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Radeon HD 4770のスペックについて

Expreview AMD Radeon HD 4770 Specs Unveiled
RV740ことRadeon HD 4770のスペックが出ていますね。

Radeon HD 4770
(700MHz/3200MHz/GDDR5/128bit/512MB/640sp/80W/40nm/$99)

性能はRadeon HD 4850に近いようですが、メモリのバス幅が128bitとなっており、その分クロックが高くなっているので実際のゲーム性能ではかなり傾向が変わってきそうです。
スペックとしてはRadeon HD 4830の方が近く、クロックを上げてバス幅を変えたような感じです。
クロックは上がってもTDPは80Wということで、40nmの効果はかなり出ているようですね。
価格については以前は$119以下とありましたが、今回は$99となっておりコストパフォーマンスも良さそうです。
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Radeon HD 4890のOC耐性について

HARDSPELL Radeon HD4890 overclocks to 1GHz+
Radeon HD 4890はかなりOC耐性が高いようで、1GHzを超えることは難しくないようですね。
元から850MHzと非常に高クロックですし、確かにさほど難しくはないのかもしれません。
水冷ならなおさら敷居は低そうです。
しかし、それでもGeForce GTX 275に対抗できるかといえば、そうでもないようですね。
コストパフォーマンスではGeForce GTX 275の方が良いかもしれません。
実際のゲームベンチもまだ出ていないので何ともいえないですが・・・

Core i7 920とPhenom II X4 940のゲームベンチ

HARDSPELL War of ten games ! Phenom II PK Core i7
定期的にこの手のベンチが出ている気がしますが、Core i7 920とPhenom II X4 940のゲームベンチの比較を行っていますね。
Core i7シリーズのローエンドとPhenom IIシリーズのハイエンドですが、価格はCore i7 920の方が高いですね。
マザーボードも高いのでシステム全体の価格ではPhenom II X4 940の方が断然有利です。
ベンチの結果を簡単にまとめると以下の通りです。

Core i7 920の方が優勢
Company of Heroes(DX10)
Need for Speed: Most Wanted(DX9)
Left 4 Dead(DX9)

Phenom II X4 940の方が優勢
Underworld(DX9)
Half-Life 2: Chapter II(DX9)

ほとんど差が無し
STALKER: Clear Sky(DX10)
Crysis(DX9)
Call of Duty 5(DX9)
Far Cry 2(DX10)
Brothers in Arms: Hells Highway(DX10)

こう見るとあまり差は無いですね。
価格を考えるとPhenom II X4 940も十分に使えますね。
もちろんWSXGA+の解像度で4xAA、16xAFという環境なので他の環境ではまた違った傾向になるかもしれません。

ASUS "Eee PC 1000HE/1002H/1004DN"について

PC Watch ASUSTeK、9.3時間駆動の10型ネットブック「Eee PC 1000HE」
TechConnect Magazine Asus to realease Atom N280-powered Eee PC 1002H
TechConnect Magazine DVD drive-equipped Eee PC 1004DN reported coming next month
Eee PCの新モデル3種類の情報が出ていますね。
いずれもAtom N280と1GBのメモリ、160GBのHDDを搭載しています。
1000HEは独自の省電力機能でバッテリー駆動時間が9.3時間と長いのが特徴ですかね。
重量は約1.45kgとやや重めです。
価格は47800円、Office搭載モデルが57800円となっています。

次に1002Hですが、バッテリーは5時間と長くはないですが、ASUSの製品情報ページによると1.2kgと薄く軽くなっています。
キーボードのデザインも変わっているようですね。
価格などは不明です。

最後に以前から情報が出ていた1004DNですが、DVDドライブが付いたモデルですね。
ネットブックというよりはミニノートですね。
来月に登場のようで、価格は$532~$591と少々高めです。

FSB1066MHzのPentium DC E6300について

HARDSPELL Intel plans new Pentium with FSB1066
以前の価格改正・新モデル追加の時に出ていたPentium DC E6300の情報が出ています。
FSBが1066MHzになっているのが特徴ですね。

