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AMD Radeon HD 4550/4350を発表

PC Watch AMD、バリュー向けGPU「ATI Radeon HD 4550/4350」
PC Watch AMDが全セグメントを4000シリーズ化「Radeon HD 4550」
4Gamer 55ドルのATI Radeon HD 4000シリーズは,ゲームに使えるのか
Radeon HD 4550が発表され、レビューなどが掲載されています。

Radeon HD 4550
(600MHz/1600MHz/GDDR3/64bit/256MB or 512MB/80sp)
Radeon HD 4350
(600MHz/1000MHz/DDR2/64bit/256MB/80sp)

HD 4550は$55とバリュー向けで消費電力の公称値が20Wと低いのが特徴ですね。
性能に関しては対抗となるGeForce 9400GTよりも得手不得手はあるものの全体的には優勢ですね。
バス幅64bitが効いて性能は低く、すぐ上のRadeon HD 4650と比較するとかなりの性能差があります。
消費電力に関してはバリュー向けとしては特別低いわけではないようです。
GPU温度は若干高めで、小型ケースに入れるには少しエアフローに注意した方が良いかもしれません。

全体としては9400GTよりも良さそうですね。
UVD2搭載で低価格モデルが欲しい方には良いんじゃないでしょうか。
しかしもう少し足せばHD 4650が買えてしまうので若干微妙ではありますね。
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NVIDIA "SLI 2"を計画中?

Fudzilla Nvidia plans SLI 2
NVIDIAはSLI 2を計画しているようですね。
SLI 2はSLIとPhysXの3枚で構成されているようですが、特に目新しいものでもなさそうですね。
ドライバだけで対応できるようですし。
1枚は完全にPhysX用に使うのでしょうかね・・・

NVIDIA GT100シリーズについて

NordicHardware NVIDIA GT100 series approaching
再びリネームですか・・・
NVIDIAは55nmのG92bをGT100シリーズにリネームするそうです。
GeForce 9800GTX+をGT150、9800GTをGT140、9600GTをGT130、9500GTをGT120、9400GSをG100というところでしょうか。
ということはGT200系のミドルレンジなどは出ないのでしょうかね・・・
GT200bなら発熱もそれなりに低くなりそうですし、ミドルレンジ以下でも十分作れそうですけど。
とりあえず同じモデルナンバーで55nmと65nmという混乱は無さそうです。

Core i7シリーズは11月1日に発売?

Fudzilla Core i7 generation launches in week 46
日本が先行発売とは・・・
Core i7シリーズは11月10日~14日にに発売されるようですね。
しかし日本だけ11月1日に発売されるようです。
なぜ日本だけ10日も早いのかは分かりませんが、嬉しいニュースですね。

あと気になるのは品数ですね・・・
最近のIntelの新商品というのはことごとく品薄ですから、確実に量を確保して欲しいものです。

Core i7-940のレビュー

HARDSPELL Intel next generation CPU Core i7 tested
再びNehalemのレビューが掲載されています。
今回は実用的なアプリケーションやゲームベンチなどが多いですね。

QX9770を2.93GHzに落としたものと比較されています。
まずはWinRARですが、QX9770に比べほぼ倍と圧倒的に速いですね。
EverestのMemory Testでも圧倒的な速度が出ており、メモコン統合とトリプルチャンネル対応が大きいようです。
しかしTMPGEncでは若干速度が劣っていますね。

次にゲームベンチですが、3DMark Vantageはかなり高いスコアですが他はさほど高くはないですね。
すべて低解像度なので、高解像度になると違ってくるのかもしれませんが。

Atom 230/330とNano L2100の比較ベンチ

HARDSPELL Intel Atom 230/330/VIA Nano performances contrasted
PC Watch 【特別企画】台湾ネットブック開発者インタビュー VIA編
これが修正版でしょうか?
Atom 230/330とNano L2100の比較ベンチが出ています。
D945GCLF/D945GCLF2とEPIA SN1800Gですね。

まずはSandra2009ですが、マルチスレッドを有効にするとAtomがかなり強いですね。
さらにAtom 330はAtom 230の倍の性能になっており、L2100も超えます。
AtomはSSE3が強く、L2100はSSE2が強いという印象でしょうか。
CPU Testもマルチタスクを有効にするとAtom 330がL2100を上回る場面が多いです。

PCMarkはAtomがかなり優勢という感じですね。
L2100はどうもL2キャッシュが低速みたいです。
さらに動画エンコードや再生などマルチメディア処理にも弱いです。

