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MSI製"X58"搭載マザーボードの写真

bit-tech Nehalem and X58 show up in Taipei
Nehalem世代のハイエンドチップセット"X58"を搭載したMSIのマザーボードの写真が出ています。
Bloomfieldの写真もありますね。
ソケット側の写真は初めてのような気もしますが、ピンはかなり多い感じです。
そして3チャンネルのメモコンなのでメモリスロットが6本あり、間隔が狭いですね。
ヒートシンク付きのメモリなら取りにくそうです。
X58のヒートシンクは小さく、ヒートスプレッダも無いので発熱はX48に比べると少ないでしょうね。
メモコンも搭載されていないですし。

また、PS/2やフロッピーポートは今まで通りのようです。
BIOS更新などまだまだフロッピーは必要ですしね。

VIA Nanoの写真

Fudzilla VIA's Nano CPU in non-stock photo
そういえばNanoのラインナップが判明した時はダイの部分がロゴで隠れていましたね。
VIA Nanoの写真が出ています。
1クローナコイン(直径25mm)と比較されており、かなり小さい事が分かりますね。
Atomと比べると大きいですけど。

Nanoの具体的な性能はまだ出ていないので性能が気になりますね。

デスクトップ版Atom"Atom 230"のレビュー

Fudzilla Desktop Atom 1.6GHz tested
デスクトップ版のAtom"Atom 230"のレビューが出ています。
"D945GCLF"かと思いましたが、DVI出力ですしヒートシンクの形が違うようですね。
リアI/Oの配置も少し違うようですし。
lameでベンチを取っているようですが、比較がしづらいですね・・・
とにかく非常に遅かったとのこと。
SuperPI 32Mのベンチもありますが、こちらも非常に遅いです。
Sandraベンチは比較的健闘しており、Celeron 420の半分〜2/3ぐらいの性能ですね。
しかしTDPは4WとNano U2300とほぼ同じですね。
これならNano U2300の方が良いスコアを出しそうな気もします。

GeForce GTX 280/GTX 260の価格について

TechConnect Magazine GeForce GTX 260 & 280 prices revealed
GeForce GTX 280及びGTX 260の価格が出ています。

GeForce GTX 280
(602MHz/1296MHz/2214MHz/GDDR3/512bit/1024MB/240sp/236W/$649)
GeForce GTX 260
(576MHz/1152MHz/1998MHz/GDDR3/448bit/896MB/192sp/182W/$499)

やはり$649と高いですが、ダイサイズを考えると妥当ですね。
しかし思ったよりもGTX 260と性能差が無かったのでGTX 260でも十分なパフォーマンスだと思います。
発熱も比較的少ないので扱いやすいですし。

GT200とRV770の3DMark Vantage Extremeのスコア

NordicHardware Vantage results for GTX 280, 260, Radeon HD 4870 and 4850
GeForce GTX 280/GTX 260やRadeon HD 4870/HD 4850の3DMark Vantage Extremeのスコアが出ていますね。
WUXGA、4xAA+16xAFとかなりの高負荷設定です。
スコアはGTX 280が4100、GTX 260が3800、HD 4870が2600、HD 4850が2000という結果になっています。
GTX 280はGeForce 8800Ultraの倍近いスコアになっていますね。
意外とGTX 280とGTX 260の差が小さかったですが、sp数はそれほどスコアに影響が無いのでしょうか。
HD 4870もHD 3870の倍近い数値が出ており、かなり良い結果だと思います。
R700ならGTX 280とも良い勝負ができそうですしね。

VIA Isaiahベースの"Nano"シリーズを発表

Exprevew VIA talks about Isaiah CPU: commercial name is Nano
TechConnect Magazine VIA launches the Isaiah-based Nano CPUs
CNやC8と言われていたIsaiahですが、製品名は"Nano"となったようです。
モデルナンバーもInteの付け方lに近いですね。
LシリーズはノートPC、Uシリーズは小型ノートやUMPC向けとなるようです。

Nano L2100
(1.80GHz/800MHz/1MB/25W)
Nano L2200
(1.60GHz/800MHz/1MB/17W)
Nano U2400
(1.30+GHz/800MHz/1MB/8W)
Nano U2500
(1.20GHz/800MHz/1MB/6.8W)
Nano U2300
(1.00GHz/800MHz/1MB/5W)

TDPは結構上がってしまいましたね。
しかし同クロックのC7に比べて2.4倍、ワット性能では1.9倍とかなりの性能ですね。
Nanoを搭載した製品は第3四半期に登場となるようです。

