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Radeon HD 4000シリーズのローンチ日と3DMark06のスコア

HARDSPELL ATI 4870(RV770) ran 3DMark
Radeon HD 4800シリーズのローンチ日と3DMark06のスコアが出ていますね。
RV770XTことRadeon HD 4870は6月25日、RV770ProことRadeon HD 4850は6月18日に登場となるようです。
価格はそれぞれ$349、$229との事。
HD 4870が1週間遅いのはGDDR5に何か問題があったからのようです。
1週間程度という事は大した問題ではないのでしょうが、何だったんでしょうかね。

3DMark06のスコアも出ていますね。
18297と以前出ていたものよりも低いですが、CPUはAthlon 64 X2 4400+なのでCPUが足を引っ張っているようです。

さらにR700と呼ばれていたRadeon HD 4870X2の話も出ています。
HD 4870X2は9月頃に登場し、価格は$529~549になるとのこと。
かなり高い性能が期待できますね。

最後に、HD 4870のOC耐性についても書かれていますね。
コアクロックは800MHzですが、1GHzまでのOCは問題が無いとの事。
OC耐性も結構高いようです。

AtomとCore 2 Duo L7500@1.6GHzの消費電力の比較

VR-Zone Atom vs Core 2 Duo power consumption
非常に見難いですが、AtomとCore 2 Duo L7500の消費電力の比較が行われていますね。
Atomは12.4W、L7500は29.1Wと書かれているようです。
確かに拡大してみるとそう書いているように見えますね。
アイドル時の消費電力のようですが、思ったよりもずっと低いです。
VIA C3/C7並みの消費電力ですね。
L7500も高性能で30Wを切る消費電力と良さそうです。

VIA 45nmのデュアルコアCPUを計画

Digitimes VIA to adopt 45nm process and launch dual-core CPU by the end of 2009
かつてC7のデュアルコア版が登場するという話がありましたが多分これの事ですかね。
個人的にはかなり嬉しいニュースです。
周波数は2.0GHz、64KBx2のL1と1MBのL2、800~1333MHzのV4バスを採用しているようです。
ピンはC7と互換のようですね。
スペックから察するにIsaiahでしょうか。
デュアルコアのIsaiahなら省電力ながら性能もかなり期待できるかもしれません。

そろそろIsaiahの詳細なベンチが出て欲しいですね。

MSIのP45搭載マザーボードのラインナップ

XF ASTEST MSI發佈五款P45主機板與新省電技術曝光
MSIのラインナップが出ていますね。
まずはハイエンドと思われるP45 Diamondですが、水冷仕様のようです。
DDR3版のP45D3 PlatinumとDDR2版のP45 Platinumはかなり特徴的なヒートシンクをしていますね。
いろいろな方向にヒートシンクが延びているようですが、どれほどの効果はあるんでしょうかね。
低価格向けはMSIらしいシンプルな構成ですが、P45 NEO3は品質も結構良さそうです。

価格は不明ですが、低価格を期待したいですね。

Wind PCの発売日とデスクトップ版について

TechConnect Magazine MSI Wind notebooks to be launched on June 3rd
TechConnect Magazine MSI working on low-cost Wind desktop
MSIのUMPC、Wind PCは6月3日に発売されるようですね。
少々高いですが、Eee PCの対抗モデルとしては十分なスペックだと思います。
日本でも是非とも発売して欲しいですね。

さらにWind PCにはデスクトップ版もあるようですね。
Atom+945GCとノートPCと変わらないようです。
E-DTと呼ばれていたEee Box B202の対抗モデルのようですね。
価格は未定のようですが、$200~300あたりだと面白そうです。

しかし色といいレイアウトといい、あれを意識してるとしか思えないのですが(笑

GeForce 9800GTのクロックについて

VR-Zone 55nm GeForce 9800 GT Final Clocks
"55nm"のGeForce 9800GTのスペックが出ています。

GeForce 9800GT
(600MHz/1500MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/512MB/112sp)

クロックに関しては8800GTと同じようですね。
55nmと書かれているということは65nm版とクロックが違うのでしょうかね?
だとしたら区別がつきやすいのですが。
むしろ何かしら区別をつけてもらわないと混乱しそうです。

