渓鉄のItochin氏ともう一人の友人とで久しぶりに日本橋に行ってきました。
特価セールというのはあまりやっていなかったのですが、面白いものが結構売ってありましたね。
まずは↓どちらも1'sで売ってました。

珍しいAMDのファンですね。
温度がイルミネーションとして出てくるようです。
写真に載っているだけしか置いてなかったと思うので欲しい方はお早めに。
もう一つ、すぐ隣に↓

AMDとATIのキーホルダです。
なぜかFireGLまでありますね。
次は最近まで知らなかったのですが、サンコーレアモノショップに行ってきました。
↓以前欲しいと言っていたUSBあったかスリッパです(笑

携帯で撮ったのでちょっとぼやけてますね・・・
思ったよりも高級感溢れていて、ふかふかで暖かかったです。
値段は約3000円、微妙に迷う金額ですね。
今回は買わなかったですが、いずれ買おうかと思います。
追記
そういえばPCNETでAMDチップの100BASEのLANカードが100円で売ってました。
僕はLANカードは余っているぐらいなので買わなかったですが、ちょっと珍しいですね。
1996年製で速度は期待できそうに無いですけどね。
余談ですが、ソフマップザウルス2で
Search the best way.のSinenceに遭遇しました(笑
ASCII.jp
Dual GPU!「Radeon HD 2600 XT」が2基オンボード搭載されたビデオカード!コレ1枚でDVI×4出力可能!AKIBA PC Hotline
Radeon HD 2600 XTを2個搭載したビデオカードが登場以前からレビューなどが出ていたRadeon HD 2600X2ですが、GeCubeから"GC-D26XT2-F5"が発売されました。
CrossFire必須で価格は約47000円と高いですね・・・
2600XTが2つにさらにブリッジチップの搭載によりコストが多くかかるからでしょう。
DVI×4出力は良いですが、これが目当てで無いなら普通に2900XTやGeForce 8800GTSでも買った方が良さそうですね。
そういえば
製品情報に"世界初のデュアルGPU"と書かれているのは・・・
DRAMeXchange昨日あたりからDRAM価格は上昇しはじめ、今日は4%と上昇の幅がかなり大きいです。
そろそろ価格が上昇傾向になるかも知れませんね。
メモリが必要な方はそろそろ買っておいたほうが良いかもしれません。
Inquirer
RivaTuner upgrade is a must have downloadguru3D
ダウンロードRiva Tunerの新しいバージョンが出ていますね。
新しいドライバなどに対応しており、性能も上がっているようなので導入するのも良いんじゃないでしょうか。
VR-Zone
New Harpertown Model & Pricing UpdatedHarpertownの分かりやすいモデル・価格一覧表が出ているので載せておきます。
3.2GHzまで登場するという話がありましたが、このラインナップの中にはありませんね。
型番から察するに、まだまだ高クロックモデルが出る確率が高いですね。
Xeon L5250はデュアルコアですが、3.16GHzでTDP40Wは凄いですね。
ASCii.jp
ついに発売開始!「Windows Home Server」深夜販売レポート!AKIBA PC Hotline
Windows Home Server発売、サーバOSで初の深夜販売ITmedia
「でも、逆に楽しかった」――Windows Home Server深夜販売を終えて思ったよりも結構売れていたようですね。
全体で100人ぐらいは居たようです。
特価品狙いという人もいたようですが(笑
イベントもかなり豪華だったようで、恒例のじゃんけん大会も購入しなくても挑戦できたようです。
Windows Home Serverはどうなるんでしょうかね、あまり興味はありませんが・・・
2008年には日本語化されたWindows Home Server V2というものが登場するようです。
VR-Zone
Nvidia G92 is GeForce 8800 GTGeForce 8700GTSと言われていたG92は8800GTとなるようです。
Geforce 8800GT 256MBは$199、8800GT 512MBは$249となるようです。
性能は8600GTSと8800GTSの中間と言う点は同じですね。
性能はRadeon HD 2900Proと同等程度か少し下がるかもしれません。
8800GT 256MBは7900GSの置き換えのようなポジションになりそうですね。
PC Watch
プラグ&プレイ、もしくはチャージUSBをデータ転送ではなく電力供給という面から見た話が載っていますね。
今までのUSBが供給できる電力は5V×0.5Aで2.5Wですが、2.5Wで動けるものは限られています。
電圧が高い方が有利なのですが、半導体は5Vで動いているものが多いので今更変えられないですしね。
しかし世界的に普及し、海外に行っても確実に5Vが使えるというのはUSBの強みです。
以前も書きましたが、USB 3.0では5Vがもっと使いやすいように供給できる電力が上がる可能性が高いようです。
たとえば1.5A供給できるようになれば7.5W供給でき、3.5インチHDDは無理でもプリンターの一部機種ぐらいは動くと思います。
MP3プレイヤーの充電も早くなるかもしれませんね(笑
そういえばUSB 3.0は内部に5ピン追加されていましたが、その中に12Vを搭載すれば良いんじゃないかと思いましたが・・・
きっと素人には分からない色々な事情があるんでしょうが。
この記事を書いていて、唐突にUSBあったかスリッパが欲しくなりました(笑
Fudzilla
Three way SLI on the way3-way SLIの写真が掲載されていますね。
