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3Dmark VantageのCPU32種とGPU22種のレビュー

HARDSPELL 3Dmark Vantage full review: 22 GPUs and 32 CPUs
3Dmark VantageをさまざまなCPU、さまざまなGPUで動かしたレビューが掲載されています。
GPU別ではCPUはCore 2 Duo E8400@3.6GHzとなっています。
傾向としてはやはりGeForce系のスコアが出やすいかと思われます。
そして9600GTやHD 3850を見る限りPerformance設定ではメモリが256MBでも512MBでも変わらないようです。
Extreme設定でもやはり9800GX2が飛び抜けています。
しかし、HD 3850とHD 3870の差がほとんど無いのが気になりますね。
CPUではやはりクアッドコアが強く、その下にCore 2 Duo E8000シリーズとPhenom X3が来ているという感じです。
Core 2 Exteme QX9650/QX9770が無いので、この2つがあればハイエンドは入れ替わっていたでしょうが・・・
E6600とQ6600、E6700とQ6700が比べられていますが、スコアはほぼ倍になっています。
X2 4400+は少し違いますが、X3とX4も1.5倍ぐらいになっています。
AMD 780GとGeForce 8300も比較されていますが、GeForce 8300が優勢ですね。
GeForce系のスコアが出やすいので実際はどうか分かりませんが。

これからパソコンを組む方は良い目安になるんじゃないかと思います。

Microsoft Windows XP SP3の配布を延期

PC Watch Microsoft、Windows XP SP3配布を延期
Engadget Windows XP SP3、RMSとの互換性問題で提供延期
4月29日に配布を予定していたWindows XP SP3ですが、Microsoft Dynamics RMSとの互換性の問題のため配布を延期したようです。
Microsoft Dynamics RMSとはPOSシステムのようですね。
このMicrosoft Dynamics RMSに対するフィルタリングを行い、配布を開始するようです。
時期については5月2日という話もあるようですが、詳しい事は不明との事。
そこまで大幅な延期では無さそうですが、期待していただけにちょっと残念です。
ゴールデンウィークまでには出て欲しいものですが・・・

DFI"LP LT X48-T2R"のレビュー

AnandTech DFI X48 LT T2R: Floats like a Butterfly…
今更ながらDFIのX48搭載マザーボード"LP LT X48-T2R"のレビューが出ています。
個人的にはカラフルさがあまり好きになれないのですが、品質や構成はしっかりしていると思います。
チップセットクーラーも流行の(?)ヒートパイプではないですが、大きくてよく冷えそうですね。
リアパネルは、このマザーボードには付属していないようですがPCの外に出るヒートパイプのせいですっきりとしています。
性能についてですが、OSが64bit版Vistaとちょっと珍しい気がします。
Everestのメモリ測定では総じてX48-T2Rの成績が悪いですね・・・
DDR3や780i SLIとの違いもあるでしょうが、これは大きいです。
ゲーム性能ではそれほど差は無く、むしろ780i SLIのスコアが低めですね。
ただゲーム性能はP5E3 Premiumが明らかに高いです。
BIOSの設定項目は流石にかなり多いかと。
DFIらしい作りになっていますね。
OC耐性については触れられていませんが、E8500をFSB2000MHzまでは可能なようです。

品質も高く、価格も安めなので選択肢としてはなかなか良さそうです。

第3四半期にCore 2 Quad Q9650/Q9400が登場

Fudzilla Intel plans two new Quad cores in Q3
第3四半期にCore 2 Quad Q9650/Q9400が登場するようです。

Core 2 Quad Q9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/$525)
Core 2 Quad Q9400
(2.66GHz/1333MHz/L2 3MBx2/95W/$268)

Q9650は現在のCore 2 Extreme QX9650の倍率固定版でしょうね。
ハイエンドの交代のためQX9650がQ9650となったようです。
第3四半期にはX48も普及すると考えたのでしょう。
一方Q9400はQ9450のL2制限版でQ9300の上位モデルとなります。
価格は$50ほど下がっていますね。
Q9300とほぼ値段が一緒なので実質的に入れ替えとなったと思われます。

GeForce 9800GX2とRadeon HD 3870X2の3DMark Vantageでのベンチ

CHW Puntajes exclusivos de 3DMark Vantage
GeForce 9800GX2とRadeon HD 3870X2の3DMark Vantageでのベンチ結果が出ていますね。
9800GX2は11308、3870X2は8259となっています。
今までの傾向では3870X2の方がスコアが出やすかったはずですが、Vantageでは9800GX2がかなり差を付けて上回っています。
ドライバの調整もかなりスコアに関わってきそうですね。
しかしこの構成でようやく1万越えですか・・・

