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ASUS "Rampage II Extreme"と"P6T Deluxe"のレビュー

VR-Zone ASUS Rampage II Extreme & P6T Deluxe
ASUSのX58搭載マザーボード"Rampage II Extreme"と"P6T Deluxe"のレビューが出ていますね。
Rampage II Extremeはチップセットクーラーのところに何か線が延びているから冷却機構でも付いているのかと思ったのですが、光るだけのようですね(笑
しかしどちらもスペック、付属品とも豪華ですね。
OC Palmは差額で考えると8000円ほどするんですね・・・

性能ではIntelのDX58SOよりも高い性能が出ている場面が多いですが、P6T DeluxeのEverestのメモリリードが低いのが気になりますね。
ゲームベンチなどでは影響は出ていないようなので問題はなさそうですが。
OCに関してはどちらも4GHz程度までは可能で、ベースクロックはどちらも210MHz程度まで可能だったようです。
OC性能に差はなさそうですね。
OC Palmについてのベンチも欲しいですね・・・
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CFDのSSD"Jシリーズ"が発売

CFD販売のSSD「SSD Jシリーズ」が全3モデル発売開始
なぜJ・・・?
CFDから格安の高速SSD"Jシリーズ"が発売となりました。
MLCですがリード150MB/s、ライト90MB/sとかなり高速ですね。
30GBの"CSSD-SM30NJ"が約7600円、60GBの"CSSD-SM60NJ"が約15000円、120GBの"CSSD-SM120NJ"が約28000円と非常に安いのが魅力ですね。
SSDも安くなったものです。
プチフリーズが起こるのかが気になるところですが・・・
無ければちょっと欲しいですね。

Eee PCやAspire oneなどをタッチパネル化するキットが発売

ASCII.jp なんと「EeePC」などをタッチパネル仕様にカスタム可能!
FidoHub 製品情報
EeePC 900/901-XやAspire one、Wind bookなどをタッチパネル化するキットが出たようですね。
Touch-Hubと呼ばれる基盤やパネル、ケーブルなどで構成されています。
ドライバは日本語のものもあるようなので使えることは使えそうですね。
接続するには完全に分解し、内部でかなり細かい半田付けを行う必要があるようです。
もちろん保障はなくなりまるので取り付けは自己責任となりますね。
価格は9970円と結構高めです。
タッチパネルのNetbookが欲しい、器用さには自信があるという方には面白いかもしれません。
GigabyteのM912Xよりは若干安くなるかもしれませんしね・・・

AMD 12月1日に価格改正を実施

TechConnect Magazine AMD prepares a fresh run of price cuts
HEXUS AMD announces another round of desktop CPU price cuts
12月1日付で価格改正が実施されるようですね。
改正されるのはハイエンドからローエンドまで13種類のようです。
10%~20%と改正の幅はそこまで大きくはないです。

Phenom X4 9950 Black Edition
(2.6GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/125W/$186→$175)
Phenom X4 9850 Black Edition
(2.5GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/125W/$180→$165)
Phenom X4 9750
(2.4GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/125W/$170→$154)
Phenom X4 9750B
(2.4GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/95W/$224→$165)

Phenom X3 8750
(2.4GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/$134→$124)
Phenom X3 8650
(2.3GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/$123→$104)
Phenom X3 8600B
(2.3GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/$110)

Athlon 64 X2 6400+
(3.2GHz/L2 1MBx2/125W/$102→$87)
Athlon 64 X2 6000+
(3.1GHz/L2 512kBx2/89W/$95→$77)
Athlon 64 X2 5600+
(2.9GHz/L2 512kBx2/65W/$88→$70)
Athlon 64 X2 5400+
(2.8GHz/L2 512kBx2/65W/$78→$66)
Athlon 64 X2 5400B
(2.8GHz/L2 512kBx2/65W/$71)

Athlon 64 LE-1640
(2.6GHz/L2 1MB/45W/$36.5)

これで現行のK8世代は全て$100を切りましたかね。
Phenom IIは当分先かもしれませんし、なかなかいい選択肢かもしれません。

Phenom IIの発売時期と価格について

OCW AMD Phenom II X4 launch might be delayed
VR-Zone Phenom II 940 Black Edition Price will be 340$ ?
HARDSPELL Propus quad without L3 to be Athlon branded
Phenom IIは登場時期がかなり遅れるかもしれません。
1月8日に発表は行うようですが、実際に発売されるのは3月から6月のComputexの間になる可能性があるようです。
やはり数の問題でしょうか、45nmはそれなり順調だと思っていましたが・・・

