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パソコンつくーる BETAとは?

パソコンつくーる BETA
ajin.jp パソコンつくーる BETA がオープン
開始から1週間過ぎましたのでちょっと紹介記事でも書きます。
上田新聞さんにもメールで突っ込まれてしまいましたし(笑

BETAの方はこことは違い、必要な情報のみを取り出して説明を省き、情報元へのリンクと"長くて3行程度のコメント"しか書きません。
結果だけを書くので初心者向けではないかもしれません。
1日あたりの更新回数を"可能な限り"多くしようと思います。
管理人も結構忙しい日とそうでない日があるので更新回数もバラバラですね。
また、更新時間もかなり不定期です。
ここみたいに更新は大体21時~22時ぐらいというわけではないです。

ではなぜBETAを始めようかと思ったのかというと、詳細にレビューしたり、詳細に記事を説明したりする意義がよく分からないからなんですよね。
このブログを作る前からニュースサイトを見ており、このブログの書き方もそれらを参考にしたりしていますが、短時間で必要な情報(≒結果)だけ見れるサイトというのは少ない気がします。
なら実験的に自分なりに書いてみようと思い、BETAを始めました。
PC-BENCHMARKさんのような感じですかね。

BETAは実験という要素が大きいですが、一応目標は持っています。
その目標に到達するかどうかでいろいろ変わってきますが、当分先の事っぽいですね。

実は、BETAの製作日数は2晩だったりします(笑
ちなみにコンセプト自体は免許合宿中に考えていました。
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Diamond 高クロックの"HD 4870 XOC Black edition"

Fudzilla Diamond working on 950MHz 4870
とうとうVGAにもBlack Editionが(笑
DiamondはOC版Radeon HD 4870搭載VGA"HD 4870 XOC Black edition"を発表したようです。

HD 4870 XOC Black edition
(800MHz/?MHz/4400MHz/GDDR5/256bit/512MB/800sp)

シェーダクロックは不明ですが、コアクロック+50MHz、メモリクロック+800MHzとかなりOCされていますね。
さらにOCしたところ、コア/メモリで950/4800までOCできたようです。
耐性もかなり高いですし、日本でも発売して欲しいですね。

Radeon HD 4870の日本語レビュー

4Gamer 想定売価299ドルのハイエンドGPU,その驚くべき実力に迫る
Radeon HD 4870の詳細な日本語レビューが出ています。
SAPPHIRE HD 4870 512MB GDDR5 PCIEでレビューをとっているようです。
Catalyst 8.6ベースのHotfix版ドライバとレビュワー向けドライバの比較もしていますね。

性能に関してはやはり全体的に安定して高く、高負荷でもスコアが落ち込むと言う事は無いですね。
GeForce GTX 280を上回る場面もあり、やはり優秀なGPUですね。
Hotfix版ドライバの方がスコアが上昇している場合があり、Catalyst 8.7の登場が楽しみです。

消費電力はRadeon HD 4850と比べてもかなり上がっていますが、性能を考えると優秀な方です。
Radeon HD 3870に比べると一気に上がっているのが少々残念ですが・・・
ただ静音性を重視したためかGPU温度がかなり高いようです。
今後出てくるであろう独自ファン搭載VGAに期待したいですね。

Phenom X4 9950はやはりBlack Edition?

上田新聞さん Phenom X4 9950はBlack Editionとして発売
パソコンつくーる BETA Phenom 9950/9350e/9150eは7月2日に発売
BETAの方にはBlack Editionではないと書きましたが、上田新聞さんによるとBlack Editionとして販売され、倍率もフリーのようです。
ヨーロッパではBlack Editionでなんで日本だけ・・・と思っていましたが普通に日本でも発売されるようですね。
TDP 140Wと扱いが難しい上に対応しているマザーも確認しないといけないのでなかなか敷居の高いCPUとなりそうです。
発熱に気をつければ結構OCで遊べそうですが。

PhysXドライバのレビュー

Techgage NVIDIA's PhysX: Performance and Status Report
CPU PhysX、PPU PhysX、GPU PhysXの比較レビューを行っています。
要するに物理演算をCPU、単体PPU、GPUで行うかの比較ですね。
CPUとGPUの差はPhysXドライバを有効にするか無効にするかによって変えているようです。
まずは3DMark Vantageですが、PPUを有効にするとスコアが若干上がっていますが、GPU PhysXを有効にするとさらに上がっていますね。
Unreal Tournament 3ではやはりPPUの方がかなりスコアが良いですね。
1680x1050ではGPUとCPUでも結構差はありますが、2560x1600の解像度では差はなくなっていますね。
しかしGPU PhysXが使える環境ならば入れておいたほうが良さそうなのは確かですね。

