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Hybrid SLIをサポートしたGeForce 9400/9300について

TechConnect Magazine Nvidia's Hybrid SLI-supporting LGA775 chipsets detailed
Intel向けでは初となるHybrid SLI対応チップセットであるMCP7A-U(GeForce 9400)とMCP7A-S(GeForce 9300)の情報が出ています。
クロックは9400のコア/シェーダが580/1500、8300は450/1200となっています。
その他の機能は共通で、16sp/Hybrid SLI/CUDA/PureVideo HDをサポートしています。

スペックを見る限りかなり強力なグラフィックですね。
Intel向けのグラフィック内蔵チップセットのグラフィック性能は低い気がするので頑張ってほしいところです。
省電力性にも期待ですね。

Foxconn製 X58搭載"Renaissance"の写真

Tom'sHardware INTEL 下一代旗艦X58主機板-FOXCONN Renaissance領先登場
以前から名前だけは出ていましたが、FoxconnのX58搭載マザー"Renaissance"の写真が出ています。
X58のクーラーはヒートパイプを搭載していますが、そこまで大規模の物ではないと思います。
MSI製のX58搭載マザーも大きくは無かったですし、発熱はそれほどでもないかと。
メモリは3チャンネルx2のメモリスロットなので6スロットありますね。
その他は6層基板、6フェーズ電源、PCI-Express x16スロットが4本という仕様になっています。
X58、ICH10Rの写真も出ていますが、これは以前出ていたものと変わらないですね。
なかなか良さそうなマザーです。

メモリ価格が値下がり傾向へ

ASCII.jp メモリ一転して値下がりに! 上昇傾向に終止符!?
DRAMeXchange
最近はDRAMeXchangeを見ていなかったのですが、先月の半ばからメモリ価格が値下がり傾向になり、ピークと比べるとやや安い水準で安定していますね。
それがようやくショップの価格に反映され、メモリ価格が値下がりに転じたようです。
今後の動向が気になるところですが、安い水準で収まって欲しいですね。

Pentium DC E5200のプレビュー

Expreview First 45nm entry level CPU: E5200 Preview
Coolaler 第一顆擁有L2 2Mb Cache的45nm CPU現身,INTEL Core 2 Duo E5200
Pentium DC E5200の写真、スクリーンショットと簡単なOCの結果が出ています。
CPUの表面の写真がありますが、ロットナンバーはQ819Axxxとなっているようですね。
Q819A438と読めなくも無いですが。

Pentium DC E5200
(2.50GHz/800MHz/L2 2MB/65W/$84)

CPU-Zではしっかりと認識されており、倍率が12.5倍とかなり高いのが分かりますね。
4.0GHzまでOCしたスクリーンショットもあり、耐性は低くはないようです。
なかなかOCで遊べそうな感じですね。

Eee PC 900/901とWind U100の比較ベンチ

OCW ASUS Eee PC 901 vs MSI Wind U100
Wind PCと比較したEee PC 901のレビューが行われています。
まずEee PC 901の省電力機能のレビューを行っています。
Youtubeに動画が上がっていますが、FSBが設定で変動しているのが分かります。
最大で1680MHzと若干のOCとなっています。
性能はSandra XIIではEee PC 901とWind U100の差はあんまり無いですが、Celeron Mと比べるとかなりありますね。
さらにEee PCはランダムアクセスではかなり早いですが、Average ReadではWind U100に比べかなり劣ります。
HDDとSSDの差という事ですね。
Eee PC 901で1080pのWMVHDを再生していますが、かなりスムーズに再生していますね。

Eee PC 901もWind U100も用途次第ということで、一概にどちらが良いとは言えませんね。

GeForce 9500GTについて

TechConnect Magazine GeForce 9500 GT pictured
HARDSPELL NVIDIA GeForce 9500GT launched market
GeForce 9500GTの写真と情報が出ています。
カードは短く、ファンもかなり小さいので発熱も少なそうですね。
発売は7月29日になるようです。
55nm、65nmにそれぞれGDDR2/GDDR3版があり、合計で種類もあります。

GeForce 9500 GT(GDDR3)
(550MHz/1400MHz/1600MHz/GDDR3/128bit/256MB or 512MB/32sp)
GeForce 9500 GT(GDDR2)
(550MHz/1400MHz/1000MHz/GDDR2/128bit/512MB/32sp)

性能はGeForce 8500GTの3倍とありますが、登場が遅かったですよね。
今更感もありますしちょっと微妙な立ち位置です。
とりあえず値段次第ですかね。

RV730とRV710のスペックについて

NordicHardware RV730, RV710 memory configurations unveiled
RV730とRV710のモデルナンバーとメモリクロックだけ判明しました。
それぞれ2モデルずつで、HD 4670/4650とHD 4470/4450が存在するようです。
RV730はメモリクロックが700MHz/800MHz/1000MHzの3モデルがあるようですが、RV710は800MHzのモデルのみのようですね。
メモリ容量についてはどれも512MB/1024MBのみで256MBモデルは存在しないようです。
容量がやけに多いですね。
こちらの性能も気になるところです。

