FC2カウンター

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TDP 89W版Athlon 64 X2 6000+が発売&レビュー

PC Watch 消費電力の抑制を実現した「Athlon 64 X2 6000+ 89W版」
4Gamer AMD,TDP 89W版Athlon 64 X2 6000+を発表。使い勝手をチェック
TDP 89W版Athlon 64 X2 6000+が発売開始しました。
89W版と125W版で使われているダイが違い、89W版は64000+と同じダイが使われています。
性能ですが、同じ6000+だけあってほとんど誤差程度の違いしかありません。
しかし消費電力と発熱は断然89W版の方が小さいですね。
消費電力はアイドル時で40W近く、高負荷時で40W以上の差が出たようです。
さらに発熱はCnQ有効時では同じ程度、CnQ無効ではアイドル時で8℃、高負荷時で10℃以上温度が低いです。
これは大体E6700に近い消費電力のようです。
ハイエンドに位置しながらミドルレンジ並みの手軽さでパソコンを組めるというのはうれしいですね。
価格は$210と元の$178と比べると若干高価になっており、実売価格でも2000円以上の差がついていますが、その価格差を帳消しにしてお釣りが来るほど89W版6000+はいい選択肢だと思います。
日本限定発売のようですしね。
スポンサーサイト

AMD Bulldozerの追加情報

PC Watch AMD、新たなx86拡張命令セット「SSE5」
~「Bulldozer」コアに搭載予定

マイコミジャーナル 米AMD、3オペランド命令とFMAをサポートした「SSE5」を発表
Fudzilla K11 has 8 to 16 cores
Bulldozerコアについての情報がいくつか出てますね。
BulldozerコアでSSE5がサポートされるようです。
SSE5では3オペランド命令や複数の乗算・加算命令をセットにして一度に実行可能にするFMAなどがサポートされるようです。
3オペランド命令でより効率的にマルチコアを生かせるということですかね。
FMAは写真のレンダリングやゲームなどでも有効に活用できそうです。
さらにBulldozer世代はK11という名称になるようです。
BarcelonaがK10、ShanghaiがK10.5なのでそのままの流れでK11となったようですね。
性能はBarcelonaすらもまだまだ未知数なので何とも言えないですが、Bulldozerが出る頃にIntel vs AMDがどうなっているか楽しみですね。

PCI-Express x8のPhysXの写真

VR-Zone Next gen PhysX card spy photo
PCI-Express x8の次世代PhysXの写真が出ています。
まず気になるのはCrossFireみたいなカード上部のコネクタですね。
2枚挿しで性能が向上しそうです。
外部電源が必要みたいなのでそれなりに消費電力は多そうです。
そしてクーラーですが、GeForce 7600GTみたいなクーラーだと思ったら、本当に7600GTのクーラーを使っているようです。
クーラーを外している写真もありますが、ダイサイズは結構大きめです。
しかしクーラーは7600GTなので発熱と騒音はそれほどないかも知れません。
PhysX対応のタイトルが出揃うのはいつごろでしょうかね。

X48がX38/G35と同時に発表予定

Fudzilla X38/G35 and X48 launches in September
Fudzilla Intel to launch X48 high end chipset
ハイエンドはX38ではないようですね。
IntelはX48というX38よりも上位のチップセットを9月に発表するようです。
X48はX38の"special version of the X38"、つまり選別品のようで、基本的な性能は変わらないと思います。
さらにASUSなどの特別なパートナーのみに出荷されるようなので、数も種類もそんなに出ないと思います。
ASUS、Gigabyte、DFIぐらいでしょうかね。
ハイエンド狙いの人はX48を検討してみるのも良いかもしれませんね。

CPU付属の"2Core1333-2.66G"が販売開始

AKIBA PC Hotline 「2.66GHzのデュアルコアCPU」が付属するLGA775マザーボードが発売
2.66GHz/1333MHzのCPUが付属するちょっとお得なASRock製マザーボード"2Core1333-2.66G"が発売されました。
i945GC+ICH7チップセット搭載のMicroATXマザーボードで、Core 2 Duo E4500よりも性能が高いといわれているようです。
CPUはあらかじめ搭載されており、シールで止められているようです。
CPUを換装することも可能ですが、CPUは保障対象外(マザーボードは保障あり?)なのであまりお勧めはしません。
CPUはPentium DC E2140と刻印されているようですが・・・
価格は約23000円、お得なような、そうでないような。
E2140とG33マザーボードを買って軽くOCすれば・・・