nForce 680i SLIチップセットでも動作可能で、nForce 780iと780aチップセットも当然動作可能です。
対応VGAはGeForce 8800GTX/Ultraとなります。
しかし3枚のGeForce 8800GTX/Ultraはかなり迫力がありますね。
消費電力はこの際無視ですが、ハイエンド3枚は非常に高そうです。
3枚になることでパフォーマンスがどうなるか気になりますね。
4Gamer
Nahalem+Larrabee+SLI”への壮大な伏線。Skulltrailの全容が見えてきたSkulltrailがなぜSLIに対応できたかなど、技術的な解説やNehalem+Larrabeeの流れについて詳しく解説されていますね。
Intel 5400チップセットのPCI-Express 2.0の32リンクを16レーンx2に分け、さらにそれをNVIDIA製スイッチチップで16リンクx4に分けているようです。
SLIの条件で独立したコントローラに接続したチャネルである事が必要なためこのような事になっているようです。
コントローラー自体は4チャンネル搭載していますが、8x4だと性能が向上しにくかったり、Intel 5400チップセット以外でもSLIとして動作できてしまうので他製品との差別化の意味もあると思います。
Skulltrailは2枚より多くのSLIにも対応できるように設計されているようなので、次世代のSLIにも対応できるようになっているようです。
しかしSLIのライセンス料は約$50と高いですね・・・
Skulltrailは電源もシビアでCPUごとに独立した12V出力を持たせる必要があるようですが、対応している製品が無いようです。
あの1600W電源なら大丈夫なような気がするんですけどね(笑
メモリもFB-DIMMなので性能や発熱が心配ですね。
【“Skulltrailの仕組みとLarrabee”の続きを読む】
PC Watch
NANDベースで高速化を実現したストレージボードなどを紹介PCI-ExpressとNANDフラッシュを接続するioDriveというものが紹介されています。
これはDRAMとHDDの隙間を埋めるもので、4KBランダムリードで約400MB/secと高速ながら容量は最大640GBと大容量です。
SSDのPCI-Express版みたいなものですかね。
コントローラとフラッシュメモリの間のアクセスに8バンクのメモリインタリーブを利用し、NANDでも高速リード、ライトが可能になっているようです。
40/80/160/320GBの5種類を製品として登場させることが可能なようです。
価格が高そうですが、40GBならWindows Vistaも入ります。
320GBなら容量も十分足りますし、データはHDDに入れれば良いですしね。
2008年には1TBを超えるioDriveも登場するようです。
消費電力は6W程度と低いのでノートPCでも採用して欲しいですね。
そのほかDemo 2007 Fallでのデモがいろいろと載ってあります。
なかなか面白いので興味のある方はどうぞ。
TechConnect Magazine
Nvidia to release four nForce 700 series chipsets in NovemberDailyTech
More NVIDIA SLI Chipsets Around the Corner11月のG92の登場に合わせてIntelとAMD向けのnForce 700シリーズチップセットを発表するようです。
AMD向けはnForce 780a SLIと750a SLIチップセットです。
どちらもAM2/AM2+に対応し、DDR2-1066とSLIをサポートします。
違いはPCI-Express 2.0 x16が3スロットか2スロットかですね。
Intel向けはnForce 780i(C72 XE)と750i(C72P)です。
どちらも45nmCPUに対応し、DDR2とSLIに対応します。
AMD向けと同じく違いはPCI-Express 2.0 x16が3スロットか2スロットかです。
Intel向けではX48の対応モデルとしてnForce 790iを2008年第1四半期に予定しているようです。
DDR3専用のようですが、詳しいことは良く分かりませんね。
オーバークロッカー向けなので耐性はかなり高いはずです。
HKEPC
分析Intel 45奈米處理器佈局価格付きのラインナップとYorkfield/Kentsfieldの2.33GHz同士の比較ベンチが掲載されています。
Core 2 Extreme QX9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/11月12日/$999)
Core 2 Quad Q9550
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/2008年1月/$530)
Core 2 Quad Q9450
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MBx2/95W/2008年1月/$316)
Core 2 Quad Q9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx2/95W/2008年1月/$266)
Core 2 Duo E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月/$266)
Core 2 Duo E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月/$183)
Core 2 Duo E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月/$?)