AMDのロードマップについて

PC Watch Intelへの対抗を迫られたAMDのサーバーCPUロードマップ
見やすい表が出ていますね。
全体的にスケジュールは後退、Bulldozerに至っては1年近く延期となっています。
Swiftと同時開発は不可能という事と、BulldozerをSanday Bridgeの対抗に切り替えたからのようです。
いきなり32nmで登場する可能性もあり、まだまだ期間があるので期待は出来そうです。
K10世代ではMontrealがロードマップから消え、代わりに2009年後半に6コアのIstanbul、DDR3版のSao Paolo、12コアのMagny Coursが登場しました。
しかしスケジュールが遅れれば遅れるほどIntelとハイエンドで勝負する事が難しくなってきますね・・・
コア数ではAMDが優勢となりそうですが、発熱やコストを考えると厳しそうです。

Gigabyte GeForce 9600GSO搭載"GV-NX96G384H"のレビュー

4Gamer G92コアのエントリーミドルクラスGPUは,誰のための新製品か
GeForce 9600GTの下位モデル、GeForce 9600GSOを搭載した"GV-NX96G384H"のレビューが掲載されています。
GeForce 8800GSに近く、8800GSの低シェーダクロック版ですね。
スペックだけだと9600GTに比べだいぶ見劣りしますが、実際の性能は思ったほど低くはありませんね。
メモリ幅192bitなので高解像度でもっとスコアが落ち込むと思いましたがそうでもないですし、大体9600GTの1~2割ほどスコアが下がった程度です。
流石にCrysisの高負荷、高解像度設定だと192bitが効いてくるのかスコアが大幅に落ち込んでいますけどね。
このレベルの設定だと9600GSOを買う人はいないと思うので問題は無いですね。
GV-NX96G384HはOCモデルなのでベンチによっては9600GTに迫るスコアを出しています。

消費電力は9600GTとほぼ同じレベルです。
コアクロックは低いですがsp数は多いので9600GTとそれほど差は無かったようです。
温度は高めですが、リファレンスではないので何とも言えないですね。
ただドライバが不完全なのかファンは常時フル回転だったようです。
騒音は大きいようなので製品版では改善しておいて欲しいですね。

GDDR5版RV770Proは存在しない?

Fudzilla RV770PRO supports 256bit memory
やはりRV770XTは512bitのGDDR5をサポートするようですが・・・
以前出ていたGDDR5版RV770Proは存在せず、256bitのGDDR3版のみとなるようです。
コアクロックもRV770XTの方が高いようですね。
RV770XTとRV770Proの性能差は結構大きそうです。
しかしRV770Proは$200以下となかなかお手頃ですね。

RV770XT(Radeon HD 4870)
(850MHz/1050MHz/3870MHz/GDDR5/512bit?/1024MB/480sp/150W/$349)
RV770Pro(Radeon HD 4850)
(650MHz/850MHz/2286MHz/GDDR3/256bit/256MB or 512MB/480sp/110W/$200↓)

NehalemのスペックとOCについての噂

Expreview 桌面级Nehalem: Bloomfield处理器技术细节
Fudzilla More Nehalem details emerge
Fudzilla How Intel did the overclock lock on LGA1160
ほとんど既出の情報ですが、3ch DDR3の話が出ていますね。
Nehalemから導入される3ch DDR3の帯域幅は32GB/secとなるようです。
現在のデュアルチャンネルの帯域幅は25.6GB/secなのでそこまで増えてはいませんね・・・
メモコン内蔵なので現在よりは性能は高そうですが。

LGA1160のLynnfieldとHavendaleでOCをロックするという話が出ていますね。
確か前も出ていたはずです。
OCをロックするという事は無いとは思いますが、気になる記事ですね・・・

ASUS P45搭載"P5Q3 Deluxe WiFi-AP @n"のレビュー

PC Watch Intel P45チップセット搭載ASUSTeK「P5Q3 Deluxe」を試す
Legion Hardware ASUS P5Q3 Deluxe
ASUSのP45を搭載した"P5Q3 Deluxe WiFi-AP @n"のレビューが日本語、英語の両方で出ています。
まずは写真が出ていますが、品質はやはり高いですね。
PC WatchのテストではQX9750でDDR3-1600が通らず、DDR3-1066で動作させざるを得なかったようですね。
BIOSがまだ不安定なようです。
そのためテストでもPCMark 05の一部のスコアが良くないですね。
しかし消費電力はかなり低く、ロード時には40Wも違う場合がありますね。
消費電力を気にするなら結構良い選択かもしれません。

一方、Legion Hardwareはかなり安定していますね。
早速3DMark Vantageのスコアが出ていますが、P35やX48と差は無いようです。
EverestではX48には及びませんがP35に比べると良いスコアを出していますね。
その他はだいたいP35と同じぐらいでしょうか。
Pro/ENGINEERなんてマニアックなベンチもありますね。
うちの学校では重宝しています。
ゲームでも若干X48が突出している程度で大体同じですね。
消費電力ではP35よりもかなり小さいですが、アイドルでは10W近くX48が低いですね。
最後にEPUのモードによる消費電力の変化がありますが、省電力設定にすると結構効果はあるようです。
Autoで十分な気もしますが・・・
気になるOCは行われていないですね。
しかしP45のDeluxeシリーズとしてはなかなか良さそうです。

