぐらいじゃないでしょうか。

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