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Intel ほぼ全てのラインナップのロゴを変更へ?

Fudzilla Intel changes all logos
Fudzilla Three more new Intel logos emerge
IntelのCore 2 シリーズやCore i7、Atomなどのロゴが変更となるようです。
変更されるのは13種類で、Core 2 Extreme/Quad/Duo、Core i7/Extreme、Pentium、Celeron、Atom、Centrinoシリーズです。
ItaniumやXeonなどは変更されないようですね。
色調は同じようですが、横長の長方形となり右上にはダイ写真のようなマークが付いています。
Intelが製品に横長のロゴを採用するのは初めてのような気もしますね。
自社のマークは横長ですが。
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Radeon HD 4750のレビュー

Expreview Radeon HD 4750 RV740 Beats GeForce 9600GT by A 20% Margin
guru3D Radeon HD 4750 RV740 review
RV740ことRadeon HD 4750のレビューが出ています。

Radeon HD 4750
(700MHz/1800MHz/GDDR3/128bit/1024MB/640sp/???W/$99↓)

スペックだけを見るとバス幅128bitがネックな感じですね。
40nmで消費電力は落ちているかもしれませんが、補助電源コネクタはあります。
ベンチを見ると、ほとんどのベンチでGeForce 9600GTとRadeon HD 4830を上回っていますね。
高解像度になっても性能は落ち込んでいませんし、128bitの影響はほとんど無いようです。
Radeon HD 4850の一つ下のモデルとして、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

GeFoece GTS 250/GT218について

HARDSPELL Nvidia to launch Geforce GTS 250 at CeBIT
Fudzilla GT218 40nm should come in April
NVIDIAの2種類のGPUについての情報が出ています。
まずはメインストリーム向けのGeForce GTS 250ですが、GeForce 9800GTX+をさらにクロックアップさせたモデルとなるようです。
チップもG92bとなるようで、もちろん55nmとなります。
CeBIT2009で発表されるので3月の前半ですね。
今更感はありますが、価格次第では良いかもしれません。

そしてGeForce 9500GTの置き換えとなる40nmのGT218は4月に登場となるようです。
また、DirectX 11に対応したモデルも今年中には登場するようです。
40nmの消費電力や発熱にも期待したいですね。

BIOSでPhenon II X3を4コア化?

Fudzilla AMD's Phenon II X3's fourth core is unlocked
どうやらPhenom II X3をBIOSでPhenom II X4と認識させることが可能なようですね。
Phenom II X3 710+Biostar TA790GXで行われていますが、BIOSのACC(Advanced Clock Calibration)を"Auto"に設定するとBIOS上でもPhenom II X4と認識されるようです。
CPU-Zの画像がありますが、確かに4コアと認識されているようですね。
Phenom II X3の全てのCPU、またはどんなマザーボードでも4コア化っができるかは不明ですが、できる可能性はあるようです。
物理的に存在しているコアなので動作させることは確かに可能なのかもしれませんか、選別落ちの可能性があるというのは怖いですね。
どんな動作が起きても当然保証外です。
4コア化は自己責任でお願いします。

しかしBIOSの設定一つで4コア化ができるとは・・・

Windows 7 RC1/Vista SP2 RCについて

Fudzilla Windows 7 RC1 available on April 10th
Expreview Download: Windows Vista Service Pack 2 Release Candidate
Windows 7 RC1/Vista SP2 RC2についての情報が出ています。
まずはWindows 7 RC1についてですが、4月10日にもうRC1がリリースされるようです。
2010年の第1四半期という話ですが、思ったよりも早いですね。
今年後半に出るという話もありますが、その可能性も十分ありそうです。

次にWindows Vistaですが、SP2のRC版がダウンロード可能となったようです。
x86版とx64版の両方が用意されており、ダウンロード先はExpreviewを参照してください。
新たにサポートされた機能があったり修正などもありますが、そこまで大きな変更はないようです。

Intel Clarkdaleの消費電力について

Hardware-Infos Intel-Clarkdale-System mit nur 66 Watt?
Westmere世代の最初のCPUとなるデュアルコア+GPUの"Clarkdale"消費電力についての動画が出ています。
Cinebenchで論理4コアをフルロードした時の消費電力が約66Wしかないようですね。
アイドル時は30W台ぐらいしかないかもしれません。
クロックは不明ですが32nmだけあって非常に消費電力が低いです。
GPUを内蔵していますし、省電力PCとしてはいいかもしれません。
パフォーマンスもありそうですしね。

