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Radeon HD 3870は$199で登場?

Fudzilla HD 38x0 top end to sell for $199
RV670XTの価格が$299/$229から8800GTと同じ$199になるようです。
昨日の情報が正しければRV670XTXですらGeForce 8800GTに性能で敵わないですが、AMDは価格で勝負してきたようですね。
512MBのHD 3870と256MBの8800GTが同価ならなかなかお買い得ですね。
しかし一時的とはいえハイエンドの価格が$199というのもどうかと思いますが・・・
AMDはRadeon HD 2950X2X(もしかしたらこれも3000シリーズへ)で頑張って欲しいですね。

Radeon HD 38x0シリーズの最終スペックと性能比較

Expreview HD3800系列显卡最终频率,售价及更多
最終スペックが出たようですが・・・

Radeon HD 3870(RV670XT)
(800MHz/2400MHz/GDDR4/256bit/512MB/320sp/$299)
Radeon HD 3850(RV670Pro)
(700MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/256MB/320sp/$229)

価格は元とドルの比率の違いでしょう。
そしてRV670XTX GDDR4と8800GTの性能の比較が行われています。
8800GTの方が10%〜30%ほど高速になっていますね。
AMDはちょっと危ないですね・・・

各社からGeForce 8800GT搭載カードが発表

PC Watch 各社からGeForce 8800 GT搭載カードが登場
いろいろ発表されていますね。
ASUSやGigabyte、LeadtekなどのメジャーどころやXFX、eVGAまで各社一斉にGeForce 8800GT搭載カードが発表されています。
リファレンスモデルは当然ですが、OCモデルやファンレスまで登場しています。
ファンレスのGeForce 8800 GT Cool-pipe 3以外は全てリファレンスのGPUクーラーのようですね。
発熱や騒音が気になるところです。
個人的には大本命のGALAXYがまだ登場していないので、僕はそれが楽しみです。

NVIDIA GeForce 8800GTを発表

DailyTech NVIDIA Debuts Considerably Cooler GeForce 8800 GT
hermitage Akihabara 「GIGA、意味が分からん」 (10/26)
ようやく発表されましたね。
スペックについてはいままで出ていた情報通りです。

GeForce 8800GT
(600MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/256MBor512MB
112sp/1500MHz/$199or$249)

DailyTechによると1GBまでメモリを搭載することが可能なようですね。
1GB搭載してもバス幅が256bitなので高解像度で効果を発揮できないので意味があまりなさそうですが。
発売するメーカーの型番や価格がhermitage Akihabaraに掲載されています。
eVGAはいきなり650MHz/1900MHzとOC版を搭載しています。
個人的に好きなGALAXYhまだ詳細が不明ですね・・・
全てリテールファンなんでしょうかね。

Core 2 Extreme QX9650のレビュー

PC Watch 45nmプロセスでCoreマイクロアーキテクチャをリフレッシュ
4Gamer Core 2 Extreme QX9650/3GHz
PC Watchで見やすいCore 2 Extreme QX9650のレビューが出ています。
といっても結果は以前から出ていたものとほとんど同じでCore 2 Extreme QX6850と比べて若干の性能向上、消費電力と発熱の軽減が大きいですね。
SSE4を使用可能なエンコードでの性能向上は今回のベンチでは行われていませんが、SSE4を使用しなくてもQX6850よりも早いですね。
11月12日が待ち遠しいですね。

Crysisの各GPUのベンチマーク

Tweaktown Crysis Demo Performance Analysis
ようやく体験版の出たCrysisですが、早速ベンチマークが掲載されています。
CPUはCore 2 Quad Q6600@3.0GHzです。
Geforce 8600 GTS 256MB
Geforce 8800 GTS 320MB
Geforce 8800 GT 512MB
Geforce 8800 GTX 768MB
Geforce 8800 Ultra 768MB

Radeon HD 2600 XT GDDR4 256MB
Radeon HD 2900 XT GDDR3 512MB
Radeon HD 2900 XT GDDR4 1GB OC
こんな感じでしょうか。
SXGAで高負荷設定で30フレーム付近は8800GTSと2600XT以外は出せています。
この二つは中負荷でXGAでも快適には難しそうですね・・・
WSXGA+にもなると8800GTで36フレームとここが最低ラインになります。
2900XTは23フレームと、設定を落とさないと快適にはプレイできませんね。
WUXGAでは8800Ultraで29フレームと、やはり画質が綺麗なだけあってハイエンドでもきついですね。
設定を落とせば8800GTSでもできますが・・・
SLI/CrossFire環境でのベンチマークも気になるところですね。

NHKロボコン地区大会で準優勝しました!!

