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PowerColor製 メモリ2GB版Radeon HD 4850のレビュー

Guru3d Radeon HD 4850 2 GB GDDR3 review
PowerColor製のメモリ2GB版Radeon HD 4850搭載VGAのレビューが出ています。
メモリの量は多いですがメモリクロックはリファレンスよりも200MHz落ちるようですね。
しかしHD 4870と同じ1.2TFlopsを謳っていますね。
クーラーは独自モデルのようで、ヒートパイプとフィンを組み合わせたよくある形をしています。

性能に関しては、メモリ量よりもメモリクロックが下がったことでリファレンスのHD 4850に比べ若干スコアが落ちています。
確実に性能向上が確認できるのはRace Driver: GRIDの高解像度ぐらいでしょうか。
Crysisでは低解像度の方が優勢になっていますね。
$249とHD 4850よりも$70ほど高いですしあまり意味は無いかと。
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VIA Nano L2100とAtom 230の比較ベンチ

PC Watch 低消費電力と高性能のバランスが取れたVIAの「Nano L2100」
PConline VIAのNanoをテスト、Atomより3割速い
個人的にも期待していたVIA Nano L2100とAtom 230の比較ベンチが掲載されています。
Nano L2100+CN896+VT8251という構成ですね。

Nano L2100
(1.80GHz/800MHz/1MB/25W)

リファレンスマザーボードを見ると小さなファンが付いていますが、ヒートシンクに厚みがあまりないのでもしかしたらファンレスも可能かもしれませんね。
1.6GHzのAtom 230と比較されていますが、クロックが高いこともあり2割~5割程度の性能差があります。
PCMark05/Audio Compressionは非常に良い結果ですが、内蔵グラフィックは弱いですね。
しかしC7-Dと比較して整数演算は約2.5倍、浮動小数点演算は4倍近い値となっており、同クロックで比較したとしてもかなり性能が向上しています。
当初のALUで2.8倍、FPUで1.9倍という話とはかなり変わっていますが・・・

しかしネックなのは消費電力でしょうか。
TDP25WともはやAtomと比較すべきではないでしょうが、消費電力はAtomよりも15W~20Wほど高いです。
ターゲットが違うのでどちらが良いとは言えないですが、Atomと競合するNano U2000シリーズでは性能が劣ってしまうかもしれません。
さらにAtomに対抗できる価格になるかは今はよく分かりませんね。
もう少し消費電力が低ければ良かったのですが・・・
Atom+SSD+ACアダプタは強いですね~

Core 2 Quad Q8200のレビュー

HARDSPELL 45nm Q8200 reviewed
45nmのCore 2 Quadシリーズでは最下位であるCore 2 Quad Q8200のレビューが出ています。

Core 2 Quad Q8200
(2.33GHz/1333MHz/L2 2MBx2/95W/$203)

Core 2 Quad Q6600と比較してFSBは上がっていますがクロックとL2は減っていますね。
ベンチ結果はやはりQ6600と比べると若干下がっているものが多いです。
しかしScienceMarkやPCMark/3DMark VantageのCPUスコアではなぜかQ8200の方が良いですね、

消費電力は低く、アイドル時ではE8400とさほど変わらないですね。
Q6600と比較して10W程度は低いようです。
ゲーム向けとしてはクロック、L2ともに微妙な気もしますね・・・
Q6600よりも高いというのは・・・

ASUS Atom搭載"Eee Box B202"のレビュー

HKEPC 輕巧、寧靜、省電 ASUS Eee Box B202
ASUSのAtom N270を搭載したNettop"Eee Box B202"のレビューが掲載されています。
他のスペックはメモリ1GB、HDDは80GBとXP機としては十分なスペックですね。
I/Oポートも小型の筐体ながら普通に使う分には十分だと思います。
騒音も少なく、消費電力も20W程度と低いです。
チップセットが945GMEというのも大きいのでしょうかね。

また7秒で起動するというExpress Gateの写真も掲載されています。
ブラウジングやメール、スカイプなら十分使えそうですが、個人的にはわざわざ使うかは微妙なところです。
PCMark05や3DMark05のスコアも出ていますが、やはり高くはないですね。
とくにグラフィックに関してはかなり低そうです。
割り切って使うのであまり気にならないかとは思いますが。
価格はHKD$2499とやはり35000円ぐらいでしょうか。
実売なら4万円程度でしょうね。

