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USB 3.0の話

TechConnect Magazine USB 3.0 standard in the works
いままでにも少し話題になっていましたが、USB 3.0についての情報が出ていますね。
USB 3.0は現在のUSB 2.0と互換性を持ち、理論上の最大転送速度は現在の10倍、4800Mbpsにもなるようです。
さらに省電力化もされるようですね。
このUSB 3.0規格は2008年前半までには最終的な仕様が決定するようです。
たしかに速度は最近の外付けHDDなど足りなくなってきていますね。
しかし、それよりも個人的にはバスパワーの出力を上げて欲しいところです。
500mAではハブを経由すると足りないんですよね。

Nehalemがテープアウト

VR-Zone Intel Nehalem taped-out
Nehalemが3週間前にテープアウトしたようですね。
Intelはテープアウトからだいたい1年で発売されるので2008年第3四半期にはハイエンドやサーバー向けに登場すると思います。
順調に開発が進んでいるようで何よりです。

サーバー&ハイエンド向けPenrynは11月12日ローンチ?

Fudzilla Penryn 45 nm launches at the 12th of November
DailyTech Intel Sets Official "Penryn" Launch Date
Penrynのサーバー向けとCore 2 Extreme QX9650は11月12日にローンチされるようです。
サーバー向けは11月11日と言われていたはずですが。
しかも
ラインナップは以下の通り。
Xeon(Harpertown、クアッドコア)
E5472
(3.00GHz/1600MHz/L2 6MBx2/80W/$958)
E5462
(2.83GHz/1600MHz/L2 6MBx2/80W/$797)
E5460
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$1172)
E5450
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$851)
E5440
(2.83GHz/1600MHz/L2 6MBx2/80W/$690)
E5430
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$455)
E5420
(2.50GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$316)
E5410
(2.33GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$256)
E5405
(2.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/80W/$209)

Core 2 Extreme(Yorkfield、クアッドコア)
QX9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/$999?)

追記20:33 価格情報とラインナップの修正

Nehalemの動作デモとSLIのサポート

PC Watch Intel、SkulltrailやNehalemの実働デモなどを初公開
"Skulltrail"やNehalemの動作デモがIDF Fall 2007で行われたようです。
Skulltrailは今年後半に投入される"Seaburg"チップセットと2つの4コアCPU、4枚のビデオカードというハイエンドゲーマー向けプラットフォームです。
マザーボードの画像が出ていますが、ノースブリッジとサウスブリッジが2個づつ搭載されているのでしょうか。
Intel純正のようですが大きそうですね、補助電源8ピンが2つありますし。
そして気になるのは"Skulltrail"はSLIをサポートしているようです。
Intelもようやく(おそらくCSIのバスライセンスと交換で)SLIを手に入れたのでしょうかね。
もう一つ、Nehalemの動作デモが行われているようです。
この点について詳しい情報は載っていませんが、ES品が10月から出回るようなのでレビューなどが近いうちに行われるかもしれませんね。

Core 2シリーズのモデルナンバー

PC Watch “45nm”をキーワードにAMDを迎撃するIntel
Fudzilla Penryn ready for aircooled 4GHz
DuoやQuadなどのCore 2に続く文字はそのまま使われるようですね。
変更点はviivやvProがCore 2 with~という形になったことやItaniumが2ではなくなっていること、Centrinoが統合されたことでしょうかね。
自作に関係ありそうなことはほとんど変更がありません。
さらにPenryn世代ではクアッドコアでは9000番台、デュアルコアでは8000番台を使用するようです。

Core 2 Extreme
QX9650
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MBx2/130W/2007年11月)

Core 2 Quad
Q9550
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MBx2/90W/2008年1月)
Q9450
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MBx2/90W/2008年1月)
Q9300
(2.50GHz/1333MHz/L2 3MBx2/90W/2008年1月)

Core 2 Duo
E8500
(3.16GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
E8400
(3.00GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
E8300
(2.83GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)
E8200
(2.66GHz/1333MHz/L2 6MB/65W/2008年1月)

