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Radeon HD 3870は$199で登場?

Fudzilla HD 38x0 top end to sell for $199
RV670XTの価格が$299/$229から8800GTと同じ$199になるようです。
昨日の情報が正しければRV670XTXですらGeForce 8800GTに性能で敵わないですが、AMDは価格で勝負してきたようですね。
512MBのHD 3870と256MBの8800GTが同価ならなかなかお買い得ですね。
しかし一時的とはいえハイエンドの価格が$199というのもどうかと思いますが・・・
AMDはRadeon HD 2950X2X(もしかしたらこれも3000シリーズへ)で頑張って欲しいですね。
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Radeon HD 38x0シリーズの最終スペックと性能比較

Expreview HD3800系列显卡最终频率,售价及更多
最終スペックが出たようですが・・・

Radeon HD 3870(RV670XT)
(800MHz/2400MHz/GDDR4/256bit/512MB/320sp/$299)
Radeon HD 3850(RV670Pro)
(700MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/256MB/320sp/$229)

価格は元とドルの比率の違いでしょう。
そしてRV670XTX GDDR4と8800GTの性能の比較が行われています。
8800GTの方が10%~30%ほど高速になっていますね。
AMDはちょっと危ないですね・・・

各社からGeForce 8800GT搭載カードが発表

PC Watch 各社からGeForce 8800 GT搭載カードが登場
いろいろ発表されていますね。
ASUSやGigabyte、LeadtekなどのメジャーどころやXFX、eVGAまで各社一斉にGeForce 8800GT搭載カードが発表されています。
リファレンスモデルは当然ですが、OCモデルやファンレスまで登場しています。
ファンレスのGeForce 8800 GT Cool-pipe 3以外は全てリファレンスのGPUクーラーのようですね。
発熱や騒音が気になるところです。
個人的には大本命のGALAXYがまだ登場していないので、僕はそれが楽しみです。

NVIDIA GeForce 8800GTを発表

DailyTech NVIDIA Debuts Considerably Cooler GeForce 8800 GT
hermitage Akihabara 「GIGA、意味が分からん」 (10/26)
ようやく発表されましたね。
スペックについてはいままで出ていた情報通りです。

GeForce 8800GT
(600MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/256MBor512MB
112sp/1500MHz/$199or$249)

DailyTechによると1GBまでメモリを搭載することが可能なようですね。
1GB搭載してもバス幅が256bitなので高解像度で効果を発揮できないので意味があまりなさそうですが。
発売するメーカーの型番や価格がhermitage Akihabaraに掲載されています。
eVGAはいきなり650MHz/1900MHzとOC版を搭載しています。
個人的に好きなGALAXYhまだ詳細が不明ですね・・・
全てリテールファンなんでしょうかね。

Core 2 Extreme QX9650のレビュー

PC Watch 45nmプロセスでCoreマイクロアーキテクチャをリフレッシュ
4Gamer Core 2 Extreme QX9650/3GHz
PC Watchで見やすいCore 2 Extreme QX9650のレビューが出ています。
といっても結果は以前から出ていたものとほとんど同じでCore 2 Extreme QX6850と比べて若干の性能向上、消費電力と発熱の軽減が大きいですね。
SSE4を使用可能なエンコードでの性能向上は今回のベンチでは行われていませんが、SSE4を使用しなくてもQX6850よりも早いですね。
11月12日が待ち遠しいですね。

Crysisの各GPUのベンチマーク

Tweaktown Crysis Demo Performance Analysis
ようやく体験版の出たCrysisですが、早速ベンチマークが掲載されています。
CPUはCore 2 Quad Q6600@3.0GHzです。
Geforce 8600 GTS 256MB
Geforce 8800 GTS 320MB
Geforce 8800 GT 512MB
Geforce 8800 GTX 768MB
Geforce 8800 Ultra 768MB

Radeon HD 2600 XT GDDR4 256MB
Radeon HD 2900 XT GDDR3 512MB
Radeon HD 2900 XT GDDR4 1GB OC
こんな感じでしょうか。
SXGAで高負荷設定で30フレーム付近は8800GTSと2600XT以外は出せています。
この二つは中負荷でXGAでも快適には難しそうですね・・・
WSXGA+にもなると8800GTで36フレームとここが最低ラインになります。
2900XTは23フレームと、設定を落とさないと快適にはプレイできませんね。
WUXGAでは8800Ultraで29フレームと、やはり画質が綺麗なだけあってハイエンドでもきついですね。
設定を落とせば8800GTSでもできますが・・・
SLI/CrossFire環境でのベンチマークも気になるところですね。

NHKロボコン地区大会で準優勝しました!!

