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また日本橋に

おそらく用事で日本橋に行くことになりました。
前回から一週間も経ってないのでほとんど変わりは無いかと思いますが、特価品などの情報があったらここでお伝えします。
メモリ価格は気になる所ですしね。
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G92はGeForce 8800GTS 320Mと8600GTSの中間モデル

VR-Zone G92 is 65nm & 256-bit memory bus
1TFlopsと言われていたG92はG9xシリーズのハイエンドではなくGeForce 8800GTS 320Mと8600GTSの性能差を埋めるモデルだったようです。
G9xシリーズのハイエンドはG90になると言われているようです。
メモリ幅256bit、PCI Express 2.0とちょうどGeForce 7900GSあたりとの置き換えでしょうか。
9月にサンプルが出回り、11月に発売のようです。
おそらく一緒にG90が出てくるでしょう。
価格次第ですが、30000円以下なら欲しいですね。

日本ギガバイトが閉鎖へ

4Gamer.net 日本ギガ・バイト閉鎖。2社を新たに設立して国内体制大幅刷新へ
Gigabyte Unitedは白紙になったものだと思っていましたが、どうやら存在するようですね。
Gigabyte United日本法人に引継ぎ、日本ギガバイトは6月末に閉鎖するようです。
しかし事業規模はかなり小さくなるようで、サポート体制も何か変更があるようです。
できれば今までの水準を保って欲しいですが・・・
BIOSやユーティリティは関係ないと思いますけどね。
現在P35でかなり人気が出てきているのでサポートはしっかりとやって欲しいものです。

Radeon HD 2600/2400シリーズのレビュー

4gamer.net ATI Radeon HD 2000シリーズのミドルレンジが持つ価値を見極める
HardwareZone ATI Radeon HD 2400 XT 256MB
Radeon HD 2600/2400シリーズのレビューが出ています。
Radeon HD 2400Proならもう今日から発売開始されているんですね。
とはいえ2600XTなど期待のミドルレンジは7月に入ってからになりそうですが。
4Gamerの表を見るとスペックだけならGeForce 8600GTSと比較してもかなり高そうです。
SP数は4倍ぐらいですし、トランジスタ数は1億以上多いです。
さらにコアクロックは2600XTが800MHz、2600Proでも600MHzとかなり高くなっています。
消費電力は両方45WとX1650シリーズと比べて格段に低くなっていますし。
当然発熱も少なくなっていますからファンも小さくなっています。
肝心の性能の方ですが、やはりスペック通りの性能を出してくれませんね。
3DMark系ではGeForce 8600GTよりもかなり低いです。
しかしPixel Shaderの性能は圧倒的に2600XTが速いです。
かなり得意不得意が分かれているようですね。
Radeonシリーズに最適化されているHalf-Life 2では2600XTが8600GTS並みの性能だったのですが、それ以外はほとんど8600GTにも完敗で、下手をすると7600GT以下です。
さらにドライバ不良でアンチエイリアスが有効にならなかった場面もあったようです。
DDR3版2600XTは散々発売延期してきた割にはいまいちかと。
DDR4版を待った方が良いかもしれませんね。

【“Radeon HD 2600/2400シリーズのレビュー”の続きを読む】

Core 2 Extreme QX6850のオーバークロック耐性

VR-Zone QX6850 @ 5133MHz!
FSB1333MHzのCoreシリーズのハイエンドCPUであるCore 2 Extreme QX6850のオーバークロック耐性について書かれています。
耐性はかなりあるようで、Vcore 1.55V時で4.79GHz、1.65V時で5.13GHzまでオーバークロックされています。
これらは倍率14倍というかなり高い倍率で動作させていますが、つぎは7倍という低倍率で4.48GHzと多少落ちていますがかなり高いクロックで動作しています。
FSBは2560MHzとマザーボードも大したものですが。
むしろ先にマザーボードに限界が来た感じがしますね。
QX6850はクアッドコアでもかなり高い耐性を持っているようです。

やはりX38はSLIサポート?

