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DDR3メモリ用検証アダプタが発売

AKIBA PC Hotline DDR3 DIMMの検証用アダプタ販売中、1,500円
動作検証用として使用するDDR3メモリ用のアダプタが発売したようです。
構造としては非常にシンプルで、ただ単にアダプタに延長用の基板を挟んだだけにも見えますね。
このアダプタを挟むと、悪条件下に置いたものと同じ状態を作ることができるようです。
明確な基準は無いようですが、OC検証用として使えるかもしれないですね。
価格も約1480円と安価なのも魅力です。
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工人舎 "デュアルディスプレイ"ノートPCを発売

PC Watch 工人舎、10.1型液晶2台のデュアルディスプレイノートPC
以前に展示されていたときはネタPCかと思いましたが本当に発売されるとは・・・
工人舎から10.1型でありながらデュアルディスプレイとなるノートPCが発売されました。
1画面は1024x600という解像度となっていますね。
その他の仕様はAthlon Neo MV-40+AMD M780G、メモリ1GB、HDD160GB、Windows 7 Home Premiumを搭載しています。
チップセットの仕様上、2画面以上の出力はできないので外部ディスプレイを使用する場合は片方のディスプレイが使えないようですね。
価格は約79800円と2画面ということを考えると安いのでしょうか。
重さは10.1型で1.84kgとかなり重くなっています。
2画面で工人舎ならではの画面が回転できる機構になっているのは嬉しいですね。

Athlon II X3でもL3が復活可能

HARDSPELL New way of cracking AthlonII X3
もはやわざとやってるようにしか思えませんが・・・
Athlon II X3でもL3が復活可能のようですね。
MSIのマザーボード"MSI 770-C45"で、もうすぐ公開になるというopen-core BIOSの"Unlock CPU Core"という部分を設定することで使用可能となるようです。
今回はAthlon II X3 435にてL3 6MBを認識しています。
性能に関してはやはりかなり効果があるようで、Phenom II X3 720よりもやや高い性能となっています。
スペック上では0.1GHz上回っているので妥当ですね。
コストパフォーマンスは非常に高いものとなりますが、使用は自己責任でお願いします。

Clarkdaleのヒートスプレッダ無しの写真が掲載

Expreview Core i3 Clarkdale Stripped
Core i3シリーズとなるClarkdaleからヒートスプレッダを外した写真が掲載されていますね。
確かにサイズの違うコアが2つ入っています。
色が違いように見えますが光の反射によるものですかね。
ヒートスプレッダに書かれてある刻印は消されているようで見えないですね。
この画質では書かれていても見えないでしょうけど・・・
発表は2010年1月3日とのことで楽しみですね。

Windows 8について

HARDSPELL Microsoft roadmap puts Windows 8 in 2012
以前Microsoft "Windows 8"を開発予定?という記事を書きましたが、本当にWindows 8というコードネームで次世代Windowsが開発されているようですね。
登場は2012年となるようで、Windows 7の3年後となるようです。
また、メジャーリリースは4年間隔、図を見る限りではリリースアップデートはメジャーリリースの2年後という周期でリリースを行っているようですね。

ちょっと調べると128bit対応など怪しい情報もあるようですが・・・

2011年のAtomプラットフォーム"Cedarview-D"について

Fudzilla 2011 Atom 32nm platform TDP is 12W to 15W
Fudzilla Cedarview-D platform TDP is under 10W
Fudzilla 2011 Cedarview 32nm Atom uses Tigerpoint NM10
2010年の"Pineview-D"の次の世代となるAtomプラットフォーム"Cedarview-D"の情報が出ています。
32nmで製造されTDPは10W未満とPineview-Dと比較すると40%と大幅に低減しているようです。
メモコンおよびGPUが統合されたという事が特徴のようですね。
ただし統合されるものはPineview-Dと同じくNM10のままのようで、DMI接続となっているだけのようです。
グラフィック性能などは大幅な性能向上はなさそうなのは残念ですね。
しかし消費電力が下がったおかげでモバイル用途ではかなり使えそうな感じです。