FUTUREMARK 3DMark Vantage
4Gamer 3DMark Vantage(ミラー有り)
また現在3DMark Vantageのダウンロードが可能になっております。
フリーのトライアル版は実行が1回のみという制限が付いていますので注意してください。

Radeon HD 3850X2のレビュー

PCGH Asus EAH3850 X2 1GB im PCGH-Hands-on-Test
結構期待していましたが・・・
Radeon HD 3850X2を搭載したASUSの"EAH3850 X2 1GB"のレビューが行われています。
3DMark06ではほぼRadeon HD 3870X2と同じスコアです。
Call of Duty 4では3870と3870X2の中間という所ですね。
Crysisは低解像度では3870に負けています。
もう少し安定性が欲しいところですね。
価格も期待していたよりも高いですし、この価格帯ならGeForce 9800GTXあたりを買った方が安定した性能を得られると思います。

NVIDIAの第2、第3四半期のロードマップについて

VR-Zone Nvidia Upcoming GPUs Line-Up For Q2/Q3
NVIDIAの第2四半期と第3四半期の見やすいロードマップが出ています。
第2四半期は今までの情報の通り、ハイエンドはGeForce 9800GTX/9800GX2、メインストリームはGeForce 9600GSO/9600GSとなっております。
実際にはミドルレンジにGeForce 9600GTや8800GTも入ってきますね。
第3四半期はハイエンドがGT200のGeForce 9900GTX/9900GTS、ミドルレンジがGeForce 9800GT、メインストリームがGeForce 9500GT/9500GS、バリューがGeForce 9300GE/9300GSとなっています。
GeForce 9800GTSはキャンセルされたようですね。
Radeon HD 4800シリーズも近いですし、第2四半期はどうなるんでしょうかね。

Biostar GeForce 8200搭載"TF8200 A2+"のレビュー

InsideHW Biostar TF8200 A2+
GeForce 8200を搭載したBiostarの"TF8200 A2+"のレビューが行われています。
そこまで発熱はしないと思いますが、ヒートパイプを搭載していますね。
性能はCPUがAthlon 64 X2 4200+とちょっと古いですが、やはり3DMark06のスコアはAMD 780Gには届かないようです。
F.E.A.RやWorld in Conflictも最低設定なら動くようです。
その他のベンチは比較があれば良かったのですがね。
OC耐性などのレビューも無いようです。
そもそもOCを期待するようなマザーではないですが。

"TF8200 A2+"のレビューの続きはBlogなMaterialisticAさんのところで見れるかもしれませんね。

RV770XTのスペックについて

CHIPHELL RV770’s benchmark?
VR-Zone RV770XT runs twice as fast as 2900 Pro under 3DMark06
RV770XTの性能について書かれていますね。
3DMark06のスコアはCore 2 Duo E6700と組み合わせて18000程度、Radeon HD 2900Proの倍の性能になるようです。
だいたいRV670の1.5倍ぐらいでしょうかね。
G92bを高クロック化してもここまでは難しいんじゃないでしょうか。
GT200までNVIDIAは厳しいかもしれません・・・

Atom@1.6GHz搭載"D945GCLF"の価格について

Fudzilla Atom with board + CPU costs $59
流石Intel純正は安い・・・
1.6GHzのAtom 230を搭載したIntel純正のマザーボード"D945GCLF"の価格は卸売価格で$59になるとのこと。
販売価格は1万円を切るぐらいでしょうかね。
性能はそれなりに高く、消費電力もしっかりと省電力化すればフルロードで20W台になりそうですから小型サーバーやネット専用機として使えそうです。

個人的にはIsaiahとAtomでしっかりと比較ベンチを取ってほしいですね・・・

ASUS P5Q-E/P5Q Proの写真

NordicHardware P5Q series - P45 by ASUS
Expreview Intel P45 coming soon… ASUS mid range P45 mobo first look
Intel P45チップセットを搭載したASUSのP5Q-EとP5Q Proの写真が出ています。
以前からP5Q-Eはありましたが、P5Q Proの名前が出てくるのは初めてですかね。
どちらもDDR2モデルのようです。
P5Q-EはPCI-Express x16スロットが3つあり、省電力機能のEPUに対応しているようです。
ヒートパイプは結構背が高いのでCPUクーラーの干渉には注意ですね。
P5Q Proは下位モデルのようでP5Q-Eに比べるとすっきりとした印象があります。
メインストリーム〜ローエンドの価格帯となるようです。

