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CPU性能比較 Intel50種類 vs AMD 50種類

matbe Comparatif de 100 processeurs
HARDSPELL 100 CPUs performances contrasted: 50 Intel vs. 50 AMD
IntelのCPU50種類とAMDのCPU50種類、合計100種類のCPUをさまざまなベンチで比較しています。
Core 2 Quad QX9770など現役のハイエンドCPUからPentium 4やAthlon 64など昔のCPUまで幅広く比較されており、なかなか面白いですね。
CPUをアップグレードする時や昔のCPUを買うときも相対的な性能差が分かり、便利そうです。
しかし、ほとんどのベンチの上位20位ぐらいはIntelのCPUという結果になっていますね・・・
コストパフォーマンスなどもあり一概に比較はできませんが、ハイエンドで勝負できるようになって欲しいものです。
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NVIDIA 新アーキテクチャのGPUは2009年3月に登場?

Fudzilla Nvidia's 40nm to come in March 09
NVIDIAの40nmの新アーキテクチャのGPUが2009年3月9日に登場するようです。
しかしローエンドなのかメインストリームなのか、それともハイエンドなのかは分からないようですね。
2009年第1四半期といえばGT212ことGeForce GTX 290ですが、新アーキテクチャですからねぇ。
第2四半期にはAMDが40nmのRV870を投入するのでそれに対抗するためだと思われますからメインストリーム以上のGPUだとは思いますけど。

九十九電機 民事再生法を申請

PC Watch 九十九電機、民事再生手続きを申し立て
ASCII.jp 九十九電機が民事再生法申請、負債総額110億円
突然ですね・・・
PCショップの中でも大手の九十九電機が民事再生法を申請したようです。
負債総額は110億円のようです。
やはり業務を拡大しすぎたことが原因の一つになっているようですね。
特価や保障など他のショップには無いサポートが充実していて良かったんですが・・・
営業やサポートなどは従来通りのようです。
それにしても最近色々なショップが倒産したりしていますね・・・
過度な価格競争も考え物ですね。

Windows 7の概要について

PC Watch Windows 7の概要
PC Watch もうVistaがひどいなんて言わせない
PDC 2008でWindows 7が正式に発表されたようですね。
昨日の記事の通りWindows 7のプレベータビルドがHDDで配布されたようです。
Vistaとの互換性が高く、かつVistaよりもパフォーマンスが高く安定したOSであるようですね。
Windows 7は今までにように機能の追加を売りにしたわけではなく、安定性や操作性、パフォーマンスに重点を置いたようで、アプリケーションごとにスタートメニューを配置したような"ジャンプリスト"、メモリ利用効率の改善、バッテリ持続時間の延長、レスポンスの改善など日常的に感じるレベルの改善が多いです。
特にOSの起動時間や操作の"サクサク感"などは最も影響が大きいんじゃないでしょうか。
「多数のアプリケーションを動かしても動作が重くなりにくく、メモリの消費量もあまり多くない。そしてすべてのアプリケーションを閉じれば、ほぼ元通りにメモリが解放されているように見える。」とのことで、Vistaをベースに日ごろストレスを感じやすい部分に改良が加えられていますね。
Windows 7はなかなか期待できそうです。

Windows 7のプレベータビルドについて

ZDNet 「Windows 7」プレベータビルド:その中身とは?
HARDSPELL New Windows 7 Features Leaked
Windows 7のプレベータビルドについての情報が出ています。
本日行われるPDC 2008の参加者に配布される物のようですね。
Device Stage、Action Center、StreamOnなど色々と機能が追加されるようです。
詳しくはZDNetを参照してください。
マルチタッチというのは以前出ていたタッチパネルの技術のことでしょうか。

また、Driver Protection(問題のあるドライバのデータベース?)、Dynamic Update(Windows Update?)、Homegroup、People Near Meなどの新機能もあるようですが、詳細がよく分からないですね。
これらに関してはWinHECで情報が出そうです。
Windows 7もVistaのようにEnterprise EditionとUltimate Editionがあるようです。
ライセンスの関してはVistaと同じようになりそうですね。

Intel LPIA第2弾の"Lincroft"について

PC Watch IntelのLPIA CPU第2弾「Lincroft」が公開
Intelの次世代のAtom"Lincroft"の情報が出ています。
アーキテクチャとしては現在のAtomであるSilverthorneとさほど変わりはないようですね。
しかしCPUコアにGPUコアとノースブリッジ機能を統合し、FSBを削減してSoC(System on a Chip)型にするなど大幅な改良が加えられるようです。
当初は45nmのようですが、2010年に32nmにシュリンクされるようです。
Nettop/Netbook向けに登場するのはPineview+TigerPeak PCHとなるようですね。

