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9月30日の日本橋

渓鉄のItochin氏ともう一人の友人とで久しぶりに日本橋に行ってきました。
特価セールというのはあまりやっていなかったのですが、面白いものが結構売ってありましたね。
まずは↓どちらも1'sで売ってました。
AMDファン

珍しいAMDのファンですね。
温度がイルミネーションとして出てくるようです。
写真に載っているだけしか置いてなかったと思うので欲しい方はお早めに。
もう一つ、すぐ隣に↓
AMDキーホルダ

AMDとATIのキーホルダです。
なぜかFireGLまでありますね。
次は最近まで知らなかったのですが、サンコーレアモノショップに行ってきました。
↓以前欲しいと言っていたUSBあったかスリッパです(笑
USBあったかスリッパ

携帯で撮ったのでちょっとぼやけてますね・・・
思ったよりも高級感溢れていて、ふかふかで暖かかったです。
値段は約3000円、微妙に迷う金額ですね。
今回は買わなかったですが、いずれ買おうかと思います。

追記
そういえばPCNETでAMDチップの100BASEのLANカードが100円で売ってました。
僕はLANカードは余っているぐらいなので買わなかったですが、ちょっと珍しいですね。
1996年製で速度は期待できそうに無いですけどね。

余談ですが、ソフマップザウルス2でSearch the best way.のSinenceに遭遇しました(笑
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Radeon HD 2600X2ことデュアル2600XTカードが発売

ASCII.jp Dual GPU!「Radeon HD 2600 XT」が2基オンボード搭載されたビデオカード!コレ1枚でDVI×4出力可能!
AKIBA PC Hotline Radeon HD 2600 XTを2個搭載したビデオカードが登場
以前からレビューなどが出ていたRadeon HD 2600X2ですが、GeCubeから"GC-D26XT2-F5"が発売されました。
CrossFire必須で価格は約47000円と高いですね・・・
2600XTが2つにさらにブリッジチップの搭載によりコストが多くかかるからでしょう。
DVI×4出力は良いですが、これが目当てで無いなら普通に2900XTやGeForce 8800GTSでも買った方が良さそうですね。

そういえば製品情報に"世界初のデュアルGPU"と書かれているのは・・・

DRAM価格がそろそろ上昇?

DRAMeXchange
昨日あたりからDRAM価格は上昇しはじめ、今日は4%と上昇の幅がかなり大きいです。
そろそろ価格が上昇傾向になるかも知れませんね。
メモリが必要な方はそろそろ買っておいたほうが良いかもしれません。

Riva Tuner v2.05がリリース

Inquirer RivaTuner upgrade is a must have download
guru3D ダウンロード
Riva Tunerの新しいバージョンが出ていますね。
新しいドライバなどに対応しており、性能も上がっているようなので導入するのも良いんじゃないでしょうか。

Harpertownのラインナップ

VR-Zone New Harpertown Model & Pricing Updated
Harpertownの分かりやすいモデル・価格一覧表が出ているので載せておきます。
3.2GHzまで登場するという話がありましたが、このラインナップの中にはありませんね。
型番から察するに、まだまだ高クロックモデルが出る確率が高いですね。
Xeon L5250はデュアルコアですが、3.16GHzでTDP40Wは凄いですね。

Windows Home Serverが販売開始

ASCii.jp ついに発売開始!「Windows Home Server」深夜販売レポート!
AKIBA PC Hotline Windows Home Server発売、サーバOSで初の深夜販売
ITmedia 「でも、逆に楽しかった」――Windows Home Server深夜販売を終えて
思ったよりも結構売れていたようですね。
全体で100人ぐらいは居たようです。
特価品狙いという人もいたようですが(笑
イベントもかなり豪華だったようで、恒例のじゃんけん大会も購入しなくても挑戦できたようです。
Windows Home Serverはどうなるんでしょうかね、あまり興味はありませんが・・・
2008年には日本語化されたWindows Home Server V2というものが登場するようです。

G92はGeForce 8800GTに

VR-Zone Nvidia G92 is GeForce 8800 GT
GeForce 8700GTSと言われていたG92は8800GTとなるようです。
Geforce 8800GT 256MBは$199、8800GT 512MBは$249となるようです。
性能は8600GTSと8800GTSの中間と言う点は同じですね。
性能はRadeon HD 2900Proと同等程度か少し下がるかもしれません。
8800GT 256MBは7900GSの置き換えのようなポジションになりそうですね。

