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GeForce 9シリーズは2008年2月に登場?

TechConnect Magazine GeForce 9 high-end rumored for February
ようやく9シリーズへ移行するようですね。
最初に登場するのは65nmのD9EでDirectX 10.1に対応するようですね。
おそらくマルチコアGPUかマルチGPUになると思います。
さらに6月にはミドルレンジで55nmのD9P、夏ごろにはローエンドのD9Mが登場するようです。
しかしD8Eはどうなるんでしょうかね、ハイエンドとしての期間は1ヶ月程度になってしまいますが。
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Core 2 Duo E8400のレビュー

Expreview [review]Intel 45nm wolfdale processor Core 2 Duo E8400
Core 2 Duo E8400のレビューが出ていますね。
同じ3.0GHzということでCore 2 Duo E6850と比較されています。
65nmと45nmなので裏のチップコンデンサの配置などは全く違いますね。
いきなりOCテストですが、450*9の4.05GHzと500*8の4.0GHzでORTHOSを走らせていますね。
CPU温度はCore 2 Duo E6850に比べて10℃ほど低いですね。
消費電力もアイドル時はほとんど変わりませんが、ロード時は20Wほど差があります。
さすがにOCすると消費電力もかなり増えますね。
E8400とE6850の性能比較と割合が載っていますが、思ったよりも性能が伸びていないような気がしますね・・・
L2の増加で期待していたゲーム性能がどれも2%以内ですし。
ただしエンコードと消費電力はなかなか良いですね。
さらに内部の倍率を0.5倍刻みに変更するという事もやっていますね。
スコアはリニアに変化しているわけではなく、3.0GHz→2.83GHzよりも2.5GHz→2.33GHzの方が性能の変化が大きいようです。
E8400は性能的にはE6850とそこまで変わりませんが、低い消費電力と高いコストパフォーマンスで良いCPUとなると思います。

Rambus 1TB/secのメモリバンド幅構想

PC Watch Rambus、1TB/secのメモリバンド幅を実現する構想
タイトル見たときは絶対にホログラムメモリだと思いましたが・・・
Rambusは2011年までにメモリ帯域を1TB/secにする構想を発表したようです。
"32X Data Rate"、"FlexLink C/A(Command/Address)"、"FDMA(Fully Differential Memory Architecture)"を現在のXDR DRAMに組み込むようですね。
"32X Data Rate"は現在の1クロックあたり8bit転送を1クロックあたり32bitと4倍にし、500MHzという周波数ながらピンあたり16Gbpsの転送速度を実現する。
"FlexLink C/A(Command/Address)"はアドレス指定に使うデータ線をシリアル化し、同じく16Gbpsの転送速度を実現する他、リンク数を増やして速度を引き上げることも可能なようです。
"FDMA(Fully Differential Memory Architecture)"はデータの整合性を高め、転送速度をロスさせないためのもののようです。
これらの技術を組み合わせ、1TB/secという転送速度を実現し、CPUやGPUなどに使われる事を想定しているようですが、Intelは以前に失敗しているのでこっちに移行されるかは微妙ですね・・・
少なくともCPUはDDR4へ移り、GPUあるいはLarrabeeはXDR DRAMを選択すると言う可能性はありますね。

そういえばホログラムメモリも実用化しませんよね~

GeForce 8800GT+Thermalright HR-03の温度

Expreview [Review] Thermalright HR-03 GT for 8800GT
Thermalright HR-03をGeForce 8800GTに換装したレビューが載っています。
以前8800GT用の換装キットと一緒に発売されていたものです。
さらに同時に発売されたV2との比較も載っていますね。
2スロット占有型ですが、VGAの背面に設置する事もできるようですね。
温度の方ですが、8800GTのOC版ですがリファレンスのクーラーに比べると特にロード時の温度差が激しく、40℃もの差がありますね。
さらに背面に設置するよりは、正面に設置した方が温度が低くなるようです。
価格が7000円と言う事を考えるともう一つ上のランクが狙えそうですが、選択肢としては悪くないと思います。
8800GTとあわせても40000円は切りますしね。

Core 2 Extreme QX9650のクールなバグ?