RV670の追加情報

Fudzilla RV670 card to have 100W TDP
Fudzilla RV670 supports DX 10.1
RV670について少し情報が出てきました。
TDPが150W近いと言われていたRV670のTDPは100Wになるようです。
GeForce 8600GTSの71Wと比べるとまだまだ熱いですが、1スロットに収まる程度で良かったです。
さらにRV670はDirectX 10.1に対応するようです。
RV670はR600の機能制限版なのでRadeon HD 2000シリーズはすべてDX10.1に対応するかもしれませんね。

RD790搭載"GA-MA790-DQ6"のプレビュー

OCW Gigabyte GA-MA790-DQ6 (AMD RD790) mainboard review
GigabyteのRD790搭載マザーボード"GA-MA790-DQ6"のプレビューが出ています。
SocketAM2+に対応し、オール日本製固体コンデンサにヒートパイプなのは良いですが、DQ6で8フェーズなんですね。
さらにPCI-Express 2.0を4本搭載しており、Tripod-CrossFireとQuad-CrossFireに対応しているのも大きな特徴です。
しかしこの配置だと2スロットタイプのグラフィックカードが使いにくいような・・・
その他の機能を見てみると、eSATAやデュアルGbE、IEEE1394などオンボード機能は十分に備わっているようです。
LANはRTL8111Bが2つですね。
BIOSについてですが、やはり設定できる部分は多いです。
メモリ電圧が最大2.3Vとちょっと弱い気もしますけど。
あとはレビュー待ちですね。

RivaTuner v2.03がリリース

VR-Zone RivaTuner v2.03
GPUのチューニングツールとして有名なRivaTunerの最新版がリリースされました。
主にバグフィックスのようですが、最新ドライバにも対応しているのでとりあえず当てた方が良さそうですかね。
ダウンロードはVR-Zoneのリンクから行ってください。

Crysisの高解像度デモムービー

Gametrailers Crysis: Exclusive Nanosuit Trailer HD
1280x720で3Mbps以上のため環境によっては非常に重いかもしれません。
しかしグラフィックは非常にきれいですね。
特に金属の表現がきれいです。
あとはどれぐらいの軽さなのかが気になりますね・・・

Phenom X4のロゴ

TechConnect Magazine AMD Phenom X4 logo pops up
Phenom X4のロゴが出ていますね。
以前F-1のヘルメットに描かれていたのと同じマークですね。
何を表しているか分かりませんが・・・
前は彗星みたいだと思ったのですが、よく見るとますます分からなくなりますね(笑
シンプルで良いのですが、個人的には前の方が好きだったり。
Phenom X2になるとやっぱりロゴも変わるんでしょうかね?
VR-Zoneのコメントでは"flying tissue paper"なんて言われていたり。

Pentium Dual Core E2180が発売開始

ASCII.jp クロック2.0GHzの「Pentium Dual Core Processor E2180」が一斉発売!
Pentium DCも2GHzの大台にのりましたね。
Pentium DCの最上位モデルであるE2180が今日から販売開始のようです。
スペックは

Pentium DC E2180 (2.0GHz/800MHz/L2 1MB/65W/VT無し)New$87

実売価格は11500円前後とコストパフォーマンスは高そうですね。
性能もE4300とトータルでは同じぐらいだと思いますし。

TDP89W版のAthlon 64 X2 6000+が近日登場

AKIBA PC Hotline もうすぐ出そうな主な新製品
1's 1's通販
1'sのページを見ていたらTDP89W版Athlon 64 X2 6000+の予約が開始されていて驚きました。
8月31日から販売されるようですね。
価格は約25000円とTDP125W版よりも3000円以上高いです。
しかしTDPが大幅に下がって扱いやすくなり、パフォーマンスもなかなかなので選択肢としては良いかもしれませんね。