USBの電源の話

PC Watch プラグ&プレイ、もしくはチャージ
USBをデータ転送ではなく電力供給という面から見た話が載っていますね。
今までのUSBが供給できる電力は5V×0.5Aで2.5Wですが、2.5Wで動けるものは限られています。
電圧が高い方が有利なのですが、半導体は5Vで動いているものが多いので今更変えられないですしね。
しかし世界的に普及し、海外に行っても確実に5Vが使えるというのはUSBの強みです。
以前も書きましたが、USB 3.0では5Vがもっと使いやすいように供給できる電力が上がる可能性が高いようです。
たとえば1.5A供給できるようになれば7.5W供給でき、3.5インチHDDは無理でもプリンターの一部機種ぐらいは動くと思います。
MP3プレイヤーの充電も早くなるかもしれませんね(笑
そういえばUSB 3.0は内部に5ピン追加されていましたが、その中に12Vを搭載すれば良いんじゃないかと思いましたが・・・
きっと素人には分からない色々な事情があるんでしょうが。

この記事を書いていて、唐突にUSBあったかスリッパが欲しくなりました(笑

3-way SLIについて

Fudzilla Three way SLI on the way
3-way SLIの写真が掲載されていますね。
nForce 680i SLIチップセットでも動作可能で、nForce 780iと780aチップセットも当然動作可能です。
対応VGAはGeForce 8800GTX/Ultraとなります。
しかし3枚のGeForce 8800GTX/Ultraはかなり迫力がありますね。
消費電力はこの際無視ですが、ハイエンド3枚は非常に高そうです。
3枚になることでパフォーマンスがどうなるか気になりますね。

Skulltrailの仕組みとLarrabee

4Gamer Nahalem+Larrabee+SLI”への壮大な伏線。Skulltrailの全容が見えてきた
SkulltrailがなぜSLIに対応できたかなど、技術的な解説やNehalem+Larrabeeの流れについて詳しく解説されていますね。
Intel 5400チップセットのPCI-Express 2.0の32リンクを16レーンx2に分け、さらにそれをNVIDIA製スイッチチップで16リンクx4に分けているようです。
SLIの条件で独立したコントローラに接続したチャネルである事が必要なためこのような事になっているようです。
コントローラー自体は4チャンネル搭載していますが、8x4だと性能が向上しにくかったり、Intel 5400チップセット以外でもSLIとして動作できてしまうので他製品との差別化の意味もあると思います。
Skulltrailは2枚より多くのSLIにも対応できるように設計されているようなので、次世代のSLIにも対応できるようになっているようです。
しかしSLIのライセンス料は約$50と高いですね・・・
Skulltrailは電源もシビアでCPUごとに独立した12V出力を持たせる必要があるようですが、対応している製品が無いようです。
あの1600W電源なら大丈夫なような気がするんですけどね(笑
メモリもFB-DIMMなので性能や発熱が心配ですね。

【“Skulltrailの仕組みとLarrabee”の続きを読む】

PCI-Express x4接続のNANDフラッシュボード

PC Watch NANDベースで高速化を実現したストレージボードなどを紹介
PCI-ExpressとNANDフラッシュを接続するioDriveというものが紹介されています。
これはDRAMとHDDの隙間を埋めるもので、4KBランダムリードで約400MB/secと高速ながら容量は最大640GBと大容量です。
SSDのPCI-Express版みたいなものですかね。
コントローラとフラッシュメモリの間のアクセスに8バンクのメモリインタリーブを利用し、NANDでも高速リード、ライトが可能になっているようです。
40/80/160/320GBの5種類を製品として登場させることが可能なようです。
価格が高そうですが、40GBならWindows Vistaも入ります。
320GBなら容量も十分足りますし、データはHDDに入れれば良いですしね。
2008年には1TBを超えるioDriveも登場するようです。
消費電力は6W程度と低いのでノートPCでも採用して欲しいですね。
そのほかDemo 2007 Fallでのデモがいろいろと載ってあります。
なかなか面白いので興味のある方はどうぞ。

