FC2カウンター

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AMDの価格改正のラインナップについて

HARDSPELL AMD 10 CPU prices cut down, 30% at most
以前にも価格改正の情報が出ていましたが、それを超える値下げ幅でラインナップも10種類に増えています。

Phenom X4 9950 Black Edition
(2.6GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/125W or 140W/$235→$186)
Phenom X4 9850 Black Edition
(2.5GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/125W/$205→$180)
Phenom X4 9750
(2.4GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/95W or 125W/$215→$170)
Phenom X4 9650
(2.3GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/95W/$195→$156)

Phenom X3 8750
(2.4GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/$175→$135)
Phenom X3 8650
(2.3GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/$145→$123)

Athlon 64 X2 6000+
(3.0GHz/L2 1MBx2/89W/$112→$95)
Athlon 64 X2 5600+
(2.8GHz/L2 1MBx2/65W/$102→$88)
Athlon 64 X2 5400+
(2.7GHz/L2 1MBx2/65W/$87→$78)
Athlon 64 X2 5200+
(2.6GHz/L2 1MBx2/65W/$76→$68)

Phenom X4 9950BEやX4 9650、X3 8750の値下げ幅が大きく、お買い得感がありますね。
スポンサーサイト

"Eee Box B202"は9月13日に発売

PC Watch ASUSTeK、容量1LのAtom搭載ミニデスクトップ「Eee Box」
ASUSのAtom搭載Nettop"Eee Box B202"は9月13日に発売されるようです。
容量1Lと非常に小型なのが特徴で、スペックもAtom N270、メモリ1GB、HDD80GB、Gigabit Ethernetと普通に使う分には十分ですね。
レビューも以前掲載されていましたが、チップセットが945GSEなので今までのAtom 230+945GCに比べると消費電力は少なめです。
サーバーとしては十分に使えそうですね。
付属のワイヤレスキーボードとマウスは結構しっかりしてそうです。
価格は本体44800円、15.6型ワイドディスプレイ付属で59800円、19型ワイドディスプレイ付属で64800円となっています。
もう少し安ければ良いのですがね・・・
ディスプレイも微妙ですし。

高専キャラバンカーが・・・

パソコンつくーる Microsoft "全国高専キャラバン"がうちの学校に
DVC00147.jpg
何故か高専キャラバンカーが再び学校に来ていました・・・
全国を周りきったようで、各高専の名前が増えていますね。

何かプレゼンをやってたようですが、詳細は不明です。

X58チップセットはネイティブでSLIに対応

PC Watch NVIDIAが、Intel X58チップセットでのネイティブSLI対応を緊急発表
X58チップセットはnForce 200のブリッジチップが無くてもSLIをサポートできるようですね。
Skulltrailの時に4GamerでIntelがSLIをサポートできない理由が書かれていましたが、X58ではこの問題は解消したのでしょうかね。
しかしIntelがIDFで発表せず、NVIDIAが緊急会見で発表したということはIntelは特に何も対策はせず、NVIDIAが対応させたっぽいですよね。
当分はIntel向けにNVIDIA製チップセットを出さないようですし、その事が関係しているのかもしれません。
もちろんブリッジチップを搭載したマザーも登場し、問題なくSLIが動作します。
ゲームではあまり差は無いようですけど。
nForce 200が不要になった事で少しはコストが下がりそうですね。

Phenom X2 GE-6000シリーズが登場予定?

Hardware-Infos AMD Phenom Dual-Core "Kuma" gelistet
Fudzilla Phenom X2 listed, sort of
K10世代のデュアルコアCPU"Kuma"がようやく見えてきました。
Athlon X2ではなくPhenom X2として登場するようですね。
また、Phenomシリーズでは初のGE-6000シリーズという英字-数字のモデルナンバーです。

Phenom X2 GE-6600
(2.3GHz/1.6GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/45W)
Phenom X2 GE-6500
(2.1GHz/1.6GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/45W)
Phenom X2 GE-6400
(1.9GHz/1.6GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/45W)

最大周波数は2.3GHzですがTDPが45Wと低いですね。
Athlon X2と同じく低消費電力向けで人気が出そうです。
価格はまだ不明ですが、GE-6600は約11000円前後になるのではないかと予想されていますね。

