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Galaxy デュアルGeForce 8600GTカードを発売予定?

Fudzilla Galaxy working on dual GPU 8600GT
写真まで付いているので信憑性は高そうですね。
GeForce 8600GTを2つ乗せたようで、かなり長いカードですね。
スペックは650/2000 DDR3 512MB(256MBx2)とむしろ8600GTSに近い仕様ですね。
当然ながら6pinの補助電源が必要です。
出力はTV-OUTとDVI-I、そしてHDMI端子といろいろ対応してくれるのは嬉しいですね。
この手のデュアルGPUカードはいままで何度か出ているんですが、その度に売れてないですね。
おそらくSLI対応マザーボードかMODドライバが必要になってくると思いますし。
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Yorkfield 3.33GHzはCore 2 Extreme QX6950?

HARDSPELL Conroe QX6950: 12MB L2 cache, Clock 3.33GHz!
怪しいネタですけどね。
以前から何度か紹介してきたYorkfield 3.33GHzですが、どうやら名前はCore 2 Extreme QX6950になるかもしれません。
FSB 1333MHz/L2 6MBx2/$999というのは変わらないですね。
しかし6000番台を使うならメインストリーム以下はどうするのでしょうかね。
下一桁を使うか、それとも6x70シリーズとかになるんでしょうか。

GeForce 8800GT?

hardspell NV inside document proved that 8800GT unveiled
また8800GTの噂が出てきましたね。
NVIDIAの内部資料の中にFull H.264再生時のCPU使用率のグラフがあり、そこにはGeForce 8800GTとPadeon HD 2900XT/Proが比較されています。
だた若干怪しいのは、文字が潰れていて本当に8800GTなのかが分からないことですね。
8600GTにも見えないことが無いような・・・?
Radeonはおそらく2900XTだと思うのですけどね。
むしろ8900GTにも見えるのですが。
8800GTとして出るなら性能は8800GTS 320MBと8600GTSの中間あたりですね。
このあたりの性能を待ち望んでいた人も多いと思います。
64SP/256bitなら嬉しいのですけどね。

日立とNEC 第4世代の水冷ユニットを開発

PC Watch 日立とNEC、第4世代のPC用水冷ユニットを開発
PC Watch 第4世代の水冷モジュールをコンシューマPCに投入するNEC
Gigazine NECと日立、DVDレコーダーより静かなデスクトップ用水冷システムを開発
やはり水冷は良いですよねぇ~。
日立とNECは第4世代となる水冷ユニットを開発し、NECのコンシューマPCに投入するようです。
CPUだけではなくHDDまで冷却するのは良いですね。
DVDレコーダー並みの静かさと言うのを謳っているようですが、DVDレコーダーを持っていないのでどの程度なのか個人的にはイマイチ分からないです。
さらに価格競争の激しいという一体型モデルにも積極的に水冷を採用していくようです。
NECは以前からメーカー製では珍しい水冷モデルを販売していましたね。
渓鉄の管理人もVALUESTARの水冷モデルを使っていますが、どうやら静音性はかなり高い様子。
実は僕もDigital Cowboyの水冷電源を使っていますが、冷却性はまあまあで音はかなり静かですね。
あ、1回修理(結局は交換)に出したんですがDigital Cowboyのサポートは素晴らしかったですよ。
価格や水漏れのリスクを考えるとまだまだ手の出しにくい水冷システムですが、がんばって効率化して手軽に導入できるようにして欲しいですね。
Pentium 4/Dの時ほどの需要は無いかも知れませんが・・・

"DirectX 10+" 対応のRadeon 3000シリーズが来年登場

X-bit AMD Promises “DirectX 10+” Graphics Chips Next Year.
延期しなければ、の話ですけどね。
AMDは"DirectX 10+" 対応のR700、Radeon 3000シリーズを来年中に登場させるようです。
55nmプロセスで製造され、PCI-Express 2.0とCrossFireに対応し、Avivo HDとUVD、DisplayPortコネクタを搭載するようです。
さらにCrossFireも何らかの改良がされる様子。
順調に行けば2008年の第2四半期には登場しているはずですが・・・

