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Windows 7の"Windows XP Mode"について

マイコミジャーナル 米MS、「Windows XP Mode」の詳細を明らかに - 30日からβ提供開始
Windows 7にはWindows XPからの移行を促すために"Windows XP Mode"というものがサポートされるようですね。
仮想化技術を使用し、基本的なWindows APIに従ったWindows XPアプリケーションなら動作するようです。
3Dグラフィックスやオーディオ、TVチューナーなどを使用したアプリケーションまでは動作しないようですね。
仮想化技術を使用するのでIntel-VT/AMD-Vに対応したCPUが必要です。
サポートするのがWindows 7 Professional/Ultimate/Enterpriseなのでどちらかというと一般向けではなく企業が互換性を維持したままWindows 7へ移行するための機能のようですね。
大規模なビジネスにはより多機能な"Microsoft Enterprise Desktop Virtualization (MED-V) 2.0"が用意されるようです。
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AMD Radeon HD 4770を発表/レビュー

PC Watch AMD、業界初の40nmプロセス採用GPU「ATI Radeon HD 4770」 ~4870の2倍のワット性能を実現
PC Watch 1万円ちょっとのハイミドルレンジGPU「Radeon HD 4770」
4Gamer 40nmプロセス世代の開幕を告げるミドルクラスGPUは,期待どおりの実力を発揮できるか
HARDSPELL AMD HD 4770 full review
40nmプロセスを採用したRadeon HD 4770が発表となりました。

Radeon HD 4770
(750MHz/3000MHz/3200MHz/GDDR5/128bit/512MB/640sp/80W/$109)

$99ではなく$109だったようですね。
メモリクロックも以前出ていた情報よりは下がっています。
性能に関しては、PC Watchではほぼ全ての場面でGeForce 9800GTを超えていますが4Gamerではそういうわけではないようですね。
しかし安定してGeForce 9800GTを上回っていると言えそうです。
HARDSPELLにはゲームごとのレビューが多数掲載されているのでそちらも参考にしてください。
CrossFireを行っているベンチもありますが、ゲームによってばらつきが大きく一概には良いといえないですね。
約13000円での登場となりますが、この価格ならコストパフォーマンスも悪くないと思います。
性能もRadeon HD 4850とそこまで変わらないものも多いですし、消費電力の低さは魅力ですね。

ENERMAX ECO80+シリーズのレビュー

ASCII.jp ENERMAX ECO80+シリーズを研究所で徹底解剖!
電源のレビューはたまに出ていますが、ここまで手の込んだレビューは珍しいですね。
騒音の測定に無響室まで使っています。
名の通り80PLUS認証に対応した電源であり、高効率で低発熱という利点がありますね。
ENERMAXといえば品質も定評がありますし、値段もそこまで高くはないと思います。

まずは騒音の測定ですが、無負荷状態だとほとんど無音に近く、9dBという結果になっています。
ファンが独特の形状をしており、低回転数でも風量を稼げる構造のようです。
発熱に関してもかなり温度が低いようですね。
瞬間停電についてもテストされていますが、これは場合によってかなり左右されるのであまり参考にはならないかもしれません。
サージ耐圧試験ではかなり雷に対して強いようで、雷でPCのパーツがすべて破壊されるという確率は低そうです。
ヒューズは切れているので修理に出す必要はあるかもしれませんが。
最後に耐圧試験なんてやっていますが、これが参考になる場面が想像できませんね。

真面目なものやネタなものもありましたが、肝心の効率や負荷による電圧の安定などはないようですね・・・

AMDの12コアCPU"Magny-Cours"のデモ

X-bit AMD Demonstrates Twelve-Core Microprocessors.
2010年に登場するというAMDの12コアCPU"Magny-Cours"のデモが行われていたようですね。
何といっても特徴的な横長のパッケージ、Core i7も若干横長ですがこれは完全に長方形となっていますね。
Socket G34となるようですが、写真が出たのは初めてかもしれません。
PCうおっちのPentiam 8を彷彿とさせるような形ですね(笑
4-way構成でのタスクマネージャが表示されていますが、48個分の表示はなかなか迫力がありますね。
登場はまだまだ先のようですが、性能はかなり気になりますね。