ダイサイズに関しては69mm2となるようで、Silverthorneの24.2mm2に比べると大幅に大きくなっています。
実質はCPU+GPU+ノースブリッジ-FSBなのでやはりそれなりの大きさになりますね。
CPU単価も高くなるでしょうが、その分ノースブリッジが要らないので価格は相殺されそうです。
消費電力については、アイドル時の消費電力が現在のMenlowプラットフォーム1/10、平均消費電力がが現在の1/2とかなり小さくなっていますね。
2チップ化とFSBの削減、ノースブリッジ側の消費電力の改善というのが大きそうです。

Pineview+TigerPeak PCHのMini-ITXマザーボードが欲しいですねぇ。

メモリの価格について

hermitage akihabara 「週明け次第だね」(10/25)
やはり円高の影響がかなり出ているようですね~
特にCPUやメモリ、HDDなど回転の速い商品の価格は円高の影響が大きく、CPUに至っては価格改正並みの価格の下落が起きるようです。
今週末にはメモリ価格がDDR2-800の2GBで2000円割れを起こす可能性もあるようですね。
ANS-9010Bがもうすぐ発売しそうですし、2GBを6枚積むのも良さそうです。

ユーザーには嬉しいですがショップやメーカーは厳しそうですねぇ。
メモリの価格なんて2年ほど前の10分の1なんじゃないでしょうか。
当分はこの状態が続きそうですし、どこが潰れてもおかしくないですね・・・

Windows Vista SP2 betaが来週登場

TechConnect Magazine Windows Vista SP2 beta coming next week
Windows Vista SP2のbeta版が10月29日に登場するようですね。
SP1の登場から7ヶ月半ほどですからかなりリリース間隔が狭いです。
内容は修正パッチの塊に近いですね。
特に重要な追加機能は無さそうです。

Windows Search 4.0の高速化。
Bluetooth 2.1の修正。
Blu-Rayのレコードデータのネイティブサポート。
Windows Connect Nowの修正。
exFATのタイムスタンプの修正。

目新しい機能などは追加されないのが残念ですねぇ。
容量もどれぐらいになるのか気になりますし。

1.8kgの銅製CPUクーラーが登場

ASCII.jp 全銅製で1.8kg! 限定生産のCPUクーラー「TRUE Copper」!
全て銅で作られ、重量なんと1.8kgものCPUクーラー"TRUE Copper"がThermalrightから発売されました。
普通のケースに入れるとマザーボードがたわんで痛める可能性があるので、上から吊ってマザーボードの負荷を減らす必要がありますね。
LGA775ならなおさらだと思います。
全世界1000個のみの完全限定版のようで、流通量はかなり少ないようです。
価格は約15000円と高いですが、欲しい方はお早めに。
どれぐらい冷えるんでしょうねぇ。

ARMプロセッサがNetbook市場へ?

HARDSPELL ARM To Enter Netbook Market
組み込み市場では圧倒的なシェアを持つARMがNetbook市場に参入するという話があるようですね。
あまり聞き覚えが無いかもしれませんが、有名な物としてはiPodやNintendo DSのCPUですかね。
採用される可能性のある物はCortex-A8とCortex-A9のようです。
もちろんWindows XPやVistaは動作しませんが、Windows CE/Mobile/Embedded、そしてLinuxは動作します。
直接的ではないものの、Atomに対抗できるCPUが増えたということは嬉しいですね。
非常に低消費電力ですし、性能もそれなりにあるようなので登場が楽しみですね。

AMD Radeon HD 4830を発表

PC Watch AMD、150ドル以下のパフォーマンスGPU「Radeon HD 4830」
AMDからRadeon HD 4800シリーズでは最下位モデルとなるRadeon HD 4830が発表されました。
Radeon HD 4850からクロックとStream Processor数とテクスチャユニット減っていますね。
ダイはHD 4850と同じ物のようですが。

Radeon HD 4830
(575MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/512MB/640sp/110W/$100~150)

性能はRadeon HD 4850と比べて1~2割ほど低くなっていますね。
クロックなどを考えると妥当なところです。
$100~150という価格を考えるとHD 4850よりもコストパフォーマンスが高いんじゃないでしょうか。
スペック上は同じですが、消費電力や発熱なども下がっているでしょうし、なかなか良さそうですね。