OS上で回転数/電力調整ができる電源が登場予定

ASCII.jp 回転数/電力調整も!OS上からソフトウェア制御が可能な電源ユニットが近日登場!
Gigabyte製電源というのは初めてですが、なかなかキワモノなものを作ってますね~
このODIN GT_550WはOS上からファンの回転数や電圧まで調整できるようです。
パソコンとの接続にはUSBを使うようです。
USBを繋いだ状態で付属のソフトをインストールするとパワーチューナーというモニタリングおよび制御画面が出てきて、ここで電圧や回転数を設定したり、付属の温度センサーで温度を確認できるようです。
電圧を上げることで性能が向上するかは分からないですけどね。
一番効果がありそうなのはHDDのモーターで使われる12Vでしょうか。
回転数が上がって性能が高くなりそうですよね。
電源としては脱着式を採用し、青LED140mm角ファン搭載、オール日本製コンデンサ採用と品質は高そうです。
550WのODIN GT_550Wと800WのODIN GT_800Wが予定されていて、価格はそれぞれ17800円、28800円とそこまで高くないですね。
初のGigabyte製電源なので若干不安ですが、候補としては悪くなさそうです。

7/28追記 AMDのAnalyst Dayでの発表について

CNET AMD、サーバチップのロードマップ公開
AnandTech AMD: Still in the Game
The Tech ReportAMD unveils microprocessor strategy for 2009
The Tech Report AMD reveals Barcelona performance, future plans
K10やさらにその先のAMDのCPUについてかなり情報が出てきましたね。
2007年第3四半期にBarcelonaは95Wの通常版が2.0GHz、65WのHE版が1.9GHzで登場し、SE版は2007年第4四半期に2.3GHzで登場するようです。
またそれぞれの比率は77:17:6とやはり高クロックのSE版は数が少ないですね。
性能の方ですが、2.0GHzのBarcelonaはSPECfp_rateでXeon E5345(2.33GHz)に28.7%上回り、ワットパフォーマンスでは30%上回っているようです。

Barcelonaの45nmシュリンク版で2008年後半に登場するShanghaiはHT3.0に対応しないようです。
Socket Fはしばらく生き残るようですね。
L2はBarcelonaと同じ512KBx4ですが、L3は一気に3倍の6MBになるようです。
IPCにも改良があるようですが、周波数はどうなるのでしょうかね。

さらにShanghaiの後に登場する新しいコアデザインのSandtigerの情報も出てきました。
45nmで製造されHT3.0に対応し、Direct Connect 2を採用するのでHyperTransportリンクが現行の3つから4つに増え、FB-DIMMの対抗であるG3MXという技術にも対応していますね。
さらにMCMではなくNativeな8コアになるようです。
ダイサイズがどうなるか気になるところですが、「コスト的には魅力的」と発言したことから意外と小さくなるかもしれませんね。
【“7/28追記 AMDのAnalyst Dayでの発表について”の続きを読む】

3.0GHzのBarcelonaのデモ

Inquirer AMD shows off 3.0GHz Barcelona
DailyTech AMD Demonstrates 3.0 GHz Quad-core
なかなかクロックが上がらなかったBarcelonaですが、どうやら3.0GHzでも駆動に成功したようです。
しかし写真を見る限りかなり冷却が必要なようですね。
3.0GHzのBarcelonaな3つのRadeon HD 2900XTなら仕方が無いかもしれませんが。
Radeon HD 2900XTはTriple CrossFire(?)ではなくCrossFireeと物理演算用のようです。
問題はこれを商品にできるかですね。
いくら3.0GHzで動いても数が少なければ意味がありません。
ロードマップでは2.6GHzまであるようですが、何時になったら3.0GHzまで登場するのでしょうかね。
3.0GHzならPenrynとも十分に戦っていけると思いますが・・・

AMD FusionのソケットはFM1/FM2/FM3?

Inquirer AMD Fusion socket secrets revealed
Fusionはピン数が増えると以前から情報が出ていたのですが、ソケットが3種類もあるんですかねぇ。
今のところFM1/FM2/FM3の違いは出ていません。
それ以前になぜ3種類も分ける必要があったのかが分かりませんね。
HDMI、DVI、TV-outとの他にDisplayportをサポートしているのは将来的にも嬉しいですね。
まだまだ情報の少ないFusionですが、これからの情報に期待ですね。