ペガシス "TMPGEnc 4.0 XPress"にCUDAを実装予定

PC Watch ペガシス、「TMPGEnc 4.0 XPress」にNVIDIA GPUエンコードを実装へ
TechConnect Magazine Nvidia CUDA speeds up Pegasys' video encoding software
ペガシスのエンコードソフト"TMPGEnc 4.0 XPress"にCUDAを実装し、処理をCPUに代わりGPUも行えるようになったようです。
今回実装されたのはフィルタ処理のみでエンコード処理はまだ不明のようですね。
Core 2 Quad Q9450+GeForce GTX 260という環境でフィルタを全て有効にした結果、CPUのみと比べ446%の処理速度という結果になったようです。
しかしフィルタが少ない場合はCPUのみの場合と比べ速度が低下するとの事。
まだ開発テストバージョンなのでこれからが楽しみですね。

NehalemのOC耐性について

Fudzilla Nehalem overclocks to 4GHz+
気になるNehakem世代のOC耐性の情報が出てきましたね。
3.2GHzのBloomfieldは空冷で4GHz以上が可能との事。
水冷やLN2ならさらに上も可能なようですね。
OC耐性については現在のCore 2シリーズとさほど差は無いようですね。
Intelがその気になれば3.2GHz以上のCore i7 Extremeを出すことも可能ということですね。
AMDがその気にさせてくれるかは分かりませんが・・・

Lynnfieldも同じような耐性を期待できそうですが、Havendaleはどうなるか分かりませんね。
どちらも高耐性なら嬉しいですが。

Nehalem世代のモデルナンバーについて

Fudzilla Nehalem Core i7 branding explained
Nehalem世代のモデルナンバーのつけ方についての情報が出ていますね。
Intelは今までのようにCore 2の後にDuoやQuad、Extremeなどの文字が付くのを廃止するようですね。
今までNehalem世代はBloomfieldがCore i7 Extremeと呼ばれており、LynnfieldはQuad、HavendaleはDuoと付くものと思っていましたが、そうではないようです。
Core i6/i5という話もあるようで、コアによって数字が変わるようですね。
まあ将来的に16コアや32コアなどになったら文字が付けづらそうです。
そういう意味ではAMDのX2やX4というのは分かりやすくて良いですね。
しかしi4やi2などコア数は残してExtremeブランドは残した方が良かったような気もしますね。

そういえば"i"や"7"には特に意味は無かったようですね。
発音の問題のようですが、"i7"が特に発音がしやすいとも思いませんが・・・

6GbpsのSATAやUSB 3.0のデモなどが登場

PC Watch 展示会場レポート~SATAやUSBの次世代規格をデモ
どちらも第3世代ですね。
6GbpsのSATAやUSB 3.0など情報は今までにもいくつか出ていましたが、実際に動作していますね。
SATA3になるかは不明ですが、こちらはまだ規格が策定中で登場するのは2010年以降のようですね。
Ibex peakに搭載される可能性は低いようです。
まあHDDはSATA2で十分でしょうし、SSDなら現状以上の速度はそこまで必要では無さそうですから問題は無さそうですね。

USB 3.0ではBタイプ、ミニBタイプのイラストが出ていますね。
ミニBタイプは横にコネクタが追加されており、現状のMP3プレーヤーなどには刺さらないような・・・
携帯機器ならまだまだUSB 2.0で十分だと思いますし。
また名称は"Super Speed"になるようです。
名前的には相変わらず"Full Speed"が一番早そうな気がしますが・・・
こちらはIbex peakに搭載されそうですね。

LGA1366向けのCPUクーラーの写真も出ていますね。
見た目はCore 2シリーズ向けとあまり変わらなさそうです。
やはりLGA775向けクーラーと互換性が無いのは仕方が無いですが残念ですね。
リテンションキット等は期待できないものですかね。

LGA1160のマザーボードの写真が登場

Expreview [IDF]Ibex Peak show up with Socket 1160
ようやくLGA1160の情報も出てきました。
マザーボードの写真が掲載されています。
CPUソケットには蓋(?)がされており、LGAは見えないですね。
もしかしたらLGA部分はまだ無いのかもしれませんが。
Ibex peakには非常に小さなヒートシンクが取り付けられています。
開発段階なのでまだ断言はできないですが、消費電力や発熱は小さいかもしれませんね。
メモリスロット下の小さなスロットにはDDR3-SODIMMが刺さるそうです。