NVIDIA Intel/AMD向け700シリーズチップセットについて

TechConnect Magazine Nvidia to release four nForce 700 series chipsets in November
DailyTech More NVIDIA SLI Chipsets Around the Corner
11月のG92の登場に合わせてIntelとAMD向けのnForce 700シリーズチップセットを発表するようです。
AMD向けはnForce 780a SLIと750a SLIチップセットです。
どちらもAM2/AM2+に対応し、DDR2-1066とSLIをサポートします。
違いはPCI-Express 2.0 x16が3スロットか2スロットかですね。
Intel向けはnForce 780i(C72 XE)と750i(C72P)です。
どちらも45nmCPUに対応し、DDR2とSLIに対応します。
AMD向けと同じく違いはPCI-Express 2.0 x16が3スロットか2スロットかです。
Intel向けではX48の対応モデルとしてnForce 790iを2008年第1四半期に予定しているようです。
DDR3専用のようですが、詳しいことは良く分かりませんね。
オーバークロッカー向けなので耐性はかなり高いはずです。

Core 2 Duo Q9000/E8000シリーズのラインナップ

HKEPC 分析Intel 45奈米處理器佈局
価格付きのラインナップとYorkfield/Kentsfieldの2.33GHz同士の比較ベンチが掲載されています。

Core 2 Extreme QX9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/11月12日/$999)
Core 2 Quad Q9550
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/2008年1月/$530)
Core 2 Quad Q9450
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/2008年1月/$316)
Core 2 Quad Q9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx2/95W/2008年1月/$266)

Core 2 Duo E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月/$266)
Core 2 Duo E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月/$183)
Core 2 Duo E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月/$?)
Core 2 Duo E8200
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月/$163)

E8300は価格帯が中途半端で分からないですね・・・
E8200が消えそうな感じですが。
Q9450がコストパフォーマンスが高くて人気モデルとなりそうですね。
YorkfieldとKentsfieldの比較は大体今までのレビューと同じですが、やはりゲームはかなり強いです。
Divx 6.6 Alpha w/SSE4の性能は80%向上とSSE4も確実に性能に貢献してますしね。
消費電力も温度も低く、非常に優秀です。

NVIDIA Intel向けGeForce 7シリーズチップセットを発表

PC Watch NVIDIA、「GeForce 7 Series mGPUs for Intel」を発表
4Gamer ムービーでチェックするGeForce 7 mGPUとゲームの互換性
ASCII.jp NVIDIA初のIntel系CPU対応VGA統合チップセット「Geforce 7150 + nForce 630i」が登場!
NVIDIAが初のIntel向けグラフィック統合型チップセットを発表しました。
ワンチップ構成となっているようです。
このシリーズはシングルチャンネルながら転送速度はG33よりも速いということですかね。
余り物で作るサブマシンとしてはわざわざ2枚のメモリを用意せずに済みそうです。
なお、Pure Videoには非対応となっています。
4GamerにはG33との比較ムービーがありますが、まあG33ですからね・・・
3D性能ならNVIDIAチップセット、動画が主ならIntel系チップセットが良いんじゃないでしょうか。
個人的にはVGA機能を省いたnForce 630iが気になったり。
X38と組み合わせるという話がありましたが、それっぽいのがこれぐらいしか無いんですよね。
Geforce 7150+nForce 630iを搭載したマザーボードのサンプルが既に入荷しているようなのですぐに出回りそうですね。

Athlon 64 X2 5000+ Black Editionが発表

PC Watch AMD、倍率ロックフリーのAthlon 64 X2 5000+ Black Edition
何か今更感が・・・
上方倍率可変に対応したAthlon 64 X2 5000+ Black Editionが発表されたようです。
価格は$136、5200+と同じ値段ですね。
TDPは65Wのままなので扱いやすいCPUではあるのですが・・・
hermitage akihabaraによると3.1GHzまでOCできたようですが、たしか3600+でもできたような。
ちなみにクーラーは別売りとなっています。
買うには微妙ですね。

追記20:32
4Gamer AMD,動作倍率制限を解除した“FX仕様”の「Athlon 64 X2 5000+」を発表。そのポテンシャルを検証する
レビューがあったので載せておきます。
4Gamerの通りなので解説はしませんが・・・

Radeon HD 2900Proの比較ベンチ

DONANIM HABER ATi Radeon HD 2900Pro'nun İlk Test Sonuçları Ortaya Çıktı
PCLab ATI Radeon HD 2900 Pro - cicha premiera
HIS製Radeon HD 2900Proの比較ベンチが行われています。
Radeon HD 2900XT、GeForce 8800GTS 640M/320Mや8600GTSと比較されています。
性能を比較すると2900XTとはクロックなりの性能差、8800GTS640MBと比べると1ランク下、8800GTS320MBと比べると低解像度では640MBとほとんど同じで、高解像度は2900Proが有利。
8600GTSは比べるまでも無いですね、ゲームによっては倍近い性能差があります。
OC状態のスコアがありますが、750/1800ではさすがに2900XT以上ですね。
$249で2900XT以上の性能を出すことも可能ですし、何より8600GTS以上8800GTS以下というNVIDIAもATIも存在しなかったポジションができたのは嬉しいですね。