GeForce 8700が11月に登場

Fudzilla Nvidia to launch 8700
NVIDIAは65nmプロセスのGeForce 8700をリリースするようです。
これは今までG8Mと言われていた物のようですが、G8xという風なコードネームがあるようです。
11月のG92と同じ時に登場するようで、G84よりもクロックがあがるようですね。
おそらくGeForce 8700GTSとGeForce 8700GTが登場するのではないかと思います。
しかし32SPのままだと思われるのでGeForce 8800GTS 320Mとの性能差は多少のクロック上昇程度じゃ埋まらないと思うのですが・・・
個人的にはRV670の方がはるかに魅力的ですね。

80GBのハイブリッドHDDが限定販売

AKIBA PC Hotline 1GBメモリ搭載の80GBハイブリッドHDDが限定発売
ハイブリッドHDDで既に販売されてたんですね。
サーバ用途向けに発売されている1GBメモリ搭載のDTS製ハイブリッドHDDがオリオスペックで限定販売されているようです。
ジャンク扱いですが動作確認もされていて、価格は15800円のようです。
元々は20万以上で販売されていたようなのでまさに破格ですね。
12個限定で次回からは保障付きの通常価格になるようなので既に売り切れているかもしれませんね。
サイズは3.5インチですが、中に2.5インチHDDとコントローラチップとメモリが入っているようです。
64KB~512MBのデータのランダムリード時で110MB/s以上の転送速度とメモリ効果はかなりあるようですね。
Raptorの150GBモデルと比較してもランダムリードはかなり高速なようです。

80Bモデルとなっているのはご愛嬌。
直ってますね(笑

Barcelona(Opteron)のロゴ

Inquirer AMD Barcelona logo arrives before processors
InquirerにBarcelonaのロゴが掲載されています。
黒地に白抜きの文字というのはPhenomと同じですね
Phenomは彗星みたいなマークでしたが、Barcelonaは緑のリングみたいですね。
Opteronは元々緑色でしたからそれを受け継いだのでしょうか。
個人的には・・・微妙?
どこかで見たようなマークですし、何か地味ですし。

RD780搭載マザーボードが展示

Inquirer Asus shows off next-gen AMD motherboard
ASUSのRD780搭載マザーボード"M3A-MVP"がGames Convention 2007で展示されているようです。
写真が載っていますが、暗くてよく見えないですね。
よく見るとヒートパイプを搭載しているようです。
スペックはSocket AM2/2+、DDR2-1066、PCI Express 2.0 x16×2でCrossFireに対応、電源回路は8フェーズのようです。
レビューが気になりますね。

X38はDDR3を2400MHzで動作可能

Fudzilla Intel X38 overclocks memory to 2.4 GHz
X38チップセットはDDR3メモリを2400MHzで動作させることが可能なようです。
P35では1600MHzあたりらしいですからかなりの耐性ですね。
マザーボードもさることながら、DDR3メモリの耐性が良すぎですよね・・・
DDR2との価格差を埋めて欲しいところです。

G92はGeForce 9800?8950?

Fudzilla G92 is a Geforce 9800
Fudzilla G92, Geforce 9800 samples in September
Fudzilla G92 might be called Geforce 8950
全てFudzillaのソースですが・・・
今まではGeForce 9800といわれていましたが、今のところ8950になるかもしれないようです。
G92とあきらかにGeForce 9世代なんですけどね。
DirectX 10世代(10.1含む)の間はGeForce 8シリーズになり、DirectX 11からGeForce 9シリーズとなるのでしょうか。
さらにGTXとGTとなっていますね、GTSは無くなったのでしょうか?
ソースがいまいち信用できないので「そういう話もある」程度に思っておいてください。

Core 2 Extreme X7900が発表

マイコミジャーナル Intel、GC07でモバイル向けC2E「X7900」発表、X38+Yorkfieldのデモも
PC Watch Intel、2.80GHz動作のノート向けCPU「Core 2 Extreme X7900」
X7800の意味は何だったのでしょうか・・・
ノート向けではハイエンドとなるCore 2 Extreme X7900を発表したようです。
クロックは2.8GHz、もちろんノート向けでは最高クロックです。