Core i7 960-XE+GTX280 SLIのベンチ

VR-Zone X58 SLI Test On 3DMark Vantage
Core i7 960 Extreme EditionとP6T DeluxeとGeForce GTX 280 SLIを組み合わせた3DMark Vantageのベンチ結果が掲載されています。
まずはGTX 280シングルですが、P13221、X5380となかなかのスコアですね。
新設計コアを採用するNVIDIAの新ハイエンド「GeForce GTX 280」でのQX9650のスコアと比較してもかなり高いです。
そしてGTX 280 SLIではP23234、X10154となっています。
ほぼ倍のスコアになっており、SLIの効果は十分に出ていますね。

NVIDIA Multi-Monitor SLIについて

Expreview NVIDIA explains Multi-Monitor SLI
NVIDIAが今日リリースするForceWare 180.42でMulti-Monitor SLIがサポートされるようですね。
Multi-Monitor SLIによって2-way SLIで2台のディスプレイ、3-way SLIで2台のディスプレイ、2-way SLIともう1枚で2台ずつ計4台のディスプレイを接続することができるようです。
ただ現在サポートしているゲームはSupreme Commander、World in Conflict、Flight Simulator Xのみのようですね。
RTSならデュアルディスプレイでゲームをすると戦局なども分かりやすいんじゃないでしょうか。
まだベータ版ですがかなり期待できそうな技術だと思います。

X58搭載マザーボードの写真一覧

VR-Zone All brands X58 boards photos roundup
現在判明しているX58搭載マザーボードは全て出ていそうですね。
ASUSだけで4種類もあるんですねぇ。
Gigabyteも3種類あり、今までのDS4、EXTREMEにさらにUS5というモデルが追加されています。
EXTREMEと違いはあまり無いようですが、何か機能が違ったりするんでしょうかね。

Intel ノート向けCPUの価格改正、新モデル発売を予定

VR-Zone Intel Upcoming Mobile CPU Price Cut (Q4 '08 to Q1 '09)
ノートPC向けもついに価格改正ですね。
改正されるのは2種類で、新たに7種類が追加ですね。
12月7日にCeleron T1700/T1600、12月28日にCore 2 Duoシリーズ、1月18日にCore 2 Duo P8600/Celeron 585の価格改正ですね。
詳しい改正表はVR-Zoneを参照してください。
新モデルの追加ですが、旧モデルの入れ替えで実質的に安くなったのと同じですね。

Panasonic 小型のノートPC用燃料電池を開発

PC Watch パナソニック、従来型バッテリと同等サイズのノートPC用燃料電池
PanasonicがノートPC用の小型の燃料電池を開発したようです。
約200ccのメタノール水溶液で20時間も駆動できるようですね。
Let's noteに搭載されている写真がありますし、将来的にLet's noteに搭載される確率は高いでしょう。
問題は燃料を除いて320gという重量でしょうか。
燃料を入れると500gぐらいですし。
しかしパソコンだけに限らないですが、これは凄いですね。

格安のTrancend製SSDが発売

AKIBA PC Hotline 64GB=2万円割れの高速SSDが2種類発売
バッファローのSSDの強力な対抗モデルとなりそうです。
Transcendから格安の高速SSD"TS64GSSD25S-M"と"TS32GSSD25S-M"が発売されました。
型番自体は旧型と同じようですが、ハイスピードモデルと箱に書かれているようですね。
旧型の32GB版は上海問屋で売られていたやつのようです。
買うときはちょっと注意が必要かもしれません。
リード148MB/s、ライト90MB/sとかなりの速度です。
ファームウェアの改良か、それとも中身が別物なんでしょうかね。
価格は64GB版が19800円、32GB版が10800円です。
十分に手の届く価格ですね。

GeForce 9300搭載マザー3種の比較レビュー

motherboards.org Nvidia GeForce 9300 Launch Roundup
先日発表されたNVIDIAのIntel向けグラフィック内蔵チップセット"GeForce 9300"を搭載したマザーボード3種とG45の比較レビューが出ています。
比較されているのはASUS P5N7A-VM、ECS GeForce 9300T-A Black Edition、MSI P7NGM Digital、Intel DG45X1ですね。
それぞれのマザーのレイアウトなどが掲載されています。

まずは内蔵グラフィックの性能ですが、やはりGeForce 9300が圧倒していますね。
3DMark05に至っては倍以上の差があります。
その他に大きな差があるのはあまり無いですね。
強いて言えばSpecview 10やAquamark 3の一部でそれなりの差があるぐらいでしょうか。
チップセットだけではほとんど性能には影響しませんね。

気になる消費電力や発熱については書かれていませんね・・・
しかし内蔵グラフィックでは明確な差がありそうです。

LGA1160はLGA1156へ?