Antec SOLOのPhenomデザインが登場

ASCII.jp PhenomデザインのAntec製ケースが発売
PhenomデザインのAntec SOLOが発売されたようですね。
といっても、Antecが作ったわけではなくツクモのオリジナルですでに完売したようですが。
両サイドと天板にシールを貼り付けたもののようですが、完成度が高くきれいなデザインですね。
前面も貼って欲しいですが(笑
「好評ならば、複数台の製作、あるいは他ケースでの製品化も検討する」とのことで、もしかすると他にも色々種類が出るかも知れませんね。
是非とも出て欲しいものです。

補助電源無し版GeForce 9600GTのレビュー

4Gamer 補助電源いらずの9600 GTカード,その消費電力と性能をチェックする
GeForce 9600GT Green Editionでは無いですが、補助電源が無い"Palit GF9600GT 512M DDR3 256B CRT DVI HDMI"のレビューが出ていますね。
補助電源がなくなっただけではなく、カード全体が短くなっています。
SLIコネクタも無いのでSLIは無理ですね。
電力の関係かコア/シェーダクロックについても定格の650/1625から600/1500と落とされています。

性能に関してはやはりクロックが落とされた分、若干だけ落ちていますね。
さほど影響はなさそうですが。
消費電力は大幅に下がったわけではなく、VRM周りを改良したASUSに比べれば高いです。
補助電源は必要ないですが、省電力に特化したモデルではないので注意ですね。
しかし実売8000円という価格は魅力的ですね。
消費電力が低いモデルが欲しいならGeForce 9600GT Green Editionを待ってみた方が良いかもしれません。

AMD Mobility Radeon HD 4870X2について

Expreview AMD Mobility Radeon 4870 X2 Coming Soon
Mobility Radeon HD 4870 X2が2月23日に登場するようですね。
ASUSのW90というノートPCに搭載されるようです。
Mobility Radeon HD 4870 X2が発表というよりは、それを搭載するW90が2月23日に登場するという感じのようですが。
やはりノート向けということでコアクロックはRadeon HD 4870X2よりも150MHz低くなっていますね。
メモリに関しては同じスペックですが。
Core2 Quad T9400を4GHzにオーバークロックした状態で3DMark06で20284というスコアを出していますね。
やはりノート向けとしては凄まじい性能です。
W90の耐性も相当なものですが・・・

OCZ製SSD Vertexのレビュー

PC Perspective OCZ Vertex Series 120GB SSD Performance Preview - Indilinx makes an intro
OCZ製SSDの"Vertex"についての情報とレビューが出ていますね。
一番の特徴はJMicron製のコントローラーではなくIndilinx製のコントローラーを使用していることですね。
分解された画像がありますが、確かにIndilinx製のコントローラーとSamsung製のチップ、ELPIDA製のキャッシュメモリが搭載されています。
性能に関してですが、IntelのX25-MやOCZのSamsung製コントローラーを搭載した"Summit"シリーズ、さらにRaptorなどと比較されています。
ベンチマークによってかなり傾向が違っていますが、VertexとSummitはさほど変わらず、X25-Mよりは若干劣りますね。
32kB以下のランダムライトは特に速いわけでもなさそうですしね。
しかし60GB/120GB/250GBモデルがそれぞれ$199/$399/$829と容量あたりの価格で言えば結構良さそうです。
Apexシリーズよりは全体的に速いですし、JMicron搭載ではないですしね。

Radeon HD 4770/4750について

VR-Zone AMD RV740 is Radeon HD 4770 / 4750, Launch in May
RV740の情報が出てきました。
Radeon HD 4770/4750という名前になるようで、GeForce GTS 240/9600GTの対抗モデルとなるようです。

Radeon HD 4770
(700MHz/3200MHz/GDDR5/128bit/512MB/640sp?/???W/$119↓)
Radeon HD 4750
(700MHz/????MHz/GDDR3/128bit/1024MB/640sp?/???W/$99↓)

今までの情報をまとめてみましたが、やはり128bitに違和感が・・・
性能は悪くはなさそうですが、バス幅が性能にどう影響を与えるのかは気になる所です。

GeForce 9800GTのGreen Editionも登場?