USB 3.0は2008年後半に登場

Fudzilla USB 3.0 comes in late 2008
Fudzilla USB 3.0 cable pictured
5.0Gbps(625MB/s)の転送速度を持つUSB 3.0は2008年の初めにプロトタイプのケーブルやコントローラーが作られ、リテール向けデバイスは2008年の末ぐらいに登場するようです。
転送速度が以前の4.8Gbpsから上がってますね。
さらにケーブルやコネクタの仕様も出ています。
USBのコネクタはポートあたり9本の足が出ていますね。
その他ケーブルの断面図や小型のUSB端子もあるので興味のある人はどうぞ。

Super Talent製128GB SSDのレビュー

THE TECH REPORT Super Talent's SATA25 128GB solid-state hard drive
まだまだ高いSSDですが、2.5インチで128GBと大容量のSSDのレビューが出ています。
2.5インチとしては分厚いようですね。
テスト環境はPentium 4EEと古めですが、現行モデルのHDDや8GB IDEフラッシュなどの比較が行われています。
性能はやはりSSDの特徴が良く出ていますね。
普段使用するアプリケーションはHDDと同程度、または若干劣るものが多いです。
しかし起動時間、ゲームのロード時間はかなり速いです。
その反面ファイルコピーのほとんどのテストは遅すぎですね。
SSDは得意不得意が完全に分かれますが、やはりランダムアクセスの多いWindows起動やサーバーレスポンス、ゲーム用途などが良いですね。
消費電力が少なく故障する確立が低いのでWebサーバーなどにも良いですね。

Larrabeeのピーク性能は2TFlops

PC Perspective Terascale Computing Updates and more
非常に高クロックですね・・・
80コアCPU(GPU?)のLarrabeeはピーク性能が2TFlopsでその時のクロックが6.26GHz、消費電力は150Wになるようです。
65nmで製造され1428ピンのソケットを使用し、トランジスタ数は1億、ダイサイズは275mm2のようです。
ダイサイズの割にはトランジスタ数がかなり少ないですね。
同じぐらいのダイサイズであるNehalemは7億3100万トランジスタですが。
消費電力も性能の割には非常に少なく、テストボード上で水冷で駆動しています。
さらに0.95V時には62Wで1.01TFlops、0.75V時には19.4GFlopsになるようです。
ウェハの写真が載っていますが非常にきれいですね、しっかりコアの部分が見えますし。
しかし最初Larrabeeの名前が出てきた時は1TFlopsと言われていましたが、実際は2TFlopsと非常に高性能ですね。

追記15:29 これが500記事目だったようです。

DDR2 1GBメモリが3000円割れ

AKIBA PC Hotline 1GBメモリが3千円割れ突入、最安値は2,780円に
どんどんメモリが安くなっていますね。
数量限定ながらPC2-5300で2780円、PC2-6400で2979円の最安値を更新しています。
メモリチップのスポット価格、コントラクト価格は今後も緩やかに下落していくようなのでこの価格が常態化、あるいはもっと下がるかもしれませんね。
欲しい人は今買っても損はしないと思いますが。

Core 2 Extreme QX9650は11月12日発売

hermitaga akihabara 「“Yorkfield”深夜…ないよな?」 (9/22)
以前の情報通りですが、Core 2 Extreme QX9650は11月12日深夜0時1分から販売が解禁されるようです。
Pentium Dual-Core E2200(E2220?)の情報も載っていますが、こちらは12月2日となっています。

Core 2 Extreme QX9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/$999?)

Pentium Dual-Core E2220
(2.40GHz/800MHz/L2 1MB/65W/$94?)