Windows 7はVistaベース

Internet Watch 米Microsoft、「Windows 7」についての情報を一部明らかに
Yahooニュース Windows 7はVistaベース、新カーネルはなし
Vistaがベースですか・・・
新しい軽量カーネルを採用するという話があったWindows 7ですが、新カーネルではなくVistaを基盤とするようです。
Vistaのメジャーアップデートということになるようですが、Vistaで搭載できなかった機能を実装したいという感じもしますね。
利点としてはVistaと互換性が高く、Vistaに対応したアプリやハードならそれなりに動くようですが、面白味が無いですよねぇ・・・
何よりVistaに良いイメージがあまり無いので個人的には残念です。
登場時期はVista後3年、つまり2010年の初め頃ということは変わってないですね。

ASUS 10インチの"Eee PC 1000"について

OCW Asustek brings forward launch of 10-inch Eee PC 1000
10インチにもなると普通のノートPCですよね・・・
ASUSの新型の小型ノートPC"Eee PC 1000"の写真が出ています。
デザインはかなり変更されていますね。
Eee PC 900までは丸っこいイメージがありましたが、Eee PC 1000は角ばったデザインとなっています。
縁には赤いラインもありますね。
スピーカーは液晶の下にあるのでしょうか。
SSDの容量が増え、8+16GBと16+16GBのモデルがあるようですね。
XPとLinuxのモデルがあるのでOSによって容量が変更されるかもしれませんね。
登場時期は分かりませんが、また値上がりなんてことにならないようにしてほしいですね。
値上がりしそうな気もしますが・・・

ASUS "XG Station"を正式発表

PC Watch ASUSTeK、ノートPC用外付けビデオカードを正式発表
4Gamer ASUS,ノートPC用外付けグラフィックスカード「XG Station」を正式発表
長かったですが、ようやく発表となりました。
正式名称は"ROG XG Station"となり、R.O.Gシリーズとなるようですね。
Expressカード34で接続され、搭載しているGPUはEN8600GT/HTDP/256Mとなるようです。
今更8600GT・・・余っていたのでしょうかね。
性能は945GMの12倍、GM965の6.7倍と十分高く、CPUがCore 2 Duoとかなら最新のゲームもそれなりに遊べそうです。
XG Stationを使ってまでゲームをするシチュエーションがあまり思い浮かびませんが、面白い製品ですね。
価格は不明ですが、できるだけ安くして欲しいですね。

Intel "Robson"がP45でもサポート

Fudzilla Intel to get turbo cache to desktop
そういえば"Robson"搭載のノートってまだマイナーですよね・・・
ノート向けに開発された"Robson"こと"Intel Turbo Memory"のデスクトップ版がP45でサポートされるようです。
"Intel Turbo Memory"はHDDとメモリの速度差を埋めるNAND型フラッシュメモリで、主にアプリケーションの起動などに効果があるようです。
詳しくはITmediaを参照してください。
効果は結構大きいようなのでP45でのサポートも嬉しいですね。
PCI-Express x1で接続され、4GBまで搭載可能なようです。
価格はノート用のもので1GB4000円ほどと今となっては高めですが、ハイエンドを組むならありかもしれません。

ただ、Windows Vista専用なので注意。

追記 GeForce GTX 280/GTX 260の詳細なスペック

HARDWARE-INFOS Geforce GTX 280 und 260: Finale Taktraten?
クロックなど詳細なスペックが出たようです。

GeForce GTX 280
(602MHz/1296MHz/2214MHz/GDDR3/512bit/1024MB/240sp/236W/$600↑)
GeForce GTX 260
(576MHz/1152MHz/1998MHz/GDDR3/448bit/896MB/192sp/182W/$499)

やはりGTX 260のバス幅は448bitとなっていますね。
しかし576mm2、TDP236Wとこちらも凄い事になっています。
55nmにシュリンクされるとマシにはなるでしょうが、登場時期がだいぶ遅くなってしまいます・・・

DonanimHaber GeForce GTX 200 Serisinin Resmi Saat Hızları
より詳しいスペックが出ていたのでスペック表を書き直しました。

YorkfieldがR0ステッピングへ変更

Fudzilla Yorkfield R0 stepping to arrive
Wolfdaleに続きYorkfieldもステッピング変更です。
現在のC1ステッピングからR0ステッピングへ変更となるようですね。
歩留まりの向上と省電力化が期待できるようです。
R0ステッピングのYorkfieldがいつ出るのかは分かりませんが、なかなか良さそうですね。

RV770とGT200のスペック比較

VR-Zone RV770 & GT200 specs chart
RV770とGT200の見やすいスペック比較表が出ていますね。
G80やG92との比較もありますね。
スペック自体は以前出ていたものと変わらないです。
しかしこう見るとGTX 280のTDPが凄まじい事が分かります・・・

