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Atom D510/D410はファンレス?

Fudzilla New desktop Atom is fanless
どうやら次世代AtomであるAtom D510/D410はファンレスになるようですね。
現行のAtom N270/N280+945GCと比べて50%もTDPが抑えられているようです。
もちろんAtom自体はチップセットが統合されているので発熱量は増えているでしょうが、システム全体で考えた場合は半分ぐらいになっているかもしれませんね。
945GCはTDP22.2Wなので、Pineview Dのシステム全体のTDPは15W程度でしょうか。
ファンレスにするにはVIAのようにマザーボード全体を覆うようなヒートシンクになるかもしれませんが、消費電力も下がると思いますし、かなり期待できそうです。
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Atom 330+IONの"Prime Note Cresion NA"のレビュー

PC Watch サードウェーブ「Prime Note Cresion NA」 ~デュアルコアAtom+IONにより高いパフォーマンスを実現
Atom 330搭載ノート、ION搭載ノートとしては初となる"Prime Note Cresion NA"のレビューが掲載されています。
スペックなどは以前の通りですが、やはり性能としてはCore 2などを搭載したノートなどとネットブックの中間というところですね。
1.92kgと重めですが、光学ドライブを搭載しているのでネットブックよりも用途の幅は大きいと思います。
バッテリーは残念ながらモバイル用途としては心細いですね。

性能に関してはやはり高く、Atom N280+945GSEとはかなりの差があります。
3DMarkやFFベンチでもCore 2 Duo SU9400+GS45を上回っています。
性能は明らかに良くはなっていますが、使いどころが難しいですね・・・

Windows 7の価格/早期予約キャンペーンについて

PC Watch マイクロソフト、「Windows 7」の価格と販売施策を発表  ~Home Premiumの値下げや早期予約キャンペーンなど
PC Watch マイクロソフト、Windows 7のパッケージ構成と参考価格を発表
Windows 7の価格についての情報が出ています。
一般向けに発売されるのはWindows 7 Home Premium/Professional/Ultimateのみというのは以前からの情報の通りですが、それぞれにアップグレード版と通常版があります。

         アップグレード版/通常版
Ultimate・・・      28140円/40740円
Professional・・・   27090円/39690円
Home Premium・・・ 16590円/26040円

ProfessionalとUltimateの価格差がほとんどないですね。
サポートしてる機能の違いは一般的には使用されないものなのでProfessionalでもいいと思いますが。
Home PremiumはHome Basicの位置付けとなり5000円ほど値下げされているようですね。
Home Basicが無くなったので実質値上げかと思いきや嬉しい誤算です。

また、6月26日から7月5日までにオンラインストアで予約するとWindows 7 Home Premiumアップグレード版が7777円、Professionalアップグレード版が14777円で買える"Windows ありがとう"キャンペーンが実施されるようです。
ほぼ半額となっていますのでお買い得ですね。
数量限定なのでお早めに。

グリーンハウス/Transcendから高速SSDが発売予定

PC Watch グリーンハウス、64MBキャッシュ搭載のSATA対応SSD
PC Watch トランセンド、読み込み230MB/sec、書き込み180MB/secのキャッシュ搭載SSD
グリーンハウス/Transcendから64MBのキャッシュ搭載の高速SSDが発表されたようです。
まずはグリーンハウスですが、32GB/64GB/128GB/256GBモデルがラインナップされており、速度は32GB/64GBモデルがリード180MB/s、ライト90MB/s。
128GB/256GBモデルがリード220MB/s、ライト140MB/sとなっているようです。
価格はそれぞれ約23000円、約31000円、約55000円、約90000円と高めですねぇ・・・
特に32GB/64GBモデルは速度も遅く、他のキャッシュ搭載SSDに比べると見劣りしますね。
コントローラーは不明です。

そしてTranscendからは"SSD25D"シリーズの60GB/120GBモデルが発表されました。
速度はリード230MB/s、ライト180MB/sとなかなか高速ですね。
価格は約29000円/約49000円と少々高い気もします。
こちらもコントローラーは不明ですね。

Windows 7でSLIのパフォーマンスが向上する?