地デジキャプチャカード5種のレビュー

PC Watch PC用デジタル放送チューナ3メーカー5製品を試す
今までに発表された地デジキャプチャカードはほとんど出ていますね。
アイオーデータの"GV-MVP/HS"、バッファローの"DT-H50/PCI"と"DT-H30/U2"、ピクセラの"PIX-DT012-PP0"と"PIX-DT050-PP0"の5種類のレビューが行われています。
画質の比較などは行われていませんが、メーカーごとの特色が良く出ていますね。
アイオーは対応している機能は少なめですが唯一のPCI-Express x1ですし、バッファローは録画中にも再生できたり、現地点でBDにも対応しています。
ピクセラはBS/CSデジタル対応で同PC内のコピーが使えるという特徴があります。
まだまだ第一世代で改良の余地はあるようですが、思ったよりも完成度が高いという印象ですね。

3DMark Vantageは4月29日に登場

Expreview 3DMark Vantage将于4月29日发布
3DMarkの最新版である3DMark Vantageは4月29日に登場するようです。
最低スペックがPentium D 3.2GHz以上、推奨がCore 2 Duo E6600とかなりの重さが予想できますね。
XPには対応せず、DirectX 10のVista専用です。
そのためGeForce 8シリーズ以上またはRadeon HD 2000シリーズ以上のVGAが必要ですね。
新たなPC性能の指標として期待できそうです。

Phenom X3 8750のレビュー

PCGH AMD Phenom X3 8750 im PCGH-Benchmark-Test
Phenom X3 8750だけでなくかなりの量のCPUの比較ベンチが行われているのでこれからCPUを買う方はいい参考になると思います。
グラフが若干見にくいですが・・・
Anno 1701ではPhenom X4 9600相当、Cinebench R10やPOV-RayではPhenom X4 9100e相当となっています。
ゲームではそれほどコア数に影響されませんが、Cinebench R10などでは1.8GHzのX4 9100eと同等となっていますね。
2コアのE7200と比べるとかなり良いスコアですが。
3DMark06などコア数が効きやすいものは3.1GHzまでOCしてもX4 9700には敵わないです。

ゲームなどではPhenom X3シリーズもなかなか良いです。
しかしX4とそれほど値段が変わらないので安くなるまで様子見ですかね・・・
ゲームも上位はCore 2シリーズですし。

PC Watch マルチコアCPUの新形態「Phenom X3 8750」
日本語レビューも出ていますね。
やはり中途半端感は否めませんね・・・
もう少し安いとか、クロックが高いとかX4に無い物が欲しいところです。

Radeon HD 4870/4850のスペック

Hardware-Infos Exklusiv: RV770-Spezifikationen gelüftet
RV770シリーズのスペックが出ていますね。

RV770XT(Radeon HD 4870)
(850MHz/1050MHz/3870MHz/GDDR5/256bit/1024MB/480sp/150W/$349)
RV770Pro(Radeon HD 4850)
(650MHz/850MHz/3456MHz/GDDR5/256bit/512MB/480sp/110W/$269)
RV770Pro GDDR3(Radeon HD 4850 GDDR3)
(650MHz/850MHz/2286MHz/GDDR3/256bit/256MB or 512MB/480sp/110W/$?)

RV670の1.5倍のパフォーマンスだけあってかなり豪華なスペックとなっています。
GDDR5を採用しているためメモリクロックが異常に高いですね。
しかし帯域的にはGDDR3でも512bit幅のGT200とそれほど変わらないはずです。
登場は5月とかなり近いですね。
価格も$349とハイエンドとしては安めかも知れません。

Eee PC 900のバッテリーの問題について

Engadget Asus Eee PC 900のバッテリー容量に苦情、無償アップデートを検討
台湾や香港では既にEee PC 900が発売しているようですが、バッテリーの駆動時間が短いという問題が出ているようですね。
レビューなどでは5800mAhのバッテリーが使われていたようですが、実際に付属したのは4400mAhのバッテリーだったようです。
駆動時間は1.5時間〜2.5時間と確かにモバイルノートとしてはかなり短いですね。
元々は4400mAhが付属する予定だったようですが、レビュー用は手違いで5800mAhのバッテリーを送った事が原因だったようです。
現在はバッテリーの無償アップグレードも検討しているようですが、日本で発売される時にどうなっているのか気になりますね。

Microsoft Windows XP SP3を4月29日にリリース

PC Watch Microsoft、Windows XP SP3を4月29日にリリースへ
Microsoftは4月29日にWindows XP SP3をリリースするようです。
一般ユーサーにはダウンロードセンターとWindows Updateで配布するようですね。
また、夏以降に自動更新でも配布されるようです。
セキュリティや性能の向上などかなり期待できそうなのでとりあえず更新しておいた方が良さそうですね。