MSI Wind PCのスペックと価格

Fudzilla MSI Wind listed
eXpansys MSI Wind
イギリスでは既に予約が始まっているようです。
予約しているのは10インチモデルで、Atom 1.6GHzを搭載しています。
メモリ1GB、HDD 80GB、XPとサブノートとしては十分すぎるスペックですね。
1.3MピクセルのWebカメラや無線LANも搭載しています。
価格は£349.95、日本円にすると約7万円です。
少々高いですね・・・
日本で発売されるならもう少し安くして欲しいです。

やはりRV770XTのメモリバス幅は512bit?

HARDSPELL RV770 GDDR5 supports 512-bit
Fudzilla RV770 GDDR5 supports 512-bit
再び512bitの噂が出てきました。
前回とは少し違い、RV770XTのみが512bitのGDDR5をサポートするようです。
RV670の比べるとメモリクロックが1.6倍ぐらい、バス幅が2倍なのでメモリ周りが極端に高速化されていますね。
このスペックならRV670の倍近いスコアを出した事も納得できそうですが・・・

BloomfieldのチップセットはX58+ICH10/R

Expreview Intel’s first Nehalem mobo is X58
Tylersburgと呼ばれていた物でしょうかね。
Nehalem世代初のチップセットはX58になるようですね。
BloomfieldとはQPI(Quick Path Interconnect)で接続され、メモコンは統合されず、PCI-Express 2.0 x16を2つ、またはx8を4つサポートしています。
サンプルのマザーを見るとX58が確認できますが、X48とは違いコアがむき出しとなっています。
X48よりは発熱が少ないのでしょうかね。

GeForceシリーズのモデルナンバーが変更?

TechConnect Magazine Nvidia set to simplify its product range
もう9000シリーズですし、流石に10000シリーズまでは行かないようです。
NVIDIAのVP、Roy Taylorさんによると現在のモデルナンバーは複雑で良くNVIDIAを知っている人には問題は無いが、これからGeForceシリーズを広めるには問題があると指摘しています。
確かに現在のモデルナンバーは複雑ですよね・・・
最近では同じコアで名前が違ったり、GSOなんてモデルナンバーが出てきたりと混乱しやすいです。
次はシンプルな名前にして欲しいですよね。
しかしGeForce X800なんて名前は嫌ですね(笑

ASUS P45搭載"P5Q"シリーズのラインナップとMaximus IIについて

PCGH P5Q & Maximus II Formula - die neuen P45-Mainboards von Asus
ASUSのP45世代のマザーボードのラインナップが出ていますね。
表を見ると分かりやすいですが、右から順にローエンド→ハイエンドとなっているようです。
やはり人気が出そうなのはP5Q、P5Q-E、P5Q Deluxeあたりですかね。
DDR3対応モデルはP5Q3 Deluxe WiFi-APとP5QCですね。
P5QCはDDR2/DDR3両対応モデルです。
他にもP43/G43搭載モデルも出ていますね。
P43がOCでFSB1600MHzに対応しているのが気になりますが・・・

そしてR.O.GシリーズのP45搭載マザーボード"Maximus II Formula"の情報も出てます。
全体的に黒を基調としたデザインで格好良いですね。
こちらも16フェーズ電源となっています。
詳しい仕様は分からないですが、ブリッジチップみたいな物がヒートシンクの下にあるようですね。
スペックが気になります。

NVIDIA AMD向け"nForce 780a SLI"のレビュー

PC Watch Hybrid SLI対応AMD向けチップセット「nForce 780a SLI」
4Gamer 「Hybrid SLI」は消費電力を気にするゲーマーに向けた最終回答となるか?
AnandTech NVIDIA 780a: Integrated Graphics and SLI in One
[H] Enthusiast ASUS M3N-HT Deluxe
NVIDIAのAMD向けチップセット"nForce 780a SLI"のレビューが行われています。
マザーボードはMSIのK9N2 DiamondとASUSのM3N-HT Deluxeですね。
AMD 790FX搭載のGA-MA790FX-DQ6と比べられていますが、若干の得手不得手がある程度で性能的には大きな差は無いです。
内蔵グラフィックの分メモリのレイテンシが大きいですが、HDDのアクセス性能は高いですね。
消費電力は790FXと比較してもかなり小さいですね。

