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BLESSが突如閉店へ

AKIBA PC Hotline BLESSが突如閉店、9月29日付けで廃業
あまりにも突然ですね・・・
秋葉原の老舗ショップであるBLESSが9月29日を以って閉店となるようです。
新店舗に移転したばかりで閉店なんて無関係だと思っていました。
2年ほど前に行ったきりで最近の様子については知らなかったですが。
Windows 7による買い控えなどが厳しいようで、今後も小規模なショップは厳しい状況が続くようです。
ツクモにBLESSと、自作PC業界の先行きは厳しそうですね。
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GALAXY 1スロット仕様のGeForce GTX 260搭載VGA

Expreview Galaxy Delivers the First Single Slot GTX260+ Accelerator
非常に薄く見えますが、GeForce GTX 260搭載VGAとしては初の1スロット仕様のVGAが発表されました。
最近は低価格モデルでもなければ1スロット仕様はほとんどないので発熱が心配になりますね。
独自のヒートシンクを使用し、1スロットでも効率的に排熱できる構造になっているようです。
2スロット仕様では塞がれて使えなかったPCIやPCI-Expressが使えるというのは良いですね。
ファンが小さいので結構回転数が高そうな気もしますが・・・

GulftownのCPUクーラーについて

Fudzilla Intel’s “Core i9” Gulftown heatsink is vertical
Core i9シリーズとなるGulftownのCPUクーラーの写真が掲載されています。
従来のトップフローの丸いCPUクーラーではなく、サイドフローのヒートパイプを採用したCPUクーラーとなっています。
やはり6コアとなり、それなりの発熱量となるからでしょうかね。
そういえばCore 2 Quad QX9650 Extreme Editionもかなり凝ったリテールクーラーでしたね。
個人的には固定方法を改善して欲しいものですが・・・
これはどうやらバックプレートを使用したネジ固定のように見えますね。

Windows 7 DSP版の予約が開始

ASCII.jp 発売まで1ヵ月! 「Windows 7」DSP版の予約が一斉スタート
発売まで1ヶ月を切りましたが、ついに予約開始となりました。
それぞれ価格も出ていますが、前回出ていた価格よりも若干安くなっています。
以下はFDDとセットの場合の価格です。

         アップグレード版/通常版/DSP版
Ultimate・・・      28140円/40740円 /約23800~26000円
Professional・・・   27090円/39690円/約17800~20000円
Home Premium・・・ 16590円/26040円/約14000~16000円

ショップ独自の特典もあるようで、発売が楽しみですね。

Radeon HD 5870X2の写真

VR-Zone AMD Demos Dual Cypress Graphics Card - Hemlock
Fudzilla AMD's crown jewel pixellized
デュアルGPUのR800のデモが行われたようで、写真も掲載されていますね。
スペックについては前回よりもクロックダウンしたようです。
これはRadeon HD 5870X2ではなく5850X2と予想されているようですね。
カード自体は非常に巨大ですね。
Radeon HD 4870X2よりもさらに大きくなったように思われます。
バックパネルを見る限りでは1PCBとなったのでしょうかね。
性能が気になります。

Intel ノート向けCore i7シリーズを発表

PC Watch Intel、“Clarksfield”ことモバイル向けCore i7を投入
Expreview Intel Core i7 Mobile Processors Unveiled
Clarksfieldと呼ばれていたノート向けCore i7シリーズが発表となりました。

Core i7 920XM Extreme Edition
(2.00GHz/L2 256kBx4/L3 8MB/HT/55W/$1024)
Core i7 820QM
(1.73GHz/L2 256kBx4/L3 8MB/HT/45W/$546)
Core i7 720QM
(1.60GHz/L2 256kBx4/L3 6MB/HT/45W/$364)

クロックは低くTDPは全体的には高めですが、クアッドコアということとメモコン内蔵ということを考えると妥当でしょうか。
Core i7 920XM Extreme EditionはIntel XMPと、オーバークロックやバッテリ駆動時間を最適化するIntel Extreme Tuning Utilityに対応しています。
Turbo Boost時には3.2GHzと1.5倍以上のクロックになるというのは凄いですね。