Expreview NVIDIA to Announce GeForce 9800GT Green Edition in April
電源コネクタが不要になり、消費電力の低くなったGeForce 9600GT Green Editionに引き続き、GeForce 9800GT Green Editionも登場するようですね。
クロックはGreen Editionなので少々下がっていますね。
さらに9800GTはGeForce GTS 240という名前にリネームされるようです。

GeForce 9800GT Green Edition
(550MHz/1375MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/512MB/112sp)
GeForce 9800GT
(600MHz/1500MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/512MB/112sp)


価格は$100前後とコストパフォーマンスにも優れ、低消費電力化されたことで扱いやすくなっています。
レビューはまだ出ていませんがなかなか期待できそうです。

追記 2/17
HARDSPELL GTS 240 Is NOT Equal to 9800GT
GeForce GTS 240は単純にリネームというわけではなく、スペックは変更されているようです。

GeForce GTS 240
(675MHz/1688MHz/2200MHz/GDDR3/256bit/512MB/112sp)
GeForce 9800GT
(600MHz/1500MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/512MB/112sp)
GeForce 9800GT Green Edition
(550MHz/1375MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/512MB/112sp)

性能としては1割程度向上しそうですね。
価格しだいではなかなか良さそうです。

RV790はRadeon HD 4890になる?

VR-Zone AMD to Launch Radeon HD4890 in April
RV790の情報が久しぶりに出ていますね。
Radeon HD 4870の上位版としてRadeon HD 4890が4月に登場するようです。

Radeon HD 4890
(850MHz/3900MHz/GDDR5/256bit/1024MB/800sp?)

クロックはRadeon HD 4870と比べてだいぶ上がっていますね。
また、通常版とOC版が存在するようで、OC版はHD 4870よりも25%~30%ほど性能が高いようです。
こちらは価格は$299となり、登場は4月末となるようですね。

Atom N270+945GSEのMini-ITXマザーボードが発売

ASCII.jp DVIが付いたネットブック仕様の省電力Mini-ITXマザー
Atom N270+945GSEを搭載したMini-ITXマザーボード"NF94-270-LF"がJetwayから発売されました。
省電力な構成となっており、サウスブリッジもモバイル向けのICH7Mとなっているようです。
モバイル向けなのでメモリもSO-DIMMとなっているのは少々使いにくいですが・・・
しかし、ファンレスでDVIも搭載しているのは良いですね。
価格は15500円と高めな気もしますが、ネットブック並みの消費電力でデスクトップPCを組むには良さそうです。
拡張性も高く、PCIを使えるというのはネットブックには無い利点ですし。

ASUS "Rampage II Gene"と"Maximus II Gene"について

NidicHardWareASUS R.O.G Genes series - mATX boards coming, pictures
Expreview The mATX mobo of ROG series: Rampage II Gene
ASUSのR.O.Gシリーズでは初となるMicroATXの"Rampage II Gene"と"Maximus II Gene"の情報が出ています。
写真はRampage II Geneだけ出ていますね。
Rampage IIはX58、Maximus IIはP45を搭載していると思われます。
MicroATXながらPCI-Express x16スロットは2本あり、R.O.GシリーズなのでSLI/CrossFireができる可能性は高そうですね。
2スロットタイプだと他に何も挿せなくなりますが・・・

しかし、当然ハイエンド構成を想定していると思われますが、MicroATXでハイエンドを構成するメリットがあまり無いですね・・・
発熱を考えると相当ハードルが高そうです。
いまいちコンセプトの分からないシリーズですね。

Samsung 高速SSD"MMDOE56G5MXP-0VB"を発表

PC Watch 第14回 Samsung SSD「MMDOE56G5MXP-0VB」~高速ランダムアクセスで大容量の256GB SSD
Samsungから高速で大容量なSSD"MMDOE56G5MXP-0VB"が発表されました。
2.5インチサイズのMLCチップのSSDですが、256GBという容量と独自のコントローラーで非常に高速なランダムアクセス速度を実現しています。
搭載されているチップは全てSamsung製のようですね。
IntelのX25-Mと比較されていますが、ランダム4kこそ劣りますが、シーケンシャル/512kのライトが圧倒的に早いですね。
X25-Eのような特性を持ったまま、大容量にしたような感じです。
少なくともMLCチップの中では最速に近いですね。

現状は単体で販売されておらず、法人向けで一般には入手できないですが、今後発売される可能性もありますし価格は$894.24と比較的安めなので是非とも発売して欲しいですね。

PlayStation 4はLarrabeeを搭載?