HKEPC Plays the family nightmare! ! QX9650 appears Cool Bug
Core 2 Extreme QX9650にもバグ(?)があったようですが・・・
香港のAnti-XというOCチームがCPUを-60℃~-90℃にすると電源が落ち、-10℃以上で無いと起動ができないということを発見したようです。
このチームでは2つのQX9650を使った結果、-88℃で電源が落ちたようです。
IntelのCPUの動作保障温度は上は設定されていても、下は設定されていないようなので一応動作保障されているはずなんですよね・・・
45nmと言う事も関係しているんでしょうかね。
普通はこの温度で動かす事は無いはずなので特に問題は無いですが、LN2を使っての限界OCというのは難しいかもしれません。

Nehalemは5種類存在する

PC Watch Intelは、Nehalem世代で5つのCPUコアを投入
Nehalem世代のラインナップが徐々に分かってきましたね。
現在のCore 2 Extremeの位置となるBloomfield、Core 2 Quadの位置となるLynnfieldとノート向けのClarksfield、Core 2 Duoの位置となるHavendaleとノート向けのAuburndaleの5種類が計画されているようです。

まずはBloomfieldからですが、こちらは今まで言われていたのと同じような感じですね。
ソケットはLGA1366となるようです。

続いてクアッドコアのLynnfield/Clarksfieldですが、こちらは今まで言われていたNehalemとはかなり違っていますね。
QPI(Quick Path Interconnect)の非サポートやデュアルチャンネルDDR3、L2 8MB、ノースブリッジそのものが無く、サウスブリッジの代わりにPCH(Platform Controller Hub)がCPUと直接DMI接続されているようです。
PCI-Expressとメモコンの内蔵でノースブリッジの必要性が無くなったからのようです。

次にデュアルコアのHavendale/Auburndaleですが、かなり変わった構造をしていますね。
CPUコアとグラフィック内蔵のノースブリッジがMCMで接続され、PCHとはDMIとグラフィック専用バスで接続、デュアルチャンネルDDR3、L2 4MB、さらにオプションで外付けのGPUを使用可能なようです。
デュアルコアは基本的に内蔵で、グラフィック専用バスでPCHを経由してディスプレイに出力されるようです。
わざわざPCHを経由しているのは信号劣化を防ぐためのようです。
Lynnfield/Clarksfield/Havendale/AuburndaleはLGA 1160となり、Bloomfieldとは互換性はありません。

PCHにはIbexpeakというチップが使われ、14ポートのUSBや6ポートのSATA、PCI-Express x8、LPCなどを使う事ができるようです。
しかしNehalem世代ではNVIDIA製のチップセットが無いのでNVIDIAチップ搭載ボードが登場しないんですね・・・
ということは、SLIのサポートも難しいかもしれません。
NF200チップを搭載すれば可能かもしれませんが、Skulltrail専用でしょうかね。

ロボコンに行ってきました

結果は・・・まあ、良くはなかったです。
相手は全国の常連校でしたし。
でも、しっかり動いてこの結果なので悔いは無いです。
強いて言えば、1勝ぐらいはしたかったですね。

全国大会の様子は12月26日にNHK総合で午後7時30分から8時39分に放送されるようです。
おそらくほとんどカットされそうですが・・・

ロボコンのテーマソングを歌っている中ノ森BANDがライブをやったり、実況が女子アナを収録中に説教したりとなかなか面白かったです(?)
あのエキシビジョンは絶対に放送されないでしょうけど(笑)

ドスパラ本店

1時間ほどですが秋葉原にも行く事ができました。
ドスパラ秋葉原本店はPhenom一色でしたね~

主力メンバーとして、できれば出場メンバーとして来年もロボコンを頑張ります!

月曜日まで更新を休ませて頂きます

ロボコン全国大会で東京まで行くので月曜日まで更新できません。
ご了承ください。
時間があれば秋葉原も周ってみようかと思っています(笑
ちなみに夜行バスで往復なので月曜日は相当しんどいと思うのでもしかしたら更新できないかも・・・

では、行ってきます。

R700はRadeon HD 4000シリーズ

Fudzilla R700 to carry Radeon HD 4000 name
Fudzilla R700 is a low, mid and high end chip
Fudzilla R700XT to touch 2 Teraflops
R700は順当に数字が上がってHD 4000シリーズになるようです。
X1000シリーズの時と比べて世代交代が異様に早い気がするんですがね・・・
HD 2000シリーズが短かったからでしょうかね。
派生するGPUは無く、ローエンドからハイエンドまで全て同じコアとなるようです。
ローエンドには選別落ちやコアが無効化されたものが回ってくるということですかね。
さらに演算能力はハイエンドで2TFlops近くにもなるようですね。
そういえばNVIDIAのD8Eも2TFlops近くになると言われていましたね。
1コアあたりの性能はRV670と同じぐらいになると書かれていますね。
単純に2TFlopsを4で割ると1コアあたり500GFlopsとなり(実際はもっと増えるかも)、GeForce 8800GTレベルですが・・・
ローエンドでRV670並は多分クロックを落としてくるので無いでしょうが、OCすれば近いものになるかもしれません。
しかしこのR700は期待ですね。

X48は引き続きDDR2をサポート?