登場はもっと先ですが、Ibex peakは小さい+1チップなのでマザーボードは安くなっているかもしれませんね。
$90のHavendaleと組み合わせて安価で低消費電力なPCを組むこともちょっとは期待できそうです。

性能が向上したGeForce GTX 260が登場予定

Expreview One more TPC!NVIDIA will offer a upgraded GTX 260 in mid-September
TPCが増えた新GeForce GTX 260が9月中旬に登場するようですね。
確かにSP数が増えていますね。

GeForce GTX 260(現在)
(576MHz/1242MHz/1998MHz/GDDR3/448bit/896MB/192sp/182W)
GeForce GTX 260(新)
(576MHz/1242MHz/1998MHz/GDDR3/448bit/896MB/216sp/???W)

製造プロセスは65nmかもしれませんね。
しかし何故名前を変更しないのでしょうか。
GTX 265等にしないとややこしいと思うのですが・・・

Intel Atom 330搭載"D945GCLF2"を正式に発表

PC Watch Intel、デュアルコアAtom搭載のネットトップ用マザーボード
デュアルコアのAtom 330を搭載したNettopマザーボード"D945GCLF2"が発表されました。
"D945GCLF"との違いはCPU以外にもGbEということですかね。
あとはCPUクーラーの背が高くなった事でしょうか。
チップセットが945GCというのが残念ですが、デュアルコアで最大4スレッドと低消費電力ながら性能も結構期待できます。
価格も安いですし。

Gigabyte X58搭載"GA-X58-Extreme"のプレビュー

TweakTown GIGABYTE shows us its X58 Extreme mobo in Taipei
Core i7 Extreme向けチップセットであるX58を搭載したGigabyte製ハイエンドマザーボード"GA-X58-Extreme"のプレビューが掲載されています。
下位モデルとして"GA-X58-DS4"もあるようですね。
12フェーズ電源でチップセットクーラーは水冷となっています。
形を見る限り、あのVGAクーラーのようなヒートシンクが取り付けられるのでしょうかね。
とりあえず水冷専用というわけではなさそうです。
PCI-Express x16スロットは4本あり、4スロット使った時は全てx8で動作するようです。
全て隣接しているので2スロットタイプだと厳しそうですね。
PCI-Express x4スロットが2本あるのは珍しい気もしますが、一番上のスロットは干渉しそうですね。
Gigabyteらしいハイエンドは健在ですが、性能やOC耐性が気になりますね。

MCP72/78でも"ACC"をサポート

Expreview NVIDIA MCP72/78’s will support ‘ACC’ overclocking
MCP72/78ことnForce 780a/750a SLIやnForce 730a/720a、GeForce 8200/9200でもAMDのOC技術"ACC"をサポートすることができるようです。
ACCを有効にするだけでOC耐性の向上が期待できます。
対応はそこまで難しいものではなく、おそらくnTuneで対応するようですね。
9月1日に完全に対応したnTuneが登場するようです。
対応するのは嬉しいですが、MCP72/78は選択肢も少ないですしねぇ・・・

Eee PC 901-X用SSD"SHD-EP9M32G"のレビュー

PC Watch バッファローのEee PC 901-X用SSDが先行モニター販売
Eee PC 901-X用SSDが先行モニター販売されたようです。
32GBの"SHD-EP9M32G"と16GBの"SHD-EP9S16G"がセットで24980円と先着10名ではありますがかなりお買い得ですね。
また"SHD-EP9S16G"はSLCチップのようです。

Eee PC 901-X標準のSSDとの比較ベンチが行われていますが、標準の4GBと8GBでも結構差はありますね。
4GBの方はSLCチップ並の速度を出している場合もあるようです。
SHD-EP9M32Gと標準8GBはリード、ライトとも若干速度が向上していますね。
一方SHD-EP9S16Gの方は流石にSLCチップだけあって全体的に速いですね。
これがCドライブで使えるなら嬉しいですが、Dドライブ専用だと16GBという容量がネックですね。
価格はおそらくSHD-EP9M32Gよりも高くなりますし。
次はやはりSLCチップでCドライブでも使えるSSDを出して欲しいです。