次世代のGPUのプロセスルールは40nmへ

Fudzilla Graphics guys to go for 40nm
まずはRV870からでしょうかね。
GPUのプロセスルールは45nmではなく40nmに移行するようです。
この文を読む限りはどちらかは40nmに移行しない(45nmへ移行?)可能性もあるようなので完全ではないですが、以前からの情報ではAMDは40nmへ移行しそうですね。
信憑性は無いかもしれませんが、ここでは45nmが使われるとも書かれています。
もう少し情報が欲しいですね・・・

ECS製Atom搭載Mini-DTXマザー"945GCT-D"のレビュー

OCW Custom designed Atom Board - ECS 945GCT-D
ECS製のAtomを搭載したMini-DTXマザー"945GCT-D"のレビューが掲載されています。
Mini-DTXとちょっと珍しいサイズでケースが合うかどうかは分かりませんが、拡張スロットが2本あります。
PCIとPCI-Express x1がある以外は標準的なスペックで945GC+ICH7、メモリスロットは2本あります。
ファンレスなのはうれしいですが、ヒートシンクは小さめです。
なぜか"ASUS Eee PC 901 Gallery"になってますね(笑

性能に関してはXPとVistaなので単純に比較はできないですが、Memory Bandwidthがちょっと低いですね・・・
またPCMark Vantageのスコアは932だったようです。
OCは1775MHzまで動作可能だったようですね。
もうすぐ発売するようですし、値段が安ければなかなか良いとは思います。

GT200bのスペックについて

Hardware-infos Nvidia GT200b: Taktfrequenzgeflüster
55nmのGT200bのスペックが出ています。

GT200b
(648MHz/1620MHz/???MHz/GDDR3?/512bit/1024MB?/240sp/236W?)
GT200(参考)
(602MHz/1296MHz/2214MHz/GDDR3/512bit/1024MB/240sp/236W)

また、演算性能はGT200の933GFlopsから1160GFlopsとなっています。
シュリンクで消費電力は減りますが、その分だけクロックを上げているので相殺されたのでしょうかね。
シェーダクロックがかなり上げられています。
製造コストも低くなるでしょうし、NVIDIAにとっては少々楽になるのではないでしょうか。

追記 バッファロー "Eee PC 901-X"用の増設SSDを発表

PC Watch バッファロー、「Eee PC 901-X」専用の32/64GB SSD
対応が早いですねぇ・・・
バッファローが"Eee PC 901-X"専用の増設SSD"SHD-EP9M32G"と"SHD-EP9M64G"を発表したようです。
容量は32GB/64GBとかなり大容量ですね。
Dドライブの差し替えのようで、元の8GBのSSDは当然ながら使えないです。
また。Cドライブとして使うこともできないのでOSの調整は必要ですね。
しかしEee PCの弱点だった容量もこれで克服できそうですね。
速度ももしかしたら上がるかもしれませんし。
ただそれなりの価格が予想されますね。
もしかしたらもう1台Eee PC 901-Xが買える値段になるかも・・・

追記
日経BP Eee PC 901-X専用SSD、バッファローが9月にも発売
価格についての情報が出ています。
32GBモデルが約15000円、64GBモデルが約30000円と結構お手ごろですね。
本体よりも高いという本末転倒な事にならなくて良かったです。

OCZ CoreシリーズとVelociRaptorの比較ベンチ

HotHardware OCZ Core Series SSD Vs VelociRaptor, Sneak Peek!
OCZ製SSD、CoreシリーズとVelociRaptorの比較ベンチが掲載されています。
まずはATTO Disk Benchmarkで比較していますが、リードはかなり速いですがライトが遅いという印象ですね。
VelociRaptorは安定した速度が出ており、リードもライトもほとんど差が無いです。
一方PCMark VantageのHDDスコアはCoreシリーズのほうが圧倒的に良いスコアを出しています。
やはりシステムやアプリケーションなどにはSSDの方が良さそうですね。

AMD 製造部門を分社化?

