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LeadtekからもZALMANクーラーの"WinFast PX8800 GT ZL"

TechConnect Magazine Leadtek unveils new Zalman-cooled GeForce 8800 GT
Gigabyteの扇形のクーラーとは違いますが、LeadtekからもZALMANクーラーの8800GT搭載VGAが出るようです。
若干OCされており、コアクロックは50MHzアップの650MHzです。
ファンは2スロット占有型で吹きつけのようです。
ヒートパイプを2本使用し、ヒートシンクとファンの組み合わせより20%温度が低くなるようです。
こちらもなかなか良さそうですね。

Phenom 9600 Black Editionが来週登場

Fudzilla Unlocked black Phenoms to come next week
倍率変更が可能なPhenom 9600 Black Editionが来週登場するようです。
Phenom初のBlack Editionとなりますが、OC耐性が気になるところですね。
しかしPhenom 9900の事を考えるとオーバークロックしたら発熱や消費電力が凄い事に・・・
価格も気になるところですね。

Phenom 9900 ES品のレビュー

PC Watch 2008年登場予定 2.6GHz動作の「Phenom 9900」
4Gamer ネイティブクアッドコアの真価を探る,「Phenom 9900/2.6GHz」プレビュー
Phenom 9900のES品の日本語レビューが出ていますね。
790FX搭載のM3A32-MVP Deluxeと組み合わせて、Core 2 Quad Q6600と比較ベンチを行っています。
Phenom 9600との違いは周波数が2.3GHzから2.6GHzになっただけではなく、HTの周波数も1.8GHzから2.0GHzに上がっているのでメモコンやノースブリッジ機能の性能向上も期待できるようです。
反面、電圧とTDPがかなり上がっていますね。
性能の方は、Phenom 9600と比べるとクロックなりの性能向上ですね。
Core 2 Quad Q6600と比べるとほとんどのベンチで劣勢ですね。
消費電力はやはりかなり多く、Phenom 9600と比べると40Wも多いです。
Q6600と比べても70Wほど多いですね。
Phenom 9600と比べると飛びぬけて性能が良いわけではなく、消費電力は飛びぬけて高いという感じでしょうかね。
B3ステッピングで発熱や消費電力は何とかならないんでしょうか・・・

AMDのロードマップ

ExtremeTech AMD Humbles Itself Before Wall Street, Adds Roadmap Details
OCW AMD Desktop Roadmap 2008
OCW AMD Notebook and Server Roadmap 2008
AMDのAnalyst Dayがあったようでロードマップなどいろいろな情報が出ていますね。
まずはデスクトップ向けですが前回のAnalyst Dayとプラットフォームの名前が違っていますね。
ハイエンド向けは"Python"から"Leo Reflesh"、メインストリーム向けでは"Copperhead"から"Cartwheel Reflesh"となっています。
32nmから45nmに変更されたのでマイナーチェンジと考えたのでしょうかね。
どちらも以前にはなかったトリプルコアが追加されています。
2008年に登場するハイエンド向けのLeoは45nm世代のDenebとPropusとなっている事意外は特に変更が無いですね。
Leo RefleshにはCPUはそのままですが、ソケットがAM3に変更されようですが、まだまだ情報不足です。
CartwheelはAthlon X2が完全に姿を消しており、KumaとTolimanになっています。
Cartwheel RefleshはCPUはPropus、Heka、Regorとなっており、チップセットはRS780のままですがサウスブリッジはSB800になっています。

ノート向けでは2008年にPumaプラットフォームが登場するようです。
Griffinについては以前から出ていた情報とさほど変わらないですね。
Pumaプラットフォームの後はEagleではなくShrikeプラットフォームとなっています。
CPUはSocket FS1の"Swift"ですね。
Socket FS1とはFusion専用のソケットのようで、45nmプロセスで1つのGPUコアを統合しています。
UWB(無線のUSB)に正式に対応しているのも嬉しいですね。

サーバー向けではShanghaiまではSocket FでNVIDIAのnForce Pro 3600を使用していますが、MontrealからはSocket G3となりチップセットもAMDのRD800シリーズになっています。
Montrealのプラットフォームは"Piranha"となるようですね。

