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Core i5 670/660のOC記録

Expreview Intel’s Upcoming 32nm Clarkdale Shows Impressive OC Potential
32nm世代のCore i5 670/660のOC記録が出ていますね。
まずはCore i5 670ですが6921.8MHzまでOCしているようですね。
LN2冷却ですが、ほぼ7GHzとすさまじい耐性です・・・
この時のコア電圧はCPU-Z読みで1.94Vと非常に高いですね。
SuperPiが通ったのは6.76GHzで、その時のスコアが6.344sだったようです。

一方Core i5 660は空冷で3631.2Mhzを達成しています。
OCの幅は大きくは無いですが、実用レベルではこのあたりまででしょうかね。
元々が高クロックなので厳しいかもしれないです。


話は変わりますが、明日は日本橋へ行く予定なので何か面白そうなものがあれば記事にしたいと思います。
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Core i3 530とAthlon II X4 620の比較ベンチ

HARDSPELL New war! Corei3 530 VS AthlonII X4 620
Core i3 530とAthlon II X4 620の比較ベンチが掲載されていますね。
それぞれのスペックは以下のとおりです。

Core i3 530
(2.93GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$123)
Athlon II X4 620
(2.6GHz/L2 512KBx4/95W/約9500円)

価格はそれなりに差はあるようですが、発売した当初は11000円ほどだったので元々はさほど差はありません。
まずはSandra 2010でのCPU性能ですが、Arithmeticではややi3 530が優勢なものの、Multi-MediaではX4 620の方が圧倒的に優勢ですね。
実用上のアプリではWinRARではややi3 530が有利なもののH.264エンコードではX4 620の方がいいです。
マルチスレッドが効くものでも2コアのi3 530は十分に健闘しているとは思いますけどね。
一方ゲームベンチでは全体的にはi3 30の方が良い結果の場合が多いですね。
この結果ではコストパフォーマンスはX4 620の方が良いとは思いますが・・・

追記 2009年発売のCPUクーラーのレビュー

ASCII.jp CPUクーラー2009年発売モデル最強王座はどれだ?【第3回】
今年発売された中で複数のソケットに対応しているもの、という縛りはありますがCPUクーラーのレビュー10種類が行われていますね。
環境はそのままでクーラーだけ付け替えているようなので比較は出来そうです。
CPUのみの冷却ではやはりZALMANのCNPS9900A LEDが良さそうですが、コストパフォーマンスやチップセット、VRMの冷却も考えるとオウルテックの斬 (ZAN) OWL-CCSH02あたりがコストパフォーマンスがいいですね。
静音では大薙刀メタルブラック STONAG-UNがかなり良さそうです。

ASCII.jp CPUクーラー2009年発売モデル最強王座はどれだ?【第4回】
第4回が追加されています。
今回はサイズの製品が多いですね。
価格のわりに優秀なものが多いので嬉しいところです。
冷却性能や価格、静音性を考えるとAKASAのFREEDOM TOWERもかなり良さそうです。

Clarkdaleの深夜販売は不可能

hermitage akihabara 「深夜できないな・・・(できても)やらないけど」(12/25)
まあ、元々やる気も無いでしょうけどね・・・
Clarkdaleの解禁が1月8日の午前1時から午前11時へと10時間ほど延長されたようですね。
何のために延期されたのかは不明ですが、おそらく影響は無いでしょう。
各メディアのレビューは1月4日に解禁ということであらかた出てはいますがこちらも期待したいですね。

Clarkdaleのフルレビュー

HARDSPELL DuoCore Evolution! Corei3 + H55 review...
28ページにも及ぶかなり詳細なレビューが掲載されています。
まずはスペックについてですが、細かい部分まで出ていますね。

Core i5 670
(3.46GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$284)
Core i5 661
(3.33GHz/900MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$196)
Core i5 660
(3.33GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$196)
Core i5 650
(3.20GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$176)

Core i3 540
(3.06GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$143)
Core i3 530
(2.93GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$123)

Pentium G6950
(2.80GHz/533MHz/L2 256kBx2/L3 3MB/2C4T/73W/$87)

i5 660と661の違いは661の方がGPUクロックは高いですが、その分TDPも大きくVT-dとTXTをサポートしていないという点ですね。
性能はCpre i3@2.8GHz+H55とCore 2 Duo E7400+G45で比較されていますが、同クロックでもGPUだけでなくCPUとしての性能も大きく向上しているのが分かりますね。
H.264エンコードで約40%、WinRARで約45%とかなり大きく差がついています。
ゲームベンチでも約20%~70%ほど向上はしていますが、これでゲームをするのは厳しそうです。
消費電力についてはやや上がってしまっているのが残念ですね。
負荷に限らず10W程度上がってしまっています。
グラフィック性能の向上で消費電力も上がってしまったのではないかと書かれていますね。
とはいえワット性能では十分向上していそうですし、Pentium G6950あたりはコストパフォーマンスも良いのではないかと思います。

