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GT200の3DMark06のスコア?

VR-Zone Nvidia GT200 scored 16.6K in 3DMark06 2560x1600 test
GT200の3DMark06のスコアらしきものが出ていますね。
名前など重要な部分は伏せられていますが、GPUの部分にはGT200 Aと書かれています。
スコアはCPUはCore 2 Quad Q6700?と組みあわせて、WQXGA(2560x1600)の環境で16646だったようです。
Radeon HD 3870X2が12056でしたし、なかなか良いスコアだと思います。
GT200は期待できそうですね。

DisplayPort搭載の"GeForce 9600GT Sonic"が発売

ASCII.jp 「DisplayPort」搭載VGA初登場! 肝心のDisplayPortケーブルは……
DisplayPortを持つVGAとしては初となる9600GT搭載の"GeForce 9600GT Sonic"がPalitから発売されました。

Palit GeForce 9600GT Sonic
(700MHz/2000MHz/GDDR3/256bit/512MB/64sp)

650MHz/1800MHzと比較すると結構OCされていますね。
独自の2スロットクーラーを使用しており、リファレンスよりは冷えそうな感じです。
DisplayPortの他にもHDMI×1、DVI×2、SPDIFがあります。
価格は約23800円と安い方ですね。
DisplayPortのケーブルは付属しない上に対応製品はまだ発売されていないようですが。

さらに650MHz/1800MHzでHDMIを搭載したPalit GeForce 9600GTも発売されたようです。
クーラーはPalit GeForce 9600GT Sonicと同じ物のようですね。
価格は約22800円と若干安いです。

Microsoft Windows Vistaの価格改正を予定?

REUTERS CORRECTED: Microsoft cuts Vista prices to urge upgrades
Vistaも安くなるようですね。
Windows Vista Ultimate Editionの価格を$399から$319ドルへ、Ultimate Editionのアップグレード版の価格を$259から$219へ、Premium Editionのアップグレード版の価格を$159から$129に改定するようです。
その他については不明ですが、地域によって違いがあるようなので日本では価格改正は行われない可能性もあります。
OEM版も安くなるといいですね。

GeForce 9800GTXの消費電力について

VR-Zone GeForce 9800GTX is not a Power-hungry monster
やはりクロックなりですか・・・
GeForce 9800GTXと色々なハイエンドGPUの消費電力を比較しているグラフが出ています。
タイトル通りですが、そこまで大きくは無いようですね。
GeForce 8800GTS 512MBよりはクロックが高いのでそれなりに増えていますが、8800Ultra 768MBと比べるとかなり下がっていますね。
G92はG80と比べて消費電力あたりの性能が高いので当然といえば当然ですね。
8800GTS 512MBとは同じコアなのでそこまで大きな差は無いですし、OCしたら同じぐらいにはなるでしょう。
やはり9000シリーズのハイエンドと言うよりは8800GTSのOC版と考えた方が良さそうです。

AMDのノート向けCPUのロードマップ

ComputerBase Neue Roadmap für AMDs Notebook-Prozessoren
新Turionのロゴが出ていたり・・・
2008年第2四半期から2009年後半までのロードマップが出ています。
GriffinプラットフォームのTution/AthlonのコードネームはLion、SempronのコードネームはSableとなっていますね。
ラインナップは以下の通りです。

Turion Ultra ZM-88
(?GHz/HT3.0 4.4GHz/L2 2MB/35W/2008年第3四半期)
Turion Ultra ZM-86
(2.4GHz/HT3.0 4.4GHz/L2 2MB/35W/2008年第2四半期)
Turion Ultra ZM-84
(2.3GHz/HT3.0 4.4GHz/L2 2MB/35W/2008年第3四半期)
Turion Ultra ZM-82
(2.2GHz/HT3.0 4.4GHz/L2 2MB/35W/2008年第2四半期)
Turion Ultra ZM-80
(?GHz/HT3.0 4.4GHz/L2 2MB/32W/2008年第2四半期)

Turion RM-74
(?GHz/HT3.0 4.0GHz/L2 1MB/31W/2008年第4四半期)
Turion RM-72
(?GHz/HT3.0 4.0GHz/L2 1MB/31W/2008年第3四半期)
Turion RM-70
(2.0GHz/HT3.0 4.0GHz/L2 1MB/31W/2008年第2四半期)

Athlon QL-64
(?GHz/HT3.0 3.6GHz/L2 1MB/35W/2008年第4四半期)
Athlon QL-62
(?GHz/HT3.0 3.6GHz/L2 1MB/35W/2008年第3四半期)
Athlon QL-60
(1.9GHz/HT3.0 3.6GHz/L2 1MB/35W/2008年第2四半期)

Sempron SI-44
(?GHz/HT3.0 3.6GHz/L2 512KB/25W/2008年第4四半期)
Sempron SI-42
(?GHz/HT3.0 3.6GHz/L2 512KB/25W/2008年第3四半期)
Sempron SI-40
(2.0GHz/HT3.0 3.6GHz/L2 512KB/25W/2008年第2四半期)

