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Barcelonaは2.5GHzでTDP89W

Fudzilla Only 2.6 to 2.8 GHz Barcelona can beat 3GHz+ Penryn
Fudzilla K10 works up to 2.5 GHz
Barcelonaの最新リビジョンの2.5GHz時のTDPは89Wにもなるようです。
しかしPenryn 3GHzやそれ以上のクロックと戦うにはBarcelonaは最低でも2.6GHzが必要なようです。
2.5GHzではCore 2 Extreme QX6850にも勝てないようですね。
Intelよりもクロックあたりの性能は高いですが、クロックあたりの発熱量も多いようですね。
このままだと以前出ていた2.8GHzではTDP125Wになりそうですかね。
がんばって高クロック化してほしいですね。

RV670について

Fudzilla Two RV670 can fight 8800 Ultra
どうやら今年はもうR600シリーズの新チップは出ないようです。
RV670は今年中に完成し、来年の最初に登場するようです。
RV670を2つ積んだカードはGeForce 8800Ultraと対抗できる性能を持っているようです。
R700は来年第2四半期に登場のようですが・・・
また延期しそうな感じはありますけどね。

Windows Vista SP1 Beta1は7月16日リリース

DailyTech Microsoft Readying Vista SP1 Beta for mid-July
Windows Vista SP1 Beta1は7月16日に登場するようで、RTM版は11月に登場するようです。
このSP1ではReadyBoostやファイルコピー、SD Advanced Direct Memory Access、ファイル検索やシャットダウン速度の向上などがあるようです。
根本的に軽くなって欲しいのですけどね。
RTM版と同時にWindows Server 2008もリリースされるようです。
そういえばSP1でVistaのカーネルがサーバー仕様になるというのはどうなったのでしょうかね。
VistaがサーバーOS並みに安定するようだったら買い替えもしやすくなるんですけどね。

Gigabyte P35搭載最廉価マザーボード"GA-P35-S3"発売開始

ASCII.jp Gigabyteから“P35”採用の最廉価マザー「GA-P35-S3」登場!
GigabyteからP35を搭載した最廉価マザーボード"GA-P35-S3"が発売されました。
GA-P35-DS3からMOSFETやフェライトコア、固体コンデンサなどが簡略化されていますね。
しかし最廉価ながら6フェーズ電源はすごいです。
価格は約16000円とGA-P35-DS3とさほど変わらないので今は特に買う理由は無いですね。

ASUSのハイエンドマザーボード"Blitz"は3種類

VR-Zone ASUS Launched Blitz Extreme & P5K Premium
ASUSのP35搭載ハイエンドマザーボードは"Blitz"シリーズはDDR3の"Extreme"とDDR2の"Formula"だけではなく、DDR2の"Formula Special Edition"という物が存在するようです。
Formulaとの違いは、ヒートパイプがFusion Block システムとなっていることです。
これはチップセットクーラーを水冷化するためのものです。
水冷をするならこっちのほうが冷却は効果的に行えますね。
しかし気になるのはやはり値段です。
Extremeが約45000円なので40000円ぐらいでしょうかね。
どっちにしろP35としては高すぎると思います。
これならX38を待ったほうが良いと思いますけどね…

Radeon HD 2600/2400の性能はドライバ次第

PC Watch Radeon HD 2600/2400シリーズの3Dと動画性能を検証
やはりまだまだドライバは未完成のようですね。
CATALYST 7.6とベータドライバの比較がありますが、ベータドライバのほうがかなり性能が高くなっています。
特にCall of Juarezでの性能差が激しいですね。
本来ならGeForce 8600GTあたりと比べるべきなんですが、8600GTSとではやはり性能差がかなりあります。
DDR3版なので余計に仕方が無いですが。
そしてHD 2x00シリーズの目玉であるUVDですが、こちらもドライバのせいで動作が不安定な様子。
しかし確実にドライバが良くなってきており、まだまだ性能は伸びるはずなのでCATALYST 7.7の登場が待ち遠しいですね。

AMD 7月9日に価格改正を実施

PC Watch AMD、Athlon 64/Sempronを最大29.8%値下げ
AMDが価格改正を実施しました。
といっても一部ショップでは以前から価格を下げていましたが。
ラインナップは以下の通りです。
なおSocket 939のAthlon 64 X2 4200+が復活しているようですね。

Windsor(Socket F/Quad FX)
Athlon 64 FX-74
(3.0GHz/L2 1MBx2/125W) $799→$599
Athlon 64 FX-72
(2.8GHz/L2 1MBx2/125W) $599→$599