R700/RV770/RV730のクーラーの写真

HARDWARE-INFOS AMD R700/RV770/RV730-Kühler abfotografiert?
AMDのR700/RV770/RV730のGPUクーラーの写真が出ています。
まずはR700ですが、ヒートパイプを搭載しており、サイズもかなり大きいようです。
AMDにしては珍しく黒いカバーですね。
あとはこれだけ旧ロゴです。
RV770XTは想像していたよりも小さい気がしますが、2スロットみたいですね。
やはりHD 3870と比べてTDPが上がっているので2スロット化されたようです。
次にRV770Proですが、こちらはRadeon HD 3850に非常に良く似ています。
TDPはそんなに変わらないのでそのまま使いまわされたようですね。
最後にRX730ですが、簡素な感じですね。
サイズは良く分からないですが、そこまで大きくは無いと思います。
R700とRV770はかなり期待できそうなので登場が楽しみですね。

Core 2 Duo E8400/E8500・Xeon E3110のステッピングが変更

BeHardWare Stepping E0 for the Core 2 Duo adds some changes
Core 2 Duo E8400/E8500とXeon E3110の3モデルのステッピングがC0からE0に変更されるようです。
ステッピングの変更に伴い、Power Status Indicator(PSI)、ACNT2、PECI、XSAVE/XRSTOR命令がサポートされたようですね。
電力制御に力を入れたようで、低消費電力化が期待できそうです。
PSIはマザーボード側の対応が必要なようですが。

Athlon X2 4450e/4050eが販売開始

ASCII.jp TDP45Wの低消費電力版「Athlon X2」に2つの新モデル
TDP 45Wということでなかなか良さそうですね。

Athlon X2 4450e
(2.3GHz/L2 512KBx2/45W/約9000円)
Athlon X2 4050e
(2.1GHz/L2 512KBx2/45W/約8000円)

なお、今回から箱のデザインが変更されているようですね。
以前出ていた青緑の三角形を組み合わせたようなロゴになっています。
しかしAthlon X2 4050eは今までのデザインのものもあるようですね。
ちょっと珍しいパターンです。

Radeon HD 4850のOC耐性について

Fudzilla RV770PRO can reach 900MHz
RV770ProことRadeon HD 4850のOC耐性はなかなか高く、コアクロックが900MHzにまで達するようです。
元々が650Mhzですから1.5倍近いですね。
価格も$249とそれなりに手頃ですし、選択肢としては結構良さそうです。

Radeon HD 4870も同じコアなのでこちらも耐性が期待できそうですね。

GeForce GTX 280の性能について

Nordic Hardware GT200 folds 3 times faster than RV670
HARDSPELL GeForce GTX 280 3DMark Vantage Extreme got 7000+
RV770も大した性能だと思いましたが、GTX 280は・・・
GeForce GTX 280のFolding@home clientの処理能力はRadeon HD 3870の3倍、PlayStation 3の5倍にもなるようです。
Folding@homeはたんぱく質解析プロジェクトのクライアントでゲームではないですが、かなりの演算能力があることが分かりますね。

また、肝心のゲーム性能は3DMark Vantage Extremeのスコアが7000、GeForce 9800GX2の倍程度のスコアでCrysisのWUXGA(1920x1200)の環境で快適に動作したとの事。
TDP250Wとかなり熱いですが、性能はまさにハイエンドのようです。

AMD 次世代のR870について

Nordic Hardware R870 to sport 2000 shader processors?
2000spとは・・・
R700の次の世代のR870の話がもう出ていますね。
RV870を2つ搭載したデュアルGPUカードで、シェーダプロセッサ数(sp数)はそれぞれ1000sp、2つ合わせて2000spにもなるようです。
また、RV870は40nmプロセスで製造されるようです。
ダイサイズ的に言えば1000sp、おそらく現在の倍の960spというのは不可能な数字ではないはずです。
なかなか期待できそうですね。

Intelの6コア"Dunnington"のスペックとナンバーについて

TechConnect Magazine Intel 6-core CPUs get official names, clocks
Intelのサーバー向け6コア"Dunnington"のスペックとモデルナンバーの情報が出ています。

Xeon X7470
(2.66GHz/1066MHz?/L2 16MB/$2729)
Xeon E7450
(2.40GHz/1066MHz/L2 12MB/$2301)
XeonL7455
(2.13GHz/1066MHz/L2 12MB/$2729)

Core 2 Hexにはならないですね(笑
やはり6コアだけあってクロックは低めですが、FSBが低いですね・・・
TDPも気になります。

追記5/22 20:45
VR-Zone Intel 6-core Dunnington CPUs Pricing Revealed
見やすい表が出ていますね。
さらにモデルも増えているようです。

GeForce GTX 280の写真とダイサイズ

ITOCP 最后的武士----GTX280全球首爆
TG Daily Nvidia's GT200 chip to pack about 1 billion transistors into 576 mm2
やはり大きいですね。
GT200ことGeForce GTX 280の写真が出ています。
下のほうに行くと大きい画像が見れます。
GeForce 9800GX2のようなデザインですが、ファンの部分は結構変わっており箱型ではありません。
GPUの写真もありますは文字は消されていますね。
さらにダイサイズは576mm2とかなり巨大なコアとなっております。
発熱も凄そうですね。

AMD ゲーミングPC向けロゴ"AMD GAME!"