Inquirer Intel will design PlayStation 4 GPU
何とPlayStation 4のGPUとしてIntelのLarrabeeが搭載される可能性があるようです。
PS4は以前から情報が出ており、登場することはおそらく間違いないでしょうが、まさかLarrabeeとは・・・
新型のCell+Larrabeeという構成になるのでしょうかね。
また、このままではPS3とは互換性は無くなるでしょうね。
PS4がまさにモンスタースペックで、PS3をエミュレートできるなら話は別ですが、現実的ではなさそうですし。
スペックとしてはNVIDIA RSXよりも性能は格段に上がりそうですね。
もちろんクロックやコア数にもよりますが。
パソコンとはまた違いますが、こういうハードウェアも非常に面白いですね。

AMD AM3版Phenom IIを正式に発表

PC Watch AMD、DDR3対応のSocket AM3版Phenom IIを正式発表
PC Watch 早くも登場! DDR3に対応する「Socket AM3版Phenom II」
4Gamer ついに登場したAM3プラットフォームの現状と可能性を把握する
AM3版Phenom IIシリーズが発表となりました。
今回発表となったのは以下の3モデルです。

Phenom II X4 810
(2.6GHz/L2 512KBx4/L3 4MB/95W/AM3/$229)

Phenom II X3 720 Black Edition
(2.8GHz/L2 512KBx3/L3 6MB/95W/AM3/$188)
Phenom II X3 710
(2.6GHz/L2 512KBx3/L3 6MB/95W/AM3/$161)

レイテンシや性能などの比較ベンチも行われていますが、概ねAM2+に比べて性能は向上しています。
大きくて1割程度ですが、ゲームベンチなどでは結構大きいですね。
消費電力についてはAM2+の同じクロックのものと比べても少し下がっていますね。
TDPが125Wから95Wに下がっていますが、その効果が多少なりとも出たようです。
Phenom IIの登場時ほどのインパクトは無いですが、堅実に性能が向上していますね。
DDR2とDDR3の価格差はまだまだ大きいので移行するとなると微妙な気もしますが・・・

追記 Windows 7の価格について

Expreview Pricing of Windows 7 Detailed
Windows 7の各ラインナップの価格は以下の通りになるようです。

Windows 7 Starter        $199.95
Windows 7 Home Premium   $259.95
Windows 7 Professional     $299.95
Windows 7 Ultimate        $319.95
Windows 7 Enterprise        不明

おそらくパッケージ版の価格で、DSP版の価格ではないですね。
大体Windows 7 StarterがWindow Vista Home Basicの市場価格と同じぐらいですね。
全体的に同じポジションのものは価格に変更が無いようです。
しかしやはり一般向けの最下位モデルのWindows 7 Home PremiumがWindows Vista Home Premiumと同じ価格なので実質値上がりということになりそうです。

2/9 記事を一部書き直しました。

TDP65W版Core 2 Quadが発売

AKIBA PC Hotline 省電力仕様のCore 2 Quadが7日(土)発売、TDP 65W
TDO65WのCore 2 Quad Q9000sシリーズが発売となったようです。

Core 2 Quad Q9550s
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/65W/約38000円)
Core 2 Quad Q9400s
(2.66GHz/1333MHz/L2 3MBx2/65W/約33000円)
Core 2 Quad Q8200s
(2.33GHz/1333MHz/L2 2MBx2/65W/約25000円)

以前のレビューの結果ではやはり価格には見合わない気もします。
他にもレビューが出てくると思いますのでそれも参考にしたいですね。

GN40チップセットについて

TechConnect Magazine Intel's GN40 netbook chipset to bring HD playback, more graphics power
次世代のAtom向けチップセットであるGN40についての情報が出ていますね。
Atom N280+GN40となるようで、動画再生支援機能の追加が大きな特徴です。
また、搭載されるVGAはGMA 4000となるようです。

3Dパフォーマンスや動画再生支援などAtomが弱かった部分はかなり修正されそうですが、反面消費電力は大幅に増えてしまっており、Atom N270+945GSEでは8Wだった消費電力がAtom N280+GN40では16.5Wまで増加してしまったようです。
ネットブックではバッテリーの持ちや発熱などが気になりますね。

AM3版Phenom IIの発売日について

hermitage akihabara 「クアッドコアは出ないかも」(2/4)
AM3版のPhenom IIの発売日についての情報が出ていますね。
発表はこれまで通り2月8日に行われるようですが、2月9日に発売されるのはPhenom II X3 720 Black Editionのみのようです。