以上の4種類があるようです。
Sempron以外はデュアルコアですね。

2009年後半からはFusionの第一弾となるSwiftが投入され、Tution/AthlonはBlack Swift、SempronはWhite Swiftとなるようです。
Black Swiftはデュアルコア、White Swiftはシングルコアというのは同じですね。
どちらも45nm、DDR3、Socket FS1です。
ようやくFusionが見えてきましたね。

Everex CloudBookがWal-Martで販売開始

TechConnect Magazine Everex CloudBook now shipping, low-cost desktop coming up
2度の発売延期を経てようやく$399で販売開始のようです。
しかしこれは日本からでも買えるのでしょうか?
とにかく、日本でも発売されると良いですね。
Eee PCの対抗モデルとしての性能は十分ですし。

さらにEverexから3月1日に小型PCが発売されるようです。
サイズは光学ドライブよりも一回り大きいぐらいでしょうか。
CPUはPentium DC T2310と小型ながら性能はそれなりにありますね。
DVDの書き込みも可能でスロットインタイプとなっています。
価格は$499と小型PCとしては安いですね。

Shanghaiで2.8GHzが登場

Fudzilla Shanghai K10.5 to come at 2.8GHz+ speeds
やはりShanghaiは比較的高クロック化が可能で、2.8GHzで登場し3.0GHzを超えるとのこと。
2.8GhzではまだまだNehalemには及ばないかもしれないですが、3.0GHzオーバーを狙えるならAMDにも十分勝機があるんじゃないでしょうか。
以前にも出ていましたが、3.2GHzも狙えると思いますし。

Gigabyte P45/G45搭載マザーの写真とスペック

TomsHardware [First Look] CeBIT抢先报:INTEL新一代主流G45−技嘉GA-G45M-DS2H首曝
P45+ICH10R搭載のGA-P45-DS3RのスペックとG45+ICH10搭載のGA-G45M-DS2Hの写真とスペックが出ています。

まずはGA-P45-DS3Rですが、P45搭載マザーなのにDDR2をサポートしていますね・・・
P45はDDR3専用でDDR2はP43で対応するという話がありましたが、Gigabyteの独自対応でしょうか。
CrossFireXにも対応しています。

次にGA-G45M-DS2Hですが、こちらはMicroATXですね。
拡張性は多い方かと。
ディスプレイ出力はD-Sub、DVI、HDMIと豊富ですね。
CPUはCore 2 Duo E8500のようです。
性能が気になりますね。

中国でデュアルコアのSempron 2100+が発売

Digitimes AMD launches dual-core Sempron CPUs in China
今まで言われていたSempron X2でしょうか?
中国でローエンドのデュアルコアCPUとなるSempron 2100+が発売されたようです。

Sempron 2100+
(1.8GHz/L2 256KBx2/65W/$55)

デュアルコアでそこそこ性能はあるはずですが、2100+と型番が低いですね。
今まで2200+が最低でしたが、今になってそれを更新するとは・・・
Celeron DCと価格帯が同じですが、690Gや780Gのグラフィック性能の影響でSempron 2100+の方が優勢のようです。
そのためCeleron DCシリーズの値下げもあるとか。
日本で発売されたとすると7500円ぐらいでしょうか・・・
もう少し出せばAthlon X2シリーズも買えるので微妙ですね。

Intel 6コアのCPUを計画

DailyTech Sun Leaks 6-core Intel Xeon, Nehalem Details
Fudzilla Sun leaks Nehalem and Six core CPU
昨日のNehalemとShanghaiのベンチ結果に引き続き、Intelの6コアCPUの情報もSun Microsystemsからリークしていたようです。
以前から名前と6コアという情報はありましたが、具体的にはWolfdaleを3つ搭載し、さらに16MBの共有L3キャッシュを持っているようです。
これらは全て1ダイに収まっているようです。
FSBは1066MHz、ソケットはmPGA604でTigertonと互換性があります。

しかし昨日の情報も結構現実味を帯びてきましたね・・・
Nehalemはかなり期待できるかもしれません。

GeForce 9800GTXの3DMark06のスコア

TechConnect Magazine First GeForce 9800 GTX 3DMark06 score appears
Expreview 9800GTX 3Dmark06 score here, don’t be too excited
やはりクロックなり、という所ですか。
GeForce 9800GTXの3DMark06のスコアが出ています。
CPUはCore 2 Extreme QX9650で設定はデフォルトの状態でスコアは14014となっています。
GeForce 9000シリーズのシングルGPUではハイエンドとなりますが、8800GTS 512MBからは劇的な性能の向上は無さそうです。
あとは価格で勝負ですね。
8800GTS 512MBよりも安く出して欲しいですが・・・

やはり9000シリーズもG92を採用し続けたのは55nmプロセスを踏みとどまったからなんでしょうかね。
次の世代で性能が跳ね上がる事を期待したいです。

NehalemとCore 2 Extreme QX9770の比較

Expreview Nehalem and QX9770 Comparison, and Tylersburg’s debut
NehalemのLGA1366とCore 2 Extreme QX9770のLGA775が比較されています。
やはりピンの密度が高く、パッケージ自体も一回り大きいですね。
このNehalem(Gainestown?)は2.8GHzで動作するようです。
Nehalem対応のマザーボード"7TESN-RN"の写真もあります。
チップセットはTylersburgですが、グラフィックを内蔵しているのでしょうか。
昨日のベンチもこれだったんでしょうかね・・・

Nehalem-EPとShanghaiのベンチ?