Core 2 Duo E8200
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月/$163)
E8300は価格帯が中途半端で分からないですね・・・
E8200が消えそうな感じですが。
Q9450がコストパフォーマンスが高くて人気モデルとなりそうですね。
YorkfieldとKentsfieldの比較は大体今までのレビューと同じですが、やはりゲームはかなり強いです。
Divx 6.6 Alpha w/SSE4の性能は80%向上とSSE4も確実に性能に貢献してますしね。
消費電力も温度も低く、非常に優秀です。
PC Watch
NVIDIA、「GeForce 7 Series mGPUs for Intel」を発表4Gamer
ムービーでチェックするGeForce 7 mGPUとゲームの互換性ASCII.jp
NVIDIA初のIntel系CPU対応VGA統合チップセット「Geforce 7150 + nForce 630i」が登場!NVIDIAが初のIntel向けグラフィック統合型チップセットを発表しました。
ワンチップ構成となっているようです。
このシリーズはシングルチャンネルながら転送速度はG33よりも速いということですかね。
余り物で作るサブマシンとしてはわざわざ2枚のメモリを用意せずに済みそうです。
なお、Pure Videoには非対応となっています。
4GamerにはG33との比較ムービーがありますが、まあG33ですからね・・・
3D性能ならNVIDIAチップセット、動画が主ならIntel系チップセットが良いんじゃないでしょうか。
個人的にはVGA機能を省いたnForce 630iが気になったり。
X38と組み合わせるという話がありましたが、それっぽいのがこれぐらいしか無いんですよね。
Geforce 7150+nForce 630iを搭載したマザーボードのサンプルが既に入荷しているようなのですぐに出回りそうですね。
PC Watch
AMD、倍率ロックフリーのAthlon 64 X2 5000+ Black Edition何か今更感が・・・
上方倍率可変に対応したAthlon 64 X2 5000+ Black Editionが発表されたようです。
価格は$136、5200+と同じ値段ですね。
TDPは65Wのままなので扱いやすいCPUではあるのですが・・・
hermitage akihabaraによると3.1GHzまでOCできたようですが、たしか3600+でもできたような。
ちなみにクーラーは別売りとなっています。
買うには微妙ですね。
追記20:32
4Gamer
AMD,動作倍率制限を解除した“FX仕様”の「Athlon 64 X2 5000+」を発表。そのポテンシャルを検証するレビューがあったので載せておきます。
4Gamerの通りなので解説はしませんが・・・
DONANIM HABER
ATi Radeon HD 2900Pro'nun İlk Test Sonuçları Ortaya ÇıktıPCLab
ATI Radeon HD 2900 Pro - cicha premieraHIS製Radeon HD 2900Proの比較ベンチが行われています。
Radeon HD 2900XT、GeForce 8800GTS 640M/320Mや8600GTSと比較されています。
性能を比較すると2900XTとはクロックなりの性能差、8800GTS640MBと比べると1ランク下、8800GTS320MBと比べると低解像度では640MBとほとんど同じで、高解像度は2900Proが有利。
8600GTSは比べるまでも無いですね、ゲームによっては倍近い性能差があります。
OC状態のスコアがありますが、750/1800ではさすがに2900XT以上ですね。
$249で2900XT以上の性能を出すことも可能ですし、何より8600GTS以上8800GTS以下というNVIDIAもATIも存在しなかったポジションができたのは嬉しいですね。
Fudzilla
USB 3.0 comes in late 2008Fudzilla
USB 3.0 cable pictured5.0Gbps(625MB/s)の転送速度を持つUSB 3.0は2008年の初めにプロトタイプのケーブルやコントローラーが作られ、リテール向けデバイスは2008年の末ぐらいに登場するようです。
転送速度が以前の4.8Gbpsから上がってますね。
さらにケーブルやコネクタの仕様も出ています。
USBのコネクタはポートあたり9本の足が出ていますね。
その他ケーブルの断面図や小型のUSB端子もあるので興味のある人はどうぞ。
THE TECH REPORT
Super Talent's SATA25 128GB solid-state hard driveまだまだ高いSSDですが、2.5インチで128GBと大容量のSSDのレビューが出ています。
2.5インチとしては分厚いようですね。
テスト環境はPentium 4EEと古めですが、現行モデルのHDDや8GB IDEフラッシュなどの比較が行われています。
性能はやはりSSDの特徴が良く出ていますね。
普段使用するアプリケーションはHDDと同程度、または若干劣るものが多いです。
しかし起動時間、ゲームのロード時間はかなり速いです。
その反面ファイルコピーのほとんどのテストは遅すぎですね。
SSDは得意不得意が完全に分かれますが、やはりランダムアクセスの多いWindows起動やサーバーレスポンス、ゲーム用途などが良いですね。
消費電力が少なく故障する確立が低いのでWebサーバーなどにも良いですね。
PC Perspective
Terascale Computing Updates and more非常に高クロックですね・・・
80コアCPU(GPU?)のLarrabeeはピーク性能が2TFlopsでその時のクロックが6.26GHz、消費電力は150Wになるようです。
65nmで製造され1428ピンのソケットを使用し、トランジスタ数は1億、ダイサイズは275mm2のようです。
ダイサイズの割にはトランジスタ数がかなり少ないですね。
同じぐらいのダイサイズであるNehalemは7億3100万トランジスタですが。
消費電力も性能の割には非常に少なく、テストボード上で水冷で駆動しています。
さらに0.95V時には62Wで1.01TFlops、0.75V時には19.4GFlopsになるようです。
ウェハの写真が載っていますが非常にきれいですね、しっかりコアの部分が見えますし。
しかし最初Larrabeeの名前が出てきた時は1TFlopsと言われていましたが、実際は2TFlopsと非常に高性能ですね。
追記15:29 これが500記事目だったようです。
AKIBA PC Hotline
1GBメモリが3千円割れ突入、最安値は2,780円にどんどんメモリが安くなっていますね。
数量限定ながらPC2-5300で2780円、PC2-6400で2979円の最安値を更新しています。
メモリチップのスポット価格、コントラクト価格は今後も緩やかに下落していくようなのでこの価格が常態化、あるいはもっと下がるかもしれませんね。
欲しい人は今買っても損はしないと思いますが。
hermitaga akihabara
「“Yorkfield”深夜…ないよな?」 (9/22)以前の情報通りですが、Core 2 Extreme QX9650は11月12日深夜0時1分から販売が解禁されるようです。
Pentium Dual-Core E2200(E2220?)の情報も載っていますが、こちらは12月2日となっています。
Core 2 Extreme QX9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/$999?)