Havendaleのラインナップについて

Fudzilla Intel plans six Havendales
IntelのGPU統合CPUであるHavendaleのラインナップが出ています。
ラインナップは6種類、$90から$279までが予定されているようです。
詳しいクロックなどは不明ですが、思ったよりも高いものまで出るんですね。
Bloomfieldの最下位モデルが$284という話ですからHavendaleの最上位≒Bloomfieldの最下位となり、Lynnfieldの居場所が無くなってしまうのではないかと思います。
$300以下のモデルが多すぎますね。
もっと低価格向けだと思っていましたが・・・

Intel USB 3.0の最終仕様を発表

guru3D Intel finally released USB 3.0 controller spec
パソコンつくーる USB 3.0は2008年後半に登場(参考)
USB 3.0の最終仕様が発表されたようですね。
速度は5.0Gbpsと現行のUSBの約10倍ですね。
掲載されている画像では4本の端子しか見えませんが、中にはさらに5本の端子があるようです。
転送速度も期待ですが、供給できる電力はどうなるのでしょうかね。
USBの電源の話では供給できる電力が増えるかもしれないということが書かれていましたが、是非とも上げて欲しいです。
12V電源も追加して欲しいぐらいですが、色々事情があるんでしょうね。

登場はいつ頃になるのでしょうかね。
サポートされるのはICH11やICH12あたりでしょうか。

Radeon HD 3730/HD 4670について

Expreview A mysterious “HD 3730″ shows up in Russia/
techPowerUp Radeon HD 4670 (RV730) Pixellated, P32xx in 3DMark Vantage
2種類のGPUの情報が出ていますね。
一つはRV635、もう一つはRV730のようです。

Radeon HD 3730
(800MHz/800MHz/GDDR2/128bit/1024MB/120sp)
Radeon HD 4670
(701MHz/1800MHz/GDDR3/128bit/512MB or 1GB/320sp)

HD 3730はなんとも中途半端なスペックですね・・・
Core 2 Duo E8300と組み合わせて3DMark06のスコアは3774とかなり低いです。
同コアのHD 3670よりも低いんじゃないでしょうかね。

HD 4670は3DMark VantageのスコアがP3200程度とミドルレンジとしては悪くないスコアです。
バス幅が128bitというのがネックかもしれませんが・・・

OCZ製SSD"Core 2シリーズ"について

Fudzilla OCZ upgrades its SSD Core series
きっと狙ってやったんでしょうね(笑
OCZ製SSD"Core 2シリーズ"についての情報が出ています。
Coreシリーズと同じく2.5インチHDD互換サイズで容量は30GB/60GB/90GB/120GB/250GBの5種類があるようです。
速度はリード・ライトが170MB/s・98MB/sとかなり速いですね。
インタフェースはSATA 3.0Gbpsの他にUSBを備えています。
ポータブルHDDの代わりとしても使えますね。
登場時期は不明ですが、そんなに遅くはなさそうですね。
価格についても高価ではなさそうです。
Micron製のSSDと比較すると速度で劣りますが、低価格を期待したいですね。

ASUS X58搭載マザー"P6T Deluxe"について

VR-Zone ASUS Announced P6T Boards For Core i7 Nehalem
画像
BloomfieldことCore i7 Extremeに対応したX58+ICH10R搭載マザー"P6T Deluxe"についての情報が出ています。
少なくともBloomfield向けのモデルはP6Tシリーズとなるようです。
写真も掲載されていますが、16フェーズ電源とハイエンドらしいですね。
PCI-Express 2.0 x16スロットは3本ですが、チップセットの仕様上36レーンまで対応なのでx16とx8が2本、そして一番上のx4で36レーンですか。
x4にもVGAがさせそうな感じですね。
そしてこのマザーの特徴はSASに対応しているという事ですね。
オレンジのコネクタがそれっぽいです。
しかしSASもSSDの登場であまりメリットが無くなったような・・・

P6T Deluxeという型番なのでまだ上位モデルがありそうですね。
R.O.Gシリーズも出そうです。

AMD Phenom3種類が価格改正

TechConnect Magazine AMD cutting prices of three Phenom CPUs
AMDはPhenom X3 8450eとPhenom X4 9850 BE/9550を価格改正するようですね。
先日のIntelの価格改正に対抗しての値下げだと思われます。

