FC2カウンター

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GeForce GTX 285のレビュー

Expreview GeForce GTX285 Gets Reviewed
GeForce GTX 280の後継版であるGeForce GTX 285のレビューが出ていますね。
55nmへシュリンクされており、低消費電力化が期待できそうです。
また、クロックも全体的に高くなっていますね。

GeForce GTX 285
(648MHz/1476MHz/2484MHz/GDDR3/512bit/1024MB/240sp/183W)

性能も出ていますが、全体的にGTX 280よりも10%ほど性能が上がっていますね。
純粋にクロックの分だけ性能が上がっていると思います。
消費電力や発熱については出ていませんね。
こちらも気になるところです。
スポンサーサイト

Phenom II X4は2009年第3四半期まで3.0GHz?

HARDSPELL Phenom II to stick with 3GHz clock
どうやらPhenom II X4は2009年第3四半期まで3.0GHzまでしか登場しないようです。
つまりPhenom II X4 940/945が最高クロックのままですね。
耐性から考えてもっと高いクロックのものも出せそうですが、Lynnfieldが登場する時期までラインナップを増やす必要はないと判断したのでしょうかね。
Core 2 Quadシリーズでも性能で対抗しようと思えばもっと高クロックにする必要がありそうですが・・・
やはり価格で競争ですかね
その頃にはPhenom FXも発売するかもしれませんし、2009年第3四半期に一気に反撃となるのでしょうか、楽しみですね。

AOpen PCI-Express付きのAtom 330搭載マザーを発表

Fudzilla AOpen launches Atom 330 mini-ITX motherboard
AOpenはAtom 330搭載マザー"i945GCt-DN"を発表しました。
Atom搭載マザーとしては初のPCI-Express付ですね。
PCI-Express x1が拡張スロットとPCI-Express Mini Cardとして1つずつあります。
コネクタを少し改造すればグラフィックカードも搭載できそうな感じです。

また電源が少々変わっており、マザーボードにDC-DCコンバーターが搭載されているので普通のATX電源などは必要無く、90W/19VのACアダプタで動作するようです。
電源コネクタが無いのでかなり違和感がありますね・・・
また、基板上も窮屈なイメージがあります。
そのせいかリアI/Oは少なめですが、物理的な問題なんでしょう。
いろいろと面白そうなマザーですが、値段も気になりますね。
構成から一般に発売されるか不明ですが・・・

QuadSLI のGTX 295とCrossFireXの4870X2の比較ベンチ

HARDSPELL Nv GTX295 QSLI vs ATi 4870x2 CFX 3Dmark tests
QuadSLI のGeForce GTX 295CrossFireXのRadeon 4870X2の比較ベンチが出ていますね。
どちらも4GPUという構成です。
3DMark 03/05/06/Vantageと3DMark系しかないので実際のゲームではどうなるか分からないですが・・・
CPUはCore i7 965@4.2GHzとなっています。
そのためスコアが凄いことに・・・
性能はほぼ互角でベンチによって勝ったり負けたりしていますね。
ややGTX 295の方が優勢と言うところですか。
VantageではP32573と非常に高いですね。
前回のスコアを見るともう少し差があってもいい気がしますが、まだまだドライバの調整もあるのでしょうか。
実際のゲームではどうなるのかも気になりますね。

高速な128GB/256GBのSSDが発売

AKIBA PC Hotline リード200MB/s超、ライト160MB/sのMLC-SSDが2社から発売 128GB/256GBで4万円台~8万円台
高速で大容量なSSDが2社から発売されました。
まずはPhotoFastの"G-MONSTER V2"ですがこちらは128GBも出ると256GBモデルがあります。
リード230MB/s、ライト160MB/sと非常に高速ですね。
ランダムライトは不明ですが、IntelのX25-Eに近いスペックとなっています。
また、コントローラーは不明ですが"64KBx2 (128KB) RAID0"と謎の仕様が書かれているようです。
内部でRAID0構成のようですが、実際どうなっているかは不明です。
価格はそれぞれ45000円、63000円と少々高いですね・・・
速度を考えれば十分良さそうですが。
また、64GBモデルと512GBモデルも計画されているようで、こちらも気になりますね。