ZDNet Leaked Intel Nehalem performance projections over AMD Shanghai
Sun MicrosystemsからリークしたとされるNehalem-EP(Gainestown)とShanghai@2.8GHzのスコアが出ています。
Nehalem-EPの方はクロックが不明ですが、OCはしていないと思います。
SPECint_rate_base2006とSPECfp_rate_base2006のスコアのようですね。
Shanghai@2.8GHzはBarcelona@2.3GHzに比べると確かにクロック以上の性能にはなっているようですね。
FP、INTとも120前後となかなか良い数値です。
しかしクロックが不明ながらNehalem-EPの性能は飛び抜けて高く、どちらも170前後となっています。
この情報も怪しいですが、これが本当ならShanghaiで3.2GHzを出さないと厳しいですね。
45nmは順調であって欲しいものです。

ASUS nForce 780a搭載"Crosshair II Formula"の写真

Fudzilla Asus Crosshair II Formula pixelized
久しぶりのAMDプラットフォームのR.O.Gシリーズですね。
nForce 780aを搭載する"Crosshair II Formula"の写真が出ています。
"Crosshair"はnForce 590 SLIを搭載していましたね。
ハイエンドながら、内蔵グラフィックがあるというのも
PCI-Express x16スロットが3つあり、Hybrid SLIにも対応しています。
品質については申し分ないでしょうが、冷却機構はR.O.Gシリーズにしては小さめのような気がしますね。
NF200もヒートシンクの下にあるはずですが、そこまで発熱は無いんでしょうか。
それにR.O.Gのマークの所に導線が延びているのも気になります。
光るんでしょうかね?

GeForce 9600GTとRadeon HD 3870の比較ベンチ

AnandTech When the Smoke Clears & Prices Settle: GeForce 9600 GT vs. Radeon HD 3870
価格帯ではほぼ同じとなるGeForce 9600GTとRadeon HD 3870の比較ベンチが行われています。
実験環境がSkulltrailなのでどのベンチも高解像度や高負荷の設定でベンチを行っていますね。
結果はやはりほぼ同等という所でしょうか。
QuakeやCall of Duty 4では9600GTがかなり優勢ですね。
逆にOblivionではHD 3870の方がスコアが高いです。

次にリファレンスのEVGAの9600GT搭載VGAを限界まで空冷でOCした結果が出ています。
コア、シェーダ、メモリをそれぞれ10%ぐらいはOCできるようですね。
スコアも大体10%ぐらい上がっています。

価格が下がったHD 3870と9600GTはほぼ同じぐらいの性能と考えて良さそうですね。
好みで選んで良いと思います。

Intelのラインナップと価格改正について

VR-Zone Intel Desktop, Mobile & Server CPU Price Cut Schedule
デスクトップ、ノート、サーバー向けCPUのラインナップと価格改正について見やすい表が出ていますね。
第3四半期辺りまでの情報が出ており、1ページ目がデスクトップ向け、2ページ目がノート向け、3ページ目がサーバー向けとなっています。
Core 2 Duo E7200とCeleron DC E1400は5月11日に登場となるようですね。
ノート向けでは3.06GHzと高クロックなCore 2 Extreme X9100が5月に、クアッドコアのQX9300も第3四半期以降に登場するようです。
Core 2 Extreme QX9300は発熱の関係か周波数は2.53GHzと低めになっています。
低電圧版のラインナップも多いですね。
シングルコアなのに何故かCore 2 Duo uLV SU3300がありますし。

流石にWolfdale/Yorkfieldは第3四半期以降まで価格改正は無さそうです。
今回行われたのは旧モデルのみですし。
第3四半期以降の価格改正に期待ですね。

GeForce 9800GTXのスペック?

Expreview More details of GeForce 9800GTX
詳細なスペックが出ていますが・・・?

GeForce 9800GTX
(675MHz/1688MHz/2200MHz/GDDR3/256bit/512MB/128sp?)