Core 2 Extreme QX6850とE6750のレビュー

4Gamer FSB 1333MHz版クアッド&デュアルコアCPUの意義を検証する
Core 2シリーズのハイエンドであるQX6850と人気モデルであるE6750のレビューが出ていますね。
G-0ステッピング従来のCore 2シリーズに比べてTcase値が上がっており、冷却しやすくなりました。
性能の方ですが、やはりFSB1066MHzと1333MHzの違いはそれほどありませんし、クアッドコアもアプリケーションが対応していなければほとんど意味がないのも今までと同じですね。
しかしG-0ステッピングは低消費電力という面ではかなり魅力的です。
QX6700とQX6850はほとんど同じ消費電力ですし、E6750はE6700と比べてEIST無効時には20W以上も消費電力が少ないです。
CPU温度もリテールファンで高負荷時にE6750は47℃とE6700の59℃と比べて12℃も低いです。
さらにE6700よりも静かなようです。
QX6850も高負荷時以外はE6700よりも温度が低いようです。
Core 2 Duo E6x50シリーズやQX6850などは性能よりも低消費電力化に力を入れているようで非常に使いやすいCPUになっていますね。
今から買うならG-0ステッピングのCore 2+35系チップセットという組み合わせが良いですね。

SeagateはIDEのHDDをフェーズアウトしていく予定

The Tech Report Seagate to give up on IDE
ICH8シリーズからチップセットレベルではIDEはフェーズアウトしていますが、本格的にIDEは消えていくようです。
ConnerやWestern Digitalが1986年にIDEの前身を開発して以来実に21年も続いた規格ですが、時代の流れを感じますね・・・
Western Digitalは前からIDEのHDDはラインナップから消えているようです。
HGSTも時間の問題ですね。
IDEが完全に無くなるのはもっと先だとは思いますが。

VIA 新アーキテクチャCPU"Isaiah"が2008年第1四半期に登場

Digitimes VIA to launch new processor architecture in 1Q08
VIAもついに64bitに対応するようですね。
65nmで製造され、FSB1333MHzに対応し、さらにC7のL2 128KBから一気に1MBまで引き上げるようです。
ECCメモリと仮想化技術にも対応するようですね。
名前はC7になるかは分かりませんが、C7と比べてかなり高速化しそうですね。
周波数は今のC7と変わらないようですが、TDPが気になりますね。
VIAも最近元気が無かったのですが、これで活気を取り戻して欲しいものです。
低消費電力な64bitサーバーを構築するには良いかもしれませんね。

Intel 8月26日にローエンドの価格改正&E2180登場

Fudzilla Intel last price cut is on 26th of August
Intelは8月26日にPentium Dual-Core E2160、Celeron 430,420の価格改正を行うとともに、E2180を発売するようです。

Pentium E2180 (2.0GHz/800MHz/L2 1MB/65W/VT無し) New$87
Pentium E2160 (1.8GHz/800MHz/L2 1MB/65W/VT無し) $87→$77
Celeron 430 (1.8GHz/800MHz/L2 512KB/35W/VT無し) $50→$45
Celeron 420 (1.6GHz/800MHz/L2 512KB/35W/VT無し) $40→$35

E2410とCeleron 440はどうしたんでしょうかね。
しかし2.0GHzで$87のPentium DC E2180はなかなかお買い得ですね。
性能もE4300ぐらいはあるでしょうし。

7/24追記 AMD Athlon 64 X2 6400+を発売予定?

TechConnect AMD to release Athlon X2 6400+
Digitimes AMD to launch new high-end desktop processor
AMDはAthlon 64 X2シリーズ最速である6400+の発売を予定しているようです。
スペックは周波数は3.2GHz、L2 2MB(1MBx2)とかなり高い周波数ですね。
価格は$224周辺になるようです。
しかしこれでもCore 2 Duo E6850に対抗することはできないでしょう。
対抗するのはE6750あたりだと思います。
E6750よりも高くて熱い6400+で対抗しきれるでしょうか・・・
近日中には発売されるようです。

VR-Zone AMD Desperate To Launch X2 6400+ Soon
Athlon 64 X2 6400+のTDPは89Wになるようです。
E6750に比べるとまだ見劣りはしますが、AMD派にはなかなか良さそうですね。
メモリコントローラ内蔵というIntelには無い利点もありますし。