Inquirer X38 will do SLI
情報がころころ変わっていますが、X38はSLIをサポートするんじゃないかという記事が出ています。
NVIDIAとしてはCSIのバスライセンスを取得するためにSLIを認めないといけない、という可能性が高いですが。
しかし以前NVIDIAのお偉いさんが否定していたのでまだ何ともいえないですね。
SLIをするためにわざわざ高くて熱いnForce系チップセットを使わないといけないのはどうかと思いますが。
PCI-Express 2.0を有効に活用するためにも是非SLIはサポートして欲しいです。

P5K-Deluxe/WiFi-APのレビュー

X-bit Asus P5K Deluxe Mainboard Review
最近発売されたP35搭載DDR2モデルハイエンドのP5K-Deluxe/WiFi-APですが、かなり詳細なレビューが出ています。
オール固体コンデンサやヒートパイプなど、Deluxeシリーズだけあって品質は高そうです。
P5KではMOSFET周りの発熱が結構凄かったですが、8フェーズになっているのでかなりましになっているはずです。
LANが2つに無線LANが1つとネットワーク周りが豪華ですが、どうせなら1つで良いからIntel製NICを搭載して欲しかったです。
無線LANもそんなに需要が無いですしね。
付属品は少なめな印象、こんなもんでしたっけ?
ボードレイアウトは2スロット占有型のグラフィックボードを積むとPCIが1つしか付けられなくなります。
そろそろPCI-E x1に移行してきていますが、ハイエンド環境ならサウンドカードかLANカードか迷う所です。
【“P5K-Deluxe/WiFi-APのレビュー”の続きを読む】

Seagate Barracuda 7200.11を発表

PC Watch Seagate、容量1TBの3.5インチHDD「Barracuda 7200.11」
Fudzilla Seagate launches 7200.11 series
Barracuda 7200.11シリーズが発表されました。
今のところ500GB/750GB/1TBモデルが存在するようですね。
キャッシュは16MBモデルと32MBモデルがあり、実効転送速度が105MB/secとかなり速いです。
1TBモデルは$399.99になるようです。
さらに平均故障間隔を120万時間やその他の機能をつけたBarracuda ES.2シリーズも発表されたようです。
SASモデルもあるようですね。
500GBモデルは2プラッタなので価格も安くなりそうですし、かなりお手頃ではないかと思います。

Phenomシリーズのラインナップ

HKEPC AMD Phenom最快11月量產 年底前出貨不足1成
Phenomシリーズのラインナップが出ていますね。
といっても周波数が決まっていないものが多いですが。
↓は以下という意味です。

Agena FX(F+)2P向け
Phenom FX-91
(2.4~2.6GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/HT3.6GHz/2008年第1四半期)
Phenom FX-90
(2.2~2.4GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/HT3.2GHz↓/2008年第1四半期)

Agena FX(AM2+)1P向け
Phenom FX-80
(2.2~2.4GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/HT3.2GHz↓/2007年11月)

Agena(AM2+)
Phenom X4 GP-7100
(2.2~2.4GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/HT3.6GHz/89W/2007年12月)
Phenom X4 GP-7000
(2.0~2.2GHz/L2 512KBx4/L3 2MB/HT3.2GHz↓/89W/2007年12月)


Kuma(AM2+)
Phenom X2 GP-6800
(2.4~2.8GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/HT4.2GHz/89W/2008年第1四半期)
Phenom X2 GS-6650
(2.2~2.6GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/HT3.8GHz/65W/2008年第1四半期)
Phenom X2 GS-6550
(2.0~2.4GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/HT3.6GHz/65W/2007年12月)

Phenom X2 GE-6600
(2.3GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/HT3.4GHz/45W/2008年第1四半期)
Phenom X2 GE-6500
(2.1GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/HT3.2GHz↓/45W/2008年第1四半期)
Phenom X2 GE-6400
(1.9GHz/L2 512KBx2/L3 2MB/HT3.2GHz↓/45W/2008年第1四半期)