一方Patriotの"PE256GS25SSDR"ですが、こちらは256GBのみとなっています。
リード240MB/s、ライト160MB/sとこちらも非常に速いです。
こちらもコントローラーチップが不明なようで、プチフリなどが気になりますね。
価格は83000円と高めです。
数少ない256GBモデルですけどね。

Phenom II X4 920/940の詳細なレビュー

hwbox AMD Phenom II 920 & 940 Review: Μπορεί η AMD να ανταγωνιστεί επιτέλους την Intel?
ギリシャ語と珍しいですね。
Phenom II X4 920/940の詳細なレビューが行われています。
残念ながらPhenom X4との比較レビューはありませんが、Core i7やCore 2 Quadとの比較レビューはありますね。

まずはSandraですが、ALU/FPU共にクロックあたりの性能ではCore 2 Quadよりもやや低くなっています。
また、アーキテクチャの性質上コア内部の帯域が非常に低く、レイテンシも大きいですね。
Multimedia-intではCore 2 Quadよりもクロックあたりの性能では高いですが、floatではやや劣ります。
当たり前ですが、基本的な部分はやはりPhenom X4と傾向が同じですね。
WinRARで良い結果が出ているのも同じです。

ゲーム性能は悪くはないですが、Q9450あたりと比べるとやや劣る結果ですね。
高負荷になればなるほど差が縮まっていますけど。
しかしPhenom X4から確実に性能が向上しており、Intelと十分競争力を持ったと言えそうですね。
耐性も悪くないですし、あとは価格次第ですが・・・

Lunascape5 βのレビュー

ASCII.jp やっぱりGoogle Chromeより速いか!?「Lunascape5.0 β版」
僕はLunascapeユーザーなので紹介しておきます。
Lunascape5のβ版が登場したようですね。
Trident(IE)、Gecko(FireFox)のエンジンに続き、WebKit(Safari/Chrome)エンジンも搭載し、それぞれを切り替えることができるようです。
また、タブの位置を固定する機能が追加されています。
個人的にはこれが一番嬉しいような気がしますね。
タブが4行以上いくときもあるので切り替えると並びが変わって不便でした。

まずはJavascriptのベンチが出ていますが、α1版と比較すると確実に性能が向上しており、WebKitでは倍の性能になっています。
GeckoではFireFox3を抜き最速となっていますが、WebKitではまだまだ改善の余地がありそうです。
DOM(Document Object Model)ではほとんど差が無く、どれも同じような結果となっていますね。

安定性も気になるところですね・・・
Lunascape4は結構落ちましたし。
時々凄く重くなったりしましたからね。
正式版が出るまでは4を使いますけど。

Intelの160GB版SSDについて

HARDSPELL As Intel ships 160GB SSD, pricing nags buyers
Intelの160GB版のSSDについての情報が出ていますね。
2.5インチのX25-Mはすでに出荷を開始しており、1.8インチのX18-Mも来月に出荷を開始するようです。
またSamsungの256GBのSSDや東芝の512GBのSSDの話も出ていますが、やはり容量では遅れています。
512GBで$1652と非常に高いですが、容量も段々とHDDに近づいてきていますね。
一方IntelのSSDは160GBで$945と、やはり容量単価では非常に高く手が出しにくいものとなっています。
速さは80GBと同じ程度のものと思われますが、もう少し安くして欲しいところです。
実売価格10万円ぐらいですかね。

AMDの低価格ノート/Netbook向けCPUについて

PC Watch 見えてきたAMDの新プラットフォームYukonの正体
AMDは低価格ノート/Netbook向けにCongo、Yukon、Kite Refreshというプラットフォームをリリースする予定のようですね。
Netbook向けCPUの情報は以前から出ていたとおりK8ベースとなるようです。
まず低価格ノートPC向けの"Congo"と低価格ノートとNetbookのどちらも対応する"Yukon"ですが、Congoはデュアルコア、Yukonはシングルコアの1.6GHz、L2は1MBと性能はそれなりに高そうですね。
TDPは18Wとなっていますが、どちらも18Wなんでしょうかね?
チップセットはM780G+SB710とM690E+SB600でグラフィックの性能はかなり違いがありそうです。
Kite RefreshはSempronに近く、クロックは1.5GHzと1GHz、L2は256kBと低めですがTDPはそれぞれ15Wと8Wとなっており、Netbook向けの仕様となっています。