そういえばBulldozerはどうなったんでしょうかね・・・

NVIDIA 3-way SLIを発表

PC Watch NVIDIA、GeForce 8800 GTX/Ultra向け3-way SLIを発表
ASCII.jp NVIDIA、3枚のグラフィックスカードで高速処理を行なう「3-Way SLI」を発表
4Gamer 3枚のGeForceで性能向上を図る「3-way SLI」,パフォーマンス緊急速報
以前から情報が出ていた3-way SLIが発表されました。
対応するチップセットはnForce 680i SLI、対応GPUはGeForce 8800GTX/Ultraというのは以前からの情報と変わらないですね。
消費電力はかなり多く、1100W以上の電源が推奨されているようです。
4GamerでUnreal Tournament 3の比較ベンチが出ていますが、昨日のベンチと同じ感じでしっかりと3枚の性能が生かされています。
3-way SLIの敷居はかなり高いですが、コスト度外視でハイエンドを追求するなら検討するのも良いかもしれませんね。

Gigabyte "GV-NX88T512HP"が発売

ASCII.jp GigabyteオリジナルのZALMAN仕様「GeForce 8800 GT」カードの販売が今日から!
パソコンつくーる Gigabyte ZALMAN搭載"GV-NX88T512HP"のレビュー
GigabyteのZALMANクーラー搭載VGA"GV-NX88T512HP"が発売されました。
性能についてはレビューを参照してください。
リテールクーラー搭載VGAと比べてGPU温度がかなり低いので今までの8800GTの弱点だった発熱の心配が無くなり、扱いやすいVGAとなっています。
価格も最安で33000円前後と安いので売れ筋モデルとなりそうですね。

3-way SLIのパフォーマンス

PCGames Hardware Nvidias 3-Wege-SLI: Crysis in HD endlich flüssig
GeForce 8800 Ultraを3枚使用した3-way SLIの比較ベンチが出ていますね。
CPUはCore 2 Extreme QX6850、マザーボードはP5N32-E SLIと書かれていますが、680i SLIで3-way SLIを行っているようですね。
CrysisとUnreal Tournament 3、F.E.A.R.、Company of Heroesで比較ベンチを行っていますが、高いものでは2.5倍~3倍近い性能が向上していますね。
若干古いF.E.A.Rではそこまで性能は向上しませんでしたが。
ハイエンドPCを組むなら3-way SLIも良さそうです。

新GeForce 8800GTS搭載VGAが発売開始&レビュー

PC Watch 新GeForce 8800 GTS搭載カードが各社から登場
PC Watch 65nmプロセスコア搭載の“新”「GeForce 8800 GTS」
4Gamer ZOTAC 8800GTS 512MB PCIE PV-T88G-YDD
ついにG92ベースとなるGeForce 8800GTSが発売開始となりました。
各社のラインナップはPC Watchをご覧ください。
レビューも行われていますね。
GeForce 8800GTXと比較されていますが低解像度では8800GTS、高解像度では8800GTXの方が安定した性能を発揮していますね。
これはおそらく低解像度ではコアクロックの高い8800GTSが有利となり、高解像度ではメモリバス幅が256bitということが足を引っ張ったのでしょう。
大体の性能は以前から出ていたレビュー通りだと思います。
この新8800GTSも選択肢としては悪くないと思いますね。

Office 2007 SP1を明日リリース

PC Watch マイクロソフト、Office 2007 SP1を12日にリリース
Office 2007SP1が明日リリースされるようです。
主にバグフィックスとパフォーマンスの改善が目的のようですね。
ファイルサイズは約260MBと結構大きいですね。
対象となるのはWord/Execl/PowerPoint/Outlook/Access/Publisher/InfoPath/OneNote/Grooveの9製品です。
Excel Viewer/InterConnect/Projectなどは個別にリリースされるようです。
Office 2007を使用している方は入れてみるのも良いかもしれませんね。

Gigabyte ZALMAN搭載"GV-NX88T512HP"のレビュー

HardwareZone Cooling the GeForce 8800 GT
以前から情報の出ていましたが、GigabyteのZALMAN製クーラーを搭載したGeForce 8800GT搭載VGA"GV-NX88T512HP"のレビューが行われています。
OC仕様となっており、コアクロックは600MHzから700MHz、メモリクロックは1800MHzから1900MHzになっています。
性能に関してはOC版のはずですが他の8800GT搭載VGAよりも多少劣る感じですね。
なぜかGigabyteのVGAは性能が一段下のような・・・
環境次第なのでなんとも言えませんが。
温度に関しては非常に優秀ですね、さすがZALMANです。
オーバークロックについても書かれており、740MHz/1950MHzまでOCしています。
性能に関しては誤差と考えれば温度も低く非常に優秀だと思います。
Gigabyteなんでそこまで高くないと思いますしね。

AMD 早くもPhenomを価格改正?