3DMarkではL2100が良いですが、全体的には低いのでゲームには向きません。
PCI-Express x16スロットはあるのでAtomよりはゲームで使えそうですが・・・

消費電力はアイドル時はほとんど差は無いですがロード時ではやはりL2100が高消費電力ですね。
性能を考えるとやはりAtom 330が強く、デュアルコアというのは大きいです。
デュアルコアNano+VX800またはVNプラットフォームに期待したいですね。

AMD "Fusion for Gaming"のテスト

HARDSPELL A770 first taste: Fusion AMD improved 12% performances
先日発表されたAMD "Fusion for Gaming"のテストが行われています。
AMD Boost、AMD OverDrive、ATI Catalyst Auto-Tune、Hard Drive Accelerationと4つの機能があるようですね。
また、最初からAdvance、Basic、Expertという設定があるようです。
今回はExpert設定で"Fusion for Gaming"の有無を比較していますが、12%ほどの性能の向上があったようです。
画像が小さくてクロックなどは見えませんが、それなりに効果はあるようですね。

GPU/CPU/チップセットの消費電力比較表

HARDSPELL Graphics cards, motherboards and CPUs power consumption lists
GPU、CPU、マザーボードごとの消費電力の比較表が出ています。
それぞれ1世代ほど前のものですが、十分に参考になるんじゃないでしょうか。

GPU別ではRadeon HD 3650の消費電力の低さがよく分かりますね。
9800GX2は思ったよりも少ない気もします。
CPU別ではE4500やE8500がかなり消費電力が低いですね。
QX9770もかなり低い部類だと思います。
AMDはAthlon X2など低消費電力向けCPUが無いので高めの数値です。
しかしPhenom X3 8750のCnQおよびアイドル時の消費電力が高すぎる気が・・・
チップセット別ではNVIDIA GeForce 8200(MCP7A、9200?)が意外と優秀ですね。
ただ、最も消費電力が高いのもNVIDIAですね。

DenebはPhenom X4 20000/16000とX3 10000シリーズ?

Expreview AMD 45nm CPU naming scheme changed
ついに5桁!
AMDのDeneb世代のモデルナンバーが出ています。

Phenom X4 20x00
(3.0GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W/09Q2)
Phenom X4 20550(DDR2)
(3.0GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W/08Q4)
Phenom X4 20x00
(2.8GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/TBD/09Q1)
Phenom X4 20350(DDR2)
(2.8GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W/08Q4)
Phenom X4 20x00
(2.6GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 6MB/95W/09Q1)

Phenom X4 16x00
(2.8GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 0MB/95W/09Q1)
Phenom X4 16x00
(2.6GHz/4000MHz/L2 512KBx4/L3 1MB?/95W/09Q1)

Phenom X3 14x00
(2.6GHz/4000MHz/L2 512KBx3/L3 6MB/95W/09Q2)

Phenom X3 12x00
(2.8GHz/4000MHz/L2 512KBx3/L3 0MB/95W/09Q2)
Phenom X3 12x00
(2.6GHz/4000MHz/L2 512KBx3/L3 0MB/95W/09Q2)

2.6GHz~3.0GHzという範囲ですがラインナップが多いですね・・・
やはりPhenom FXは3.2GHzか3.4GHzぐらいでしょうかね。

追記
表にミスがあったので修正しました。
指摘していただきましてありがとうございます!

Atom 330搭載"D945GCLF2"が発売

ASCII.jp デュアルコア版「Atom」搭載のインテルマザーが本日デビュー!!
PC Watch デュアルコアAtomマザーが21日(日)発売、Intel製
Atom 330を搭載したMini-ITXマザー"D945GCLF2"が発売されました。
D945GCLFからの変更点はAtom 230からAtom 330、GbE、S-Video出力、ケース干渉防止のためチップセットクーラーの小型化でしょうか。
GbEとチップセットクーラーの小型化はありがたいですね。
サーバーとして使いやすくなりますし、ケースの選択肢も広がったと思います。
価格は約11000円と若干高いですが、これぐらいの価格差ならD945GCLFよりも良いんじゃないでしょうか。
性能も大体倍ぐらいになっていますしね。