PC Watch AMD、ゲーミングPC向けロゴ「AMD GAME!」
ロゴのデザインは結構好きなんですけどね・・・
AMDはゲーミングPC向けロゴプログラム"AMD GAME!"を開始したようです。
Phenomや今後出るAthlon、Turion UltraなどのCPU、Radeon HD 3000シリーズのGPU、AMD製チップセットを組み合わせたPCに添付され、あまりPCの知識が無いゲーマーでもハイエンドPCという事が分かるようにしているようです。

しかしまたターゲットが良く分かりませんね・・・
PCに興味が無いPCゲーマーって矛盾している気がしますし、よく分からずに買えるほど安いものではないでしょう。
パーツ単位でもロゴの適用対象となる可能性はあるようですが、今までとあまり変わらなさそうです。

Radeon HD 4870/HD 4850の公式スペック

HARDWARE-INFOS Finale RV770-Spezifikationen enthüllt
Radeon HD 4870/HD 4850の最終的なスペックが発表されたようですね。

RV770XT(Radeon HD 4870)
(850MHz/1050MHz/3870MHz/GDDR5/256bit/1024MB/480sp/157W/$349)
RV770Pro(Radeon HD 4850)
(650MHz/850MHz/2286MHz/GDDR3/256bit/512MB/480sp/114W/$249)

以前までの情報と大差は無いですが、やはりHD 4870のバス幅は256bitとなったようですね。
HD 4850はかなりコストパフォーマンスが良さそうですね。

Intelの第3四半期の価格改正について

HKEPC Intel Q3推出Q9650、E8600處理器核心時脈再提升 舊型號將按級降價
噂だけは以前からありましたが、ようやく具体的な情報が出てきました。
新しくCore 2 Quad Q9650/Q9400/Duo E8600/E7300が追加され、同時に価格改正を行うようです。
Q9650/E8600のスペックは以前の通りです。

Core 2 Quad Q9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/$530)
Core 2 Quad Q9550
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/$530→$316)
Core 2 Quad Q9400
(2.66GHz/1333MHz/L2 3MBx2/95W/$266)
Core 2 Quad Q6600
(2.40GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/$224→$203)

Core 2 Duo E8600
(3.33GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$266)
Core 2 Duo E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$266→$183)
Core 2 Duo E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$183→$163)
Core 2 Duo E7300
(2.66GHz/1066MHz/L2 3MB/65W/$133)
Core 2 Duo E7200
(2.53GHz/1066MHz/L2 3MB/65W/$133→$113)

その他の現行モデルはEOLとなったようです。
E8300やQ9300などはかなり短命でしたね・・・
Core 2 Quad Q9550は値段が下がってなかなかお買い得ですね。

MSI Atom搭載"Wind PC"デスクトップ版のレビュー

PC Watch MSIのAtom搭載ミニPC「WIND PC」速報レビュー
Atom@1.33GHzを搭載したMSIのミニPC、"Wind PC"のデスクトップ版のレビューが行われていますね。
製品版よりも低クロックとなっています。
Sandra XIIやPCMark05/Vantageのレビューがありますが、比較対象がCore 2 Duo E7200+GeForce 8800GTXとハイエンドに近い構成なので比較ベンチとしては見にくいかもしれませんね。
ただPCMark Vantageが完走したのは驚きです。
さらにCeleron M 353@900MHz(Eee PC)との比較もありますが、総合的にはWind PCの方が良いスコアですね。

気になる消費電力ですが、アイドル30W、ロード35Wと3.5インチHDDを搭載している事を考えれば低めですね。
CFスロットがあるのでCFから起動できたら面白いかもしれません。

32GBのSSDが約1.6万円で販売中

AKIBA PC Htoline 1.6万円の32GB SSDが販売中、リード25MB/s
SSDも順調に安くなってきていますね。
上海問屋で32GBのSSDが約1.6万円で販売されているようです。
ただリードが25MB/sと今となってはかなり遅いですね。
OSの起動ドライブとしても厳しいかもしれません。
軽量のLinuxサーバーとかならまだ使えそうですが・・・