今日NHKロボコンの地区大会があったんですが、なんとか準優勝できて全国大会に勝ち進むことができました。
2連覇を狙っていたのですが、流石に強かったですね・・・
操縦者のこってり味のkuwaさん、ピットメンバーには渓鉄のItochin、ピットメンバーではないですが、バッテリー係として前日から準備をしていたSearch the best way.のSinence、その他メンバーや前日準備に行ったメンバーの皆さんや先生方、本当にお疲れ様でした!
試合内容は2試合目は34秒で大勝利だったのですが、それ以外は実力をあまり発揮できなかったですね・・・
1試合目とか本当にぎりぎりでしたし。
試合は近畿地区なら11月25日にNHKで放送されるようです。
何か明日NHKが取材に来るようなので僕もちょっとは映るかもしれませんね(笑

11月25日は全国大会があり、さらに高専祭、中間テストとあるので相変わらず忙しくなりそうです。
更新頻度は12月上旬まで少なくなるかもしれませんが、ご了承ください。

MSI NX8800GT 512MBのレビュー

Tweaktown MSI GeForce NX8800GT 512MB Graphics Card
VR-Zone Tweaktown leaked MSI 8800 GT review
MSI製GeForce 8800GT搭載のNX8800GT 512MBのレビューが出ています。
下のVR-Zoneのほうがまとめられていて見やすいです。
OC版となっており、クロックはデフォルトの600MHz/1800MHzから660MHz/1900MHzに引き上げられています。
性能に関しては今まで出ていた通りでRadeon HD 2900XTよりも高性能で高解像度でも安定した性能を出しています。
ここいら辺は全く問題ないですね。
しかしOC版とはいえ発熱と騒音はかなり大きいです・・・
消費電力は8800GTSよりもロードで10Wほど高い程度。
性能を考えたらこの辺は仕方が無いことですし、2900Proよりも低いです。
発熱は8800GTSと比べるとかなり大きく、72℃と結構危険な状態です。
騒音はどういう環境で計ったのかは分かりませんが、2900XTレベルですね。
Tweaktownの画像を見る限りリテールクーラーなので、無理に1スロットに納めようとした影響が出ているのかもしれません。
ZALMANやCoolerMasterなどのGPUクーラー搭載モデルが良さそうですね。

ASUS X38搭載"Maximus Extreme"のプレビュー

OCW ASUS Maximus Extreme R.O.G Intel X38/ICH9R Mainboard Review
X38搭載の"Maximus Extreme"のプレビューが掲載されています。
細かいところの写真まで掲載されているので購入を検討されている方はかなり参考になると思います。
そういえばCROSSLINXのチップはICH9Rのすぐ横にあるんですね。
今回は写真だけですが、Intro1となっているので近いうちにレビューが出ると思います。

AMD 790FXチップセットとPhenomのローンチについて

Fudzilla AMD 790FX chipset launches on the 20th
Digitimes AMD Black Edition CPU may not help AMD-based motherboard demand
AMDのハイエンドチップセットのAMD 790FXとPhenomのローンチについて書かれています。
AMD 790FXは11月20日、PhenomもX4のみですが11月20日となるようです。
790FXはともかく、Phenomは今まで言われていた12月7日よりもかなり早いですね。
Athlon 64 X2 5000+ Black EditionがAMDのマザーボードを需要を増やすことができなかったと書かれています。
Phenomが出てもマザーボードの需要が高まるまで2,3ヶ月かかるということなので790FXもそれほど数が出ないかもしれませんね。

AMD 770チップセットのロゴ

CHILEHARDWARE AMD 770 ya tiene logo
チップセットごとにロゴが存在するのでしょうかね。
AMD 770チップセットのロゴが出ています。
PhenomやOpteronと同じ黒を基調としたデザインですが、右下には銀色の三角形を組み合わせたマークになっています。
ト○イフォースを半分にしてちょっと縦につぶしたような感じですかね(笑
このマークは個人的には結構好きです。

G45の3DMark06のスコアはG33の3倍?