P45+Atom N230+IONの"HYBRID P45 ION-T2A2"が発売予定

hermitage akihabara 「完全なネタです」(12/19)
ネタというには惜しいスペックですが・・・
1枚のマザーボードにP45とAtom N230+IONを搭載したDFIの"HYBRID P45 ION-T2A2"が発売されるようです。
もちろんメインはP45で、スイッチによってどちらを使用するかを決めれるようですね。
それぞれのCPUによって処理能力が上がるということは当然無いようです。
詳しいスペックなどは分かりませんが、使いようによっては良いかもしれませんね。
同時に使えるのかは気になるところですが。
価格については約48000円とやはり高いですね。
もう少し安ければ・・・

調べてみるとこんな動画がありました。

使い方について説明しているようですね。
ACアダプタも付属するのでしょうか・・・

Intel X25-Vの80GBモデルが登場予定

Fudzilla Intel X25-V SSD to get to 80GB
まだ発売していませんがIntelのSSDとしては最廉価モデルとなるX25-Vシリーズに80GBモデルが登場するようですね。
プロセスは34nmの次の世代のプロセスが使用されるようです。
メインストリームでも600GBとなるものが予定されているようで、順調に大容量化していますね。
登場時期は2010年第4四半期とほぼ1年後となっています。
その頃にはもっと安くなっていて欲しいものですが・・・

PineviewはDDR2/DDR3の両方に対応?

Fudzilla Atom N47x DDR3 also supports DDR2
Fudzilla Intel Atoms supporting DDR3 to have 6.5W TDPs
どうやらPineviewはDDR2/DDR3の両方をサポートするようです。
まず最初に登場するAtom N450/N470はDDR2のみの対応となり、その後登場するAtom N45xとN47xがDDR2/DDR3の両方に対応するということでしょうか。
対応するメモリはDDR2-667とDDR3-667になるようで、かなり遅いですがネットブックの性能では問題ないでしょう。
DDR3のサポートによりN450→N45xでTDPが5.5Wから6.5Wに上がっていますね。
N470→N47xではTDPは上がっていないので微々たる差なのかもしれないですが。
最近ではDDR3の価格とDDR2の価格も近いですし、メモリを選択できるというのは良いですね。

GeForce GTX 380/GTX 360のベンチマーク?

Expreview GeForce GTX380 and GTX360 Benchmarks Surface
FermiことGeForce GTX 380/GTX 360のNVIDIA公式だと思われるベンチマークが出ていますね。
スペックに関しては以下のとおりです。

GeForce GTX 380
(650MHz/1700MHz/4200MHz/384bit/GDDR5/1536MB?/512sp/48ROPs/128TMUs/1741GFlops)
GeForce GTX 360
(650MHz/1500MHz/4200MHz/320bit/GDDR5/1280MB?/384sp/40ROPs/96TMUs/1152GFlops)

有名な3つのゲームで比較されていますが、GeForce GTX 380はRadeon HD 5970を1割ほど上回っていますね。
大体GeForce GTX 295の約1.5倍となっており、すさまじい性能です。
下位モデルのGeForce GTX 360でもHD 5970を上回っているものもあり、かなり期待できそうです。
問題は登場時期でしょうか。
きちんと2010年第1四半期に出てくれれば良いんですが・・・

Atom D510/D410とGulftownについて

hermitage akihabara 「新年早々、Intel飛ばすね」(12/11)
hermitage akihabara 「下のモデルが早く欲しいね」(12/11)
Atom D510/D410とCore i9の情報が出ていますね。
まずはAtomについてですが、Atom D510搭載の"BOXD510MO"とAtom D410搭載の"BOXD410PT"が1月4日午前0時に発売解禁となるようです。
Atomのスペックは以前出ていた通りですね。

Atom D410
(1.66GHz/L2 512kB/?W)
Atom D510
(1.66GHz/L2 512kB x2/13W)

しかし今年中に出るといわれていたAtom D510ですが結局来年ですね・・・

一方6コアのGulftownですが、Core i7 980X Extreme Editionという名前に決定したようです。
結局Core i9シリーズとはならなかったようですが、Core i9自体はキャンセルされたわけではないとの事。
次の世代のハイエンドで使われるようになるのでしょうかね。
発表は3/15~4/15の間になるようです。