Radeon HD 5870/5870X2のスペックについて

Hardware-Infos RV870: 1200 SPs, 48 TMUs, 256 Bit GDDR5?
RV870についてのスペックとモデルナンバーの情報が出ていますね。
性能が物凄い事になっており、Radeon HD 5870は2.16TFlops、Radeon HD 5870X2は2.28TFlops x2となっています。
単純に計算するとRadeon HD 4870の倍近い性能の向上ですね。

Radeon HD 5870
(900MHz/4400MHz/GDDR5/256bit/1024MB?/1200sp/DX11)
Radeon HD 5870X2
(950MHz/4600MHz/GDDR5/256bit x2/2048MB?/1200sp x2/DX11)

sp数がが800spから1200spへ、TMUsは40から48、ROPは16から32へそれぞれ向上しています。
クロックもかなり上がっており、約2倍の性能向上というのはありそうですね。
DirectX 11にも対応しています。
Radeon HD 5870X2はシングルよりもクロックが上がっているんですね。
非常に期待できそうなスペックです。

Radeon HD 4770のレビュー

Expreview First Review of Radeon HD 4770: $99 Monster
初の40nmとなるRadeon HD 4770のレビューが掲載されています。

Radeon HD 4770
(750MHz/3000MHz/3500MHz/GDDR5/128bit/512MB/640sp/80W/40nm/$99)

140mm2とRadeon HD 4830の260mm2と比べて非常にコアが小さいですね。
まずは消費電力について比較されていますが、アイドル時やBlu-ray再生程度の負荷では消費電力はさほど低くはなく、HD 4830程度はありますね。
しかしロード時にはHD 4830よりも60Wほども低くなっており、かなり優秀です。
シュリンクの効果は確実に出ているようですね。

性能に関しては800spのRadeon HD 4830と比較すると全体的には上回っているようですね。
ゲームによって変動が大きいのはバス幅が128bitの影響でしょうか。
しかし高解像度、高負荷に設定すると不利かというとそうでもないようです。
HD 4850と比較するとゲームによっては10%以上の差はあるものの、善戦していますね。
GeForce 9800GTと比較するとほとんどの場面で上回っており、50%以上も離しているものもあります。
GeForce GT250とはかなりばらつきはあるものの、全体としては不利ですね。
$99という価格としては非常に魅力的なGPUで、コストパフォーマンスはかなり高そうです。

AMD Phenom II X4 955 Black Edition/945 を発表

PC Watch AMD、クアッドコアCPUの最上位「Phenom II X4 955 Black Edition」
PC Watch DDR3対応のハイエンド製品「Phenom II X4 955 Black Edition」
4Gamer AM3世代初のハイエンドモデルを,新型ツールともども検証する
ASCII.jp 「Phenom II X4 955 Black Edition」はSocket AM3の性能を引き出せるか?
Socket AM3のPhenom II X4 955Black Edition/945 が発表となりました。
AMDのハイエンド更新ですね。

Phenom II X4 955 Black Edition
(3.2GHz/2.0GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W/AM3)
Phenom II X4 945
(3.0GHz/2.0GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W/AM3)

以前までのハイエンドであったPhenom II X4 940 Black Editionを比較するとクロックだけではなくDDRR3とDDR2の違いというのが少し出ていますね。
性能に関しては順当に上がっており、アプリによってDDR3/DDR2の特徴が出ている程度です。
しかし消費電力はかなり上がってしまいましたね。
DD3の環境ではDDR2よりも上がっていますが、マザーボードの省電力化機能の影響がかなり大きそうです。
MSIのDrMOSの効果って結構大きいですね。
AM3へ乗り換えるほどの魅力はないものの、ハイエンド更新として着実に性能が向上しているのは嬉しいです。