全てに共通するのがAVIVOに対応しており、Netbookでも動画再生がスムーズに行うことが出来るということですね。
また、YukonやKite Refreshは$20以下という話もあり、非常に安く供給される可能性があるようです。
Atom+945GSEが40ドル程度のようですからそれの半額ですね。
TDPはAtomと比べて高めですが、現在ではおそらくプラットフォーム全体ではさほど差は無いと思われますので性能を考えても良いんじゃないでしょうか。
性能も気になりますが、シングルスレッドではAMDの方が良い気もします。

DreamSparkを使用してみました 省電力編

前回に引き続き、Windows Server 2008でいろいろと遊んでみます。

まずは設定やソフトのインストールなどを行いました。
設定はWindows Server 2003 / 2008 をデスクトップOSとして使うまとめWikiを参考に設定していき、Aeroなども動作させることが出来ました。
ソフトについてはいろいろと相性があるようで、Lunascapeは動作しましたが急に落ちる場面が多くServer 2008では使えそうに無いですね。
FireFox 3は今のところ問題なく動いています。
ウイルス対策ソフトについてはまだ試していませんが、入らないものも多くあるようです。
むしろ入る方が稀なようですが・・・
また、Crystal CPUIDも動作はしますがクロックの変更などの部分は動かなかったですね。

次に省電力化と比較ベンチですね。
とりあえずSandra 2009とFFベンチ3をとってみました。
詳しくは続きを読むでどうぞ・・・
【“DreamSparkを使用してみました 省電力編”の続きを読む】

40nmのRV740について

VR-Zone ATI RV740 - A 40nm RV770 In Disguise
Radeon HD 4830の後継にあたる40nmのRV740についての情報が出ていますね。
モデルナンバーやコアクロック、TDPなどは不明ですが、やはりHD 4830に近いスペックです。
実質はシュリンク版ですが、メモリの構成はかなり変わっており、GDDR5が採用されていますがバス幅は半分になり、実際の転送速度は変わっていないようです。

RV740
(???MHz/3600MHz/GDDR5/128bit/512MB/640sp/???W/$100↓)

性能はRadeon HD 4830と4670の間になるようですが、コアクロックはやはり低くなるのでしょうかね。
その分TDPや消費電力が抑えられてワット性能では十分に魅力的でしょうけど。
価格も$100以下とコストパフォーマンスも良さそうですしね。

GeForce GTX 295が発表

PC Watch NVIDIA、55nmプロセスのデュアルGPU「GeForce GTX 295」
PC Watch NVIDIA「GeForce GTX 295」ファーストインプレッション
ASCII.jp GTX 2基搭載の最強GPU「GeForce GTX 295」が発表!
Fudzilla Geforce GTX 295 steals ATI's mojo
GT200世代のデュアルGPUカードであるGeForce GTX 295が発表となりました。
GTX 260とGTX 280の中間のようなスペックですが、55nmにシュリンクされていますね。

GeForce GTX 295
(576MHz/1242MHz/1998MHz/DDR3/448bit x2/1792MB/480sp/289W)

クーラーを基板で挟んだような構造になっていますね。
55nmにシュリンクはされていますが、やはり2GPUということもあり消費電力は289Wと非常に高いものになっていますね。

性能ではやはり全体的にRadeon HD 4870X2を上回っており、GTX 280と比較しても安定した高い性能が出ています。
ドライバがまだ不完全だと思われますので今後も性能が伸びる可能性は十分にありますし。
価格に関しても$499と4870X2と同じ程度の価格帯ですし、コストパフォーマンスはGTX 295の方が良さそうです。

追記 AtomプラットフォームとNVIDIAについて

HARDSPELL Nvidia working with PC makers to force Intel to open the Atom platform
NVIDIAはIntelにAtomプラットフォームにMCP7AとMCP79を使用することを要求しているようです。
そのためにNVIDIAのチップセット事業部長のDrew Henry氏が台湾を訪問したようです。
確かに現状のAtomは945GC/945GSEしか選択の余地が無いというのは問題ですね。
SiSもチップセットを作るという話がありましたが、最近では全く情報が出ないですし。
来年のLincroftではCPUにチップセットの機能も取り込まれてしまうので実質は現状のAtom 230/330用となりそうですが・・・
Lincroftも登場はまだ先のようなのでその間の繋ぎとしては嬉しい存在ですね。
消費電力も低いですし、GPU性能はかなり高いですしね。
もちろん、出ればの話ですが・・・