VR-Zone G45 IGP runs 3Dmark06 3X faster
G45はチップセットとしては3D性能が高いようです。
IntelのEaglelake-GことG45に搭載されるGMA X4500はG33のGMA 3100よりも3DMark06のスコアで3倍も高いようです。
G33の3倍といっても快適にゲームが動くわけではないのでゲーム用途なら素直に単体VGAを買ったほうが良さそうです。
それよりもDirectX 10に正式に対応しているようなのでそこは嬉しいですね。

Hybrid CrossFireについて

TechConnect magazine AMD Hybrid Crossfire comes in 2008
VR-Zone AMD Hybrid Crossfire comes in 2008
噂はありましたが、Hybrid CrossFireというものがあるようです。
Hybrid SLIと同じく内蔵VGAと単体VGAがあり、ゲームなどパフォーマンスが必要な時は両方で処理し、アイドル時などパフォーマンスを必要としない時は内蔵VGAのみで処理するという技術です。
この技術はAMD 780Gからサポートされ、Radeon HD 2400と組合わせると3DMark06で50%性能が向上し、メインストリーム(HD 2600シリーズあたり)では40%、パフォーマンス(HD 2900Proあたり)では20%、エンスージアスト(HD 2950X2Xあたり?)でも5%性能が向上するようです。
AMD 780Gは消費電力が1.2Wと非常に低いのでハイエンドPCでもゲーム以外では静音PCになりそうですね。
登場時期は今年12月か来年1月になるようです。
内蔵VGAはOC耐性に響きそうですが、ハイエンドクラスのPCでも使えそうな技術ですね。

GeForce 8800GTはRadeon HD 2950XTよりも速い

Fudzilla Geforce 8800GT is faster than RV670XT
これが本当ならAMDは相当厳しいですね・・・
NVIDIAのアッパーミドルであるGeForce 8800GTはAMDのハイエンドのRadeon HD 2950XTよりも高速なようです。
8800GTは$249ながらベンチによってはGeForce 8800Ultraに迫るスコアを出すハイコストパフォーマンスなGPUです。
8800GTは今のところ出ているベンチでは2900XTには圧勝と言ってもいいぐらい性能では勝っているのであながち間違いではなさそうですね。
スペック上では2950XTの方が上ですが、ドライバの出来がイマイチなんでしょうかね。

GeForce 8800GTのいろいろな3DMark06の比較ベンチ

VR-Zone First of all, let's see the HD playback test.
HD動画再生のCPU使用率と3DMark06の比較ベンチが掲載されています。
まずはGeleron 430でH.264の動画再生ですが、これは以前行われていたものと同じでしょうね。
VC-1とともに圧倒的に8800GTがCPU使用率が少ないです。
3DMark06は4xAA+16xAF、8xAA+16xAFでいろいろな解像度で比較ベンチが行われています。
8800GTは本当にバス幅256bitなのかと思うぐらいリニアに性能が変化していき、ガクッと性能が落ちることは無いですね。
性能は全てRadeon HD 2900XT以上GeForce 8800GTX以下をキープしています。
8600GTSは論外に遅いですね・・・

やはりGeForce 8800GTはDirectX 10.1をサポートしない?