Gulftownの極限OCのレビュー

NordicHardware Hexa-core Intel Gulftown moved to 6.4GHz
Fudzilla Gulftown hits 6.4GHz
Intelの6コアCPUであるGulftownのLN2冷却を使用した極限OCの結果が出ていますね。
なんと6.4GHzまで達しており、非常に耐性が高いことが分かります。
コア電圧は2.02Vと何とも信じがたい数値になっていますが・・・
3DMark Vantage PerformanceテストのCPUスコアは51177となっており、しっかり動作するようですね。
この数値もかなり凄いですが・・・
32nmも耐性が高そうでなによりですね。

AMD Bulldozerは8コアで登場

HARDSPELL AMD to release eight-core Bulldozer in early 2011
AMDの新アーキテクチャであるBulldozerの話が久しぶりに出ていますね。
登場は2011年の最初で8コアとなるようです。
1コア分のブロックダイアグラムが公開されていますが、これだけではよく分からないですね。
Sandy Bridgeと同時期ごろに登場となるようですが、性能で対抗できることを期待したいです。

ASUS P55搭載"Maximus III Gene"が発売

ASCII.jp 「ROG」シリーズ初の「P55」搭載マザー「Maximus III Gene」
ASUSのR.O.GシリーズでP55搭載のMicroATXマザーである"Maximus III Gene"が発売となりました。
ATX版のMaximus III Formulaよりも先に登場となりましたね。
8+2フェーズ電源にPCI-Express 2.0 x16スロットが2つ、SLI/CrossFireサポートにSupermeFX X-Fiなど十分すぎるスペックですね。
ROG Connectにも対応しています。
価格は約25000円とR.O.Gシリーズとしては安めでしょうかね。

Windows 7のDSP版の価格

hermitage akihabara 「Vistaの初売りと同じくらいじゃないの?」(9/18)
Windows 7のDSP版の価格が判明しました。
前回までの情報とあわせてまとめておきます。

         アップグレード版/通常版/DSP版
Ultimate・・・      28140円/40740円 /約24000~28000円
Professional・・・   27090円/39690円/約20000円
Home Premium・・・ 16590円/26040円/約15000円

アップグレード版や通常版ではさほど価格差が無かったUltimateとProfessionalですが、DSP版では結構な価格差がありますね。
とはいえ、一般用途でUltimateが必要になる場面は早々無いとは思いますが。
普通に使う分にはHome Premiumで十分ですしね。
この価格は為替に影響されるので正式には10月22日の発売日に決定されるようです。
現在はかなりの円高になっているようですが・・・

Athlon II X4 605e/X2 240eのレビュー

PC Watch TDP 45Wの低消費電力クアッドコア「Athlon II X4 605e」
4Gamer TDP 45Wのクアッドコアとデュアルコア。日本限定モデルを試す
Athlon II X4 630/620に引き続き、低消費電力版で日本限定発売というAthlon II X4 605e/X2 240e/235eが発表されました。

Athlon II X4 605e
(2.3GHz/L2 512kBx4/45W/約15000円)
Athlon II X2 240e
(2.8GHz/L2 512kBx2/45W/約8500円)
Athlon II X2 235e
(2.7GHz/L2 512kBx2/45W)

コストパフォーマンスは下がっていますが、TDP45Wというのは嬉しいですね。
Athlon II X4 605e/X2 240eのレビューが掲載されていますが、性能はクロックなりというところでしょうか。
X4 605eはCore 2 Duo Q8200sと比較してもほとんど遜色の無い性能ですね。
消費電力はX4 605eはクアッドコアの中では高負荷時の電力が一番小さいですし、X2 240eもかなり低い方です。
X2 240eはCore 2 Duo E6500という強力な対抗モデルが存在しますが・・・


AMDより「製品ボックス外箱のシール部分に誤記があったため,X2 240eとX2 235eの販売をいったん中止する。修正の目処がつき次第,あらためて販売開始を案内する」とのコメントがあったようで販売は延期となりましたね。
9月26日午前0:01より販売を開始するようです。