NVIDIA GeForce GTX 280/GTX 260を値下げ

Fudzilla Nvidia to drop 280 / 260 prices
いくらなんでも早すぎです・・・
GeForce GTX 280が$90、GTX 260が$30値下げされ、ぞれぞれ$559、$369になったようです。
値下げ幅も大きいですし、嬉しい事だとは思いますが早すぎです。
登場からまだ1ヶ月も経っていませんし、明らかにRadeon HD 4870に対抗するための値下げです。
NVIDIAは相当危機感を持っているようですね。
しかも値下げは明日からとかなり急な話です。

出ると噂のGTX 280の上位版やGX2版に期待したいですね。

Phenom X4 9950 BE/X4 9350eのレビュー

4Gamer 「Phenom X4 9950 Black Edition&X4 9350e」テストレポート。X4 9350eは扱いやすいクアッドコアCPUに
昨日発表されたPhenom X4 9950 Black EditionとPhenom X4 9350eの日本語レビューが掲載されています。
性能の関しては思ったよりも9950と9350eの違いがありません。
Crysisもロストプラネットも高解像度になれば差はなくなってしまいますね。
Unreal Tournament 3ではクロックなりに性能が変化しているのでゲームにもよるとは思いますが。

そして消費電力や発熱ですが、今回のテストでは9950<9850という結果になっています。
これは個体差によるもので、当たりを引けば必ずしもTDP140Wというわけではないようです。
当たりの確立は分からないですが、当たればそれなりに良いCPUだと思います。
ただTDP140Wで対応マザーが限られると言う事を考えると、性能もさほど変わらないので9850で十分な気もしますね。
一方9350eはワットパフォーマンスが高く、高負荷時はX2 5000+よりも低いというのは良いですね。

AMD SB800について

HARDSPELL AMD SB800 details revealed
Fudzilla AMD is working on PCIe 3.0 support
AMDの新サウスブリッジ、SB800についての情報が出ています。
ノースブリッジの接続にはA-Link Expess 3.0と呼ばれる5GHzのPCI-Expressを4本使った物が使用されるようです。
SB700/SB750では2.5GHzだったようです。
また、今までサウスブリッジはPCI-Expressを持ちませんでしたが、PCI-Express 2.0 x1も4本持つようですね。
そして気になるのが6GbpsのSATAをオプションで持つということですが、SATAIIIに対応と言う事でしょうか。
さらにRD890とRS880はPCI-Express 3.0に対応するという怪しい情報もありますね。
いずれも登場は2009年第2四半期ですが、いくらなんでも早すぎでは?

AMD Phenom X4 9950 Black Editionなど3製品を発表

PC Watch AMD、2.6GHz駆動の「Phenom X4 9950 Black Edition」
4Gamer AMD,クアッドコアCPU最上位の「Phenom X4 9950」とTDP 65Wの低消費電力版クアッドコアCPU「9350e」「9150e」を発表
ASCII.jpシリーズ最上位の「Phenom X4 9950 BE」などが明日発売
Phenomシリーズでは最高クロックとなるPhenom X4 Black EditionとTDP65WのPhenom X4 9350e/9150eを発表したようです。

Phenom X4 9950 Black Edition
(2.6GHz/4.0GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/140W)
Phenom X4 9350e
(2.0GHz/3.6GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/65W)
Phenom X4 9150e
(1.8GHz/3.6GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/65W)

価格はそれぞれ約30000円/約24000円/約20000円になるようです。
Phenom X4 9950 BEは最高クロックとなり性能も高いですが、導入をお考えの方は対応マザーの確認が必要ですね。
しかし発熱さえ対処すれば性能も高く、遊べそうなCPUですね。
そしてTDP65W版の9350e/9150eもなかなか良さそうですね。
発売はいずれも明日の13時からとなっているようです。

Nehalem@2.93GHz+Radeon HD 4850のベンチ

Tom's Hardware 當4850遇見X58—Gainward HD 4850 512MB
Nehalem@2.93GHz+Radeon HD 4850という構成で3DMark Vantage等のベンチ結果が掲載されています。
マザーはRenaissanceというFoxconn製のX58搭載マザーのようですね。
性能では3DMark Vantageはかなり良く、PC WatchのCore 2 Extreme QX9650+HD 4850の6144に比べ、Nehalemでは7182となっていますね。
3DMark06では差は無いようですが、ゲーム向けには良さそうな感じです。
他のベンチは比較がしにくいです・・・

しかしQX9650とほぼ同クロックでこれだけ性能差があるという事はPenryn世代と比べて十分に進歩していると言えそうです。

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