Pentium Dual-Core E2220
(2.40GHz/800MHz/L2 1MB/65W/$94?)
深夜販売を行う可能性もありますね。
AKIBA PC Hotline
Windows Home Serverの深夜販売予告続々、予価表示も9月29日0時からドスパラ秋葉原本店、TSUKUMO eX.、TWOTOP秋葉原本店、クレバリーの4店でWindows Home Serverの深夜販売が行われるようです。
店によっていろいろキャンペーンを行うようなのでAKIBA PC Hotlineを参照してください。
価格はFDDとセットで24800円から26800円と高いですね。
しかし、いまいちこのWindows Home Serverがターゲットにしている層が分かりませんね・・・
パソコンに詳しくない人はHome Serverなんて必要ないでしょうし、自作できるほどのスキルがあるならLinuxでも導入した方が安いですし。
しかも英語版となっており、
日本語版Windowsは保障外(一応使える様子)と、何のために出すのか全く分かりません。
手軽に導入するには0が一桁多いですしね。
Fudzilla
Nehalem 8 cores is indeed nativeIntelも無理をしますね・・・
Nehalemを32nmにシュリンクしたWestmereでもダイサイズは200mm2ぐらいにはなると思います。
それを2個、実際にはメモコンやQuickPathが1つ分で済むなどいろいろ工夫すれば300〜350mm2ぐらいにはなるかもしれませんが、それでも十分大きいですね。
歩留まりを考えるとMCMの方が良さそうなんですが・・・
出たとしてもサーバー向けの上位モデルとかでしょうね。
Fudzilla
Intel is at high K hotter but clocks high45nmに限った話ではありませんが、High-kゲート絶縁膜とメタルゲートを採用したPenryn世代はクロックは上がりやすいですが、その反面発熱も30%ほど上がってしまうようです。
リーク電流は100分の1のなりましたが、トランジスタのオン電流が20%向上しているのでその影響ですかね。
トランジスタの電流量を増やすために高誘電率のHigh-kを採用しているのである程度の発熱量の上昇は想定しているとは思いますが。
しかし今までのレビューを見る限り発熱も消費電力も明らかに下がっているので問題はなさそうです。
Intelも効率を上げるためにHigh-kを採用していますからね。
Beyond3D
Intel X38 mainboards might use nForce MCPs to support SLIHotHardware
Intel X38 Supports SLI - Sort Of互換性とか大丈夫なのでしょうかね。
IntelはX38搭載マザーボードにnForce MCPを搭載することでSLIに対応させようとしているようです。
といってもX38自体はSLIをサポートできるのですが、対応したドライバが無い状態のようです。
SkulltrailもNVIDIAのコントローラを搭載することでSLIに対応しているようですし。
Beyond3DではMCP72だと書かれていますが、どうなるのでしょうかね。
たしかにMCP72はPCI-Express 2.0にも対応していますが、AM2+向けのチップセットなんですよね。
搭載されればX38+MCP72なんて構成のマザーボードが登場するかもしれません。
4Gamer
Intel,Skulltrailのベンチマークパフォーマンスを公開PC Watch
SkulltrailとモバイルPenrynのベンチマーク結果を公表Intelのハイエンドゲーマー向けプラットフォーム"Skulltrail"のレビューが出ています。
しかもこのデモの比較対象はCore 2 Extreme QX9650となっていますね。
Skulltrailは3.4GHz/1600MHzのHarpertownを2個、GeForce 8800GTXのSLIというたしかに現状では間違いなくハイエンド構成ですね。
マザーボードは以前展示していたものと同じようですね。
骨が良い味出しています(笑
比較対象はQX9650とGeForce 8800GTXとさすがにSkulltrailよりは劣りますが、それでも現在のハイエンド構成よりも性能が高そうです。
ベンチ結果は、左がSkulltrail、右がQX9650です。
3DMark Score:17068 / 12065
SM2.0 Score:6184 /4938
GT1 Return To Proxycon(fps):54.096 / 41.754
GT2 Firfly Forest(fps):48.978 / 40.538
HDR/SM3.0 Score(fps):7684 / 4822
HDR1 Canyon Flight(fps):85.011:44.410
HDR2 Deep Freeze(fps):68.675 / 52.022
CPU Score:6277 / 4544
CPU1 Red Valley(fps):2.181 / 1.482
CPU2 Red Valley(fps):2.890 / 2.228
CPU Benchmark:21669 / 11861
SLIに完全に対応し切れていないのか、思ったよりも性能が伸びないですね。
OC無しと考えるとやはり高いですが。
追記14:02 Penryn 2.8GHzのデモを追加
Core 2 Duo T7800とPenryn 2.8GHzとの比較がありますが、クロック200MHZ向上、キャッシュ1.5倍でエンコード性能は1.5倍〜2倍近くなっています。
SSE4対応によってマルチメディア系処理の性能が大幅に上がっていますね。
ノートPCでエンコードする人は少ないかもしれませんが、ノートPCで大抵のことができるというのは良いですね。
4Gamer
Larrabee+Havokがゲーム物理を次のレベルへ。IntelのHavok買収はやはり大きな意味がありましたね。
4Gamer内ではLarrabeeがGPUとして扱われているようです。
Havokを買収することによって物理エンジンをクアッドコアCPUに対応させ、クアッドコアCPU+Larrabee+Havok物理エンジンで3Dグラフィックスのリアリズムを追求するようです。
Mercenaries 2: World in Flamesのデモを行ったようですが、高いフレームレートを維持しながらリアルな自然な物理表現が行われているようです。
しかしLarrabeeはやはりGPUで、Intelが開発しているGPUとはこの事なのでしょうかね。