Core 2 Duo E6750のオーバークロック耐性

TECHGAGE Intel Core 2 Duo E6750 Preview
7月22日に登場するCore 2 Duo E6750の情報が出ていますね。
E6750はFSB1333MHzで周波数は2.66GHz、L2は4MBでかつ値段は$186と非常にお買い得なCPUです。
おそらく僕も買います。
オーバークロック耐性ですが、475*8の3.8GHzで動いていますね。
ちなみに電圧を上げなければ3.44GHzまでのようです。
P5K3とDDR3モデルなのが怪しいですけど、頑張れば4GHzも大丈夫そうですね。
倍率がもっと高ければ良いんですが。
3.8GHz時の温度は68度とかなり高いです。
どのCPUクーラーを使っているのか書かれていないので何ともいえないですが。
今回のテストではE6750のOC耐性は悪くは無いですが、これぐらいはE6700でも(E6600でも)出来る範囲です。
欠点を言えば倍率の低さですかね。
しかし$186で2.66GHzは十分凄いです。
十分7月22日の価格改正まで待つ価値はあるかと思います。

6月24日の日本橋

DVC000472.jpg

渓鉄氏と一緒に日本橋に行ってきました。
雨が降ったり止んだりと不安定な天気でしたが。
上の画像はAMDのルービックキューブですね。
1'sで780円でした。
2個しかなかったので欲しい方はお早めにどうぞ。
今日購入したのは1'sでPATRIOTのPSD22G800KHとシグマAPOのAltair、IOSYSでEIZOの15型液晶です。
PATRIOTのPSD22G800KHは1GBx2のPSCチップですが、中古で購入しました。
青いヒートシンクが格好良いですね。
メモリをOCする気は無いのでこれで十分です。
ちなみに価格は9280円と新品より4000円近く安かったです。
memtestでエラーを吐かなければ良いのですが。
マウスは安かったので購入しました。
5ボタン+横スクロールで980円は安かったです。
EIZOのディスプレイは7999円でした。
スタンドが無いのを除けば非常に綺麗です。
途中合流した友達も購入しましたがすぐに補充されていたのでまだまだ在庫はあるようです。
渓鉄いわく1ヶ月前からあったとか。
その他ソフマップハード館で玄人志向の商品5%値引きセールなどをやっていました。
5%オフでも他の店の方が安いかもしれませんが。

日本橋に行ってきます

いままでどこかの記事を訳して記事にしていましたが、たまには自分から情報を発信してみようかと思います。
まあBlogなMaterialisticAの瀬文茶さんみたいなことですが。
たまたま日本橋に行く予定があったので日本橋に行って価格情報や特価情報などを調べてこようと思います。
主に回るのは1'sやBESTDOやPC NET、フレンズあたりだと思いますが。
何か「これを調べてきて欲しい」というものがあれば出来る限り調べてくるのでコメントにでも書いてください。
買ってきてください、ってのはさすがに無理ですが。

Wolfdale 2.66GHzのレビュー

FX57.NET First 45nm Penryn (Wolfdale) Test Results
Penryn世代のデュアルコアCPU、Wolfdaleのレビューが出ていますね。
覚えている限りではもっとも低クロックな2.66GHzです。
333x8とCore 2 Duo E6750と同じ倍率ですが、2次キャッシュは6MBと増えています。
なによりSSE4の対応は大きそうですね。
EVERESTのベンチがありますが、正直EVERESTってそんなに信用性がないですよね。
スーパーπは14.156秒とかなり速いですね。
Conroeで2.66GHzなら20秒程度だと思うんですが。
やはり単体でキャッシュ6MBはかなり効果があるようですね。
45nmならもっとOC出来ると思うので発売が楽しみです。

SSDx2のRAID0のレビュー

AKIBA Watch 【特別企画】SSD×2台のRAID 0レビュー ~今手に入る未来?~
高速で将来的にもHDD代わりとなりうるがまだまだ高い、そんなSSDですが、RAID0でのレビューが出ています。
結果としてはやはりランダムアクセスが非常に高速ですね。
特にランダムリード64KはHDDと比べて圧倒的に速いです。
しかし欠点はまだまだシーケンシャルリード/ライトがHDDに比べて遅いことですね。
しかし体感速度に大きく影響を与えるランダムアクセスが早いのはSSDの強みですね。
そのためかストライプサイズは小さい方がかなり有利ですね。
現地点ではSSDはシステム用途には良いかもしれません。
まあSSDを倉庫代わりにする人はまだいないと思いますが。
しかしi-RAMは全てにおいて圧倒的ですね。
i-RAM 2GB程度でシステム用途にするのが現地点では一番速いです。