ASUSの965/975/nForce 6シリーズチップセットもPenryn対応

X-bit Asustek Enables Support of Intel’s Penryn Family Chips on Previous-Generation Mainboards.
ASUS 対応表
ASUSの965/975/nForce 6シリーズチップセットはBIOSアップデートでPenrynに対応できるようです。
対応するモデルやBIOSバージョンはASUSの対応表を確認してください。
GigabyteやMSI、FoxconnやDFIなども対応するのでしょうかね。
うちのP5B-E PlusもPenryn対応でわざわざP35やEaglelakeを待つ必要が無くなりましたが・・・
Yorkfieldの一番安いモデルでも買いますかね。

Core 2深夜販売イベントの様子

ASCII.jp 深夜の行列再び! TSUKUMO eX.の“Core 2”シリーズ深夜販売に密着!
ASCII.jp “神”だけに神出鬼没!? メイドも参加した“Core 2”シリーズ深夜販売リポート!
AKIBA PC Hotline 新型Core 2深夜販売、実は半額の従来型Q6600が一番人気
秋葉原でのCore 2深夜販売イベントの様子が出ていますね。
神様こと天野伸彦氏の登場でおおいに盛り上がったようです。
日本橋でもやってくれませんかね・・・
やはり人気は価格改正で半額近くになったCore 2 Quad Q6600ですね。
G-0ステッピングで低発熱になりオーバークロック耐性もかなりあるようです。
しかし必ずG-0ステッピングが手に入るとは限らないので在庫が掃けるまで待った方が良いかもしれませんね。
ざっと調べてみましたが、Core 2 Quad Q6600の最安店はやはりPC 1'sの36750円です。
むしろCPUの最安値のほとんどが1'sなんですがね。

Vistaの次の"Windows 7"について

VR-Zone Next version of Windows: Call it 7.
Windows Vistaの次に開発されているViennaについての情報が出てきました。
Viennaは内部でWindows 7と呼ばれているようです。
このWindows 7は3年以内の発売を計画しているようで、コンシューマ版とビジネス版があり、それぞれに32bit版、64bit版があるようです。
当分32bitは存続するようですね。
どのようなOSになるかは現地点ではわかりませんが、Vistaで搭載できなかった機能を搭載してほしいですね。
あとは処理を軽くしてくれれば文句は無いのですが・・・

Socket AM2+/AM3の互換性について

Inquirer Socket AM2+ and AM3 details inside
現在のAM2とAM2+/AM3の互換性について書かれています。
AM2のマザーボードにAM2+/AM3のCPUという組み合わせは動作可能のようですが、AM3のマザーボードにAM2/AM2+のCPUという組み合わせは動作不可能のようです。
これはAM3のCPUがDDR2,DDR3両対応だから起きる現象のようです。
AM2/AM2+マザーはDDR2専用、AM3マザーはDDR3専用ですからね。
当然AM2/AM2+のCPUはDDR2専用です。
AM3が過去のマザーボードに対応しようとし、さらにピン配置が同じなのでややこしいことになっていますね。
現在AM2、あるいは将来AM2+でパソコンを組み、さらに将来性を持たせようとCPUをそのままにマザーボードだけアップグレードするということはできないので注意してください。
普通はCPUからアップグレードするとは思いますが・・・

Catalyst 7.7がリリース

4Gamer AAとAvivo周りに新要素。「ATI Catalyst 7.7」リリース
ようやく出てきましたね。
今回のCatalystではアンチエイリアシング(AA)とAvivo HDに新しい機能が追加されたようです。
AAの新機能として12/24x CFAA(2900XT,2600シリーズ)とEdge Detect(輪郭抽出)が実装されたようです。
AvivoではVistaでは存在しなかったメニューが増えていたり、配置が変わっていたりと使いやすさが向上したようです。
さらにXPでRadeon HD 2900XTのCrossFireを有効にできない問題も解決したようです。
性能に関してですが、Radeon HD 2000シリーズでFar Cryの性能が13.2%向上したようです。
まだまだ性能が上がるんでしょうかね。
ボトルネックと言われている統合型シェーダの振り分け精度は改善されたのでしょうか。
いろいろ気になるところはありますが、しばらく情報待ちですね。

2.6GHz以上のBarcelonaは3~4%程度

Fudzilla 3 to 4 % of Barcelona can go over 2.6 GHz
Fudzilla K10 at the corner of a wafer doomed to 2 GHz
AMDにとって非常に良く無い状況ですね。
歩留まりはかなり悪いです。
3~4%程度が2.6GHz以上で動作可能で、中には3.0GHzを超えるものも存在するようですが、ほとんどが2.5GHzにも満たず、ウェハの端の方から採ったものは2GHzにも満たない、あるいは動作すらしない状態のようです。
3.0GHzを超えるのには驚きましたが、とても発売はできそうに無いですね。
もうちょっと安定して製造できれば良いのですが・・・