続いてHybrid Powerのレビューを行っていますが、結果は微妙ですね。
消費電力はかなり下がっていますが、使い勝手は悪そうです。
そもそもゲーマーは消費電力をあまり気にしないですし。

GeForce BoostをGeForce 8500GTと組み合わせてテストを行っています。
結果は4Gamerの方が見やすいと思いますが、若干性能が向上していますね。
一方、9800GTXと組み合わせると780a SLIが足を引っ張っています。
やはりローエンド向けなのでハイエンドには向かないですね。

最後にOC耐性ですが、グラフィック内蔵ならこれぐらいですかね。
OCするなら790FXの方が良さそうです。

全体的にまだまだ未完成な感じがしますね。
Hybrid PowerやGeForce Boostを売りにするならもう少し完成度を高くして欲しいところです。

Windows XP SP3が一般向けにリリース

マイコミジャーナル Windows XP SP3正式版の一般向けダウンロードはじまる
Internet Watch Microsoft、Windows XP SP3を配布開始
延期となっていたXP SP3がようやくリリースされました。
ダウンロードはWindows UpdateまたはMicrosoftのダウンロードセンターから可能です。
スタンドアロン版とISOイメージ版があるようですね。

また、現在IE7またはIE8ベータをインストールしている場合、IEをアンインストールできないという問題が発生しているようです。
気になる方はあらかじめIEをアンインストールし、その後SP3を適応すると良いようです。

・・・どうやらDynamics RMSとの互換問題は解決していないようですね。
何のためにリリースを見送ったのかが不明です。

6コアのCore 2 Hex H9300?

HARDSPELL Intel Core 2 Hex H9300 infos unveiled
6コアのCore 2 Hex H9300の情報が出ています。

Core 2 Hex H9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx3/?W/€41531)

Intel初の6コアCPUで周波数は発熱の問題か2.5GHzと低めです。
価格は約670万とやや高めです。

いや、どう考えても高いですね(笑
画像のやっつけ感からしてネタだと思います。
しかしCore 2 Hexというのは実際にありそうですね。

RV770のバス幅は512bit?

Fudzilla RV770 to be 1.5 times faster than RV670
怪しい情報ですが・・・
RV770のバス幅は512bitだったようです。
確かに以前出ていたスコアではRV670の2倍近かったですが、GDDR5の帯域で512bitというのはどうなんでしょうかね。
今まで出ていた情報では256bitでしたし。
それとも512bitではなく256bit x2のリングバスということでしょうかね。

Gigabyte P45搭載"GA-EP45-DS4 "のプレビュー

PCGH Gigabyte EP45-DS4 with Intel P45-Chip previewed
GigabyteのP45搭載を搭載した"GA-EP45-DS4 "の写真が多数掲載されています。
型番からDynamic Energy Saverに対応したマザーだと思いますが、ヒートシンクが小さいですね。
ヒートパイプも搭載されていませんし、DS4らしくない感じがします。
"GA-EP45-DS3P"とさほど違いがある風にも見えないですし。
まだサンプルなので製品版との違いはあるでしょうけど、いまいちインパクトが無いですね・・・

Radeon HD 4000シリーズの発売スケジュールについて

NordicHardwareRV770 Pro GDDR3 in May, RV770XT GDDR5 in July
まず最初にGDDR3を搭載したRV770Pro(Radeon HD 4850)が5月末に登場し、その後GDDR5が十分に供給される7月にRV770XT(Radeon HD 4870)が登場するようです。
ということはGDDR5版RV770Proも7月以降となりますね。
さらに55nmの歩留まりも良いようで、数が不足するということは無さそうです。
CPUでは低迷気味のAMDですが、GPUでは非常に好調ですね。

Intel DirectX 10対応ドライバをリリース

Intel リリースノート
Intel ダウンロード
Intelの3シリーズ、965シリーズ、モバイル向け965シリーズに対応した32bit版Vista向けのグラフィックドライバ 15.9をリリースしました。
G35、GL960、GM965の3つはDirectX 10に対応したようです。
発表から対応まで長かったですね・・・
あまり期待できそうには無いですが、性能も気になるところです。

Western Digital"VelociRaptor 300GB"のレビュー

AnandTech Western Digital VelociRaptor- No longer just a Raptor
世界最速のSATA HDDというWestern Digital製の"VelociRaptor 300GB"のレビューが行われています。
HDDのファームウェアに不具合があったようで、旧モデルではプラッタ外周付近に急激な速度の落込みがありましたが、新モデルでは改善されていますね。
平均速度も少し上がっています。
実際のゲームやアプリでは、ほとんどのスコアが向上しています。
特にファイルコピー関連が強いですね。
3.5インチのWD6400AAKSと比較されていますが、やはり世界最速は伊達じゃないです。