まだ3桁目が5や6までなのは、これよりも高い周波数が出ることを意味しているのでしょうかね。
空冷で4GHzまでいけるぐらいなら3.5GHZぐらいまでは製品化されそうです。
しかし9000番台まで使ってしまいましたね。
Core 3世代になるとまたモデルナンバーが変わったりするのでしょうか。

3コアのPhenomが正式にロードマップに追加

PC Watch AMD、次期CPU「Phenom」にトリプルコア製品を追加
Fudzilla Intel to go Tripple core
AMDのロードマップに3コアの製品が追加されたようです。
おそらくPhenom X3となると思いますが・・・
3コアと聞くと若干中途半端な気がしますが、値段がそれほど変わらなければなかなかお買い得ですよね。
実際は4コアの選別落ちとかの可能性がありますが。
しかしネイティブなクアッドコアではないIntelでは作りにくいセグメントなので少なくともNehalem登場まではAMDの独占ですね。
Intelも3コアを作ろうとはしているようですが、2コアと1コアをMCMにすることは考えにくいのでやはりNehalemまでは登場しないと思います。

IntelとAMDのメモリ事情

PC Watch 「Nehalem」の3チャネルDDR3メモリの秘密
Nehalemの3チャンネルのメモコンやAMDのG3MXについての解説が出ています。
Nehalemが3チャンネルDDR3となったのは、メモリ搭載量のためです。
3チャンネル化し、1チャンネルあたり2DIMMのDDR3をさらにプラットフォームのバリデーションを行なうことで3DIMMに対応させたようです。
3チャネルが各3DIMMスロットで合計9DIMMスロット、DPなら18DIMMスロットをサポートするが、9/18DIMMにできるのは2Rankまでで、4Rankでは6/12DIMMとなるようです。
そのため2Rankで18枚、4Gbitチップなら最大288GB搭載できるようです。
サーバー向けでないと意味は無いですけどね。
それでもGainestown/Bloomfieldで扱える最大物理メモリ量は1TBなので数年先には足りなくなる可能性が出てくるようです。
もちろんそれまでにIntelは何らかの対策はしてくるでしょうけどね。

一方AMDはG3MXという技術で速度と容量を両立させようとしています。
AMDはMontrealからSocket G3を導入してDDR3をサポートし、サーバー・ワークステーションではUDIMM、RDIMM、そしてG3MXの3段階でDDR3をサポートしりようです。
AMDは1チャンネルあたり2個のバッファチップを噛ませ、そのバッファチップからDDR3 RDIMMを1チャネル2DIMMを2チャンネル駆動させることができるようです。
最終的にはCPU側のメモコン1チャンネルあたり8DIMMということになります。
詳しくはPC Watchの絵を見れば分かると思いますが。
バッファチップを使う点はFB-DIMMと似ていますが、こちらは通常のDDR-RDIMMを使用することが可能なようです。
バッファチップはマザーボード上に配置されると思いますが、チップ分だけやはりAMDはコストがかかりますね。
その分Intelほど転送レートに影響を与えない構造となっています。
Intelも同様にバッファチップを搭載するBoBというソリューションを2009年頃に投入してくるようですが、詳細はよく分かりませんね。

ASUS X38(X48?)搭載"Maximus Extreme"の写真

TechConnect Magazine Asus Maximus Extreme board unveiled
パソコンつくーる ASUS "Maximus Formula"の写真とスペック
X38なのかX48なのか分からないですね・・・
FormulaがX48搭載だといわれているのでExtremeもX48だとは思いますが、TechConnect MagazineではX38として紹介されています。
DDR3版のExteremeは見た目や構造がFormulaとかなり変わっていますね。
まずノースブリッジが水冷仕様となっています。
シンクも何か金色っぽいですしね。
サウスブリッジは水色のヒートシンクと、かなりカラフルな見た目です。
PCI-Expressの間にあるのはタンタルコンデンサですかね。
価格が気になるところですが、5万円以下なら良い方ですかね。