Fudzilla Intel's X48 chipset continues to support DDR2
今までX48ではDDR2をサポートしないと言われていましたが、DDR2をサポートする可能性が出てきたようです。
しかも理由はDDR3が高すぎるからだそうです。
確かにDDR3自体まだまだ高いですが、最近DDR2の値崩れが激しいので相対的により高く見えますよね。
DDR3-1600をサポートするためにメモリ周りの強化が行われたX48ですが、さらにDDR2のサポートでどうなるでしょうかね。
とにかく、DDR2がそのまま使えるのはありがたいです。

Phenom 9500が発売

ASCII.jp AMD「Phenom 9500」の販売がついにスタート!各ショップの価格は?
本日11時からPhenomシリーズ第1弾となるPhenom 9500が発売となったようです。
価格は2万円後半から3万円前半というところですかね。
性能ではCore 2 Quad Q6600には敵いませんが、システム全体の価格で言うとPhenom 9500の方がかなり安くなるのでコストパフォーマンスはかなり高いですね。
流通量は少ないようなので購入を検討の方はお早めに。

R700の1コアあたりの面積は72mm2

Fudzilla R700 mini core is 72 sq mm
Fudzilla R700 is a 45 nanometre chip
R700の情報がまた出ていますね。
製造プロセスは45nmでR700世代のハイエンドは4コア、ミドルレンジは2コア、ローエンドは1コアとなり、1コアあたり72mm2となるようです。
4コアでも290mm2程度と、実際にはもっと増えるはずですが意外と小さいですね。
トランジスタ数は1コア辺り300Mとかなり多いです。
流石は45nmですね。
問題は既存のゲームでも4コアを有効に使えるかですね。

R700は4コア以上のマルチコアGPU

Fudzilla R700 is indeed a multi core device
R700世代とG100世代についての情報が出ています。
AMDの次世代ハイエンドであるR700XTは4コアかそれ以上のマルチコアGPUとなるようです。
ただしCrossFire(おそらくCrossFire X)対応マザーボードとマルチチップドライバが必要になるようです。
Radeon HD 3870X2はR700世代の実験的な意味もあるようですね。
なお、NVIDIAのG100も同じようにマルチコア化で性能を伸ばす方針のようです。
R700は2008年の中盤に登場するようですが、ソフトの対応にまだまだ時間がかかりそうです。

CrysisのSLI時のベンチマーク

Tom's Game Crysis Performance with SLI
CrysisでのGeForce 8800GTX 769MBのSLI時のベンチ結果が出ていますね。
CPUはCore 2 Quad Q6700、解像度はWSXGA+で4xAAと負荷が大きい設定となっています。
シングルで12fps、SLIで18fpsで約1.5倍となかなかいい結果ですね。
設定を中程度まで落とすと41fpsで快適にプレイできるレベルですね。
Crysisは綺麗ですが、やはり重いですね~

PhenomとPCI-ExpressとAGPに対応する"ALiveDual-eSATA2"

PC Watch ASRock、PhenomとAGP/PCIe両対応の異色マザー
ASRockらしいですね(笑
Phenomに対応しながら、PCI-ExpressとAGPの両方に対応するマザーボード"ALiveDual-eSATA2"が発表されました。
Phenom X4/X2が正式にサポートされているようですが、3コアのPhenomに対応しているとは書かれていませんね。
今は無きULiのM1695をCPUとnForce3 250の間に挟み、PCI-Expressに対応させているようです。
nForce3 250は2004年のチップセットですが、Phenomに対応できるとは驚きですね。
PCI-ExpressとAGPの同時利用が可能かどうかが気になるところですね。