MSI 日本のPC市場に本格参入へ

PC Watch MSI、PC日本市場に本格参入を宣言 ~参入第一弾は厚さ20mmの極薄スタイリッシュノートなど
PC Watch MSI、厚さ20mmを切る薄型スタイリッシュノート「X-Slim X340」 ~WiMAX搭載モデルも検討中
既にWind Bookが入ってきていますが、MSIが本格的に日本のPC市場に参入する事を表明したようですね。
参入と共に発表されたのは"X-Slim X340シリーズ"という薄型のノートPCですね。
これは以前CeBITで展示されていましたが、13型のノートPCでCore 2 Duo SU3500+GS45またはCore 2 Duo SU2700+GS40が搭載されたモデルですね。
解像度が1366x768の16:9ワイドですが、価格が$599~とネットブックのサイズ以上のモデルとしてはかなり安い部類になると思います。
ブランドが浸透すれば確かに売れそうではありますね。
もう少しバッテリーの持ちが良くなって欲しいですが・・・

Microsoft "Windows 8"を開発予定?

ITmedia Microsoft、「Windows 8」開発に向け準備
MicrosotはWindows 7の次のバージョンとして"Windows 8"の開発を予定しているようですね。
同社の求人情報から判明したようですが、確かにWindows 8という文字が見えます。
もちろん開発コードで実際の製品名とは異なる可能性はありますが・・・
クラスタサポート、ワンウェイレプリケーションのサポート、DFSRのパフォーマンス改善などが行われるようですが、「ファイルシステムに革命」というのが気になりますね。
ついにWinFSの開発再開なんでしょうかね・・・
気になる所ですが、まだまだ登場には時間がかかりそうですね。

Intel製SSDの性能改善ファームウェアのレビュー

PC Watch Intel製SSD 性能改善ファームウェアを試す ~低下していた書き込み速度が改善
Intel製のSSDに継続して使用していると速度が低下するという不具合があったようですが、それを修正するファームウェアがリリースされたようですね。
アップデートにはISOファイルをCDに焼いてブートするようです。
また、IDE互換モードに変更する必要がある他、NVIDIA製チップセットの環境では動作しないようです。

性能に関してはライト関連の速度がかなり向上していますね。
HD Tune Proでの傾向もかなり変わっており、新ファームウェアでは書き込みのアルゴリズムに何かしらの改良が加えられているようです。
この状態でも継続して使用すると速度が低下するという可能性はゼロではないですが、性能を考えると当てた方がいいかもしれませんね。
もちろんバックアップを取っての話ですが・・・

LGA1156対応CPUクーラーが登場

ASCII.jp CPUは存在しない! LGA 1156対応CPUクーラーお先に登場!
CPUの登場は当分先ですが、LGA1156に対応したCPUクーラー"Freezer XTREME Rev.2"がArctic Coolingから登場したようですね。
以前からFreezer Xtremeはあったようですが、そのリビジョンアップ品という事でLGA1156に対応したようです。
対応しているソケットはLGA 1366/1156/775/Socket AM3/AM2+/939ですね。
120mmファンを6mm径4本のヒートパイプと102枚のフィンで挟み込むという構造で、重量級みたいですが冷えそうですね。
とは言え、LGA1156のCPUクーラーは現状では無意味ですね(笑

Radeon HD 4890のCrossFireでのベンチ

ATI Forum Test - ATi Radeon HD4890 CrossFire
Radeon HD 4890のCrossFireでのベンチが出ていますね。
単体のRadeon HD 4890やRadeon HD 4870X2と比較されています。
3DMark系ではやはりクロックなりという結果でRadeon HD 4870X2よりも高い結果になっています。
4870X2とはそこまでの差は無いようですが。
Radeon HD 4890とは解像度を上げるごとに差が大きくなっていますね。
しかしCrysisのHigh設定ではRadeon HD 4890単体が一番良いという結果になっていますね。
Very High設定なら4890のCrossFireが一番高くなっていますが、やはりゲームによって差は大きそうです。
性能と価格を考えるとRadeon HD 4890の単体で十分、もしくはRadeon HD 4870X2で十分ですね。