PC Watch NVIDIA、Atom向け“Ionプラットフォーム”を発表
"Ionプラットフォーム"として登場するようです。
Atom+GeForce 9400M Gとなるようで、1チップ化による実装面積の減少、強力なGPU性能、PureVideo HDなど主にグラフィック方面での性能の強化がされていますね。
また、CUDAを使用することができるのでエンコードなどAtomが苦手とする処理も比較的高速に行えるようです。
AtomでエンコードやPhotoshop CS4などをするかと言われれば微妙ですが・・・
しかしTDPが945GSEに比べて非常に高く、Nettopとしても廃熱処理が厳しくなりそうです。
消費電力はそれほど変わらないようですが。
そして価格の高さやLincroft以降の対応も不明なので現状ではいまひとつですかね。
Atomに高速なGPUを積んでも有効な活用方法が少ないですしね。

GeForce GTX 295とRadeon HD 4870X2の比較

Expreview GeForce GTX295 and HD4870 X2: Who Is better?
2GPUのGeForce GTX 295のスペックとベンチが出ていますね。

GeForce GTX 295
(576MHz/1242MHz/1998MHz/DDR3/448bit x2/1792MB/480sp/289W)

GTX 280とGTX 260の中間の性能のコアを2つ搭載したような感じですね。
やはりTDPは凄いことになっています。
消費電力もかなり高そうですね。

性能は全てにおいてRadeon HD 4870X2を上回っており、大体が1割~2割程度、ものによっては5割ほども性能が向上していますね。
しかし登場時期を考えるともう少し性能が欲しいですね・・・

AMD Athlon X2 7750 Black Editionを発表

PC Watch ようやく登場したK10デュアルコア「Athlon X2 7750 Black Edition」
4Gamer Phenom世代のデュアルコアCPU,“Kumaさん”実力検証
Kumaと呼ばれていたK10世代のデュアルコアCPU"Athlon X2 7750 Black Edition"が発表となり、レビュー記事が出ています。

Athlon X2 7750 Black Edition
(2.7GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/95W/8900円前後)

Phenom X4 9950 Black Editionを超え、K10世代では最高クロックとなる2.7GHzですね。
その分デュアルコアにしてはTDPが高いですが・・・

性能に関してはAthlon 64 X2 5200+や6000+、Core 2 Duo E7300やPentium DC E5200と比較されていますが、大体のベンチではK8世代の性能を超えており、E5200とほとんど同じぐらいですね。
3.2GHzにしてもE7300と比較するとやや劣ります。
コストパフォーマンスではE5200とさほど変わらないですが、システム全体では7750BEの方が有利ですかね。

消費電力は4GamerとPC Watchで傾向が何故か違っているので一概には言えないですが、Intel系のものと比べたらやはりかなり高くなってしまいますね。
発熱も若干高めですが、そこまで気にするほどでもないです。
V8の冷却能力は高いですね~

コストパフォーマンス的には良いCPUと思いますが、消費電力がネックなのが残念ですね。
それと登場時期がもう少し早ければ・・・

Microsoft DreamSparkを使用してみました 導入編

Microsoft DreamSpark で挑戦しよう、無限の可能性に。
最近学校でDreamSparkのライセンスの配布が行われたので早速使用してみました。

DreamSparkとはMicrosoftの「学生を対象にしたソフトウェア開発製品、アプリケーションデザイン製品などの無償提供プログラム」で以下のソフトの製品版と同等のものが無償で使用することが出来ます。
Visual Studio 2008/2005
Expression Studio 2
Windows Server 2008 Standard Edition(CAL無し)
SQL Server 2008 Developer Edition
XNA Game Studio 2.0
XNA Creators Club Membership

Windows Server 2008とVisual Stdio 2008が嬉しいですね。
学生とは大学院生、大学生、専門学校生、高等専門学校生の 4、5年生の事を指します。
僕は高専の4年なのでぎりぎりですね。
実際は細かい条件が結構付くのでライセンス条項をよく読んでください。
認証には国際学生証が必要のようですが、僕の高専ではアクセスキーをMicrosoftから配布されていたようなので認証する必要は無かったです。