Larrabeeはワークステーションで使われるような物を想像していましたが。
4Gamer
AMDがRadeon HD 2900 Proの仕様を変更。メモリバス512bitで10月中旬発売Radeon HD 2900Proの正式なスペックが発表されたようです。
スペックは2900XTのダウンクロック版という感じですかね。
Radeon HD 2900Pro
(600MHz/1600MHz/512bitリング/GDDR3 512MBorGDDR4 1GB/320sp/150W/$249or$299)
メモリは512MBと1GBの2モデルが用意され、256bitx2の
リングバスとなっています。
2900XTと比べると大幅にクロックが落ちていますが、ある程度OCできるはずなので性能差は埋められそうです。
しかし3ヵ月後には2950Proが登場するので製品寿命は短いですね。
Fudzilla
Nehalem has 8 native coresPC Watch
IntelがNehalemの概要を発表、実働デモも公開Fudzilla
Nehalem uses the same 775 socketNehalemはネイティブな8コアで登場するという話が出ているようです。
しかしこれはおそらく無いと思います。
PC Watchの記事によるとNehalemおよびチップセットのTylersburgは非常に巨大なコアとなっています。
32nmにシュリンクしても一つのコアは大きいですし、QuickPathでコア間を接続した方が歩留まりも良いですしね。
そしてもう一つ、Nehalem世代は現在のLGA775を使用するようです。
チップセットは変更が必要なようなのでBearlake系や次世代のEaglelake系では対応できないようです。
これはおそらくバリュー向けのSocket H(LGA715)の事かもしれませんね
Socket Hがキャンセルされたのでしょうか。
メモコン内蔵のNehalemは確実にピン数が増えるはずですからね。
PC Watch
従来比10倍速。USB 3.0が狙うアプリケーション4.8Gbpsと現在のUSB 2.0の10倍の帯域を持つUSB 3.0の話が出ています。
やはり2008年早々に仕様が決定し、インターフェイスLSIが登場するようです。
チップセットに統合されるようになるのはいつ頃でしょうかね。
USB 3.0は端子の形は同じで2.0との互換性もありますが、端子数は内部で5ピン増えており、GNDと信号線が4本追加されるようです。
さらにオプションとして光伝送(光ファイバー?)にも対応し、光伝送の場合銅線の2〜4倍の転送速度が出るようです。
バスパワーも改良が加えられるようですが、単に出力を上げると電源回路の設計に問題が出てくるようですね。
デバイスIDの中に電源供給能力を示すbitを入れるという話もあるようですが、こちらはまだ時間がかかると思います。
倍の1A程度流せれば良いのですけどね。
USB 3.0の今後高速化や低価格化が進むであろうSSDやNAND型フラッシュなど、USB 2.0ではボトルネックになるストレージデバイスで活躍すると思いますが、それ以外の有効なデバイスが見つかっていないようです。
ディスプレイ接続という話もあるようですがUSBならではの有効な活用方法はなかなか無いですね。
そのためUSB 3.0の標準争いの相手はeSATAとなるようですね。
そう考えるとUSB 3.0はすぐには必要は無いですね・・・
eSATAより端子を小さくできるUSBはポータブル機器で便利なんですけどね。
TechConnect Magazine
USB 3.0 standard in the worksいままでにも少し話題になっていましたが、USB 3.0についての情報が出ていますね。
USB 3.0は現在のUSB 2.0と互換性を持ち、理論上の最大転送速度は現在の10倍、4800Mbpsにもなるようです。
さらに省電力化もされるようですね。
このUSB 3.0規格は2008年前半までには最終的な仕様が決定するようです。
たしかに速度は最近の外付けHDDなど足りなくなってきていますね。
しかし、それよりも個人的にはバスパワーの出力を上げて欲しいところです。
500mAではハブを経由すると足りないんですよね。
VR-Zone
Intel Nehalem taped-outNehalemが3週間前にテープアウトしたようですね。
Intelはテープアウトからだいたい1年で発売されるので2008年第3四半期にはハイエンドやサーバー向けに登場すると思います。
順調に開発が進んでいるようで何よりです。
Fudzilla
Penryn 45 nm launches at the 12th of NovemberDailyTech
Intel Sets Official "Penryn" Launch DatePenrynのサーバー向けとCore 2 Extreme QX9650は11月12日にローンチされるようです。
サーバー向けは11月11日と言われていたはずですが。
しかも
ラインナップは以下の通り。
Xeon(Harpertown、クアッドコア)
E5472
(3.00GHz/1600MHz/L2 6MBx2/80W/$958)
E5462
(2.83GHz/1600MHz/L2 6MBx2/80W/$797)
E5460
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$1172)
E5450
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$851)
E5440
(2.83GHz/1600MHz/L2 6MBx2/80W/$690)
E5430
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$455)
E5420
(2.50GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$316)
E5410
(2.33GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$256)
E5405
(2.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$209)
Core 2 Extreme(Yorkfield、クアッドコア)
QX9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/$999?)