地デジキャプチャカード"GV-MVP/HS"のレビュー

ASCII.jp GV-MVP/HS──待望の地デジ対応チューナーカードを使った
アイオーデータ製の地デジキャプチャカード"GV-MVP/HS"のレビューが出ています。
非常にシンプルな構成で消費電力も小さいようです。
レスポンスに関してはかなり軽く、数世代前のパソコンでもきびきびとした動作が可能なようですね。
チャンネルの切り替えでもほぼラグは無いようです。
録画時のCPU負荷もPentium 4 2.8GHzで2〜3割なのでCore 2など最近のCPUならほとんど気にならないと思います。
録画についても特に不便な事は無いようですが、録画しながら視聴はできないので注意。
使い勝手は良さそうです。
地デジの規制のためDHCPの対応が必要ですが、なかなか良さそうですね。
価格も2万円台と安い方だと思います。

Intel 4月20日に価格改正を実施

hermitage akihabara 「E6850も意外に下がった」 (4/20)
マイコミジャーナル Intelがプロセッサ価格改定、クアッドコアCPUが最大半額に
以前からの情報通り、価格改正が実施されました。
値下がり幅など特に今までの情報と変わらないですね。

Core 2 Quad Q6700
(2.66GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/約30000〜32000円)
Core 2 Quad Q6600
(2.40GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/約24000〜25000円)
Core 2 Duo E6850
(3.0GHz/1333MHz/L2 4MB/95W/約20000〜22000円)
Celeron E1400
(2.0GHz/800MHz/L2 512KB/65W/約7000円)

Core 2 Duo E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$163)
Core 2 Duo E7200
(2.53GHz/1066MHz/L2 3MB/65W/約17000円)

しっかりとE8300も追加されています。
思ったよりもQ6700とE6850の値下がり幅が大きかったようですね。
Q6700は30000円を切っているショップもあり、コストパフォーマンスはかなり高いです。

C8はC7のデュアルコア?

PC Watch どっこい生きてたmP6
ESC SV 2008でうっかりと話してしまったようです。
VIAはChrome 430 GTを2枚使ってドライブシミュレータを動作させていたようですが、その時にC8はC7のデュアルコアだと話してしまったようです。
この事が正しければC8はIsaiahとは全くの別物という事になりますね。
しかしちょっと前に効率の問題からデュアルコアにする予定は無いと話していたはずですが・・・
S3のスタッフというのも怪しいですが・・・

Isaiah@1.6GHzとAtom@1.6GHzの比較ベンチ

Eee PC News Intel Atom Benchmarks - VIA Isaiah Vergleich
Isaiah@1.6GHzとAtom@1.6GHzのCrystalMark 2004R3のベンチが出ています。
IsaiahのFPU性能はAtomと同じぐらいで、同クロックのCeleron Mに比べるとそれなりの差があります。
それでもC7と比べるとかなり改善されていますが。
しかしIsaiahのALU性能は凄まじいですね。
C7の約2.5倍となりCeleron Mすら超えてしまいます。
ALUで2.8倍、FPUで1.9倍というのは本当だったようですね。
消費電力が気になるところですが、今のC7に近いならAtomの強力な対抗モデルとなるでしょう。

Eee PC 900のレビュー

Asus Eee PC 900 Review and Dissection
レビューと共に詳細なスペックが出ていますね。
CPUは630MHzから900MHzに上がっているようです。
メモリも標準が1GBとなり、SSDもXPは12GB、Linuxは20GBとなっております。
それ以外にもwebカメラの画素数が0.3Mから1.3Mになっています。
反面、バッテリー駆動時間が短くなり、重量も少し増えていますね。
サイズを比較していますが、それほど大きくはなっていません。
元々が液晶のサイズの割りにベゼルが広かったですしね。
タッチパッドも大きくなっています。
SSDは完全にオンボードではなく取り外しも可能なようですが、単体で発売される事はあるのでしょうかね。
Super PI 1Mの比較も行っていますが、Eee PC 700の2分13秒にくらべEee PC 900は1分30秒にまでなっていますね。
速度に不満がある方は多少はマシになるかもしれません。

価格は高くなりますが、Eee PC 700と比べてかなり使いやすそうですし良いかもしれませんね。

Phenom X4 9100eの予価と対応状況について

hermitage akihabara 「こっちは対応M/Bの心配はなし」 (4/18)
Phenom X4 9100eはPhenom X3シリーズと同時に4月24日の0時に解禁となり、販売は25日か26日から始まるようです。
型番通りB2ステッピングとなるようですね・・・

Phenom X4 9100e
(1.8GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/65W/約24000円)

24000円とクロックの割には高いですね。
2万円前後かと思っていましたが。
しかしTDP65Wはなかなかの強みだと思います。

地デジ対応キャプチャーカードの予約が開始

AKIBA PC Hotline 地デジキャプチャの予約受け付け開始、約2万円
ASCII.jp ついにキタ! 地デジ対応キャプチャー予約開始!
各社の地上デジタルキャプチャーカードの予約が開始されたようです。
バッファローのPCI接続の"DT-H50/PCI"とUSB接続の"DT-H30/U2"、ピクセラの"PIX-DT050-PRO"とBS/110度CSデジタルにも対応する"PIX-DT012-PRO"が予約を開始したようですね。
価格はそれぞれ21000円、20000円、25000円、30000円前後です。
ピクセラ製品が5月7日発売予定ですが、バッファローは不明との事。

GeForce 9900シリーズはG92b?