ATIのロゴマークが変更

Fudzilla ATI has a new GPU logo
ATIのロゴマークが変更となったようですね。
パッと見はそこまでの変更は無いようですが、銀色の縁取りになったり、RadeonからRADEONになっていたりします。
全てのロゴにATIの文字が入っています。
結構格好良いですね。

GeForce GTX 280/GTX 260の公式スペック

DonanimHaber GeForce GTX 200 serisinin kesinleşen teknik özellikleri
GeForce GTX 280/GTX 260の公式スペックが出たようです。

GeForce GTX 280
(?MHz/?MHz/?MHz/GDDR3/512bit/1024MB/240sp)
GeForce GTX 260
(?MHz/?MHz/?MHz/GDDR3/448bit/896MB/192sp)

クロックなどはまだ不明ですね。
GTX 280に関しては概ね既出ですが、GTX 260は変わったスペックをしていますね。
そして"PhysX Ready"という文字も気になります。
PhysX対応ゲームで効果を発揮するのでしょうかね。

P45/G45/G45/G43搭載マザーとAtomの解禁日について

hermitage akihabara 「Atomは間に合わないでしょ」 (5/16)
P45/P43/G45/G43を搭載したマザーボードの発売日は6月3日の0時、Atomは同日の17時となるようです。
なぜ時間を分けたか良く分からないですね・・・
どちらも非常に楽しみですね。
価格については不明ですが、Atomは安ければ欲しいですね。

しかし、タイトルでAtomは間に合わない可能性もありますね。
解禁はされるが販売は間に合わないという事でしょうか。

GeForce GTXシリーズについて

Fudzilla GT200 is Geforce GTX 280
Fudzilla Geforce GTX 280 to launch on June 18th
いままでGT200と呼ばれていたものはGeForce GTX 280という名前になるようです。
さらにGeForce 9900GTと呼ばれていたものもGeForce GTX 260に変更されるようです。
GeForce GTXシリーズで、末尾の3桁の数字で性能を表しているのでしょうかね。
そしてローエンドにもGTXの名前が付くのでしょうか。
まだ良く分からないですが、以前のものよりはスッキリとしていて良いですね。

さらに発表は6月18日になるようです。
Radeon HD 4800シリーズと同じ日ですね。
まずは65nm版が登場となるようです。

Radeon HD 4000シリーズのローンチ日と3DMark06のスコア

HARDSPELL ATI 4870(RV770) ran 3DMark
Radeon HD 4800シリーズのローンチ日と3DMark06のスコアが出ていますね。
RV770XTことRadeon HD 4870は6月25日、RV770ProことRadeon HD 4850は6月18日に登場となるようです。
価格はそれぞれ$349、$229との事。
HD 4870が1週間遅いのはGDDR5に何か問題があったからのようです。
1週間程度という事は大した問題ではないのでしょうが、何だったんでしょうかね。

3DMark06のスコアも出ていますね。
18297と以前出ていたものよりも低いですが、CPUはAthlon 64 X2 4400+なのでCPUが足を引っ張っているようです。

さらにR700と呼ばれていたRadeon HD 4870X2の話も出ています。
HD 4870X2は9月頃に登場し、価格は$529〜549になるとのこと。
かなり高い性能が期待できますね。

最後に、HD 4870のOC耐性についても書かれていますね。
コアクロックは800MHzですが、1GHzまでのOCは問題が無いとの事。
OC耐性も結構高いようです。

AtomとCore 2 Duo L7500@1.6GHzの消費電力の比較

VR-Zone Atom vs Core 2 Duo power consumption
非常に見難いですが、AtomとCore 2 Duo L7500の消費電力の比較が行われていますね。
Atomは12.4W、L7500は29.1Wと書かれているようです。
確かに拡大してみるとそう書いているように見えますね。
アイドル時の消費電力のようですが、思ったよりもずっと低いです。
VIA C3/C7並みの消費電力ですね。
L7500も高性能で30Wを切る消費電力と良さそうです。

VIA 45nmのデュアルコアCPUを計画

Digitimes VIA to adopt 45nm process and launch dual-core CPU by the end of 2009
かつてC7のデュアルコア版が登場するという話がありましたが多分これの事ですかね。
個人的にはかなり嬉しいニュースです。
周波数は2.0GHz、64KBx2のL1と1MBのL2、800〜1333MHzのV4バスを採用しているようです。
ピンはC7と互換のようですね。
スペックから察するにIsaiahでしょうか。
デュアルコアのIsaiahなら省電力ながら性能もかなり期待できるかもしれません。