追記20:33 価格情報とラインナップの修正
PC Watch
Intel、SkulltrailやNehalemの実働デモなどを初公開"Skulltrail"やNehalemの動作デモがIDF Fall 2007で行われたようです。
Skulltrailは今年後半に投入される"Seaburg"チップセットと2つの4コアCPU、4枚のビデオカードというハイエンドゲーマー向けプラットフォームです。
マザーボードの画像が出ていますが、ノースブリッジとサウスブリッジが2個づつ搭載されているのでしょうか。
Intel純正のようですが大きそうですね、補助電源8ピンが2つありますし。
そして気になるのは"Skulltrail"はSLIをサポートしているようです。
Intelもようやく(おそらくCSIのバスライセンスと交換で)SLIを手に入れたのでしょうかね。
もう一つ、Nehalemの動作デモが行われているようです。
この点について詳しい情報は載っていませんが、ES品が10月から出回るようなのでレビューなどが近いうちに行われるかもしれませんね。
PC Watch
“45nm”をキーワードにAMDを迎撃するIntelFudzilla
Penryn ready for aircooled 4GHzDuoやQuadなどのCore 2に続く文字はそのまま使われるようですね。
変更点はviivやvProがCore 2 with〜という形になったことやItaniumが2ではなくなっていること、Centrinoが統合されたことでしょうかね。
自作に関係ありそうなことはほとんど変更がありません。
さらにPenryn世代ではクアッドコアでは9000番台、デュアルコアでは8000番台を使用するようです。
Core 2 Extreme
QX9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/2007年11月)
Core 2 Quad
Q9550
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/90W/2008年1月)
Q9450
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MBx2/90W/2008年1月)
Q9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx2/90W/2008年1月)
Core 2 Duo
E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
E8200
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
まだ3桁目が5や6までなのは、これよりも高い周波数が出ることを意味しているのでしょうかね。
空冷で4GHzまでいけるぐらいなら3.5GHZぐらいまでは製品化されそうです。
しかし9000番台まで使ってしまいましたね。
Core 3世代になるとまたモデルナンバーが変わったりするのでしょうか。
PC Watch
AMD、次期CPU「Phenom」にトリプルコア製品を追加Fudzilla
Intel to go Tripple coreAMDのロードマップに3コアの製品が追加されたようです。
おそらくPhenom X3となると思いますが・・・
3コアと聞くと若干中途半端な気がしますが、値段がそれほど変わらなければなかなかお買い得ですよね。
実際は4コアの選別落ちとかの可能性がありますが。
しかしネイティブなクアッドコアではないIntelでは作りにくいセグメントなので少なくともNehalem登場まではAMDの独占ですね。
Intelも3コアを作ろうとはしているようですが、2コアと1コアをMCMにすることは考えにくいのでやはりNehalemまでは登場しないと思います。
PC Watch
「Nehalem」の3チャネルDDR3メモリの秘密Nehalemの3チャンネルのメモコンやAMDのG3MXについての解説が出ています。
Nehalemが3チャンネルDDR3となったのは、メモリ搭載量のためです。
3チャンネル化し、1チャンネルあたり2DIMMのDDR3をさらにプラットフォームのバリデーションを行なうことで3DIMMに対応させたようです。
3チャネルが各3DIMMスロットで合計9DIMMスロット、DPなら18DIMMスロットをサポートするが、9/18DIMMにできるのは2Rankまでで、4Rankでは6/12DIMMとなるようです。
そのため2Rankで18枚、4Gbitチップなら最大288GB搭載できるようです。
サーバー向けでないと意味は無いですけどね。
それでもGainestown/Bloomfieldで扱える最大物理メモリ量は1TBなので数年先には足りなくなる可能性が出てくるようです。
もちろんそれまでにIntelは何らかの対策はしてくるでしょうけどね。
一方AMDはG3MXという技術で速度と容量を両立させようとしています。
AMDはMontrealからSocket G3を導入してDDR3をサポートし、サーバー・ワークステーションではUDIMM、RDIMM、そしてG3MXの3段階でDDR3をサポートしりようです。
AMDは1チャンネルあたり2個のバッファチップを噛ませ、そのバッファチップからDDR3 RDIMMを1チャネル2DIMMを2チャンネル駆動させることができるようです。
最終的にはCPU側のメモコン1チャンネルあたり8DIMMということになります。
詳しくはPC Watchの絵を見れば分かると思いますが。
バッファチップを使う点はFB-DIMMと似ていますが、こちらは通常のDDR-RDIMMを使用することが可能なようです。
バッファチップはマザーボード上に配置されると思いますが、チップ分だけやはりAMDはコストがかかりますね。
その分Intelほど転送レートに影響を与えない構造となっています。