Gulftownの登場時期について

hermitage akihabara 「960はやっぱり出るんだね」
Core i9シリーズになるといわれる6コアのGulftownですが、登場時期は2010年の3月中旬から4月中旬になるようですね。
Intelが告知したようですし、以前のロードマップは第1四半期となっていたのでこのあたりに登場しそうですね。
性能については追記 6コアのGulftownのレビューの通りですが、期待できそうです。
また、Core i7 960/930についても3月中に登場するようです。
Core i7シリーズの実質値下げは嬉しいですね。

10GBASE-T対応のLANカードが発売

AKIBA PC Hotline RJ-45対応の10GbpsLANカードが店頭発売、動作デモも実施
10GBASE-Tに対応したIntel製LANカード"10 Gigabit AT2 Server Adapter"が発売となりました。
すでに10Gbpsに対応したものは発売されていますが、一般的なRJ45コネクタに対応しているものはこれが初ですね。
接続はPCI-Express x8となっています。
2つのPCに搭載し、ベンチマークを掲載していますが、やはり速いですね・・・
規格ほどの速度は出ませんが、それでもかなりの高速化にはなっています。
とはいえ、SSD8台のRAIDを使用しての数値なので実用という点ではまだ不要ですかね。
価格は69800円と高いです。

Radeon HD 5970が発表

PC Watch AMD、2GPU搭載のハイエンドカード「ATI Radeon HD 5970」
PC Watch Radeon HD 5000シリーズのマルチGPUビデオカード「Radeon HD 5970」
4Gamer 世界最速シングルカードの座を奪還する2連GPU仕様の長砲身砲
AMDのハイエンドとなるRadeon HD 5970が発表されました。
同時にレビューも掲載されていますね。

Radeon HD 5970
(725MHz/4000MHz/256bit x2/GDDR5/2GB/3200sp/294W/$599)

性能についてはさまざまなベンチが掲載されていますが、スペック通りRadeon HD 5850のCrossFireXが近いですね。
消費電力もほぼ同じものとなっています。
GeForce 295GTXと比較してもほとんどの場面でHD 5970が上回っており、かつ消費電力は低くなっています。
特にアイドル時は非常に優秀ですね。
HD 5850を2枚より良いかもしれないです。

Radeon HD 5970について

Expreview Radeon HD 5970 Ready to Offer Massive Overclocking Headroom
Fudzilla Radeon HD 5970 dual-GPU launches Nov. 18th
デュアルコアGPUであるRadeon HD 5970についての情報が出ています。
今までRadeon HD 5900シリーズと出ていましたが型番が決まったようですね。
スペックも判明しています。

Radeon HD 5970
(725MHz/4000MHz/256bit x2/GDDR5/2GB/3200sp/294W/$599)

トランジスタ数は合計43億、3200sp、4.64TFlopsとかなりのスペックですね・・・
HD 5870と比較するとクロックは落とされており、HD 5850とほぼ同じスペックのコアが2つ搭載されているようですね。
1枚の基板に2つのZGPUが搭載されています。
また、OCに関しても1GHz/6Gbpsまで設定が可能となっており、実際には不可能でしょうが耐性は高そうなことが覗えますね。
消費電力的には相当厳しそうですが・・・

Seagate 6Gbps SATAに対応した2TBのHDDを発売

ASCII.jp 6Gbpsに対応したSeagate製2TB HDDの販売がスタート!
AKIBA PC Hotline 6Gbps SATA-HDDもついに登場、6Gbps SATAも本格利用可能に
6Gbps SATAに対応した2TBのSeagate製HDD"ST32000641AS"が発売となりました。
回転数は7200rpm、キャッシュ64MB、プラッタ容量は500GB、内部データ転送速度は138MB/sと現行のHDDと差は無いようですね。
SATAがボトルネックではないので当然といえば当然ですが。
6GbpsのSATAはSSDでの性能に期待ですね。
価格は29800円となっており、結構高いという印象です。
まだまだ普及段階ですしすぐには必要ないかと思われます。

USB3.0対応外付けHDD"HD-HU3シリーズ"が発売

USB 3.0 HDDが発売、USB 3.0の利用環境整う
バッファローからUSB3.0に対応した外付けHDD"HD-HU3シリーズ"が発売となりました。
USB3.0に対応した周辺機器はこれが初となりますね。
ラインナップは1TB/1.5TB/2TBの3つで、価格は18800円~43800円となるようです。
マザーボード側のコネクタは従来のUSBと互換性のあるAコネクタですが、機器側は互換性の無いBコネクタのようですね。
性能はUSBがボトルネックになっていると思われる34.7MB/sから、HDD側の限界に近いと思われる120MB/s以上となっており、かなり効果が出ていますね。
さらにバッファローのターボUSBを使用することで131.1MB/sまで向上するようです。
価格は高めですが、USB3.0に対応しているなら良い選択肢となるんじゃないでしょうか。