というわけでWindows Server 2008を使用した開発機を組みました。
コストパフォーマンス重視で多分ありきたりな構成ですが。
詳しくは続きを読むでどうぞ・・・
【“Microsoft DreamSparkを使用してみました 導入編”の続きを読む】

Scythe LGA1366向けリテンションキットを発表

TechConnect Magazine Scythe intros Socket LGA1366 mounting clips
ScytheがLGA1366に対応したCPUクーラーのリテンションキットを発表したようです。
対応しているCPUクーラーは以下の通り。

NINJA/NINJA mini
Kama Angle
ZIPANG
鎌クロス
刀2
MUGEN
ANDY SAMURAI MASTER
SHURIKEN(手裏剣)
侍Z Rev. B
峰COOLER Rev. B

結構昔のものまで幅広く対応していますね。
ScytheのCPUクーラーはよく冷えるものが多いのでそれらをLGA1366で使えるというのは嬉しいですね。
すでに持っている方は使いまわすことも可能ですし。
価格は$2.95と非常に安いのも魅力ですね。

HP ノートPCのバッテリーに"Sonata"技術を採用

マイコミジャーナル 米HP、ノートPCのバッテリーに3年保証 - Sonataを採用
Gigazine 30分で充電できる長寿命なノートパソコン用バッテリーがついに登場
バッテリーを30分でほぼ充電し、なおかつバッテリーの寿命を延ばして3年保証を付けた"Sonata"を採用したバッテリーがHPのEnviroのアップグレード用オプションとして発売されるようですね。
1000回の充放電に耐え、1日1回充電しても3年は性能が保証されるようです。
また、以前バッテリーの発火問題などがありましたが、安全機能も重視されているようですね。
価格なども気になりますが、やはり少々高くはなるでしょうね。

Netbookなどにも搭載してくれれば他社との差別化がされて十分売りになると思うんですが、やはり価格などから難しいのかもしれませんね。
携帯にもこの技術を採用して欲しいですが・・・

TFTEC JAPAN製の256GBのSSDが来週発売

AKIBA PC Hotline 256GBのSSDが週末発売、5万円台中盤
SSDの最大容量が更新されるようですね。
TFTEC JAPAN製の256GBのSSD"SSD-256SMS"が来週発売されるようですね。
2.5インチでSamsung製のMLCチップのようです。
速度は環境により大きく変化するようですが、Core 2 Quad@2.33GHzの時にリード160MB/s、ライト90MB/sだったようです。
Pentium 4 2.8GHzの環境ではリード120MB/s、ライト80MB/sと結構落ちていますね。
150MB/sのSATAというのがおそらくネックなんでしょうけどね。
価格は56800円とGB単価はやや高めですが、そこまででもないと思います。

しかしTFTEC JAPANという名前は初めて見たような気がしますね・・・
ドメインがちょっと面白いです(笑

Gigabyte "GA-EX58-UD5"のレビュー

OCAHOLIC Gigabyte GA-EX58-UD5 Overclockers Choice
Gigabyte X58チップセット搭載「GA-EX58-UD5」を検証
"GA-EX58-Extreme"に続き、X58を搭載したGigabyteの"GA-EX58-UD5"のレビューが出ています。
Gigabyteのサイトにも検証記事が出ていますね。
見た目は結構似ていますが、水冷と巨大なチップセットクーラーは無いですね。
それぞれの機能の説明や付属品、BIOSの設定項目なども出ています。
設定できる幅は十分すぎるほどあるんじゃないかと思います。
ASUSのP6T DeluxeやIntelのDX58SOと比較されていますが、性能はこの中ではやや高いですかね。
マザーボードなのでそこまでの差は出ていませんが。
Super PIではIntelが何故かかなり速いですが・・・
OC耐性ではスクリーンショットが出ていますが、201*21で4.22GHzまで設定可能だったようですね。
このときのCPU電圧は1.48Vと結構高めですが。

性能もなかなかですし、品質も良さそうなので選択肢としては良いと思います。

LynnfieldはCore i5?