Intelも同様にバッファチップを搭載するBoBというソリューションを2009年頃に投入してくるようですが、詳細はよく分かりませんね。
TechConnect Magazine
Asus Maximus Extreme board unveiledパソコンつくーる
ASUS "Maximus Formula"の写真とスペックX38なのかX48なのか分からないですね・・・
FormulaがX48搭載だといわれているのでExtremeもX48だとは思いますが、TechConnect MagazineではX38として紹介されています。
DDR3版のExteremeは見た目や構造がFormulaとかなり変わっていますね。
まずノースブリッジが水冷仕様となっています。
シンクも何か金色っぽいですしね。
サウスブリッジは水色のヒートシンクと、かなりカラフルな見た目です。
PCI-Expressの間にあるのはタンタルコンデンサですかね。
価格が気になるところですが、5万円以下なら良い方ですかね。
PC Watch
いよいよベールを脱ぐIntelの次期CPU「Nehalem」気になるメモコン搭載などの話もありますね。
Nehalemは現在のCore MAからアーキテクチャを一新した次世代CPUで、2008年第3四半期から第4四半期にかけて発売するようです。
といってもCore MAと似たようなところはありますけどね。
ラインナップは、マルチプロセッサ向けの"Beckton"、デュアルプロセッサ向けの"Gainestown"、シングルプロセッサ向けの"Bloomfield"、バリュー向けの"Havendale"と"Lynfield"の5種類があるようです。
おそらくBecktonとGainestownはXeonシリーズ、他は
Core 3シリーズとなるはずです。
そしてメモコンですが、現地点で少なくとも搭載されるのはGainestownとBloomfieldです。
BecktonはDDR2 FB-DIMMを使うはずなのでどうなるかは分からないですし、バリュー向けは搭載されないでしょう。
その他の機能としてはDDR3-800/1066/1333のサポート、SSE4、CRCアクセラレーションであるApplication Targeted Accelerators(ATA)、Hyper-Threadingの改良版であるSMT(Simultaneous Multithreading)、さらにTurbo Modeも備えてあるようです。
TDPはGainestownが130W/80W/60W、Bloomfieldは130W/80Wが計画されているようです。
チップセットはメモコン非搭載のTylersburgとメモコン搭載の
Summitlakeが存在するようです。
【“追記 Nehalemの追加情報”の続きを読む】
TechConnect Magazine
Intel to buy Havok良いのか悪いのか・・・
Intelは物理シミュレーションミドルウェアの大手であるHavokを買収する動きがあるようです。
Intelのゼネラルマネージャーなどの発言からおそらくLarrabeeや噂の単体GPUなどの開発にHavokを必要としたのではないかと思いますが、詳細は分かりません。
Havokといえば
Havok FXが個人的にとても興味があったのですが、Intelの買収が完了したらこれもIntelが引き継ぐことになるのでしょうかね。
HavokよりもIntelの方が開発規模が大きいのではやくHavok FXが利用できるようになるかもしれませんね。
最近Havok関連の記事が無かったですし。
ASCII.jp
PC2-6400(DDR2-800)対応1GBメモリが最安更新!ついに3500円割れ!メモリ価格の急落が店頭価格にも反映されてきているようです。
DDR2-800の1GBメモリがクレバリーで税込み3499円となっています。
さらにテクノハウス東映ではPQI製のDDR2-800 1GBが3550円となっています。
PQIはメーカー側で検査しているようですし、たしか永久保障だったはずなので非常にお買い得です。
メモリ価格はまだ下がるようなのでもう少し待つのも良いかもしれませんね。
X-bit
AMD Thinks Triple-Core Microprocessors – RumoursAMDは4コアのCPUの1つのコアをDisableにしたPhenom X3を計画しているようです。
1つのコアの部分だけを無効にするのでL2は2MBのままになるようです。
3コア・・・Xbox360が3コアなのでそこまで違和感は無いですが、性能にどう響くか気になりますね。
2コアでは性能不足で4コアではオーバースペック、そんな状況なんてあるのでしょうかね。
価格は4コアよりは下でしょうから手軽に2コア以上というのはできますけどね。
若干中途半端さは感じますが・・・
そういえばPS3は7コアと、もっと中途半端ですね(笑
VR-Zone
ASUS P5E3 X38 Overclocking TestITmedia
まずは写真でみる、ASUSのIntel X38マザー「P5E3 Deluxe」ASUSのX38搭載マザーボード"P5E3 Deluxe"の限界OCのレビューが出ています。
マザーボードの見た目などはITmediaを参照してください。
Core 2 Extreme QX6850とRadeon HD 2900XTのCrossFireでレビューを行っています。
液体窒素を使用しているようですが、相変わらず凄い装置ですね。
OC結果ですが、CPUは5166MHz(469.6*11)と非常に耐性が高いです。
液体窒素を使っているので当然といえば当然ですが・・・
気になる3DMark06のスコアは26156と世界記録にはならないですがかなり高いです。
しかしクアッドコアで5GHz超えは凄いですね。
TechConnect Magazine