Windsor(Socket AM2)
Athlon 64 X2 6000+
(3.0GHz/L2 1.0MBx2/125W) $241→$178
Athlon 64 X2 6000+
(3.0GHz/L2 1.0MBx2/89W/2007年第3四半期)
Athlon 64 X2 5600+
(2.8GHz/L2 1.0MBx2/89W) $188→$157
Athlon 64 X2 5200+
(2.6GHz/L2 1.0MBx2/89W) $178→$136
Athlon 64 X2 5000+
(2.6GHz/L2 512KBx2/89W) $167→$125
Athlon 64 X2 4200+
(2.2GHz/L2 512KBx2/89W) New$89
Athlon 64 X2 5200+
(2.6GHz/L2 1.0MBx2/65W) $178→$136
Athlon 64 X2 5000+
(2.6GHz/L2 512MBx2/65W) $167→$125
Athlon 64 X2 4200+
(2.2GHz/L2 512KBx2/65W) New$83

Brisbane(Socket AM2)
Athlon 64 X2 5000+
(2.6GHz/L2 512KBx2/65W) $167→$125
Athlon 64 X2 4800+
(2.5GHz/L2 512KBx2/65W) $136→$115
Athlon 64 X2 4400+
(2.3GHz/L2 512KBx2/65W) $121→$94
Athlon 64 X2 4000+
(2.1GHz/L2 512KBx2/65W) $104→$73
【“AMD 7月9日に価格改正を実施”の続きを読む】

追記 Radeon Xpress 1250搭載"4Core1333-FullHD"のレビュー

OCW ASRock 4Core1333-FullHD ATi RS600/SB600 Mainboard Review Intro
AMD最後のIntel向けチップセットと言われているRadeon Xpress 1250を搭載したマザーボード"4Core1333-FullHD"のレビューです。
チップセットとしてはFSB1333MHzに対応していませんが、ASRockがオーバークロックで独自に対応させたものです。
MicroATXながらPCI-Express x16が1本、x1が1本、PCIが2本、メモリスロットが4本と拡張性は十分です。
SATAも4本ありますし、RAIDにも対応していますしね。
コンデンサはOSTのようですが、無理をしなければ噴くことは無いでしょう。
BIOS設定ですが、MicroATXに多くを求めてはいけないと思いますが、それでもそこそこ設定できるようです。
メモリ電圧が2.04Vまでなので一部のOCメモリは使えなさそうですね。
ビデオメモリは512MBまで共有できるようです。

と、現地点ではここまでの情報しか出ていません。
まだ情報が出てくるようなので、出たら追記します。

追記しました。
【“追記 Radeon Xpress 1250搭載"4Core1333-FullHD"のレビュー”の続きを読む】

ASRock 4CoreDual-SATA2のレビュー

AnandTech ASRock 4CoreDual-SATA2: Sneak Peek
あの変態マザーボード、775Dual-VSTAのサウスブリッジをSATA2対応にした4CoreDual-SATA2のレビューです。
既に販売を開始しているようですが、ぱっと見は775Dual-VSTAと変わらないですね。
価格は9800円と4CoreDual-VSTAと比較しても高めです。
性能は4CoreDual-VSTAと比較していますが、やはり誤差程度しか性能差はありませんね。
しかし当分Core 2シリーズ対応でDDR+DDR2+AGP+PCI-E x16なマザーボードが市場から消える心配が無くなったのはうれしい事です。
4CoreDual-VSTAは早速フェーズアウトかもしれませんが…

100000HIT突破!

一つの目標であった100000HITを突破しました!!
このブログを始めて7ヶ月ちょっと、前の77777HITから1ヶ月弱。
気がつけば1日1000HITは普通になってきました。
これからもパーツレビューを中心にパソコン情報をどんどん掲載していきたいと思います!
次の目標は1000000HIT!!
ただ最近かなり忙しいので更新頻度は当分下がるかも…

E6300をFSB1333MHzに改造する

OCW 1333前端总线!玩家破解扣肉方法揭密!
ここまでするなら7月21日まで待ったほうが良いかもしれませんが、E6300をFSB1333MHz化する方法が出ていますね。
写真の通りピンとピンを繋ぐだけなのですが、これが意外と難しいようです。
以前E4300でも同じ方法でFSB1333MHz化する方法が書いてあり、手持ちのE4300を改造しようとしましたが、改造に使用する熱線補修剤やコンダクティブペンが2000円程度と結構な値段がするので断念したんですが、どうやらアルミ箔でもできるようです。
また機会があればやってみようかと思いますが、E6300以外ででもできるんでしょうかね。
E4300やE6300でできたなら、他のCore 2シリーズでもできそうなんですが。