今日NHKロボコンの地区大会があったんですが、なんとか準優勝できて全国大会に勝ち進むことができました。
2連覇を狙っていたのですが、流石に強かったですね・・・
操縦者のこってり味のkuwaさん、ピットメンバーには渓鉄のItochin、ピットメンバーではないですが、バッテリー係として前日から準備をしていたSearch the best way.のSinence、その他メンバーや前日準備に行ったメンバーの皆さんや先生方、本当にお疲れ様でした!
試合内容は2試合目は34秒で大勝利だったのですが、それ以外は実力をあまり発揮できなかったですね・・・
1試合目とか本当にぎりぎりでしたし。
試合は近畿地区なら11月25日にNHKで放送されるようです。
何か明日NHKが取材に来るようなので僕もちょっとは映るかもしれませんね(笑

11月25日は全国大会があり、さらに高専祭、中間テストとあるので相変わらず忙しくなりそうです。
更新頻度は12月上旬まで少なくなるかもしれませんが、ご了承ください。

MSI NX8800GT 512MBのレビュー

Tweaktown MSI GeForce NX8800GT 512MB Graphics Card
VR-Zone Tweaktown leaked MSI 8800 GT review
MSI製GeForce 8800GT搭載のNX8800GT 512MBのレビューが出ています。
下のVR-Zoneのほうがまとめられていて見やすいです。
OC版となっており、クロックはデフォルトの600MHz/1800MHzから660MHz/1900MHzに引き上げられています。
性能に関しては今まで出ていた通りでRadeon HD 2900XTよりも高性能で高解像度でも安定した性能を出しています。
ここいら辺は全く問題ないですね。
しかしOC版とはいえ発熱と騒音はかなり大きいです・・・
消費電力は8800GTSよりもロードで10Wほど高い程度。
性能を考えたらこの辺は仕方が無いことですし、2900Proよりも低いです。
発熱は8800GTSと比べるとかなり大きく、72℃と結構危険な状態です。
騒音はどういう環境で計ったのかは分かりませんが、2900XTレベルですね。
Tweaktownの画像を見る限りリテールクーラーなので、無理に1スロットに納めようとした影響が出ているのかもしれません。
ZALMANやCoolerMasterなどのGPUクーラー搭載モデルが良さそうですね。

ASUS X38搭載"Maximus Extreme"のプレビュー

OCW ASUS Maximus Extreme R.O.G Intel X38/ICH9R Mainboard Review
X38搭載の"Maximus Extreme"のプレビューが掲載されています。
細かいところの写真まで掲載されているので購入を検討されている方はかなり参考になると思います。
そういえばCROSSLINXのチップはICH9Rのすぐ横にあるんですね。
今回は写真だけですが、Intro1となっているので近いうちにレビューが出ると思います。

AMD 790FXチップセットとPhenomのローンチについて

Fudzilla AMD 790FX chipset launches on the 20th
Digitimes AMD Black Edition CPU may not help AMD-based motherboard demand
AMDのハイエンドチップセットのAMD 790FXとPhenomのローンチについて書かれています。
AMD 790FXは11月20日、PhenomもX4のみですが11月20日となるようです。
790FXはともかく、Phenomは今まで言われていた12月7日よりもかなり早いですね。
Athlon 64 X2 5000+ Black EditionがAMDのマザーボードを需要を増やすことができなかったと書かれています。
Phenomが出てもマザーボードの需要が高まるまで2,3ヶ月かかるということなので790FXもそれほど数が出ないかもしれませんね。

AMD 770チップセットのロゴ

CHILEHARDWARE AMD 770 ya tiene logo
チップセットごとにロゴが存在するのでしょうかね。
AMD 770チップセットのロゴが出ています。
PhenomやOpteronと同じ黒を基調としたデザインですが、右下には銀色の三角形を組み合わせたマークになっています。
ト○イフォースを半分にしてちょっと縦につぶしたような感じですかね(笑
このマークは個人的には結構好きです。

G45の3DMark06のスコアはG33の3倍?