CNET AMDが製造部門を分社か?--Austin American-Statesmanが報道
AMDも追い詰められていますね・・・
AMDは数ヵ月後に大規模なリストラを行い、製造部門を分社化して売却するようです。
Hector Ruiz氏がCEOを退任したのもこの"Asset Smart計画"と呼ばれるリストラ計画の一部だったようです。
完全な分社化ではなく再編成という形になるようですね。
Fab売却などもあるのでしょうか・・・
この"Asset Smart計画"でIBMとの関係が良好になったようですし、製造は委託生産という事になる可能性も十分ありそうです。

Deneb@2.3GHzとPhenom 9600の消費電力の比較

HARDSPELL Saved 12%, AMD 45nm quad core CPU power consumption test
45nmの効果は確実に出ているようです。
Deneb@2.3GHzとPhenom 9600の消費電力の比較が出ていますね。
クロックは同じ2.3GHz、VGAはGeForce GTX 280を搭載していますね。
まずはアイドル時ですが、Denebは147W、Phenom 9600は154Wと7Wの差があります。
次にSP2004を4つ起動し4コアすべてに負荷をかけた状態で消費電力を計測していますが、Denebは176W、Phenom 9600は200Wとなっています。
Phenom 9600に比べDenebは負荷がかかっても消費電力が上がりにくくなっており、アイドル時に比べ差が大きいです。
確かに45nmの効果は出ていますね。

DDR2メモリをRAMディスク化する"ANS-9010"は8月に発売?

Xtreview ANS-9010 AND ANS-9010B RAM DISC
以前に記事を書いてからすでに1年以上経っていますが・・・
ANS-9010とANS-9010Bという2種類のモデルがあり、ANS-9010は最大8スロット64GB、転送速度は400MB/sに対しANS-9010Bは最大6スロット48GB、転送速度は200MB/sとなっています。
出ると言いつつなかなか出ないのは何か事情があるのでしょうかね。
速度はかなり速そうですが、GB単価は非常に高額になりそうです・・・

Intel 価格改正を実施

Expreview Q6600 becomes the first Intel quad core CPU below $200
価格改正されたのはCore 2 Quad Q6600/Duo E8500/E8400/E7200の4モデルですね。

Core 2 Quad Q6600
(2.40GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/$224→$193)
Core 2 Duo E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$266→$183)
Core 2 Duo E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$183→$163)
Core 2 Duo E7300
(2.66GHz/1066MHz/L2 3MB/65W/$133→$113)

Q6600は$200を切っており、かなり安く感じますね。
またE8500の値下げ幅も大きく、こちらも良さそうです。

AMDのAtom対抗のK8ベースCPUについて

Xtrview AMD ATOM VERSION
AMDのAtom対抗のK8ベースCPUの続報が出ていますね。
K8ベースなので64bit対応やメモコン内蔵は当然ですが、シングルチャンネルとなるようです。
Socket 754のK8をベースにしているようです。
また、最大クロックは1.2GHzになるとの事。
以前出ていたAMD M690E@1.0GHzよりも上位版が存在するということでしょうか。

しかしK8ベースで1.2GHzなら十分にAtomに対抗できる性能はありそうですね。
プラットフォーム全体の消費電力ではいい勝負のようですし。

ASUS GeForce 8300搭載"M3N78 PRO"のレビュー

Bjorn3D Asus M3N78 PRO
ASUSのGeForce 8300を搭載した"M3N78 PRO"のレビューが掲載されています。
HDMIやPhenom X4 9950にも対応し、品質も高そうです。
PCIも3スロットと最近では珍しいですよね。

マザーボードの性能は他と比べて若干低い気もしますが、大差は無いです。
グラフィックを内蔵していますが、内蔵グラフィックのレビューが無いですね・・・
内蔵グラフィックについてはGeForce 8300とAMD 780Gの比較ベンチを参照してください。

消費電力についてはGeForce 8800GTSを搭載しているので参考にはならないですが、そこまで低くは無いようです。
GeForce 7050PVのようにはいかないかもしれませんね・・・

RV870とR800のスペック?