追記 VIA Nano L2100搭載"EPIA SN1800G"のレビュー

Fudzilla VIA Nano 1.8GHz fails to impress
VIAのNano L2100を搭載したマザー"EPIA SN1800G"のレビューが掲載されています。
マザーボードは以前出ていた物と同じようですね。
Celeron 220やAtom N270と比較されています。
性能に関しては今一つですね・・・
LAMEはAtom N270と比べてもかなり遅く、Celeron 220とは比較にならないですね。
ALUはAtomと同じぐらいですが、FPUではAtomに結構差をつけられています。
消費電力ではアイドル時はAtomよりも2Wほど低いですが、ロード時では3Wほど高いですね。
思った以上に性能が伸びませんねぇ・・・
得手不得手があるのでしょうか。

追記 9/20
Fudzulla Nano underperforms due to motherboard glitch
Fudzillaによるとマザーボード側に何か問題があったようで、それによって性能が出なかったとの事。
もうすぐ新しいベンチマークが登場するようです。
前回よりもかなり性能が落ちてましたからねぇ・・・

Fusion-IO IODrive 80GBのレビュー

DV Nation Review of the Fusion-IO IODrive 80GB Solid State Drive (SSD)

Fusion-IO製のPCI-Express x4接続のSSD"IODrive 80GB"のレビューが掲載されています。
PCI-Express x4の640GBフラッシュドライブは$19000でも紹介しましたが、その下位モデルのようで容量は1/8ですね。
160GBのモデルも用意されているようです。
チップはSLCタイプでスペックはリード700MB/s、ライト600MB/sと単体の性能としては凄まじいですね。
消費電力も最大9Wとそれほど大きくはないです。

実際に動かしてみたようですが、やはり起動デバイスとしては認識されず、他のSSDを使用したようです。
OSのインストールができないのは残念ですね。
速度に関しては公称値には届かないですが、シーケンシャルリードで600MB/sと非常に高速です。
しかしATTO Benchmarkでは公称値を軽く超えリード800MB/s、ライト700MB/sとなっています。
PCMark05ではXP Startup以外は5倍から10倍も差をつけており、やはり他のSSDなどと比べても圧倒的ですね。

問題は80GBで$3000という値段ですか・・・
性能を考えると妥当かもしれませんが、これだけでハイエンドPCが組めてしまう値段というのは厳しいですね。
そもそも一般向けに発売されるのか分からないですし。

AMD "swift"の製品名は"Fusion"になる?

Hardware-Infos AMD Fusion wird Fusion heißen
4Gamer AMD,企業ブランドキャンペーン「The Future is Fusion.」を開始。ゲームサポートツール「Fusion For Gaming」β版も公開
AMDのノートPC向けのGPU統合CPUである"Swift"の製品名は"Fusion"になる可能性があるようです。
Fusionという名前はかなり前から存在していましたが、そのまま製品名になるとは・・・
ということはTurionという名前はAthlonのように低価格向けとなりラインナップも減るのでしょうか。

また、The Future is Fusion.という特設サイトが開設され、Fusion for Gamingが公開されたようです。
Windowsのバックグラウンドのプロセスを一時停止するなど面白そうですね。
β版ということもあり少々怖い気もしますが・・・

Havendaleの登場時期について

Fudzilla Havendale CPU with IGP still on track for 2H 2009
Havendaleが2010年に登場するという話もあったようですね。
しかし2009年後半の登場に向けて順調であり、特に延期などはしていなさそうです。
ただLynnfieldと同時に発売ということは無い可能性がありますね。


また、LynnfieldとHavendaleは同じコアでコア数やキャッシュなどを無効にして差別化したものと書かれていますが、メモコンなどはCPU内部でQPI接続だったのでは?
同じコアということはないと思いますが・・・

追記
PC Watch Intelが普及版Nehalemの量産を2010年Q1に延期
HavendaleおよびノートPC向けのAuburndaleが2010年第1四半期に延期されたようです。
やはりGPU周りに何か大きな問題が発生したのでしょうかね。
順調だと思われていたNehalem世代がいきなり半年も延期とは・・・

Core i7シリーズのモデルナンバーについて

HARDSPELL Exclusive: Intel Core i7 Processors models & pricing
正式かは不明ですが、Core i7シリーズのモデルナンバーが出ています。

Core i7 Extreme Edition i7-965
(3.20GHz/6.4GT/L3 8MB/130W/$999)
Core i7-940
(2.93GHz/4.8GT/L3 8MB/130W/$510)
Core i7-920
(2.66GHz/4.8GT/L3 8MB/130W/$260)