追記 Nehalemの追加情報

PC Watch いよいよベールを脱ぐIntelの次期CPU「Nehalem」
気になるメモコン搭載などの話もありますね。
Nehalemは現在のCore MAからアーキテクチャを一新した次世代CPUで、2008年第3四半期から第4四半期にかけて発売するようです。
といってもCore MAと似たようなところはありますけどね。
ラインナップは、マルチプロセッサ向けの"Beckton"、デュアルプロセッサ向けの"Gainestown"、シングルプロセッサ向けの"Bloomfield"、バリュー向けの"Havendale"と"Lynfield"の5種類があるようです。
おそらくBecktonとGainestownはXeonシリーズ、他はCore 3シリーズとなるはずです。
そしてメモコンですが、現地点で少なくとも搭載されるのはGainestownとBloomfieldです。
BecktonはDDR2 FB-DIMMを使うはずなのでどうなるかは分からないですし、バリュー向けは搭載されないでしょう。
その他の機能としてはDDR3-800/1066/1333のサポート、SSE4、CRCアクセラレーションであるApplication Targeted Accelerators(ATA)、Hyper-Threadingの改良版であるSMT(Simultaneous Multithreading)、さらにTurbo Modeも備えてあるようです。
TDPはGainestownが130W/80W/60W、Bloomfieldは130W/80Wが計画されているようです。
チップセットはメモコン非搭載のTylersburgとメモコン搭載のSummitlakeが存在するようです。
【“追記 Nehalemの追加情報”の続きを読む】

IntelがHavokを買収する?

TechConnect Magazine Intel to buy Havok
良いのか悪いのか・・・
Intelは物理シミュレーションミドルウェアの大手であるHavokを買収する動きがあるようです。
Intelのゼネラルマネージャーなどの発言からおそらくLarrabeeや噂の単体GPUなどの開発にHavokを必要としたのではないかと思いますが、詳細は分かりません。
HavokといえばHavok FXが個人的にとても興味があったのですが、Intelの買収が完了したらこれもIntelが引き継ぐことになるのでしょうかね。
HavokよりもIntelの方が開発規模が大きいのではやくHavok FXが利用できるようになるかもしれませんね。
最近Havok関連の記事が無かったですし。

DDR2-800の1GBメモリが3500円を割る。

ASCII.jp PC2-6400(DDR2-800)対応1GBメモリが最安更新!ついに3500円割れ!
メモリ価格の急落が店頭価格にも反映されてきているようです。
DDR2-800の1GBメモリがクレバリーで税込み3499円となっています。
さらにテクノハウス東映ではPQI製のDDR2-800 1GBが3550円となっています。
PQIはメーカー側で検査しているようですし、たしか永久保障だったはずなので非常にお買い得です。
メモリ価格はまだ下がるようなのでもう少し待つのも良いかもしれませんね。

Phenom X3が出る?

X-bit AMD Thinks Triple-Core Microprocessors – Rumours
AMDは4コアのCPUの1つのコアをDisableにしたPhenom X3を計画しているようです。
1つのコアの部分だけを無効にするのでL2は2MBのままになるようです。
3コア・・・Xbox360が3コアなのでそこまで違和感は無いですが、性能にどう響くか気になりますね。
2コアでは性能不足で4コアではオーバースペック、そんな状況なんてあるのでしょうかね。
価格は4コアよりは下でしょうから手軽に2コア以上というのはできますけどね。
若干中途半端さは感じますが・・・
そういえばPS3は7コアと、もっと中途半端ですね(笑

ASUS X38搭載"P5E3 Deluxe"の限界OC

VR-Zone ASUS P5E3 X38 Overclocking Test
ITmedia まずは写真でみる、ASUSのIntel X38マザー「P5E3 Deluxe」
ASUSのX38搭載マザーボード"P5E3 Deluxe"の限界OCのレビューが出ています。
マザーボードの見た目などはITmediaを参照してください。
Core 2 Extreme QX6850とRadeon HD 2900XTのCrossFireでレビューを行っています。
液体窒素を使用しているようですが、相変わらず凄い装置ですね。
OC結果ですが、CPUは5166MHz(469.6*11)と非常に耐性が高いです。
液体窒素を使っているので当然といえば当然ですが・・・
気になる3DMark06のスコアは26156と世界記録にはならないですがかなり高いです。
しかしクアッドコアで5GHz超えは凄いですね。