ASUS DDR3オンボードの"P5K3 Premium/WiFi-AP"を発表

ASUS 製品情報
X-bit Asustek Released Mainboard with Built-In DDR3 Memory Modules.
ASUSがDDR3 2GBをオンボードで搭載したマザーボード"P5K3 Premium/WiFi-AP"を発表しました。
2GBもオンボードで搭載したマザーボードは聞いたことがないですが性能が気になるところですね。
1500MHz以上までオーバークロックができることを謳っているようですが、正直そこまでは使い道が無いですよね。
基本的な性能はP5K3 Deluxe/WiFi-APと同じようですね。
しかしネックなのは2GBまでしか搭載できない事と、価格でしょうね。
ゲーマーで4GB搭載は当たり前のように行われていますから、4GBは認識できないにしても3GBでデュアルチャンネルぐらいは欲しかったです。
そして、一番気になるのはその価格。
DDR3の2GBが大体6万ぐらいですから、ASUSが安く仕入れたとしても2GBで4万ぐらいでしょうか?
それとP5K3 Deluxe/WiFi-APと若干大きくなったヒートパイプ。
8万円は超えそうな気がしますが、7万円台で出せたら良いですねぇ。

VIAはチップセット事業から撤退しない

Digitimes VIA reportedly to focus on own-brand chipsets
先日VIAはチップセット事業から撤退するんじゃないかという記事を書きましたが、それは間違いのようで、これからもチップセットを作っていくようです。
しかしIntelやAMD向けのチップセットには力をいれず、C7向けのチップセットに力を入れていくようです。
IntelのFSB1333MHzのバスライセンスを取得していないので現地点では新しいチップセットは作れないですが…
がんばって取得してほしいですね。
それこそDDR2+DDR3+AGP+PCI-E x16なマザーボードを出せば775Dual-VSTAのように一気に人気が出そうなんですが。

Core 2 Extreme X7800のベンチ

coolaler 2007筆電CPU之王,Intel Core 2 Extreme X7800 正式版測試!
ノート向け初のExtreme EditionとなるCore 2 Extreme X7800のスクリーンショットとベンチが出ています。
スーパーπは20秒417とクロックなりのスピードです。
あまりFSBは影響されていませんね。
CPU-Z v1.40でもX7800は認識できるみたいですが、スペックは今まで出ていた通り2.6GHz、L2 4MBです。
4ページ目にはEIST有効のアイドル時のクロックと温度が出ています。
EIST有効では200x6の1.2GHzと倍率が高いのでかなり低クロック化されています。
フルロード時の温度は95~96度とかなり熱めです。
対応するCPUクーラーが少ないので仕方ないと思いますが。
X7800をデスクトップで使えるようならLGA775のクーラーをつけれるリテンションキットが出てほしいところです。

VIAがチップセット事業から撤退?

OCW VIA might abandon chipset business
VIAがチップセット事業から撤退するかもしれないようです。
これが本当ならIntel向けの安いマザーボードはSiSだけになってしまいますね。
それに、4CoreDual-VSTAのような変態仕様何でもありなマザーボードは見れなくなってしまいそうです。
DDR3+AGPとか期待していたんですが。
SiSには頑張ってほしいです。
台湾の3強、SiS、VIA、ULiの時代がちょっと懐かしいです。
といっても去年の話だったような…

Intel FB-DIMMを切り捨てる?

Digitimes Intel may stop pushing FB-DIMM for server, say makers
IntelはSan Clemente世代のチップセットからFB-DIMMをサポートせず、代わりにRDIMM(Registered DIMM)をサポートするかもしれないようです。
San Clementeは前からDDR2もサポートすると言われていましたが、FB-DIMMを切り捨てるとは思いませんでしたねぇ。
現地点ではFB-DIMMは熱い、高い、消費電力多いと良い事がないですのでRDIMMをサポートしてくれたほうが良いですね。