そろそろIsaiahの詳細なベンチが出て欲しいですね。

MSIのP45搭載マザーボードのラインナップ

XF ASTEST MSI發佈五款P45主機板與新省電技術曝光
MSIのラインナップが出ていますね。
まずはハイエンドと思われるP45 Diamondですが、水冷仕様のようです。
DDR3版のP45D3 PlatinumとDDR2版のP45 Platinumはかなり特徴的なヒートシンクをしていますね。
いろいろな方向にヒートシンクが延びているようですが、どれほどの効果はあるんでしょうかね。
低価格向けはMSIらしいシンプルな構成ですが、P45 NEO3は品質も結構良さそうです。

価格は不明ですが、低価格を期待したいですね。

Wind PCの発売日とデスクトップ版について

TechConnect Magazine MSI Wind notebooks to be launched on June 3rd
TechConnect Magazine MSI working on low-cost Wind desktop
MSIのUMPC、Wind PCは6月3日に発売されるようですね。
少々高いですが、Eee PCの対抗モデルとしては十分なスペックだと思います。
日本でも是非とも発売して欲しいですね。

さらにWind PCにはデスクトップ版もあるようですね。
Atom+945GCとノートPCと変わらないようです。
E-DTと呼ばれていたEee Box B202の対抗モデルのようですね。
価格は未定のようですが、$200〜300あたりだと面白そうです。

しかし色といいレイアウトといい、あれを意識してるとしか思えないのですが(笑

GeForce 9800GTのクロックについて

VR-Zone 55nm GeForce 9800 GT Final Clocks
"55nm"のGeForce 9800GTのスペックが出ています。

GeForce 9800GT
(600MHz/1500MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/512MB/112sp)

クロックに関しては8800GTと同じようですね。
55nmと書かれているということは65nm版とクロックが違うのでしょうかね?
だとしたら区別がつきやすいのですが。
むしろ何かしら区別をつけてもらわないと混乱しそうです。

AMDのロードマップについて

PC Watch Intelへの対抗を迫られたAMDのサーバーCPUロードマップ
見やすい表が出ていますね。
全体的にスケジュールは後退、Bulldozerに至っては1年近く延期となっています。
Swiftと同時開発は不可能という事と、BulldozerをSanday Bridgeの対抗に切り替えたからのようです。
いきなり32nmで登場する可能性もあり、まだまだ期間があるので期待は出来そうです。
K10世代ではMontrealがロードマップから消え、代わりに2009年後半に6コアのIstanbul、DDR3版のSao Paolo、12コアのMagny Coursが登場しました。
しかしスケジュールが遅れれば遅れるほどIntelとハイエンドで勝負する事が難しくなってきますね・・・
コア数ではAMDが優勢となりそうですが、発熱やコストを考えると厳しそうです。

Gigabyte GeForce 9600GSO搭載"GV-NX96G384H"のレビュー

4Gamer G92コアのエントリーミドルクラスGPUは,誰のための新製品か
GeForce 9600GTの下位モデル、GeForce 9600GSOを搭載した"GV-NX96G384H"のレビューが掲載されています。
GeForce 8800GSに近く、8800GSの低シェーダクロック版ですね。
スペックだけだと9600GTに比べだいぶ見劣りしますが、実際の性能は思ったほど低くはありませんね。
メモリ幅192bitなので高解像度でもっとスコアが落ち込むと思いましたがそうでもないですし、大体9600GTの1〜2割ほどスコアが下がった程度です。
流石にCrysisの高負荷、高解像度設定だと192bitが効いてくるのかスコアが大幅に落ち込んでいますけどね。
このレベルの設定だと9600GSOを買う人はいないと思うので問題は無いですね。
GV-NX96G384HはOCモデルなのでベンチによっては9600GTに迫るスコアを出しています。

消費電力は9600GTとほぼ同じレベルです。
コアクロックは低いですがsp数は多いので9600GTとそれほど差は無かったようです。
温度は高めですが、リファレンスではないので何とも言えないですね。
ただドライバが不完全なのかファンは常時フル回転だったようです。
騒音は大きいようなので製品版では改善しておいて欲しいですね。

GDDR5版RV770Proは存在しない?

