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Vista SP1とXP SP2の各種ベンチ

ZDNet Vista SP1 vs. XP SP2 - Benchmarked
VR-Zone Vista SP1 vs. XP SP2 - Benchmarked
SP1でもそれほど改善は無いようですね・・・
664MBの1つのファイルまたは500個のファイルを10個のフォルダに入れ、合計995MBのファイルをいろいろな方法で転送した時の時間をVista SP1とXP SP2で比較しています。
Drive間のコピーではVista SP1の方がかなり早いですが、他のベンチでは同等~かなりVista SP1の方が遅いという結果になっていますね。
Vista SP1ではコピー等の基本的な動作は高速化されているという話だったんですが、やはり遅いです・・・
DirectX 10が要らない方はVistaはあまり必要でないかもしれませんね。

3DMark Vantageの画像

TechConnect Magazine More 3DMark Vantage pictures
次世代の3DMarkとなる3DMark Vantageの画像がいくつか出ています。
画像は綺麗ですが、動画じゃないので分かりにくいですね・・・
現在のバージョンはRC0なのでエラーが出て完走はしなかったようです。
CPUスコアは4203と出ていますね。
どんな風に動くのか楽しみです。

Nehalemは2008年中にハイエンドのみ登場

Fudzilla Only one Nehalem comes in 2008
Intelの余裕が窺えます・・・
2008年第4四半期に登場するNehalem世代は1製品のみとなるようです。
さらに価格は$1000以上とかなり高いですね・・・
テープアウトは去年の夏ごろなのでもっと出ても良いはずですが、明らかに手を抜いていますね。
ES品も出回っているようですし、特にエラッタの情報も出ていないのでNehalem自体には問題は無いはずです。

やはりAMDには45nmのShanghaiで巻き返して欲しいですね。

LGA1366のBloomfieldの写真

TechConnect Magazine Intel quad-core Nehalem pictured
VR-Zone LGA1366 Bloomfield Nehalem photo
Nehalem世代のハイエンド、LGA1366のBloomfieldのLGA側の写真が出ています。
そろそろES品が出回っているようですね。
面倒なので数えないですが、多分1366個接点があると思います。
やはりLGA775と比べると密度が高く、マザーボード側のピンの強度も低くなっていると思われるので扱いに注意しないといけないですね。
LGA775のように切込みが入っているので向きの間違いは無さそうです。
上半分はなぜかチップコンデンサが付いてないですね。

NVIDIAがAMDを買収する可能性がある?

ITmedia NVIDIAがAMDを買収? アナリストが予測
パソコンつくーる AMDのモバイル向けプラットフォーム"Puma"
とんでもない事になりそうです・・・
AMDは今年中旬に登場するPumaプラットフォームがうまくいかなかった場合、身売りを行いその買い手はNVIDIAになる可能性があるようです。
もちろんPumaが予定通りに出れば何の問題も無いですが、性能でCore 2シリーズと戦うには難しいでしょうし価格を下げたら意味が無いですしね。
どうやらフリードマン氏はPumaに技術的な問題あると示唆しているようですが、問題は無いといっても気になりますね。

他にも気になるのが、万が一AMDを買収したところで独禁法に引っかかるでしょうし、NVIDIAにはそこまでメリットがあるのでしょうかね。
それにAMDがPumaの失敗ぐらいで傾くとは思えない(サーバー向けCPUは好調)ですし。

まだまだ不透明ですが、NVIDIA+AMD+ATIは何としてでも避けたいですね・・・
グラフィック性能で勝負できるところが無くなってしまいますし。
一時期言われていたIBMに買収された方がまだマシです。

RV740について

Fudzilla RV740 is ATI's new mainstream
GeForce 9600GTの対抗モデルとなるRV740の情報が出ています。
クロックは不明ですが、55nmプロセスでバス幅は256bitになるようです。
位置付けとしてはRV635(HD 3600シリーズ)の後継となるようですが、バス幅256bitは嬉しいですね。
登場時期は今年後半の夏ごろと遅めですね。
もう少し早ければ9600GTと対抗できたでしょうが、3ヶ月以上も遅いと微妙な存在になってしまいそうです。