AMD Phenomと7シリーズチップセットを発表&レビュー

PC Watch AMD、デスクトップ向けネイティブクアッドコア「Phenom」を正式発表
ASCII.jp AMD、クアッドコアCPU「Phenom」と「AMD 7シリーズチップセット」を発表!
AnandTech AMD's Phenom Unveiled: A Somber Farewell to K8
Tom's Hardware Phenom 9700, AMD's 1st Quad-Core CPU
ついにPhenomシリーズが発表されましたね。
今回発表されたのは9500と9600のみで、9700は2008年第1四半期に延期となっていますね。
Phenom 9600
(2.3GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/HT3.0 3600MHz/95W/$283)
Phenom 9500
(2.2GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/HT3.0 3600MHz/95W/$251)
さらに今年中に倍率固定を解除したPhenom 9600 Black Editionが登場するようです。
さらに2008年以降のラインナップは以下の通り。
Phenom 9900
(2.6GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/HT3.0 4200MHz/?W/$350以下)
Phenom 9700
(2.4GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/HT3.0 4200MHz/?W/$300以下)
さらに3コアのPhenom 8000シリーズ、2コアのPhenom 6000シリーズも追加されるようです。
CPUの細かい説明は以前から情報が出ていた通りですね。
AMD 7シリーズチップセットも同時に発表されましたが、搭載マザーボードは以前から出ていたのであまり意味は無いですね。

Phenomの性能に関してですが、パッとしないですね・・・
Phenom 9600とAthlon 64 X2 6400+の性能比較がありますが、エンコードや3Dレンダリングでは勝っているものの、ゲームや日常的に使うアプリケーションではかなり劣っていますね。
Core 2 Quad Q6600と比べるとさらに差は大きく、ほぼ全部のアプリで負けていますね・・・
やはり周波数が低いのが難点ですね。
AMD OverDriveで2.7GHzまでOCした画像がありますが、OverDriveはコアごとにクロックをを制御できたりとなかなか良さそうですね。
AMDはできるだけ早く高クロックのPhenomを投入してハイエンドで競争して欲しいものですね。

Core 2 Extreme QX9770のスクリーンショットとOC

InfoMars Core 2 Extreme FSB 1600 MT/s
VR-Zone Intel Core 2 Extreme QX9770 tested !
FSB1600MHzのCore 2 Extreme QX9770のスクリーンショットと、軽くOCした状態でのSuperPI 1Mの結果も出ています。
OCした状態でのBIOSの認識では16.92GHzとなっていますね(笑
NetBurstがうまく行っていたら今頃これぐらいの周波数になっていたんでしょうかね。
4.0GHz(400MHz*10)にOCした時の3DMark06の結果は8800GTと組み合わせて15627と非常に高いですね。
orthosでCPU使用率100%にした状態での温度が63度となっていますが、これはリファレンスのCPUクーラーを使った状態でしょうかね?
特に表記が無いのであまりあてにはなりませんが。
4.2GHzでのSuperPI 1Mの結果は11.047秒となっています。
価格は$1399、やっぱり高いですね~

Core 2 Duo/Quad E8x00/Q9x00/E5x00の発売日

VR-Zone Intel launching E8XXX, Q9XXX & E5XXX series processors Jan-Apr 08
RwgHardware Intel expands debut 45nm Core 2 Duo line-up
ラインナップは以下になります。

Core 2 Quad Q9550
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/2008年1月8日/$530)
Core 2 Quad Q9450
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/2008年1月8日/$316)
Core 2 Quad Q9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx2/95W/2008年1月8日/$266)

Core 2 Duo E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月8日/$266)
Core 2 Duo E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月8日/$183)
Core 2 Duo E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月8日/$???)
Core 2 Duo E8200
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月8日/$163)

VTとTXTを省略したCore 2 Duo E8190と言うものが存在するようですが、他のスペックと価格がE8200と同じなので市場に出る事は無いと思います。
さらに4月8日にCore 2 Duo E5x00シリーズが登場するようですが、こちらはラインナップは不明ですね。
こちらはFSB 1066MHz、L2 3MBとなるようです。

Crysisの英語版が発売

ASCII.jp 今年最大のFPS! 「CRYSIS」の英語版が日本語版に先立ち店頭に並ぶ!
海外では16日に発売されたようですが、日本でも英語版が発売されました。
日本語版は29日に発売されるので英語が苦手な方にはおすすめできませんが、1日でも早くプレイしたい方は良いんじゃないでしょうか。
通常版とCrysis Special Editionが用意され、それぞれ6980円/7980円になるようです。
Crysis Special Editionはメイキング映像、サウンドトラック、アートブック、ゲーム内で使用できる車輌のデータが同梱されているようです。
それにしてもやっぱりグラフィックが綺麗ですね~

Radeon HD 3870X2の写真

Fudzilla R680, Radeon 3870 X2, detailed pics
RV670を2つ搭載したR680ことRadeon HD 3870X2の写真が出ています。
Radeonのハイエンドではおなじみの形ですね。
2GPUなのでカードは長いですが、パターンを見る限り結構抑えた方だと思います。
GPU同士が結構近いですしね。
電源は6ピン+8ピンとなるようです。
性能や発熱が気になるところですね。