また、価格はPhenom II X4 940 BEが$340、X4 920が$300になるようですね。
かなり安いですね、競合はLynnfieldになりそうですし。
コストパフォーマンス的にも良さそうです。

最後に、DenebのL3カット版のPropusはPhenom II X4ブランドではなくAthlon X4ブランドになる可能性があるようですね。
Athlon X4 600シリーズとして出るようです。
同時に3コア版のRanaもAthlon X3として登場するようです。
Athlonは当分継続ですかね。

Intel X25-E Extremeの詳細なベンチ

The TechReport.Intel's X25-E Extreme solid-state drive
IntelのSLCチップのSSDであるX25-E Extremeの詳細なレビューが出ていますね。
いろいろな種類のHDDやX25-Mなどとも比較されており、相対的な速度が分かりやすいです。

性能で特に飛びぬけているのはやはりファイルコピーなどですね。
この項目では他のHDDやSSDと比較して1.5倍~2倍もの性能差があります。
また、ランダムリード/ライトにも強いので2つのファイルを同時に処理する場合などにも飛びぬけて強いです。
しかし、それ以外の部分ではさほどHDDや他のSSDなどと変わらないですね。
Boot timeではさほど速いわけではないですし、日常的に使うようなアプリでも速いですが、容量を考えると少しもったいないです。
システム用途にすると体感速度はかなり上がるようですが。
また、ゲームのロードには結構効くようです。
非常に速いSSDですが、やはり用途に合わせて使うことが重要ですね。

Phenom II X4のOC時のベンチ

HARDSPELL 45nm Phenom II X4 940 3GHz overclocked performances revealed
Phenom II X4 940を4.0GHzまでOCした比較ベンチが掲載されています。
マザーボードは790FX+SB750の M3A79-T Deluxeが使用されているようです。
GPUはRadeon HD 4870X2ですね。

CPU Queen、3DMark Vantage Performance、3DMark06のスコアが掲載されていますが、それなりに性能は伸びていますね。
グラフの目盛りがアレですが(笑
環境が異なりますがCore 2 Extreme QX9770と比較すると若干数値が高いですね。
ゲーム用途でも使えるかもしれませんが、ゲームベンチなども出て欲しいですね。

Gigabyte X58搭載"GA-EX58-Extreme"のレビュー

CPU3D Gigabyte EX58-Extreme Motherboard
X58を搭載したGigabyteのハイエンドマザー"GA-EX58-Extreme"のレビューが掲載されています。
ハイエンドだけあって水冷やヒートパイプ搭載の巨大なチップセットクーラーなど仕様が凄いですね。
かなりサイズがあるので干渉が気になるところですが。
その他の仕様もGigabyteのハイエンドらしいつくりとなっています。
Ultra Durable 3のレビューなどもありますが、比較が無いので効果が良く分からないですね・・・
一応EVERESTではマザーの温度は若干低めに出ていますが、この温度も信頼性が無いですね。
Sandraではメモリ帯域が2chと3chでは4割程度の性能の差が出ていることが分かります。
メモコン内蔵で2chでも十分速いですが、やはり3ch欲しいところですね。
性能ではASUSのP6T Deluxeと比較されていますが、ゲーム性能ではやはりASUSの方が若干性能が高いようです。
気にする程の差ではないとは思いますが。
OC耐性に関しては、倍率20倍のままベースクロックを195.1MHzまで上げて3.9GHzまで駆動させています。
耐性はなかなか良いんじゃないでしょうか。
性能もクロックなりに伸びていますしね。

性能自体には全く問題はなさそうですが、あとは価格ですか・・・
やはりそれなりの値段はしそうです。

ASUS Eee PC S101が発売

アキバ総研 ASUS「Eee PC S101」が22日に発売! SSD 16GB、10.2型液晶搭載で約7万円
ITmedia ASUS、Eee PC S101のバッテリー駆動時間を訂正
Eee PC 901-Xの上位版、Eee PC S101が発売となりました。
性能などに関してはASUS Eee PC S101のレビューを参照してください。
モバイル用としてはバッテリーがちょっとネックだったのですが、駆動時間が訂正され6時間になっています。
まだ少々短いですが、これならモバイルとしても十分な時間じゃないでしょうか。
箱もシンプルですが格好良いデザインですね。
価格は69800円とやはり901-X+1万の価格ですね。
+1万円の価値は十分にあると思います。