AMD Athlon II X4 630/620を発表

PC Watch AMD、シリーズ初のクアッドコアAthlon II X4
4Gamer “L3なし”で1万円台前半を実現。低価格クアッドコアCPU「Athlon II X4 630&620」が発表に
PC Watch L3キャッシュレスのクアッドコア「Athlon II X4」
Athlonシリーズ初のクアッドコアとなるAthlon II X4 630/620が発表・発売となりました。

Athlon II X4 630
(2.8GHz/L2 512KBx4/95W/約13000円)
Athlon II X4 620
(2.6GHz/L2 512KBx4/95W/約11000円)

スペックとしてはPhenom II X4からL3キャッシュをなくしたものですが、別コアとなっており物理的にカットされています。
そのためダイサイズもかなり小さくなっていますね。
しかし選別落ちか、Denebコアも混ざっている可能性があるとの事。

性能としては比較対象がPhenom II X3 720とCore 2 Quad Q8200なので純粋なL3の影響というのは不明ですが、Q8200よりも性能はよさそうな感じですね。
マルチタスクが有効なアプリケーションではX3 720よりもX4 630の方が良いスコアが出ていますが、やはりL3の影響かゲームでは差が出ますね。
しかしコストパフォーマンスを考えるとかなり良いんじゃないでしょうか。
クアッドコアが1万円ちょっとで買えるという事は大きな意味があると思います。

Radeon HD 5870の比較ベンチ

VR-Zone [Rumour] ATI Cypress (Radeon 5800) Performance charts, Evergreen release dates/price information
ようやくRadeon HD 5870の詳細なベンチが掲載されてました。
主にGeForce GTX 285/295と比較されていますね。
上3つはAMDの公式スライドのようですが、Radeon HD 5850の比較ベンチが出ています。
最大でGeForce 285比で200%以上のスコアを出したものもありますが、AMDのスライドなので信憑性は微妙です。
4枚目は3DMark Vantageのスコアが掲載されていますが、Radeon HD 5870がRadeon HD 4870X2とほぼ同じスコアで、Radeon HD 5850がGeForce GTX 285を僅かに上回るスコアとなっています。
5~7枚目には各ゲームでRadeon HD 5870/5850ととGeForce GTX 285/295、あるいはCrossFireとGTX 295のSLIを比較していますね。
やはりゲームによってばらつきは大きいですが、Radeon HD 5870/5850の方が有利な場面が多いです。
また、HD 5870とHD 5850の性能差は2割程度で、CrossFireでは性能が倍近くになっているものが多いですね。
消費電力も出ていましたが、ワット性能に優れるGPUだと思います。

Radeon HD 5870/5850の消費電力について

Expreview Power Consumption Comparison of Radeon HD 5870, HD 5850
Radeon HD 5870の消費電力についての情報が出ていますね。
消費電力はアイドル時がRadeon HD 5870/5850共に27W、GPUの最大消費電力も共に110W、ただしボード自体の消費電力はHD 5870が188W、HD 5850が170Wと違いが出ています。
Radeon HD 4890が最大190W、HD 4870が最大160Wのようなのでかなり近い消費電力に設定されていますね。
性能は確実に上がっているはずなのでワット性能は向上しています。
詳しくはレビューが出てからですね。

DirectX 11対応ゲームについて

Fudzilla Four DirectX 11 games are coming
そろそろ登場となるDirectX 11ですが、対応ゲームが発表されました。
対応するのはS.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat(?)、Dirt 2、Aliens versus Predator、Battleforgeの4つです。
S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyatについては「新しいS.T.A.L.K.E.R」と書かれているだけなので確定ではないですが。
ただし登場するのはいずれも2010年になるとの事です。
綺麗なグラフィックに期待したいですね。

Athlon II X2 240/245等の極限OC

HARDSPELL AMD three entry-level 45nm processors break world record
Athlon II X2 240/245とSempron 140で極限OCをしていますね。
環境が残念ながらGigabyte製マザーという事と、データベースによればLN2冷却という事しか分かりませんが・・・
まずはAthlon II X2 240ですが、VCore1.608Vで5810MHzを達成しています。
Athlon II X2 245はさらに耐性が高いようで、VCore1.984V(?)で5886MHzを達成していますね。
電圧が異常な値のような気もしますが・・・
Sempron 140でもVCore1.816Vで5536MHzと高いです。
さすがにこれで常用は無理だと思いますが、かなり耐性が高いですね。
軽くOCして使えばさらにコストパフォーマンスも高いですし。