VR-Zone G45 IGP runs 3Dmark06 3X faster
G45はチップセットとしては3D性能が高いようです。
IntelのEaglelake-GことG45に搭載されるGMA X4500はG33のGMA 3100よりも3DMark06のスコアで3倍も高いようです。
G33の3倍といっても快適にゲームが動くわけではないのでゲーム用途なら素直に単体VGAを買ったほうが良さそうです。
それよりもDirectX 10に正式に対応しているようなのでそこは嬉しいですね。

Hybrid CrossFireについて

TechConnect magazine AMD Hybrid Crossfire comes in 2008
VR-Zone AMD Hybrid Crossfire comes in 2008
噂はありましたが、Hybrid CrossFireというものがあるようです。
Hybrid SLIと同じく内蔵VGAと単体VGAがあり、ゲームなどパフォーマンスが必要な時は両方で処理し、アイドル時などパフォーマンスを必要としない時は内蔵VGAのみで処理するという技術です。
この技術はAMD 780Gからサポートされ、Radeon HD 2400と組合わせると3DMark06で50%性能が向上し、メインストリーム(HD 2600シリーズあたり)では40%、パフォーマンス(HD 2900Proあたり)では20%、エンスージアスト(HD 2950X2Xあたり?)でも5%性能が向上するようです。
AMD 780Gは消費電力が1.2Wと非常に低いのでハイエンドPCでもゲーム以外では静音PCになりそうですね。
登場時期は今年12月か来年1月になるようです。
内蔵VGAはOC耐性に響きそうですが、ハイエンドクラスのPCでも使えそうな技術ですね。

GeForce 8800GTはRadeon HD 2950XTよりも速い

Fudzilla Geforce 8800GT is faster than RV670XT
これが本当ならAMDは相当厳しいですね・・・
NVIDIAのアッパーミドルであるGeForce 8800GTはAMDのハイエンドのRadeon HD 2950XTよりも高速なようです。
8800GTは$249ながらベンチによってはGeForce 8800Ultraに迫るスコアを出すハイコストパフォーマンスなGPUです。
8800GTは今のところ出ているベンチでは2900XTには圧勝と言ってもいいぐらい性能では勝っているのであながち間違いではなさそうですね。
スペック上では2950XTの方が上ですが、ドライバの出来がイマイチなんでしょうかね。

GeForce 8800GTのいろいろな3DMark06の比較ベンチ

VR-Zone First of all, let's see the HD playback test.
HD動画再生のCPU使用率と3DMark06の比較ベンチが掲載されています。
まずはGeleron 430でH.264の動画再生ですが、これは以前行われていたものと同じでしょうね。
VC-1とともに圧倒的に8800GTがCPU使用率が少ないです。
3DMark06は4xAA+16xAF、8xAA+16xAFでいろいろな解像度で比較ベンチが行われています。
8800GTは本当にバス幅256bitなのかと思うぐらいリニアに性能が変化していき、ガクッと性能が落ちることは無いですね。
性能は全てRadeon HD 2900XT以上GeForce 8800GTX以下をキープしています。
8600GTSは論外に遅いですね・・・

やはりGeForce 8800GTはDirectX 10.1をサポートしない?

Fudzilla D8P, Geforce 8800GT doesn’t support DX 10.1
またまたこの噂が出てきました・・・
GeForce 8800GTはDirectX 10.1をサポートしない可能性があるようです。
実は以前も一度出ていたのですがスルーしていました。
DirectX 10.1はあまり普及しないとNVIDIAは考えたのでしょうかね。
しかし次のGeForce 8800シリーズはG92ベースに置き換わるはずなので8800GTがサポートしないなら8800Ultraもサポートしないことになるんじゃないでしょうか。
しかしゲームならDirectX 10→DirectX 11に移行しそうですが・・・
GPGPUとしての使い方は現地点では未知数ですしね。

Seagate製2.5インチハイブリッドHDDが発売

AKIBA PC Hotline フラッシュメモリ搭載の2.5インチハイブリッドHDDがSeagateから登場
SSDも良いですが、こちらも良いですね。
Seagateから256MBのフラッシュメモリを搭載した120GBのハイブリッドHDD"ST91208220AS"が発売されたようです。
Windows VistaのWindows ReadyDriveに対応し、起動速度が早くなり、消費電力がかなり削減できるようです。
そういえば以前80GBのHDDと1GBのDRAMを搭載したMCL1/80が特価で販売されていましたが、フラッシュメモリ搭載としてはこのST91208220ASが初ですね。
120GBで約20000円はなかなか高いですが、ブートHDDとしては良いと思います。

Radeon HD 3800シリーズのスペックと写真

VR-Zone [First Look]独家!!AMD新中阶ATI
かなり詳細なスペックが出ています。
前回までの情報と併せると・・・

Radeon HD 3870(RV670XT)
(825MHz/2400MHz/GDDR4/256bit/512MB/320sp/$279〜$299)
Radeon HD 3850(RV670Pro)
(700MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/256MBor512MB/320sp/$199〜$249)

こちらもなかなかのスペックですが、まだはっきりしていない部分もあります。
GeForce 8800GTとRadeon HD 3850が良い勝負しそうですね。

ネイティブクアッドコアのOpteronがバルクで販売開始

AKIBA PC Hotline ネイティブクアッドコアOpteron発売、価格は3万円前後
正式に発売されたものではないものの、ようやくK10世代のCPUが手に入るようになりましたね。
発売されたのは2wayのOpteron 2344HEと2346HEの2つで、それぞれ28000円前後、35000円前後です。