前に出ていた384bit/768MBとは違い256bit/512MBとなっています。
しかしこのスペックではそれほどGeforce 8800GTS 512MBと変わらないですね。
GDDR5搭載という話は何だったのでしょうか・・・
やはりRV770の性能次第では逆転もありえますね。

DisplayPortを搭載した"Bliss 9600 GT 512MB GS"が展示

ASCII.jp 「DisplayPort」搭載のVGAがサンプル展示中!
GeForce 9600GTとDisplayPortを搭載したGainward製の"Bliss 9600 GT 512MB GS"のサンプルが展示されているようです。
さらにOCモデルで2スロットタイプの独自のクーラーを搭載していますね。

Bliss 9600 GT 512MB GS
(700MHz/1750MHz/2000MHz/GDDR3/256bit/512MB/64sp)

DisplayPortのほかにもDVIが2つとHDMI、SPDIFにも対応しています。
価格は約24000円となるようです。
OCモデルでヒートパイプ搭載の独自クーラーとなかなか良さそうですね。
価格も結構安めですし。

GeForce 9800GX2の価格

hermitage akihabara 「GTXがなければアリかもしれないのに」 (2/21)
いくらなんでも高すぎです・・・
G92を2つ搭載したGeForce 9800GX2は約95000円で3月11日に登場のようです。

GeForce 9800GX2
(600MHz/1500MHz/2000MHz/GDDR3/256bit x2/1024MB/256sp)

対抗となるRadeon HD 3870X2が5万円台ですから高いですね。
以前出たレビューでは3870X2以下の性能でしたし。
これならGeForce 8800GTS 512MBを普通にSLIした方が良さそうです。

GeForce 9600GTが発売

ASCII.jp NVIDIA新型GPU「GeForce 9600 GT」搭載VGA、明日から一斉発売!
PC Watch GeForce 9600 GT搭載カードが各社から
各社からGeForce 9600GT搭載カードが発表され、今日から販売もされているようです。
LeadtekやASUS、Gigabyteなどの定番からESCなど珍しいものまでいろいろあります。
リファレンスクーラーばかりかと思いきやGALAXYのGF P96GT-OC/512D3/CMもありますね。
以前レビューで出ていた物と同じかと思われます。
玄人志向からもファンレスモデルが出るようですし。
価格は約23000〜27000円とやはり若干高めでしょうか。
もう少し安くなると良いんですけどね。

追記 GeForce 9600GTが発表

ASCII.jp NVIDIA、ミドルクラスGPU「GeForce 9600 GT」を発表
4Gamer NVIDIA,ミドルレンジ向け新型GPU「GeForce 9600 GT」を発表
4Gamer 新世代ミドルクラスGPUは“買い”なのか
ようやく発表されました。

GeForce 9600GT
(650MHz/1650MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/512MB/64sp/$169〜189)

発表されたとは言っても、以前からの情報と変わらないですね。
DirectX 10.1には対応せず、PureVideo HDやPCI-Express 2.0に対応します。

レビューも掲載されていますね。
9600GTはリファレンス(650/1625/1800)のWinFast PX9600 GTと725/1750/2000までOCしたZOTAC 9600 GT AMPの2種類があります。
性能はRadeon HD 3850は完全に上回り、状況によっては8800GT 256MBも圧倒します。
メモリは512MBなので安定して性能が出ますね。
8800GT 512MBと比べるとやはりそれなりの差がありますね。
OCする事によって多少の差は埋まりますが、Company of Heroesでは差が大きいです。
消費電力は高負荷ではRadeon HD 3850よりも低くなっていますね。
発熱も思ったよりも低く、高負荷でも63度です。
1スロットとしては頑張っていると思います。
OCしても温度が変わらないというのも嬉しいですね。

SLIではスコアはまずまずですが消費電力と約50000円ということを考えると微妙ですね・・・
ゲームによってはあまりスケールされていませんし。

PC Watch NVIDIAの新ミドルレンジGPU「GeForce 9600 GT」
PC Watchからもレビューが出ています。
性能に関しては今までのレビューと同じ傾向ですね。
何故かRadeon HD 3870と比較されていないですが・・・
珍しくPureVideoの比較も行われています。
これは8600GTSも8800GTも関係なくほとんど同じ結果で、VC-1はRadeon HD 3850が優勢です。

AMD Radeon HD 3870/HD 3850を値下げ

TechConnect Magazine AMD slashes Radeon 38x0 card prices
GeForce 9600GTの登場にあわせてRadeon HD 3870/HD 3850の512MB版が値下げされるようです。

Radeon HD 3870
(775MHz/2250MHz/GDDR4/256bit/512MB/320sp/$244→189)
Radeon HD 3850
(660MHz/1650MHz/GDDR3/256bit/512MB/320sp/$199→169)

Radeon HD 3870はこれならGeForce 9600GTとも良い勝負が出来そうです。
HD 3850も安くコストパフォーマンスも高いので良いですね。

GeForce 9800GTもG92ベース

Expreview GeForce 9800GT is a 780i-like product
予想はしていましたが残念ですね・・・
GeForce 8800GTの置き換えとなるGeForce 9800GTはG92ベースで、8800GTとの違いは周波数と3-way SLIのサポートのみとなるようです。
確実にSP数は192を超えないとのこと。
ということは少なからずSP数も増える可能性があるという事でしょうか。
8800GTから一気に性能が向上するというわけではなく、マイナーアップという感じですね。
現在はRadeon HD 3870とそれなりの差をつけて8800GTの方が上回っていますが、RV770になると逆転されそうな気もしますね。
もちろんRV770が以前の情報通りRV670の1.5倍の性能があるとすればの話ですが。

Pumaプラットフォームはもうすぐ登場?