Fudzilla RV770PRO supports 256bit memory
やはりRV770XTは512bitのGDDR5をサポートするようですが・・・
以前出ていたGDDR5版RV770Proは存在せず、256bitのGDDR3版のみとなるようです。
コアクロックもRV770XTの方が高いようですね。
RV770XTとRV770Proの性能差は結構大きそうです。
しかしRV770Proは$200以下となかなかお手頃ですね。

RV770XT(Radeon HD 4870)
(850MHz/1050MHz/3870MHz/GDDR5/512bit?/1024MB/480sp/150W/$349)
RV770Pro(Radeon HD 4850)
(650MHz/850MHz/2286MHz/GDDR3/256bit/256MB or 512MB/480sp/110W/$200↓)

NehalemのスペックとOCについての噂

Expreview 桌面级Nehalem: Bloomfield处理器技术细节
Fudzilla More Nehalem details emerge
Fudzilla How Intel did the overclock lock on LGA1160
ほとんど既出の情報ですが、3ch DDR3の話が出ていますね。
Nehalemから導入される3ch DDR3の帯域幅は32GB/secとなるようです。
現在のデュアルチャンネルの帯域幅は25.6GB/secなのでそこまで増えてはいませんね・・・
メモコン内蔵なので現在よりは性能は高そうですが。

LGA1160のLynnfieldとHavendaleでOCをロックするという話が出ていますね。
確か前も出ていたはずです。
OCをロックするという事は無いとは思いますが、気になる記事ですね・・・

ASUS P45搭載"P5Q3 Deluxe WiFi-AP @n"のレビュー

PC Watch Intel P45チップセット搭載ASUSTeK「P5Q3 Deluxe」を試す
Legion Hardware ASUS P5Q3 Deluxe
ASUSのP45を搭載した"P5Q3 Deluxe WiFi-AP @n"のレビューが日本語、英語の両方で出ています。
まずは写真が出ていますが、品質はやはり高いですね。
PC WatchのテストではQX9750でDDR3-1600が通らず、DDR3-1066で動作させざるを得なかったようですね。
BIOSがまだ不安定なようです。
そのためテストでもPCMark 05の一部のスコアが良くないですね。
しかし消費電力はかなり低く、ロード時には40Wも違う場合がありますね。
消費電力を気にするなら結構良い選択かもしれません。

一方、Legion Hardwareはかなり安定していますね。
早速3DMark Vantageのスコアが出ていますが、P35やX48と差は無いようです。
EverestではX48には及びませんがP35に比べると良いスコアを出していますね。
その他はだいたいP35と同じぐらいでしょうか。
Pro/ENGINEERなんてマニアックなベンチもありますね。
うちの学校では重宝しています。
ゲームでも若干X48が突出している程度で大体同じですね。
消費電力ではP35よりもかなり小さいですが、アイドルでは10W近くX48が低いですね。
最後にEPUのモードによる消費電力の変化がありますが、省電力設定にすると結構効果はあるようです。
Autoで十分な気もしますが・・・
気になるOCは行われていないですね。
しかしP45のDeluxeシリーズとしてはなかなか良さそうです。

MSI Wind PCのスペックと価格

Fudzilla MSI Wind listed
eXpansys MSI Wind
イギリスでは既に予約が始まっているようです。
予約しているのは10インチモデルで、Atom 1.6GHzを搭載しています。
メモリ1GB、HDD 80GB、XPとサブノートとしては十分すぎるスペックですね。
1.3MピクセルのWebカメラや無線LANも搭載しています。
価格は£349.95、日本円にすると約7万円です。
少々高いですね・・・
日本で発売されるならもう少し安くして欲しいです。

やはりRV770XTのメモリバス幅は512bit?

HARDSPELL RV770 GDDR5 supports 512-bit
Fudzilla RV770 GDDR5 supports 512-bit
再び512bitの噂が出てきました。
前回とは少し違い、RV770XTのみが512bitのGDDR5をサポートするようです。
RV670の比べるとメモリクロックが1.6倍ぐらい、バス幅が2倍なのでメモリ周りが極端に高速化されていますね。
このスペックならRV670の倍近いスコアを出した事も納得できそうですが・・・

BloomfieldのチップセットはX58+ICH10/R

Expreview Intel’s first Nehalem mobo is X58
Tylersburgと呼ばれていた物でしょうかね。
Nehalem世代初のチップセットはX58になるようですね。
BloomfieldとはQPI(Quick Path Interconnect)で接続され、メモコンは統合されず、PCI-Express 2.0 x16を2つ、またはx8を4つサポートしています。
サンプルのマザーを見るとX58が確認できますが、X48とは違いコアがむき出しとなっています。
X48よりは発熱が少ないのでしょうかね。

GeForceシリーズのモデルナンバーが変更?