DonanimHaber Nvidia: Windows 7 ile %15'e yakın oranda daha yüksek SLI performansı alınabilecek
Windows 7でSLIを動作させるとWindows XPに比べて15%もパフォーマンスが向上するようですね。
DirectX 11も正式にサポートされますし、ゲームPCのOSとしては良さそうです。
SLI以外のゲーム性能などまだまだ未知数の部分が多いですが、期待できますね。
HTTの性能も向上するようですし。

Radeon HD 4730搭載VGAが発売

ASCII.jp AMDの未発表GPU「Radeon HD 4730」搭載VGAが本日発売!
未発表のRadeon HD 4730を搭載したVGAが発売となりました。

Radeon HD 4730
(700MHz/3600MHz/GDDR5/128bit/512MB/640sp)

スペックはRadeon HD 4770の下位モデルのようですね。
以前4Gamerでレビューが出ていたようですが、性能は結構落ちており消費電力も上がっているのでかなり微妙な存在ですね。
これでもう少し安ければ低価格モデルとしては良かったかもしれませんが、現在はRadeon HD 4770とほぼ同額です。
お勧めはできませんね。

Intelのロードマップについて/GulftownはCore i9?

PC Watch Core i5が秒読みに入ったIntel CPUロードマップ
HARDSPELL Gulftown named Core i9 ?
Intelのロードマップおよび大幅な改編を伴ったラインナップが出ています。
まずはブランド戦略ですが、Core 2シリーズは終息となりCore i3シリーズへとリネームされるようです。
また、Westmere世代のモバイル向けCPUであるArrandaleもCore i3シリーズに留まるようです。
同じくデスクトップ向けデュアルコアのClarkdaleもCore i5に留まりますね。
WestmereのデュアルコアとNehalemのクアッドコアが同じ位置づけというのは面白いですね。

そしてCore i7シリーズですが、なんとCore i5シリーズのLynnfieldもラインナップされていますね。
PC Watchの方ではそうなっていないのでどちらが正しいかは分かりませんが。
Core i5と比較するとHTTがサポートされており、おそらくクロックも高いものになると思われます。
しかし同じCore i7でソケットが違うというのは紛らわしいですね・・・
HTTのサポートのみなら別にCore i5の上位機能とした方がよかったと思いますが。

そしてWestmere世代のハイエンドであるGulftownはCore i9シリーズになるようです。
X58チップセットなので現行のマザーボードでも使える可能性は高いですね。
やはり6コア/12スレッドというのが特徴です。
登場は2010年第1四半期となっており、おそらくExtreme Editionで出ると思います。

IONを搭載したノートPCが発売

PC Watch 初のIONネットブックが発売開始、Atom 330搭載 12.1インチ液晶/光学ドライブ内蔵のハイスペックモデル
ドスパラからION搭載のノートPC"Cresion NA"が発売されました。
ION搭載ノートが発売されたのはこれが最初だと思いますが、Atom 330搭載ノートもなかった気がします。
12型液晶とネットブックと呼ぶには大きめですね。
2GBのメモリ、320GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載しており、スペックはAtom搭載ノートとしてはかなり高いです。
OSは別ですが、BTOでカスタマイズできるのも強みです。
Windows XP/Vistaが選択可能ですね。
モバイルとしては1.92kgと少々厳しいですね。
また、光沢液晶というのも人を選びそうです。

ASUS P55搭載"Maximus III Formula"の写真

HARDSPELL Remote overclocking with ASUS P55 Maximus III Formula
P55を搭載したR.O.G.シリーズ"Maximus III Formula"の写真が出ています。
黒い基板に赤のラインが格好良いですね。
CPU周りの電源回路が凄まじいですね。
19フェーズあるように見えます。
リアI/Oには"ROG Connect"というUSB端子が搭載されており、ノートPC等と接続する事でOCや設定を行うことができるようです。
BIOSにもアクセスできてしまうようなので少々怖い気もしますが・・・
EPUという文字も見えますね。
他にもウェブサイトのデザインを最適化して性能を上げるような機能があるようですが、これだけではよく分からないです。
OC耐性なども気になりますが、品質はやはり高そうですね。

Intel 1.8インチSSD"X18-M"が発売

ASCII.jp インテル製の1.8インチSSD「X18-M」シリーズが2モデル登場!
Intelから1.8インチSSD"X18-M"2モデルが発売となったようです。
発売となったのは80GBモデルの"SSDSA1MH080G1C5"と160GBモデルの"SSDSA1MH160G1C5"で価格はそれぞれ約40000円/約80000円となっています。
2.5インチタイプと比較すると少々高いですが、モバイルPCの換装には良いかもしれませんね。
IDEタイプの1.8インチSSDも欲しいですが・・・

Atom N450/D410/D510のスペックについて

HARDSPELL First details on Intel ‘Pineview’ Atom N400, D400 & D500 processor
PineviewことAtom N450/D410/D510のスペックの情報が出ています。
N450はノート向け、D410/D510はデスクトップ向けという位置づけのようですね。
D510はデュアルコアのようです。