Pentium DC E6300
(2.80GHz/106600MHz/L2 2MB/65W/$84)

しかしE5000シリーズの特徴であるL2 2MBというのはそのままです。
Core 2 Duo E7000シリーズに比べるとL2が1MBだけ減らされていますね。
価格を考えると、なかなか悪くはなさそうです。

SLC版高速SSD"G-Monster V4S"について

TechConnect Magazine PhotoFast unveils the G-Monster V4 SLC solid state drives
PhotoFastからSLCチップの高速SSD"G-Monster V4S"が登場するようですね。
Indilinx製のコントローラーと64MBのキャッシュを搭載しており、速度はリード270MB/s、ライト190MB/sとかなり高速ですね。
また、ランダムライトも30MB/sと、IntelのX25-Eと十分に対抗できる性能を持っています。
32GB/64GB/128GBモデルがあり、Intelよりも容量で勝っていますね。
まずは32GB/64GBモデルが4月中旬に登場するようで、非常に楽しみですね。
見た目も結構格好良いです。

Windows 7を低スペックで動作させてみました

無題6
友人がWindows 7がどれだけ低スペックで動作するかを実験していたので、その結果を載せてみます。
結果、AMD K5@90MHzというスペックでも動作したようですね。
実際にはK6-Ⅲ@450MHz、メモリ512MBでOSをインストールした後、徐々に性能を落としていったようです。
スペックは以下の通りです。

マザー: ASUS P5A
CPU : AMD K5 90MHz
VGA : 3dfx Voodoo3 2000 AGP
MEM : PC100 128MB
DVD : 東芝 SD-H802A
HDD : Quantum Bigfoot 12GB

光学ドライブがHD DVDドライブと、この構成では完全に不釣合いですが、調べてみるとかなり安くなっているようですね。
しかしCPUの性能も凄いですが、メモリも128MBで動くというのは凄いですね。
HDDも12GBしかありませんし。
もっと低スペックで動作させることができる方は、是非ともご連絡ください。

おまけとしてこんな画像もいただきました。
おまけ
こちらはWindows XPをPentium@75MHz、メモリ64MBで動作させています。

ネットワーク越しで3Dゲームを遠隔操作する"ELSA VIXEL V200"

4Gamer 3Dグラフィックスをネットワーク越しに転送できる「ELSA VIXEL」を試す。「自宅のPCを遠隔操作して3Dゲームをプレイ」は可能か?
ネットワーク越しで3Dゲームをプレイできるという"ELSA VIXEL V200"のレビューが出ています。
本来は業務用でゲーム向けではないのですが、"ネットワーク越しに3Dグラフィックスが使用できる"という利点を生かしてゲームを動かせるか実験しているようですね。
ELSA VIXEL H200ホストカードとELSA VIXEL D200デスクトップポータルの2種類で構成されており、デスクトップポータルの方を手元に置いておく必要があります。
デスクトップポータルさえあれば手元にPCを置く必要は無いので、静音性も高いですし、その気になれば外出先でも使える可能性はあります。

設定についても書かれていますが、やはりネットワークを使用しているので帯域は重要ですね。
推奨帯域は67Mbpsとこの地点でたいぶ敷居は高いですが・・・
また、画像の圧縮や音声などの設定もありますね。

実際に使用した動画もありますが、FPSでは帯域無制限だとそれなりに動くようですが、10Mbps以下はラグが目立ちますね。
実際の使用では無制限でも厳しいと思います。
MMORPGでは5Mbpsでも画像は荒れますが割と快適に操作できるようです。
しかし環境にもよりますが、安定して5Mbps以上というのは結構厳しいかもしれませんね。
プロバイダなどにもよりますが、やはりどちらも光回線は必要でしょう。
まだまだ実用には厳しいですが、改良の余地はありますし期待できそうです。

Intel Core i7シリーズなどを追加/価格改正を予定

Digitimes Intel to drop some desktop PC CPU prices 10-20%, launch new models
Core i7シリーズなどの新モデルの投入や価格改正が行われるようです。
4月から6月にかけて3回に分けて行われるようですね。