HARDSPELL First Test of Lynnfield - Core i5?
Nehalem世代の4コアCPUであるLynnfieldの情報が出ていますね。
モデルナンバーはCore i5となるようで、CPU-Zのスクリーンショットが出ていますね。
クロックは2.13GHz、133*16という設定になっています。

性能については分かりにくいですが、少しベンチも出ていますね。
CHINEBENCH R10のスコアはCore 2換算だと3.0GHz相当ぐらいでしょうか。
2.13GHzというクロックを考えると相当な性能ですね。
3DMark VantageのCPUスコアもQX9650以上のようです。
実際のアプリやゲームなどの性能も気になるところですが、期待はできそうですね。

32nmのAtom"Medfield"について

TechConnect Magazine Intel plans 'Medfield' netbook chip for 2010
32nmのAtomである"Medfield"は2010年後半に登場するようですね。
シングルコアまたはデュアルコアでCPUコアやメモコン、I/Oなども統合するようです。
チップセットは無しということでしょうかね?

"Medfield"は2種類あり、VGAの性能が高いものと低いものに分けられているようです。
低いものはMIDやネットブック向け、高いものはデスクトップ向けのようですね。
Pineviewは2010年前半に登場するのでしょうかね。
ダイサイズなども気になるところです。

AMD向けのグラフィック内蔵チップセットの比較レビュー

HardwareZone AMD IGP Chipset and Motherboard Showdown
AMD向けのグラフィックを内蔵したAMD 780G+SB700/AMD 740G+SB700/NVIDIA GeForce 8300/NVIDIA GeForce 8100のレビューが行われています。
しかしCPUがFX-62とは・・・
ちょっと懐かしいですね。

性能に関してはやはりグラフィックで差がかなり出ており、780Gと740Gには相当差があります。
SPECviewperfではかなり740Gが低いですし。
性能ではやはり780Gが良く、その下に8300と8100がきていますね。
しかしゲームによっては8300/8100のほうが良い場合もあり、GPU同等得手不得手はあります。
動画再生支援ではUVDに対応していなし740G、PureVideo HDに対応していない8100が不利ですね。
780Gと8300では差が無いようです。
やはり全体としては780Gが良さそうですかね。
状況によっては8300も良いかもしれませんが、価格、ラインナップなどから考えると740Gと8100搭載マザーは選ぶメリットはあまりなさそうです。

Scythe製CPUクーラー"無限弐"が来週発売

ASCII.jp “MUGEN”二代目「無限弐」がLGA 1366対応で来週発売予定!
Scytheから"MUGEN"の後継にあたる"無限弐"が来週発売となるようです。
MUGENとはかなり形が異なっており、5つのヒートシンクが1つになったような形をしていますね。
それぞれにヒートパイプが延びており、冷えそうな印象です。
MUGENもかなりよく冷えるCPUクーラーでしたしね。

対応CPUはLGA 775/Socket 478/Socket AM2/AM2+/754/939/940とさらにLGA1366にも対応します。
固定方法は「F.M.S.B.」(Flip Mount Super Back-Plat)と無意味に格好良い名前が付いており、バックプレートを使用するようなので固定はしっかりしていそうですね。
重量は870gと結構重めですし。
価格は4980円とScythe製としてはやや高めでしょうか。
しかしLGA1366のCPUクーラーの選択肢が増えたというのは良いですね。

AMD SB800でSATA 3.0に対応

HARDSPELL AMD SB800 Supports SATA 3.0
以前にもそれらしい情報は出ていましたが、やはりSB800でSATA 3.0をサポートするようですね。
現在の300MB/sから600MB/sへと大幅に引き上げられていますね。
SSDではそろそろ300MB/sに届くかもしれませんでしたが、これでボトルネックになることは当分なさそうです。
RS880+SB800の組み合わせで登場するので2009年第2四半期に登場することになりそうです。
Intelもそろそろ対応するのでしょうかね・・・

Phenom II X4/X3とAthlon X4などのラインナップについて

hermitage akihabara 「最初からAthlon X4でよかったと思う」(12/3)
Fudzilla Three new Athlon Kuma Dual 65nm CPUs
詳細なラインナップが出ていますね。

Phenom II X4 940 Black Edition
(3.0GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W/AM2+/2009年1月8日)
Phenom II X4 920
(2.8GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W/AM2+/2009年1月8日)