Intel 4月20日に65nm世代のCPUを価格改正&E8300登場

Fudzilla Intel to cut its prices on April 20th
Core 2 Quad Q6000シリーズ、Core 2 Duo E4600、Pentium DC E2000シリーズ、Celeron 400シリーズが対象となるようです。
さらにE8200の置き換えとしてE8300が登場するようです。

Core 2 Quad Q6700
(2.66GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/$530→266)
Core 2 Quad Q6600
(2.40GHz/1066MHz/L2 4MBx2/95W/$266→229)

Core 2 Duo E4600
(2.4GHz/800MHz/L2 2MB/65W/$139→119)

Pentium DC E2200
(2.2GHz/800MHz/L2 1MB/65W/$87→77)
Pentium DC E2180
(2.0GHz/800MHz/L2 1MB/65W/$77→67)

Celeron 440
(2.0GHz/800MHz/L2 512KB/35W/$54→45)
Celeron 430
(1.8GHz/800MHz/L2 512KB/35W/$45→35)

Core 2 Duo E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/$169)

Q9300とQ6700なら良い勝負ですしQ6600はIntelでは最も安いクアッドコアとなりますね。
E8300は思ったよりも早く登場するようです。

Shanghai世代の3コアPhenomについて

Fudzilla AMD’s 45nm K10.5 scheduled for 1H 2009
Shanghai世代(K10.5世代)の3コアのPhenomは2009年前半に登場するようです。
コードネームはHeka、AM2+版とAM3版があるようです。
さらに6MBのL3キャッシュがあるものと無いものがあり、無い方はかなり値段が安くなるようです。
性能に関しては4コアのPhenomと大差は無く、特に日常で使っているようなアプリではほとんど変わらないようです。

そういえばHexaというコードネームは以前から名前だけはありましたが、どうもCartwheel RefleshプラットフォームのHekaと同じ物のようですね。
最初にHexaというコードネームが出て、その後Hekaに変わり、またHexaに戻っているようです。
一文字違いですし、形もなんとなく似てる気がするのでどこかで間違って伝わったのでしょうか。

追記 2/13
HexaからHekaに変わっていますね・・・
何だったんでしょうか?

Windows Vista搭載のUMPC"DreamBook Light IL1"

TechConnect Magazine New 7" sub-notebook available with Windows Vista
Engadget DreamBook Light IL1 VIAベースのBTOミニPC
UMPCでもVistaが使えるのでしょうか・・・
Pioneer Computers Australiaから7型のUMPCが発表されました。
液晶は800x480、スペックはVIA C7-M 1GHz、VX800UチップセットとCloudBookと同じくVIAベースですね。
メモリは512MBか1GB、ストレージはSSDまたは1.8インチのHDDとなっています。
BTOが可能でメモリやストレージは選べる他、無線LANやカメラ、OSも選択できるようです。
OSはUbuntu(Linux)、XP、Vistaの種類から選べるようです。
このスペックでVistaは流石に重い気がするんですけどね。
Aeroは無理でしょうし、Home Basicあたりになると思います。
価格が気になりますが、7インチ液晶でもベゼルが広いので実際は10インチぐらいありそうな気が・・・

やはりGeForce 9600GTは2月21日?

Fudzilla Nvidia's 9600 GT Voltage issue fixed
Fudzilla Geforce 9600GT to launch with 1GB
GeForce 9600GTの電圧の問題も修正され、2月21日に登場するようです。
2月28日だと言われていましたが、思ったよりも早く修正されたのでしょうか?
9600GTのリファレンスは512MBですが、1GBモデルもあるようです。
しかし8800GTですらそれほど1GBの効果は無いですから9600GTだともっと微妙ですね・・・
価格的にも8800GTが買えそうですし。
9600GT 512MBはコストパフォーマンスが高くなかなか良さそうです。

AMD 740G搭載"A740GM-M (V1.0)"が発売

ASCII.jp AMDの新型チップセット「AMD 740G」搭載マザー! 未発表チップセットのリリースラッシュ!?
AKIBA PC Htoline ローエンドのAMD 740Gチップセット搭載マザー発売
AMD 780Gに続き、こちらも未発表のAMD 740G搭載マザーボード"A740GM-M (V1.0)"がECSから発売されました。
AMD 740Gは内部の構成はAMD 690Gと同じですが、サウスブリッジがSB600からSB700に変わっています。
ECSなので品質はそれほど良くは無いかもしれませんが、実売価格が約8000円と非常に安いですね。
Athlon X2 BE-2350あたりと組み合わせると良いかもしれません。