Fudzilla D8P, Geforce 8800GT doesn’t support DX 10.1
またまたこの噂が出てきました・・・
GeForce 8800GTはDirectX 10.1をサポートしない可能性があるようです。
実は以前も一度出ていたのですがスルーしていました。
DirectX 10.1はあまり普及しないとNVIDIAは考えたのでしょうかね。
しかし次のGeForce 8800シリーズはG92ベースに置き換わるはずなので8800GTがサポートしないなら8800Ultraもサポートしないことになるんじゃないでしょうか。
しかしゲームならDirectX 10→DirectX 11に移行しそうですが・・・
GPGPUとしての使い方は現地点では未知数ですしね。

Seagate製2.5インチハイブリッドHDDが発売

AKIBA PC Hotline フラッシュメモリ搭載の2.5インチハイブリッドHDDがSeagateから登場
SSDも良いですが、こちらも良いですね。
Seagateから256MBのフラッシュメモリを搭載した120GBのハイブリッドHDD"ST91208220AS"が発売されたようです。
Windows VistaのWindows ReadyDriveに対応し、起動速度が早くなり、消費電力がかなり削減できるようです。
そういえば以前80GBのHDDと1GBのDRAMを搭載したMCL1/80が特価で販売されていましたが、フラッシュメモリ搭載としてはこのST91208220ASが初ですね。
120GBで約20000円はなかなか高いですが、ブートHDDとしては良いと思います。

Radeon HD 3800シリーズのスペックと写真

VR-Zone [First Look]独家!!AMD新中阶ATI
かなり詳細なスペックが出ています。
前回までの情報と併せると・・・

Radeon HD 3870(RV670XT)
(825MHz/2400MHz/GDDR4/256bit/512MB/320sp/$279~$299)
Radeon HD 3850(RV670Pro)
(700MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/256MBor512MB/320sp/$199~$249)

こちらもなかなかのスペックですが、まだはっきりしていない部分もあります。
GeForce 8800GTとRadeon HD 3850が良い勝負しそうですね。

ネイティブクアッドコアのOpteronがバルクで販売開始

AKIBA PC Hotline ネイティブクアッドコアOpteron発売、価格は3万円前後
正式に発売されたものではないものの、ようやくK10世代のCPUが手に入るようになりましたね。
発売されたのは2wayのOpteron 2344HEと2346HEの2つで、それぞれ28000円前後、35000円前後です。

Opteron 2344 HE
(1.7GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/68W/$209)
Opteron 2346 HE
(1.8GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/68W/$255)

現行のSocket FマザーボードのBIOS更新だけで対応できるようです。
しかしもう売り切れているようですね・・・
さらに11月に入ると3モデル登場するようです。
早くPhenomシリーズが発売して欲しいところですね。

Radeon HD 3870(RV670XT)の高解像度写真

CHIPHELL RV670 XT GDDR4 512m(HD 3870) Clear Official Picture released!
RX670XTことRadeon HD 3870の写真が出ています。
搭載しているメモリはGDDR4の512MBのようです。
ファンがやはり大きいです。
こちらもDisplayPortは搭載していませんね。

PhenomシリーズはCore 2シリーズよりも安い

Fudzilla K10 to be cheaper than Core 2 Quad
Phenomは安くなりそうですね。
Phenom X4@2.4GHzで$280以下になるので、下位モデルはかなり安くなると思います。
この2.4GHzのPhenom X4はCore 2 Quad Q9300やQ9400あたりと価格帯が被りますね。
そろそろ詳細なベンチが出ても良い頃ですが・・・

GeForce 8800GTのUnreal Tournament 3でのベンチ

VR-Zone UT3 Performance for GeForce 8800 GT
有名どころのゲームベンチの結果が出ていますね。
SXGAなので8800GTの弱点であるバス幅は影響されていませんが、GeForce 8800Ultraに僅差まで迫っていますね。
それにしてもRadeon HD 2900XT/2900Proのスコアが芳しくないですね。
表の下のほうを見るとRadeonシリーズの方がスコアが高い傾向ですが。
しかしこんな高性能なGPUが$200ぐらいで出たら上位モデルが売れなくなりそうですね(笑

Intelの6コアCPU"Dunnington"と8コアCPU"Beckton"

PC Watch 正体が見えてきたIntelの6コア「Dunnington」と8コア「Beckton」
Intelは2008年第4四半期にMPサーバー向けで"Core MA"の6コアのCPUを登場させるようです。
Dunningtonが6コアとなるようですが、MCMではなくネイティブな6コアとなるようです。
Core MAではコアを増やしにくかったはずですが、6コアが限界だったのでしょうか。
ネイティブとは言ってもL2は3MBを2コアずつ共有し、全てのコアで12/16MBのL3を共有しているという状態ですね。
Intelは1年ごとにコアを2つずつ増やしていっているのですが、そのおかげでMP向けのアーキテクチャの更新が1年遅れるようです。