AMD 790GXとRadeon HD 3470のHybrid CrossFireのベンチ

HARDSPELL Gigabyte 790GX motherboard Hybrid CrossFire test
Gigabyte製AMD 790GX搭載マザー"GA-MA790GP-DS4H"でRadeon HD 3470のHybrid CrossFireのベンチ結果が出ています。
Phenom X4 9850を3.36GHzまでOCさせ、256MBを共有させているという環境で、3DMark06のスコアが4666という結果になっています。
CPUで結構底上げされているような感じもありますが、このスコアだとそこそこ重いゲームも動きそうですね。

AMD Atom対抗のCPUについて

X-bit AMD Readies K8-Class Processors for Low-Power Systems – Pictures.
AMDのK8ベースのAtom対抗CPUとマザーボードの写真が出ています。
左上の一番大きいのがCPUですね。
CPUはAMD M690Eという名前になるようですね。
詳細なスペックも出ています。

AMD M690E
(1.0GHz/?MHz/512KB/8W)

SB600と組み合わされ、システム全体のTDPは20W程度になるようです。
これは現在のAtom+945GCとほとんど変わらない数値のようですね。
現在はAtomの対抗としては十分ですが、Atom+SiS製チップセットになるとAtomの方がTDPとしては有利になります。
M690Eの性能次第ですが・・・

ASUS GeForce 9600GT搭載の"Matrix"シリーズを発表

TechConnect Magazine Asus intros first Matrix series graphics card
ASUSはVGA向けブランド"Matrix"シリーズを発表したようです。
第1弾は9600GTを搭載した"EN9600GT MATRIX/HTDI/512M"です。
どうやらR.O.GのVGA向けという感じですね。
2スロットの独自ファンで、全体的に黒を基調にしているようです。

EN9600GT MATRIX/HTDI/512M
(800MHz/2000MHz/2200MHz/GDDR3/256bit/512MB/64sp)

かなりOCされているようですね。
9600GTは今更感もありますが、HDMIも搭載されていますし結構良さそうです。

Phenom X4 9950 Black Editionがヨーロッパで登場

Fudzilla Phenom X4 9950 Black Edition listed
Geizhals 販売ページ
ヨーロッパでは既に発売されたようですね。
価格は€199、日本円で33000円程度のようです。
Phenomシリーズでは最高クロックで、さらに倍率フリーというのはかなり魅力的ですが、TDP140Wはかなり扱いが難しそうですね。
価格帯ではほぼ同じのQ9300と比較されたりしていますが・・・

Radeon HD 4870のCrossFireX(3GPU)でのベンチ

TweakTown Radeon HD 4870 In CrossfireX at 4GHz
3-wayのRadeon HD 4870のCrossFireXで3-way SLIのGeForce GTX 280等と比較ベンチを行っています。
3DMark06ではRadeon HD 4870 CrossFireXの方が有利ですが、Vantageでは3-way SLIのGTX 280の方が圧倒的に有利ですね。
有名なゲームでのスコアの比較もありますが、Radeon HD 4870 CrossFireXは高負荷になるとスコアが落ち込む傾向がありますね。
ゲームによっては2GPUのCrossFireにも負ける場面もありますし。
Unreal Tournament 3は有利なようで、かなり良い成績を残していますが。

結果としては、3-way SLIのGTX 280よりは安いですが、ドライバがまだまだだという感じですね。
これからのドライバの改良でスコアもまだまだ伸びると思います。

NehalemとAtomについて

Digitimes Intel to launch three Nehalem-based processors by the end of 4Q08
大体は以前の情報と同じですが、Nehalemは今年第4四半期の終わりに3.2GHz、2.93GHz、2.66GHzの3モデルが登場するようです。
システム全体の性能では15~30%向上するようですね。
また、PCI-Express x8を4スロット使ったQuad CrossFireにも対応しているようです。
しかしSLIには対応しない可能性が高いようですね。

Atomについても書かれていますが、Atomの品薄によってデュアルコアのAtomが延期されたとの事。
登場は8月~9月になるようですね。

Radeon HD 4870が発表

PC Watch AMD、1.2TFLOPSの演算能力を持つRadeon HD 4870
4Gamer AMD,「ATI Radeon HD 4870」正式発表。GPUアーキテクチャ詳細を明らかに
ようやく発表されました。