電源効率90%以上の80 PLUS Platinumについて

NordicHardware 80 PLUS Platinum for 90% efficiency
90 PLUSにはならないんでしょうかね。
高効率を謳う電源にはほとんどついている80 PLUSですが、さらに高い90%という電源効率の80 PLUS Platinumが追加されたようです。
最低効率の20%負荷時で90%、効率の高い50%負荷時で94%、フルロードの100%で91%と全てにおいて90%を超えていますね。
94%とはもの凄い変換効率ですね・・・
ACアダプタの電源よりも効率が良いかもしれません。
消費電力や発熱の低下などが期待できそうですが、登場するのでしょうか・・・?

PhotoFast Trim不要のSSDを発売

ASCII.jp PhotoFast、「Trim処理不要」の新型コントローラー採用SSD
PhotoFastからTrimが不要の新コントローラーを搭載した1.8インチSSD"G-Monster 1.8 ZIF V4"が発売されました。
韓国eastwho社のコントローラーを搭載したモデルで、Garbage Collectionという機能を搭載することで使用されなくなったメモリ領域を回収し、速度低下を防ぐことができるようです。
Windows 7のみの機能であったTrimが不要となり、XPやVista、おそらくLinuxでも速度低下を防げるようですね。
64MBのキャッシュも搭載しています。
転送速度は、32GB/64GBモデルがリード128MB/s、ライト60MB/sとなっており、128GBモデルがリード128MB/s、ライト90MB/sとなっています。
Trim不要なのは良いですが、ちょっと遅いですね・・・
価格も32GBモデルが19800円、64GBモデルが34800円、128GBモデルが59800円と高めになっています。

ACアダプタサイズの小型サーバー"玄柴"が発売

AKIBA PC Hotline ACアダプタ大のミニサーバ「玄柴」が発売
見た目もサイズもACアダプタという小型サーバー"玄柴"が玄人志向より発売となりました。
搭載しているものはMarvell SheevaベースのKirkwood 88F6281@1.2GHzで、ARMアーキテクチャのCPUですね。
OSはUbuntu Linux 9.0.4を512MBのフラッシュにインストールしているようです。
I/Oはかなり豪華でeSATAやUSB 2.0、GbEやSDカードスロットも搭載しているようですね。
ディスプレイ出力は無いものの、LAN経由でLinuxコンソールを使用可能なようです。
玄箱で出来ることは大抵出来そうな感じですね。
本体にはコンセントに接続できるプラグはありますが、国内では使用できないので注意してください。

Google フリーの日本語入力ソフトを公開

Internet Watch グーグル、日本語入力ソフト「Google日本語入力」を公開
Googleから日本語入力ソフト"Google日本語入力"が公開されました。
Web上から単語辞書を自動的に収集・生成するようで、他の日本語入力ソフトと比較して高い語彙数を持っているようですね。
もちろんオフラインでも使用可能です。
新語、専門用語、人名など幅広くカバーしているようですね。
対応OSはWindows 7/Vista/XPで全て32bitのみです。

使用した友人の話によると使いやすいようですが、メモリの使用量は約40MBと多いかもしれないですね。

SDXC対応のノートPCは2010年発売

DailyTech Lenovo, HP, Dell Integrating SDXC Readers in New 32nm Intel "Arrandale" Laptops
SDHCのさらに上位の規格となるSDXCに対応したノートPCは2010年に登場となるようです。
まず採用されるのはArrandaleを搭載したPCからのようですね。
SDXCの規格上の最大容量は2TB、最大転送速度は300MB/sとかなり高速・大容量化を見込んだ規格となっていますね。
速度はUSB2.0の速度を超えているのでPCI-Express接続を使用しているようです。
USB3.0が普及すると外付けカードリーダー/ライターも登場しそうです。
しかし物理的に2TBのメモリがカードに収まるかは怪しいところですが・・・
プロセスがそこまで進むんでしょうかね。

Avira AntiVirの日本語版が登場

Avira
個人的に使用しているので紹介しておきます。
無料のウイルス対策ソフト"Avira AntiVir Personal"の日本語版が登場しました。
アップデート時に広告は表示されますが、無料で使用できるのは嬉しいですね。
Gigazineによると検出力もかなり高いようですし。
有償版のPremium版もありますが、基本的にはPersonal版で十分ですね。
フリーのウイルス対策ソフトとしては十分すぎる性能だと思います。

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