Opteron 2344 HE
(1.7GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/68W/$209)
Opteron 2346 HE
(1.8GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/68W/$255)

現行のSocket FマザーボードのBIOS更新だけで対応できるようです。
しかしもう売り切れているようですね・・・
さらに11月に入ると3モデル登場するようです。
早くPhenomシリーズが発売して欲しいところですね。

Radeon HD 3870(RV670XT)の高解像度写真

CHIPHELL RV670 XT GDDR4 512m(HD 3870) Clear Official Picture released!
RX670XTことRadeon HD 3870の写真が出ています。
搭載しているメモリはGDDR4の512MBのようです。
ファンがやはり大きいです。
こちらもDisplayPortは搭載していませんね。

PhenomシリーズはCore 2シリーズよりも安い

Fudzilla K10 to be cheaper than Core 2 Quad
Phenomは安くなりそうですね。
Phenom X4@2.4GHzで$280以下になるので、下位モデルはかなり安くなると思います。
この2.4GHzのPhenom X4はCore 2 Quad Q9300やQ9400あたりと価格帯が被りますね。
そろそろ詳細なベンチが出ても良い頃ですが・・・

GeForce 8800GTのUnreal Tournament 3でのベンチ

VR-Zone UT3 Performance for GeForce 8800 GT
有名どころのゲームベンチの結果が出ていますね。
SXGAなので8800GTの弱点であるバス幅は影響されていませんが、GeForce 8800Ultraに僅差まで迫っていますね。
それにしてもRadeon HD 2900XT/2900Proのスコアが芳しくないですね。
表の下のほうを見るとRadeonシリーズの方がスコアが高い傾向ですが。
しかしこんな高性能なGPUが$200ぐらいで出たら上位モデルが売れなくなりそうですね(笑

Intelの6コアCPU"Dunnington"と8コアCPU"Beckton"

PC Watch 正体が見えてきたIntelの6コア「Dunnington」と8コア「Beckton」
Intelは2008年第4四半期にMPサーバー向けで"Core MA"の6コアのCPUを登場させるようです。
Dunningtonが6コアとなるようですが、MCMではなくネイティブな6コアとなるようです。
Core MAではコアを増やしにくかったはずですが、6コアが限界だったのでしょうか。
ネイティブとは言ってもL2は3MBを2コアずつ共有し、全てのコアで12/16MBのL3を共有しているという状態ですね。
Intelは1年ごとにコアを2つずつ増やしていっているのですが、そのおかげでMP向けのアーキテクチャの更新が1年遅れるようです。

さらに2009年後半には同じくMP向けで8コアの"Nehalem-EX"のBecktonが登場するようです。
こちらもネイティブで2コアごとに共有キャッシュ(現地点では不明)、そして24MBのL3キャッシュを搭載しているようです。
さらにQuickPathを4本、対応メモリはFB-DIMM2となっています。
FB-DIMM2は現地点でサポートされる予定は無いですが、メモリバッファチップでDDR3にも対応できるようです。
しかし何と600mm2クラスという巨大コアで価格は1000ドルを超える高額CPUとなるようです。
チップセットについてはクアッドコアのTukwilaで使われるBoxboroがそのまま使えるようです。
4CPUや8CPUの構成例がありますが、やはりICH10をサポートしているようです。
Intelが6コアという新しい市場を開拓しようとしていますが、AMDはどう出てくるでしょうかね。
3コアのMCMで出せそうな気はしますが。

Maximus Formula Special Editionが販売開始

ASCII.jp ASUSTeK「R.O.G.」シリーズから早くもX38モデル「Maximus Formula SE」デビュー!
ASUSのX38搭載マザーボード"Maximus Formula Special Edition"が発売されました。
DDR2モデルでリップル電圧や過電流を抑えるEPUが搭載されています。
その他ノースブリッジを水冷化するFusion Block SystemなどはBlitzシリーズと同じですね。
嬉しいことにS.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobylまでバンドルされていますね。
ASUSの独自機能でFSB1600MHzまで対応しているようなのでCore 2 Extreme QX9770にも対応できるかもしれませんね。
価格は40000円前後とASUSとしては安めですね。
情報が出てきたあたりでは5万円を超えそうな勢いでしたが。