X48はFSB1600MHzをサポート

TechConnect Magazine Intel to start shipping X38 chips, X48 rumored once more
X38の選別品と思われるX48はFSB1600MHzのCPUに正式に対応するようですね。
さらにDDR3-1600も正式に対応するようです。
ということはFSB1600MHzのCPU、おそらくPenrynが登場するようですね。
やはりSLIには対応しないと書かれています。
発表は今年の終わり、発売は2008年第1四半期となっています。
X38と同時に発表と書かれていたはずですけどね・・・

次世代メモリ DDR4は2種類が混在する?

PC Watch DDR4メモリは低速版と高速版の2本立てスペックに
まだまだあやふやな情報が多いのでそんな話もある、程度に受け止めてください。

DDR3の次に登場すると思われるDDR4は従来のシングルエンデッド信号とディファレンシャル信号2種類の"互換性の無い規格"が混在する可能性があるようです。
マルチコア化が進み、膨大な帯域のメモリが必要になるのでディファレンシャル方式という話が出てきたのでしょう。
シングルエンデッド方式のDDR4は順当に高速化していき、1.6Gbps~3.2Gbpsとなりますが、ディファレンシャル方式では6.4GnpsとXDR DRAM並みの転送レートとなります。
しかしメモリベンダーの中でも話し合いがまだ進んでおらず、あくまでそういう話があるというだけのようです。
メモリ規格が混在するというのはちょっと嫌ですかね。

ASUS "Blitz Formula Special Edition"のレビュー

ITmedia 待っていたぜ!DDR2対応電撃マザー──ASUS「Blitz Formula(Special Edition)」
"Blitz Formula Special Edition"のレビューが行われていますね。
DDR2版ですが、DDR3と同じくノースブリッジを水冷化できるFusion Blockに対応しているSpecial Editionです。
もちろんCrossFireをx16+x4からx8+x8に変更するCrossLinxは健在です。
CPU周りがすっきりしていると思ったらタンタルコンデンサを採用しているようです。
タンタルコンデンサは周波数特性が良く(OC耐性向上?)、寿命がほぼ無限に近いのですが、万が一壊れた時は高確率でショートモード(CPU道連れ?)という諸刃の剣なんですけどね・・・
性能ですが、DDR2-1066とDDR2-800との比較が行われています。
性能差はほとんどありません。Intelなら当然なんですけどね。
x8+x8のCrossFireのベンチもありますが、こちらは結構効果的でCOMMANDOと比べてもそれなりの性能差があります。
CrossFireをするなら良いかもしれませんね。

Radeon HD 2600X2のレビュー

HARDSPELL Sapphire HD2600XT Dual test
Radeon HD 2600X2のレビューが出ていました。
性能は2600XTの2倍になっているものや、1.5倍程度のもの、さらに2600XT以下のものなどさまざまですね。
完全にゲームによるようです。
Catalyst 7.9から対応しています。
3DMark系では2003からCFの効果が出ていますね。
3DMark06のスコアは5009から8751と倍近くにはなっています。
価格と消費電力にもよりますが、3DMark06で約9000というスコアが高いか低いか、どう考えるかです。
CF対応の敷居はだいぶ下がってきましたけどね。

Radeon HD 2600X2の写真

OCW Sapphire HD 2600XT Dual card pictured Link
デュアルRadeon HD 2600XTカードであるRadeon HD 2600X2の写真が出ています。
とりあえず大きいですね・・・
元から大きめな2600XTと比べても大きいです。
コア/メモリは800/1600と周波数は高いです。
さらに4ポートのDVI出力が用意されています。
それにしても黒いヒートシンクで覆われているのは制御チップでしょうか?
電源コネクタは6ピンが2つとかなり消費電力が高いようですね。
この手のデュアルGPUカードは今までキワモノだったのですが、これは少し期待できそうな気がします。