Atom N450
(1.66GHz/L2 512kB/7W/2009年第4四半期)
Atom D410
(1.66GHz/L2 512kB/?W/2010年第1四半期)
Atom D510
(1.66GHz/L2 512kB x2/?W/2009年第4四半期)

N450とD410の違いはEISTのサポートやTDPの違いですね。
まずはAtom N450/D510が投入され、その後D410が投入となるようです。
デスクトップ向けの低消費電力なデュアルコアAtomというのは気になりますね。
ノート向けでもデュアルコアで登場してほしいものですが・・・

次世代Atomの発売時期について

Gigazine ついに低価格ミニノート向け「次世代Atomプロセッサ」の発売時期が明らかに
Digitimes Intel to launch successor to Atom N270 CPU in October at the earliest
Atom N270/N280に代わる次世代Atomである"Pineview"とチップセットである"Tiger Point"の発売時期は10月となるようです。
Windows 7に合わせての登場となるかもしれないですね。
名前はそれぞれAtom N450+NM10となり、シングルコアのようです。
性能は大幅には変化しなさそうですが、低消費電力化などに期待したいですね。

PhotoFast G-MONSTER V5など4シリーズを発表

PC Watch フォトファースト、リード/ライト270MB/secの高速SSD ~JMicron/256MBキャッシュ搭載やTDK製コントローラ搭載モデルも
PhotoFastから新製品4シリーズが発表されました。

まずはG-MONSTER V5ですが、これはINDILINX製コントローラーと64MBのキャッシュを2基ずつ搭載し、内部でRAID0構成となっているようです。
128GB/256GBモデルがリード/ライト共に270MB/s、64GB/128GBモデルがリード270MB/s、ライト200MB/sとなっており、非常に早いですね。
ほとんどSATA2の上限となっていますし。

G-MONSTER V5-JはJMicron製のJM612を搭載しています。
プチフリのあったJMicron製コントローラーでしたが、対策として256MBのキャッシュを搭載しており性能も向上したようです。
32GB/64GB/128GB/256GBモデルがあり、リードが240MB/s、ライトが200MB/sとなるようです。

G-MONSTER miniはSATAコネクタに直付けするタイプの小型SSDで、TDK製コントローラーを搭載しているようです。
リード100MB/s、ライト70MB/sと今となっては遅いですが、小型である事とSLCモデルもある事を考えるといいですね。
電源不要かと思いきや、電源供給ができないSATAは電源が必要のようです。

G-MONSTER-PROMISE-KITはSSDをPCI-Express x8に変換するキットのようで、自由にSSDを組み込む事ができるようです。
G-MONSTER V3以外は相性保証がないようですが・・・
値段が気になるところですね。

Acer Google Android搭載のネットブックが展示

Expreview Acer Demonstrates Android Netbook at ComputeX
ChinaPress エイサー:ネットブックにGoogle Androidを搭載
Google Androidといえば携帯やスマートフォンだと思っていましたが、AcerからAndroidを搭載したネットブックが展示されていたようですね。
詳細や価格などは不明ですが、今年第3四半期にAndroid搭載ネットブックが発売されるようです。
以前からDELLやHPも開発を検討していたようなので、Androidネットブックが今後も増えるかもしれないですね。
ネットブックの用途を考えるとLinuxベースのOSでも問題ない場面が多いですし、実際にUbuntuが搭載されているものもありますしね。
何よりOSの分のコストがWindows XP/7に比べ格段に低いというのはネットブックの利点に合致した大きな魅力です。

Windows 7の発売日が決定

PC Watch Windows 7の発売日を発表、アップグレードオプションにも言及
Gigazine マイクロソフトの次期OS「Windows 7」、10月22日に発売されることが決定
ようやくWindows 7の発売日が正式に決定となったようです。
Windows 7とWindows Server 2008 R2は10月22日に発売となり、7月以降に発売されるWindows Vista搭載PCにはWindows 7アップグレードオプションが付けられる可能性が高いようです。
発売日の情報はいろいろリークしていましたが、Acerの情報がほぼ正解でしたね。
価格に関しては不明ですが、以前にはこんな情報が出ていました。
DSP版はもっと安いかと思われます。

Windows 7 Starter        $199.95
Windows 7 Home Premium   $259.95
Windows 7 Professional     $299.95
Windows 7 Ultimate        $319.95
Windows 7 Enterprise        不明