Core 2 Extreme QX9770/QX9650のオーバークロック耐性

Fudzilla Intel shows and overclocks QX9770
VR-Zone 6GHz Yorkfield w/ Foxconn Quantum Force Board
さっそく2つのハイエンドのオーバークロックが行われているようです。
まずはCore 2 Extreme QX9770ですが、ガス冷で5.4GHzを記録し、Superπ1Mのスコアは8.4秒と世界記録を0.1秒上回ったようです。
この時の温度は-85〜-100度とよく冷えていますね。

一方、Core 2 Extreme QX9650はLN2(液体窒素)冷却で500*12で6GHzまで達したようです。
マザーボードはFoxconn製X38搭載のMARSですね。
OCツールやCPU-Zは表示がおかしくなっていますね。
45nmのOC耐性はやはり高いですね〜

GeForce 8800GTは発表と同時に発売

Fudzilla 8800GT to be available at the launch
やはりGeForce 8800GTは10月29日の発表と同時に発売されるようです。
しかしすぐに売り切れる可能性が高いようなので欲しい方はお早めに。
ベンダーはリファレンスカード以外にもOC版なども作っているようです。
まあ65nmで耐性も高く、人気モデルになりそうなのでベンダー独自のカードは作ってきそうですね。
僕はGalaxyかXFXあたりのOC版を安くなったら買いたいですね。

QX9770/QX9775やEaglelake、デュアルコアCeleronについて

PC Watch Intelが2008年第1四半期にFSB 1,600MHz対応製品を投入
最近のIntelについての情報がまとめられてあります。
まずはFSB1600MHz対応のハイエンド、Core 2 Extreme QX9770/QX9775についてですね。
QX9770はシングルソケット、QX9775はデュアルソケットとなっています。
当然チップセットも違い、X48とIntel 5400になります。
QX9770はX48専用、QX9775はSkulltrail専用と思っても問題ないと思います。
価格はそれぞれ$1399、$1499なのでかなり高いですね・・・
そもそもX48もSkulltrailプラットフォームも高いので今更ですが(笑

X48についても触れられていますが、X48はX38の選別品というわけではなくしっかり改良が施されているようです。
FSB1600MHzに対応、DDR3専用、DDR3-1600の対応などです。
DDR3-1600は1チャンネルに1DIMMのみという制約があるので最大2GBということになりますかね。
ぎりぎり設計ということが分かりますね。

次にEaglelakeですが、こちらはP45、G45という名前で登場するようです。
X48があるのでX5xシリーズになるかと思ったのですが、Eaglelake世代でもX48がハイエンドチップセットとなるのでしょうかね。
G45はGMA X4500を搭載し、グラフィック能力はG33の3倍になるようです。
どこかで聞いたような話ですが・・・
DirectX 10の実装はG35が対応しない間は不明なようです。
ドライバ開発が難航しているのでしょうかね。

最後にデュアルコアCeleronですが、こちらは以前に情報と同じCeleron E1200が2008年第1四半期に登場するようです。
価格は$50程度になる可能性が高いようですが、Pentium DC E2140とそこまで変わらないですね・・・
L2半減が性能にどう影響するかが気になるところです。
確実にゲーム向けではないでしょうが、エンコードならそれほど性能も変わらなさそうですね。

GeForce 8800GTのゲームベンチとPureVideoのテスト

VR-Zone GeForce 8800 GT gaming benchmarks out
Expreview 极端!NV新驱167.26大量降低H.264解码CPU占用
ようやくGeForce 8800GT 512MBのゲームベンチが登場しました。
8800GTS 320MB/640MBや8800GTX/Ultra、Radeon HD 2900XTとの比較がありますが、何と全てのベンチで8800GTSに勝っています。
物によっては8800GTSに大差をつけたり、8800GTXにすら勝っているものもあります。
2900XTはドライバが不完全なのかイマイチ性能が出し切れていないようです。
これは思った以上に高性能なGPUとなるかもしれませんね。

さらにPureVideoのテストも行われています。
Conroe-L 2.0GHzということはCeleron 440でしょうかね。
PureVideoは3.0となっているので第3世代になるのでしょうか。
H.264、36.6Mbpsの動画を再生し、CPU使用率は平均1.9%と非常に低いです。

Core 2 Extreme QX9770とラインナップ

X-bit No Cheap Quad-Core Chips from Intel Shortly – Sources
見やすいラインナップ一覧が出ています。
3.2GHz、FSB1600MHzのCore 2 Quad QX9770というものが追加されています。
価格は$1399、ということはQX9770が出た後もQX9650は残るということでしょうかね。
しかし非常に高い上、対応マザーはX48搭載マザーボードのみ(少なくとも公式には)なので敷居が非常に高いです。
さらにCore 2 Duo E8190というものがありますが、E8200と同じ値段なので市場に登場することは無いでしょう。
クアッドコアは$266以下はまだ出さないようです。
クアッドコアをこれ以上安くしたらデュアルコアが売れなくなるからでしょうかね。
それともPhenom相手でもこの価格で十分やっていけると判断したのでしょうかね。
Q9300は安くて良いのですが、キャッシュが半分なのが痛いですね・・・
クアッドコアの人気モデルはQ9400となりそうです。