Fudzilla Phenom to have phenomenal price
AMDは性能で勝負できる体勢ではないので価格で勝負するという方針に切り替えたようです。
そのため価格改正を行い劇的に価格が下がるようです。
"dramatically"と言うからにはかなり下がるんでしょうね。
Phenomは$100台にいくかも知れません。
頑張ってハイエンドで勝負して欲しいところですが・・・

Core 2 Extreme QX9770のレビュー

PC Watch 1,600MHz FSBに対応する「Core 2 Extreme QX9770」&「Intel X48 Express」
4Gamer Core 2 Extreme QX9770/3.20GHz
日本語でCore 2 Extreme QX9770のレビューが出ていますね。
といっても性能は今まで出ていたレビューと変わり無く、間違いなく最速CPUなのですがCore 2 Extreme QX9650とそこまで差が無い上に使用できるマザーボードが限られる、価格も高いという微妙な感じです。
本当にハイエンドで組みたい人向けですね、Penrynは3.2GHzまでしか出ないと言われていますし。
消費電力や発熱もかなり大きいですね。
現地点では最速ですが、導入のしやすさを考えるとQX9650で十分な気もします・・・

G92ベースのGeForce 8800GTSの詳細なベンチ結果

TweakTown NVIDIA GeForce 8800GTS 512MB G92 Tested
かなり詳細なベンチ結果が出ているので載せておきます。
3DMark05では8800GTと僅差ですが、3DMark06では1000程度上回っていますね。
実ゲームでは8800GTを少し上回るものが多いですが、高解像度になると差が大きくなるというパターンは結構ありますね。
Vistaで3DMark06を動かすとXPの時よりも差が大きく、8800GTより2000程度上回っています。
DirectX 10環境では8800GTよりもRadeon HD 3870の方がスコアが良く、8800GTSすら上回っているものもあります。
DX10版Lost Planetでは8800GTSのスコアが飛びぬけて良く、低解像度では8800GTに20fps近く差を付けていますね。
温度は約75℃と熱めですが騒音レベルはかなり低く、G80ベースの8800GTSと変わらないです。
消費電力はG80ベースの8800GTSと比べるとかなり上がってしまっていますが、それでもRadeon HD 2900XT以下です。
G92ベースの8800GTSは8800GTと比べても安定して性能が高く、さらに比較的静かで値段次第では良い選択肢となりそうです。

MSI X48搭載?なマザーボードが展示

ASCII.jp 「DDR3-1600」に「FSB 1600」……!?どうやら「X48」っぽいMSI製マザーが展示中
MSIからDDR3-1600とFSB1600MHzに対応したチップセット不詳のマザーボードが展示されているようです。
型番のところにMSIのシールを貼っているようですね。
見た感じはX38 Diamondに近いです。
しかしシールからちょっとはみ出ているところを見るとX48でしょうね・・・

Core 2 Quad Q9300のオーバークロック

NordicHardware Intel Core 2 Quad Q9300 benchmarks
L2 3MBx2モデルのCore 2 Quad Q9300のオーバークロックとSuperPI 1Mの結果が載っていますね。
環境が書かれていないのでこれが限界かどうかは分かりませんが、3711MHzまでオーバークロックされており、SuperPI 1Mのタイムは13.532sだったようです。
Core 2 Extreme QX9770@4.2GHzで11.047sだったのでL2の影響は受けていないようですね。
安くOC耐性もかなりあるので良さそうです。

DisplayPort搭載のRV635XTカードの写真

HotHardware DisplayPort Cards Coming, AMD's RV635 Unveiled
そういえばRV635はRadeon HD 3600シリーズとなるようですね。
ということでこれはRadeon HD 3670ということになります。
Radeon HD 2600シリーズのシュリンク版なので特に違和感は無いです。
画像を見る限りクーラーはかなり小さいですね。
シュリンクされ発熱はかなり抑えられていると見て良いと思います。
ディスプレイ出力はDisplayPortが2つとDVI-D(アナログ無し?)です。
それにしてもDisplayPort搭載のディスプレイってまだ売ってないですよね。
2008年中にはそれなりの数が出る事を期待したいですが。

Microsoft "全国高専キャラバン"がうちの学校に

Microsoft 全国 高専キャラバン
Microsoft 高専キャラバン ブログ

DVC00093.jpg


Microsoftと高専にはこんな繋がりが・・・
今日まで全然知りませんでした(汗
全国 高専キャラバンとはMicrosoftの社員さんがキャラバンカーで全国の高専を周り、各地で講演を行うプログラムのようです。
2つ目のリンクはその社員さんのブログですね。
明日は講演があるようなので時間があれば行ってみたいと思います。