Gigabyte X38搭載"GA-X38T-DQ6"のレビュー

bit-tech First Look: Gigabyte GA-X38T-DQ6
GigabyteのX38搭載ハイエンドマザーボード"GA-X38T-DQ6"のレビューが出ています。
まずはスペックですが、いかにもGigabyteのハイエンドらしいつくりです。
12フェーズ電源にオール固体コンデンサ、ヒートパイプは当たり前になってきましたね。
しかしP35-DQ6のときよりもやはりヒートパイプが小さくなっているようです。
発熱が増えているはずなのに大丈夫なんでしょうかね。
CPU裏とX38裏にはCrazy Coolがありますね。
PCIなどのレイアウトは普通ですかね。
リアI/OはデュアルLANにIEEE1394など必要な機能は一通り揃っていますね。
BIOSもGigabyteなら必要以上に機能が揃っているでしょう。

次に性能ですが、P35と680iとの比較が載っていますね。
メモリ性能ならP35や680iよりも良さそうですね。
珍しくオンボードオーディオの性能テストなんてありますが、音質はX38T-DQ6が一番良いようです。
この辺のマザーボードを買う人は大抵サウンドカードも買ってそうですけどね。
Adobe Photoshop Elements 4.0など通常のアプリケーションではさすがにP35よりも全てにおいて性能が高く、680iと比べても圧倒する場面もありますね。
エンコードでもX38の性能の高さが分かりますね。
ゲームではQuake 4の低負荷設定では飛びぬけていますが、他はそれほどでもないですね。
システム全体の消費電力は、意外なことにP35やP965搭載マザーよりもX38T-DQ6が一番低いという結果になっていますね。
X38は思ったよりも発熱などが少ないかもしれません。
PCI-Express 2.0の帯域が必要になるぐらいになれば変わってくるかもしれませんが。

RV620はHD 2500、RV635はHD 2650

Fudzilla AMD's RV620 is HD 2500
Fudzilla RV635 is Radeon HD 2650
Radeon HD 2600/2400シリーズのシュリンク&改良版であるRV620とRV635についての情報が出てきました。
RV620はRadeon HD 2500シリーズ、RV635はRadeon HD 2650シリーズとなるようです。
どちらも55nmで製造され、RCI-Express 2.0、DirectX 10.1、DisplayPortに対応するようです。
RV635はやはり800MHz以上の高クロックが期待できるようですね。
登場はやはり2008年第1四半期となっています。

DRAM価格はこれからも下落傾向

Fudzilla DRAM prices continue to fall
DRAMeXcangeを見ていると毎日のように価格が下がっていますね。
やはり供給過多のようで、需要が大きくなるはずの9月でも伸び悩んでいるようです。
韓国メーカー(主にSamsungと思われる)は製造の一部をFlashに切り替えているようですね。
しかしDRAMの供給量はこれからも緩やかに増加するようです。
すでに原価割れしているような気もしますけどね。

Radeon HD 2600X2のサンプルは10月

Fudzilla Radeon 2600X2 dual samples in October
Radeon HD 2600XT(RV630)を2個搭載したRadeon HD 2600X2のサンプルは10月に登場するようです。
1枚のカードでCrossFireとして動作し(対応マザーボード必要)、2枚組み合わせることでQuad-CrossFireとして動作するようです。
対応ドライバはRadeon HD 2600X2の後になるようですが。
性能や消費電力が気になるところですが、これが出るとR670の大体の性能が分かりそうですよね。
出たらの話ですが。

RV620とRV635

TechConnect Magazine AMD's 55nm RV635 and RV620 to come in January
RV610とRV630の55nmシュリンク版であるRV620とRV635の情報が出ていますね。
シュリンク版なので高クロック化が期待できそうですね。
どちらもシュリンクだけでなくPCI-Express 2.0とDirectX 10.1にも対応するようです。
DisplayPort対応はどうなるのでしょうかね。
どちらのチップも10月にサンプルが出回り、2008年1月に発表されるようです。
どのくらい高クロック化されるのかが気になりますね。