Phenom II X4をLN2でOC

NordicHardware AMD pushes Phenom II, Deneb, above 6GHz at -185°C
Legit Reviews AMD Phenom II X4 Processor Breaks 5GHz on LN2
早速Phenom II X4をLN2で冷却して極限OCをしていますね。
どうやらPhenom II X4 940のようです。
-185度程度まで冷却し、電圧を1.9V?まで上げた状態で5.0GHzを突破したようです。
そんなに低温度になるのでしょうか?
6.0GHzまではいってないようですね。
また、空冷なら1.6Vで4.0GHz近くまで動作したようです。
製品版では3.4GHz程度までは出せるんじゃないでしょうかね。

Cell搭載のSpursEngineとViXS XCodeのレビュー

PC Watch CPU以外のハードウェアを活用した動画トランスコードを試す
東芝のSpursEngineを搭載したLeadtekのWinFast PxVC1100と、SonyのViXS XCode3000のレビューが行われています。
さまざまな環境でトランスコードを行っていますね。
SpursEngineはCell SPE 4基と、MPEG-2/H.264のエンコーダ/デコーダ専用ユニットを持ったメディアプロセッサで128MBのXDR DRAMを持ち、PCI-Express x1で接続されます。
ヒートシンクなどは小さいですが、小型のペリフェラルコネクタがあり消費電力はそれなりに大きそうです。
仕様できるソフトは現状はUlead DVD Movie Writer 5のみのようですね。

性能に関しては状況によってかなり変わっていますが、処理フレーム数が上がりCPU負荷も少ない、処理フレーム数は変わらないがCPU負荷が少ない、処理フレーム数は少なくなったがCPU負荷が少ないという場合があるようですね。
全く効果が出ずに処理フレーム数だけが下がったというのもあります。
中には劇的な効果が出ているものもあり、用途が合えばかなりの性能向上が期待できそうです。

XCode 3000は使用できる場面が少ないのが欠点ですが、今回出ているレビューの中では確実に効果が出ており、CPU負荷がかなり少ないですね。
エンコードなどは作業中に別の操作をすることも多いでしょうし、こういう専用ハードによるエンコードというのも良さそうです。

LGA775は2011年まで生き残る?

Digitimes Intel mulls extended life-cycle for socket 775-based processors
Intelはエントリー向けにLGA775を2011年まで延長させるようです。
ハイエンド~ミドルがLGA1366、ミドル~ローエンドがLGA1156、ローエンドがLGA775という位置づけとなるのでしょうかね。
今のマザーボードのままCPUだけを換装し続けるということも可能なんでしょうかね。

これに伴いG45ではグラフィック性能の向上のほかPost Processing、Remort Mode technology、24Hzモニタのサポートなどが新たに行われたようです。
G43ではメモリ数が4まで増加し、16GBまでサポートされたようです。
他にもG41はHDMI出力がサポートされたようです。
おそらくはCore 2ベースだとは思いますが、相当息の長いCPUとなりそうです。

TDP65W版のCore 2 Quadシリーズが登場予定

Dailytech Upcoming Budget, Mainstream Intel Processors for Desktop Market Leaked
Intelも低TDPのクアッドコアを投入するようですね。
登場は2009年1月18日となっており、価格は若干高めの設定となっております。

Core 2 Quad Q9550s
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/65W/$369)
Core 2 Quad Q9400s
(2.66GHz/1333MHz/L2 3MBx2/65W/$320)
Core 2 Quad Q8200s
(2.33GHz/1333MHz/L2 2MBx2/65W/$245)

少々高めですが、TDP65Wのクアッドコアというのは良さそうですね。
また、同時にデュアルコアも新たに2種類投入されるようです。
SSDの価格改正されるようですね。

Core 2 Duo E7400
(2.93GHz/1066MHz/L2 3MB/65W/$133)
Pentium DC E5200
(2.70GHz/800MHz/L2 2MB/65W/$84)

X25-Mは11月30日に$525へ値下げX25-Eは12月28日に$575へ値下げされるようです。
値下げのペースが速いですねぇ。
さらにX25-Mは160GB版が$990で登場し、X25-Sも64GB版が$990で2009年前半に登場するようです。
低価格な下位モデルも欲しいですけどね。