Fudzilla AMD's Puma to launch soon
GriffinとAMD 780MとSB700で構成されるPumaプラットフォームはもうすぐ登場となるようです。
2、3週間後なのでCeBITの前後に発表となるのでしょうか。
Pumaは今年中旬頃を予定していたはずですが、前倒しでしょうかね。
前倒ししないといけないほどまずい状況なのでしょうか?
不穏な噂もあるようですし、気になりますね。

追記 GeForce 9600GTのOC耐性について

Fudzilla Overclocked 9600GT goes over 700MHz
それなりにOCできるようですね。
リファレンスクーラーでもコアクロック700MHz超えは可能で、メーカーによっては700MHz以上のOCカードも出てくるようです。
元が650MHzなので確かに700MHz以上は十分狙えそうですね。
コストパフォーマンスも高いので21日が楽しみです。

Fudzilla The fastest 9600GT to work at 740MHz
何とコアクロック740MHz、メモリクロック1950MHzのOCカードが登場するようです。
740MHzまでOCすると低負荷では8800GTを超えそうですね。

GeForce 9800GTXは768MBのメモリを搭載

Inquirer The follow up to the 8800GTX is.....
GeForce 9800GTXもGeForce 8800GTX/Ultraのようにバス幅が384bitとなり、メモリは768MB搭載するようです。
G92ベースなのでGeForce 8800GTS 512MBよりも高クロックでバス幅が広くなり、高解像度や高負荷のゲームでもスコアが期待できますね。
気になるのは消費電力でしょうか。

GeForce 9800GTXは3月末に登場

VR-Zone GeForce 9800 GTX (D9E-20) to launch in Late March
シングルGPUではハイエンドとなりGeForce 8800Ultraの後継となるGeForce 9800GTXは3月末に登場となるようです。
GeForce 9800GX2の2週間後に登場とかなり早いピッチで投入されるようですね。
G92ベースでコアクロックは750MHzから850MHzになるとのこと。
GeForce 8800GTS 512MBが650MHzなのでそれなりにクロックが上がっていますね。
メモリは不明ですが、GDDR5の可能性もありますね。

GeForce 9800GX2のスペック

Expreview GeForce 9800 GX2 detail Specifications
VR-Zone GeForce 9800 GX2 (D9E-40) Clocked @ 600MHz
VR-Zone More 9800GX2 photos
ベンチのスコアなどは以前から出ていたGeForce 9800GX2ですが、ようやく詳細なスペックが出ました。

GeForce 9800GX2
(600MHz/1500MHz/2000MHz/GDDR3/256bit x2/1024MB/256sp)

スペック的には1つのGPUは8800GTよりやや上の性能というところでしょうか。
以前出たベンチはあまり良くなかったですが、ドライバを改良して3870X2を抜くほどのスコアを出して欲しいですね。

追記 GeForce 9600GTのラインナップと価格

hermitage akihabara 「88GTでいいんじゃねぇの」 (2/16)
2月21日に登場するGeForce 9600GTのラインナップと価格について載っていますね。
全てリファレンスクーラーですが、OCモデルもあるようです。
レビューを読む限りリファレンスでは温度が厳しいと思います・・・

価格は思ったよりも高く、25000円前後です。
20000円あたりだと良さそうですが、この価格だとGeForce 8800GTがもう少しで買えてしまいますね。
すぐに価格は下がると思いますが。

VR-Zone All brands GeForce 9600 GT roundup
hermitage akihabaraの価格情報にあわせてそれぞれの写真が載っていますね。
いくつかリファレンスクーラーでない物がありますね。
ファンレスモデルなんかもあるようです。

Galaxy製のGeForce 9600GT搭載VGAのレビュー

TweakTown NVIDIA GeForce 9600GT 512MB G94 Tested
Galaxy製のGeForce 9600GT搭載VGAのレビューが行われています。
見た目はリテールっぽいですが、独自の2スロットタイプのようです。
若干OCされているようで、675MHz/1625MHz/2000MHzとなっています。
元が650MHz/1650MHz/1800MHzですから、シェーダクロックはさがっているものの性能は高そうですね。

性能はなかなか良いですね。
8800GT、Radeon HD 3870 512MBと比較されていますが、安定して性能が出ておりHD 3870と同等のスコアが出ています。
SXGAでは8800GTと同等のスコアを出しているのも少なくないですね。
流石にSXGA→UXGAのスコアの落ちはありますが、64spということを考えるとそこまで大きくないですね。
もっと落ちると思いましたが、それでもHD 3870と同じぐらいです。
ただ発熱と騒音は結構大きいですね・・・
消費電力も思ったよりも低くならないですし。
この点ではHD 3870はかなり優秀ですね。