Intel to start shipping X38 chips, X48 rumored once moreX38の選別品と思われるX48はFSB1600MHzのCPUに正式に対応するようですね。
さらにDDR3-1600も正式に対応するようです。
ということはFSB1600MHzのCPU、おそらくPenrynが登場するようですね。
やはりSLIには対応しないと書かれています。
発表は今年の終わり、発売は2008年第1四半期となっています。
X38と同時に発表と書かれていたはずですけどね・・・
PC Watch
DDR4メモリは低速版と高速版の2本立てスペックにまだまだあやふやな情報が多いのでそんな話もある、程度に受け止めてください。
DDR3の次に登場すると思われるDDR4は従来のシングルエンデッド信号とディファレンシャル信号2種類の"互換性の無い規格"が混在する可能性があるようです。
マルチコア化が進み、膨大な帯域のメモリが必要になるのでディファレンシャル方式という話が出てきたのでしょう。
シングルエンデッド方式のDDR4は順当に高速化していき、1.6Gbps〜3.2Gbpsとなりますが、ディファレンシャル方式では6.4GnpsとXDR DRAM並みの転送レートとなります。
しかしメモリベンダーの中でも話し合いがまだ進んでおらず、あくまでそういう話があるというだけのようです。
メモリ規格が混在するというのはちょっと嫌ですかね。
ITmedia
待っていたぜ!DDR2対応電撃マザー──ASUS「Blitz Formula(Special Edition)」"Blitz Formula Special Edition"のレビューが行われていますね。
DDR2版ですが、DDR3と同じくノースブリッジを水冷化できるFusion Blockに対応しているSpecial Editionです。
もちろんCrossFireをx16+x4からx8+x8に変更するCrossLinxは健在です。
CPU周りがすっきりしていると思ったらタンタルコンデンサを採用しているようです。
タンタルコンデンサは周波数特性が良く(OC耐性向上?)、寿命がほぼ無限に近いのですが、万が一壊れた時は高確率でショートモード(CPU道連れ?)という諸刃の剣なんですけどね・・・
性能ですが、DDR2-1066とDDR2-800との比較が行われています。
性能差はほとんどありません。Intelなら当然なんですけどね。
x8+x8のCrossFireのベンチもありますが、こちらは結構効果的でCOMMANDOと比べてもそれなりの性能差があります。
CrossFireをするなら良いかもしれませんね。
HARDSPELL
Sapphire HD2600XT Dual testRadeon HD 2600X2のレビューが出ていました。
性能は2600XTの2倍になっているものや、1.5倍程度のもの、さらに2600XT以下のものなどさまざまですね。
完全にゲームによるようです。
Catalyst 7.9から対応しています。
3DMark系では2003からCFの効果が出ていますね。
3DMark06のスコアは5009から8751と倍近くにはなっています。
価格と消費電力にもよりますが、3DMark06で約9000というスコアが高いか低いか、どう考えるかです。
CF対応の敷居はだいぶ下がってきましたけどね。
OCW
Sapphire HD 2600XT Dual card pictured LinkデュアルRadeon HD 2600XTカードであるRadeon HD 2600X2の写真が出ています。
とりあえず大きいですね・・・
元から大きめな2600XTと比べても大きいです。
コア/メモリは800/1600と周波数は高いです。
さらに4ポートのDVI出力が用意されています。
それにしても黒いヒートシンクで覆われているのは制御チップでしょうか?
電源コネクタは6ピンが2つとかなり消費電力が高いようですね。
この手のデュアルGPUカードは今までキワモノだったのですが、これは少し期待できそうな気がします。
bit-tech
First Look: Gigabyte GA-X38T-DQ6GigabyteのX38搭載ハイエンドマザーボード"GA-X38T-DQ6"のレビューが出ています。
まずはスペックですが、いかにもGigabyteのハイエンドらしいつくりです。
12フェーズ電源にオール固体コンデンサ、ヒートパイプは当たり前になってきましたね。
しかしP35-DQ6のときよりもやはりヒートパイプが小さくなっているようです。
発熱が増えているはずなのに大丈夫なんでしょうかね。
CPU裏とX38裏にはCrazy Coolがありますね。
PCIなどのレイアウトは普通ですかね。
リアI/OはデュアルLANにIEEE1394など必要な機能は一通り揃っていますね。
BIOSもGigabyteなら必要以上に機能が揃っているでしょう。
次に性能ですが、P35と680iとの比較が載っていますね。
メモリ性能ならP35や680iよりも良さそうですね。
珍しくオンボードオーディオの性能テストなんてありますが、音質はX38T-DQ6が一番良いようです。
この辺のマザーボードを買う人は大抵サウンドカードも買ってそうですけどね。
Adobe Photoshop Elements 4.0など通常のアプリケーションではさすがにP35よりも全てにおいて性能が高く、680iと比べても圧倒する場面もありますね。
エンコードでもX38の性能の高さが分かりますね。
ゲームではQuake 4の低負荷設定では飛びぬけていますが、他はそれほどでもないですね。
システム全体の消費電力は、意外なことにP35やP965搭載マザーよりもX38T-DQ6が一番低いという結果になっていますね。
X38は思ったよりも発熱などが少ないかもしれません。
PCI-Express 2.0の帯域が必要になるぐらいになれば変わってくるかもしれませんが。