Digitimes Nvidia to launch new mid-range G92-based GeForce 9 GPU
TechConnect Magazine Nvidia's next-gen GPU, GT200 reported being taped out
GT200は既にテープアウトしていたようです。
Radeon HD 3830の対抗としてGeForce 9600GSOが出るようですね。
GPUのみの価格は$50〜55となっているようですね。

気になるのが、GeForce 9900シリーズは55nmのG92の使用を続けるという事ですね。
GT200は既にテープアウトしていますから問題は無かったはずですが。
マイナーアップの9900シリーズの後に次世代のGT200を搭載したGeForceシリーズが登場するという事でしょうかね。
9900シリーズはGT200だと思っていたのですが・・・
GT200の登場はQ3/Q4となるようです。

初のDirectX 10.1対応ゲームはAssassin’s Creed?

Expreview Assassin’s Creed, first DX10.1 game?
Rege3D Assassin's Creed - First DX10.1 Title?
PCでアサシンクリードが出るんですね。
一時期、このゲームのおかげでPS3を買うか迷った事が・・・
DX10.1対応ゲームは出ないと思っていたのですが、Assassin's CreedがDX10.1正式に対応したゲームとして登場するようです。
グラフが何を指しているかは分からないですが、DX10.1は確かに性能に寄与しているようですね。

しかし7900GSで動いてくれるでしょうか・・・

4月20日の価格改正の予価について

hermitage akihabara 「E7200は面白いかもね」 (4/16)
価格改正が行われるCore 2 Quad Q6700/Q6600、Core 2 Duo E6850、Celeron DC E1400、そして新しく登場するCore 2 Duo E7200の予価が出ていますね。

Core 2 Quad Q6700
(2.66GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/約32000〜33000円)
Core 2 Quad Q6600
(2.40GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/約24000〜25000円)
Core 2 Duo E6850
(3.0GHz/1333MHz/L2 4MB/95W/約25000円)
Celeron E1400
(2.0GHz/800MHz/L2 512KB/65W/約7000円)

Core 2 Duo E7200
(2.53GHz/1066MHz/L2 3MB/65W/約17000円)

なぜかE8300は入っていませんね。
しかしQ6700/Q6600共になかなか良い値段になっています。

サンコー 面白PCバッグ"マジ軽ノートPCバック"

ASCII.jp マジカルな杖で負担ゼロ!? 面白PCバッグ
なかなかの実用(?)アイテムですね。
ノートPCを入れるバッグの側面底部にホイール付き伸縮杖を内蔵し、重いノートやACアダプタなどの付属品を入れても腕の負担が軽減されるという"マジ軽ノートPCバック"がサンコーから発売されたようです。
実際に使用している動画もありますが、持ち運びが楽になるらしいです。
むしろ動きにくそうな感じがしますが・・・
価格は9980円とバッグとしては高い部類だと思います。

しかし実際に使用するとシュールな光景になりそうですね(笑
実用性は確かに高いのですが、実用は躊躇われる、そんな夢のあるアイテムだと思います。

第1世代のNehalemはSLIをサポートしない?

Fudzilla Nehalem chipset won't do SLI
CrossFireは問題なくサポートするようですね。
最初の世代のNehalemはSLIをサポートしないようです。
わざわざ最初の世代と書かれていることから、それ以降のことについては未定なのでしょうが、少なくとも今はNVIDIA製チップセットでしか対応させないようですね。
しかしNehalem世代からNVIDIAはIntel向けチップセットを作れないはずです。
将来的にIntelプラットフォームではSLIが全く使えないという可能性もありえますね・・・

ASUS 第2世代の"Eee PC 900"を正式に発表

PC Watch ASUS、第2世代の「Eee PC 900」を正式発表
噂のEee PC 900が正式に発表されました。
8.9型、1024×600ドットなど基本的な部分は変わらないようですが、Windows XPは12GB(4GB+8GB)、Linuxモデルは20GB(4GB+16GB)とOSによってストレージの容量が違うみたいですね。
OSの差額だけ容量が大きいのでしょうか。
またCPUについてもIntel製という事しか分からないですね。
Celeronであることは間違い無さそうですが、周波数は変わるのでしょうか。