4月19日
Core 2 Quad Q8400
(2.66GHz/1333MHz/L2 2MBx2/95W/$183)
Core 2 Quad Q8400s
(2.66GHz/1333MHz/L2 2MBx2/65W/$245)
Core 2 Quad Q9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx2/95W/$266→$213)
Core 2 Quad Q9550s
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/65W/$369→320)
Core 2 Quad Q9400s
(2.66GHz/1333MHz/L2 3MBx2/65W/$320→$277)
Core 2 Quad Q8200s
(2.33GHz/1333MHz/L2 2MBx2/65W/$245→$213)

5月31日
Core i7 975 Extreme Editon
(3.33GHz/6.4GT/s? /L2 256kBx4/L3 8MB/130W/$999)
Core i7 950
(3.06GHz/6.4GT/s? /L2 256kBx4/L3 8MB/130W/$562)
Pentium DC E6300
(???MHz/$84)
Celeron E1600
(2.40GHz/800MHz/L2 512KB/65W/$53) 

6月19日
Core 2 Quad Q8300
(2.50GHz/1333MHz/L2 2MBx2/95W/$183→$163)
Core 2 Duo E7500
(2.93GHz/1066MHz/L2 3MB/65W/$133→$113)
Pentium DC E5300
(2.70GHz/800MHz/L2 2MB/65W/$84→$74)
Pentium DC E5200
(2.60GHz/800MHz/L2 2MB/65W/$74→$64)
Celeron E1600
(2.20GHz/800MHz/L2 512KB/65W/$53→$43)

Intelのハイエンド更新は5月31日ですね。
Core i7シリーズの価格改正が無いのは価格そのままで性能向上の実質値下げということですかね。
Pentium DC E6300は全く情報が出ていませんが、どうなんでしょうね。

日本橋ストリートフェスタに行ってきました

でんでんタウン 日本橋ストリートフェスタ
日本橋プロジェクト
日本橋ストリートフェスタに行ってきました!
といっても、本当に行ってきただけで特にイベントやパレードなどは見ていないですが(笑
今年は音々という新キャラも登場しましたし、もの凄く人は多かったですね。
でんのすけの立場が危ういですね。
来年はパンフレットの一面を取られることでしょう。

シリコンハウスの横でひっそりとうちの学校の展示をしていました。
DVC00193.jpg
行くまでうちの学校も出してるとは知らなかったんですけどね。
ロボコン出場マシンもあったんですが、動作不良で奥のほうに追いやられてました。

あと、コスプレの人はかなり多かったですね(笑

Radeon HD 4890の写真と性能について

Expreview [Update] AMD Radeon HD 4890 Pictures and Benchmarks Leaked
Radeon HD 4890の写真とベンチが掲載されていますね。
まずは写真の方ですが、ファンのデザインが変更されているようですね。
ヒートシンクなどのサイズはあまり変わらないようにも見えますが。
また、PCBに変更があったようですが、見た感じではあまり違いは無いですね。
そこまで大きな変更でもないとは思いますけど。
CatalystやGPU-Zのスクリーンショットなども出ています。

性能に関してはCore i7 920と組み合わせたところ、3DMark VantageでP10996、06で16096だったようです。
だいたいGeForce GTX 260とGeForce GTX 285の中間の性能のようですね。
GeForce GTX 285の最安価格が35000円ほどなので$340という価格を考えると少々高い気もします。
実際のゲームのスコアも気になりますね。

Radeon HD 4890が海外の通販サイトに登場

Fudzilla Sapphire HD 4890 listed
Fudzilla RV790 to have more efficient Shaders
もう海外の通販サイトではリストに載っているようですね。
スペックも掲載されているようです。

Radeon HD 4890
(850MHz/3900MHz/GDDR5/256bit/1024MB/800sp?/259ユーロ)

259ユーロはだいたい33300円程となるようですね。
Radeon HD 4870の現在の価格を考えると少々高めではありますね。

また、やはりRV790は単純にRV770の高クロック版というわけではなく、シェーダーの効率が改良されているようです。
そのためにピン互換ではなく、PCBに変更があったようですね。
どのような改良があったかは分かっていないようですが・・・