Radeon HD 4870
(750MHz/750MHz/360MHz/GDDR5/256bit/512MB/800sp/160W/$299)

性能に関しては昨日のレビューの通り、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
Radeon HD 2000/3000シリーズの弱点を徹底的に潰した構造となっており、Render Back-Endsがかなり強化されているようです。
また、DirectX 10.1対応を表明したタイトルも増えてきているようですね。
NVIDIAは対応しないようなのでこれは十分な強みになると思います。

Radeon HD 4870の詳細なレビュー

Expreview 绝地大反攻 Radeon HD 4870全球首测
34ページにわたるかなり詳細なレビューが出ていますね。
有名なゲームをかなり幅の広い価格帯のGPUで比較してレビューしているので相対的な性能が分かりやすいです。
性能は安定してGeForce GTX 260を上回っていますね。
このコストパフォーマンスは確かに驚異的だと思います。
消費電力もおそらくかなり低いですし。
流石にGeForce GTX 280と比べると劣りますが、半額以下でこの性能は凄いですね。
Radeon HD 4870X2ならGTX 280も越えそうです。
やはりコストパフォーマンスが高いという事には変わらず、安定した性能を発揮していますね。
明日登場となる予定ですがかなり楽しみです。

パソコンつくーる BETAがオープンしました!

パソコンつくーる BETA http://pctukuru2.blog39.fc2.com/

以前言っていた"新しい事"です。
もっとかかるかと思ってましたが、思ったよりも早く始められました。
"質より量"を重視し、いろいろな情報をすばやく更新していきたいと思います。
その代わりこっちは"量より質"を重視し、より詳しい情報を更新していく予定です。

BETAと名の通り、かなり実験的な要素を含んでいるのでこれからどうなるかは分かりませんが、BETAの方もよろしくお願いします!

Radeon HD 4850とGeForce 9800GTXなどの比較ベンチ

4Gamer 2008年第2四半期に勃発した販売価格2万円台のGPU戦争,勝者は?
4GamerでRadeon HD 4850とGeForce 9800GTXなどの比較ベンチが行われています。
性能に関してはHD 4850はかなりコストパフォーマンスがよく、苦手なゲームはあるもののGeForce 9800GTXとも良い勝負をしています。
性能の割には消費電力もさほど高くないというのも良いですね。
しかし発熱はかなり恐く、静音と1スロットを重視した設計のためかかなり発熱するようです。
1スロットにこだわらなければZALMANなどリファレンス以外のクーラーを使用したモデルの方が良さそうですね。

GeForce 8800GTの時と同じような感じですね・・・

Gigabyte P45搭載"GA-EP45-DQ6"のレビュー

HKEPC GIGABYTE EP45-DQ6 機能曝光
GigabyteのP45を搭載したハイエンドマザー"GA-EP45-DQ6"のレビューが掲載されています。
GA-P35-DQ6と比較されていますね。
やはり品質の高さはいつも通りで、DQ6シリーズらしいつくりになっています。
大量に写真が掲載されているので購入を考えている方はどうぞ。
4ポートのGbEってそんなに使う機会があるのでしょうかね。

性能に関してですが、P35にく比べ思った以上に性能が向上しています。
PCI-Express x8+x8が効いているのかゲームはかなり強いですね。
OC耐性についてはFSB570MHzまでは安定して動作したとの事。
十分な耐性だと思います。
やはりDQ6シリーズだけあってなかなか良さそうです。

Bloomfield@2.93GHzとCore 2 Extreme QX9650の比較ベンチ

NordicHardware Intel Nehalem 'Bloomfield' B0 stepping benchmarks
B0ステッピングのBloomfieldとCore 2 Extreme QX9650の比較ベンチが行われています。
クロックは両方2.93GHzですね。
Bloomfield/QX9650で書いていきますが、wPrime 32Mでは9.218/13、wPrime 104Mでは288.937/440、Cinebench 10では14184/10500と同クロックで比較するとBloomfieldはかなり早くなっていますね。
また、SuperPI 104Mは13.969とこれもかなり早いです。
やはりNehalemにはかなり期待できそうですね。

Biostar TPower I45でFSB2899MHz達成

NordicHardware youngpro and Biostar TPower I45 breaks FSB record with 724MHz!
P45を搭載したBiostarの"TPower I45"でBus Speed724.89MHz、FSBにすると2899MHzを達成し世界記録を塗り替えたようです。
やはりP45はかなり耐性が高いようですね。
BROG-DAKARAさんのところでもTPower I45でかなりの記録を出しているのでこのマザー自体の耐性も良いのかもしれませんね。
しかしもうすぐFSBも3000MHzを突破しそうですね・・・