Phenom II X4/X3のラインナップ

Hardware-Infos AMD Phenom II X3/X4-Namen aufgedeckt?
HARDSPELL AMD new desktop 45nm productline revealed
3桁・・・
Phenom II X4/X3の詳しいラインナップが出ていますね。
以前は5桁のモデルナンバーでしたが、今回は3桁になっています。
スペックもちょっと変わっていますね。

Phenom II X4 940
(3.0GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/AM2+/125W/2009年1月8日)
Phenom II X4 920
(2.8GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/AM2+/125W/2009年1月8日)

Phenom II X4 945
(3.0GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/AM3+/125W/2009年Q2)
Phenom II X4 925
(2.8GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/AM3+/95W/2009年2月)
Phenom II X4 910
(2.6GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/AM3+/95W/2009年2月)
Phenom II X4 810
(2.6GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 4MB/AM3+/95W/2009年2月)
Phenom II X4 805
(2.5GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 4MB/AM3+/95W/2009年2月)

Phenom II X3 720
(2.8GHz/4000MHz/L2 512KBx3/L3 6MB/AM3+/95W/2009年2月)
Phenom II X3 710
(2.6GHz/4000MHz/L2 512KBx3/L3 6MB/AM3+/95W/2009年2月)

ラインナップの数も変わっていますね。
しかし分かりにくいモデルナンバーですね・・・
下一桁が5ならAM3とかだったら分かりやすいのですが。

Core i7シリーズが発売

ASCII.jp インテルの新型CPU「Core i7」シリーズが本日デビュー!
AKIBA PC Htoline Core i7が発売、深夜販売に500人が集まる
ついにCore i7シリーズが発売となりました。
深夜販売イベントが行われ、約500人もの人が参加したようですね。

Core i7-965 Extreme Edition
(3.20GHz/6.4GT/L3 8MB/130W/約113000円)
Core i7-940
(2.93GHz/4.8GT/L3 8MB/130W/約63000円)
Core i7-920
(2.66GHz/4.8GT/L3 8MB/130W/約32000円)

CPUの流通量はそれなりにあるようですが、Rampage II ExtremeやGA-EX58-EXTREMEなどマザーボードの上位モデルは品薄のようですね。
AKIBA PC Htolineには深夜販売の様子もあり、なかなか楽しそうです。

追記
ASCII.jp やっぱり行列! アキバ「Core i7」深夜販売イベントレポート
ITmedia “黒いの”が売れた「Core i7」深夜販売イベント
深夜販売の様子の記事を追加しておきます。

ASUS Eee PC S101のレビュー

PC Watch ASUSTeK「Eee PC S101」製品版詳細レビュー
Eee PCの上位版のEee PC S101のレビューが掲載されています。
Eee PC 901-Xと比較すると画面が大型化され、かつ薄く軽く使いやすいというモバイル適した仕様になっていますね。
操作性に関しても問題はなさそうで、本体温度も低めのようです。
901-Xと比較すると大きくなっているのが分かりやすいですね。
SSDというのは同じですが、1ドライブ16GB構成になっており、OSの容量をそれほど気にしなくてもよさそうですね。
もちろん性能も限られているので軽量化できる部分は軽量化した方が良いですが。
また、Boot Boosterのいう機能が追加され、電源投入と共にOSの起動が始まるようになっています。
5秒程度の短縮ですが、効果は結構大きそうです。

性能に関してはSSDが非常に高速化されており、リード/ライトどれをとっても圧倒的に速いですね。
体感的にも効果が大きそうです。
欠点はバッテリの駆動時間が1時間ほど短くなったことでしょうかね。
しかし900-X+1万円でここまでの性能というのはかなりのコストパフォーマンスだと思います。