4xAA+8xAFでGeForce 8800GTと8800Ultraの比較ベンチ

Expreview 落后88U仅17%,8800GT效能这么强?!
OCW NVDIA confirms 112 SP, 256bit, $199-249 price point in marketing material
高負荷設定での3DMark06の比較ベンチが行われています。
CPUはCore 2 Quad Q6600@3.6GHzと非常に高クロックになっています。
ForceWareは167.26です。
HDR/SM3.0のスコアの差が大きいですが、GeForce 8800Ultraと比べても2000程度しかスコアが落ちていません。
やはりコストパフォーマンスはかなり高いですね。

さらにNVIDIAから公式に8800GTのスペックが出たようです。

GeForce 8800GT
(600MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/256MBor512MB
112sp/1500MHz/$199or$249)

今までの情報と同じでしたね。
112spの情報のソースは結構怪しかったですが・・・
あとは発売を待つだけですね。

デュアルコアのCeleron E1000シリーズが登場?

X-bit Intel Preps Dual-Core Celeron Microprocessors – Documents.
ついにローエンドでもデュアルコア化ですかね。
2008年第1四半期にCeleron E1200というモデルが登場するようです。
2008年中にはラインナップも拡張されるようです。

Celeron E1200
(1.6GHz/800MHz/L2 512KB/65W)

Pentium DCからさらにL2を削った物なんでしょうかね。
それともPentium DCとは全く別のダイを使用しているのでしょうか。
価格は現在のCeleronの価格帯になるようで、$34〜59になると思います。
安くてそれなりの性能になりそうですね、メーカー製に大量に使用されそうですが。
AMDもこの価格帯でデュアルコアを出して欲しいですね。
そういえばSempron X2はどうなったんでしょうか。

GeForce 8800GTの3DMarkのスコア

Fudzilla First 8800GT benchmarks appears
VR-Zone First 8800GT 512m 3DMark06 score out!
最近8800GTの話題が多いですね。
GeForce 8800GTの3DMark03/05/06のスコアが出ています。
3DMark03/05はCPUがE6600かQ6600@2.4GHz、06はE6600@3.6GHzと環境が違うので一概には言えませんが、3DMark03で35351、3DMark05で14679、3DMark06で12072とかなりスコアが高いです。
3DMark06が以前よりもスコアが高いのはCPUのせいでしょうけど。
112sp、シェーダクロックは1500MHzというのは以前の情報から変わっていませんね。

PCI-Express x4の640GBフラッシュドライブは$19000

DailyTech 640GB PCI Express Flash Drive Costs $19,000
パソコンつくーる PCI-Express x4接続のNANDフラッシュボード
DOS/Vラボ PCIエクスプレス接続の640GBフラッシュドライブの価格とは
まあ買える値段ではないですね(笑
以前も紹介したioDriveですが、640GBの値段は$19000にもなるようです。
日本円では約228万円、そこそこ良い車が買えてしまいます。
しかしNANDフラッシュで640GBは相当の量のチップが搭載されているでしょう。
いくらNANDフラッシュが安くなってきても新技術でチップ量が多いと値段も跳ね上がってしまうのでしょう。
せめて10分の1になれば買えなくも無いですけどね。
日本で販売されるかは不明ですが・・・

X38チップセットが発表

AKIBA PC Hotline PCIe 2.0対応のX38チップセット搭載マザー発売
PC Watch ASUSTeK、Intel X38マザーボード7製品を発表
PC Watch GIGABYTE、Intel X38搭載ハイエンドマザー「GA-X38-DQ6」
PC Watch MSI、SB X-Fi XtremeバンドルのX38マザー
AUSU、Gigabyte、MSIと大手が一気に発表してきましたね。
特にASUSは7種類もあるようです。
ASUSのLinuxを搭載したP5EシリーズやMSIのSound Blaster X-Fi XtremeをバンドルしたX38 Diamondなど個性豊かですね。
ジェットコースターも健在ですし。
GigabyteのGA-X38-DQ6は既に販売開始となっているようで、価格は約37000円となっています。
出揃うまではもう少しかかりそうですが、GA-X38-DQ6もX38搭載としては安めで良さそうですね。

GeForce 8800GTの廉価版?