さらに2009年後半には同じくMP向けで8コアの"Nehalem-EX"のBecktonが登場するようです。
こちらもネイティブで2コアごとに共有キャッシュ(現地点では不明)、そして24MBのL3キャッシュを搭載しているようです。
さらにQuickPathを4本、対応メモリはFB-DIMM2となっています。
FB-DIMM2は現地点でサポートされる予定は無いですが、メモリバッファチップでDDR3にも対応できるようです。
しかし何と600mm2クラスという巨大コアで価格は1000ドルを超える高額CPUとなるようです。
チップセットについてはクアッドコアのTukwilaで使われるBoxboroがそのまま使えるようです。
4CPUや8CPUの構成例がありますが、やはりICH10をサポートしているようです。
Intelが6コアという新しい市場を開拓しようとしていますが、AMDはどう出てくるでしょうかね。
3コアのMCMで出せそうな気はしますが。

Maximus Formula Special Editionが販売開始

ASCII.jp ASUSTeK「R.O.G.」シリーズから早くもX38モデル「Maximus Formula SE」デビュー!
ASUSのX38搭載マザーボード"Maximus Formula Special Edition"が発売されました。
DDR2モデルでリップル電圧や過電流を抑えるEPUが搭載されています。
その他ノースブリッジを水冷化するFusion Block SystemなどはBlitzシリーズと同じですね。
嬉しいことにS.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobylまでバンドルされていますね。
ASUSの独自機能でFSB1600MHzまで対応しているようなのでCore 2 Extreme QX9770にも対応できるかもしれませんね。
価格は40000円前後とASUSとしては安めですね。
情報が出てきたあたりでは5万円を超えそうな勢いでしたが。

Core 2 Extreme QX9770/QX9650のオーバークロック耐性

Fudzilla Intel shows and overclocks QX9770
VR-Zone 6GHz Yorkfield w/ Foxconn Quantum Force Board
さっそく2つのハイエンドのオーバークロックが行われているようです。
まずはCore 2 Extreme QX9770ですが、ガス冷で5.4GHzを記録し、Superπ1Mのスコアは8.4秒と世界記録を0.1秒上回ったようです。
この時の温度は-85~-100度とよく冷えていますね。

一方、Core 2 Extreme QX9650はLN2(液体窒素)冷却で500*12で6GHzまで達したようです。
マザーボードはFoxconn製X38搭載のMARSですね。
OCツールやCPU-Zは表示がおかしくなっていますね。
45nmのOC耐性はやはり高いですね~

GeForce 8800GTは発表と同時に発売

Fudzilla 8800GT to be available at the launch
やはりGeForce 8800GTは10月29日の発表と同時に発売されるようです。
しかしすぐに売り切れる可能性が高いようなので欲しい方はお早めに。
ベンダーはリファレンスカード以外にもOC版なども作っているようです。
まあ65nmで耐性も高く、人気モデルになりそうなのでベンダー独自のカードは作ってきそうですね。
僕はGalaxyかXFXあたりのOC版を安くなったら買いたいですね。

QX9770/QX9775やEaglelake、デュアルコアCeleronについて

PC Watch Intelが2008年第1四半期にFSB 1,600MHz対応製品を投入
最近のIntelについての情報がまとめられてあります。
まずはFSB1600MHz対応のハイエンド、Core 2 Extreme QX9770/QX9775についてですね。
QX9770はシングルソケット、QX9775はデュアルソケットとなっています。
当然チップセットも違い、X48とIntel 5400になります。
QX9770はX48専用、QX9775はSkulltrail専用と思っても問題ないと思います。
価格はそれぞれ$1399、$1499なのでかなり高いですね・・・
そもそもX48もSkulltrailプラットフォームも高いので今更ですが(笑