BarcelonaはB1ステップ、AgenaとBudapestはB2ステップ

Fudzilla Budapest HT3 is B2 stepping
Fudzilla Agena – Phenom can reach 2.8 GHz
2Pサーバー向けのBarcelonaはB1ステップ、1Pサーバー向けのBudapestとデスクトップ向けのAgenaはB2ステップで登場するようです。
B2ステップで高クロック化が可能になり、ようやくAMDにも希望が見えてきましたが、それでもPenrynには勝てないようですね。
どうやらCore 2 Quad Extreme QX6850とは戦えるようですが。
やはりPenrynは現地点で最高クロックは3.33GHzなのでクロック差は結構ありますね。
もう少し頑張って周波数を上げてほしいものです。

Seagateの10000rpm HDDについて

techPowerUp! Seagate readies 10 000 RPM SATA HDD
ついにseagateも10000rpmSATA HDDを出すようです。
WDのRaptorに対抗できるようなものを作って欲しいですね。
10000rpmのHDDが標準になれば全体的な性能もよくなるんですが。
まずは安くなることが第一ですね。

Athlon 64 X2シリーズが実質価格改正

AKIBA Watch Athlon 64 X2実質的な大幅値下げ、価格改定を先取り
7月9日に行われる価格改正を先取りしたのか、Athlon 64 X2シリーズがソフマップ、ツクモ、クレバリー、BLESSで実質的な価格改正が行われているようです。
最大6000円引きというのはセット販売ですが嬉しいですね。

NVIDIA HPC向けGPU"Tesla"を発表

PC Watch NVIDIA、G80ベースのHPC向けGPU「Tesla」
Fudzilla Nvidia announces Tesla GPGPU
VR-Zone NVIDIA Announces Tesla General Purpose Processor Platform
HPC (High Performance Computing)向けのGPU"Tesla"を発表したようですね。
これはGeForceやQuadroに次ぐ新しいブランドで、大規模な並列計算用のコプロセッサ的製品という位置付けです。
グラフィック用としては使えないようですね。
とにかく大きいです。
PCI Expressカード型のTesla GPU(C870)が$1499、C870を2枚搭載した外付けボックスのTesla GPU Deskside Supercomputer(D870)が$7500、4枚収納した1UラックのTesla GPU Server(S870)が$12000です。
どれも非常に高価ですし、買ってもメリットは無いので自作とは無縁ですが・・・
C言語のプログラミングを少し改良するだけで処理をCPUとGPUに振り分けることができるらしいです。
大学などの教育機関でお世話になるときが来るかもしれませんね。

ブログを修正しました

SEO対策のためブログのレイアウトを改良しました。
具体的には・・・

  1. 記事の表示数を10個から5個に

  2. コメント、トラックバックなどを5個から3個に

  3. その他細かな変更


全体的にすっきりしましたね。
これで相互リンクしているサイトのSEO対策効果も上がっているはずです。
読み込み速度も改善されたと思います。
これでアクセス数も増えれば良いんですが。

GeForce 8400GSが発表

PC Watch NVIDIA、ローエンド向けの「GeForce 8400 GS」
hermitage akihabara 「やっぱ出るのね」
DX10対応GPUでは最安となるGeForce 8400GSが発表されました。
性能はGeForce 8500GTのメモリ幅64bit版なので高くは無いですが、BD/HD DVD再生用としては十分な性能です。
価格は$50~55ぐらいですね。
しかし実売は8000円と高めです。
現在ファンレスモデルがないのが残念ですね。

アドテック 3.5インチのSSDを発表

PC Watch アドテック、リード100MB/secの高速SSD
今まで2.5インチはありましたが、3.5インチは初めてですね。
32GBと64GBの3.5インチSSDと32GBの2.5インチがアドテックから発表されたようです。
3.5インチの32GBモデルが99800円、64GBモデルが198000円と価格は高めですが、いずれ普通に買える価格まで落ちてくるでしょう。
さらに現在のSSDでは世界最速らしいです。
リード速度100MB/sec、ライト速度80MB/secと確かに速いですね。
シーケンシャルリードと512KBランダムリードが同じ速度というのも凄いですが。
速いのはうれしいですが、寿命などが気になるところですね。

メモリは値上がり傾向?