ClarkdaleのOCレビュー

HARDSPELL Intel 32nm Clarkdale overclocking
32nm世代のCore i3やPentium DCとなるClarkdaleのOCレビューが出ていますね。
使用しているのはES品のClarkdale@2.53GHzと3.07GHzのようです。
スクリーンショットがいくつか掲載されていますが、@2.53GHzでは4.8GHz、@3.07GHzでは5.45GHzまで達成しています。
使用している環境はASUS製マザーという事以外は不明ですが、実際の使用でも4GHz超えはそこまで難しくなさそうです。
耐性はかなり高いようですね。

Core i7 960が来月登場?

HARDSPELL Intel to launch Core i7-960 next month
Core i7 950の後継モデルとしてCore i7 960が登場となるようですね。
登場は10月18日となるようです。

Core i7 960
(3.20GHz/4.8GT/s /L2 256kBx4/L3 8MB/130W/$562)

純粋にCore i7 950のクロックアップモデルとなるようで、価格改正がない限りはそのままフェードアウトしそうですね。
コストパフォーマンスが高くなって良さそうです。
ハイエンドモデルはまだ更新は無しでしょうかね。

Core i7 870/860とCore i5 750が発売

PC Watchインテル、LynnfieldことCore i7/i5を発売 ~PCI Expressコントローラ内蔵
4Gamer “Lynnfield”正式発表。新製品「Core i7-800&i5-700番台」をキーワードで理解する
ASCII.jp インテル「P55」搭載Core i5/i7対応の新型マザー大量デビュー
レビュー
PC Watch Lynnfieldとともに新プラットフォームが始動「Core i7/i5」
ASCII.jp 今までのCore i7とは似て非なる新CPU「Core i5」の性能は?
4Gamer デスクトップPC向けの新世代CPUに,Core 2から移行するだけの価値はあるか?
4Gamer 特徴を徹底的に掘り下げるLynnfield基礎テスト。キモは「Turbo Boost」だ
ついにLynnfieldコアのCore i7 870/860とCore i5 750、さらにP55を搭載した対応マザーが発売/発売となりました。

Core i7 870
(2.93GHz/L2 256kBx4/L3 8MB/95W/HT/約58000円)
Core i7 860
(2.80GHz/L2 256kBx4/L3 8MB/95W/HT/約30000円)
Core i5 750
(2.66GHz/L2 256kBx4/L3 8MB/95W/約21000円)

それぞれ以前出ていた予価より少々安くなっていますね。
対応マザーも大量に出ています。
早速ベンチも出ていますが、性能としては以前から出ていたベンチとさほど変わらないですね。
Core i5 750がやはり異常にコストパフォーマンスが高いです。
エンコードなどでもCore i7 920を上回る場面もありますし、ゲームではほとんどHTTの影響を受けていないようです。
OCに関しても4GHzを超えており、耐性もかなり期待できそうです。
Core i7 870でTurbo Boostのテストも行われていますが、設定によってかなりスコアが変わってしまいますね。
ゲームではHTTは切った方が無難かもしれません。
また、発熱が直接性能に与える影響がかなり大きいので高性能なCPUクーラーを使用した方が良さそうです。

SilverStoneの"HDD BOOST"について

ASCII.jp 「HDD BOOST」披露! SSD×HDDで性能70%向上とアピール
秋葉原でSilverStone新製品発表会が行われたようですが、そこで"HDD BOOST"というものが展示されていたようですね。
HDDにSSDを接続するもので、2.5インチHDDにシステムをインストールした後、デブラグをかけてこのHDD BOOSTを接続すると性能が70%も上昇するというもののようです。
以前出ていたHybrid HDDの擬似的に作るキットのようなものですかね。
原理としては現状のHDDのキャッシュ容量を大きくして保存できるようになったものと考えた方が分かりやすそうです。
搭載されているSSDの容量や価格なども気になりますね。