Celeron 220オンボードのMini-ITXマザー"D201GLY2"

AKIBA PC Hotline Celeronオンボード搭載Mini-ITXマザーのファンレス登場
以前から情報はあったんですが、D201GLYLの後継版であるD201GLY2がようやく出てきましたね。
サイズはVIA以外では珍しいMini-ITXで搭載しているCPUはCeleron 220です。
Intelのサイトに詳細なスペックは出ていませんが、周波数は1.2GHz、FSB 533MHzとなっているようです。
D201GLYLとの違いは周波数が133MHz低く、ファンレスになりSATAが2ポート追加された事です。
取り回しの難しいMini-ITXケースでSATAの追加はありがたいですね。
もしかすると買ってしまうかも知れません・・・

MSI 790FX搭載SASオンボードマザー"K9A2 Platinum"

ASCII.jp SASオンボードで2万円台前半の「Phenom」対応マザーがMSIからデビュー!
MSIからAMD 790FXを搭載した"K9A2 Platinum"が発売されました。
Phenom対応なのは言うまでもないですが、SAS(Serial Attached SCSI)オンボードという珍しい機能を持っています。
SASは導入コストはSATAと比べて非常に高いですが、導入すれば15000rpmのHDDを使用する事も可能です。
SASのコントローラーチップはPromise製のRAIDカードで使われているものと同じなので性能の面でも問題無さそうですね。
その他にもオール固体コンデンサやヒートパイプ、PCI-Express 2.0 x16が4スロット品質も拡張性も申し分ないです。
価格は23000円前後とSASオンボードとしては破格ですし、790FX搭載マザーとしても安いですね。
Gigabyteも良いですが、MSIもなかなか良さそうですね。

Radeon HD 3800シリーズが発表

PC Watch AMD、世界初DirectX 10.1対応の「Radeon HD 3800」シリーズ
PC Watch DirectX 10.1に対応するAMDの新GPU「Radeon HD 3800シリーズ」
ASCII.jp AMD、初のDirectX 10.1対応GPU「Radeon HD 3870」「Radeon HD 3850」を発表!
4Gamer AMD,DirectX 10.1対応の新GPUシリーズ「ATI Radeon HD 3800」を発表
4Gamer 世界初のDirectX 10.1対応GPUは,2007年秋の時点でどんな意味を持つのか
ようやく発表されました。
最初のDirectX 10.1対応GPUとなるRadeon HD 3870/3850が発表されました。
スペックに関しては今までの情報と同じ感じですね。
PCI-Express 2.0やCrossFire Xや55nmプロセスでの低消費電力化、さらに省電力機能であるをATI PowerPlayなど新たな機能が追加されています。
GeForce 8800GTなどとの比較ベンチがあります。
ゲームによってはばらばらですが、大体Raden HD 3870は2900XTと同等程度、8800GTと比べるとかなり劣勢ですね。
HD 3850は8600GTS以上8800GTS 320MB以下という感じですね。
消費電力ではHD 3870は確かに2900XTとくらべると劇的に消費電力が少なくなっており、8600GTSレベルですね。
高負荷になると一気に消費電力が上がってしまい、8800GT以上になってしまいますが・・・
アイドル時の消費電力が少ないのはATI PowerPlayの影響が大きいようですね。
GPU温度はアイドル時では結構冷えていますが、高負荷になると80度を突破していますね。
発熱より静音性を優先した結果のようで、騒音に関してはあくまで主観ですがどちらもそれなりに静かなようです。
価格はHD 3870が3万円後半、HD 3850が2万円後半とプレミア価格気味ですが、しばらくして価格が下がってきたら良い選択肢になると思います。
少なくともDirectX 10.1対応GPUは今のところこの2つだけですしね。

CrysisでSLIをサポートするForceWare 169.09 Beta

4Gamer SLIをサポート。「Crysis」最適化が進んだ「ForceWare 169.09 Beta」公開
そういえば海外ではそろそろ発売なんですね。
Crysisに最適化され、SLIをサポートしたForceWare 169.09 Betaが公開されました。
対応GPUはXPではGeForce FX~8、VistaではGeForce 6~8となっています。
SLIサポートの他にもCrysisでのバグフィックスや他ゲームのバグフィックス、システムの修正なども含まれています。
Crysis向けだと言われているのでCrysisをプレイするのなら入れておいた方が良いかもしれませんね。
GeForce 8800GTのSLIのベンチはシングルと比べて45%フレームレートが向上したようです。
さらに2週間以内にCrytekがSLIパッチをリリースし、SLI時の性能がさらに向上するようです。
ただしまだベータドライバなので日本でCrysisが登場する29日まで待つのも良いかもしれませんね。

Radeon HD 3870X2のコアクロックは800MHz?