Green Edition? "GF9600GT-E512HW/HD/GE"のレビュー

4Gamer “噂の”低消費電力版GeForce 9600 GTを検証する
Palitの補助電源無し版GeForce 9600GTに引き続き、玄人志向からも補助電源の無い"GF9600GT-E512HW/HD/GE"が発売されたようです。
今回はどうやらGreen Editionのようで、NVIDIAのホームページにも公称消費電力59Wと書かれているようです。
"Green Editon"とは書かれていませんが、スペック的にはGreen Editionと呼ばれていたものでしょう。
クロックも下がっていますしね。

消費電力については、普通のGeForce 9600GTよりも1割以上下がっていますね。
やはりクロックというよりはコア電圧が下がっていることが大きいようです。
コア温度はクーラーが異なるので一概には言えませんが、特に熱いというわけでもないので大丈夫みたいですね。
ファンは高負荷をかけない限りは定格の34%で回っているらしく、静かなようです。
性能はPalitと同じぐらいで、やはりクロックの分だけは性能は落ちているようです。

価格は約12000円と少々割高感は否めないですね。
Radeon HD 4670と比べると性能を取るか、価格を取るかという所です。
既存の9600GTと比べると1割ほどの消費電力の低下に見合う価格差なのか、考えどころですね。

ツクモのポイントカードについて

ASCII.jp ツクモ改装終了! 新ポイントカードはヤマダと共通化!
ツクモが店内改装されていたようですが、どうやらその工事が終わったようですね。
準備中のフロアはあるものの、秋葉原の全店で営業が再開されているようです。
日本橋の方は最近行ってないですが、何事も無く営業していたような気がします。
紆余曲折あったツクモですが、結果的には何事も無くて良かったですね。

また、ポイントカードについてはヤマダ電機のポイントカードと共通化されたようで、"相互利用"できるようになったようです。
ただし、旧ツクモのポイントカードとは互換性が無いようなので新ポイントカードを発行してポイント移行手続きをする必要があるようです。
ポイント移行期間は7月31日までのようなのでお早めに。

Nehalem世代でSkulltrailは無い?

HARDSPELL No plans for Nehalem Skulltrail from Intel
Nehalem世代ではSkulltrailのようなDPマザーはデスクトップ向けには出す計画は無いようです。
ただ、独自に出すことは良いらしく、ASUSやMSI、Gigabyteあたりは出すかもしれないようですね。
かなり前にX58チップセットでDPのマザーが出ていましたが、チップセットはX58なのでしょうか。
コストの割には性能がいまいち出なかったSkulltrailですが、Nehalemでどう改善されるのでしょうかね。
QPIでボトルネックは改善されているとは思いますが・・・

VIA ノース/サウスを統合した"VX855"を発表

PC Watch VIA、ノース/サウスを統合した低消費電力チップセット「VX855」
VIAからノース/サウスを統合した低消費電力チップセット"VX855"が発表されました。
Nano、C7、Edenに対応し、DDR2を4GBまでサポートします。
グラフィックはChrome9を内蔵し、DirectX 9や動画再生支援もサポートしていますね。
これを見る限りはSATAに対応していませんが、別チップで対応ということでしょうか。
PCI-Expressにも対応していませんし、拡張性は高くないようです。
どの程度の消費電力かは気になりますね。

OCZ Vertexの30GBモデルについて

PConline OCZのSSD、30GB版は遅め? Vertexを再テスト
SSDの中でもトップレベルの速度を誇るOCZのVertexシリーズですが、30GBモデルと60GBモデルは仕様が違うようです。
もちろんメーカースペックも30GB/60GBモデルがリード230MB/s、ライト135MB/sに対して120GB/250GBモデルがリード250MB/s、ライト180MB/sと違いますが、見落としてしまいそうですね。
実際の計測では120GBモデルがリード241MB/s、ライト141MB/sに対して30GBモデルがリード188MB/s、ライト92MB/sとかなり差があります。
基板は同じもののようですが、チップが違うようですね。
30GBモデルのチップはEee PCと同じもの、120GBモデルのチップはApexと同じもののようで、コントローラーが変わると特性もかなり違うことが分かります。
30GB/60GBモデルは値段的にも手が出しやすいですが、速度は劣るので要注意ですね。
それでも十分に速いことは速いですが。

RV790は消費電力が改善されている?