追記 12/8
時間ができたので行ってきました。
XNA Game Studio Expressの本を貰ったりPhotosynthやサーフェスコンピュータについて講義をしてもらったりと勉強になりました。
ひたすらXBOX360とImagine cupを勧められたのはさすがMicrosoftですね(笑
しかしこのXNAというのは初めて知ったのですが、割と簡単に高度なゲームが作れて良いですね。

SB X-Fi Xtremeが付属する"X38 Diamond"が発売

ASCII.jp 「SB X-Fi Xtreme」が付属する「X38」搭載マザー「X38 Diamond」がMSIから
MSIからSound Blaster X-Fi Xtreme Audio PCI-e MSI Editionが付属するX38搭載マザーボード"X38 Diamond"が発売となりました。
MSI EditionでSound Blaster X-Fi Xtreme Audio PCI-eとはかなり違っていますね。
Skypeが使用可能となる"Sky Tel"も付属するようですが、これはただのモデムでしょうか。
そのほかは"X38 Platinum"と同じですね。
価格は41000円前後とX38搭載モデルとしては高めですね。
X-Fi Xtremeが7000円だと考えると安いかもしれません。
ただSound Blaster X-Fi Xtreme Audio PCI-eと搭載チップは同じでしょうが構造はかなり違うので同じ音が出るかと言われれば微妙です。

追記 Windows Vista SP1について

VR-Zone Vista SP1 News
engadget 「Windows XP SP3 対 Vista SP1」、追試結果
Windows Vista SP1でサポートされる機能について書かれています。
やはりSP1は性能や新機能よりも安定性を改良したものになるようです。

DirectX 10.1のサポート。
Advanced DMAのサポート。
Bitlockerのブートドライブ以外のサポート。
SSLベースのVPN機能のサポート。
XPのようなデフラグ。
コピー&ペーストの残り時間のバーの改良。
スリープ、休止状態からの復帰を高速化。

もちろんこれ以外にも今までの修正パッチや細かな修正も含まれているでしょうが、DirectX 10.1以外はそれほど必要ないですよね・・・
Advanced DMAはSDカード使用時のCPU使用率を減らし、SSLベースのVPN機能はファイアウオールのルールを変更しなくてもファイアウオールを越えるVPNを構築する事ができるようになるようです。

さらにXP SP3とVista SP1での比較ベンチを行っていますが、総じてVistaがかなり遅いですね。
Officeベンチでは2倍もの時間がかかっています。
XP SP3はSP2と比べて10%高速化しているようなのでさらに差が広がった事になります。
ゲーム以外ではVistaは本当に使い道が無いですね。

12/7 0:35追記
PC Watch MicrosoftがVista SP1 RC版をβテスターに公開
SP1についての情報が詳しく載っていますね。
SP1はスタンドアロンとWindows Updateの2種類で配布され、Updateを利用した場合の容量は65MB程度のようです。
上に挙げたSP1の改良点以外の部分についても触れられていますね。
Blu-ray DiscとHD DVDのサポートは大きいんじゃないかと思います。
あとはパフォーマンスも2割程度向上しているようですが、基本部分の改良なので大幅にゲーム性能が上がったりベンチ結果が良くなるという事は無さそうですね。
もう少し軽くしてくれればありがたいんですが・・・

Gigabyte "GA-X48-DQ6"+QX9770のレビュー

HARDSPELL First X48 & QX9770 full test
X48を搭載したGigabyteの"GA-X48-DQ6"とFSB1600MHzのCore 2 Extreme QX9770のレビューがありますね。
マザーボードの画像は以前どこかで出ていたような気もしますが、DQ6と言う名前の通りハイエンドですね。
GigabyteのDQ6は全部同じようなマザーボードに見えてしまいます・・・
コイルやMOS-FET、コンデンサなど電源周りはやはりGigabyteが一番高品質ですね。
箱が金色なのか黄色なのか分かりませんが派手です。
BIOSについても文句無く、CPUやメモリを破壊できるほどの設定もありますね(笑)
CPUは下限が0.5Vまでとかなり低いです。
Core 2 Extreme QX9650/QX9770の比較ベンチがありますが、やはりクロックの分だけQX9770の方が性能が高いですね。
おそらくFSBの向上はそれほど性能に寄与していないと思います。
4793MHzでSuperPI 1Mの結果は9.406sとなっています。
もう少しガッツリとマザーボードのBus Speedの限界を計って欲しかったですね。

追記 DRAM価格が上昇

DRAMeXchange http://www.dramexchange.com/
ついに来ましたね・・・
一時的なものかは分かりませんが、DRAM価格が上昇を始めました。
先週の終わりあたりからstableでしたけどね。
もう少し様子見でしょうか。