結果としては低解像度では8800GTより若干劣る程度〜HD 3870と同等、高解像度ではHD 3870と同等ぐらいでしょうか。
価格は20000円あたりだとコストパフォーマンスは8800GT以上に高そうですね。
騒音や発熱が気になるなら高性能なクーラーを搭載した物が良さそうです。

Vista SP1とXP SP2の各種ベンチ

ZDNet Vista SP1 vs. XP SP2 - Benchmarked
VR-Zone Vista SP1 vs. XP SP2 - Benchmarked
SP1でもそれほど改善は無いようですね・・・
664MBの1つのファイルまたは500個のファイルを10個のフォルダに入れ、合計995MBのファイルをいろいろな方法で転送した時の時間をVista SP1とXP SP2で比較しています。
Drive間のコピーではVista SP1の方がかなり早いですが、他のベンチでは同等〜かなりVista SP1の方が遅いという結果になっていますね。
Vista SP1ではコピー等の基本的な動作は高速化されているという話だったんですが、やはり遅いです・・・
DirectX 10が要らない方はVistaはあまり必要でないかもしれませんね。

3DMark Vantageの画像

TechConnect Magazine More 3DMark Vantage pictures
次世代の3DMarkとなる3DMark Vantageの画像がいくつか出ています。
画像は綺麗ですが、動画じゃないので分かりにくいですね・・・
現在のバージョンはRC0なのでエラーが出て完走はしなかったようです。
CPUスコアは4203と出ていますね。
どんな風に動くのか楽しみです。

Nehalemは2008年中にハイエンドのみ登場

Fudzilla Only one Nehalem comes in 2008
Intelの余裕が窺えます・・・
2008年第4四半期に登場するNehalem世代は1製品のみとなるようです。
さらに価格は$1000以上とかなり高いですね・・・
テープアウトは去年の夏ごろなのでもっと出ても良いはずですが、明らかに手を抜いていますね。
ES品も出回っているようですし、特にエラッタの情報も出ていないのでNehalem自体には問題は無いはずです。

やはりAMDには45nmのShanghaiで巻き返して欲しいですね。

LGA1366のBloomfieldの写真

TechConnect Magazine Intel quad-core Nehalem pictured
VR-Zone LGA1366 Bloomfield Nehalem photo
Nehalem世代のハイエンド、LGA1366のBloomfieldのLGA側の写真が出ています。
そろそろES品が出回っているようですね。
面倒なので数えないですが、多分1366個接点があると思います。
やはりLGA775と比べると密度が高く、マザーボード側のピンの強度も低くなっていると思われるので扱いに注意しないといけないですね。
LGA775のように切込みが入っているので向きの間違いは無さそうです。
上半分はなぜかチップコンデンサが付いてないですね。

NVIDIAがAMDを買収する可能性がある?

ITmedia NVIDIAがAMDを買収? アナリストが予測
パソコンつくーる AMDのモバイル向けプラットフォーム"Puma"
とんでもない事になりそうです・・・
AMDは今年中旬に登場するPumaプラットフォームがうまくいかなかった場合、身売りを行いその買い手はNVIDIAになる可能性があるようです。
もちろんPumaが予定通りに出れば何の問題も無いですが、性能でCore 2シリーズと戦うには難しいでしょうし価格を下げたら意味が無いですしね。
どうやらフリードマン氏はPumaに技術的な問題あると示唆しているようですが、問題は無いといっても気になりますね。

他にも気になるのが、万が一AMDを買収したところで独禁法に引っかかるでしょうし、NVIDIAにはそこまでメリットがあるのでしょうかね。
それにAMDがPumaの失敗ぐらいで傾くとは思えない(サーバー向けCPUは好調)ですし。

まだまだ不透明ですが、NVIDIA+AMD+ATIは何としてでも避けたいですね・・・
グラフィック性能で勝負できるところが無くなってしまいますし。
一時期言われていたIBMに買収された方がまだマシです。

RV740について

Fudzilla RV740 is ATI's new mainstream
GeForce 9600GTの対抗モデルとなるRV740の情報が出ています。
クロックは不明ですが、55nmプロセスでバス幅は256bitになるようです。
位置付けとしてはRV635(HD 3600シリーズ)の後継となるようですが、バス幅256bitは嬉しいですね。
登場時期は今年後半の夏ごろと遅めですね。
もう少し早ければ9600GTと対抗できたでしょうが、3ヶ月以上も遅いと微妙な存在になってしまいそうです。

Intel 4月20日に65nm世代のCPUを価格改正&E8300登場

Fudzilla Intel to cut its prices on April 20th
Core 2 Quad Q6000シリーズ、Core 2 Duo E4600、Pentium DC E2000シリーズ、Celeron 400シリーズが対象となるようです。
さらにE8200の置き換えとしてE8300が登場するようです。