HARDSPELL AMD next generation RV870 key specs revealed?!
RV770の後継であるRV870のスペックが出ていますね。

RV870
(???MHz/????MHz/????MHz/256bit/?GB/960sp/45nm or 40nm)

詳しいスペックはまだ出ていませんが、ダイサイズは140mm2とRV770の260mm2と比べかなり小さくなっています。
それでも性能はRV770の1.2倍とかなり高いですね。

R800は"Dual-Core GPU"と気になる部分がありますね。
2GPUを1ダイに収めたものなのでしょうかね・・・
どのレベルでデュアルコアGPUなのかは分かりませんが、それでも300mm2程度ですからそこまで大きくは無いですね。

GeForce GTX 350のスペック?

HARDSPELL NVIDIA GTX 350 ES version is ready and the specs revealed?!
GT300のスペックが再び出ていますが、結構怪しい情報ですね。

GeForce GTX 350
(830MHz/2075MHz/3360MHz/GDDR5/512bit/2GB/480sp)

ただ怪しいのが、ダイサイズが576mm2とGT200と全く同じ数値という事ですね。
全く同じというのも怪しいですが、sp数が倍になってこのダイサイズに収まるかも怪しいです。
しかしPixel fillingやTexture fillingの数値も出ており、結構具体的だったりはしますが・・・
また、DirectX 10.1には対応しないようです。
このスペックが本当ならば相当高い性能という事になりますね。

AMD Socket G34について

DailyTech Hello AMD Socket G34
AMDの2010年に登場するDDR3対応のSocket G34について書かれていますね。
Socket G34は6コアの"Sao Paolo"やそのMCMで12コアの"Magny-Cours"、そしてBulldozer世代の"Sandtiger"で使用されるソケットです。
ソケット部の写真が出ていますが、完全な長方形となっています。
ピン数は何と1974本もあります。
LGAではないのでかなりCPUの取り扱いには注意しないといけなさそうですね。
ピン数が増えた原因はDDR3メモコンの分とHyperTransporが4本に増えた分のようです。
気になるのが"quad-channel DDR3"という部分ですが、4チャンネルとなるのでしょうかね・・・

AMD RS880チップセットについて

Fudzilla RS880 is AMD's DDR3 IGP
AMDのSocket AM2+/AM3対応チップセットであるRS880についての情報が出ています。
現在のAMD 780G+SB750の置き換えで、RS880+SB800という構成で登場するようですね。
当然グラフィックを内蔵していますが、RV710を使うのではないかという話もあるようです。

また、この頃にはDDR3メモリの価格も下がり、DDR2からDDR3へ移行する時期だと予想しているようです。
確かにRS880の登場する2009年第2四半期だとDDR3も安くなっていそうですね。
RS880でDDR3へ移行するというのも良いかもしれません。

Core 2 Quad E8200 ES品のレビュー

HARDSPELL Intel Core2 Quad Q8200 ES
Core 2 Quadシリーズでは最下位モデルとなるCore 2 Quad E8200のES品のレビューが出ています。
まずはSuperPI 1Mですが、22.326secと見えますね。
CineBenchは2528/8792となっているようです。
3DMark06はGeForce8600GTと組み合わせてTotal4597、CPU3849だったようです。

さらにQ8200をOCした結果がも出ていますが、3.37GHzまで動作したようですね。
このときのSuperPI 1Mは15.641sec、CineBenchは3623/12357となったようです。
耐性は悪くは無いようですね。
Core 2 Quadシリーズの最下位モデルとしては性能もそこまで悪いわけではないようですし、価格次第では十分にありかと。
ゲーム用途ではL2減少の結果がよく分からないのでなんとも言えないですが・・・

Radeon HD 4870X2のレビュー

[H]Enthusiast AMD ATI Radeon HD 4870 X2 Preview
Radeon HD 4870X2のレビューが掲載されています。
GeForce GTX 280と比較されていますが、若干OCされていますね。
まずはCrysisですが、単体でも2-wayでもGeForce GTX 280 OCに負けていますね。
OC幅もそれほど大きくないので、おそらくOC無しのGTX 280でも同じような結果だと思われます。
解像度も元から高いですが、それほど関係も無いようですね。
次にAge of Conanですが、こちらは圧倒的にRadeon HD 4870X2の方が好成績ですね。
Max、AVG共にGTX 280を遥かに上回っています。

最後に消費電力ですが、流石にGTX 280と比較しても高いですね。
Radeon HD 4870X2のCrossFireで686Wとかなり厳しい値になっています。
敷居はかなり高そうですね。