Mtron製高速SSDが発売開始

AKIBA PC Hotlineリード100MB/sの高速SSD登場、Mtron製で64GBモデルも
リード100MB/s、ライト80MB/sという高速なSSDが発売開始しました。
現在発売しているSAMSUNGのリード時8MB/s、ライト30MB/sと比べて遥かに高速ですね。
価格は若干高めの2.5インチ16GBモデルが74800円、32GBモデルが99800円、3.5インチ32GBモデルが99800円、64GBモデルが198000円です。
また、3.5インチ128GBタイプのSSDも発売する予定のようです。
PC Hotlineでは第2四半期になっていますが、おそらく第4四半期ではないかと。
速いのは良い事ですが、買うにはまだまだ高いですね。
もうちょっとHDDとの価格差を無くしてほしいものです。

Yorkfieldは第4四半期に3.33GHz、$999で登場

Digitimes Intel prices its first 45nm processor at US$999, to hit the market in 4Q
やはりExtereme価格ですね。
Penryn世代の45nmクアッドコアCPUであるYorkfieldはExtreme Editionとして3.33GHz、$999で登場するようです。
Core MAでは最高クロックですし、Extreme Editionとしての性能も申し分ないはずですのでこの価格は妥当ではないかと。
$1199もありえましたけどね。
そこからすぐにYorkfieldの通常版が2モデル登場するようです。
価格が気になるところですが、Yorkfield下位モデルがQ6600ぐらいの価格なら良いのですけどね。
また、2008年第1四半期にデュアルコアのWolfdaleがFSB1333MHz、L2 6MB版が2モデル、FSB1066MHz、L2 3MB版が1モデル登場するようです。
FSB1066MHz、L2 3MB版は今のCore 2 Duo E4x00番台の入れ替えですかね。
FSBが低い分オーバークロックしやすそうです。

FSB1333MHz版Core 2シリーズのデモが開始

ASCII.jp ついにキタ!FSB1333MHz版“Core 2”シリーズがアキバにお目見え!!
7月22日に登場するFSB1333MHz版Core 2シリーズですが、一部ショップではデモが開始されているようです。
さらに予価がツクモパソコン本店II店頭に掲示されているようです。
やはりお買い得モデルはCore 2 Duo E6750ですかね。
価格改正でお買い得感のあるCore 2 Quad Q6600は予価が出ていませんが、Core 2 Duo E6850と同じぐらいでしょう。
Core 2 Duo E6850がスーパーπで18秒とやはり速いですね。
オーバークロック耐性も気になるところです。

7月22日の深夜販売情報&Pentium E2140は$64

AKIBA PC Hotline 新型Core 2の深夜販売告知が続々、デモも開始
Digitimes Intel to continue selling E2140 CPUs
やはり深夜販売するショップが増えましたね。
ドスパラ秋葉原本店に続き、TSUKUMO eX.とTWOTOP秋葉原本店、フェイス アキバ店が深夜販売を行うようです。
デモも複数ショップで行うようです。
さらに深夜販売イベントとして"ミッドナイト Core2 フェスタ"がTSUKUMO eX.で行われるようで、新Core 2購入者にはロビー・スウィヌン氏のマスコット人形が配られるようです。
さらに天野伸彦氏も登場し、じゃんけん大会が開催されるなど去年のCore 2登場イベント並みの規模になりそうですね。
新Core 2はコストパフォーマンスも良いですし、この機にP35で1台組むのも良いですね。

さらにフェーズアウトするはずだったPentium E2140は$64で販売を続けるようです。
Core MAのデュアルコア最下位モデルながらかなり性能は高いので安く組みたいと言う方はお勧めです。
対抗できるAthlon 64 X2 3600+などは価格表から消えているみたいですし。