何故かHARDSPELLでは$ではなくユーロになっていますね・・・
多分$だとは思いますが。
モデルナンバーはi7-9xxという形になるようです。
やはり下位のLynnfieldやHavendaleではi7とはならなさそうですね。

また、表の6.4GT/sの/sの部分は見にくいので省略しています。

Radeon HD 4550は9月30日に発表

Fudzilla Radeon 4550 to launch on the 30th
ぎりぎり第3四半期ですね。
GeForce 9400の対抗のRadeon HD 4550は9月30日に発表するようです。
実際に発売されるのは10月1日以降でしょうけどね。

Radeon HD 4550
(800MHz/1800MHz/GDDR3/64bit/256MB or 512MB/80sp)

64bit、80spですがクロック自体はかなり高いですね。
消費電力も25Wとかなり少なめですし。
UVD2にも対応していますし、低価格モデルとしてはかなり良いかもしれませんね。

Gainward 4種の出力を持つRadeon HD 4670搭載VGAを発表

Fudzilla Gainward's HD 4670 has all the ports
GainwardがD-Sub出力、DVI出力、HDMI出力、そしてDisplayPort出力と現状で使える出力ポートを全て備えたRadeon HD 4670搭載VGAを発表しました。
2スロットタイプですが、クーラーは1スロットでも収まりそうな形をしていますね。
カードがメッシュに覆われていて詳しくは見れないですが・・・
クロックに関しては定格のようです。
古いディスプレイからこれからのディスプレイまで幅広く対応できますね。

AMDの2009年中盤までのロードマップ

VR-Zone AMD Desktop CPU Roadmap
AMDの2009年中ごろぐらいまでのおおまかなロードマップが出ています。
まずは今年の終わりにDenebが登場します。
これは今までの情報通りですが、一応今年中には出るようですね。
そしておそらく第1四半期にDenebのL3をカットした"Propus"が出ます。

そのすぐ後、以前の情報では第2四半期ごろに3コアの"Heka"と"Rana"が出ますね。
RanaはHekaのL3をカットしたもののようです。
かなり前はRanaはAthlon 64 X2シリーズだったはずなんですが・・・

そして第2四半期中には"Deneb FX"が登場するようです。
Phenomシリーズ初のFXモデルですが、クロックが気になりますね。
Nehalemに対抗するなら3.5GHzくらいは欲しいですが、なかなか厳しいですね。

第3四半期ごろにはデュアルコアの"Regor"が出るようです。
各コアに1MBのL2を持っているようですね。

大体は今までの情報の通りというところですかね。
あとは延期をせず計画の通り出して欲しいです。

IntelのSSD"SSDSA2SH080G1N"をRAID0でデモ中

ASCII.jp インテル製SSDは化け物か!? RAID 0でリード523.1MB/sec!
先日発表されたIntelのSSDのX25-Mシリーズの80GBモデルである"SSDSA2SH080G1N"をRAID0でデモしているようですね。
そのCrystalDiskMarkの結果がストライプサイズ別に掲載されています。
ストライプサイズ256kB時にはシーケンシャルリードが523.1MB/sと非常に速くなっています。
ランダムアクセスとのバランスを考えるとやはり64kBあたりですかね。
この数値はAdaptec製のRAIDカードを使用した場合で、P45+ICH10Rではシーケンシャルリードで478.3MB/sとやや速度が落ちます。
DDR2メモリをディスク化する"ANS-9010"にも十分対抗できる性能ですが、計16万は安くはないですね・・・

ASUS X58搭載マザー"P6T Deluxe"の写真

HARDSPELL ASUS P6T Deluxe X58 motherboard
パソコンつくーる ASUS X58搭載マザー"P6T Deluxe"について
以前ASUSのX58搭載マザー"P6T Deluxe"の情報だけは出ていましたが、写真も掲載されました。
まず目に付くのがチップセットクーラーですかね。
CPUからの風を効率的に受けるような形をしています。
そして16フェーズ電源やオール固体コンデンサなど品質は高いですね。
ITXなどの小型マザーではないのにボタン電池が縦置き、しかもマザーの端にありますね(笑
PCI-Express x16スロットは3本、PCI-Express x4スロットの端がカットされているものが1本あり、VGAを4枚積むことも可能です。

性能や耐性も気になるところですね~

216sp版GeForce GTX 260のレビュー

HARDSPELL 216SP GTX260 reviewed
216spになった新型のGeForce GTX 260のレビューが掲載されています。
旧GTX 260やRadeon HD 4870と比較されていますね。