MSI Atom搭載"Wind Board"が展示中

ASCII.jp MSI製「Atom」搭載マザー「Wind Board」がお目見え
MSIのAtomを搭載した"Wind Board"が展示中のようです。
Mini-ITXサイズでAtom搭載マザーとしては初のファンレスとなります。
仕様に関しては他のAtom搭載マザーとあまり変わらないですね。
しかしMini-ITXよりも若干サイズが大きいようなのでケースによっては厳しいかもしれません。
発売は7月中旬、価格は10000円前後となるようです。
さらに6月28日~29日にCAFFE SOLAREでデモが行われるようです。
ファンレスというのはありがたいですね。

GeForce GTX 280 GX2について

softpedia NVIDIA to Release GTX 280 GX2
やはりこの名前なんでしょうかね。
GeForce GTX 280 GX2らしき写真が掲載されていますが、従来のGX2シリーズとは違い1PCBとなっていますね。
そのためケースに収まるのか怪しいほどの長さになっています。
普通のケースでは無理そうですね・・・
さらに2000Wの電源が付属する?ということが書かれていますね。

まあこれもジョークのようですが(笑
GPUの間に不自然な切れ目が入っていますしね。
しかしGeForce GTX 280 GX2を開発しているのは事実のようです。
まだすぐに発表できる段階ではないようですが、期待したいですね。

Radeon HD 4850とGeForce 9800GTX+の比較ベンチ

FiringSquad Radeon HD 4850 512MB and GeForce 9800 GTX+ Performance Quick Take
発表されたばかりのRadeon HD 4850とGeForce 9800GTX+の比較ベンチが出ています。
まずは見た目ですが、HD 4850は比較的小型で1スロットに対し、9800GTX+はかなりの大型で2スロットですね。
性能に関しては9800GTX+とHD 4850はほぼの同等のと言っても良い位の性能ですが、僅かに9800GTX+の方が性能が高いですね。
BioShockでは結構差はありますが、9800GTXとHD 4850は大体同じぐらいだと思います。
しかし明らかに9800GTX+の方が消費電力も発熱も大きいので扱いやすさから考えればHD 4850の方が良いですかね。
HD 4850もこれからのドライバ次第ではもっと安定した性能が出せるかもしれないですし。

Radeon HD 4850が発表

4Gamer AMD,新世代GPU「ATI Radeon HD 4850」を正式発表
PC Watch AMD、800SP搭載/1TFLOPSのGPU「ATI Radeon HD 4850」
hermitage akihabara 「相変わらずグダグダ」 (6/20)
フライング気味ですがRV770ことRadeon HD 4850がついに発表されました。

Radeon HD 4850
(625MHz/625MHz/1986MHz/GDDR3/256bit/512MB/800sp/110W/$199)

1TFlopsもの演算性能やUVD2などRadeon HD 3000シリーズに比べ遥かに性能が向上していますね。
価格も$199ですし、コストパフォーマンスはかなり高そうです。
また、価格情報も出ていますが23000~25000円程度になるようですね。
思ったよりも安いです。

性能やレビューなどは次の記事で紹介します。

AMD公式のR700のCrossFire時のベンチ

VR-Zone R700 Crossfire scores X12515 in 3DMark Vantage
公式のスコアなので若干の鯖読みはあるとは思いますが。
R700のCrossFire時の3DMark Vantage ExtremeのスコアはX12515だったようです。
環境が不明なのでなんとも言えませんが、結構高いのではないかと思います。
ドライバの調整もあったと思いますが、HD 4870X2がX5500程度だったので十分に高いですね。
LN2冷却で3-way SLIのGeForce GTX 280がX17000位だったですし。
これはかなり期待できそうです。

NVIDIA GeForce 9800GTX+を発表

PC Watch NVIDIA、229ドルのハイエンドGPU「GeForce 9800 GTX+」
G92コアとしては最後になりそうですね。
NVIDIAはGeForce 9800GTX+を発表したようです。
GeForce 9800GTXのクロックアップ版(コアクロック675MH→738MHz、シェーダクロック1688MHz→1836MHz)のようですね。
$229という価格に加えてPhysX対応ドライバがリリースされてという事は大きいですね。
対応ゲームはまたまだ少ないようですが・・・
PhysX有効時のUnreal Tournament 3のフレームレートが30fps弱から70fps超と効果はかなりありようですし。
また、既存のGeForce 9800GTXは$199に値下げされたようです。
GeForce 9800GTX+という情報は出ていなかったですし、Radeon HD 4800シリーズに対抗するために急いで出したようですね。
それだけNVIDIAにとってRadeon HD 4000シリーズは脅威なのでしょうかね。

1000記事突破!!