Microsoft Yahooの買収を断念

PC Watch Microsoft、Yahoo!買収を断念
ITmedia MicrosoftのYahoo!買収提案、3カ月で幕
一応決着はついたようです。
以前からMicrosoftはYahooの買収を計画していましたが、買収価格がMicrosoftにとって納得できるものではなく、ついに買収を断念したようです。
当初の価格+$100億ですから$550億近くになったようですね。
想像もつかない金額です・・・

ASUS P45搭載"P5Q Deluxe"のレビュー

日経PC Online Intel P45搭載のASUS製マザーP5Q Deluxeをテスト
ASUSのP45搭載マザーボードとしてはハイエンドとなる"P5Q Deluxe"の日本語レビューが日経PC Onlineから出ています。
性能は今までのP35とさほど変わりは無いですね。
PCMark05のMemoryは少し低い気がしますが・・・
その代わりグラフィックスメモリーの転送テストはX48と並んで良い結果を出していると思います。
BIOSに関してはかなり設定できる項目が多いとのことです。
ASUSのDeluxeシリーズはOCにもよく使われているので当然といえば当然ですが。
そして気になったのは、やはり消費電力がかなり下がっている事ですね。
65nmという事が結構効いているようです。
OCや価格、登場時期についてはまだ不明ですね。

Radeon HD 4870とGeForce 9800GX2の比較ベンチ

BilgiUstam 512MB ATI HD 4870(RV770), 1GB GeForce 9800 GX2: Crysis ve 3DMark 2006 Testleri
想像以上のスコアですね。
Radeon HD 4870とGeForce 9800GX2の比較ベンチが行われたようです。
まずは3DMark06ですが、スコアは21381と2万を越えていますね。
9800GX2に5000以上の差をつけています。
Core 2 Extreme QX9650の定格で2万を軽く越えるとは・・・
次にCrysisのHigh設定ですが、こちらも9800GX2にかなりの差をつけています。
しかし解像度が上がると差が少し縮まっていますね。
最後にCrysisのVery High設定、こちらも9800GX2よりも高いスコアですが、差がかなり小さくなっています。
高負荷になるほどメモリがネックになっているようですが、それでも9800GX2よりも高いスコアを出しているのは凄いですね。
R700もかなり期待できそうです。

Gigabyte P45搭載"GA-P45-DQ6"の写真

TechConnect Magazine Gigabyte P45-DQ6 board with 4 Gigabit ports pictured
GigabyteからもP45搭載マザーボードのハイエンド"GA-P45-DQ6"の写真が出ていますね。
型番の通りDDR2モデルとなります。
こちらも見た感じではGigabyteのハイエンドですが、今までのDQ6シリーズとは違い4ポートのGbEを搭載しています。
4ポートも何に使うか良く分からないですが・・・
さらにPCI-Express x16スロット(x16+x8)の間にスイッチチップがありますね。
ヒートパイプを搭載していますが、ヒートシンクはそれほど大きくないので発熱はそこまで無さそうです。
こちらも30000円あたりの価格を期待したいですが・・・

ASUS P45搭載"P5Q Deluxe"と"P5Q3 Deluxe"の写真

Fudzilla New pictures of upcoming P45 boards from Asus
XF ASTEST [XF]ASUS P45 P5Q3 Deluxe 真16相電源供應 Inside
ImageShack 画像
ASUSのP45搭載マザーボードとしてはハイエンドとなるDDR2版の"P5Q Deluxe"とDDR3版の"P5Q3 Deluxe"の写真が出ています。
見た感じでは今までのDeluxeと同じですが、電源が16フェーズと過去最大の電源回路を搭載しています。
コイルを無理やり詰めた感がありますね(笑
EPUも搭載しており、品質はかなり高そうです。
価格は25000円~30000円を期待したいですが、最近のASUSだともっと高くなりそうですね・・・

Intel Atomは第3四半期まで品薄?

TheStreet Intel's Atom Chip Faces Supply Squeeze
ASUSのCEOによると、Core 2シリーズに続き、Atomまでも深刻な品薄となるようです。
45nm世代は熱や歩留まりよりも数に悩まされていますねぇ・・・
ダイサイズが非常に小さいので歩留まりは良いはずですが。
Intelが意図的に量を制限しているとも考えられますが、あまりに品薄だとVIAのIsaiahに市場を取られてしまいそうですね。
物は良いんですから数が欲しいところです。

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