Phenom II X4 945
(3.0GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W/AM3/2009年4月)
Phenom II X4 925
(2.8GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W/AM3/2009年2月)
Phenom II X4 925
(2.8GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/95W/AM3/2009年2月)
Phenom II X4 910
(2.6GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/95W/AM3/2009年2月)
Phenom II X4 810
(2.6GHz/L2 512KBx4/L3 4MB/95W/AM3/2009年2月)
Phenom II X4 805
(2.5GHz/L2 512KBx4/L3 4MB/95W/AM3/2009年2月)

Phenom II X3 720 Black Edition
(2.8GHz/L2 512KBx3/L3 6MB/95W/AM3/2009年2月)
Phenom II X3 710
(2.6GHz/L2 512KBx3/L3 6MB/95W/AM3/2009年2月)

Athlon X4 615
(2.7GHz/L2 512KBx4/95W/AM2+/2009年4月)
Athlon X4 605
(2.5GHz/L2 512KBx4/95W/AM2+/2009年4月)
Athlon X4 605e
(2.5GHz/L2 512KBx4/65W/AM2+/???)
Athlon X4 6xxe
(2.xGHz/L2 512KBx4/45W/AM2+/???)

Athlon X3 420
(2.8GHz/L2 512KBx3/95W/AM3/2009年4月)
Athlon X3 410
(2.6GHz/L2 512KBx3/95W/AM3/2009年4月)

Athlon X2 240
(2.8GHz/L2 1MBx2/65W/2009年6月)
Athlon X2 235
(2.7GHz/L2 1MBx2/65W/2009年6月)

また、Kumaのラインナップも出ていますね。
これは今年中に出るようです。
Athlon X2 7750 Black Edition
(2.7GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/95W)
Athlon X2 7550
(2.5GHz/L2 512KBx2/L3 3MB/95W)
Athlon X2 7450
(2.4GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/95W)

Black Editionで登場するとは・・・

ASUS Eee PC 1002HAについて

TechConnect Magazine Asus Eee PC 1002HA reaches the States
ASUSのEee PCに新モデルが登場するようですね。
Eee PC 1000H-Xの後継になるようで、型番のとおり10型で解像度が1024x800の液晶を搭載しています。
他のスペックはさほど変わらず、Atom N270、メモリ1GB、HDD160GBとなっていますね。
しかしバッテリはEee PC 1000H-Xの6600mAhから4200mAhとかなり減少しています。
バッテリ駆動時間はだいぶ短そうなのが気になります。
しかしデザインはかなり変更されており、Eee PCの独特の丸みを帯びたデザインから全体的に角ばった感じのデザインになっています。
価格は$499と実売価格では1000H-Xよりも結構安くなるんじゃないでしょうか。

Windows Vista SP2について

Fudzilla SP2 for Vista slated for release in April
Wndows VistaのSP2のリリースの予定が出ていますね。
まず来年2月にRC版をリリースし、さらに4月にRTM版をリリースするようです。
一般向けにダウンロードが開始されるのはもう少し後との事なので登場するのは2009年前半の間ということですかね。
Windows Search 4.0とBluetooth 2.1の対応など新機能は追加されていますが、大幅な変更ではないですね。
修正パッチの塊ですかね。

追記 NehalemにもTLBエラッタが存在?

Fudzilla Nehalem also has a TLB bug
Core i7にもTLBエラッタが発見されたようですね。
IntelのPDFの37ページにある"AAJ1 Clarification of TRANSLATION LOOKASIDE BUFFERS (TLBS) Invalidation"という部分に書かれています。
稀にハングアップしたりデータが壊れてしまう事があるようです。

TLBエラッタといえば少し前にPhenomで問題になりましたが、BIOSの修正で直りましたね。
しかし10%程度パフォーマンスが低下してしまいました。
今回もBIOSのアップデートで修正されるようですが、パフォーマンスの低下があるのか、また起こるとしたらどれぐらいの確率なのかが気になりますね。
大事にならなければ良いですが・・・

The Tech Report Do Core i7s have a Phenom-like TLB issue? No, says Intel
現在は修正されており、エラッタの影響は全く無いようですね。
この情報は2007年4月に出たものと書かれていますが、上のPDFでは2008年11月になっていますが・・・
しかし、問題がなさそうで何よりです。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。