OCW 96 Stream processors G92 rumoured after 29 OCT
10月29日にGeForce 8800GTが発売されるようですが、さらに下位に当たるモデルも計画されているようです。
具体的には8800GTの112spを96spに削ったもののようです。
メモリは256MB/512MBの両方登場するようです。
8800GTは112spとなっていますが、やはりこのまま112spで確定でしょうかね。
さらに96sp版8800GTは8800GTとRV670の売れ行きを見て登場させるかを決めるようです。
出ない可能性もあるということです。
112spの8800GTは$249/$199なので、廉価モデルは$229/$179あたりでしょうか。
性能がどう変化するか次第ですね。

Athlon X2 BE-2400が発売

ASCII.jp TDP45Wの「Athlon X2 BE」シリーズ最上位モデル「2400」が発売中!
AKIBA PC Hotline Athlon X2 BEの最上位版「2400」が発売に
TDP45Wが売りのAthlon X2 BEシリーズの最上位であるBE-2400が発売されました。
周波数は2.3GHzとBE-2350の2.1GHZよりも200MHz向上しています。
あとは今までと同じスペックで、L2は512KBx2となっています。
安くてそれなりに高速で何よりファンレスが可能と、静音PCには良いCPUですね。

GeForce 8800GTは112spでシェーダクロックは1500MHz?

VR-Zone GeForce 8800 GT Has 112 SPs Clocked @ 1.5GHz
今までの8800GTのスペックよりもかなり高いですね。
GeForce 8800GTはSP数が112sp、シェーダクロックは1500MHzにもなるようです。
これなら3DMark06で11760ものスコアを出したのも納得できます。

GeForce 8800GT
(600MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/256MBor512MB
112sp/1500MHz/$199or$249)

ますます欲しくなってきました。

GeForce 8800GTの3DMark06のスコアは11760?

OCW NV 8800GT scores 11760 in 3Dmark06
これが本当ならGeForce 8800GTX/Ultraレベルですが・・・
Core 2 Quad Q6600と組み合わせて3DMark06のスコアが11760だったようです。
周波数は600MHz/1800MHzなので特にオーバークロックしているわけではなさそうです。
やはり64sp以上ならそれほど性能に影響しないのでしょうかね。
それとも8800GTは何かしら改良が施されているのでしょうか。
しかし8800GTにはかなり期待できますね。

トリプルコアPhenomのラインナップ

VR-Zone AMD Triple-Core Is Phenom 7-Series
Phenom X3となるかは分かりませんが、トリプルコアのPhenomのラインナップが出ています。
7700と7600の2モデルで周波数は2.3GHzと2.5GHz、TDPは89Wとなっています。
クロックは結構高いと思います。
Phenom X4と同じ7シリーズなのでややこしいですね・・・
おそらくPhenom X3 GP-7700とGP-7600になるんじゃないかと思います。
2008年3月に発表されるようです。
1月頃かと思ったのですが結構遅いですね。
45nmのHekaは2009年第1四半期のようですが、流石にほとんど情報は出ていませんね。

GeForce 8800GTのシェーダクロック

OCW Updated Specs of GF8800GT based on NVIDIA G92
GeForce 8800GTのシェーダクロックは1200MHzとなるようです。
これは8800GTSと同じなのでシェーダクロックは制限されなかったようです。
気になったのはPureVideoは第2世代のままという事ですね。
性能に関しても触れられていますが、GeForce 8800GTS 320MBを超えるとのこと。
これはおそらく高解像度時の話であって、低負荷では8800GTSが圧勝だと思いますけどね。

Radeon HD 2950XTの写真

VR-Zone Radeon HD 2950XT Card Pics
今年第4四半期に登場するというRadeon HD 2950XTの写真が出ています。
といっても写真から読み取れることはあんまり無いですけどね。
DisplayPortを搭載していない、補助電源は6ピンのみということぐらいでしょうか。
消費電力は低くなっていそうですね。

ASUS P35搭載"Blitz Formula"が販売開始

ASCII.jp 遅れてきた「P35」スペシャルマザー「Blitz Formula」の販売スタート!!
すっかり存在を忘れていましたが、P35搭載DDR2版ハイエンドマザー"Blitz Formula"が販売を開始したようです。
構成は既に発売済みのBlitz Extremeとほとんど同じですね。
チップセットを水冷化するFusion Block SystemやCrossFire時にPCI-Express x16+x4をx8+x8に分けるCROSSLINXも搭載しています。
価格は約38000円、もう少し早く出ればそれなりに人気が出たでしょうが、X38やX48を目前に控えて今更P35は微妙ですね。
流通量も少ないようなので欲しい方はお早めに。