Diamondville@1.6GHzの消費電力について

VR-Zone Intel Atom Power Consumption Preliminary Tests
第2四半期に出るというDiamondville@1.6GHzを搭載したBOX945GCLF(Little Fall)の消費電力についての動画が出ています。
Super PIを2つ動作させ、HTを使用してCPUをフルロードしていますね。
その状態でシステム全体の消費電力は39Wだったようです。
思ったより大きい気がしますが、光学ドライブを外したり、HDDを2.5インチに変えたり、電源をACアダプタ化すれば20W台にはなりそうですね。
後はVNプラットフォームの性能が気になりますね。
個人的にはこっちの方を期待しています。

AMD 790GX搭載マザーの写真

PConline 封杀NVIDIA主板芯片组!AMD 790GX谍照曝光
Expreview AMD 790GX spy pics leaked
Unika製のAMD 790GX搭載マザーの写真がリークしたようです。
ビデオ用メモリとしてDDR2 64MBのHY5PS121621C FP-25が搭載されているようです。
PCI-Express x16スロット2つと内蔵グラフィックも使って3-wayのCrossFire Xができるという話もありますが、実際はどうなんでしょうかね。

Core 2 Duo E7200は4月20日に登場/価格改正?

Fudzilla Core 2 Duo E7200 to launch on the 20th
Legit Reviews Intel Core 2 Duo E7200 Processor Review
Fudzilla Intel to cut prices on April the 20th
5月11日と言われていたCore 2 Duo E7200ですが、4月20日という話が出てきました。
4月20日といえば価格改正やE8300の発売日ですが、一緒にE7200も発売となるのでしょうかね?
レビューも掲載されていますが、性能はE6750よりも若干低い程度、OC耐性は4GHz近くというところですか。
ゲーム系のベンチが少ないので断言は出来ませんが、L2の影響はさほど無いようですね。

同じく4月20日にCore 2 Quad Q9000シリーズ、Core 2 Duo E8000/E6000/E4000シリーズが$2だけ価格改正が行われるという話がありますね。
怪しい情報ですが、実際に価格改正が行われたとしても値段は変動しないでしょうねぇ・・・

GeForce 9800GTについて

VR-Zone Nvidia First 55nm Desktop Graphics; GeForce 9800 GT
NVIDIA最初の55nmのGPUであるGeForce 9800GTはGeForce 9900シリーズと共に7月に登場するようです。
55nmにシュリンクする事でパフォーマンスの向上はさほど期待できませんが、発熱や消費電力が減り、さらにコストが下がるので安くなるかもしれませんね。
9900シリーズはG92系ではなくGT200、性能はG80の2倍という噂もあるようですね。
9800と9900ではかなり性能差があるかも・・・

Gigabyte P45搭載"GA-EP45-DS3P"の写真

XFforum [XF] 全球首度曝光!震撼來臨 GA EP45 DS3P ( GIGABYTE P45 )
GigabyteのP45搭載マザー"GA-EP45-DS3P"の写真が出ていますね。
4Gamerなどで出ていた"GA-P45-DS3P"との大きな違いは、Dynamic Energy Saverとヒートパイプですね。
Dynamic Energy Saverは消費電力を抑えるという機能で、ASUSのEPUと似た感じです。
細かいところではCMOSクリアスイッチが付いていたりします。
価格はP45-DS3PとP45-DS4の間あたりになりそうですね。
PCIが1つというのが厳しいですが、なかなか良いマザーだと思います。

ECS AMD 780G搭載"A780GM-A"のレビュー

OCW Review : Mainboard Layout of ECS A780GM-A AMD 780G+SB700 mainboard
ECSのAMD 780G搭載ATXマザー"A780GM-A"のレビューが出ています。
まずは写真が出ていますが、品質、拡張性ともにそれなりですね。
ECSですし、品質はいつも通りだと思います。
BIOSはOCをするようなマザーではないですが、設定できる項目は多いですね。
性能に関してですが、Sandra XIIではGigabyteやAsRockに比べると少々高いぐらいですかね。
Memory Bandwidthでは690Gと780Gの差がよく出ていると思います。
3DMark系やゲームベンチでは780G同士での性能差はほとんど無いですが、690Gの比べて倍近くなっているのが分かりますね。
Radeon HD 2400XTでHybrid CrossFireを組んだところ、3DMark05では2533から3756、3DMark06では1169から2081になったようです。
Lost Planetでは690Gでは動作不能ですが、780Gではプレイはできそうにありませんが何とか動くレベルにまでなっています。