AMDの2011年までのロードマップとPhenom IIについて

PC Watch AMDが新マイクロアーキテクチャCPU「Orochi」と「Ontario」を2011年に計画
Hardware-infos AMD Phenom II X4-CPUs ab 8. Januar 2009
TGDaily AMD delays Fusion processor to 2011
AMDの2011年までのロードマップとPhenom IIについての情報が出ています。
まずはロードマップですが、ハイエンドは2010年まではDenebのままですね。
2011年には32nmのOrochiが登場します。
このOrochiはBulldozerと言われていたもののようですが、2011年にまでずれ込んでしまったようです。
デスクトップ向けメインストリームも2010年まではL3カット版のPropusですね。
ノート向けは2009年はデュアルコアのCaspian、2010年はクアッドコアのChamplainに移行します。
デスク、ノートどちらも2011年からのメインストリームは同じコアでFusionプロセッサのLlanoですね。
Accelerated Processing Unit(APU)と呼ばれるようで、CPUとGPUを統合したものです。
ウルトラポータブル/ミニノート向けも出ていますが、2009年のConesus、2010年とGenevaときて2011年はBobcatと呼ばれていたAPUのOntarioです。
すべてデュアルコアというのは嬉しいですが、GenevaからはDDR3なんですね。

2011年からは全てのラインナップがアーキテクチャの全刷新となるようですが、性能が気になるところです。
しかし登場がだいぶ遅れてしまいましたね・・・

Phenom II X4は2009年1月8日に行われるCES 2009で発表されるようです。
ラインナップは以前書きましたが、ついに5桁ですよね。

AMD 45nmのShanghai世代のOpteronを発表

PC Watch AMD、45nmプロセスを初採用したShanghaiコアOpteron
4Gamer 「45nmに自信あり」。AMD,Shanghaiこと新世代Opteronを発表。
ITmedia AMD、45ナノ“Shanghai”Opteron発表──Denebは「Phenom II」に
AMDの45nm世代のShanghai世代のOpteronがついに発表となりました。
今回発表されたのは2-wayのOpteron 2300シリーズと4-way/8-wayのOpteron 8300シリーズですね。
BarcelonaからIPCの向上、キャッシュの増加、消費電力の削減、整数演算とJAVAの強化が主です。
詳しくはリンク先を参照してください。

Opteron 8384
(2.7GHz/L3 6MB/L2 512KBx4/ACP75W/$2149)
Opteron 8382
(2.6GHz/L3 6MB/L2 512KBx4/ACP75W/$1865)
Opteron 8380
(2.5GHz/L3 6MB/L2 512KBx4/ACP75W/$1514)
Opteron 8378
(2.4GHz/L3 6MB/L2 512KBx4/ACP75W/$1165)

Opteron 2384
(2.7GHz/L3 6MB/L2 512KBx4/ACP75W/$989)
Opteron 2382
(2.6GHz/L3 6MB/L2 512KBx4/ACP75W/$873)
Opteron 2380
(2.5GHz/L3 6MB/L2 512KBx4/ACP75W/$698)
Opteron 2378
(2.4GHz/L3 6MB/L2 512KBx4/ACP75W/$523)
Opteron 2376
(2.3GHz/L3 6MB/L2 512KBx4/ACP75W/$377)

TDPではなくACP表記で、TDPだと95~105Wあたりのようです。
また、DenebはPhenom IIという名前になるようですね。
Phenom II+AMD 790FX/790GX+Radeon HD 4000シリーズでDragonプラットフォームとなるようです。
しかしPhenom II X4とかになるのでしょうか?
少々言いにくい気が・・・

Windows 7の軽さについて

HARDSPELL Benchmarks Show Windows 7 Pre-Beta to be Bloated, With Compatibility Issues
X-bit Microsoft Confirms Windows 7 for Netbooks.
Windows 7のプレベータ版の軽さについての情報ですが、基本的に性能はVistaと同じようですね。
メモリの使用量は637MBでVistaの658MBに近く、スレッド数もVistaよりも若干少ない程度です。
これで1GBで快適に動作するのでしょうかねぇ。
メモリ周りの改善というのは気になるところです。

一方で、機能限定版のWindows 7も登場し、1GBのメモリと16GBのSSDで快適に動作するようです。
以前Eee PCにWindows 7を入れて展示してありましたが、これは機能限定版なのでしょうかね。
とりあえずネットブックでも使えるというのは嬉しいです。

Core i7の深夜販売のイベントなどについて

AKIBA PC Hotline Core i7の深夜イベントが16日0時実施、「新CPUの購入」を条件とするサービスも
11月16日の深夜0時から行われるCore i7シリーズの深夜販売イベントについての情報が出ています。
秋葉原では8店舗が深夜販売イベントを行うようですね。
やはり天野氏や古谷徹氏も参加するようです。
Intelロゴ入りレザーギフトセットやCore i7 Extreme 965やCore i7 940、Core i7 920の記念盾などなかなか良さそうなものもありますし、参加してみたいですねぇ。
日本橋でも何かイベントをしてほしいものですが・・・