Phenom X3 8450
(2.1GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/65W/$125→$104)
Phenom X4 9850 Black Edition
(2.6GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/125W/$205→$194)
Phenom X4 9550
(2.2GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/95W/$175→$154)

値下げ幅はそれほど大きくないですが、Phenom X3 8450はなかなか良さそうですね。

Intel "Nehalem"から"Haswell"世代について

Canardplus Processeur : de Nehalem à Haswell
"Nehalem"から次世代アーキテクチャーの"Sandy Bridge"、さらに次々世代アーキテクチャーの"Haswell"についての情報が出ています。
"Nehalem"から32nm版の"Westmere"、"Sandy Bridge"から22nmの"Ivy Bridge"、そして"Haswell"という順になっていますね。
掲載されているスライドはPC Watchの情報と変わっていないようですね。
"Sandy Bridge"でAVXをサポートし、"Ivy Bridge"で22nmへシュリンク、"Haswell"でFused Multiply Add(FMA)をサポートします。
今回分かったのは"Ivy Bridge"と"Haswell"というコードネームだけですかね。
しかしこの記事は4月のIDFの時の記事のようですね・・・

Intel B43チップセットを計画中

Expreview Intel再次发布新芯片组,B43明年年初登场
Intelは中小企業向けにB43チップセットを計画しているようです。
Q45の機能制限版ですが、Q43とは少し違いますね。
Q43との違いは、Intel Upgrade Serviceに対応している、Intel SIPPTPM1.2に対応しないという点ですね。
そのほかは変わらず、FSB1333MHz、DDR2-800またはDDR3-1066、GMA X4500をサポートしています。
ビジネス向けなので自作では出なさそうですが、企業で採用される可能性はありそうですね。

追記 Nehalem世代は"Core i7"シリーズへ

Expreview Nehalem to become Core i7 processor
遂にNehalem世代の名称が命名されたようですね。
Core 3シリーズとはならず、Core i7シリーズとなるようです。
BloomfieldもLynnfield/Havendaleすべて同じようですね。
ハイエンドのBloomfieldは"Core i7 Extreme"とExtremeブランドは残るようです。
ロゴも掲載されていますが、Extremeはおそらく黒い方ですね。
結構格好良いです。
Core i7 Extremeの発表は8月11日になるようですね。

しかし一気に7ですか・・・
Windowsに合わせたのでしょうかね(笑
読み方は"コア アイセブン"なのかも気になるところです。

追記
PC Watch インテル、Nehalemのブランドを「Core i7」に決定
Intel Next-Generation Intel PC Chips to Carry Intel Core Name
やはり読み方は"アイ セブン"になるようですね。
Intelのサイトでも紹介されています。

Intel 価格改正を実施、新モデルも追加

ASCII.jp 「Core 2」シリーズに新モデル追加! Q9550大幅値下げも!
Intelから正式に価格改正が実施されましたが、値下げ自体はちょっと前から行われていたようですね。

Core 2 Quad Q9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/約63000円)
Core 2 Quad Q9550
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/約37000円)
Core 2 Quad Q9400
(2.66GHz/1333MHz/L2 3MBx2/95W/約32000円)

Core 2 Duo E8600
(3.33GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/約32000円)
Core 2 Duo E7300
(2.66GHz/1066MHz/L2 3MB/65W/約17000円)

Q9300の上位モデルとしてQ9400が登場し、Q9450の入れ替えとしてQ9550が大幅値下げされたようです。
そしてデュアルコアの最上位としてE8600が追加されましたね。
E8600はCore MAでは最高クロックですかね。
耐性もかなり高いようですし、良さそうですね。

MSI製小型PC "Wind 2723"のスペックと価格について

Fudzilla MSI Wind 2723 desktop listed
なかなかコストパフォーマンスは高いんじゃないでしょうか?
MSIの小型PC "Wind 2723"のスペックと価格の情報が出てきました。
CPUはデスクトップながらAtom N270を搭載していますね。
チップセットも気になりますが、945GSEあたりなら嬉しいところです。
2GBのメモリ、320GBのHDD、書き込み可能なDVDドライブとスペックはかなり高いです。
価格はSUSE Linux版が€199、Windows XP版が€249となっています。
それぞれ約32000円、約42000円ですね。
箱のデザインはそのままなのでしょうか・・・