Fudzilla LGA 1160 is now LGA 1156
コスト削減でしょうか?
LynnfieldやHavendaleで使用されるLGA1160は現在はLGA1156となっているようです。
使用しないので取り除かれたようですね。
以前LGA1160のCPUの裏の写真が出ていましたが、LGAを数えると1156個なんでしょうかね。

また、P55の安定性の問題かOCに関してはあまりできない可能性があるようです。
P55自体には関係が無い可能性もあるようですが。
もともとLGA1160ではOCがロックされるという話もありましたし、あまり期待できなさそうですね。

Intel X-25E Extreme SSDの出荷を開始

PC Watch Intel、SLC採用のエンタープライズ向け高速SSD
VR-Zone Intel Shipped Out High Performance SSD Drives
IntelのSLC版SSD"X-25E Extreme"の出荷が開始されたようですね。
独自の10チャンネルコントローラーでリードは250MB/sと先日発売されたX25-Mと同じですが、リードは170MB/sと現行のSSDの中では最速ですね。
信頼性についても十分で、平均故障間隔は200万時間のようです。
具体的には3.7TBのデータを毎日書き換えたとしても3年持つようです。
32GBで約73600円とやはり非常に高価です。
実売価格では8万円ぐらいでしょうか。
これでRAID0をする面白そうですね。

訂正
3.7PBと書いていましたが、3.7TBに修正します。

NEC Atom搭載ネットブック"LaVie Light"を発表

PC Watch NEC、同社初の8.9型ネットブック「LaVie Light」
東芝に続きNECもネットブックに参入しました。
Atom N270を搭載した"LaVie Light BL100/RA"は8.9型でメモリ1GB、HDD 160GB、Windows XPと一般的なネットブックの構成ですね。
NECの独自機能としては堅牢性と省電力機能のパワーモードチェンジャー、LaVie Light メニュー、サポートナビゲータですかね。
中、上級者を意識したという割には初心者でも使えそうなほどサポートなども充実してるようです。
それも国内メーカーならではですね。
ただバッテリーが2.6時間と短いのでモバイル用途には厳しいですね。
東芝もそうですが、もう少しバッテリーに力を入れてもらいたかったです。

Intel P55チップセットについて

Fudzilla P55 is single chip and pin compatible
引き続きP55の情報が出ています。
やはりP55はIbex peakと呼ばれていたもののようで、シングルチップになりますね。
ICH10などのサウスブリッジは無いようです。
各ポートの情報なども出ています。

PCI-Express・・・16レーン
SATA・・・6ポート
USB・・・14ポート

LynnfieldとHavendaleはCPUにもPCI-Expressを16レーン持っていますから計32レーンですね。
RAIDは0、1、5、10をサポートしており、Rapid Recover TechnologyやFIS based port multiplierもサポートしています。
名前の通りグラフィックはサポートしません。
G55というチップセットも登場するのでしょうかね?
しかしグラフィックコアはDisableではなく完全に無いのでG55が出るかどうかは微妙です。

KumaはAthlon X2 7000シリーズ?

Expreview Kuma to become Athlon X2 7550/7750
以前Phenom X2 GE-6000シリーズとして出ていましたが、今回はAthlon X2 7000シリーズとして出ています。
また、スペックなども大幅に変更されていますね。

Athlon X2 7750
(2.7GHz/3600MHz/L2 512KBx2/L3 2MB/95W)
Athlon X2 7550
(2.5GHz/3600MHz/L2 512KBx2/L3 2MB/95W)

TDP 95Wというのが・・・
前回の情報では最高クロックが2.3GHzでTDPが45Wだったので低消費電力CPUだと思っていたんですが、Kumaでも性能で勝負するのでしょうかね。
2.7GHz出したところでWolfdaleには及ばないでしょうけど・・・
それならAthlon X2 4000eシリーズの置き換えを出した方がよっぽどいい気がします。

次期OSの正式名称が"Windows 7"に決定

PC Watch Microsoft、次期クライアントOSの正式名称を「Windows 7」に決定
今までWindows 7と呼ばれていた次期OSがそのまま正式名称になったようですね。
Windows 7となった理由は「毎年出しているわけではないので年代はふさわしくなく、抱負でも新OSで達成しようとしていることを公正に表わせないため」のようです。
たしかにVistaのマイナーアップですし、98SEみたいな位置付けですからね・・・
特に目新しい機能は無いかもしれませんが、安定した動作や互換性などを期待したいです。
10月に開催されるWinHECなどが楽しみですね。