この記事がちょうど1000記事目のようですね。
二重投稿とかで番号は1007とかになってますが(笑
最近はいろいろあって忙しいですが、何とか毎日安定して更新できるようにこれからも頑張ります!

それとちょっとお知らせですが、近々"新しい事"を始めるかもしれません。
現在は方向性でちょっと迷ってるんですけどね。
このブログにも結構影響がありそうなので近いうちに発表します。

GeForce GTX 280 GX2の写真?

madpixelz.net 写真
GeForce GTX 280 GX2の写真なるものが出ていますね。
3スロットタイプというのは発熱量から納得できますが、どう見ても写真が合成っぽいですよね(笑
GX2の文字がやっつけ仕事ですし。
もちろん今までのようにGTXを二つ搭載したGX2という事は考えられますが、それだと名前がGeForce GX2 280とかになるのでは?

GeForce GTX 280搭載VGAが発売

ASCII.jp 最速! 最新GPU「GeForce GTX 280」搭載VGAがデビュー!
AKIBA PC Hotline GeForce GTX 280カードが発売に、8メーカー9製品
昨日発表されたGeForce GTX 280ですが、早速販売が開始されています。
発売されたのは8メーカー9製品で全てリファレンスのクーラーのようですがOCモデルもあるようです。
値段は80000~85000円程度とかなり高いですが、それに見合うだけの性能はあると思います。

また、カードの長さからケースによっては入りきらないという事もあるようです。
購入予定の方は念のため確認しておいてください。

AMD Atom対抗CPUを開発中

TechConnect Magazine AMD said to be working on Atom competitor
AMDもこの市場に参入とは嬉しいですね。
このAtom対抗のCPUはK8世代のアーキテクチャで64bitに対応し、800MHzのHyperTransport、256kBのL2キャッシュを搭載するようです。
ピン数は812、1GHz時のTDPはノースブリッジも含め8Wとなるようですね。
8WとAtom対抗としては若干高めという感じで、どちらかといえばNanoの対抗に近いですかね。
クロック効率は高いはずなので1GHzでもかなりの能力がありそうです。
1GHzのSempronと性能はさほど変わらなさそうですし。
とりあえずAMDがこの市場に参入してきたという事が嬉しいです。

GeForce GTX 280/260が発表

PC Watch NVIDIA、第2世代統合シェーダ搭載GPU「GeForce GTX 200」
PC Watch NVIDIAの1TFLOPS GPU「GeForce GTX 280」がついに登場
PC Watch 新設計コアを採用するNVIDIAの新ハイエンド「GeForce GTX 280」
ついにNVIDIAのモンスターGPU、GeForce GTX 280/260が発表となりました。
完全なハイエンドの更新は久しぶりですね。
スペックなどは以前からの情報と同じ感じです。
しかし1TFlopsという演算能力は凄まじいですね・・・
GPUの内部の構造は後藤さんの所で詳しく解説されていますので興味のある方はどうぞ。

また、早速レビューを行っていますね。
単体でもGeForce 9800GX2に勝る場面もあり、やはり性能はかなり高いです。
そして消費電力もアイドル時の省電力化に力が入れられているようで、ゲームをしていない場合の消費電力はかなり低いです。
ゲームになると跳ね上がりますが・・・
しかしハイエンドとしては十分すぎる性能ですね。

3-way SLIのGeForce GTX 280をLN2で限界OCベンチ

Xtreme Systems EVGA GtX280 Triple SLI + EVGA 790i SLI Vantage numbers :)
GeForce GTX 280をLN2(液体窒素)冷却で限界までOCしたベンチが出ていますね。
もちろんCPUも限界までOCしており、デスクトップ向けではこれ以上のスペックは出せそうに無いですね。
CPUはCore 2 Extreme QX9650@5.6GHz、GTX 280も980MHz/1963MHz/2396MHzと非常に高クロックです。
3DMark VantageもスコアはE54519、P29416、H23232、X17241と非常に高く、Extremeはもう少しで20000に届きそうですね。
Core 2 Extreme QX9650@4.0GHzの時はP21350だったので1.4倍ぐらいにはなっています。
やはりGTX 280は高性能ですね~

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