安くて性能も高くて品質はそれなりという印象ですね。
ATXの780G搭載マザーはこれとM3A-H/HDMIしか無いようなので選択肢としては良さそうです。

VNプラットフォームについて

DailyTech NVIDIA Promises Powerful, Sub-$45 Processing Platform to Counter Intel
思っていたよりもかなり高性能ですね。
性能はVNプラットフォームは1コア+8spで計36GFlops、Celeron+945Gは6.4GFlopsとなるようです。
さらにVista PremiumやBlu-ray HD、DirectX 10にも対応しているようですね。
価格はCeleron+945Gと同じく$45に設定しているようです。
945G自体が古いチップセットですから仕方が無い面もありますが・・・

また、Isaiah@1.0GHzは1.2GHzのC7と比較してALUが2.8倍、FPUが1.9倍の性能となっているようです。
クロック効率もかなり良くなっているようですね。
消費電力も現状のC7と同じぐらいならかなり幅広く使えそうです。

AUSU Radeon HD 3850を3個搭載した"EAH3850 Trinity"

TrustedReviews Asus EAH3850 Trinity Announced
1つで3-wayのCrossFire Xができますね。
ASUSはRadeon HD 3850を3個搭載した"EAH3850 Trinity"を発表しました。
元から水冷となっており、5インチベイを2段使用する水冷装置も付属するようです。
そのためか、3GPUでも2スロットタイプですね。

EAH3850 Trinity
(660MHz/1700MHz/GDDR3/256bit x3/1536MB/320sp x3)

コアクロックは10MHz下がっていますが、メモリクロックは40MHz上がっています。
DVI-Iが4ポートというのも良いと思います。
ただ、PCI-Experessの帯域が心配のようですが・・・
内部でブリッジチップとかどうなっているんでしょうかね?

PC Watch ASUSTeK、Radeon HD 3850を3基搭載した水冷ビデオカード
PC Watchでも紹介されていたようですね。
3つ目のGPUはMXMで接続されているようです。
スコアは3DMark06で4880から11662に向上したようです。
2.4倍という数字はなかなかだと思いますが、元のスコアが低すぎですね。
3DMark06の高負荷でWUXGAという環境ならそれぐらいのスコアにはなりますが。
尚、水冷装置は付属するかは未定との事。

RV770XTのクーラーの写真

VR-Zone RV770XT cooler exposed
NordicHardware RV770 with GDDR3 in May already
RV770XTのクーラーの写真が出てきたようです。
これだけだとRV770の物かは分からないですが、それほど大きくはないという印象でしょうか。
少なくともRV670から50%も性能が上がってこのクーラーの大きさならかなり嬉しいですね。
発売はDDR3版が5月下旬という話もありますね。
価格がRadeon HD 3870/3850あたりならコストパフォーマンスも良さそうです。

Windows Vista SP1パッケージ版が値下げ

PC Watch マイクロソフト、Windows Vista SP1パッケージ版を最大1万円値下げ
Windows Vista SP1のパッケージ版が値下げされたようです。
値下げ幅はMicrosoft Windows Vistaの価格改正を予定?と同じぐらいですね。
ようやく日本でも値下げが実施されたという感じです。
Vista Ultimate、Vista Ultimateアップグレード版、Vista Home Premiumアップグレード版、Vista Home Premiumアカデミックアップグレード版の4つです。
それぞれ51240円→40740円、33390円→28140円、20790円→18690円、18690円→16590円となっています。
Vista Ultimateのパッケージ版は1万円近くも値下げされていますね。
それでも割高感はありますが・・・
さらにVista Home Premiumアップグレード版を16779円、Vista Home Basicアップグレード版を10479円を1万本限定で発売するようです。

流石にOEM版は安くはならないようですねぇ・・・

Phenom X3シリーズの発売日について

HKEPC AMD多核心型號識別重現!!B3版Phenom X3預定4月24日出貨
Phenom X3シリーズの発売は4月24日のようです。
その他スペックについては特に変更はありませんね。

Phenom X3 8750
(2.4GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/約24000円)
Phenom X3 8650
(2.3GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/約21000円)
Phenom X3 8450
(2.1GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/約19000円)

さらに6月にPhenom X4 9950が登場するようです。

Phenom X4 9950
(2.6GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/140W)

性能は確かにクロックの分だけ高そうですが、TDPが高すぎですね・・・

VIAとNVIDIAでノートPC/MID向け"VNプラットフォーム"

Digitimes VIA and Nvidia to team up on VN platform targeting netbook and MID-type products
VIAとNVIDIAが協力してノートPC/MID向けの"VNプラットフォーム"を作り、対応製品を2009年第1四半期に登場させるようです。
CPUはVIAのC7かC8(Ishaiah)になり、チップセットはNVIDIA製となるようです。
Isaiahなら消費電力でも性能でも十分に対抗できそうですし、Atomの対抗としてなかなか期待が出来そうですね。