Hardware-Infos AMD RV790: Neues Powerplay und erste Karten
Fudzilla RV790 has different pin layout
RV790はRV770のクロックアップモデルという話もありましたが、どうやら消費電力面で手が加えられているようですね。
消費電力は下がるようですが、補助電源が6ピン+8ピンという構成になるようです。
Radeon HD 4870が6ピン+6ピンなのでむしろ上がっているように思えますが・・・
また、PCBもRadeon HD 4870と同じものは使えないようです。
ただ単にOCしただけなら問題無く同じPCBが使えると思いますが、どういう改良をされたのががよく分かりませんね。

東芝製ネットブック"NB100/HF"のレビュー

PC Watch 東芝「NB100/HF」~64GB SSD搭載を搭載したネットブック
日本メーカー初のネットブックとなる東芝の"NB100"のSSD64GB搭載モデル"NB100/HF"のレビューが掲載されております。
OSもWindows XPからWindows Vista Home Basic SP1に変更されていますね。
これはSSDを64GBを搭載するのでMicrosoftのライセンスを受けられないからだと思われます。

HDDとSSDの速度の比較が行われていますが、ランダムライト以外は概ね速くなっているようですね。
実用上のライト速度は遅くなっている可能性もあります。
体感的な速度も書かれていますが、どうやらメモリは2GBの増設した方が良いかもしれませんね。
スワップが発生してSSDの寿命を短くしてしまう危険性すらありますし。
バッテリーも容量が大きくなっており、NB100と比較すると1時間程度伸びているようですね。
まだまだ短いという印象ですが、モバイルとしての使いやすさも上がったんじゃないでしょうか。
その他のスペックは同じようですね。

性能に関しては、SSDによるドライブのパフォーマンスはかなり上がっていますが、Vistaによる性能の低下も大きいようですね。
特にグラフィック関連の性能は非常に悪いです。
現在Windows XPは未サポートなので微妙な感じです。
価格も約65000円とNB100に比べて3万円近くも高いですしね。

Radeon HD 4890X2について

techPowerUp Radeon HD 4890 X2 a Reality On The Basis of Performance Against Competitor
どうやらRadeon HD 4890X2が計画されているようですね。
しかしGeForce GTX 295をよりも性能が高い場合のみRadeon HD 4890X2が登場するようです。
開発が困難というわけではないようですが。
4890X2に開発リソースを回すぐらいなら次世代のコアを開発するということでしょうかね。
出ても数はあまり出ないのではないでしょうか。
また、RV790についてもRV770のクロックアップ版だと言われていたり、改良が加えられてると言われていたりとよく分からないですね。
sp数が800という噂もありますし、気になる所です。

ASUS R.O.Gシリーズ"Rampage II Gene"のレビュー

OC3D Asus mATX ROG Rampage II Gene X58 Motherboard
X58を搭載したASUSのR.O.Gシリーズ初となるMicroATXマザー"Rampage II Gene"のレビューが掲載されています。
MicroATXということを除けば普通のR.O.Gシリーズといった感じですね。
BIOSの設定項目も、相変わらずCPUが破壊できるほど豊富ですね。

まずは消費電力についてですが、特に低いわけでもないようですね。
MicroATXだから低いというわけでもないですが。
OCではCore i7 920を4.3GHzまでオーバークロックしており、かなり耐性は高いようですね。
さすがはR.O.Gシリーズです。
性能に関しては、なぜかメモリ周りの性能が良いですね。
他のスコアも同じASUSのP6T Deluxeよりも高い傾向です。
全体的には良いマザーボードだと思いますが、やはり拡張性の低さを許容できるかどうかですね。
小型のゲームPCを目指すなら非常に良い選択肢だと思いますが、そこまで需要があるのでしょうか・・・