Core 2 Extreme X7900 (2.80GHz/800MHz/L2 4MB/$851)

Extremeとしては若干安いというのもX7800と同じですね。
1ヶ月以内にDELL等からX7900搭載ノートパソコンが発売されるようです。

さらにX38+Yorkfieldのデモも行ったようです。
内容については書かれていませんが、近いうちに情報が出てくるでしょう。

R680とRadeon HD 2900Pro/GT、2950Pro/GTについて

VR-Zone R680 To Clock Above 800MHz
VR-Zone HD 2900 Pro & GT Cards In Sep-Oct
VR-Zone HD 2950Pro (RV670) Cards & Specs Revealed
AMDの次世代ハイエンドのR680とミドルレンジのRadeon HD 2900Pro/GT、2950Proについての情報が出てきました。
まずR680ですが、やはり高クロックの800MHz以上になるようです。
55nmならもっと高くても良いんですけどね。
SP数は320のままですが、倍精度浮動小数点演算に対応するようです。
DirectX 10.1、SM 4.1、PCI-Express 2.0、UVD、DisplyPortをサポートしているようです。
さらにCrossFire 2.0がサポートされるようです。

次に2900Pro/GTですが、SP数は160となっていますね。
320だったり160だったり、設定で320にできたりと色々情報が飛び交ってますがどれが正しいのかまだ分かりませんね。
クロックは600MHz、当然バス幅は256bitで価格は$249となるようです。
3DMark06のスコアは8000~9000とGeForce 8800GTSと同じぐらいでしょうか。
9月にこのRadeon HD 2900Pro/GTが登場しますが、そのわずか3ヵ月後にHD 2950Pro/GTが発売されます。
2950ProはR600の55nmシュリンク版で、メモリ幅は256bitとなります。
GladiatorとRevivalという2つの開発コードが出てきていますがGladiatorが2950Proでスペックは825MHz/2400MHz/512MB/GDDR4、Revival が2950GTでスペックは750MHz/1800MHz/256MB or 512MB/GDDR3となるようです。
すべてシングルスロットでDirectX 10.1、SM 4.1、PCI-Express 2.0、UVD、CrossFire 2.0に対応するようですがDisplayPortは対応しないようです。
今年終わりか来年初めに登場し、価格は$199~249とコストパフォーマンスは高そうです。

NVIDIAのG92とG98について

Inquirer G92 gunning for 800 MHz+ clock
Inquirer Nvidia's G98 is a mainstream chip
ハイエンドであるG92とメインストリームであるG98の情報が出てきました。
G92はG80を65nmにシュリンクし、アーキテクチャーを改良したもののようです。
SP数については書かれていませんが、クロックは800MHzから850MHzとかなり高くなるようです。
まずGTXとGTSを登場させ、ATIのハイエンドであるR680が登場するとUltraを登場させるというGeFoece 8800GTX/Ultraの時のような方法を取るようです。
G92にはOpenGL 3かその次世代のOpenGLがサポートされ、DirectX 10.1に対応するようです。
DirectX 10.1でようやくGPGPUや仮想化というDX10のメインの技術がサポートされるはずです。
DisplayPortが搭載されるという話がありましたが、実装が難航しているようで搭載されない可能性もあるようです。
騒音や消費電力は以前にG80と比べてかなり少ないという記事があったので期待できそうです。

続いてメインストリームのG98ですが、ようやく情報が出てきました。
RV670対抗でメモリバス幅は256bitとなるようです。
ようやくメインストリームでも256bitになりましたね。
256bitのGeForce 8600シリーズが出る噂はG98の事だったようです。
シェーダ数は書かれていませんが、増えると良いですね。
個人的にもG98は性能次第では欲しかったり。

デュアルコアXeonより10倍高速な"TILE64"