性能は、確かに増加したspの数だけ性能が上がっていますね。
しかし全て1割にも満たない性能向上でちょっと微妙ですね。
発売時は旧GTX 260よりも価格が高いでしょうし、コストパフォーマンスはむしろ悪くなっていそうです。

NehalemのTDPについて

Fudzilla All Nehalems have 130W TDP
Core i7シリーズのTDPの情報が出ています。
3.2GHz、2.93GHz、2.66GHzの全モデルのTDPは130Wになるようです。
これはかなり高い値ですが、メモコン統合などを考えるとどうなんでしょうかね。
3.2GHzと2.66GHzではかなり周波数が違いますし、TDPが変わってもおかしくは無いとは思うんですけど。
しかし空冷で4.1GHzに到達したという情報もありましたし、そこまで大きな発熱ではないかもしれませんけどね。

Intel製SSD"SSDSA2SH080G1N"のレビュー

PC Watch 第4回 Intelの超高速SSD「X25-M Mainstream SATA SSD」
PConline 【速報版】読み出し250MB/秒、IntelのSSDは速かった
以前Intelから発表されたMLCチップのSSD"X25-M"シリーズの80GBモデルである"SSDSA2SH080G1N"のレビューが掲載されています。
サイズは2.5インチ互換ですが厚さが7mmとやや薄めです。
搭載されているチップはSamsungの"29F32G08CAMCI"のようです。

性能に関しては公称値以上の性能で、CrystalDiskMarkのリード、ライトどれをとっても圧倒的に高速と言えますね。
シーケンシャルライトは今までのSSDとさほど変わらない程度の性能ですが、ランダムライトの性能が凄まじいですね。
ランダムリード4kよりもランダムライト4kの方が速いという逆転現象もおきていますし。
HD Tune 2.55でも圧倒的に速い上に非常に速度が安定しています。
他のSSDを見ると周期的に速度が変化しているのが分かりますが、Intelにはそれが全くと言って良いほど無いですね。
Windows Vistaの起動時間は他のSSDと比べ数秒速い程度ですがデスクトップの表示とともにサイドバーガジェットも全て表示されており、速度の速さは確かに影響しているようです。
消費電力は特別低いわけでもなく、他のSSDと差は無いですね。

IntelのSSDは圧倒的に速いですが、問題としては価格とMLCという事でしょうかね。
価格は80GBで実売8万円程度と今となっては高いですし、MLCの寿命はまだ判断できないですし。
しかしこの速度は非常に魅力的ですね。
SLCチップモデルも気になります。

GeForce GTX 280の後継モデルについて

Expreview ELSA hints NVIDIA’s next step is 45nm(40nm?) GT212
VR-Zone Nvidia new enthusiast GPUs; GT212
GeForce GTX 280の後継モデルはGT212と呼ばれているようですね。
実際のモデルはGTX 285やGTX 290となるのでしょうか。
GeForce GTX 260の後継もGT206という名前があるようです。
GTX 212は45nmまたは40nm、GT206は55nmで製造されるようですね。
また、GeForce 9800GTX+の後継も出るようですが、こちらはどうやら名前が変更されないようです。

そして、VR-Zoneの方にはS.T.A.L.K.E.R.:Clear Skyの比較ベンチが出ています。
相変わらずRadeon HD 4870X2が強いですね・・・

Atom 330の写真と簡単なベンチ/D945GCLF2について

Expreview Dual core Atom 330 leak pics and bench numbers
hermitage akihabara 「チップセットが同じじゃな」 (9/6)
Atom 330の写真と簡単なベンチの情報が出ています。
まずはCPUの写真ですが、MCM接続でコアが2個並んで配置されていますね。
しかしこのマザーはどこのものでしょうかね。
D945GCLF2ではないですし、色的にはGigabyteっぽいですがコンデンサが固体ではないですし・・・
Processor Arithmetic/Memory Bandwidthのテストが行われていますが、どちらもAtom N270の倍というスコアですね。
この性能なら用途も広がり、いろいろ使えそうですね。

また、Atom 330搭載マザー"D945GCLF2"の情報が出ています。
9月21日発売となるようで、価格は約11000円~12000円になるようです。
D945GCLFと比較すると少々高くなっていますね。