Deneb@2.3GHzとPhenom X4 9650の詳細な比較ベンチ

HARDSPELL AMD 45nm Phenom first step review
詳しいDeneb@2.3GHzのレビューが出ています。
45nmになり、ピンが2本ほど減っていますね。
まずは消費電力ですが、アイドル時は9650に比べ-7Wほどですが、CPUフルロード時には-50W程度と半分近くなっていますね。
消費電力の削減はかなり大きいです。

性能に関してはWprime 1.54やエンコード、ゲームベンチなどがありますが、劇的に性能が向上するわけではないようです。
しかしクロックあたりの性能は確実に向上していますね。
3.2GHzにOCしたDenebはかなり性能が高いです。
Denebで消費電力はかなり下がったのであとは高クロック品を多く出せるかが問題ですね。

AMD 790GXを発表&レビュー

PC Watch AMD、DX10対応ビデオ機能内蔵のハイエンドチップセット「AMD 790GX」
PC Watch 3D性能向上とハイエンド向け機能を実装した「AMD 790GX」
4Gamer 単体GPU「HD 3450」を凌駕する衝撃。「AMD 790GX」チップセットの実力検証
OCW Introduction to Gigabyte GA-MA790GP-DS4H AMD 790GX+SB750 mainboard
AMD 790GX+SB750が発表されました。
780Gと比較してグラフィック性能は3割高く、また消費電力も全体で最大12W削減できるようです。
さらにSB750のAdvanced Clock CalibrationによりOC耐性の向上も期待できますね。

そしてAMD 790GX+SB750を搭載したGigabyteの"GA-MA790GP-DS4H"のレビューが掲載されています。
128MBのLFBを搭載しており、GPUに最大640MBを割り当てることができるようです。
グラフィック性能は非常に高く、Radeon HD 3450のスコアを完全に上回っていますね。
LFBの効果も多少はあるようです。
AMD 780Gと比較すると差は結構大きいですね。
Hybrid Graphicsは性能は向上しますが消費電力が結構上がってしまい、ちょっと微妙です。
SB750とSB700を比較するとランダムアクセスの性能が低めですね。
OC耐性の向上についてはSB750によるOC耐性の向上についてをどうぞ。

$150前後と安く、消費電力も低く、性能は非常に高いという優秀なチップセットですね。
ハイエンドからローエンドまで幅広くサポートできそうです。

Micron 高速SSD RealSSD P200/C200を発表

PC Watch Micron、読み込み/書き込み速度が250MB/secの高速SSD
そろそろSATAIIIが登場しないとまずそうですね・・・
MicronはSLCチップでリード、ライトともに250MB/sと高速なSSD"RealSSD P200"とMLCチップでリード250MB/s、ライト100MB/sのSSD"RealSSD C200"を発表しました。
"RealSSD P200"は2.5インチ互換サイズで容量は16GB~128GB、"RealSSD C200"は容量16GB~128GBで1.8インチ互換サイズと最大256GBで2.5インチ互換サイズの2種類あるようです。
現在のSSDの最速が大体130MB/s程度ですが、それをはるかに上回っていますね。
ランダムアクセスなども気になりますが、やはり現行のSSDよりも格段に速いのでしょうか。
あとは価格ですが、安くはないかもしれませんね・・・

Intel IbexPeakの新情報、"Piketon"と"Kings Creek"について

Expreview Ibex Peak平台将提早完成,Intel放出特性列表
メインストリームとなるLynnfieldとHavendaleで使用されるチップセットIbexPeakについての情報が出ています。
IbexPeakには2種類、"Piketon"と"Kings Creek"があり、"Piketon"と"Kings Creek"の違いはサポートしている技術のみでありどちらが上位というわけではなさそうです。
機能を見る限りでは"Piketon"はIntel TPMやAMTなどをサポートする企業向け、Kings Creek"は一般向けのようですね。
Remote Wake TechnologyというのはIntel版のWoLでしょうか。
どちらもRAIDはサポートしており、ICH10とICH10Rのような違いはないようです。
SATAは6ポート、PCI-Express 2.0は8本、USB 2.0は14個と十分に数はありますね。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。