AMD DirectX 11対応GPUを年内に投入

PC Watch AMDがDirectX 11世代GPU「Evergreen」の年内投入を発表
PC Watch AMD、DirectX 11対応ハードウェアをデモ。ウェハも公開
おそらくはRV870の事かと思いますが、DirectX 11に対応したGPU"Evergreen"のウェハとデモを公開したようです。
ダイサイズは約180mm2とDirectXの移行期のGPUとしてはかなり小さいようですね。

Radeon HD 5870
(900MHz/4400MHz/GDDR5/256bit/1024MB?/1200sp/DX11)
Radeon HD 5870X2
(950MHz/4600MHz/GDDR5/256bit x2/2048MB?/1200sp x2/DX11)

以前のスペックですが、ダイサイズから考えると少々怪しい気もします。
すでにデモが行われている段階なのでよほどの事がなければ年内には登場しそうですね。

そういえば、「Evergreen(エヴァグリーン:旧R8xx)」となっていますが、RV8xxみたいなコードネームは廃止となったのでしょうか。
一応Radeon HD 4780は"Trojan"というコードネームがありますが、これはRV770を指してのものでないですしね・・・

Phenom II X4 905eなどCPU4種類のベンチ

ASCII.jp Phenom II X4 905eほか新CPU4製品を検証! 注目の消費電力はいかに?
PC Watch一挙にラインナップが拡充されたPhenom IIを試す ~低消費電力版やPhenom IIベースのデュアルコアCPUなど
4Gamer 低価格デュアルコアCPUの横並び比較から,新製品の立ち位置を探る
4Gamer Phenom II初の省電力版が持つバランスをチェックする
6コアのIstanbulの発表と共に4種類のCPUが追加されました。

Phenom II X4 905e
(2.5GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/65W/$195)
Phenom II X3 705e
(2.5GHz/L2 512KBx3/L3 6MB/65W/$125)
Phenom II X2 550
(3.1GHz/L2 512KBx2/L3 6MB/80W/$102)
Athlon II X2 250
(3.0GHz/L2 1MBx2/65W/$87)

X4/X3がTDP65Wと、Energy Efficientモデルが追加されていますね。
その分クロックも低めになっています。
また、デュアルコアでは初のPhenom IIシリーズとなります。

まずはX4 905e/X3 705eですが、クロックが最も低いモデルということもありやはり性能は低くなっていますね。
価格を考えても性能だけならそれほど魅力を感じません。
しかし消費電力はやはり低く、フルロード時はX4 905eはX4 920よりも40Wも低くなりますね。
温度も低くなっていますし、性能も低いとはいえゲームでも問題のない性能なので低消費電力なゲームPCということも悪くないです。

一方X2 550BE/X2 250ですが、どちらもクロックが高いですね。
まずはOC耐性ですが、どちらも空冷で3.8GHzと耐性はかなり高いです。
X2 250に至ってはコア電圧を1.325Vに設定したままのようなので、コア電圧を上げるとさらに耐性が向上しそうです。
性能は3.8GHzまでOCした状態のものも同時に測定していますが、ゲームによってはX4 955とほとんど差が無いものもあり、性能は非常に高いです。
しかしX2 250はやはりL3の影響で性能が落ちるものもありますね。
消費電力も低く、X2 550は3.8GHzにOCしてもさほど上がっていませんね。
X2 250の消費電力の低さはなかなか優秀です。
コストパフォーマンスはX2 550が高いですね。

Core i5@2.13GHz/2.66GHzのレビュー

Expreview The First Preview & Benchmark of Core i5 Surfaces
AnandTech The Lynnfield Preview: Rumblings of Revenge
Core i5の初のレビューが出ていますね。
ラインナップは以前のままですが、今回使用したES品は2.13GHzのもののようですね。
今回はこの状態のベンチと、2.66GHzまでOCした状態でのHTのオン/オフ時の性能を検証しているようです。
製品としては2.66GHzのHTオンは存在しないですけどね。

性能は、@2.66GHz/HTオンでも全体的にCore i7 920よりは若干劣るというところでしょうか。
アプリケーションではクロックよりもHTが効く場合が多いですが、ゲームではHTオフの方が良い場合が多いですね。
Core i5の方が確実にコストパフォーマンスが良いといえそうです。
消費電力では@2.13GHzとCore 2 Duo Q8400@2.66GHzが比較されていますが、ロード時は同等なもののアイドル時は30Wほど低くなっていますね。
今回のベンチではQ9400よりはほとんどの場面で高い性能が出ていましたし、ワット性能も良さそうです。
良い事尽くめなCore i5ですが、Core i7と比較するとGulftownの非サポート、耐性の低さ、PCI-Expressのレーンの少なさなど欠点はあります。
ゲーム向けではやはりCore i7の方が有利ですね。

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