"Bulldozer"と"Bobcat"の概要が発表

PC Watch AMDが次期アーキテクチャ「Bulldozer」と「Bobcat」の概要を明らかに
PC Watch AMD、2011年までのクライアントロードマップを公開
PC Watch AMD、Bulldozerアーキテクチャを公開
4Gamer AMD,次世代CPUアーキテクチャ「Bulldozer」「Bobcat」の概要を公開
BulldozerおよびBobcatの概要がついに発表されました。
また、2011年からヘテロジニアスCPU時代に突入すると宣言したようですね。
まずはBulldozerについてですが、クラスタードアーキテクチャを採用するようですね。
CPUコアがクラスタ化されており、浮動小数点演算ユニットや命令デコーダなどのリソースが2つのコア/スレッドで共有されているようです。
CPUコアは浮動小数点演算はアイドルの状態が多く、整数演算パイプがビジーになるようなので競合の起こる整数演算パイプを二重化し、競合の少ない浮動小数点演算パイプは共有にしたようですね。
また、CPUのリソースを50%増やすとスループットが80%向上するようで、かなり効率がいいですね。
その他もさまざまな改良がされています。

一方Bobcatですが、Atomとはかなり異なっておりOut-of-Orderを採用していますね。
また、現在のメインストリームの90%のパフォーマンスを50%のダイサイズで実現するようです。
Atomの対抗としては非常に性能は高そうですが、システム全体の消費電力なども気になりますね。

また、GPUを搭載した"Llano"についても触れられています。
2011年の早期に32nmCPUとして登場するようですね。
統合されるCPUやGPUはK10系やDirectX 11ベースのものと、熟成した技術が使用されているようです。
ダイ写真も掲載されていますが、Propusとほぼ同じサイズで、価格もほとんど同じようですね。
その他ロードマップも更新されているようで、詳細はPC Watchの方を参照してください。

Windows 7とXPの比較ベンチ

PC Watch ベンチマーク対決 Windows XP vs Vista vs 7
今までにも何度か出ていましたが、Windows 7とXPの性能比較が出ています。
使用しているOSはWindows 7 Ultimate x64/x86、Vista Ultimate x64/x86 SP2、XP Professional x64 SP2、XP Professional x86ですね。
x64版が出ているのは珍しい気もします。
性能についてですがx64とx86の差は場合によってはかなりの差があるものの、エディション間での性能差はそこまで大きくは無いようです。
しかし全体的にはやはりWindows 7が良いようですね。
ゲームではさほど差は無いものの、一般のアプリではWindows 7が優位な場面が目立ちます。
DirectX 9のゲームでは7に移行するほどのメリットはなさそうなのは残念ですが・・・

NVIDIA x86系CPUの開発を改めて否定

CNET Nvidia CEO says 'no' to Intel-compatible chip
Fudzilla Nvidia denies x86 plans
定期的に噂になるNVIDIAのx86CPUの開発の話ですが、改めて否定されたようですね。
NVIDIAは今後もGPUやTegraに力を入れて開発を進めるようです。
個人的にはNVIDIAがIntelやAMDに対抗する第3勢力になれば嬉しいとは思っていましたが、やはりその可能性は低そうで残念ですね。
今更x86市場に参入するのもいろいろ問題があり難しいのかもしれませんけど・・・
とはいえ現状はほぼIntelとAMDの2択という状況は何とかならないものかと思いますがね。

Kingstone 安価なIntel製SSDを発売

ASCII.jp Kingston、容量40GBで9980円の安価なインテル製SSD発売
AnandTech Updated: The SSD Improv: Intel & Indilinx get TRIM, Kingston Brings Intel Down to $115
Kingstoneから安価なIntel製SSD"SNV125-S2/40GB"が発売となりました。
速度はリード170MB/s、ライト40MB/sと書き込みが遅く、容量も40GBで9980円と今となっては少々高いですが、何といっても高速なランダム性能が魅力ですね。
ベンチ結果が出ていますが、確かにシーケンシャルではほぼ公称通りの性能となっています。
しかしランダムはX25-EやX25-Mとほぼ同じ速度で、OCZのSLCチップのSSDであるVertex EXよりも高速です。
容量を考えると起動ドライブとして非常に性能がよさそうです。