Lynnfield/Clarksfieldのラインナップと価格について

HKEPC Intel確定桌面六核心處理器時程 代號Gulftown 2010年第二季上市
HKEPC Intel最新Nehalem處理器規劃 Lynnfield售價曝光 Clarksfield僅35W TDP
Nehalem世代のクアッドコアCPUのLynnfieldとノート向けのClarksfield(32nmのClarkdaleとは別物)のラインナップと価格が出ていますね。
スペックなどは判明しましたが、モデルナンバーについては不明なままです。
L3キャッシュはすべて8MBで、TDPは95Wで2.66GHz/2.80GHz/2.93GHzの3モデルがあるようです。
Turbo Boost時はそれぞれ3.2GHz/3.46GHz/3.6GHz にアップするようですね。
2.66GHzのモデルのみHyper-Threadingをサポートしないようです。
価格はそれぞれ$196/$284/$562と思ったよりも高く、価格差がかなりありますね。
2.80GHzのモデルが売れ筋になるのではないかと思います。

Clarksfieldについては1.60GHz/1.70GHz/2.00GHzの3モデルがあるようです。
2.00GHzモデルはExtreme Editionとなるようですね。
こちらもやはり1.60GHzモデルはL3が6MBと他の8MBの比べ低くなっています。
全てTDPが35Wとなっており、そのためかクロックは低めですね。
価格は$364/$546/$1054と安くはないですが、4コアとという事を考えるとそこまで高くもないと思います。

また、6コアのGulftownは2010年第2四半期に登場するようです。
X58チップセットがそのまま使えるようで、LGA1366という事も変わりないですね。

Clarkdaleの写真が公開

Expreview Intel Westmere Samples Shipped Already
TechConnect Magazine 32nm Intel Clarkdale CPU sample pictured
32nm世代のClarkdaleのサンプルの写真が公開されたようですね。
ヒートスプレッダをはずした状態の表の写真と、Havendaleと比較した裏の写真があります。
CPUコアとGPUコアの2種類がMCM接続されているので2つのダイが見えますね。
裏の写真では、コンデンサの配置がちょっと違っています。
そろそろサンプルも登場し、ベンチなども登場するかもしれませんね。
ラインナップも気になる所です。

IONプラットフォームのマザーボードが登場予定

hermitage akihabara 「た、高い……けどスゲー気になる」(4/14)
AtomとNVIDIAのチップセットを採用したIONプラットフォームのマザーボード"IONITX-B-E"と"IONITX-A-U"が4月下旬に登場するようですね。
"IONITX-B-E"はAtom N230、"IONITX-A-U"はAtom N330を搭載しているようです。
今までAtomシリーズの弱点であったグラフィックの弱さを克服し、DirectX 10も対応しているので楽しみではありますね。
メモリスロットも2本ありますし。
小型のマルチメディアPCとしてはかなり優秀でしょう。
しかし価格は"IONITX-B-E"が約20000円、"IONITX-A-U"が約30000円とAtom搭載マザーではかなり高い部類になってしまいますね。
GN40を待ってみた方が良いかもしれないです。

MSIもX58搭載MicroATXマザーを開発中?

Expreview MSI Takes X58 Motherboard to MicroATX Form Factor
PC online nForce 200を搭載したCore i7対応のハイエンドマザーボードを4月に発売
MSIからもX58を搭載したMicroATXマザーが出るようですね。
X58のMicroATXマザーといえばDFIやASUSのGeneシリーズなどすでに出ています。
"MS-7593"という名前が出ていますが、これは製品名っぽくはないですね。
まだ開発中ですのでコードネームのようなものでしょう。
PCI-Express x16スロット2本でCrossFire/SLI対応などゲーム用途にはもちろん使えますね。
その他の拡張性も低くはないです。
製品版ではヒートシンクが変更されるようですね。