Eaglelakeチップセットについて

VR-Zone Intel Eaglelake Chipset & Boards Details
P35の次の世代のEaglelakeチップセットについてですが、EaglelakeではAMT 5.0、VT for Directed I/O(VT-d)、TXT、TPM 1.2などをサポートするようです。
サウスブリッジはICH10シリーズで、来年第2四半期に登場するようです。
P35のちょうど1年後ぐらいでしょうかね。
Eaglelake-PではPCI-Express x8を2本に分けることが可能なようです。
Eaglelake-GではHDMI、DX10、Intel Clear Videoに対応するようです。
ICH10シリーズは性能を上げるようなのでなかなか期待できそうですね。

新Core 2シリーズ、Core 2 Extreme X7800が発表

TG Daily Intel launches first mobile Core 2 Extreme, 3 GHz quad-core and FSB1333 CPUs
ようやくCore 2 Duo E6x50シリーズ/Q6700、Core 2 Extreme QX6850/X7800が発表されたようです。
分かりきった内容が多いのですが、Core 2 Extreme X7800のTDPが44Wと言うことが判明しました。
2.6GHzながらここまで抑えたようですが、ノート向けとしては熱すぎますね。
デスクノート向けかMoDT向けですかね。
なお、ノート向けのクアッドコアは来年に登場するようです。
今回の価格改正は既存モデルの値下げが無いのが残念ですね。

画面移動でパソコンを切り替えるソフト"Synergy"

Synergy トップページ
パソコンつくーるでもアプリケーションの紹介を始めることにしました。
紹介するのは"Synergy"というアプリです。
このアプリは仮想的にキーボードやマウス、さらにクリップボードまでを2台以上のパソコンで共有する、いわば切替器のようなものです。
結構前から存在していたようですけどね。
この手のソフトは何種類かありますが、その中でもフリーでかなり高機能です。
まず、WindowsだけでなくMacやLinuxでも共有できる、そしてクリップボードの共有が可能なことです。
これでパソコン間のコピー&ペーストが可能です。
実際に使用してみたんですが、レスポンスも通常と変わらないですし、特殊ボタンマウス(5ボタン+横スクロール)でも変わらずに操作できました。
設定はChaloows BLOGさんの所で詳しく載ってあります。
使い始めたらかなり便利なソフトです。

Core 2 Duo E6x50シリーズは深夜販売

AKIBA PC Hotline新型Core 2の深夜販売が確実に、21日夜の営業告知あり
ドスパラ秋葉原本店は21日深夜から22日早朝にかけて14周年記念イベントとして新Core 2 Duoの深夜販売を行うようです。
さらに他のショップも同様の深夜販売イベントを行う可能性が高いようです。
正直FSBが上がっても倍率が上がらなければオーバークロックするならあまり変わらないと思うんですけどね。
深夜販売なんてWindows Vista以来でしょうか。
Vistaももうリリースから半年近く経つんですね。
よくよく考えたら14周年って中途半端・・・

SLI/RAID/LGA775の17型ハイスペックノートが発売開始

AKIBA PC Hotline HDDベイ3基、SLI/RAID/LGA775対応のノートPCが発売
Clevo製D900Cをベースとした"Progress UG"シリーズがFaithから発売されたようです。
BTO可能で、SLIモデル(Core 2 Duo E6600/メモリ2GB/ GeForce Go 7950GTX 512MB/HDD 100GB)が359800円のようです。
このノートパソコンの凄い所はノートPCでありながらCore 2 Duo E6x00シリーズを搭載可能な事や、2.5インチHDDを3台搭載可能でRAID対応、何よりP965+ICH8R(?)でありながらMXMカードのSLIに対応しているということです。
どうやって対応させたのでしょうかね。
ついにIntelチップセットでSLIがNVIDIAから許されたのでしょうか。
なお、PC WatchではP965+ICH8R、FaithではPM965+ICH8Rとなっていますね。
P965はSO-DIMMに対応していましたっけ?
それにPM965はFSB1066MHzに対応していないはずですし、ICH8Mだと思うんですが。
なんとも怪しいスペックです・・・

Nehalem-EPは2008年後半

VR-Zone Intel Pushs Nehalem Into H2 2008
Nehalemは思ったよりも早く登場するようですね。
Nehalem-EPのEPはEfficient Performanceの事で、1P/2P向けサーバーの低消費電力プラットフォームの事のようです。
Tylerburgチップセットを使用するようなのでメモリコントローラーはCPUに統合されるようです。
Penrynの登場後1年でNehalemが登場する事になりますが、Nehalemはソケットが変わるので当分はPenrynと共存していく事になるでしょう。

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