DRAMのスポット価格、コントラクト価格が再び下落気味

DRAMeXchange(中国語版) http://www.dramx.com/
価格の変化のわかりやすい中国語版を載せてあります。
DRAMの価格が再び下落傾向にあるようです。
相変わらず需要に対して供給が多すぎるのかもしれませんね。
コントラクト価格も下がっているので、しばらくしたらメモリの価格も下がってくると思います。
10月頃が良さそうですかね。

Barcelonaが発表&@2.0Ghzの比較ベンチマーク

PC Watch AMD、BarcelonaことQuad-Core Opteronを正式発表
AnandTech K8 vs. Barcelona: The Phenom Preview
Barcelonaがついに発表されましたね。
といってもほとんど分かりきった情報なのでラインナップなどはPC Watchを確認してください。
AnandTechではK8との比較やBarcelona@2.0GHzと2.5GHzの比較、Xeonとの比較などが行われています。
5ページ目にK8とBarcelona、どちらも2.0GHzでIPCの比較を行っていますが、平均的に10%程度は性能が向上しているようです。
ゲームの伸びは20%と良いですね。
続いて2.0GHzと2.5GHzとの比較ですが、クロック差は25%あるんですが、性能はリニアには伸びないですね。
性能向上は20%に届かない程度です。
次にBarcelona@2.0GHZとXeon 5345/5160との比較があります。
3.0GHZのXeon 5160や2.33GHZのXeon E5345に勝ったりしていますが、全体的にはクロックが低いのでさすがに及びませんね。
得意不得意もありますが、それでもかなり奮闘していますが。
消費電力は圧倒的にBarcelonaのほうが低いですね。
今回のテストは1Pと2Pなど測定環境がかなり違っているので参考程度に。
そう考えるとXeon 5160はかなり不利なはずですけどね。

Seagate製1TBのHDDが発売

ASCII.jp HGST続いて2メーカー目となる容量1TBの3.5インチHDDがSeagateからデビュー!
Seagateからも1TBのHDDが発売されました。
"Barracuda 7200.11"シリーズとなっていて、1プラッタあたり250GBで4枚(HGSTは200GBが5枚)、キャッシュは32MBとプラッタからいえばSeagateのほうが速そうですかね。
価格は46000円~48000円とさすがにHGSTと比べると高いですね。
そのうち安くなっていくとは思いますが。

G90とG100

XTREVIEW.com NVIDIA G90-G100 DATA
タイトルがシリーズ物みたいに・・・
The AMD's Cafeさんのところのネタです。
時期ハイエンドG90(NV55)と次々期ハイエンドであるG100の情報が出たようです。
というよりは4月からあったようですが、妙に現実的なので載せてみました。内容は正しいかは分かりません。
まずG90からですが、登場時期は2008年第1四半期で製造プロセスは65/55nm、まあ以前からの情報と同じですね。
G90は複数の小さな同じコアを載せるようです。
7950GX2のような形になるのか、それとも1枚のPCBに収めるのかは分かりませんけど。
これはAMDのR670でも採用されるようで、やはり1つの巨大なコアを作るよりも複数の小さなコアを作った方が製造コストが下がるほか発熱などの問題も少なくなるという利点が大きいのでしょう。
効率やプログラム側などまだまだ問題がありますが。
シェーダ数はG80の倍以上(?)、トランジスタ数は10億以上と総合ではかなり多いですね。
性能は以前から言われていましたが1TFlopsにもなるようです。
10年前のスパコン並ですよね~

G90 (?MHz/2.4~2.8GHz/512bit/GDDR4/256sp以上?)

メモリはGDDR5が間に合えばGDDR5になるようです。

G100はG80やG90とは違い全く新しいアーキテクチャで45nmで製造され、DirectX 11とSM5.0をサポートし、トランジスタは15億を超えるようです。
性能はG90のさらに倍近くなる2TFlopsとPS3ぐらいの演算能力ですね。
さらにCUDA2(Compute Unified Device Architecture 2)もサポートされているようです。
CUDAはGeForce 8シリーズにも搭載されている、GPGPUとして動かすためのハードウェアとソフトウェアの統合環境です。
DirectX 11ともなるとかなりGPGPUとして使えるようになってきているのではないかと思います。
名前はGeforce X1800 GTXとか予想されていますけど、さすがにそれはありませんよね・・・
10x00番台に入っていくのか、それともリセットされるのか・・・
登場時期は2008年第4四半期から2009年第1四半期とG90の1年後ですね。