Radeon HD 5870/5750が若干の値上げへ

hermitage akihabara 「いずれにせよ、なければ意味ない」(11/6)
Radeon HD 5870/5850の品薄は深刻のようで、値上げが実施されるようです。
値上げ幅は1000円程度と大きくなく、店頭価格に反映されるかは不明ですが、こういう値上げはちょっと珍しい気もしますね。
性能は良いと思いますが、やはり数が出ないと困りますね・・・
Windows 7の登場もあってやはり人気が高いみたいです。

Windows 7 SP1の登場時期について

TechConnect Magazine Windows 7 Service Pack 1 reported set for autumn 2010
Windows 7のサービスパックについての情報が出ています。
まずは最初にテスター向けベータ版ですが、これは12月に登場するようですね。
一般には2010年1月に公開となるようです。
さらに夏ごろにRTM版が登場し、正式版のリリースは秋頃となるようです。
登場からほぼ1年後ということで、Windows Vistaとほとんど同じペースですね。
現状は結構安定しているようですが、SP1のリリースと同時に買う人も多そうな気もします。

VIA Nano 3000シリーズについて

Fudzilla VIA sheds light on Nano 3000 series CPUs
ようやくNanoの改良版の情報が出てきました。
性能はNano 2000シリーズと比較して20%向上しているようです。
さらにFSBが800MHz、仮想化、SSE4のサポート、2000シリーズとのピン互換と良さそうですね。
ラインナップは7種類あり、消費電力によってUシリーズとLシリーズがあります。
Uシリーズは1.0GHzから1.4GHzがあり、低消費電力タイプですね。
一方Lシリーズは1.8GHzのL3050と2.0GHzのL3100があるようです。
クロックが高めなので性能を強化したタイプだと思われますが、消費電力は高めになっているようです。
登場は来年となり、IntelのPine Trailに対抗する形で発売されそうですね。

DIY PC Expo 2009が開催

AKIBA PC Hotline 「DIY PC Expo 2009」開催、自作メーカー多数出展
ASCII.jp 自作PCユーザーが集結! 本日「DIY PC Expo 2009」開催
10月31日と11月1日にDIY PC Expo 2009が開催されたようで、その様子が出ていますね。
各社さまざまな展示が行われていますが、やはり気になるのはUSB 3.0や6Gbps SATAでしょうか。
ASUSのUSB 3.0+6Gbps SATAのコンボカードや、USB 3.0オンボードマザーなどやはり気になりますね。
またAMDは最新のロードマップを公開したようです。
AM3の6コアCPUは2010年に登場し、2011年には32nmプロセスのCPUが投入されるようです。
GPUは2011年にN.Islandsという次世代のコアが登場するようで、こちらも期待ですね。
また、AMDの2コアまたは3コアCPUの4コア化などは意図的ではないようです。
それにしては全く修正する素振りが無いような・・・

Radeon HD 5770のCrossFireXでのベンチ

4Gamer 「ATI Radeon HD 5770」CrossFireXテスト。2万円のカード2枚でHD 5870に迫れるか?
Radeon HD 5770のCrossFireXのベンチ結果が出ています。
現在Radeon HD 5700が2枚とHD 5870がほぼ同じ価格なので性能の比較をしていますね。
まずは消費電力についてですが、今回使用されているレビュワー向けのドライバではCrossFireX向けの動作ステートに移行せず、消費電力が高めになっていますね。
今後のドライバの対応により解消されることでしょうが、現在はHD 5870よりもHD 5770CFXの方が20~50Wほど高くなっています。
発熱量も結構高めで、エアフローには配慮しないといけないみたいです。

性能については非常に優秀で、しっかりと単体と比較して向上していますね。
1.5倍から2倍近くになっているものも多いです。
ゲームによってはHD 5870を超えるものも多くあり、平均するとほぼ五分五分でしょうか。
今買うならHD 5870を1枚の方が良いですが、将来的にアップグレードすることを視野に入れるならHD 5770を購入し、その後しばらくして安くなったHD 5770をもう1枚買うというのはありですね。

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