深夜販売を行う可能性もありますね。

Windows Home Serverは9月29日に深夜販売

AKIBA PC Hotline Windows Home Serverの深夜販売予告続々、予価表示も
9月29日0時からドスパラ秋葉原本店、TSUKUMO eX.、TWOTOP秋葉原本店、クレバリーの4店でWindows Home Serverの深夜販売が行われるようです。
店によっていろいろキャンペーンを行うようなのでAKIBA PC Hotlineを参照してください。
価格はFDDとセットで24800円から26800円と高いですね。
しかし、いまいちこのWindows Home Serverがターゲットにしている層が分かりませんね・・・
パソコンに詳しくない人はHome Serverなんて必要ないでしょうし、自作できるほどのスキルがあるならLinuxでも導入した方が安いですし。
しかも英語版となっており、日本語版Windowsは保障外(一応使える様子)と、何のために出すのか全く分かりません。
手軽に導入するには0が一桁多いですしね。

Nehalemのネイティブ8コアは本当に出る?

Fudzilla Nehalem 8 cores is indeed native
Intelも無理をしますね・・・
Nehalemを32nmにシュリンクしたWestmereでもダイサイズは200mm2ぐらいにはなると思います。
それを2個、実際にはメモコンやQuickPathが1つ分で済むなどいろいろ工夫すれば300~350mm2ぐらいにはなるかもしれませんが、それでも十分大きいですね。
歩留まりを考えるとMCMの方が良さそうなんですが・・・
出たとしてもサーバー向けの上位モデルとかでしょうね。

45nm世代は熱い?

Fudzilla Intel is at high K hotter but clocks high
45nmに限った話ではありませんが、High-kゲート絶縁膜とメタルゲートを採用したPenryn世代はクロックは上がりやすいですが、その反面発熱も30%ほど上がってしまうようです。
リーク電流は100分の1のなりましたが、トランジスタのオン電流が20%向上しているのでその影響ですかね。
トランジスタの電流量を増やすために高誘電率のHigh-kを採用しているのである程度の発熱量の上昇は想定しているとは思いますが。
しかし今までのレビューを見る限り発熱も消費電力も明らかに下がっているので問題はなさそうです。
Intelも効率を上げるためにHigh-kを採用していますからね。

X38+nForce MCPでSLIをサポート?

Beyond3D Intel X38 mainboards might use nForce MCPs to support SLI
HotHardware Intel X38 Supports SLI - Sort Of
互換性とか大丈夫なのでしょうかね。
IntelはX38搭載マザーボードにnForce MCPを搭載することでSLIに対応させようとしているようです。
といってもX38自体はSLIをサポートできるのですが、対応したドライバが無い状態のようです。
SkulltrailもNVIDIAのコントローラを搭載することでSLIに対応しているようですし。
Beyond3DではMCP72だと書かれていますが、どうなるのでしょうかね。
たしかにMCP72はPCI-Express 2.0にも対応していますが、AM2+向けのチップセットなんですよね。
搭載されればX38+MCP72なんて構成のマザーボードが登場するかもしれません。

追記 SkulltrailとCore 2 Extreme QX9650のデモ

4Gamer Intel,Skulltrailのベンチマークパフォーマンスを公開
PC Watch SkulltrailとモバイルPenrynのベンチマーク結果を公表
Intelのハイエンドゲーマー向けプラットフォーム"Skulltrail"のレビューが出ています。
しかもこのデモの比較対象はCore 2 Extreme QX9650となっていますね。
Skulltrailは3.4GHz/1600MHzのHarpertownを2個、GeForce 8800GTXのSLIというたしかに現状では間違いなくハイエンド構成ですね。
マザーボードは以前展示していたものと同じようですね。
骨が良い味出しています(笑
比較対象はQX9650とGeForce 8800GTXとさすがにSkulltrailよりは劣りますが、それでも現在のハイエンド構成よりも性能が高そうです。
ベンチ結果は、左がSkulltrail、右がQX9650です。

3DMark Score:17068 / 12065
SM2.0 Score:6184 /4938
GT1 Return To Proxycon(fps):54.096 / 41.754
GT2 Firfly Forest(fps):48.978 / 40.538
HDR/SM3.0 Score(fps):7684 / 4822
HDR1 Canyon Flight(fps):85.011:44.410
HDR2 Deep Freeze(fps):68.675 / 52.022
CPU Score:6277 / 4544
CPU1 Red Valley(fps):2.181 / 1.482
CPU2 Red Valley(fps):2.890 / 2.228
CPU Benchmark:21669 / 11861