DRAMeXchange DDR2 eTT prices has fallen to the variable cost level
DRAM価格は既に底値で、各メーカーが生産調整に入り価格が上がる可能性はあっても下がる事は無いようです。
今のうちに買っておいたほうが良さそうですね。

G92ベースのGeForce 8800GTSの情報がリーク

NVIDIA GeForce 8シリーズ
Fudzilla Nvidia leaks 8800GTS 512MB
正式な発表はまだですが、うっかりWebにアップしてしまったようですね。
NVIDIAの製品紹介のページにかなり詳細なスペックが出ています。
GeForce 8800 GTS 512MB3と書かれているものですね。

Geforce 8800 GTS 512MB
(650MHz/1625MHz/2000MHz/256bit/512MB/128sp/$299~$349)

G92ベースという事で消費電力や発熱は少しはマシなので価格次第ではなかなか良さそうですね。

E8000/Q9000シリーズ、Celeron E1200は1月20日発表

Fudzilla Dual Core 45nm to launch on the 20th of January
Fudzilla Dual core Celeron launches on the 20th of January
Core 2 Duo E8000シリーズやCore 2 Quad Q9000シリーズ、デュアルコアのCeleron E1200は1月20日に発表されるようです。
以前は1月8日と書かれていましたが・・・

Core 2 Quad Q9550
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/2008年1月20日/$530)
Core 2 Quad Q9450
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/2008年1月20日/$316)
Core 2 Quad Q9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx2/95W/2008年1月20日/$266)

Core 2 Duo E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月20日/$266)
Core 2 Duo E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月20日/$183)
Core 2 Duo E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月20日/$???)
Core 2 Duo E8200
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月20日/$163)

Celeron E1200
(1.6GHz/800MHz/L2 512KB/65W/2008年1月20日/$54)

価格は$54と微妙ですね・・・
これならもう1000円ちょっと出してPentium E2160を買った方が良いですね。
まあCeleronで自作するメリットがあまり無いのはいつもの事ですが。

Radeon HD 3870X2は2008年1月末に登場

Fudzilla Radeon 3870X2, R680 to ship in late January
R680はほとんど予定通りですね。
なんとか1月中には出てくれるようです。
ハードは問題無いようですが、問題あるのはドライバの方ですね。
何とか発売までに完成度を高めて欲しいです。

Hybrid CrossFireの性能

OCW ATi RS780 Hybrid CrossFire performance
Hybrid CrossFireの具体的なベンチ結果が出ていますね。
Radeon HD 2400単体での3DMark06のスコアは約2000だったようですが、RS780でHybrid CrossFireを有効にするとスコアは1.7倍の3420になったようです。
1.7倍とは、以前言われていた50%性能向上よりもかなり良い結果を出していますね。
これはかなり期待できそうです。

ASUS X38搭載"Maximus Extreme"が販売開始

ASCII.jp 5万円クラスの最高峰ASUSTeK製「X38」搭載マザーボード「Maximus Extreme」デビュー!
Maximus Formula(Special Edition)から1ヵ月半遅れでようやくExtremeが販売開始となりました。
主なスペックはFormulaとほとんど同じですが、DDR3版という事と"CROSSLINX"に対応する事ですかね。
ヒートシンクも豪華になっています。
"CROSSLINX"は3本のPCI-Express x16スロットを、それぞれx16+x16またはx16+x8+x8という風に分ける事が可能になるようです。
ASUSのX38搭載マザーとしては間違いなくハイエンドですが、かなり高価で約50000~55000円と非常に高いです・・・
ASUSにはX48搭載のP5E3 Premiumが控えているわけですからちょっと微妙かもしれませんね。
Formulaと一緒に出ていれば選択肢としては良かったと思いますが。

ASUS G35搭載"P5E-VM HDMI"のレビュー

ITmedia ASUS「P5E-VM HDMI」で“Intel G35 Express”の性能を試す
G35搭載マザーボードとしては初となる"P5E-VM HDMI"のレビューが出ていますね。
MicroATXながらオール固体コンデンサだったり、RAID対応やIEEE1394が付いていたりと品質も拡張性もなかなかですね。
PCIは1つしかありませんが・・・
サウスブリッジはG35のみICH8を使うはずですが、ICH9Rとなっています。
ASUS独自のものなのか良く分かりませんね。
気になる性能ですが、G33搭載の"GA-G33-DSR"と比較されていますね。
3DMark06ではG35がかなりリードしていますが、FFベンチではかなり負けているようです。
FSB1066MHzとFSB1333MHzの比較もありますが、性能の向上とはそれほど関係がなさそうですね。
性能やグラフィックではG33とそれほど変わらなかったG35ですが、やはりDirectX 10対応ドライバ待ちでしょうかね。

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