Core 2 Quad Q6700
(2.66GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/$530→266)
Core 2 Quad Q6600
(2.40GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/$266→229)

Core 2 Duo E4600
(2.4GHz/800MHz/L2 2MB/65W/$139→119)

Pentium DC E2200
(2.2GHz/800MHz/L2 1MB/65W/$87→77)
Pentium DC E2180
(2.0GHz/800MHz/L2 1MB/65W/$77→67)

Celeron 440
(2.0GHz/800MHz/L2 512KB/35W/$54→45)
Celeron 430
(1.8GHz/800MHz/L2 512KB/35W/$45→35)

Core 2 Duo E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$169)

Q9300とQ6700なら良い勝負ですしQ6600はIntelでは最も安いクアッドコアとなりますね。
E8300は思ったよりも早く登場するようです。

Shanghai世代の3コアPhenomについて

Fudzilla AMD’s 45nm K10.5 scheduled for 1H 2009
Shanghai世代(K10.5世代)の3コアのPhenomは2009年前半に登場するようです。
コードネームはHeka、AM2+版とAM3版があるようです。
さらに6MBのL3キャッシュがあるものと無いものがあり、無い方はかなり値段が安くなるようです。
性能に関しては4コアのPhenomと大差は無く、特に日常で使っているようなアプリではほとんど変わらないようです。

そういえばHexaというコードネームは以前から名前だけはありましたが、どうもCartwheel RefleshプラットフォームのHekaと同じ物のようですね。
最初にHexaというコードネームが出て、その後Hekaに変わり、またHexaに戻っているようです。
一文字違いですし、形もなんとなく似てる気がするのでどこかで間違って伝わったのでしょうか。

追記 2/13
HexaからHekaに変わっていますね・・・
何だったんでしょうか?

Windows Vista搭載のUMPC"DreamBook Light IL1"

TechConnect Magazine New 7" sub-notebook available with Windows Vista
Engadget DreamBook Light IL1 VIAベースのBTOミニPC
UMPCでもVistaが使えるのでしょうか・・・
Pioneer Computers Australiaから7型のUMPCが発表されました。
液晶は800x480、スペックはVIA C7-M 1GHz、VX800UチップセットとCloudBookと同じくVIAベースですね。
メモリは512MBか1GB、ストレージはSSDまたは1.8インチのHDDとなっています。
BTOが可能でメモリやストレージは選べる他、無線LANやカメラ、OSも選択できるようです。
OSはUbuntu(Linux)、XP、Vistaの種類から選べるようです。
このスペックでVistaは流石に重い気がするんですけどね。
Aeroは無理でしょうし、Home Basicあたりになると思います。
価格が気になりますが、7インチ液晶でもベゼルが広いので実際は10インチぐらいありそうな気が・・・

やはりGeForce 9600GTは2月21日?

Fudzilla Nvidia's 9600 GT Voltage issue fixed
Fudzilla Geforce 9600GT to launch with 1GB
GeForce 9600GTの電圧の問題も修正され、2月21日に登場するようです。
2月28日だと言われていましたが、思ったよりも早く修正されたのでしょうか?
9600GTのリファレンスは512MBですが、1GBモデルもあるようです。
しかし8800GTですらそれほど1GBの効果は無いですから9600GTだともっと微妙ですね・・・
価格的にも8800GTが買えそうですし。
9600GT 512MBはコストパフォーマンスが高くなかなか良さそうです。

AMD 740G搭載"A740GM-M (V1.0)"が発売

ASCII.jp AMDの新型チップセット「AMD 740G」搭載マザー! 未発表チップセットのリリースラッシュ!?
AKIBA PC Htoline ローエンドのAMD 740Gチップセット搭載マザー発売
AMD 780Gに続き、こちらも未発表のAMD 740G搭載マザーボード"A740GM-M (V1.0)"がECSから発売されました。
AMD 740Gは内部の構成はAMD 690Gと同じですが、サウスブリッジがSB600からSB700に変わっています。
ECSなので品質はそれほど良くは無いかもしれませんが、実売価格が約8000円と非常に安いですね。
Athlon X2 BE-2350あたりと組み合わせると良いかもしれません。

Yahoo Microsoftからの買収提案を拒否

ITmedia [WSJ] Yahoo!取締役会、MSの「乗っ取り」拒否の構え
1株当たり31ドルの買収案は安すぎるということでYahooはMicrosoftからの買収を拒否する意向を示したようです。
最低でも1株当たり40ドルを越えないと交渉はしないようですし、そうなると買収総額は570億ドル(約6兆1200億円)近くにもなってしまいますね。
Yahoo!取締役会は"敵対的"とみなし、敵対的買収を防ぐためポイズンピル方策を採っているようなので今後の交渉は厳しそうですね。
とにかく今後が気になります。