GDDR4版Radeon HD 2900XT/2600XTが発売開始

Akiba PC Hotline 1GBメモリ搭載のOC仕様Radeon HD 2900 XTカード発売
Akiba PC Hotline Radeon HD 2600 XTカード登場、別モデルもデモ中
ようやくRadeon HD 2900XTのGDDR4 1GB版が出ましたね。
1GPUで1GBのメモリ搭載はこれが初めてのようです。
しかし実際のクロックはよく分かっていません。
コアクロックが825MHzまでオーバークロックされているのか、定格の740MHzなのか。
メモリクロックもショップによって表示がばらばらですね。
価格は約79000円とハイエンドらしい価格ですね。
同時にGDDR4 Radeon HD 2600XTも発売開始のようです。
いきなりGDDR4版が出てきましたね。
GDDR3版ではいまいちだった性能も、GDDR4で上がっているのでしょうか。
価格は約22000円と8600GTよりは高いです。
何とか価格的には8600GTを超えて欲しいのですが。
それにしてもカードが長いですね。

デスクトップ向けPenrynは来年に延期

Fudzilla No Desktop Penryn 45 nm this year
Phenomもそうですが、Penrynもころころ発売時期が変わりますね。
少し残念ですが、IntelとしてはPenrynを少しでも延ばしてFSB1333MHzのConroeやKentsfieldを売りたいのでしょうか。
まあ、Phenomも来年まで延びるようなので慌てて出す必要が無いんでしょうが…

ASRock Radeon Xpress 1250搭載マザーを発表

PC Watch ASRock、FSB 1,333MHz対応Radeon Xpress 1250搭載マザー
Intel向けのAMDチップセットのRadeon Xpress 1250を搭載したマザーボード"4Core1333-FullHD"がASRockから発表されました。
このチップセットを搭載したマザーボードはAbitのFatal1ty F-I90HD以来ですね。
HDMIはオプション扱いで、抽選で200名にDVI-HDMI変換アダプタとHDMIケーブルが当たるキャンペーンが実施されるようです。
その代わりFatal1ty F-I90HDと違いFSB1333MHzに対応していますね。
型番のとおりフルHDにも対応していますが、かなりのスペックを必要とするようですね。
また、同時にP965+ICH8DH搭載のATXマザーボード"4Core1333-Viiv"も発表しています。
ASRockにしては珍しい普通なマザーボードですね。
型番通りViivに対応しています。
しかしExpressCard/54に対応しているのはASRockらしいです。

ASUS P35搭載"P5K-E/WiFi-AP"を発売開始

ASCII.jp ASUSTeK初の“ICH9R”採用モデル「P5K-E/WIFI-AP」の販売がスタート!
ようやくASUSからICH9R搭載モデルが発売されました。
といってもハイエンドではなく、その一つ下のモデルですが。
しかしハイエンドではなくてもWiFi搭載や8フェーズ電源など前のモデルのP5B-E Plusよりはかなり豪華になっています。
これで最安約25000円はかなりコストパフォーマンスが高いと思います。
この価格帯の対抗モデルはMSIのP35 PlatinumとGigabyteのGA-P35-DS4でしょうか。
フェーズ数は一番多いですし、ASUSならではの無駄な機能も充実していますからお買い得だとは思います。
できればWiFi外して3000円ほど安くして欲しかったですね。

6月29日の日本橋

前回から1週間経っていませんが、用事で日本橋に出かけることになったのでついでにPCショップを巡ってきました。
といってもあまり変わっていることろはありませんでしたが。
特価情報としてはツクモ4階中古置き場で明日まで全品10%値引きセールをやっていました。
GA-P35-DQ6が約22000円-10%とお買い得になっていました。
さらに玄人志向のグラフィックボード15%ポイント還元セール。
あれっていつもやっているような気がするんですが…
ソフマップハード館3階ではCore 2シリーズと1万円以上のマザーボードをあわせて買うと1000円引きというセールをやっていました。
これも安いかどうかは微妙ですが。
あ、AMDルービックキューブ売り切れてました。
ちょっと欲しかったのですが…

Barcelonaは2.0GHzで8月に出荷開始

Inquirer AMD announces Barcelona
実際に出回るのは9月になってからですかね。
しかし2.0GHz程度では当然Clovertownに対抗できるわけがないです。
これよりも周波数の高いモデルは第4四半期に入ってからのようです。
はやくB2ステッピングを出して欲しい所ですが。
それにしても周波数のわりにTDP95Wと大きいのが気になります。
低周波数でも低消費電力版を出せば需要はあると思いますが。
ようやくK10で見えてきた逆転の可能性を無駄にしてほしくないですね。
AMDはもっと頑張ってほしいです。

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