Fudzilla DDR2 prices to go up
安かったメモリもそろそろ値上がりですかね。
DRAMeXchangeを見ていてもここ1ヶ月はだいたい上がっています。
本当に欲しい人はそろそろ買ったほうが良いかもしれません。
もしかしたらまだ2GBメモリが安くなるかもしれませんが。

Barcelonaは2.8GHzで動作可能

Fudzilla New K10 to runs up to 2.8 GHz
AMDも頑張っているようです。
いままで高クロック化が難しいと言われていましたが、新しいリビジョンでは2.8GHzで、かつTDP内に収まったようです。
これよりもクロックを上げることも可能だそうです。
リビジョンが上がってバグが解消されたのでしょうかね。
とりあえず、これでIntelに対抗できるかもしれませんね。

Larrabeeに対抗するAMDとNVIDIA

PC Watch IntelのLarrabeeに対抗するAMDとNVIDIA
Intelのハイスループットコンピューティング向けCPUであるLarrabeeとその対抗であるAMDとNVIDIAの戦術が詳しく説明されていますね。
3社は同じ市場を争っていますが、方法はかなり違っています。
まずはIntel、以前からお伝えしているように32コアというx86ベースの大量のコアで1TFlopsという性能を狙っているようです。
最大の脅威と他社に言わせるほど性能が高いようですが、x86が足枷となり、性能向上が望めなくなるリスクもあります。
x86ではデータ並列型アプリケーションの構造に向いた設計にはできないそうです。
性能はまだまだよく分からないですね。
AMDはご存知Fusionですね。
CPUとGPUの特徴を生かしたまま一つに統合するという手段をとっています。
こちらは完全にGPGPUという考え方ですね。
最初のFusionではここまではできないでしょうが、段階的に融合していくようです。
次にNVIDIAですが、こちらはx86を完全に離れていますね。
x86を使わないことで制約を少なくし、自由に設計できるようです。
いままでx86を使わなかったNVIDIAが今更x86を使う必要は無いですしね。
それに合わせてGPUの拡張も行われているようです。
1チップで1TFlopsとはG92のことでしょうかね。

各社様々な手段で市場争いを繰り広げていますが、個人的にはNVIDIAを応援したいです。
新しい設計で効率的なCPUを作って欲しいものです。

Western Digital Caviar SE16 750GBのレビュー

TechReport Western Digital's Caviar SE16 750GB hard drive
WDの最近出た750GBのHDDのレビューがありますね。
188GBプラッタでWD500KSと比べると高速で消費電力も小さくなっていますね。
価格も約27000円と750GBとしてはかなり安いです。
基盤は裏返してあるのですっきりしています。
同価格帯のSeagateのST3750640Aと比較してあるのも嬉しいですね。
ベンチ結果ですが、物によってはRaptorよりも速いですね。
system boot timeは2位と2.5秒も差をつけています。
ゲームでも優秀ですね。
その他でもCaviar SE16がかなり差を付けている場面がかなりあります。
CPU utilizationの成績は最下位でしたけど。
アイドル時の騒音も結構大きい部類ですしね。
シーク音は気にならないようですが。
Caviar SE16は全般的に優秀で、なんでも使える万能HDDですね。
もちろんその容量を生かして倉庫代わりでも良いですが、OSの起動時間がかなり早いのでシステム用途としても十分すぎるほど使えます。