Radeon HD 3870+HD 3850でCrossFire

Fudzilla HD3870 and HD3850 mix tested in Crossfire
Radeon HD 3870とHD 3850を混在させてCrossFireを行ったベンチが出ています。
HD 3850は720/1660までOCしているようですね。
3870+3850と3870 CF、3850OC CF、3870単体、3850OC単体で比較ベンチを行っています。
3DMark03ではかなり性能が向上していますが、3DMark05/06ではそれほど伸びていませんね。
Crysisでもそれほど伸びてないですね。
元々CFの伸びは悪いみたいですし。
Half Life EP2では3870のCFと遜色が無いほどスコアが伸びていますね。
結局はゲーム次第ですが、違うGPUのCFも意外とアリかもしれません。
NVIDIAのSLIには無い強みですしね。

ノートPC向けGeForce 9シリーズのスペック

TechConnect Magazine First GeForce 9 mobile cards specs
ノートPC向けのGeForce 9シリーズのスペックの詳細が出ています。

GeForce 9300M G
(400MHz/800MHz/1200MHz/64bit/256MB/16sp)
GeForce 9500M GS
(475MHz/950MHz/1400MHz/128bit/512MB/32sp)

GeForce 9300M Gは8400M GSとスペック上は同じですね。
9500M GSは8400M GTよりも若干スペックが高いぐらいです。
性能や消費電力も気になりますね。

Memtest86+ 2.00がリリース

TechConnect Magazine Memtest86+ 2.00 released
COW&SCORPION Memtest86+ 2.00
メモリ診断ツールであるMemtest86+のバージョン2.00がリリースされました。
メモリを買ったときに初期不良が無いか調べるには便利なツールです。
ダウンロードはCOW&SCORPIONからどうぞ。
CDやUSBやフロッピーから起動できます。
Penryn世代やK10など現在の最新のCPUやVIAのIsaiahやNehalemなどまだ出ていないものまで対応しているようですね。
CDやフロッピー1枚使うだけなので作っておいて損は無いと思います。

Biostar AMD 780G搭載"TA780G M2+"が発売

ASCII.jp DirectX 10対応のAMD未発表チップセット「AMD 780G」搭載マザーがデビュー!
AMDから正式な発表が無いまま、Biostar製AMD 780G搭載マザーボード"TA780G M2+"が発売されました。
AMD 780Gといえば以前内蔵VGAを1023MHzまでOCしたレビューがありましたね。
OC耐性は結構期待できそうです。
Direct X10とUVDとHybrid CrossFireに対応しているのも良いですね。
できればHDMIが欲しかったですが。
しかし価格は約13000円とAMD 690Gに比べると若干高いような・・・

Core 2 Duo E4700/E2220は3月2日登場

Fudzilla E4700 and E2220 to launch on March 2nd
Allendale(ConroeのL2 3MB版)ベースのCore 2 Duo E4700/E2220が3月2日に登場するようです。

Core 2 Duo E4700
(2.6GHz/800MHz/L2 2MB/65W/$139)
Pentium DC E2220
(2.4GHz/800MHz/L2 1MB/44W/$87)

E4700はクロックは高いですが、キャッシュが少なくE8200と価格帯が近いので微妙ですね・・・
E2220はコストパフォーマンスはまずまずですが、倍率12倍が良いですね。
OCで遊ぶには良いかもしれません。

GeForce 9600GTは2月28日に延期

Inquirer 9600GT delayed yet again
再びGeForce 9600GTが延期となったようです。
今回も1週間の延期とそれほど長くは無いです。
旧正月の影響か、それともバグが直らなかったのか・・・
とにかく時間は守って欲しいですね。

RV770は6月の初めに登場?

Fudzilla RV770 chip performs great
今年第2四半期に登場するといわれていたRV770は何の問題も無ければ6月初めのComputexの時期に登場するようです。
性能に関しては良いようで、既存のGPUよりも50%速いと言われているようです。
既存のGPUとはおそらくRV670の事だと思われるのでベンチマークはかなり期待できそうですね。

Shanghai世代のクアッドコアPhenomで3.2GHz動作が可能

Inquirer AMD makes a 45 nm comeback against Intel's Penryn
AMDの45nm世代についての話が出ています。
65nmのBarcelona世代はやはりB3ステッピングで終わりとなり、その後は45nmのShanghai世代になるようです。
Shanghai世代ではクロックが上昇し3.2GHzまで出すことができるかもしれないようです。
さらにクロックあたりの性能もキャッシュの増加などで10%向上しているようです。
登場は早くて第3四半期の終わりとなるようですね。

AMDがShanghaiで3.2GHzまで到達した場合、Intelが行うと思われる対策について書かれています。
一番良いケースでは3.2GHzのBloomfieldを出す事のようです。
3.2GHzのBloomfieldの性能は4.0GHzのYorkfield相当のようですね。
悪くても3.6GHzのYorkfieldを出してくるようです。
OC耐性を考えると3.6GHzはそこまで厳しいものでもないでしょうね。

まだまだ余力のあるIntelですが、AMDには頑張って欲しいです。