PC Watch Tilera、デュアルコアXeonより10倍高速な64コアCPU「TILE64」
さすがMITですね。
マサチューセッツ工科大学の教授が設立したTileraという会社がXeonよりも10倍、あるいは30倍高速な64コアCPUであるTILE64を開発したようです。
8コアx8コアを格子状に配置し、周波数は600MHz~800MHz、消費電力はコアあたり170~300mWとかなり低消費電力でLinuxなどのOSが動作可能なようです。
放送画質のHD映像をH.264で2ストリーム同時にエンコード可能と確かに性能は高いですね。
対応するメモリはDDR2、2つのGigabit Ethernetコントローラと2つの10Gbps PCI Express、ノースブリッジやサウスブリッジは不要と性能の割にはコンパクトですね。
このTILE64はネットワーク機器やデジタルマルチメディア機器など組み込み向けに採用され、32コアや120コアも予定しているようです。
x86対応かは書かれていないようですが、Windowsで動くとすごいですね。
1万個ロット時で$435とハイエンドCPUよりも安いですし。

IntelがXDR DRAMを採用する?

PC Watch Intelが再びRambusのメモリを採用か?
3.2Gbps~6.4Gbpsとメモリとしては最高速ですが現在PS3以外ではほとんど使われていないRambusのXDR DRAMがIntelで再び採用されるかもしれません。
最高速ながら既存のDDR系メモリとの互換性が無いゆえに今まで採用されなかったのですが、ここに来てLarrabeeに搭載される可能性が出てきたようです。
XDR DRAMの高い転送レートと低レイテンシがGDDR系のメモリよりも向いているようです。
さらにメモリコントローラに必要なダイ面積が小さくて済むという利点もあるのでダイ面積を大きく出来ないLarrabeeには大きな利点となりそうです。
以前あったNGM DiffはこのXDR DRAMを意識したのかもしれませんが、このNGM Diffが登場するのは少なくとも2010年以降なので2008年に登場するといわれているLarrabeeには間に合わないでしょう。
GDDR3/4かXDRか、気になるところですね。

Catalyst 7.9 Betaがリーク

TechConnect Magazine Catalyst 7.9 Beta leaked
お勧めはしませんが・・・
Catalyst 7.9 Betaがリークし、ダウンロード可能なようです。
素直にCatalyst 7.9を待つ方が良いとは思いますが、どうしても7.8では駄目だという方はお試しください。

Athlon 64 X2 6400+など3種類が発表

PC Watch AMD、3.20GHz動作/251ドルのAthlon 64 X2 6400+
AMD 価格表
K8最後のハイエンドが発表されましたね。
スペックは周波数が3.2GHz、L2 1MBx2、TDP125W、$251とK8の最高クロックですね。
それでも価格的に対抗となるCore 2 Duo E6850には及びません。
しかしAMD派としては3.2GHzという周波数は魅力的かもしれませんね。
さらにAthlon 64 X2 TK-53とSempron LE-1150いうモデルも追加されています。
Athlon 64 X2 TKシリーズというのは初めて出てきましたが、ノート向けとなるようですね。
SocketはおそらくS1、デュアルコアで1.7GHZ、L2 512KB、TDPは不明、$144となるようです。
L2は256KBx2なのか512MBx2なのか良く分からないですね。
もうひとつSempron LE-1150ですが、こちらもSempron LEは初めての登場です。
Socket AM2、シングルコアで2.0GHz、L2 256KB、TDP 45W、$37と手軽にサブPCが欲しい場合には良いかもしれませんね。