Lynnfieldの価格について

Fudzilla Cheapest Lynnfield to cost $200
Nehalem世代の4コア、Lynnfieldの最廉価モデルの価格は$200程度になるようです。
また、最上位のLynnfieldは$560程度のようです。
ほぼ現在の価格帯と同じですね。
対応するチップセットはP55となるようです。
一般向けIbex peak(Kings Creek)がP55となるのでしょうか。

今までの情報をまとめると以下の通り。
Bloomfield・・・$284、$562、$999
Lynnfield・・・$200~$560
Havendale・・・$90~$279(6種類)

Nehalemに対応したCPUクーラーが登場

AKIBA PC Hotline Nehalem対応のCPUクーラーが発売に
Core i7シリーズで使用されるLGA1366に対応したCPUクーラーが早くも登場したようですね。
Dynatron製の"G555"と"G556"で、G555はファンガードが付いているようです。
その他は同じようですね。
ヒートパイプを搭載していますが、460gとそこまで重くはないですね。
ブッシュピンと思いきやネジとスプリングを合わせたものですね。
しかしバックプレートが無いと装着できませんね・・・

対応CPUはXeon 5500シリーズとなっていますが、Core i7は非対応でしょうか。
使用できるとは思いますが、サーバー向けの製品なのでしょうかね。
価格は両方5544円となっています。

Acer Aspire One A110Xについて

Fudzilla Acer coughs up new Aspire One flavor
Aspire Oneに早くも新モデルの話です。
新モデルの"A110X"はSSDを搭載しており、Linuxモデルは8GBになりますが、XPモデルは16GBになるんでしょうかね。
また、メモリが倍の1024MBになると書かれていますが、元から1GBですよね・・・
それとも内蔵のメモリが1GBになるんでしょうか。
そして何よりも嬉しいのがバッテリーの大容量化ですね。
現行モデルは3セルですが、"A110X"は6セルになるとの事。
それでもおそらくEee PCには劣りますが、モバイルとしては十分に使いやすくなったと思います。
重さは若干増えて1.2kg、サイズの割には重いですが、使えないことはないですね。
また、価格も400ユーロ(約54000円)以上と高くなるようです。
やはりSSDとなるとまだ高いですね~

GTX 290/GTX 270/GTX 260GX2が11月に登場?

ATI-Forum GTX270, GTX290 and GX2 soon?
Inquirer Nvidia 270, 290 and GX2 roll out in November
HARDSPELL NVIDIA 270, 290 and GX2 roll out in November
NVIDIAのハイエンドであるGeForce GTX 290/GTX 270/GTX 260GX2の情報が出ています。
GTX 290はスペックも少し出ていますね。

GeForce GTX 280(GT212?)
(602MHz/1512MHz/???MHz/212W)

コアクロックは変わってませんが、シェーダクロックは上昇していますね。
なおかつTDPも少し下がっています。
また、GTX 270のTDPは164Wとなるようです。
GeForce GTX 260GX2も気になりますね。
GTX 260を2つ搭載したものなんでしょうか。
Radeon HD 4870X2に対抗できるほどの性能があるんでしょうかね。

Fusion-IO ioXtremeが発表

4Gamer http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20081007013/
パソコンつくーる Fusion-IO IODrive 80GBのレビュー
コメントで紹介していただきました。
以前レビューが出ていたFusion-IOのIODrive 80GBですが、2009年第1四半期に"ioXtreme"として$1000以下の価格で登場するようです。
4Gamerではレーン数が不明と書かれていますが、4レーンですね。
転送速度はIntelのSSDのRAID0すらも圧倒しており、現地点では最速ですね。
ただOSのインストールができないようなのが残念です。
しかしこの価格ならまだ現実的なのではないでしょうか。
まだまだ高いですけどね。

ASUS Eee PC S101が発表

PC Watch ASUS、10.2型液晶搭載で最薄部18mmの「Eee PC S101」
Eee PCではハイエンドとなるS101が発表されたようです。
Atom+945GSEという構成は今までのEee PCと同じですが、10.2型の薄型液晶となり全体的に高級感がありますね。
薄型化されたことで重量も1kgを切っており、モバイルとしても使いやすくなっています。
XpressPathという技術でOSの起動時間が約半分の20~30秒程度になっているようです。
バッテリーは5時間とそれなりに使えそうですが、大容量のバッテリーもあるのでしょうかね。
無線LANは搭載されていないのが残念ですが。
価格は$699と高めですが、より使いやすいモバイル機としては良いんじゃないでしょうか。

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