追記 Intel 9月2日にCore2 Duo Tシリーズの価格改正

DigiTimes Intel to lower Santa Rosa CPU prices by over 30% in 3Q, say sources
Intelの価格改正はこれのことだったんですね。
Core2 Duo T7700は32%、T7500は24%の値下げのようです。
そして同時にCore 2 Extreme X7900とT7250とT7800が投入されます。
T7250はT7300のL2 2MB版、T7800はT7700の高クロック版ですね。
X7900は前の情報の通り$851、T7250は$210、T7800は$530ですね。
ラインナップをまとめるとこんな感じですかね。

Core 2 Duo T7100(1.8GHz/800MHz/L2 2MB/35W/$210→discon?)
Core 2 Duo T7250(2.0GHz/800MHz/L2 2MB/35W/new $210)
Core 2 Duo T7300(2.0GHz/800MHz/L2 4MB/35W/$241→discon?)
Core 2 Duo T7500(2.2GHz/800MHz/L2 4MB/35W/$361→$241)
Core 2 Duo T7700(2.4GHz/800MHz/L2 4MB/35W/$530→$361)
Core 2 Duo T7800(2.6GHz/800MHz/L2 4MB/35W/new $530)
Core 2 Extreme X7800(2.6GHz/800MHz/L2 4MB/?W/7月8日/new $851→discon)
Core 2 Extreme X7900(2.8GHz/800MHz/L2 4MB/?W/9月2日/new $851)

追記
VR-Zone Intel New Mobile CPUs & Price Cut On Sept 2nd
見やすい表になっています。
Celeron MやCore 2 Duo Lシリーズの情報なども載っていますね。

Biostar P35搭載DDR3専用のTP35D3-A7 Deluxeが発売

ASCII.jp “P35”搭載では2製品目! DDR3専用モデルのマザーがBiostarから!
これを待っていた人は結構いると思いますが、遂にTP35D3-A7 Deluxeが発売開始となりました。
Biostarでは珍しいオール固体コンデンサです。
ヒートパイプや8フェーズ電源などDeluxeというだけの品質の高さですね。
しかも価格はDDR3モデルとしては最安の約21000円です。
GA-P35C-DS3Rよりも安いですね。
DDR3専用というのが惜しいですが。
DDR2版を作ってくれたらかなり売れそうなんですが・・・

Scytheのあの巨大CPUがT-ZONEで展示中

ASCII.jp でかけりゃいいってもんじゃない!? 30cm×30cmの超巨大CPUクーラー展示中
COMPUTEX 2007で展示されていたあの巨大CPUクーラーがT-ZONEで展示されているようです。
30cmファン搭載CPUクーラーはおそらくこれが最初でしょうが、冷却性能はKAMA CROSS程度とそれほど高くはありません。
やはりヒートパイプだけじゃ限界がありますね。
というか実際に取り付けて実験したんでしょうか・・・
発売予定はさすがに無いようですが、これを小さくしたのが発売するかもしれないそうです。
ANDYの開発者のAndyさんも来ていたようですね。
パッケージの顔に結構似ています。

Core 2 Extreme X7800は7月8日

Fudzilla Mobile C2D goes Extreme
モバイル向けExtreme EditionであるCore 2 Extreme X7800は7月8日に発表されるようです。
さらにその上位モデルであるX7900は9月2日に発表されるようです。
両方とも価格は$851とExtremeとしては安めですね。
TDPはまだ分かりませんが、おそらくTシリーズに比べると熱いと思います。
ゲームノートってそんなに需要あるのでしょうかね?

Core 2 Extreme X7800(2.6GHz/800MHz/L2 4MB/?W/7月8日/$851)
Core 2 Extreme X7900(2.8GHz/800MHz/L2 4MB/?W/9月2日/$851)

G92はPCI-Express2.0対応

Fudzilla G92 is 65 nanometre PCIe 2.0
以前もG92を紹介しましたが、G92は65nmプロセスでPCI-Express2.0対応となるようです。
しかしG92のハイエンドでSLIをしないとほとんど効果は無いと思います。
今のところPCI-Express2.0とSLIに対応しているチップセットの情報が無いですが・・・
将来的にはNVIDIAが出してくるとは思いますが。
手っ取り早くX38がサポートしてくれたら良いんですけどね。

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