SLIに完全に対応し切れていないのか、思ったよりも性能が伸びないですね。
OC無しと考えるとやはり高いですが。

追記14:02 Penryn 2.8GHzのデモを追加

Core 2 Duo T7800とPenryn 2.8GHzとの比較がありますが、クロック200MHZ向上、キャッシュ1.5倍でエンコード性能は1.5倍~2倍近くなっています。
SSE4対応によってマルチメディア系処理の性能が大幅に上がっていますね。
ノートPCでエンコードする人は少ないかもしれませんが、ノートPCで大抵のことができるというのは良いですね。

HavokとLarrabee

4Gamer Larrabee+Havokがゲーム物理を次のレベルへ。
IntelのHavok買収はやはり大きな意味がありましたね。
4Gamer内ではLarrabeeがGPUとして扱われているようです。
Havokを買収することによって物理エンジンをクアッドコアCPUに対応させ、クアッドコアCPU+Larrabee+Havok物理エンジンで3Dグラフィックスのリアリズムを追求するようです。
Mercenaries 2: World in Flamesのデモを行ったようですが、高いフレームレートを維持しながらリアルな自然な物理表現が行われているようです。
しかしLarrabeeはやはりGPUで、Intelが開発しているGPUとはこの事なのでしょうかね。
Larrabeeはワークステーションで使われるような物を想像していましたが。

Radeon HD 2900Proのスペック

4Gamer AMDがRadeon HD 2900 Proの仕様を変更。メモリバス512bitで10月中旬発売
Radeon HD 2900Proの正式なスペックが発表されたようです。
スペックは2900XTのダウンクロック版という感じですかね。
Radeon HD 2900Pro
(600MHz/1600MHz/512bitリング/GDDR3 512MBorGDDR4 1GB/320sp/150W/$249or$299)
メモリは512MBと1GBの2モデルが用意され、256bitx2のリングバスとなっています。
2900XTと比べると大幅にクロックが落ちていますが、ある程度OCできるはずなので性能差は埋められそうです。
しかし3ヵ月後には2950Proが登場するので製品寿命は短いですね。

Nehalemはネイティブな8コア&LGA775を使用?

Fudzilla Nehalem has 8 native cores
PC Watch IntelがNehalemの概要を発表、実働デモも公開
Fudzilla Nehalem uses the same 775 socket
Nehalemはネイティブな8コアで登場するという話が出ているようです。
しかしこれはおそらく無いと思います。
PC Watchの記事によるとNehalemおよびチップセットのTylersburgは非常に巨大なコアとなっています。
32nmにシュリンクしても一つのコアは大きいですし、QuickPathでコア間を接続した方が歩留まりも良いですしね。
そしてもう一つ、Nehalem世代は現在のLGA775を使用するようです。
チップセットは変更が必要なようなのでBearlake系や次世代のEaglelake系では対応できないようです。
これはおそらくバリュー向けのSocket H(LGA715)の事かもしれませんね
Socket Hがキャンセルされたのでしょうか。
メモコン内蔵のNehalemは確実にピン数が増えるはずですからね。

USB 3.0の追加情報

PC Watch 従来比10倍速。USB 3.0が狙うアプリケーション
4.8Gbpsと現在のUSB 2.0の10倍の帯域を持つUSB 3.0の話が出ています。
やはり2008年早々に仕様が決定し、インターフェイスLSIが登場するようです。
チップセットに統合されるようになるのはいつ頃でしょうかね。
USB 3.0は端子の形は同じで2.0との互換性もありますが、端子数は内部で5ピン増えており、GNDと信号線が4本追加されるようです。
さらにオプションとして光伝送(光ファイバー?)にも対応し、光伝送の場合銅線の2~4倍の転送速度が出るようです。
バスパワーも改良が加えられるようですが、単に出力を上げると電源回路の設計に問題が出てくるようですね。
デバイスIDの中に電源供給能力を示すbitを入れるという話もあるようですが、こちらはまだ時間がかかると思います。
倍の1A程度流せれば良いのですけどね。
USB 3.0の今後高速化や低価格化が進むであろうSSDやNAND型フラッシュなど、USB 2.0ではボトルネックになるストレージデバイスで活躍すると思いますが、それ以外の有効なデバイスが見つかっていないようです。
ディスプレイ接続という話もあるようですがUSBならではの有効な活用方法はなかなか無いですね。
そのためUSB 3.0の標準争いの相手はeSATAとなるようですね。
そう考えるとUSB 3.0はすぐには必要は無いですね・・・
eSATAより端子を小さくできるUSBはポータブル機器で便利なんですけどね。

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