Yahoo Microsoftからの買収提案を拒否

ITmedia [WSJ] Yahoo!取締役会、MSの「乗っ取り」拒否の構え
1株当たり31ドルの買収案は安すぎるということでYahooはMicrosoftからの買収を拒否する意向を示したようです。
最低でも1株当たり40ドルを越えないと交渉はしないようですし、そうなると買収総額は570億ドル(約6兆1200億円)近くにもなってしまいますね。
Yahoo!取締役会は"敵対的"とみなし、敵対的買収を防ぐためポイズンピル方策を採っているようなので今後の交渉は厳しそうですね。
とにかく今後が気になります。

Radeon HD 3870+HD 3850でCrossFire

Fudzilla HD3870 and HD3850 mix tested in Crossfire
Radeon HD 3870とHD 3850を混在させてCrossFireを行ったベンチが出ています。
HD 3850は720/1660までOCしているようですね。
3870+3850と3870 CF、3850OC CF、3870単体、3850OC単体で比較ベンチを行っています。
3DMark03ではかなり性能が向上していますが、3DMark05/06ではそれほど伸びていませんね。
Crysisでもそれほど伸びてないですね。
元々CFの伸びは悪いみたいですし。
Half Life EP2では3870のCFと遜色が無いほどスコアが伸びていますね。
結局はゲーム次第ですが、違うGPUのCFも意外とアリかもしれません。
NVIDIAのSLIには無い強みですしね。

ノートPC向けGeForce 9シリーズのスペック

TechConnect Magazine First GeForce 9 mobile cards specs
ノートPC向けのGeForce 9シリーズのスペックの詳細が出ています。

GeForce 9300M G
(400MHz/800MHz/1200MHz/64bit/256MB/16sp)
GeForce 9500M GS
(475MHz/950MHz/1400MHz/128bit/512MB/32sp)

GeForce 9300M Gは8400M GSとスペック上は同じですね。
9500M GSは8400M GTよりも若干スペックが高いぐらいです。
性能や消費電力も気になりますね。

Memtest86+ 2.00がリリース

TechConnect Magazine Memtest86+ 2.00 released
COW&SCORPION Memtest86+ 2.00
メモリ診断ツールであるMemtest86+のバージョン2.00がリリースされました。
メモリを買ったときに初期不良が無いか調べるには便利なツールです。
ダウンロードはCOW&SCORPIONからどうぞ。
CDやUSBやフロッピーから起動できます。
Penryn世代やK10など現在の最新のCPUやVIAのIsaiahやNehalemなどまだ出ていないものまで対応しているようですね。
CDやフロッピー1枚使うだけなので作っておいて損は無いと思います。

Biostar AMD 780G搭載"TA780G M2+"が発売

ASCII.jp DirectX 10対応のAMD未発表チップセット「AMD 780G」搭載マザーがデビュー!
AMDから正式な発表が無いまま、Biostar製AMD 780G搭載マザーボード"TA780G M2+"が発売されました。
AMD 780Gといえば以前内蔵VGAを1023MHzまでOCしたレビューがありましたね。
OC耐性は結構期待できそうです。
Direct X10とUVDとHybrid CrossFireに対応しているのも良いですね。
できればHDMIが欲しかったですが。
しかし価格は約13000円とAMD 690Gに比べると若干高いような・・・

Core 2 Duo E4700/E2220は3月2日登場

Fudzilla E4700 and E2220 to launch on March 2nd
Allendale(ConroeのL2 3MB版)ベースのCore 2 Duo E4700/E2220が3月2日に登場するようです。

Core 2 Duo E4700
(2.6GHz/800MHz/L2 2MB/65W/$139)
Pentium DC E2220
(2.4GHz/800MHz/L2 1MB/44W/$87)

E4700はクロックは高いですが、キャッシュが少なくE8200と価格帯が近いので微妙ですね・・・
E2220はコストパフォーマンスはまずまずですが、倍率12倍が良いですね。
OCで遊ぶには良いかもしれません。

GeForce 9600GTは2月28日に延期

Inquirer 9600GT delayed yet again
再びGeForce 9600GTが延期となったようです。
今回も1週間の延期とそれほど長くは無いです。
旧正月の影響か、それともバグが直らなかったのか・・・
とにかく時間は守って欲しいですね。

RV770は6月の初めに登場?