そういえば、Isaiahについての情報が最近ほとんど無いですが・・・
2008年前半なのでそろそろ詳細な情報が出てきても良いと思いますが。

Phenom X3シリーズの発売日と予価

hermitage akihabara 「コア1個分安い」
Phenom X3シリーズは4月第4週末に登場するようですね。

Phenom X3 8750
(2.4GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/約24000円)
Phenom X3 8650
(2.3GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/約21000円)
Phenom X3 8450
(2.1GHz/L2 512KBx3/L3 2MB/95W/約19000円)

Phenom X4 9850 Black Editionの最安が3万円を切っていることを考えるともう少し安くして欲しいですが・・・
これ以上はAMDとしても厳しいのでしょうかね。
普通に使う分には3コアでも大して気にならないと思うんでこれはこれで悪くは無いですが。

ピクセラからも地デジ対応キャプチャーカード発表

PC Watch ピクセラ、地デジ/BS/110度CS対応PCI用キャプチャカード
IOデータに引き続き、ピクセラからも発表されました。
地デジのみの1波モデルとBS/110度CSにも対応する3波モデルがあるようです。
価格が気になるところです。
これからも続々と地デジ対応製品が出てくるのでしょうかね。

第2世代"Eee PC"は4月末に登場?

Digitimes Second-generation Eee PC to hit the Taiwan market later this month, say sources
Atom搭載ではありません。
ASUSはまずULV Celeronを搭載した第2世代Eee PCを発売しておき、6月にAtom搭載機が発売されるまでの2ヶ月の間にAcerやMSIに先駆け市場を確保しておくようです。
DigitimesではULVのdual-coreと書かれていますが、FudzillaではCeleronとなっていますね。
CPUが変わる事で性能やバッテリーの持ちなどいろいろ変わるでしょうが、ディスプレイのサイズなど基本的な部分は同じという事で良いんでしょうかね?
Atomの方が気になりますが・・・

IOデータ 地上デジタルキャプチャカードを発表

PC Watch アイ・オー、地デジ用キャプチャカードの市場投入を表明
ついに自作PCでも地デジの録画が可能になったようですね。
IOデータは地上デジタルキャプチャーカード"GV-MVP/HS"を発表しました。
PCI-Express x1スロットで、1440×1080のサイズでの録画、EPGや字幕、データ放送、双方向サービスにも対応しているようです。
今まで地デジが見れるPCはメーカー製のみだったので自作PCでも見れるというのは嬉しいですね。

CPUクーラー各種のベンチマーク

BenchmarkReviews Best CPU Cooler Performance - Q1 2008
CPUクーラー各種のベンチを行っていますね。
日本では馴染みのないものもありますが、Ultra-120 eXtremeやINFINITYなど有名なものもあります。
結果としてはOCZのVendetta 2が優秀ですね。
日本でもVendettaは発売されていますが、2との違いは何でしょうかね。
やはりヒートパイプ接触型は冷えるようです。
この表にZALMANのCNPS9700 NTやよく冷えるというScytheのOROCHIがあったらどうなっていたんでしょうかね。

HIS AGP版のRadeon HD 3850を発売

Fudzilla HIS has OCed HD 3850 AGP listed
まだまだAGPは現役のようですね。
HISはRadeon HD 3850を搭載するAGPカードを発売するようです。
コア/メモリクロックは標準の670/1660よりも高く、720/1820にOCされています。
クーラーはHIS独自のIceQ 3を搭載しています。
価格は170ユーロ、約27000円程のようですでに海外では発売されているようですね。
日本で出るかは分からないですが、AGP最速は更新されそうです。

AMD 組込み向けのAthlon X2シリーズを発表

PC Watch AMD、組込み向けの低消費電力Athlon X2
AMDは組込み向けの低消費電力CPU、Athlon X2 3400e/3600+/4200+を発表しました。
TDPは3400eが22W、3600+と4200+は35Wとなっています。
それぞれのクロックは不明ですが、ソケットはAM2でL2は1MBとのこと。
クロックは型番から察するに1.8GHz/1.9GHz/2.2GHzですかね。
パフォーマンスは十分ですし、TDP22Wはなかなか魅力的だと思います。

LarrabeeのメモリはGDDR5を使用?

Inquirer Larrabee memory shows up at IDF
やはり以前からの情報の通り第1世代のGDDR5を搭載するようですね。
Hynixの1Gbと512MbのGDDR5チップが展示されていたようです。
転送レートは2.5GHzとGDDR4に比べると若干早い程度です。

XDRは流石に搭載されませんでしたか・・・