Radeon HD 2950X2Xの3DMark06のスコア

VR-Zone R680 To Score 20K In 3DMark06
デュアルRV670であるRadeon HD 2950X2XはR670であり、R680でもあるようです。
R670とR680は同じものとなるようですね。
コアクロックは800MHZ以上、512MBか1GBのGDDR3を搭載するようです。
Fudzillaでは1GBのGDDR4を搭載すると言われていましたが、どうなるのでしょうか。
性能はRadeon HD 2900XT CrossFireの1.5倍、3DMark06のスコアでは20000程度を目指しているようです。
2900XTと比べてメモリがネックですが、2600X2を見る限りドライバ次第でスコア20000も可能だとと思います。

GeForce 8800GTとRadeon HD 2950Proのベンチマーク

Inquirer Nvidia admits defeat in G92 vs. RV670 battle
気になるGeForce 8800GTとRadeon HD 2950Proベンチマーク対決が行われたようです。
3DMark06で8800GTが10800、2950Proが11400となったようです。
どちらも性能が非常に高いですが、若干2950Proの方が性能が高いようです。
しかし8800GTはまだまだマージンが残っているのでNVIDIAがクロックを上げてくる可能は十分ありますね。
個人的には8800GTが欲しいです。

Radeon HD 2950X2Xについて

Fudzilla Radeon HD 2950X2X is a dual card
これがR670となるようです。
ATIは2008年第1四半期にRV670を2つ搭載したRadeon HD 2950X2Xを登場させるようです。
ATIのデュアルGPUでハイエンドとなるのは初めてですね。
GeForce 7950GX2のような2PCBではなく、以前発売した"GC-D26XT2-F5"のような1PCBとなるようですね。
クロックは不明ですが、メモリのバス幅は256bit×2の512bitとなるようです。
2600X2は値段が高くて微妙でしたが、ハイエンドなら少々値段が高くても問題ないですね。
性能はアプリによっては倍近くなるものもありましたし、問題は発熱だけですかね。

GeForce 8800GTは放熱に問題がある?

Inquirer G92 has heat problems
GeForce 8800GTは冷却不足の可能性があるようです。
無理やり1スロットに納めようとしたのでしょうかね。
写真を見る限りそれなりに大きいヒートシンクだったのですがね。
あくまで問題はリファレンスのヒートシンクにあるので、GeForce 8800GTが高発熱というわけではないようです。
GalaxyあたりがCoolerMasterのクーラーを使ったり、GigabyteがZALMANのクーラーを使ったりしてきそうですけどね。

Intel 3.2GHz、FSB1600MHzのYorkfieldを計画?

TechConnect Magazine Intel Extreme CPU with 1600FSB rumored
Intelは3.2GHz、FSB1600MHzのYorkfieldを計画しているようです。
Extreme Editionとして登場し、登場時期は未定ですが来年初め頃になると予想されています。
FSB1600MHzなので今のところサポートできるのはX48だけですかね。
TDPはかなり高く、136Wにもなるようです。
冷却にさえ気をつければExtreme EdtionにふさわしいCPUとなりそうですが、QX9650の製品寿命が短いですね・・・

Radeon HD 2950Proは11月19日に発表

Digitimes AMD to launch RV670 on November 19
Radeon HD 2900Proの製品寿命がここまで短いとは思ってませんでした・・・
2950Proは11月19日に登場するようですね。
前にも書きましたが、2950Proには2つのバージョンが存在し、GPU/メモリクロックが異なるようです。
サポートする技術やSP数は同じようです。
12月か1月に出てくると思ってましたが、意外と早かったですね。

GeForce 8800GTのオーバークロック耐性

VR-Zone GeForce 8800 GT Overclocking Is Good
もうオーバークロックの話まで出ているようですね。
GeForce 8800GTのOC耐性は非常に良く、定格の600MHzから簡単に700MHz以上にできるようです。
8800GTS以上の性能にならないようにクロックを600MHzに設定しているようですし、8600GTでも1GHz近くオーバークロックできるので700MHzぐらいは当然かもしれませんが。
しかしOC耐性が高いのは嬉しいですね。

追記 GeForce 8800GTのスペックと写真

Fudzilla Geforce 8800 GT pixelized
Fudzilla Our own Geforce 8800GT picture
GeForce 8800GTの写真が出ています。
スペックも出ており、600MHz/1800MHzで駆動し、3DMark06のスコアは10769とかなり高いです。
1スロットに収まり、カードは9インチとそこそこ大きいですね。
6ピン電源は必要なようですね。
個人的にはデザインが結構好きです。
気になったのは発表日が10月29日となっている事です。
11月12日から前倒しとなったのでしょうかね。

追記 10/4
VR-Zone NVIDIA GeForce 8800GT (G92) Photos
正面と裏の写真が出ています。
やっぱり格好良いですね。