廃熱さえしっかりとすれば小型のゲームPCも可能です。
最近X58マザーのキューブベアボーンも出てたりしますが、Core i7を小型ケースで使うという需要がそんなにあるんでしょうかね・・・

Core i5/i3について

ASCII.jp 神様またやっちゃった! イベントでCore i5/3の登場を示唆!
11日に秋葉原で行われたイベントでIntelの天野伸彦氏や高橋敏也氏が参加していたようですが、Lynnfieldなど新モデルについても触れられていたようですね。
天野氏のスライドに"愛"と"祝 7・5・3"という図柄があったようですが、やはりCore i7/i5/i3の事でしょうかね。
Core i5についてはLynnfieldだという情報が以前から何度も出ていますが、Core i3はClarkdaleになるのでしょうかね。
以前はCore i3はHavendaleの事でしたが、今はキャンセルとなっています。
Westmere世代のものなのでi4あたりになるのかと思ってましたが、そのままi3になるのかもしれませんね。

Radeon HD 4890のOCレビュー

guru3D Overclocking the Radeon HD 4890
VR-Zone Increasing Voltages & Extreme OC HD 4890 Using RivaTuner
Radeon HD 4890をOCしたレビューが出ていますね。
非常にOC耐性が高いといわれていましたが、850/3900から971/4600と確かに耐性は高いですね。
性能もクロックなりに大体1割程度向上していますね。

VR-Zoneではさらに電圧を1.3125Vから1.35Vまで上げた状態でレビューをしていますね。
この状態で1020MHz/4400MHzと1000MHzは突破しています。
さらにLN2冷却で1130MHz/4640MHzと、耐性はやはり高いですね。
1000MHz以上は電圧を上げる必要があるようですが。

Acer 薄型ノートPC"Timeline"シリーズを発表

Engadget Acer、薄型&長時間駆動ノート Timelineシリーズを発表
PC Watch Acer、最薄部23.4mmのスタイリッシュノート「Aspire Timeline」
AcerからCore 2 Duo SU9400+GS45チップセットを搭載した"Aspire Timeline"シリーズを発表しました。
非常に薄いのが特徴で、最薄部は23.4mmとなっています。
13.3型の"3810T"、14型の"4810T"、15.6型の"5810T"がラインナップされており、それぞれ1.6kg/1.9kg/2.4kgとサイズの割には軽量ですね。
4GB DDR3メモリ(最大8GB)、160GB~500GB HDDまたは80GB SSD、DVDスーパーマルチドライブ(3810T以外)も搭載するようで、薄型ノートとしては十分すぎるスペックです。
OSはWindows Vistaですが、このスペックなら特に問題は無いでしょう。
バッテリーも8時間/10時間(SSDモデル)駆動とモバイルにも使えますね。

何より魅力的なのは、このスペックながら価格が$699~$899と非常に安いことですね。
価格的にはネットブックですら競合してしまいます。

KEIAN製SSDにウイルス混入?無償点検を実施

GIGAZINE 安価で高速転送を実現したSSDにウイルス混入が発覚、購入者に無償点検を実施
KEIANのSSD"SSDK-SSD30S-VSM"と"K-SSD60S-VSM"の一部にウイルスが混入している可能性があるとの事。
感染経路は不明ですが、購入者には無償点検を実施するようです。
ウイルスの種類にもよりますが、危ないですよね・・・
リード170MB/s、ライト98MB/sと少し前のモデルとしては比較的高速ながら安価でコストパフォーマンスの高いモデルですから、購入された方は結構いると思います。
購入された方は点検を行うことをお勧めします。
Eee PCも以前同様の問題が発生しましたが、どのように感染しているんでしょうか・・・