Fudzilla RV770 chip performs great
今年第2四半期に登場するといわれていたRV770は何の問題も無ければ6月初めのComputexの時期に登場するようです。
性能に関しては良いようで、既存のGPUよりも50%速いと言われているようです。
既存のGPUとはおそらくRV670の事だと思われるのでベンチマークはかなり期待できそうですね。

Shanghai世代のクアッドコアPhenomで3.2GHz動作が可能

Inquirer AMD makes a 45 nm comeback against Intel's Penryn
AMDの45nm世代についての話が出ています。
65nmのBarcelona世代はやはりB3ステッピングで終わりとなり、その後は45nmのShanghai世代になるようです。
Shanghai世代ではクロックが上昇し3.2GHzまで出すことができるかもしれないようです。
さらにクロックあたりの性能もキャッシュの増加などで10%向上しているようです。
登場は早くて第3四半期の終わりとなるようですね。

AMDがShanghaiで3.2GHzまで到達した場合、Intelが行うと思われる対策について書かれています。
一番良いケースでは3.2GHzのBloomfieldを出す事のようです。
3.2GHzのBloomfieldの性能は4.0GHzのYorkfield相当のようですね。
悪くても3.6GHzのYorkfieldを出してくるようです。
OC耐性を考えると3.6GHzはそこまで厳しいものでもないでしょうね。

まだまだ余力のあるIntelですが、AMDには頑張って欲しいです。

Core 2 Extreme X9000は2月中旬に登場

Fudzilla X9000 2.8GHz 45nm expected in February
モバイル向けのExtreme EditionであるCore 2 Extreme X9000は2月中旬に登場するようですね。

Core 2 Extreme X9000
(2.8GHz/800MHz/L2 6MB/44W/$851)

X9000搭載ノートPCは2月下旬~3月に登場するようです。
今のところPenryn世代のモバイル向けCPUに対応したベアボーンやマザーボードは出ていないようなので搭載PC待ちでしょうか。

Core 2 Duo E8600は第3四半期に$266で登場

TechConnect Magazine Intel preps E8600 CPU for Q3
Penryn世代では最高クロックとなる周波数3.33GHzのCore 2 Duo E8600は第3四半期に登場となるようです。
価格は$266と今のE8500のポジションになりますね。
同時に価格改正が行われるようですが、詳細は不明です。
BloomfieldのときにCore 2 Quad Q9550が価格改正するという情報がありましたが、同時にクアッドコアも行われるのでしょうか。
それにしても$266と非常に安いですね。

NVIDIA AGEIAを買収

PC Watch NVIDIA、物理演算エンジン開発専門のAGEIAを買収
PhysXで有名となったAGEIAがNVIDIAに買収されたようです。
一時期AMDが買収するのではないかという噂も流れていたようですが、結局はNVIDIAが買収してしまいましたね。
Intel+Havok vs AMD+AGEIAというのも面白そうでしたが。
AGEIAを買収した事で物理演算性能は確実に向上するでしょうね。
物理演算がただのゲームのエフェクトだけでなくなる日も遠くないかもしれません。

しかしPhysXカードは今後も使えるのでしょうかね?
最近は投売りされていたようですが・・・

Intelチップセットのロードマップ

VR-Zone Intel X48 Chipset Delayed To March
Intel系チップセットのロードマップが載っています。
どれも以前までの情報通りですが、今年3月にX48が登場するようです。
メインストリームのP45/G45/G43は第2四半期に登場する予定です。
P35/G33の事を考えると6月上旬のComputex前後に出ると思います。
そして第4四半期にはNehalem系のTylersburg-DTが登場しますが、そのすぐ後にG41が登場するようです。
しかしG41は登場時期が遅すぎるような・・・
X48も良いですが、個人的にはP45に期待しています。