Phenom II X3 720 Black Edition
(2.8GHz/L2 512KBx3/L3 6MB/95W/AM3/2月8日/$188)

その他のラインナップについては3月末~4月という話もあるようで、まだまだ先になりそうですね。
しかしなぜトリプルコアからなんでしょうかねぇ・・・

Windows 7のラインナップについて

PC Watch Windows 7のラインナップが明らかに、実質値上げか
Windows 7のSKUについての情報が出ていますね。
Vistaからだいぶ変更されており、同じ名前でも位置づけがかなり違っているものもあります。
まずはコンシューマー向けですが、実質Windows 7 Home Premiumのみとなるようです。
Vistaの時はHome Premiumの下にHome Basicがありましたが、Windows 7 Home Basicは新興国向けとなっています。
そしてWindows 7 Starteはネットブック向けのようで何らかの機能制限がかかったバージョンのようですが、今のところよく分かっていないようです。
プリインストールのみなのでパッケージとしては買えないようですが。

ビジネス向けとしてはWindows Vista Businessの後継となるWindows 7 ProfessionalとボリュームライセンスのみのEnterpriseがあるようです。
XPのように名前がProfessionalに戻りましたね。
機能についてもXPのようにHome Premiumの完全上位となっており、Media Centerなども含まれるようです。
そして全部入りのWindows 7 Ultimateですね。

価格については一般向けの再廉価モデルがHome Premiumとなり、実質的に値上げとなる可能性があるようです。
Home PremiumがVista Home Basic並みの価格になる事を期待したいですが・・・

Core i7 975 Extreme Editionが登場予定

HARDSPELL 3.33 GHz Intel Core i7 975 EE in the pipeline
HARDSPELL Intels upcoming Core i7 975 EE benchmarked
現在3モデルがラインナップされているCore i7シリーズですが、ハイエンドモデルが更新されるようですね。

Core i7 975 Extreme Editon
(3.33GHz/6.4GT/s? /L2 256kBx4/L3 8MB/130W/$999)

純粋にCore i7 965EEをクロックアップしたもののようですね。
そして早速OCをして3DMark 05を動作させていますが、何と5.26GHzで動作しています。
Radeon HD 4870X2のCrossFireXと組み合わせてスコア47026で世界新記録を出しています。
やはりかなり耐性が高いようですね。
登場時期は第2四半期の終わりから第3四半期頃となっています。

Core i7搭載のノートPCについて

TechConnect Magazine Eurocom Core i7-powered D900F Phantom i7 laptop detailed
なんとCore i7を搭載するノートPCがあるようです。
Eurocomの"D900F Phantom i7"という17型のノートPCでおそらくCore i7+X58という構成になるのでしょう。
BTOのように構成を選択することができるようで、Core i7 920/940/965EEと全てを選択できるようです。
もちろんGPUを搭載しており、GPUもGeForce 9800GTX/Quadro FX 3700、そして未発表のG280を搭載することができるようです。
GeForce GTX 280のノート版というのが考えられますけどね。
発熱とか大丈夫なのでしょうか・・・
その他のスペックについては、解像度はWUXGAまたはWSXGA+、メモリの上限は8GB、HDDは2.5インチのものを3台搭載できるようですね。
光学ドライブはBDとなっています。
まさにモンスタースペックと呼ぶにふさわしい性能ですね。

Havendaleがキャンセル?

techPowerUp Intel Scraps 45 nm Nehalem Dual-Core Chips, Plans Replacement
Nehalem世代のGPU統合のデュアルコアCPUであるHavemdaleと、そのノート向けのAuburndaleがキャンセルとなったようです。
その代わりArandaleが2010年3月~4月ごろに登場するようですね。
ArandaleはHavendale/Auburndaleを32nmにシュリンクし、キャッシュを4MBから6MBに増やしたもののようです。
Havendale/Auburndaleはキャンセルされてしまいましたが、Arandaleが約半年の前倒しとなり実質的にはプラスですね。
そっれだけ早くWestmere世代のCPUが出揃うことですし。
もちろん、シュリンクされているので消費電力や発熱の低下なども期待できそうです。
チップセットも5シリーズで対応すると思われますし。

さらにCore i4という名前が出ていますね。
ArandaleはCore i4という名前になるのでしょうかね。
ということはWestmere世代は全てナンバーが1つずれていくという可能性も大きそうです。

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