サイズの新型クーラーが多数展示

ASCII.jp 新型クーラー続々!サイズのイベントが本日開催!
サイズによるイベント"Scythe Event in TSUKUMO"が開催されたようですね。
かなり独特な新製品が多数展示されていたようです。
まずは"KAMA ANGLE"ですが、名前の通りL型で取り付ける方向によってさまざまな角度のエアフローを実現するようです。
また、展示はされていなかったようですが、ANDYの後継である"KABUTO"が開発されているようです。
トップフローで兜のような形をしているのでしょうかね。
そしてMUGENにも後継の"MUGEN 2"があるようです。
5個のクーラーが合体したような形をしていますが、MUGENのようにフィンが段違いの層になった構造ではなさそうです。
また、ベース部にも何か仕掛けがあるようなのが気になりますね。

ケースでは12cmファンが最大10個も搭載できる"XCLIO1000"が展示されています。
しかも標準で8個搭載と、冷却最優先なら良さそうですね。
価格は約30000円以上と高めではありますが・・・
さらにVGAのチップを冷やす"VGA CHIP HEATSINKS"や電源では超力シリーズなどが展示されていたようです。
気になるのはやはりKABUTOとMUGEN 2ですね。
どちらもかなりの重量が想像できますけど。

OCZ Core Series V2とIntelのSSDについて

ASCII.jp 外付けも可!? Mini USBポート装備のSSDが販売スタート!
hermitage akihabara「いくつ注文しようかな?」 (9/4)
OCZ Core Series V2のレビューとIntelのSSDについての情報が出ています。
まずはOCZのCore Series V2ですが、60GBの"OCZSSD2-2C60G"と120GBの"OCZSSD2-2C120G"が発売されました。
リード170MB/s、ライト98MB/sと前モデルと比べてかなり高速化されていますね。
SATAの他にUSBも搭載しており、それぞれのベンチ結果が出ています。
性能はSATAではスペックにかなり近い速度が出ていますね。
USBの方はSATAと比べるとだいぶ落ちますが、USBメモリの代わりとしては十分な速度です。
価格はそれぞれ約36000円/約70000円と容量の割にはかなり安いですね。

一方IntelのSSDはリード250MB/s、ライト70MB/sのMLCの80GBモデルの予価が約80000円となるようです。
容量の割にはかなり高い印象ですが、何といってもリードの速さが魅力ですね。
下位モデルも期待ですね。

AMD 2008年第4四半期のロードマップ

HARDSPELL AMD Q4 to 2009 roadmap revealed
新しいラインナップなど詳しい情報が掲載されています。
まず10月8日にAthlon X2 5050eとPhenom X3 8850が登場するようです。
2.6GHzでTDP45Wはなかなか良いかもしれませんね。

Athlon X2 5050e
(2.6GHz/L2 512KBx2?/45W)
Phenom X3 8550
(2.5GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W)

そして11月には1コアのAthlon 2650eとAthlon X2 3250eが登場します。
どちらもリテールでは登場しないようですね。

Athlon 2650e
(1.6GHz/L2 512KB?/15W)
Athlon X2 3250e
(1.5GHz/L2 512KBx2?/22W)

最後に12月にはPhenom X3 8550 BEとDenebコアのPhenom X4が登場します。
Denebの2モデルは1月8日に発売となるようですね。

Phenom X3 8550 Black Edition
(2.5GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W)
Phenom X4 TBD
(3.0GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W)
Phenom X4 TBD
(2.8GHz/L2 512KBx4/L3 6MB/125W)

Intel 6コアの"Xeon X7460"は9月15日に発売

TechConnect Magazine Intel's first six-core CPU to arrive on September 15
IntelのMPサーバー向けの6コアCPU"Xeon X7460"は9月15日に発売されるようですね。
Penrynを3つ搭載しており、L3キャッシュを備えているのが特徴ですね。

Xeon X7460
(2.53GHz/1066MHz/L2 512KBx3/L3 16MB)

やはり熱の関係か周波数は低めですが、6コアの性能というのは気になりますね。
実際はMP向けなので4-wayで24コアですけど。

Albatron "Tee PC"を計画中?

VR-Zone The Albatron "TEE PC" !!!
Eee PCを意識しているようですね(笑
Albatronは"Tee PC"という小型のタブレットPCを計画しているようです。
CPUはARM926 400MHz、メモリ128MB、HDDの代わりにNANDフラッシュ128MBの7インチワイドディスプレイとスペックは高くはないですね。
OSはWindows Embedded CE 6.0となっています。
スペックもそうですが、アプリケーションがどれだけ動くのかが分からないですね。
343gと非常に軽量なのは良いですけどね・・・

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