SkulltrailのレビューとOC

PC Watch IntelのデュアルプロセッサPCプラットフォーム「Skulltrail」
4Gamer ゲーマー向けデュアルGPU&SLIソリューション「Skulltrail」の可能性を探る
Guru3D Intel Skulltrail Platform test
Techgage Intel Skulltrail Enthusiast Platform Preview
The Tech Report Intel's Skulltrail dual-socket enthusiast platform
[H]Enthusiast Intel Skulltrail Preview
HotHardware Intel Skulltrail Unleashed: Core 2 Extreme QX9775 x 2
Fudzilla Fugger does 5.5GHz on Intel Skulltrail
多数サイトからSkulltrailのレビューが出ています。

Core 2 Extreme QX9775
(3.20GHz/1600MHz/L2 6MBx2/150W/$1499/LGA771)

マザーボードはD5400XSで、メモリはDDR2-800 FB-DIMM 4GBです。
CPUクーラーはZALMANのCNPS9500 ATを使用しています。
エアフローがいい感じですね。
まずはCPUやメモリの性能ですが、そこまで大きな差は無いですね。
現状ではSkulltrailを有効に活用できるアプリも無いようです。
そしてFB-DIMMを使用した事によるメモリパフォーマンスの低さもスコアに影響を与えていますね。
ゲームでもスコアはCore 2 Extreme QX9770とほとんど変わらないです。

OC耐性は空冷で4GHzといったところでしょうか。
LN2冷却でで5.5GHzというとんでもない記録も出していますね。
この時の性能が知りたいですね。

結果を見る限り非常に残念ですね。
導入コストや消費電力が非常に高い上にそれに見合う性能が出ていません。
Quad FXのような存在となりそうです。
Nehalem世代で改良版が出てくると面白そうですね。

Bloomfieldは$316から登場?

xtreview BLOOMFIELD WILL COST LESS THEN 400 DOLLARS
Nehalem世代のハイエンドであるBloomfieldは意外と安くなるかもしれません。
xtreviewによるとBloomfieldの最下位モデルは第4四半期にCore 2 Quad Q9550の価格帯にまで投入されるようです。
Core 2 Quad Q9550は現在$530の価格帯ですが、第3四半期には価格改定が行われて$316にまで下がるようです。
しかし現状ハイエンドではIntelの一人勝ちなので価格改正する必要も、ハイエンドと言ったものを$316で出す必要も無いような・・・
後々LynnfieldとYorkfieldの共存も難しくなってきますしね。
イマイチ信憑性は無いですが、$316で出てくれたら嬉しいですね。

GT200は65nmプロセス

Fudzilla Nvidia's GT200 is a 65nm chip
G100と呼ばれていたGT200は65nmプロセスで製造されるようです。
R700は55nmで製造されるのでついにNVIDIAがAMDに製造プロセスで追い抜かされるということになりますね。
あえて65nmに留まったのはNV30(GeForce FX)の事もあるからのようです。
NV30は0.13μmプロセスの移行で手間取っていましたね。
さらにGeForce 9800GX2よりも熱いというのが気になります。

Core 2 Duo E8600が登場する?

Fudzilla Intel to launch 45nm dual core at 3.33GHz
Core 2シリーズでは最も高クロックとなる3.33GHzのCore 2 Duo E8600が登場する予定だそうです。

Core 2 Duo E8600
(3.33GHz/1333MHz/L2 6MB/65W)

Penryn世代では3.2GHz以上は登場しないと言われていましたが、あれはクアッドコアの話なんでしょうかね。
しかし3.33GHzでTDP65Wはかなり魅力ですね。
価格はおそらく$316あたりになると思います。

MicrosoftがYahooに買収を提案

INTERNET Watch マイクロソフトがYahoo!に買収提案、総額446億ドル
DealBook Microsoft Makes $44.6 Billion Bid for Yahoo
MicrosoftがYahoo買収を計画しているようです。
現金と株式で買収し、買収総額は446億ドル、約4兆7500億円にもなるようです。
やはりYahooともなると額が大きいですね・・・
さらにYahoo!の株主に対して1株あたり31ドルの現金またはMicrosoft株を割り当てるようです。
Yahoo買収はやはりGoogleを意識したものなんでしょうかね。
Microsoft+Yahoo vs Googleという構図ができあがるのでしょうか。
少なからず次期OSにも影響しそうですしね。

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