追記
ASCII.jp 週末アキバ激熱! 多数ショップ「Core i7」深夜イベントを実施
各店舗ごとの詳しいイベント内容が出ていますね。
ちなみに、日本橋のPC 1'sでも深夜イベントを行うようです。
DVC00171.jpg
行きたかったですが、この日はちょっと行けそうにないです・・・

Core i7シリーズの深夜販売について

hermitage akihabara 「夜、寒そうだなぁ」(11/8)
やはりというか、当然ながらCore i7シリーズの深夜販売が行われるようです。
11月15日の深夜24時、つまり16日の0時から販売が始まるようですね。
3モデル全てのラインナップがあります。
マザーボードについては少なくともASUS/GIGABYTE/MSI/Intelは同時に発売されるようですね。
Core 2の時ほどの劇的な性能の向上ではないかもしれませんが、深夜販売は楽しみです。

AMD RV790を計画?

ATi-Forum RV790 - Refresh des RV770 mit 1,5TFlops!?
AMDはRV770とRV870の間にRV790を計画しているようですね。
基本的にはRV770の改良となるようで、sp数は800のままですがコアクロックは何と950MHzにもなるようです。
Radeon HD 4870が750MHzなのでかなり向上していますね。
性能も1.5TFlopsと非常に高いです。

消費電力についても触れられていますが、かなり省電力化され消費電力がかなり下がるようです。
もともとワット性能はよかったですが、さらに消費電力が下がるのは嬉しいですね。
GT206の強力な対抗モデルとなりそうです。

Windows 7のデバイス管理機能について

PC Watch Windows 7のデバイス管理はよりスマートに
Windows 7の新機能として、デバイスを容易に扱うための"デバイスセンター"というUIが用意されるようですね。
USBに何を挿したのかが可視化さているなど、そのデバイスが何であるのかがすぐに分かるようです。
複数のUSBメモリを挿した状態でUSBメモリを抜くときに目当てのが分かりにくく、違うUSBメモリを抜いてしまったという経験はありますね(笑
このデバイスセンターならそういう事態も少なくなるのでしょうか。

また、Windows Server 2008 R2の情報も出ているようですね。
192の論理プロセッサのデモなど面白そうです。
やはり64bitに力を入れていくようですね。
Windows 7で64bit版がもっと普及するのでしょうかね。
メモリも8GB積んでも安いですからねぇ。

SiS Atom対応チップセットを発表

Digitimes SiS chipset supports Intel Atom processors, adopted in new Dell thin-client
SiSがAtomに対応したチップセット"SiSM671/968/307DV"を発表しました。
対応CPUはAtom 230シリーズと書かれていますが、Atom 330はサポートしないのでしょうかね。
すでにOptiPlex FX160での採用が決まっているようです。
4GBまでのDDR2-667をサポートしており、グラフィックはMirage3と基本性能は悪くはなさそうです。
何より低消費電力なチップセットとして期待できますね。
Atomの持つ消費電力の低さを生かせると思います。
個人的には非常に楽しみです。

VIA Nano搭載"VB8001"が発売

ASCII.jp C7後継の「Nano」搭載のMini-ITXマザー「VB8001」デビュー!
VIAの省電力な新CPU"Nano"を搭載したMini-ITXのマザーボード"VB8001"が発売となりました。
Nano L2100+CN896+VT8237Sという構成ですね。
以前出ていたレビューではAtom N270と比べ2~3割ほど性能が高かったですが、Atom 330と比較するとかなり負けていましたね。
しかし特性がかなり違うのでNanoだと大幅に性能の良かったアプリなどもありました。
そしてPCI Express x16スロットがあるのは大きいですね。
拡張性ならAtom搭載マザーよりもかなり高そうです。

問題は、価格が約17000円と少々高いことでしょうかね・・・
VIAのマザーボードしてはかなり安いほうなんですが、比較対象が安すぎるので厳しいですね。

Core i7 965 Extreme Editionが5GHzを突破

HARDSPELL Intel Core i7 Q965 Extreme broke 5GHz
OC耐性が低めだといわれていたNehalemですが、Core i7 965 Extreme Editionが5GHzを突破したようです。
143.93*35とベースクロックと倍率のどちらも上げていますが、他のコアの設定は分からないですね。
ずべてのコアがこの設定なら凄まじい耐性ですが。
また、環境が書かれていないのも残念ですね。
ここまで上げるにはLN2冷却などが必要なんでしょうか。
しかしNehalemでも5GHzあたりまでは可能ということが分かっただけでも大きいですね。

VNプラットフォームは停滞中?