P55搭載マザーのラインナップについて

hermitage akihabara 「準備だけで泣ける」(9/4)
前回出ていたP55搭載マザーのラインナップと価格ですが、一部追加・変更が行われていますね。
価格が上方修正されたものも多いですね・・・
Intel製マザーボードはリベートが反映されたのか少々安くなっています。
ASUSの新しいシリーズであるTUFシリーズの"SaberTooth 55i"は価格的にはDeluxeシリーズのの一つ下という位置づけでしょうか。
こちらも気になるところですね。

Lynnfieldの深夜販売イベントについて

ASCII.jp 9月7日深夜が激熱! インテル新型CPUと対応マザーが販売!
9月8日にLynnfieldコアのCore i7/i5が解禁となりますが、やはり深夜販売イベントが行われるようですね。
深夜販売が行われるのはクレバリー1号店、ソフマップリユース総合館、TSUKUMO eX.、TWOTOP秋葉原本店、T-ZONE.PC DIY SHOP、ドスパラ秋葉原本店、フェイス本店の7店舗です。
Intelの新型CPUや深夜販売と書かれているだけで具体的に書かれてはいないですが、何が販売されるかは明白ですね。
当日が楽しみです。

Core 2 Quad Q9505/Celeron E3200/E3300が発売

ASCII.jp インテル製の新CPU「Core 2 Quad Q9505」「Celeron E3200」
ASCII.jp 「Intel VT」サポートでWindows 7もOKなCeleron E3300が発売
IntelからCPU3モデルが発売となりました。

Core 2 Quad Q9505
(2.83GHz/1333MHz/L2 3MBx2/65W/約23000円)
Celeron E3300
(2.50GHz/800MHz/L2 1024kB/65W/VT/約6000円)
Celeron E3200
(2.40GHz/800MHz/L2 1024kB/65W/VT/約5000円)

まずはQ9505ですが、クロックは2.83GHzとなり、Q9550のL2が半分になったモデルのようです。
とはいえQ9550の最安価格がすでにQ9505を下回っており、微妙な位置づけとなっています。
一方ローエンドのCeleron E3200/E3300ですが、ローエンドモデルながらVTに対応していますね。
Windows 7のXPモードの利用を意識してのものでしょうかね。
コストパフォーマンスは高そうです。

ASUS "Maximus III Formula"のプレビュー

ASUS「R.O.G.」のP55モデル「Maximus III Formula」。実機の特徴を細かくチェックする
ASUSのP55搭載マザーボード"Maximus III Formula"のプレビューが出ています。
写真自体は以前から出ていましたが細かい機能まで説明がありますね。
まずはCPU周りですが、やはり16+3フェーズの電源が用意されており、その周りを小型のヒートシンクがが取り囲んでいる形になっています。
CPU周りの熱処理に重点を置いたデザインとなっており、発熱はかなり少ないようですね。
R.O.Gシリーズの中ではヒートシンクもかなり小型だと思います。
電圧を監視する"ProbeIt"や接触不良を検知する"Q-LED"、メモリの相性回避やOC設定を切り替える"GO Button"など安全に配慮した機能もありますね。
ROG Connectという専用のポートを経由してOCや電圧などの設定を変更できる機能もあります。
実際の使い勝手はどれほどの物かは未知数ですが・・・
その他細かい干渉などの配慮がされており、ハイエンドVGAによくある長いカードでも干渉はそうそう起こらないと思います。
SupremeFX X-Fiも付属し、ゲームのパフォーマンスの底上げになるかもしれませんね。
発売は一般向けのP55搭載マザーが優先となっており、実際に購入できるまではもう少しかかりそうです。

RV870の性能はRV770の1.6倍?

Fudzilla RV870 is 1.6 times faster than RV770
Radeon HD 5870となると予想されるRV870ですが、その性能はRadeon HD 4870の1.6倍程度になるようですね。
RV770は1.2TFlopsなのでRV870は2TFlops辺りの性能でしょうか。
前回のベンチを見る限りではもう少し高そうにも思えましたが、実際のゲームでは1.6倍ぐらいなのかもしれないですね。

NVIDIAのGT300はこれよりも高速なようですが、その分ダイサイズは大きく発熱量も多いようです。
こちらも気になりますねぇ。

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