X48についても触れられていますが、X48はX38の選別品というわけではなくしっかり改良が施されているようです。
FSB1600MHzに対応、DDR3専用、DDR3-1600の対応などです。
DDR3-1600は1チャンネルに1DIMMのみという制約があるので最大2GBということになりますかね。
ぎりぎり設計ということが分かりますね。

次にEaglelakeですが、こちらはP45、G45という名前で登場するようです。
X48があるのでX5xシリーズになるかと思ったのですが、Eaglelake世代でもX48がハイエンドチップセットとなるのでしょうかね。
G45はGMA X4500を搭載し、グラフィック能力はG33の3倍になるようです。
どこかで聞いたような話ですが・・・
DirectX 10の実装はG35が対応しない間は不明なようです。
ドライバ開発が難航しているのでしょうかね。

最後にデュアルコアCeleronですが、こちらは以前に情報と同じCeleron E1200が2008年第1四半期に登場するようです。
価格は$50程度になる可能性が高いようですが、Pentium DC E2140とそこまで変わらないですね・・・
L2半減が性能にどう影響するかが気になるところです。
確実にゲーム向けではないでしょうが、エンコードならそれほど性能も変わらなさそうですね。

GeForce 8800GTのゲームベンチとPureVideoのテスト

VR-Zone GeForce 8800 GT gaming benchmarks out
Expreview 极端!NV新驱167.26大量降低H.264解码CPU占用
ようやくGeForce 8800GT 512MBのゲームベンチが登場しました。
8800GTS 320MB/640MBや8800GTX/Ultra、Radeon HD 2900XTとの比較がありますが、何と全てのベンチで8800GTSに勝っています。
物によっては8800GTSに大差をつけたり、8800GTXにすら勝っているものもあります。
2900XTはドライバが不完全なのかイマイチ性能が出し切れていないようです。
これは思った以上に高性能なGPUとなるかもしれませんね。

さらにPureVideoのテストも行われています。
Conroe-L 2.0GHzということはCeleron 440でしょうかね。
PureVideoは3.0となっているので第3世代になるのでしょうか。
H.264、36.6Mbpsの動画を再生し、CPU使用率は平均1.9%と非常に低いです。

Core 2 Extreme QX9770とラインナップ

X-bit No Cheap Quad-Core Chips from Intel Shortly – Sources
見やすいラインナップ一覧が出ています。
3.2GHz、FSB1600MHzのCore 2 Quad QX9770というものが追加されています。
価格は$1399、ということはQX9770が出た後もQX9650は残るということでしょうかね。
しかし非常に高い上、対応マザーはX48搭載マザーボードのみ(少なくとも公式には)なので敷居が非常に高いです。
さらにCore 2 Duo E8190というものがありますが、E8200と同じ値段なので市場に登場することは無いでしょう。
クアッドコアは$266以下はまだ出さないようです。
クアッドコアをこれ以上安くしたらデュアルコアが売れなくなるからでしょうかね。
それともPhenom相手でもこの価格で十分やっていけると判断したのでしょうかね。
Q9300は安くて良いのですが、キャッシュが半分なのが痛いですね・・・
クアッドコアの人気モデルはQ9400となりそうです。

4xAA+8xAFでGeForce 8800GTと8800Ultraの比較ベンチ

Expreview 落后88U仅17%,8800GT效能这么强?!
OCW NVDIA confirms 112 SP, 256bit, $199-249 price point in marketing material
高負荷設定での3DMark06の比較ベンチが行われています。
CPUはCore 2 Quad Q6600@3.6GHzと非常に高クロックになっています。
ForceWareは167.26です。
HDR/SM3.0のスコアの差が大きいですが、GeForce 8800Ultraと比べても2000程度しかスコアが落ちていません。
やはりコストパフォーマンスはかなり高いですね。

さらにNVIDIAから公式に8800GTのスペックが出たようです。

GeForce 8800GT
(600MHz/1800MHz/GDDR3/256bit/256MBor512MB
112sp/1500MHz/$199or$249)

今までの情報と同じでしたね。
112spの情報のソースは結構怪しかったですが・・・
あとは発売を待つだけですね。

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