Bloomfieldの価格について

HARDSPELL Quad core Nehalem prices confirmed
Nehalemの価格について、以前とは違う情報が出ています。
最下位モデルのBloomfield@2.66GHzの価格は$284と、以前よりも下がっていますね。
$300を切るというのは嬉しいですが、ちょっと怪しいですね。
また、Bloomfield@2.93GHzは$562と以前の$530に比べ上がっていますね。
これではあえて2.93GHzのモデルを買う意味が無いような気もしますが・・・

しかしBloomfield@2.66GHzのコストパフォーマンスはかなり高そうですね。
X58チップセットは導入コストが高そうですが、是非とも欲しいですね。

各社の1TBのHDD6種の比較レビュー

X-bit 1TB Hard Disk Drives Roundup
最近ではコストパフォーマンスも良くなった1TBのHDDですが、日立GST、Samsung、Seagate、Western Digitalと各社の1TBのHDDが比較されています。
日立GSTはDeskstar 7K1000とUltrastar A7K1000、SeagateはBarracuda 7200.11とBarracuda ES.2の2種類があるので全部で6種類ですね。

まずは消費電力ですが、起動時の消費電力が比較されています。
日立GSTとSamsungが優秀という結果になっていますね。
次にアイドル時、書き込み時などの消費電力が出ていますが、こちらは一転してWestern Digitalが非常に優秀で、日立GSTはかなり消費電力が高いです。

続いてWinBench 99ですが、これはSamsungとSeagateが良いですね。
IOMeterでレスポンスタイムを計測していますが、日立GSTと"Barracuda ES.2"は良いですが何故か"Barracuda 7200.11"だけがかなり悪いですね。
Barracuda 7200.11はランダムリードの8kB以下もかなり悪いです。
この他もいろいろとベンチが続きますが、かなり多いので省略します・・・

PCMark系ではベンチによってかなり差がありますね。
Vantageだけ紹介しますが、全般的に日立GSTとSamsungが速いです。
Seagateはイマイチスコアが振るわないですね。

これを見ると全体的にSamsungが良いですね・・・
個人的にはSamsungは遠慮したいので日立GSTあたりが妥当ですか。

Gigabyte P45搭載"GA-EP45-EXTREME"のレビュー

OCW Gigabyte GA-EP45 Extreme Intel P45 chipset mainboard review
VGAクーラー並みのチップセットクーラーを持ったGigabyteのP45搭載ハイエンドマザー"GA-EP45-EXTREME"のレビューが出ています。
DQ6を越えるシリーズは初めてですが、品質は流石に高そうです。
ただLANが2ポートになっていたり、ブリッジチップが無かったりと機能は減っているような気もしますね。
BIOS設定はゲーマーを意識しているようなので設定は豊富ですね。

次にマザーボードの性能ですが、ASRock P43R1600Twins-WiFiに比べても若干スコアが低いようです。
3DMark05では700程度の差が付いています。
X48なら仕方が無いですが、P43に負けると言うのは気になりますね。
ただOC耐性はよく、FSBは2244MHzまで到達しています。
コストパフォーマンスは良くはないですが、チップセットまで水冷化するなら良いんじゃないでしょうか。

Intelの7月20日の価格改正について

hermitage akihabara 「Core 2改定後はパーツ売れるしね」 (7/11)
やはり価格改正は7月20日に行われるようです。
しかし前倒しではなく、2回に分けるようで8月10日にはCore 2 Quadシリーズなどの改正が行われます。
今回改正されるのは以下のラインナップです。

Core 2 Duo E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$266→20000円前後)
Core 2 Duo E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$183→$163)

E8200はラインナップからは消えていますね。
8月16日にE8600が投入されますが、E8500はかなり安くなっており良いですね。

Eee PC 901が明日発売&レビュー

ITmedia Atom搭載の“新世代Eee PC日本版”を速攻で使い倒す (1/5)
PC Watch ASUSTeK Computer 「Eee PC 901-X」~Atom N270搭載の新モデル
Eee PC 4G-Xの後継であり、Atomを搭載した"Eee PC 901-X"がついに明日発売となり、早速レビューも出ています。
PC Watchに写真が多く掲載されていますね。
少々大きく重くなったようですが、性能は向上しているのでトレードオフという事でしょうか。
12GBのSSDを搭載搭載していますが、もしかしたら1.8インチのHDDを取り付けることもできるかもしれないようですね。
付属品は、WinDVDやStarSuite 8、そして4GBのSDHCの変わりに20GBのWebストレージ機能など豪華になっています。
Webストレージ機能はネットに接続していないと使えないという難点がありますが、最近はSDHCも安いですし、そこまでデメリットにはならないとは思います。