"マニアの祭典2"が18日に開催

ASCII.jp “Ultimate α+マニアの祭典2”を秋葉原で開催!
PC Watch 「マニアの祭典2」でVista最新情報やHome Serverを紹介
18日にCAFE SOLARE Linux Cafe秋葉原店で"マニアの祭典2"が開催されました。
これは参加者がWindows Vista Ultimate α+購入者のみと限定されたイベントでしたが100人近く集まったようです。
内容はMicrosoft Silverlight、ロストプラネットのDX10版のデモ、Windows Homer Server RTMなど非常に濃い内容だったようです。
Microsoft Silverlightとは今夏登場予定のブラウザ向けプラグインで、動画や音楽などのコンテンツを楽しむ次世代プラットフォームのようです。
さらにMicrosoft Silverlight向けのコンテンツを製作するMicrosoft Expression Studioも紹介されました。
次にDX10とDX9のロストプラネットの比較デモも行われたようです。
やはりDX10の方が細かい所まできれいに描かれているようですね。
さらに今回のイベントの目玉としてWindows Homer Server RTMだ公開されたようです。
Windows Small Business Server 2003 R2をベースにしたOSで、家庭内のパソコンを一括管理でき、さらにクライアントPCとしてもつかえるという裏技まであるようです。
価格の面ではまだまだ厳しいようですが、手軽にホームサーバーを構築できるのは良いですね。
64bit版Vistaについても64bitの利点やパフォーマンスのデモなどが行われたようです。
Windows Serverの一部エディションみたいに32bitでも4GB以上のメモリを扱えるようにして欲しいものですけどね。
セカンドライフは・・・まあどうでも良いですね(笑

ASRock P31/G31搭載 "4Core1333-eSATA2"をリリース

OCW ASRock releases Intel® P31/G31 based motherboar 4Core1333-eSATA2
ASRockから初のP31/G31搭載マザーボードがリリースされました。
P31/G31+ICH7RでFSB1333MHzに対対応し、PCI-Express x16とAGI-ExpressによるCrossFireまでサポートしています。
その他ICH7RによるRAID 0/1/5/10、Intel Matrix RAID、eSATA、IEEE1394、7.1ch HD-Audioなど廉価モデルとは思えないほど非常に多機能です。
価格はおそらく1万円前半~中盤程度でしょうか。
ASRockなので品質はそれなりですが、コストパフォーマンスは非常に高そうです。

Core 2 Quad Q6600のB3とG0のステッピングの比較

AnandTech Intel Core 2 Q6600 G0 Stepping
Core 2 Quad Q6600のB3ステッピングとG0ステッピングの比較が行われています。
省電力化が進んだG0ステッピングはかなり消費電力が抑えられており、アイドル時で5W、ロード時で10Wほど消費電力が少ないです。
OC耐性は若干G0の方が高い程度です。
3.33GHz時の消費電力もG0の方が電圧が低いためアイドル時で10W、ロード時では20W近くも消費電力が少ないです。
さらに、同じ周波数でも若干G0ステッピングの方が性能が高いようです。
やはり買うならG0ステッピングですね。

G92について

TechConnect Magazine Nvidia tapes out G92
Inquirer The GeForce GF9800 will be as quiet as a mouse
G92はFudzillaの情報通りGeForce 9000シリーズのハイエンドだったようで、GeForce 9800(GTX?)という名前になるようです。
そのG92が無事テープアウトしたようで、11月には出せそうですね。
スペックはGeForce 8800GTX/Ultraよりも多いSP数、さらにメモリバス幅は512bitとなるかもしれません。
おそらくNVIDIA初の1GPUで1GBメモリとなるでしょう。
PCI-Express 2.0にも対応しています。
消費電力には触れられていませんが、音はかなり静かになるようで、15.4型のノートパソコンよりも静かになるそうです。
ハイエンドが静かと言うのは嬉しいですね。
Inquirerのタイトルの"マウスぐらい静か"とはネズミなのかパソコンのマウスなのか・・・
どっちにしろうるさくはなさそうですが(笑

Nehalemのメモコン統合はサーバー向けのみ

Inquirer Nehalem to use either integrated or external memory controller
X-bit Intel Preparing Several Nehalem Modifications.
やはり統合されませんか・・・
デスクトップ/ノート向けのNehalem世代CPUではメモコンを統合せず、サーバー向けのみ統合するようです。
そのためデスクトップ向けではSocekt H(LGA 715)、サーバー向けではSocekt B(LGA 1366)になるようです。
デスクトップ向けはCSIのおかげでFSBの分のピンが減ったのでしょうかね。
反対にサーバー向けではメモコン統合のため倍近いピン数になっています。
なお、サーバー向けではFB-DIMMが使われるようなのでDDR2のみのサポートです。
Extreme Editionだけでも良いのでメモコンを統合して欲しいですね。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。