ASUS Eee Box PC B206について

Fudzilla Asus showcases the Eee Box PC B206
Eee Boxもモデルチェンジのようですね。
B202の後継と思われるB206がCeBITで展示されていたようです。
CPUはAtom N270など基本的なスペックは変わっていないようですが、GPUにRadeon HD 3450が追加されており、動画再生支援などの機能も使えるようです。
Atomが弱かったグラフィック性能もかなり強化されましたね。
B202はサーバーとして使えそうですが、B206はマルチメディアPCとしても十分に使えそうな感じです。

Yukonプラットフォームの"GA-2AIEL-RH"のレビュー

PC Watch GIGABYTEのYukonマザー「GA-2AIEL-RH」~Socket AM2対応の低消費電力マザーも
AMDのAtom対抗プラットフォームとなるYukonを採用したGigabyteの"GA-2AIEL-RH"のレビューが出ています。
搭載されているのはK8ベースのSempron 210U@1.5GHz+AMD M690E+SB600ですね。
PCI-Express x4を搭載しており、拡張性はかなり高そうです。
ブート可能なコンパクトフラッシュスロットを持っていたりと、組み込み向けのような感じもします。
さらにCongoプラットフォームを先取りした"GA-2AIEV-RH"も同時にレビューしていますね。
AMD 780Mからテレビ出力などを省いたAMD 780MNを搭載しています。
今回はこれにAthlon 64 X2 3400+とAthlon 64 2000+を乗せていますね。

性能としては、Sempron 210UはシングルスレッドではAtomよりも高い性能が出ていますね。
しかしマルチスレッドとなるとだいたいAtom 230とAtom 330の中間のような性能となってしまいます。
エンコードではほぼAtom 230と同じ性能ですし、動画再生も結構重いようです。
しかし、3D処理となるとAtomを引き離し、かなりの性能が出ていますね。
CPUとしての性能は劣る2000+も780MNと組み合わせるとSempron 210U+M690Eよりも高いスコアが出ています。

消費電力はAtomと比較すると少々劣りますが、思ったほどは高くないという印象ですね。
グラフィック性能を考えると仕方が無い気もします。
Atomと比べるとグラフィック性能という弱点を補ったバランスのよい性能だと思います。
選択肢が増えたというだけでも十分ですね。

ASUS PCI-Express x16スロットを7本搭載したマザーを展示

TechConnect Magazine Asus shows off X58 board with seven PCI-Express x16 slots
ASUSからPCI-Express x16スロットを7本搭載したX58マザー"P6T7 WS Supercomputer"が展示されたようです。
電気的にはx16が4本、x8が3本という構成になっているようですね。
もちろんX58ではこれだけのレーン数をサポートしませんが、NF200を2つ搭載しレーンを切り替えているようです。
さらにSASに対応しており、まさにスーパーコンピューターという名前に違わないスペックを持っていそうです。
しかし、これだけのPCI-Express x16を何に使うのでしょうかね・・・
RAIDカードを大量に搭載して、HDDを繋ぐということも可能といえば可能ですが、スパコンではないですね(笑

GeForce GTS 250が発表/レビュー

PC Watch NVIDIA、デスクトップ向けGPU「GeForce GTS 250」~モバイル向け「GeForce 200M/100M」シリーズも
PC Watch 9800 GTX+のリニューアルモデル「GeForce GTS 250」
4Gamer GeForce 200シリーズ初のミドルクラスGPU,その素性を探る
GeForce 9800GTX+のリニューアルモデルとなるGeForce GTS 250が発表されました。
また、同時にGeForce GTX 200M/100Mシリーズも発表されていますね。
コア自体はGT200ではなくG92bなので特に目新しさは無いですし、新たにサポートされた機能というのもないようです。