性能はOSの起動時間などのベンチが出ていますが、SSDの書き込みが遅いようで休止状態の移行がかなり遅いですね。
PCMark05も流石Atomだけあって性能は高いですが、HDD性能はSSDが足を引っ張っています。
EeeのSSDは取替えができないのが難点ですね、替えのSSDが販売されると嬉しいのですが・・・

SLIとQPIのライセンス問題について

Expreview NV receive QPI license, give X58 SLI permit by selling chips
QPIとSLIのライセンス問題がようやく決着したようです。
IntelはNVIDIAにQPI(QuickPath Interconnect)のライセンスを与え、NVIDIAはNehalem世代でも問題なくIntel向けチップセットを作ることができるようになりました。
また、NVIDIAはIntelにSLIのライセンスを与えたようです。
このSLIのライセンスというのはX58搭載マザーにSkulltrailのようなブリッジチップを挟みSLIに対応させているようです。
X58自体の機能ではありませんね。
さらにNVIDIAはLGA1160のLynnfield/Cleaksfieldプラットホームのチップセットも製造するとの事。
SLIはハイエンド以外ではNVIDIA製チップセットのみという状況は変わらないようですが、選択肢が増えたという事は嬉しいですね。

GT200bはキャンセル?GT300の噂

HARDSPELL GTX3x0 info exposed?!
名前はGeForceGTX 3x0となるようですが・・・
NVIDIAは55nmのGT200bをキャンセルした可能性があるようです。
その代わり45nmまたは40nmのGT300を投入する予定との事。
これがまた怪しいスペックですが・・・

GT300(GeForce GTX 3x0)
(850MHz/2000MHz/4000MHz/GDDR5/256bit/1GB/384sp)

GDDR5という情報はありましたが、DirectX 10.1の対応と今までの情報とは食い違う部分もありますね。
Radeon HD 4800シリーズに圧され気味のNVIDIAですが、GT300で巻き返して欲しいところです。

Bloomfield 2.93GHzと2.66GHzのベンチ

Tom'sHardware 'Nehalem' 2.93 GHz Benches Revealed
2.93GHzの方は一部Nehalem@2.93GHz+Radeon HD 4850のベンチの結果が使われているようですが、比較対象があり見やすくなっています。
Bloomfield@2.93GHzは同クロックのCore 2 Extreme QX6800やPhenom 9850 BEと比べても性能がかなり高いのが分かりますね。
PCMark 05ではPhenom 9950 BEよりも28%高速だったようです。

一方Bloomfield@2.66GHzのSandraベンチが掲載されています。
3.2GHzのQX9770やQX9650と比較されていますが、クロックで劣るBloomfieldの方が圧倒的に高いスコアを出していますね。
特にMulti-Media Floatの値がQX9770の1.5倍程もあります。
まだまだゲーム性能などが気になりますが、相変わらず高く安定した性能ですね。

Radeon HD 4870のOC時のベンチ

HARDSPELL HD4870 overclock review
Radeon HD 4870をOCし、色々なGPUと比較したベンチが掲載されています。
環境はPhenom 9900+AMD 790FXという構成になっています。
OCされたRadeon HD 4870はコア、シェーダクロックが+100MHz、メモリクロックが+800MHzとかなりOCされていますね。
3DMark VantageではNVIDIA系のGPUが高いスコアが出る傾向がありましたが、OC 4870はかなり頑張っておりGeForce GTX 260を上回っていますね。
各ゲームではGeForce GTX 260を上回っている場合が多いです。
高負荷になればなるほどGTX 260よりも良いスコアを出す傾向がありますね。
World in ConflictとLost Planetではスコアがイマイチですが、これはAMD系全般に言えることですね。

全体的にはGTX 260の対抗モデルとしては十分であり、OC耐性も高いですね。
ただ得手不得手は健在なのでゲームによっては注意する必要がありそうです。

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