TechConnect Magazine Nvidia set to simplify its product range
もう9000シリーズですし、流石に10000シリーズまでは行かないようです。
NVIDIAのVP、Roy Taylorさんによると現在のモデルナンバーは複雑で良くNVIDIAを知っている人には問題は無いが、これからGeForceシリーズを広めるには問題があると指摘しています。
確かに現在のモデルナンバーは複雑ですよね・・・
最近では同じコアで名前が違ったり、GSOなんてモデルナンバーが出てきたりと混乱しやすいです。
次はシンプルな名前にして欲しいですよね。
しかしGeForce X800なんて名前は嫌ですね(笑

ASUS P45搭載"P5Q"シリーズのラインナップとMaximus IIについて

PCGH P5Q & Maximus II Formula - die neuen P45-Mainboards von Asus
ASUSのP45世代のマザーボードのラインナップが出ていますね。
表を見ると分かりやすいですが、右から順にローエンド→ハイエンドとなっているようです。
やはり人気が出そうなのはP5Q、P5Q-E、P5Q Deluxeあたりですかね。
DDR3対応モデルはP5Q3 Deluxe WiFi-APとP5QCですね。
P5QCはDDR2/DDR3両対応モデルです。
他にもP43/G43搭載モデルも出ていますね。
P43がOCでFSB1600MHzに対応しているのが気になりますが・・・

そしてR.O.GシリーズのP45搭載マザーボード"Maximus II Formula"の情報も出てます。
全体的に黒を基調としたデザインで格好良いですね。
こちらも16フェーズ電源となっています。
詳しい仕様は分からないですが、ブリッジチップみたいな物がヒートシンクの下にあるようですね。
スペックが気になります。

NVIDIA AMD向け"nForce 780a SLI"のレビュー

PC Watch Hybrid SLI対応AMD向けチップセット「nForce 780a SLI」
4Gamer 「Hybrid SLI」は消費電力を気にするゲーマーに向けた最終回答となるか?
AnandTech NVIDIA 780a: Integrated Graphics and SLI in One
[H] Enthusiast ASUS M3N-HT Deluxe
NVIDIAのAMD向けチップセット"nForce 780a SLI"のレビューが行われています。
マザーボードはMSIのK9N2 DiamondとASUSのM3N-HT Deluxeですね。
AMD 790FX搭載のGA-MA790FX-DQ6と比べられていますが、若干の得手不得手がある程度で性能的には大きな差は無いです。
内蔵グラフィックの分メモリのレイテンシが大きいですが、HDDのアクセス性能は高いですね。
消費電力は790FXと比較してもかなり小さいですね。

続いてHybrid Powerのレビューを行っていますが、結果は微妙ですね。
消費電力はかなり下がっていますが、使い勝手は悪そうです。
そもそもゲーマーは消費電力をあまり気にしないですし。

GeForce BoostをGeForce 8500GTと組み合わせてテストを行っています。
結果は4Gamerの方が見やすいと思いますが、若干性能が向上していますね。
一方、9800GTXと組み合わせると780a SLIが足を引っ張っています。
やはりローエンド向けなのでハイエンドには向かないですね。

最後にOC耐性ですが、グラフィック内蔵ならこれぐらいですかね。
OCするなら790FXの方が良さそうです。

全体的にまだまだ未完成な感じがしますね。
Hybrid PowerやGeForce Boostを売りにするならもう少し完成度を高くして欲しいところです。

Windows XP SP3が一般向けにリリース

マイコミジャーナル Windows XP SP3正式版の一般向けダウンロードはじまる
Internet Watch Microsoft、Windows XP SP3を配布開始
延期となっていたXP SP3がようやくリリースされました。
ダウンロードはWindows UpdateまたはMicrosoftのダウンロードセンターから可能です。
スタンドアロン版とISOイメージ版があるようですね。

また、現在IE7またはIE8ベータをインストールしている場合、IEをアンインストールできないという問題が発生しているようです。
気になる方はあらかじめIEをアンインストールし、その後SP3を適応すると良いようです。

・・・どうやらDynamics RMSとの互換問題は解決していないようですね。
何のためにリリースを見送ったのかが不明です。

6コアのCore 2 Hex H9300?

HARDSPELL Intel Core 2 Hex H9300 infos unveiled
6コアのCore 2 Hex H9300の情報が出ています。

Core 2 Hex H9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx3/?W/€41531)

Intel初の6コアCPUで周波数は発熱の問題か2.5GHzと低めです。
価格は約670万とやや高めです。

いや、どう考えても高いですね(笑
画像のやっつけ感からしてネタだと思います。
しかしCore 2 Hexというのは実際にありそうですね。

RV770のバス幅は512bit?

Fudzilla RV770 to be 1.5 times faster than RV670
怪しい情報ですが・・・
RV770のバス幅は512bitだったようです。
確かに以前出ていたスコアではRV670の2倍近かったですが、GDDR5の帯域で512bitというのはどうなんでしょうかね。
今まで出ていた情報では256bitでしたし。
それとも512bitではなく256bit x2のリングバスということでしょうかね。