VR-Zone R680 runs at close to 800 MHz, slated for early February
RV670を2つ搭載したHD 3870X2ことR680のコアクロックは800MHzになり、来年1月または2月初めに発表されるようです。
そしてヒートシンクはR600ほどのサイズになるとのこと。
以前R680の写真が出ていましたが、たしかに2900XTほどのサイズでしたね。
Radeon HD 3870が775MHZなのでHD 3870X2はさらに高クロックということになりますね。
HD 3870はもっと高クロックにしても大丈夫そうですが、何故AMDは775MHzに抑えたんでしょうかね。
発表もちょっと延びたような気もしますし。
それとも1月発表、2月発売なんでしょうか。

PhenomのリテールBOXの写真

TechConnect Magazine AMD Phenom retail box unveiled
Phenomの箱の写真ですね。
箱からはX2なのかX4なのかは分からないですが、紫を基調としたデザインですね。
Phenomのロゴマークの先端を拡大した感じです。
結構格好良いと思います。

Penryn世代のCPUが発表

PC Watch Intel、45nmプロセスのプロセッサを正式発表
ASCII.jp Yorkfieldこと「Core 2 Extreme QX9650」発売開始! 巨大クーラーが付属!
ようやくPenrynが発表されましたね。
以前から情報が出ていたYorkfieldやWolfdaleなどのPenryn世代のCPUが発表され、ハイエンドであるCore 2 Extreme QX9650が発表されました。
他にもXeon X5482など12モデルが一挙に発表されました。
大体の情報は今まで出ていたので特に目新しいものは無いですね。
45nmプロセスのOC耐性に期待したいです。
Core 2 Extreme QX9650は以前の通り巨大なリテールクーラーが付属しています。
価格は13万前後と高いですが、性能は現地点では最速のCPUでしょう。
他のモデルも早く登場してもらいたいですね。

Penryn世代のCPUが発表

PC Watch Intel、45nmプロセスのプロセッサを正式発表
ASCII.jp Yorkfieldこと「Core 2 Extreme QX9650」発売開始! 巨大クーラーが付属!
ようやくPenrynが発表されましたね。
以前から情報が出ていたYorkfieldやWolfdaleなどのPenryn世代のCPUが発表され、ハイエンドであるCore 2 Extreme QX9650が発表されました。
他にもXeon X5482など12モデルが一挙に発表されました。
大体の情報は今まで出ていたので特に目新しいものは無いですね。
45nmプロセスのOC耐性に期待したいです。
Core 2 Extreme QX9650は以前の通り巨大なリテールクーラーが付属しています。
価格は13万前後と高いですが、性能は現地点では最速のCPUでしょう。
他のモデルも早く登場してもらいたいですね。

"鎌ベイアンプ"のコンデンサを張替え

ASCII.jp 今週登場の「鎌ベイアンプ」をショップスタッフがコンデンサチューン!
あまりパソコンには関係無さそうですが、個人的に面白かったので記事にしてみます。
サイズの5インチベイアンプである鎌ベイアンプのコンデンサ張替えによる音質テストを行っていますね。
元のコンデンサが何かは写真からでは分からないですが、ニチコンの音響用コンデンサであるMUZEシリーズとFineGoldシリーズに張り替えています。
緑のMUZEは生産中止だったはずですが、日本橋ならデジットで買えます。
FineGoldはあんまり知らないですがMUZEと同じくかなりメジャーなようです。
肝心の音質ですが、急激な変化は無かったとのこと。
アンプですからコンデンサを変えただけではそこまで音は変わらですしね・・・

R680はRadeon HD 3870X2へ

Inquirer INQ reveals the R680, Radeon HD 3870 X2
末尾のX2と言う文字がデュアルGPUを表しているようです。
3870X2の写真が掲載されていますが、冷却機構などは2900XTあたりと同じ感じですね。
価格は$399~$499となるようです。
下の方にNVIDIAの次世代ハイエンドについて触れられていますが、久しぶりにGeForce 8850GX2や8950GX2という名前がありますね。
R680対D8EとハイエンドはデュアルGPU対決になりそうです。

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