指摘があったため追記しました。

G92とG98

VR-Zone Nvidia G92 is D8P, Priced $199-249
VR-Zone Nvidia G98 Card To Price Cheaply At $59
最近毎日のようにG92/98関連の話題が出ていますね・・・
まずG92ですが、G92は"D8P"と呼ばれているようです。
Desktop 8 Performanceという意味のようですね。
名前は以前の通りGeForce 8700GTSとなり、AMD向けのMCP78チップセットでHubrid SLI、Intel向けのC72/73チップセットで3-way SLIをサポートするようです。
AMDのTripod CrossFireの対抗でしょうかね。
価格は512MB版が$249で、256MB版が$199と以前よりも安くなっていますね。

次にG98ですが、こちらは以前は8600GTSの置き換えみたいな情報が出ていましたが、8400GSの置き換えとなるようです。
ちなみにこのG98がD8Mになるようです。
価格は$59と非常に安く、AMDのRV620/610の対抗となると思います。

"Barcelona"のアーキテクチャが公開

DailyTech AMD Unveils "Barcelona" Architecture
Phenomのロゴかちょっと変わっているような気が・・・
個人的にはこっちの方が好みですけどね。
それは置いといて、Barcelonaのアーキテクチャが公開されました。
大体が今までの情報の通りのようですが、大まかに改良点を書いておきます。

キャッシュの改良と構成変更
コアごとに512KBのL2キャッシュ、L3キャッシュを導入。

メモリコントローラの改良
128bit x1から64bit x2へ、DRAM prefetcherの導入。

512-entryの命令分岐予測
分岐予測ミスを少なくする。

Prefetcherの拡張
K8と同様にコアあたり2つのPrefetcherを持つ。
しかし"Barcelona"のPrefetcherはPrefetchしたデータを直接L1 cacheに送り込める(K8ではL2に)。

128bit SSE
Core MAと同様の技術。

命令Fetch帯域の拡張
16byte/cycleから32byte/cycleへ。
L2への接続も64bit/cycleから128bit/cycleへ。

省電力化
CPUのコアごとに周波数を変更可能。

AMD-Vへの新命令追加
仮想化技術の性能向上。

性能の比較表も掲載されていますが、AMDが計測したものなのでイマイチ信用性がないですね。
そしてあらたにACPというメモコン・HTコントローラ等を含めたCPU全体の消費電力の指標が採用されるようです。
これはIntelが言うTDPと同値のようで、IntelのTDP65WのCPUの消費電力=AMDのACP65WのCPUの消費電力ということのようです。
TDPの方が分かりやすいんですけどね・・・

G92とRV670とハイエンドの情報

Inquirer November 3D War brings ATI and Nvidia siblings
G92(GeForce 8700GTS?)とRV670(Radeon HD 2950Pro)はどちらもKentsfieldとの組み合わせで3DMark06で9500程度のようです。
G92は以前は9700と言われていたので大体そのぐらいじゃないかと思います。
性能をまとめると・・・

G92 (800MHz以上?/2000MHz?/256bit/512MB/GDDR3/64sp?) $249~299
RV670 (740MHz以上?/2000MHz?/256bit/512MB/GDDR3/160sp?) $199~$249

G92は以前までの情報と今回の情報を組み合わせたものですが、以前よりもスペックが上がってますね・・・
RV670は新しくRadeon HD 2700GT/XTと書かれていますがどうなるんでしょうかね。
書きながら気が付きましたが、そういえばG92の方がワンランク高い価格帯なんですね。
今までの情報だとRV670の方がコストパフォーマンスが高くて良いですね。

さらにNVIDIAのNV55(おそらくG90)とR680の情報も書かれていますね。
R680は512MB/1GB/2GB、NV55は768MB/1.5GBのラインナップがあり、GDDR5かGDDR4が搭載されるようです。
もうGDDR5が登場するのですか・・・
登場時期どちらも2008年第1四半期となるようです。

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