CPU11種の比較ベンチ

Fudzilla 19 configurations packed with 11 CPUs benched
最近こういうのが多い気がしますが、CPU11種の比較ベンチが行われています。
グラフの比率もおかしいものがありますし何とも見にくい仕様ですが、結構詳細なベンチですね。
LameではCore i7シリーズがはやり有効のようですが、Core i7 920とCore 2 Quad Q9650ではほとんど差が無いです。
Phenom IIシリーズも結構善戦していますね。
Far Cry 2ではCore i7もCore 2もほぼ差が無いです。
ワット性能もやはりCore 2シリーズ及びAthlon X2 4850eが飛びぬけて良いですね。
やはりハイエンドを求めるならCore i7シリーズはいいのですが、価格と性能と消費電力のバランスを取るならCore 2シリーズが良いですねぇ。
そこからさらに価格を取るならPhenom IIシリーズも良いかもしれません。

GeForce GTX 275とRadeon HD 4890の比較レビュー

HARDSPELL Against HD4890: NVIDIA GTX275 full review!
かなり詳細なGeForce GTX 275とRadeon HD 4890の比較レビューが掲載されています。
GTX 285やGTX 260+も同時に比較されていますね。

Radeon HD 4890の性能があまり良くないですね・・・
高負荷の環境ではそれなりに差を詰めていますが、基本的にはGeForce GTX 260+よりも少々性能が高いぐらいですね。
ゲームによっては非常に落ち込んでしまっているものもあります。
安定した性能を得るならGeForce GTX 275の方が良さそうですね。

消費電力については、アイドルではGeForce GTX 275の方が20Wほど低いですが、ロード時には50W近く低くなっています。
OCでは何故かGeForce GTX 275しか触れられていませんね。
かなり耐性はあるようで、ゲームによってはGeForce GTX 285を越えることも可能なようです。

Tegraベースのミニノートが展示

Engadget NVIDIA、Tegraベースのミニノート試作機を披露
NVIDIAからTegraをベースとしたミニノートが展示されたようですね。
外装はHPのMini 1000ですが、これは中身を入れ替えただけのようです。
実際にHD動画を外部出力で再生するというデモをしたいたようで、小型ながらも性能はかなり高いですね。
何よりも価格が$99と、非常に魅力的ですね。
OSもWindows CEが採用されていますが、Androidが採用される可能性も高いようです。
x86ベースではないという制約はありますが、この価格でここまで高性能というのは良いですね。
是非とも欲しいです。

Radeon HD 4890が発表

ASCII.jp オーバークロックで1GHz超え!? Radeon HD 4890発表
PC Watch Radeon HD 4870の高クロックモデル「Radeon HD 4890」
Radeon HD 4890が発表となりました。

Radeon HD 4890
(850MHz/3900MHz/GDDR5/256bit/1024MB/800sp/190W/$260↓)

RV770の高クロックモデルという位置づけですが、若干の改良が加えられておりRV770とはトランジスタ数も違います。
消費電力は最大190Wと高くなっていますが、アイドル時は60Wとかなり低くなっていますね。
耐性についてはコアクロックを1GHz以上にするのも難しくないという話もありましたが、これはPCI-Expressインタフェースの周辺に"Decap Ring"というコンデンサ領域を置き、ノイズを軽減しているからのようです。
ダイを包むように配置されていますね。

性能に関しては、やはりクロックアップ分のみの向上で1割程度ですね。
しかし消費電力ではアイドル時でもさほど下がっておらず、ピーク時では確かに30Wほど上がっています。
実売価格は30000円前後で製品としてのインパクトは小さいですが、高い耐性というのは気になりますね。

エイプリルフールということで

Impresso Watch
毎年4月1日に更新されていますが、やはり今年もありましたね(笑
例年よりも何故か手が込んでいる気もします。
猫に愛されるPCを作るではかなりきちんと作ってあり、珍しいほどまともですね。
Chromeやストリートビュー、iPhoneなど話題のもののパロディネタとかも結構面白いです。
Widows 7のゴミ箱には期待したいです。

そういえば、今年の初めに移転するという話をしましたが・・・
半年ほど放置されているなんて事はないです(笑

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