オリジナルクーラーを搭載したMSIの"N250GTS"とリファレンスのZOTACの"GeForce GTS 250 AMP! Edition"のレビューが出ています。
基本的にはGeForce 9800GTX+と同じですが、メモリの最大量が1GBまでになったというのが違いですね。
今回レビューされる2種類のカードはどちらも1GB搭載していますね。
基盤にも変更が加えられており、カード長がかなり短くなり電源仕様にも変更が加えられているようです。
電源も6ピン端子が1つに減らされています。
性能に関しては、大抵のものはさほど変わりは無いですが、メモリの増加が効くものやドライバのチューンが進んでいるものは大幅に性能が向上したりしていますね。
特にフィルタ処理をかけたものは差が大きくなる傾向があるようです。
消費電力は40Wも下がっている場合もあり、同じコアとは思えない程ですね。
しかし、4Gamerではさほど下がっておらず、GTS 250だから下がったとは断定できないですね。

価格に関しては$149と安く、メインストリームとしては非常に魅力的な性能だと思います。

Core i5シリーズのマザーボードの写真

Expreview Early Look at Core i5 Motherboards
LynnfieldことCore i5シリーズのマザーボードの写真が出ていますね。
ASUSの P7UとP7U PRO、MSIのG7P55-DCがおそらくCeBITで展示されると思われます。
P7UとP7U PROはメインストリームの価格帯だと思いますが、一見するとPCI-Express x16スロットぐらいしか違いが見えないですね。
何かしらの差別化はあるのでしょうか。
リアI/Oが妙にすMSIのっきりしているのも気になります。
G7P55-DCはハイエンド寄りの価格帯だと思われますね。
CrossFireとSLIのサポートが明記されており、ゲーム用途でも十分に使えると思います。
型番からP55を搭載していると思われますが、D-Sub端子があるのはClarkdale世代もサポートしているということでしょうか。

LGA1156のソケットの写真が出たのは初めてだと思いますが、CPU周辺の金具がかなり簡素になっていますね。
重いCPUクーラーを載せるのはあまり良くないかもしれません。
また、サウスブリッジのヒートシンクは小さく、発熱もさほどなさそうです。

追記
PC Watch LGA1156マザーボードが展示中
4Gamer 「P57」「H57/H55」チップセットのスペックが垣間見える,CeBIT 2009のIntelブース
現地時間ではCeBIT前日となりますが、報道関係者向けに公開されているようですね。
BiostarのTPOWER I55など、新しいLGA1156マザーも公開されています。
High Speed NAND Flash用スロットというものが用意されており、おそらくBraidwood用のスロットだと思われます。
しかしBraidwoodはP57/H57/Q57のみのサポートなので製品版ではスロットが省かれるようですね。
また、MSIのG9P55-DCはNVIDIAのnForce 200を搭載しており、3-way SLIにも対応しています。

Core i7 975 Extreme EditionはCeBITで発表?

Hardware-Aktuell CeBIT: Intel mit Core i7 975 EX?
Core i7シリーズのハイエンドの入れ替えとなるCore i7 975 Extreme EditionはCeBITで発表となる可能性があるようです。

Core i7 975 Extreme Editon
(3.33GHz/6.4GT/s? /L2 256kBx4/L3 8MB/130W/$999)

発表日はCeBITの初日となる3月3日で、現地時間の9時からとなるようです。
登場時期は第2四半期の終わりから第3四半期頃のようなのでかなり発表が早いですね。
そのうち価格改正などの情報も出てくるかもしれません。

55nm版GeForce GTX 260のレビュー

4Gamer 55nmプロセス版GeForce GTX 260の消費電力周りを中心に検証する
55nm版のGeForce GTX 260を搭載した"ELSA GLADIAC GTX 260 V2 896MB(55nm Edition)"のレビューが出ていますね。
クロック自体は定格です。
シュリンクされたことで消費電力や発熱が低下しており、消費電力は平均10Wほど下がっています。
温度は上がってしまっていますが、これはファンの回転数が1500rpmから1300rpmに下がっているためで、その分騒音はかなり少なくなっているようです。
性能については、当然クロックは同じなのでほとんど誤差程度ですね。
コストパフォーマンスは65nmのものと比べると悪いですが、消費電力と発熱の差に魅力を感じるならありかもしれません。

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