Digitimes VIA Nvidia netbook platform plans suspended
VIAのC7やNanoとNVIDIAのチップセットのVNプラットフォームが登場すると以前出ていましたが、現在VIAとNVIDIAの提携は停滞中のようですね。
しかし提携自体は続いているようで、2009年1月8日から11日まで行われるCES 2009ではVNプラットフォームに準拠したデスクトップPCが展示されるようです。
Nano+MCP79とAtomには無いグラフィック性能の高さが気になるところですが、登場はまだまだ先のようですね。
もともと2009年第1四半期と言われていたので遅れているわけではなさそうですが。

Core i7シリーズのベンチマークが解禁

PC Watch いよいよ登場するNehalemこと「Core i7」シリーズ
4Gamer ついに登場するNehalem世代のCPUは,Core 2以来の衝撃をもたらす存在なのか
HARDSPELL Intel core i7 Extreme Edition 965, 940 and 920 benchmarked
ついに解禁となりました。
アーキテクチャ的な説明は省きますが、オーバークロックの方法はかなり変更されているようですね。
負荷に応じてクロックを変更する"Turbo Mode"の上限クロックを変更することによりOCを行うようです。
常に一定のOC状態を保つことは厳しそうですね。
また、負荷に応じて倍率が変わっていき、965XEの場合初期の24倍から40倍まで、最大5.32GHzまで設定できるようです。
元々この機能はTDPの範囲内でOCを行うものですが、MAXのTPD値すらも変更できるようですね。
従来のベースクロックの変更によるOCも行うことができるようですが、こちらは倍率が高いのであまり設定の幅がないですね。

性能に関しては主にゲームベンチが出ていますが、ゲームに関してはCore 2シリーズとの明確な差は無いですね。
むしろボトルネックはGPU側なのでCPUでは差が付きにくいようです。
もちろん最適化などまだまだ伸びる可能性はありますね。
ただ、レンダリングやProCoder 3ではかなりCore i7シリーズが優秀ですね。
また、メモコン内蔵によりレスポンスの向上という可能性はあります。
これは使ってみないと分からないですけどね。

消費電力に関しては、かなり高くなっていますね。
すべてのラインナップがQX9770並かそれ以上で、電圧上げもあって特にOCをした時の消費電力が非常に大きくなっています。
Core i7 920ですらこの消費電力というのは厳しそうですね・・・

Transcend製 IDE接続の安価なSSDが発売

AKIBA PC Hotline 安値のパラレルIDE-SSD発売、リード80MB/sで32GB=約1万円
TranscendからIDE接続の安価で比較的高速なSSDが発売されました。
32GBモデルの"TS32GSSD25-M"と64GBモデルの"TS64GSSD25-M"ですが、型番は従来品と同じようですね。
従来品はかなり遅いので購入時はご注意ください。
公称値リード68MB/s、ライト46MB/sですが実測ではリード84MB/s近かったようです。
実測値の方が速いとは珍しいですね。
価格は32GBモデルが約10800円、64GBモデルが約19800円とIDEとしてはかなり安いと思います。
ちょっと古いモバイルノートなどに入れると結構速度を体感できそうですね。

Intel "X25-E Extreme"は来週登場

ASCII.jp さらに高速化したインテル製SSDのSLCモデルが来週登場!?
IntelのSLCチップを採用したX25-M Mainstream SATA SSDシリーズの32GB版"SSDSA2SH032G1"が11月7日に登場するようですね。
MLCチップの80GB版はシーケンシャルライトが70MB/sと他の高速なSSDと比較すると若干遅かったですが、SLC版は170MB/sと大幅に高速化されています。
SLCチップだけあって32GBながら予価は79800円と非常に高価ですが、SSDとしては間違いなく最速ですし、データの信頼性も非常に高いので良さそうですね。
容量あたりの単価は非常に悪いですが(笑

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